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2026-02-04 28:10

#039 選択と集中と20代

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オープニング変更の話/選択と集中と20代/丸山のダメ社員時代/絶望と信仰/憎悪をエネルギーに変換/数式化と集中/方程式を信じない谷口/想像通りの人生/痛い奴だった20代/好きなものに身を任せる/選択と集中は結果論/第一希望と言わない就活/20代は選択と集中のフェーズじゃない

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事業会社とPR会社という“広告クリエイティブの路地裏”にルーツを持つ2人が、テーマを持ち寄って自由に語っていく番組です。

【出演】谷口泰星 ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠@iseitachigunita⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ × 丸山優河 ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠@marupoke15⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠

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✉rojiura.creative@gmail.com / ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠@roji_creative⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠

※発言は所属する企業の立場や見解を反映するものではありません。

【Special Thanks】

ロゴ&アートワーク: 竹内駿 ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠@bamboo811⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠

企画協力: むすびめ ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠@musubime_bijoux⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠

収録&編集協力: 堀修生(自在音響株式会社)

サマリー

このエピソードでは、20代の選択と集中について語られ、特に個人の戦略としての重要性が強調されています。丸山さんと谷口さんは、彼らの経験を通じて、どのように自己成長を図ったかを振り返りながら、若者にアドバイスを提供しています。また、選択と集中の重要性に加え、20代における信念やキャリアへの取り組みについての体験談が共有されています。マーケティングの世界での成長や挑戦が中心テーマとなり、自己の探求と選択のプロセスが描かれます。20代を迎えた若者たちにとって、選択と集中が重要なテーマであることが議論され、自己の過去を振り返りながら未来の方向性を見出す過程が示されています。

