2023-08-06 23:28

#5 君はどうして起業したいのか?という問いに答えられる?

今回のテーマは「#5 君はどうして起業したいのか?という問いに答えられる?」です!

番組への感想は、「#RoadToIPO」でtweetしていただけると、番組パーソナリティが喜んで読まさせていただきます!

番組へのご要望・ご相談は、古野光太朗(twitter:https://twitter.com/koutarou_furuno)までお願いします。

▼今回のトーク内容:

誕生日会でシリコンバレー経験者と出会う/エンジェル投資家宮本邦久さんとご飯/孫さんおすすめマネジメントゲーム/起業したい理由は必要なのか/起業したいのは当たり前である/会社は1つの船である/松下幸之助さん「任して任せず」/ふるちゃんのプロジェクト推進力を磨く

▼パーソナリティ紹介

山本敏行(twitter:https://twitter.com/SEVEN_Founder)

  • SEVEN Founder(Chatwork創業者)
  • 昭和54年3月21日、大阪府寝屋川市生まれ。
  • 中央大学商学部在学中の2000年、留学先のロサンゼルスでEC studio(2012年にChatWork株式会社に社名変更)を創業。
  • 2012年に米国法人をシリコンバレーに設立し、自身が移住して5年間経営した後に帰国。
  • 2018年Chatwork株式会社のCEOを共同創業者の弟に譲り、翌2019年東証グロースへ550億円超の時価総額で上場。
  • 現在はエンジェル投資家&スタートアップ起業家コミュニティの「SEVEN」に注力している。
  • 著書に「投資家と起業家」、「放課後は高校生起業家」がある。

古野光太朗 (twitter:https://twitter.com/koutarou_furuno)

  • 早稲田大学商学部3年生
  • ビジコン審査員賞受賞・VCアクセラレーションプログラム採択
  • HRSaaSで3度目の起業を準備
  • 150名参加している起業サークルの代表

Summary

この番組は、チャットワークを創業した山本敏行さんからの話です。古ちゃんは起業3回目であり、山本さんのIPOまでの知識や経験を引き出し、自身も上々への挑戦をしていきます。このポッドキャストでは、起業における経営理念と経営方針の重要性について話しています。

