――谷口さん、今の世の中で、もっともっと積極的にやっていった方がいいってことがあると思ってて、今僕。それって何だと思いますか?
――積極的にやっていった方がいいと。
――そう、今のこの世の中で。
――うーん、ま、会社辞めるとかですかね。
――会社辞める、それちょっと極論かもしれないですけど。
――ちょっと、みんなね、それぞれの人生を生きた方がいいですよね。
――ちょっとダメだ、この人に聞いてもなんか、模範的な答えがもう帰ってこなくなっちゃった。
――AI活用とか効率化とかそういうものをちょっと聞かせてもらって。
――あー、はいはいはい。ちょっとね、企業精神が出過ぎてしまいましたね。
――そうですね、ちょっとダメだと思って。
――あははは。
――あのー、まだそういうね、そういう話を求められてるかなと思うんですけど、なんか全然違うなと思って。
――うん。
――今、もっともっと積極的にやっていった方がいいこと、それは俗人化なんじゃないかと。
――賛成。
――賛成?
――賛成。
――じゃあこの話終わり。
――ありがとうございました。
――ありがとうございました。
――ということで、改めまして、ロジューランクリエイティブの丸山です。
――谷口です。
――はい、広告クリエイティブのロジューランルーツを持つ2人がテーマを持ち寄って語っていくこの番組。
――今日は、脱、脱俗人化について話していきたいと思います。
――脱、脱俗人化ね。いや、噛んだわけじゃなくてね、今。
――あ、そうです。
――カッコ、脱俗人化。
――あ、そうです。数式で表すと。そういうことです。
えっと、脱俗人化っていう言葉、よくあるじゃないですか。
――会社にいると結構言われてきたことあります。
――あ、そう、まさに。会社でね、言われるじゃないですか。
で、この俗人化っていけないことだよねっていう風潮って、社会で蔓延してると思うんですけど。
でもこれ、個人の戦略としては真逆すぎるなと思って。
で、この俗人化したスキルって、つまり自分にしかできないことじゃないですか。
っていう風に思って。
で、今の世の中、このAI時代だからこそ、さらにこの俗人化したことにこそ価値が生まれてきてると思うんですよね。
このAIが台頭してきた中で、何を言うかとか何を見れるかみたいなものって価値がどんどん減ってきてて、
それよりも誰が言うかとか、誰を見られるかっていう方がどんどん価値上がってきてますよ。
――めっちゃそうですよね。
――うん。やっぱその話って、もうそろそろした方がいいんじゃないかなという風に思って、
今日議題として持ち出したわけなんですが、今さっきその会社の話として言われたって話だったじゃないですか、脱俗人化って。
そうだから、僕めっちゃ思うんですけど、俗人化ってそもそも会社都合の話でしかないな。
――うん、わかる。
――俗人化した方がいいって思ってる人は、もう洗脳されてると思って。
――社会とか会社というものに侵されてしまっている。
――侵されてしまって、いいように洗脳されてますよって思っちゃって。
――確かにね、いくらでも代わりになるパーツになれっていうことの翻訳と一緒ですからね。
――まさにまさにそうだと思います。まさに今このAI時代だからこそそれが浮き彫りになっちゃってるなーっていう風に思って。
これを使えば誰でも使える方がマーケットでは売れますもんね。
そうなんですよ。
だから自分にしかこの方程式実は100%使えないけどねっていうメリットがないんで、
言わなかったんだけど、
でも逆に言うとこの話って、
もしこの路上ラクリティブ聞いてくれてる人たちが、
そういう何か自分なりの方法論みたいなものが持ってたとしたら、
それどんどん外に出していった方がいいと思うんですよ。
それ出していくことで自分のお箱が奪われることってないんで。
常にそこは無意識かもしれないけど、
自分という係数がかかってるものだから。
確実にかかってるしね。