オープニングと収録の背景
路地裏クリエイティブの谷口です。丸山です。 今回からですね、皆さんお気づきと思いますが、オープニングを思い切ってカットしてみました。
はい、バッサリね。 バッサリいっちゃいましたね。これどういう意図があるんでしょうか?丸山さん。 とにかく視点派としては、いきなりパンチラインを持っていきたいなということで、今後の運用としてね。
聞いてもらえるテーマを先に出したいなと。ということで、今までちょっとじれたかったんで。 そうっすね。始めた当初はまず、お前ら何者やねんっていうのもね、
知っていただいた方がいいなというところもあって、僕らのね、自己紹介のテンプレートを毎回流してたんですけど、まあほぼほぼもうすぐ1年になるっていうタイミングでもあるので、
ある程度こう番組のコンセプトみたいなこととかは知っていただけたかなっていうところもあり、
まあもちろん全体の中ではね、そのコンセプトのところはたびたび言っていければと思いますが、結構本題に早めに入って、皆さんも、もしかしたらね、飛ばしている方もいたかもしれないですけど、これからは飛ばさなくてもいいですという顧客最優先主義でやっていきたいと思いますね。
そうですね。まあ来週からはまたここもバッサリドーンってカットして、どんどん早く本題に入っていければと思うんで。
ちなみに今、2月1日に収録してるんですけど、ちょうどあの番組のリスナー、スポティファイにおけるフォロワーかな、が300人を突破しました。ありがとうございます。
はい、ありがとうございます。
ちょっと引き続きね、もうすぐ1年を控えているところであるんですけど、まあスポティファイでそれだけ聞いていただいているので、もしかしたらアップルミュージックとか他のプラットフォームも含めると、もう少しフォロワーさんがいらっしゃるのかなと思うので、引き続き今後も番組の内容アップデートしていければと思いますので、何卒よろしくお願いします。
はい、よろしくお願いします。
はい、ということで本日のテーマは。
じゃあ今日のテーマ言ってみましょうか。
はい、じゃあ今日のテーマはですね、選択と集中と20代ということで、選択と集中ってありますよね、企業が成長性とか収益性の高い事業に絞って人やお金を。
ビジネス書とかでもね、よく出てくる。
よく出てくる文脈の、集中とかして競争力とか効率化を図るやつですけど、これって個人の戦略にも言えるなと。
確かに。
という風に思ってですね、思えば僕らちょうどこの20代を抜けて、僕32で、三菱さんもね。
そう、もうあと1週間後にはついに20代が終わり、30代に突入します。
おめでとうございます。ようこそ30代の世界へ。
そう、でも20代も振り返りもなんか話したいですけど、会う友達仲良い人に言ってるのは、我が20代に一切の後悔なしって言ってますね。
それは素晴らしい。
っていうぐらい結構ね、やれることやりきったなって。
それもポジティブに、もちろんできてないこともいっぱいあるけど、いろいろ楽しい20代で、すごい自分の人生もステップアップした感じがあって、
良かったなって振り返りながら、ちょっと30に向けての抱負を今、ふつふつと温めてる感じですね。
いいっすね。
そう、まさにそういう話で、今日は。
いろいろ選択と集中を20代の時にしてきたじゃないですか、振り返ると。
改めてこの切り捨てて良かったことと、集中して良かったことを、我々この路地裏からクリエイティブの方に進んでいった身として話そうかなと思いまして、
路地裏からスタートすると、特に選択と集中ってするじゃないですか。
っていうことをね、お互いこの身の上話というか、体験談から普遍的に20代でどういう風に選択と集中していったら良いんだろうね、みたいな感じの話広げていければなと思っております。
丸山の体験談
なのでお互いの体験談をまず話そうかなということで、じゃあ話し始めるので僕、丸山の方から話せればと思います。
丸山はですね、新入社員時代から2,3年目ぐらいまで、前提あらゆる仕事ができないダメ社員だったんですね。
1月の配信でもね、ちょっと前に話させてもらったんですけど、そこも聞いていただけるとより解像度が上がるかもしれないですね。
今でこそね、いろいろ賞を恵んでいただいたりしてるんですが、当時は本当に何もできなかったんで、
選択と集中みたいな話というよりも、自分の中で何かできるものないかっていうことを探しまくって、どれもダメで、結構選択した結果何もなくなったんですよ、僕の場合。
やばいなと思って、選択できるものがないっていうのを、やばいやばいって焦りながら探してたのが割と20代前半で、本当にそれこそ運よく自分に合ってることにかけて、当時はもうSEとか全く未経験のことをやらないとやばいかもなって思ってたぐらい。
SE?SE行こうとしてたんすか。 未経験中途でね。
すげえな、なんか業界そのものが合わないのかもしれないってところにまで行き着いちゃっていて、PR会社がそもそも向いてないかもしれないっていうところに行っちゃってたってことですね。