この番組の紹介
Speaker 2
この番組はチャットワークを創業した7の山本敏行さんから、起業3回目の古ちゃんが山本さんのIPOまでの知識や経験を引き出し、自ら上々へとチャレンジしていくポッドキャストです。
Speaker 1
こんにちは、チャットワーク創業者で現在7ファウンダーの山本敏行です。よろしくお願いします。
Speaker 2
お願いします。パーソナリティーを務めます3度目の起業家古野光太朗です。よろしくお願いします。
Speaker 1
ということで、5回目の収録ですけれども、ハイルジャンの1週間、どんな感じでしたか?
Speaker 2
そうですね、今回の1週間は僕の誕生日があって、誕生日の昨日なんですけど、ちょうどお祝い会みたいな、サプライズだったんですけどお祝い会をしていただいて、なんかちょっとほんわかした気持ちになれた1週間でした。
Speaker 1
ほんわか。誕生日、おめでとうございます。ちなみにいくつになったんですか?
Speaker 2
そうですね、僕22歳になりました。
Speaker 1
おー、22か、おっかいなー。僕44なんで、ちょうど半分ですね。
Speaker 2
あ、そうなんですね。
Speaker 1
完全にちょうど終わったら、2位終わったらちょうど半分。
Speaker 2
しかも昨日、お祝い会というか、メインは一応スタートアップの人が各自のやりたいこととかを共有するという会で、その子でたまたま僕がシリコンバレーに行くんですっていう話をしたときに、
シリコンバレーにもすでに行ったことある人が3人いたのと、実際に来月から行くよっていう人が1人1人いて、かなりシリコンバレートークで盛り上がって。
Speaker 1
例えばどんな話とか出たんですか?
Speaker 2
あった話で言うと、1人もう起業してる人がいて、共同創業者がスタンフォードのPHDを取ってる最中っていうのを言ってて、
その人とつなぐよって言っていただいたので、僕が来月行くときにその共同創業の人と会わせていただくっていう感じです。
おー、いいね。
そうですね、めっちゃ珍しい出会いがあっていい会でした。
山本さんはどんな1週間でしたか?
Speaker 1
僕の1週間はまず大阪エンジェルピッチイベントっていうのがあったんで、それ主催してるんで、
毎回3,4社、地元の企業家を地元の経営者が応援する、投資するっていうイベントなんだけど、それを運営してるんで、
今回は毎回上場社長をゲストに呼んで、僕とパネルディスカッションをするっていう感じで、毎回1人2人ぐらいの上場社長が来て、今回も2人の上場社長。
1人はエンジェル投資家に今も3回上場、ジャスダック、東証2部、東証1部に上場して、
米系のファンドに売却した宮本君一さんという、今エンジェル投資家としては日本で最も注目されている1人じゃないかなと思うんですけど、
その人に大阪に来てもらって、その人とパネルディスカッションして、エンジェル投資とはみたいなことを話してもらいながら、
僕はこう思います、宮本さんどう思いますかみたいな話もして、めちゃくちゃ大阪でこれからエンジェル投資するぞみたいな、
20人以上エンジェル投資家が来ていて、その人たちとってもすごい勉強になったかなっていうのと、
あと面白かったのはピッチ3人やって、投資も結構生まれそうな感じで、会議としても非常に良かったんだけど、
その後宮本さんをちょっと軽く食事行きましょうって言って、そしたら急にスナック行きません?みたいな、
え、スナック行くんですね?とか言って、あ、わかりました、いいですよって言って、そしたらなんかうちの妹が大阪でスナックやってるんですっていうので、
それで突然行くことになって、もともと熊本出身って聞いてたんで、妹さんも熊本出身なのになぜ大阪で、しかも北新地の真ん中でスナックやってて、
それでオープンして8年経ったけど、今日行くこと言ってないから突然サプライズで行きますって言って、
なんかテレビみたいなドッキリシリーズみたいな感じで、なんかこう突然入ってって動画撮って、
Speaker 2
うわーみたいな感じで妹さんがめちゃくちゃ驚いてるというね、非常に面白い体験でした。
すごいですね、独特な1週間を過ごしますね、毎週。
Speaker 1
あとはその後、先週は京都行って大阪行ってそのイベント出てから次の日に富山に行って、
富山でお世話になっているエンジェル投資家の会社でマネジメントゲームっていう経営の勉強をゲーム化したようなゲームがあって、
それの勉強会やってるから来ませんかって言うんで、前からちょっと気になってて、
孫さんが幹部社員には全員受けさせるとか、自分のそのソフトバンクアカデミアの後継者全員にこのマネジメントゲームを100回分やってないと、
そもそも後継者の候補にも入らないっていうぐらいのゲームなんで気にはなってて、