確実にかかってて、
その方程式、自分の中で編み出されてた、
そのあなたが持ってるものを確実に100%美味しく料理できるのって、
あなたしかいないんですよというふうに僕は思ってて。
それ帯にして本出したら売れそうっすね今の。
変な自己啓発みたいな。
僕が結構好きなタイプのコピーライティングでしたね。
あ、そうなんだ。
あなたは一人だからみたいな。あなたはあなたしかいないんだから。
あなたにしか作れないものを作りましょう。
なるほどね。
ちょっと俺が言ってたことのテイストがちょっと変わってる感じがする。
そういうことですよ。
でも、ちょっと話、最初に脱線させちゃいましたけど、
理解できました。
まさに。
僕なんかあれですからね、
もともと自分の中の物語からしか企画作れないタイプだから、
そもそも俗人化によってしか企画作ってないタイプなんだけど、
もちろん仕事でやっていく上で、それだけじゃ再現性なさすぎるから、
なるべくそういうことを勉強したり、
マネマさんたちから刺激をもらって、
自分の思考もなるべくパターンにはめたらどう捉えられるんだろうということで、
フィードバックを回すようなことは意識はしてるけど、
ベースはやっぱりその人由来のもので何か作るべきって思ってるんで、そもそもが。
そうですね、本当にその人由来のもので、
それを調理したら何ができるかっていう話だなというふうに思って、
まさに谷口さんと僕はだいぶクリエイターとしてのタイプが違うじゃないですか。
真逆と言ってもいい。
それでいうと、過去の回でタイプを分類した時に、
僕が始点構造型、谷口君が終点表現型っていうふうに割ってるんですけど、
まずここに始点と終点という軸と構造と表現という軸があって、
一旦ちょっとこれおさらいがてら話をさせてもらいますと、
始点と終点っていうのが電車の出発地点と終着駅の始点終点で僕らは呼んでるんですけど、
始点型の方はこの広告クリエイティブって、
まず目に止まらないと何も始まらないんだから、
まずはその最初の目に止めるための工夫をいっぱいしようよというようなところ。
目に止まるための仕掛けみたいなものにときめき覚えるタイプ。
終点型の方は広告物とかクリエイティブって、
見てもらった後に何かが残らないと意味がないんだから、
見てもらった後に心に残る独語感とか、
いつまでもその人の中に残り続ける味みたいなものを大事にしようよっていうタイプ。
それが終点型。
僕はそれで言うと入り口のとにかく目を止めさせるのが好きな始点型で、
谷口くんはその読んでもらった後、見てもらった後に何かを残すっていう方を大事にしてる終点型。
構造型表現型のもう一個の軸は、それはもうその通りですね。
物事をクリエイティブを構造的に考えたいか、
方程式的に考えたいか、
感性というか自分の中に生まれいずるもので考えたいかという表現型。
僕は始点の構造型で、谷口くんは表現の終点型。
なので全く真逆なタイプだねって話をしたんですよね。
そうですね。
っていう話をしているんだけど、結局一番これって方程式化しやすいのって始点の構造型だと思うんですね。
割とその入り口で取るべき手法みたいなものがある程度定まって、
かつそれを構造化したいっていう思考なんで。
っていう僕が構造化をやっていけばやっていこうと、
どんどんどんどん俗人化していくっていうことに気づいて、さっきの話になる。
この分析というか、なんかその手法かける方程式かける自分みたいな、
この最後の自分っていう係数がないと、
この企画の立て方って全く機能しないなっていうことに気づいて、
他の世の中で言われてるような方程式とかも、
それぞれの人のパーソナリティを掛け合わせないと機能してないってことに気づいて、
っていうところからやっぱり俗人化だわって思ったっていう話ですね。
割と金山さん的にはクリエイティブにおける俗人化は肯定になってきたのは最近ってことですか?