そう、元僕がPR会社の人間だったんですけど、PR会社でやってたその当時の業務の領域の中に、自分の中で選択と集中の選択できるものがまずねえってことに気づいて、本当にもうダメダメだったんで、なのでもうこの畑から変えなきゃダメだなってふうに思ってたと、当時。
SEになってた世界線の丸山さんともちょっと会ってみたいっすけどね。 いやー、だいぶそのこうネガティブな畑の選択の仕方がちょっとね、期待できないけどね、そうっていう、その何もなくなったところに降ってきた企画の話があったんですよ。
たまたま仕事で、このクリエイティブっぽいPR企画をやらせてもらうコンペに採用してもらって、そこでですね、あのめちゃくちゃ頑張って、もう当時全然経験値ないけど、3日目ばがんばって一案だけ出して、その一案がたまたま引っかかったと。
で、お客さんにもめっちゃ喜んでもらえて、めっちゃいい企画ですねって言ってもらえるヒットがたまたま出たんで、もうこれしかないなっていうことで、もう選択というよりもこう、絶望と信仰みたいな。 絶望と信仰。信仰ってその、信じる、信じる方。 信じる、仰ぐの方の信仰ね。この企画という、自分の仕事ができなさいに絶望して、
で、そこに雲の糸として垂れてきたこの企画というものを信じて、仰ぐしかなかったという感じだったんで、僕の中では選択と集中より完全にモノカルチャーだったんですよ。このモノカルチャーの選択と集中を経て、やっぱそのすごく、その時憎悪が溜まってたんで、もうめちゃくちゃその容量いいやついいよなーみたいな感じで、世の中を恨みながら。
そういう感じになって、もう良くないモードですね。自分ができないことを、こうね、他人ができてるのを恨み始めると良くないね。 そうです。まあその憎悪をね、僕はその集中のエネルギーに変えて。 力に変えてね。基本怒りとかはね、力に変えないとダメですからね。 そうなんですよ。ここでちょっとなんか思ったのは、選択と集中をするためのエネルギーってどっかから持ってこなきゃいけないじゃないですか。
で、僕の場合はそれが憎悪だったんですよ。憎悪復習。それがそれになって。それはもう当時の自分に対してもそうだし、その当時の自分を、なんか、なんて言ったら、当時の自分の環境にしか、こう、ならなかった、自分の今までの老いたちとか、自分をこの中高時代からね、舐めてきた周りの人たちとか、みたいなところに対する憎悪まで膨らませて、やってましたと。
結構、ロックバンドマンと同じこと言ってますよ、割と。 ロックな生き方してますもんね。 そう、あいつらを見返しやりたいみたいなね。
でもそうだね。かなりそこがど真ん中だったかもしれないですね、ガソリンとしては。で、その企画をやるようになって、もう我々もそういう思いで企画に集中したんですけど、企画の中でやっと選択と集中が始まったというか、自分の中で企画をやるとした時に、企画の領域の中で、できることできないことがあるんだな、感じで思っておりましたと。
で、まあその、じゃあ企画やろうってなった次に来たのが僕の中では、数式化と集中だったんですよ。 数式化と集中。 そう、数式化と集中。とにかく当時の僕はそういう、うまくやらないとダメだよみたいな、そういう人という曖昧なものが大嫌いだったんですよ。
人とか気持ちみたいな曖昧なものが大嫌いで、そういうものにコンプレックスを植え付けられて育ってきたんで、もうこの全てが仕組みの中で動いていて、科学的に成り立っていてほしいっていう、もうそれを信じてたんですよ。そういう世の中でやってほしいと切に願っていた。
なので企画にも数式化を求めたんですね。この要素と要素の組み合わせで再現性があることを、企画、いい企画だねっていうふうに評価してもらいたいっていう、その願いだけで、そのための企画を作るための数式を作りまくって、結果としてその自分が作った数式を検証するために大量にアイデアを作るっていうフェーズなんですよ。
今振り返ってみると、この大量にアイデアを作るっていうフェーズによって、知らず知らずのうちに自分の企画の筋肉がある程度育っていったなというふうに思っていましたと。
やる意味、この企画をやり始めてからは、ある意味面倒くさがりで、気力がなくて、わかりやすくて、刺激が強くて簡単なコンテンツしか普段から接触しないんで、僕。そういう企画がやっぱり好きになっているなという、そういう企画しか生み出せないし、そういう企画が自分も好きなんだなというふうに思うようになり始めて。
なので、そんな自分でも反応する企画とか、自然と生み出せる企画っていうのをだんだん作るようになったっていう。そういう流れで僕の中では選択と集中、企画の中でその畑の選択と集中が進んでいったなという感じでございますね。
そんな感じで、そうではない企画は全然コンビとかショーとかだと通らなくて、やらなくなっていった結果、だんだんこの畑の区画が決まっていったみたいな流れでございました。僕の体験談はそんな感じなんですけど。
