社会人向いてる人と向いてない人の差/他人の子どもを可愛がる仕事/若手で仕事がデキる人の特徴/仕事の性質が180度変わった体験/人は変わらないが仕事は変わる/仕事ができない人の負のループ/親としての自覚/仕事のポートフォリオを自分の子どもで埋める/マネジメントに応用できる視点/若手は自分の子どもを仕事にしよう/信頼を積み重ねる力・ビジネスを推し進める力/内発的動機の重要性
---
事業会社とPR会社という“広告クリエイティブの路地裏”にルーツを持つ2人が、テーマを持ち寄って自由に語っていく番組です。
【出演】谷口泰星 @iseitachigunita × 丸山優河 @marupoke15
●毎週水曜日に更新。
●感想は #路地裏クリエイティブ で。
●番組へのお便りはこちらから。https://forms.gle/udZ44TvgePFG9c8r7
●リスナー向けLINEオープンチャット「路地裏のウラ」https://line.me/ti/g2/VCHGgelQqon0WRj6pWiazyLEUsDwkmkNjSQjVg
ご依頼・ご連絡はメールやXのDMでお願いします。
✉rojiura.creative@gmail.com / @roji_creative
※発言は所属する企業の立場や見解を反映するものではありません。
【Special Thanks】
ロゴ&アートワーク: 竹内駿 @bamboo811
企画協力: むすびめ @musubime_bijoux
収録&編集協力: 堀修生(自在音響株式会社)
サマリー
このエピソードでは、社会人に「向いている人」と「向いていない人」の根本的な違いについて、自身の経験を元に考察しています。その違いは、「自分の子供しか可愛がれない人」と「他人の子供でも可愛がれる人」の差にあると提唱されています。新入社員時代に仕事ができなかった語り手が、他人の子供(=先輩や上司が作り上げた仕事)を可愛がる(=手伝う、一部を担当する)ことが耐えられなかった経験を語ります。しかし、自身が「自分の子供」(=自分で企画し、生み出した仕事)を持つことで、仕事への向き合い方が180度変わり、パフォーマンスが劇的に向上した体験が語られます。この変化は、本人の成長というよりは、仕事の性質や役割が変わったことによると分析されています。また、この視点はマネジメントにも応用可能であり、個人の内発的動機や、適切な役割配置の重要性についても触れられています。他人の子供を可愛がれる人は信頼を積み重ねるのが得意である一方、自分の子供を作る力はビジネスを推し進める力に繋がるとし、キャリアのフェーズによって求められる能力が異なることも示唆されています。最終的に、仕事がうまくいかない若手や社会人に対して、自分の子供(=自分の企画や仕事)を持つことの重要性や、それがパフォーマンス向上に繋がる可能性が語られています。
- 社会人に「向いている人」と「向いていない人」の差
- 他人の子供を可愛がる仕事と自分の子供
- 仕事ができる若手の特徴と自身の転換点
- 「自分の子供」を持つことによる仕事の変化
- マネジメントと個人の成長に関する考察
- 人は変わらない、仕事の質が転換するポイント
- 仕事ができない負のループと自己認識
- 自分の子供を仕事にする責任感と自己肯定感
- パフォーマンス向上と評価の変化
- マネジメントにおける示唆とチームビルディング
- 自分の子供を仕事にする力と立ち回り方
- パフォーマンスが出ない人への希望と若手へのメッセージ
- 他人の子供を可愛がれる才能を持つ人への考察
- キャリアのフェーズと能力の性質
- 内発的動機の重要性と番組の今後