ここ4,5年って感じですかね。
でも最近ではあるけど、そんなここ1,2年とかっていう話ではなく、
キャリア的には中期というか、初期を終えた後はそこ大事だな。
いろんな人と会う機会とか、いろんな人の思考に触れる機会が増えるたびに、
あれ?なんか違うぞみたいな。そこなんすかね、そういうことを気づいていくのは。
あとなんかちょっと一個意地悪なこと思ったんですけど、
脱俗人化って持たざる者のキーワードなんじゃないかっていうのをちょっと思って。
またちょっと全方位に敵を作るような話をしますけど。
持たざる者ね。
自分の人生の操縦桿を握れてない人のキーワードなんじゃないかっていうふうに思って。
俗人化をやめようっていうのって、
俗人言うなれば、自分だけが取れる立ち位置を持ってる人の、
その立ち位置を全員に解放しなよっていう運動じゃないですか。
たしかに。
それって別に自分の立ち位置がもう確保できてる人は言う必要ないんですよ。
わかる。なんかそれちょっと僕もあんまり悪いこと言いたくないですけど。
そういう回じゃないんで今日は。
多分ね、聞かれないから対象者には。だからまあいいんですけど。
最初に言ったマネージメント受けた時とかも、
同じこと思ってたのかもなって今思いましたね。
それ言ってきた上司がね。
僕は公募とかでも賞を取ってて、
そういう賞をチャレンジしていって自分の仕事に還元したりとか、
会社の中で仕事を取りに行く時も、
僕こういう公募でもこういうのもやって得意だから任せてくださいみたいなことをやってて、
そういう感じにもちょっと横から釘刺される感じとかって、
お前が取ってないからだろみたいなのがあれですよね。
持たざるを得ない。
ちょっとあえて今悪口っぽく言いましたけど、本心ではないですよ。
本心ではないんですけど、あえて悪口っぽく相乗りしてみましたけど、
確かにそれはそうかも。
まさに。
あれですよね、生存本能みたいなのがあるから、
自分と違う人間に自分のポジションを奪われる可能性があるとか、
こいつを野蛮にしておくと自分に危害が加わるかもしれないっていうことを抑え込みたいみたいな、
動物的な本能みたいなのもあるんでしょうね。
まさにそうだと思います。
属人化をやめようぜって言ってる人たちで集まってるコミュニティとかは、
たぶん誰も属人化したものを持っててなくて、
自分たちが市民権を得るために属人化してるものをすべて一般に開くのが正義だろうっていう、
ある意味この運動をしているというか。
そっちの人の方がやっぱりマジョリティになるような世の中だと思うんで、構造的に。
ってなると、やっぱりこの脱属人化っていう風潮の方が強くなってくるんじゃないかなと思ったというか。
それの証拠じゃないですけど、逆説的な話として、
成功してるクリエイターほど属人化してる部分を出した時にすごい喜んでくれるじゃないですか。
属人化してないものを見せても何にも響かないというか、そういう人にとって。
よくCDとかからもね、お前にしか出せない企画をとか、
テンプレ化して言ってるんで、あれですけど、そういう文脈のフィードバックとか、よく新人の時受けがちっすもんね。
まさにまさに。
ちゃんと自分の立ち位置を獲得してる人ほど、
本当に一般的な話で言うと、飲み会行く行かない論争とか、
あとは出社するしない論争とかみたいな話。
より人間的、熱血的な方にみんな話が行くというか。
それってやっぱり結局属人化こそが大事な素養であるからってことだと思うんですよね。
だからちょっと前に、大御所のコピーライターさんと飲ませてもらったときに、
やっぱり出社した方がいいよみたいな話をめっちゃしてて。
飲み会にも行った方がいいし、出社もした方がいいよっていうことをめちゃくちゃ言ってて。
出社してるだけで、今この出社するしない選べる社会の中で、
あいつはやる気あるなみたいなことが見えてくるじゃないですか。
コピーをどれだけ粘れるかとか、企画をどれだけ出せるかみたいなガッツって、
そういう根っこの部分から出てくるものだった。
別に意図があって出社してるのかどうかわかんないけど、