真逆ですね。体験談の真逆ではなくて、クリエイティブへの向き合い方がまず真逆だなって。もう真逆トークしかしてないんで、いつものやつやんって感じですけど、基本的にすべてのことが対極になるっていう感じなんで、僕は法定式とか信じないタイプだから、法定式で生まれるものを超えたいみたいな。
そこの法定式を壊せる自分という人間の感性を信じているので、科学とか定理を信じている丸山さんに対して、人の創造性を信じている谷口みたいな、そういう構造があるんで、この構造でそもそも漫画描けそうだし、
クリエイティブにおける選択
ウォート先生にこのネタ提供して、広告クリエイティブにおける地みたいなのやってもらったらいいんじゃないですか。 広告クリエイティブにおける地ね。 最近100Mを見て、映画のめっちゃいいなと思ってたんで、それめっちゃ思いましたけど。ちなみに丸山さんって、コピー書くじゃないですか。ボディコピーとかステートメントとかって書いたことってあるんですか。
書いたことはありますね。あんま書きたくないけど書いたことはある。 そう、なんかやってるイメージがあんまりなくて、なんか結構僕とかだと今、現職の今の状況だと割とステートメント書く仕事増えてて、やっぱりこうキャンペーン引っ張っていく上でのコンセプトメイキングのところを授業の中で最初にリードしてやっていくみたいなことが多いので、コピーライター的な動き方として。
かなりそのステートメントを素敵に仕上げられた時の自分の快感みたいなのがめっちゃあるんだけど、それを最近やってた時に、まさになんか丸山さんってこういうボディコピーとかを素敵に書かなきゃいけない時ってどうしてるんやろうみたいな思って。
そういう時頑張りますよ。 頑張るんだ。 頑張る。 得意じゃないけど、これはやりきりたい、やりきらないといけないところでね。 そう、それはもう僕の畑が狭いから、その畑を広げなければいけないじゃないですか。そのために頑張って書くっていう。それはその筋トレのためにも頑張るし、ちゃんとその仕事として納品できるようなクオリティのものを仕上げるために、そこには時間を使うっていう感じだけど、基本的にはもう30文字以上なんか書いてあったらもう読まないみたいな。
なるべく短くギュッと、それでいてボールドで強いものを目指すっていうのが、自分の中での得意領域だし、やりたいこととしてはそれがベースにはあるかなって感じですね。 そうですよね。 はい。ということで、種口さんの選択と集中と二重大の体験談みたいなところから。
難いっすね。選択と集中を意図的にそんなにしてる感覚がまずないなって思って、僕は結構自然な成り行きに任せながら、その時その時でこれをやってほうが良さそうとか、なんか単純に楽しいなとか、新しいことを学ぶことがモチベーションで生きてるので、
新しい環境になったら、その環境において自分の人生と結びつくものをポジティブに見つけて、それに取り組む姿勢みたいなのが結構自分の、なんか自分で言ってるとキモいんですけど、なんか素敵なところかなと思ってるんで。
で、あんまりこう前回も諦めるとかっていうテーマで話してますけど、なんかそれも結構自然な成り行きでやった感じもしていて、自分たちで話しておきながら逆説的な感じでなんなんですけど、あんまりこう選択するためにこれを捨てようみたいなことをあんまりしてないかもしれないなっていうのが率直にまずありますね。
ただまあそれだと面白くないので、
必死に今エピソードを探してる。
そう探してるんですけど、いやでも、僕なんか想像したことを大体そうなってるなと思ってて、人生。さっきの20代悔いなしみたいなのも、僕そもそも高校生の時にマーケティングっていうその学問の領域に出会って、
多分高2かな、なんかその話すると、文系理系どっち行くねん話って絶対出てくるじゃないですか、高校生で大学行くってなったら。で、数学とか化学とか、あ、化学は違うな、数学とか物理とか結構好きで得意だったんですよ。
なんで割と理系のコースに入れられてて、理系って少ないじゃないですか相対的に。だから数学できるんだったらお前理系に行けっていう感じで、なんとなく理系のコースに入れられてたんですけど、でも大学で理系の勉強したいなあってあんまり思わなくて、で何やりたいんだろう自分みたいな時その時結構考えて、
ちょうどその時に何かのきっかけで、学校のそういうキャリア教育みたいなことだったのかわからないけど、そういうビジネスの領域における学問があるみたいなのがわかり、この商品いくらで売るかとかどうやって売るかで全然その売り方が変わってくるみたいなのに、きらめいたというかときめいちゃって、これ楽しそうってなって、
ちょうどその時高校2年生でスーパーでレジとか品出しのアルバイトしてたのもあって、それも含めてなんとなくこうマーケティングっていうものに自分は関わりたい関わるだろうなみたいな、なんかそういう感覚があり、そこから今に至るまではすごい一貫してる気がしていて、
大学もそのマーケティング勉強して、2Cのやっぱり商品作ってお客さんに直接届ける2Cにおけるメーカーに行きたいなと思って行き、そこから今3社目にはなるけど、一貫して同じような仕事してる。