それでちょっと受けてきて、こういう感じでやってるんだっていうのはすごい経営の初心者の人とかめちゃくちゃ勉強になるんじゃないかなと思うんで、
もしかしたらフルちゃんもマネジメントゲームの研修1回受けてみてもいいんじゃないかなって思ったりしたけどね。
Speaker 2
それはどうやって受けられるんですか?僕みたいな知らない人が。
Speaker 1
僕はマネジメントゲーム研修とかで検索したら多分全国各地で開催してて、
1回2、3万円くらいで2日間の研修で製造業のゲームだから材料仕入れて製品作って販売する。
で販売するときに価格戦略であったりとかあとは駆け引きとかあとは財務のキャッシュフローとか借り入れとかそういったものを毎回毎回ゲーム終わったら決算書作るっていうので、
決算書作るの最初すごい大変だったんだけど周りがすごいベテランさんがたくさんいて教えてくれるんで、
原価消極の考え方とか経営したことなかったら原価消極って何ですか?だかと思うし、借り入れで利息ついて結構痛いなとか、
あと人件費結構重いよねみたいなのとかもすごい体感的に学べるから結構ゲームとしてはよくできて面白いなって思いました。
Speaker 2
なるほどです。ちょっと2、3万いい値段するのでちょっと考えてみます。でも面白そうだったので参加したいなと思いました。
起業したい理由についての悩み
Speaker 2
じゃあそろそろちょっと本題の方入りますか。
Speaker 1
はい。
Speaker 2
今日は結構僕がお悩みを山本さんにぶつけるっていう形で考えていて、
でその悩みっていうのが起業したい理由は必要なのかっていうことを聞きたくて、
で実際に僕が体験したエピソードがあって、これを強く思ったんですけど起業したい理由を聞かれて納得感がある起業の理由しか答えられないことが多くて、
僕がしっかり答えてもああそうなんだなるほどねぐらいの感じで答えられることが多くて、
でこれがあんまり伝わってないのかなっていうのと、あと僕自身がまたやっぱり事業が固まってないっていうこともあって、
そこが上手く伝えられないんですけど、その事業が決まってない状態の起業家でも納得感のある起業したい理由っていうのは必要なのかっていうところを聞いてみたいです。
Speaker 1
起業したい理由。
Speaker 2
はい。
Speaker 1
起業したい理由。
Speaker 2
そうめっちゃ聞かれるんですよ。
Speaker 1
へー。
なんで起業したいのとか。
Speaker 2
僕がいろんな交流会とかイベントとかに出て起業したいと思ってるんです。
でもまた事業はなんとなくHR領域とAI領域掛け合わせやろうと思ってるんですって言った時に、
え、君なんで起業したいのって言われて、あんまりしっかり答えられないっていう。
Speaker 1
まあちょっとその話聞いてて思うのは、起業したい理由がないといけないのかって言ってる時点でちょっとどうなんと思うところがあって。
Speaker 2
はいはいはい。
Speaker 1
例えばまあ、え、ふるちゃんなんで生きてんの?何のために生きてんの?とか言われて、いよいよ生きるっしょみたいな感じ。
別に死にたいわけじゃないしみたいな感じだと思うんやけど。
はいはい、間違いないです。
起業するのに理由なんかいらないし、起業するのが当然だと思って、生きてるのは当然?なんで息吸ってるの?みたいな感じなんで。
はいはいはい。
いよいよ、息を吸うでしょ?起業するでしょ?みたいな。なんていうの?愚問ですよ?ぐらいの感じで返せばいいんじゃない?
そんな聞かれたことないけどな。
おー。
え、起業するしか考えたことないんでって。
え、そんな質問されたことないな。
なんか多分、もしかしたら、ふるちゃんは起業したいと思ってるんですけど?みたいな。
もしかしたら相手に対して、迷いというか、まだ何か覚悟が決まってないところが微妙に伝わっちゃったのかもしれないじゃないかな。
起業したい理由は何ですか?いよいよ息をするから、何の質問してるんですかあなた?って僕は思っちゃうけどね。
Speaker 2
はいはい、あーなるほど。
そこまで僕も研ぎ澄まされてはないんですけど、別に第三者に分かってもらう人はないと思うんですけど、やっぱり聞かれることが多いのが結構、投資家になる人、特にVCの人に聞かれることが多くて、
でも別にどうせなら起業がなかったら別に分かってもらわなくても、自分は起業したいと思ってるからいい、で済ませられるんですけど、
VCとか投資対象になってるので、そこは何か説明責任があるのかなとか思っちゃう。
Speaker 1
そういう意味で言うと、起業したいというよりも、何でこの事業をやりたいのはやっぱり投資家の目線としては気になる?
あーなるほどです。
この事業に本気なのかっていうのとか、10年続ける覚悟あるのかとか、
何かちょっと流行りに乗って、周りが起業ブームだからとか、周りがやってるからやってるんじゃないよねっていう確認の意味で、