出社する体力があるとか、出社する方が意味があるだろうと思ってその場にいるやつのことを、
やっぱりチームに引き入れたいっていう気持ちはどうしてもある話をしてて、
それが全てだよなと思った。それが俗人化の全てだよな。
っていうふうに思ったんですよね。その話聞いたとき。
在宅もね、それはそれでいいところあったりしますから、あれですけど。
あれかもですね、自分とある程度似てる部分みたいなことを、
俗人化されていったときのエッセンスとして繋がるものがある人間に単純に惹かれるとか、
自己肯定するためにそういう人間を評価したくなるみたいな気持ちもあると思うし、
そうですね、確かに。
そこで繋がっていくわみたいな、今もちょっとなんかいやらしく言いましたけど、別にそれ普通のことだから、
自分がやってることを同じようにやってる後輩とか見て、この子好きだなとか応援したいなって思うみたいな、
そういうのもなんかあるのかもしれないですね。
確かにね。脱俗人化してる人だからこそ、脱俗人化してる人が好きっていう、単純に同質化の話なのかもしれない。
それもあるでしょうね。
ただそう言ってもやっぱり、上の方に行く人は結局脱俗人化してないと、
違う、脱俗人化じゃなくて俗人化してないと、
自分の立ち位置を持ってないと、やっぱり上に行くことって難しい、標準化しちゃうから難しくって、
上に行ってうまくいってる人が俗人化してる人なんだったら、俗人化してる部分を見せないとその人には気に入られないよねって話はありますよね。
それが多分一番上のレイヤーの経営者とかまでいくと、本当は経営の視点になってきて、
経営視点で大状態になってくると、買いが利く方がありがたくなってくる。
だからこそ、たぶん脱俗人化みたいな方に逆に回帰してくると思うんですけど。
経営主語で見ると、そっちの方がいいですからね。
クリエイティブを生むっていうところだったらもう、たぶんこれに反対する人はいないんでしょうけど。
そうですね。クリエイティブの世界で脱俗人化って聞いたことないもん。
それこそAIでコピー出そうみたいな、そういう話はありますけど、
それもね、どうやってAIにいいコピー出させるかっていう、そこのルールのところで、結局俗人化した試験等が入ってるもんね。
めっちゃわかります。今も会社でAI使ってクリエイティブ作っていくみたいな動き結構あるんですけど、
僕もコピー頼まれたらAI使うんですよ。全然使う時もある。使わない時もあるけど。
けど、AIを使って一番いいコピー出そうでも、社員の中で僕が一番いいの出せると思ってやってる。
あー、わかる。確かに確かに。
プロンプと何を入れるかみたいなティクニック論みたいなところもあるけど、
要はこっちにある手札とAIを対話しながら作っていくから、
こっちにないものをAIから引きずり出そうとして、そもそもAIと話してないっていうのが、
こっち側の人間の俗人化×AIになるから、そこでアウトプットが変わってくるっていうことなんだろうな。
はいはい。確かにね。それめっちゃあるわ。
クリエイティブの話もそうですし、僕は根っこが、元のルーツがPRの人間なんで、
PRパーソンってめちゃめちゃみんなそう思ってると思うんですけど、
PRパーソンってもうそもそも俗人化の塊なんですよ。
そうっすよね。パーソン言うてモテるしね。
確かに。PRパーソンってね。
PR、そう、ピープルだったらなんか群衆みたいな感じ。パーソンとして存在するから。
パーソナルな。
そうそうそう。だってね、この人と名刺交換したことあって、電話できますとかが、
クライアントに対してパフォーマンス出せるかどうか決定づけるわけじゃないですか。
そうなんですよ。
キーマンに電話できるかみたいなね。
まさしくまさしく。
どのメディアとつながってるかとか、どのメディアの開拓の仕方を知ってるかとか、
電話で飛び込む端力があるかテクニックがあるかとか、
この辺ってかなり俗人的な熱量とか、
あとはハードルを飛び越える気持ちのめげなさみたいなところとか、