マーケティングの中におけるプロモーションとかクリエイティブの領域がベースには今あるんですけど、大きくはそういうお客さんに何かものを作って届けていくっていう仕事をやれてるので、なんかあの時選択したことをすげえ貫いてるなっていうのはめっちゃ感じますね。でもそれだけに集中してるのかというと、そんなこともないような気もするんですけど、
まあでもそのまた戻ってきて、そういうこう自分としての信念みたいなのに、結構あの自分も20代前半ちょっと痛いやつだったなって、今思うんですけど、結構ねその、めっちゃ例え話ですけど、研修とかあるじゃないですか社会人1年目の、研修でこう偉い人出てきて、新入社員でみんな話聞く時とかあるじゃないですか。
なんかその話が、あ、前聞いたことあるやつだってなったら本読んでたんですよ。
わかりやすくポーズをとってた そうそうそうそう、もうあの同期からめっちゃお前本読むのやばいよって言われながらも、なんかこの時間を無駄にしたくないみたいな。基地の情報で1時間埋まるのはすごい嫌だから、その分知らないことを知りたいから、まだ知らない本を読みたいみたいな。
ボックだね そう思って読んでたんですけど、
今思うと、それは別に考え方としてはいいんですけど、態度としてそれを示さない方が自分として得だったりするんで、損しない立ち回りを社会的に覚えてきたんで、今はそんなことしないなと思うんですけど、ベースにある思想は変わってないというか。
なんで僕はそもそも大学も塾講師やってましたけど、話聞いてない人がいる時って話し手側に問題があると思ってるんで、まずそもそも。なんでこういうポッドキャストで話しててつまんないなと思ったら離脱するじゃないですか。なんかそれ普通だなって思うというか。
まあそろそろね そうなんで話し手が聞き手を引きつけるなけのこ意識と努力をしろよって思っていたので、
なんかこう話しつまんない人の話に付き合いたくないっていうのが当時あったりしたんですけど、そういうなんかでも変なこう自分の生き様みたいなのをやってたことで、結局それでクリエイティブの仕事にありつけた感じがすごいしていて。
なんかジンジともこう、配属の面談とかあったんですけど、やっぱりそこでもちょっと谷口くんはなんか攻めてるキャラだよねみたいな、なんかそういう感覚のフィードバックとかもあって、いろいろあって最終的にそのほぼ新入社員が入らないと言われているクリエイティブのチームに配属になったっていうところに繋がってるので、
なんかそのバンド諦めたとかそういう諦めたもすでに話していることであったりするんですけど、あとはなんか自分の信じるものを貫いて成り行きに任せるというか、それですごい今のところにたどり着いてきてる気がするので、
っていうのかな、自分ですごい意識をして選択をすることもすごい重要なんですけど、なんかこうした方が自分的には流れに抗ってないなっていうところに身を任せるみたいな、そういうふうに自分は歩んできてる感じがするなーっていうのがそうじて思ったりしました。いろいろ行ったり来たりしましたけど。
自己の正直さ
めっちゃわかる。好きなものに身を任せて、その結果集中してるっていうことですよね。
だから仕事も結局、もちろんつらいことは点ではあるんですけど、そうじて仕事めっちゃ楽しいなって慣れた?20代において。これは一番の資産だった気がしてて、結構僕とかマニアさんとかだと当たり前にそうやって話しますけど、
仕事したくないなとか、仕事ってそもそもつらいけど、生きていく上で必要だからやらないといけないみたいな人も割といるじゃないですか、そういうふうに思っている友人とかもいるんですけど、そんな仕事だったらもっとあなた輝けるとこあるから、輝けるとこ探したほうがいいんじゃないのって思うぐらい、自分はそうやっていろんな周りの人に恵まれてたので、そこに早かった気がするんですけど、みんなにそれってある気がするんで、
その潮流に対して自分が負荷をかけて無理をしないとそっちに進めないものは、あんまりそもそも向いてないのではないかなっていう。 そういうことを自覚して違うルートに切り替えられるかみたいな、そういうことは大事なのかなと思いますけどね。
そう、わかる。選択と集中っていうのは結果論であって、選択と集中するために何が根っこにあったのかみたいなことで言うと、割と好きなほうに身を委ねるっていうことだよね。かつ会社での立ち振る舞いとかの話で言うと、逆割と集中みたいな。
逆割と集中。その話で言うと、僕最終面接も、これもすごい過去の自分に感謝してる選択集中で語れないかと思ったんですけど、最終面接で、僕最終面接の企業役員に対して、第何規模ですかって言われて、第三規模ですか普通に言ってましたからね。
なんか第一規模って本音で思ってないのに、第一規模って嘘をついて入っても、そこにおいて自分は評価されないのではないかって思ってたんで、第三規模ですって伝えた上で、第三規模って言ってくるこいつおもろいじゃんって言って取ってもらえる会社じゃないと、そもそも自分はその入った後を幸せに過ごせないかもしれないなって思って、
やってたら、最終面接で結構数社あったんですけど、全部落ちていって、で、罰が増えていって、やべえなみたいな。手ごまなくなってきたぞってなって、そっから最初に言ってた一社目、そっからまだ募集があったから偶然受けたら受かったんですよ。
そこでもあれなの?第三規模ですって言ってたの? それは第一規模。だって第三規模って面白がって言ってるわけじゃなくて、第三規模が事実だったらそう言ってるだけだから、全部に第三規模って言ってないよ。第一規模のところには第一規模って言ってたけど、でも実際にそこに行きたいかって本当の自分に問いかけたときに、そうでもないかもって思ってたんで、そうしてたんですけど、
それによって中途半端で、もしかしたら内定もらえてたら行っちゃってたかもしれない会社を、断られたことによって強制的に最後、自分が行き着くところに流れ着いた感じがあって、あそこで自分に正直に生きててよかったなっていうのはめっちゃ思います。じゃないと、多分僕、メーカーで宣伝の仕事についてないと思います。それだけは断言できるかも。
ヨウ「それはめっちゃそうかも。いや、すごいわかる。なんかこう、いろいろ語ってきてなんだけど、結局この企画とかコピーをやりたい20代って、まずは選択と集中を考えるフェーズじゃないって思ってる。結論。もうなんか学生からずっと創作続けてきましたみたいな人とか、もう全部見通せてる大天才みたいな人は別だけど、28とか29ぐらいまでは、たぶんがむしゃらに数こなして、
ヨウ「まずはこの自分の畑を広げること。で、畑ができた結果、何が実りやすくて、何が不作なのかっていうのを、自分という農地を広げてその農地の特徴を知るってことが大事なんじゃないかなと思ってます。
ヨウ「で、それができて、明確に自分の中の農地の特徴とか特徴が見えてから、ようやく自然と選択と集中が進むというか、みたいなことを思ったんですよ。という話で、実はこの選択と集中っていうテーマは、山吹色のだるまさんという視聴者の方が送ってきてくれたお便りのトークテーマでございまして、いつもいろいろ質問してくださる方にありがとうございます。」
ヨウ「これ、とてもいいなと思ったので、ちょっと今日お話をさせてもらいました。という感じで、どうですか、タニムさん。」
タニム「いやなんか、自分の、まだあんまりこの番組で言ってない過去についても、ちょっと喋れた気がするので、やっぱりその、自分がどこに向かうかって、自分の過去を見て、その過去から自然と向かう先はここだろうなっていうところを、なんか考えることだと思っているので、結構その過去を見ないで、未来にこうありたいを急にポンって、
過去の振り返りと未来への計画
その設定しても、それってどうやっていくのかが、ここ起点でしかないけど、過去から来てる感じで言うと、次って右にカーブしていった方が自然な動きなんだよなーとか、過去の自分の行動としては、これはやっぱりブラシないから、こういう動き方は自分はできないんだなって知った上でそこに向かっていくのとで、全然たどり着くまでのステップとか時間とかコストが変わってくると思うので、
ありたき姿を想像するのは素晴らしくいいことなんだけど、それと同じくらいだけ自分が歩んできた歴史とか、一個一個の意思決定とか、あの時何を思ってこういうことをしたのかっていうのを、考えることから見えてくる未来みたいなのもすごくあると思うので、
自分はそういう20代の振り返りをしながら、今結構解像度高く30代の新しい自分の歩み方が見えているので、またそれも番組でぜひお話したいなと思うんですけど、そういうことをちょっと振り返るいい機会になりましたね。
いいですね。まあ結論、目の前の好きなことをやろうってことだよね。
そうですね。 ちょっとつまんねえ結論になったけど。
まあそれがつまんないなったらやめちまえばっていうね。 まあそうね。つまんないことに時間使うなよみたいな。
ただつまんないことを面白がれる能力が才能だと思うので。 まあその話を次回したいと思ってます。
すごい台本じゃないですからね、これリスナーの皆さん。今僕が勝手に言っただけなんですけど。そうなんですね。
そうです。
じゃあ次回。楽しみに。
じゃあちょっとそんな感じで、今週もいろいろお話ししてきました。ありがとうございました。
ありがとうございました。
引き続きよろしくお願いします。
ロジューラクリエイティブ
この番組は事業会社とPR会社という広告クリエイティブのロジューラにルーツを持つ2人が、テーマを持ち寄って自由に語っていく番組です。
取り上げてほしいテーマや2人への質問を番組概要欄のお便りフォームからいつでも募集しています。
リスナー向けLINEオープンチャット、ロジューラの裏もぜひチェックしてみてください。
こちらも詳しくは番組概要欄で。
それでは次回の配信もお楽しみに。
28:10

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