そういうところがめっちゃでかいんで、めっちゃ俗人的な仕事なんですよ。
めっちゃ俗人的な仕事だから、
PR会社で俗人的なことを否定されることって全然ないなというふうに思ってる。
それはすごい良い環境だなというふうに思ってたんですけど、
でもこの力って結局、全ての職業を引いては、
人が生きること全てにとって大事だと思う。
っていう感じですね。
それこそ会社の中でよく経営の視点を持とうみたいなことを言いますけど、
僕あれめちゃくちゃクソだなと思った。
経営の視点を持とうって、経営都合でしかないじゃないっていう話というか。
経営の視点を持って働いたところで、もらえるのって平社員の給料でしょ。
確かにね。
経営の視点を持ってるあなたと経営者と同じ給料を与えてから言ってください。
もしくは経営の視点はあなたが全振りしてもらえれば、
こちらは経営じゃない他の視点でフルコミットします。
みたいな握手ができるっていうね。
それができたらそれでいいじゃないですか。
そこの観点で、あるかもしれないですね。
属人化を喜んでくれる上司がいるかとか、
属人化を喜んでくれる会社であるかとか、
そこら辺が自分がいるべき場所かどうかの線引きなのかもしれないな。
路地裏組はそういう場所にいないと息苦しいっていうことなのかもしれないですね。
めちゃめちゃそうだと思う。
路地裏で別に一人で生きてもいけるようになってたら理想ですけど、
一人で生きていきたいと思っているけど、
なんかここにいると横知事からそこに行っちゃうとか、
そこでチヤホヤされて喜ばせてくれるから、
逆に恩返し的に自分もそこにコミットしたくなって、
会社という中で仕事をするとか、
そういう環境の方がいいですよね、お互いに。
確かに確かに。
めっちゃそうですね。
置かれた場所に避けなさいって言葉あるじゃないですか。
僕はあの言葉大っ嫌いで。
それ賛否めっちゃ分かれるあるあるですよね。
避けるところに行きなさいの方がいいでしょうってことですよね。
避けるところに置かれなさいっていう感覚の方が近いというか。
僕もそっちに今は強いですね。
元々の文威も多分本当はそこが対比するような言葉じゃないんだけど、
本当の元の案の方にもいい、別に多分そういうことも含めて言ってると思うんですけど、
どっちかっていうとそうですよね。
自分が輝けない場所で、同じ話であれですよね、石の上にも3年。
同じ話ですけどね。
ここダメだなって思ったら違う石に乗り換えた方がみたいな。
ただ、別の回でもやりましたけど、
20代はそういうこと考えずにとにかく目の前のバッドを振り続けることしか活路はないのではっていう話も一方である。
それはそうだと思います。
27までかな、26、27までかな。
26、27までは石の上にも3年マインド。
確かに。
あれが普遍的な全ての時間軸に当てはまるように語られていることに対して違うっていうことかもしれないですね、反論としては。
タイミングによって違うでしょうっていう。
めちゃくちゃわかる。
ちゃんとああいう格言とか言葉座を年代によって仕分けした方がいい。
格言チャートで10代の時に聞いた方がいい格言と20代の時と60代の時のチャート作りますか。
とりあえず僕らは30前半までの格言チャートは作れるじゃないですか。
確かに確かに。
石の上にも3年は確実に20代前半チャート。
置かれた場所で先なさいとかも。
確かにね。圧倒的な能力を得て自分で何でもできる人が入った会社が人間関係的に合わないなってなったら速攻やめて違うとこ行った方がいいですもんね絶対ね。
その領域まで行ってればって話。
めちゃめちゃわかる。
例えばその四字熟語でもゴリ夢中とかは20代チャートですよ。
30代でゴリ夢中だったらもうそろそろやばい。
確かに確かに。自覚的にそろそろやばいよって気づかないとそれこそゴリ夢中になっちゃうみたいな。
20代でゴリ夢中なのはいいことじゃないですか。
もう何も自分のいいところがどこなのかわからないみたいなことで焦る原動力になるというか。
ゴリ夢中がエネルギーになると思うんですけど、30代はただのボンクライになっちゃう。