起業したいのは勝手にすればいいって話で、別にスタートアップじゃなくても、カフェやりたいでも、
何でも起業で全然いいと思うんだけど、その事業に対して本気でこの人、やりきれるかなっていうのはやっぱり気になるんじゃないかな。
あーなるほどです。
事業がまだ固まってないでしょ?
Speaker 2
そうなんですよ。そこもあって、ふわっとこういう領域でやりたいですって言ってるのもあって、
確かになぜ起業したいのかに加えたり、何でその領域なのとかも結構聞かれることがある。
Speaker 1
そうやね、領域に関しては投資家としては気になると思うね。投資家の質問からだとすると。
Speaker 2
あーなるほどです。
山本さんが今までの投資家としていろんな、これぐらいのシード起業家って言われる、
本当まだ事業があるかないかぐらいの起業家と会ってると思うんですけど、
Speaker 1
その人たちもそこまでこれといった起業したい理由みたいなのはなかったりするんですか?
でもだから起業はもうみんなする気満々で、投資受けたいって来てるんで、
じゃあどんな事業なの?ってなった時にその事業について聞くと。
あんまあなたのキャリアからそういうこの事業にそこまでコミットするのがちょっと理由がちょっと理解できないんだけどってなったらそっから掘り下げていって、
いやいや実はこういう体験があったんですみたいなところから、あーなるほどねみたいな、そっから掘り下げていくって感じかな。
Speaker 2
理由を、過去の体験とかで納得する理由があったら、投資家としては満足というか、こういう理由で。
Speaker 1
満足というか、もうなんかこの事業をやらずに、もうなんか三度の飯よりこれやりたいんですぐらいの気持ちがないとね、
同じような領域で戦って勝ち切ってもらわないといけないんで、この人はその領域で勝ち切れるのかなっていうところを判断する。
単に思いだけじゃなくて、もちろん普段言動とか行動とか、レスポンスの速さとか、周りにいる仲間の本気度とか、そういったものも総合してもちろん。
単にこんな体験があったからこれで勝てるかって言ったらそうじゃなくて、それに対して本当に動いてるかどうかっていうのがすごい重要やね。
Speaker 2
あーなるほどね。総合的に見て。
Speaker 1
総合的に。
Speaker 2
なぜこの領域なのかみたいなのも一つの要素として、投資家として見てるっていうぐらいのレベル感なんですね。
Speaker 1
そうです。
Speaker 2
なるほどです。今まで結構悩んでたので、そもそもこれがない。悩んでたというか、投資家に結構これを聞かれることが多かったので、これがないといけないんじゃないかっていうのをちょっと思って考え込んでたっていう。
Speaker 1
そうやね。領域やね。
Speaker 2
それで言うとその領域に対しての大義名分みたいなのがいるんじゃないかとも思ったりして、例えば会社で言うと具体的なミッションとかビジョンみたいに言われるところっていうのは初期の段階で立つものなのか、それともある程度授業をするんだって、この授業であればこのミッション、ビジョンがいいなっていう後決めなのかみたいな。
Speaker 1
そうやね。ちょうど僕は学生時代にいきなりスタートアップを始めたわけではなくて、学生時代は本当にSEOの事業とかそういったいろんなソフトウェアのリセラーとか代理店みたいな、そういういわゆるスモールビジネスみたいなところからスタートしてるんで、
僕のやってきた経験から言うと最初はそういう、当時は理念とかビジョンとかってよく言ってたけども、全然なくて単に生き残るというかこの事業でいかに広めて売上利益を出していくかみたいなことしか考えてなかったけど、
なんかガムシャラにやってて、それでも社員5人ぐらいになってきて、利益も出てるけれどもなんかちょっとしっくりこないなと思って経営の勉強しに行こうと思って経営の研修に通い始めて、そこでめちゃくちゃ言われたのが経理念と経ビジョンとか、あとは経営計画とかしっかりないとダメだという風に教えてもらって、
経営理念とビジョンの重要性
Speaker 1
それで僕が1年間徹底的に経営の勉強させてもらって出た結論は、経営というか会社っていうのは船だと、船なんだけれどもそこに船に乗ってる、ある意味自分が船長、経営者は船長で、それで乗ってる社員は客室はある意味カスタマーサポートだったりとか、
エンジニアはエンジンルームにいたりとか、みたいな感じでそれぞれの役割でそれぞれの客船とか大きな船を航行していくとなったときに、社員は自分のポジションでしっかりこうやっていこうと思ってるけど、その船に乗り込むときにビジョンがしっかりと目的地なんで、目的地言われずにとりあえず船乗ってくれ、頑張って働いてくれ、
って言われてもめちゃくちゃ怖い。気づいたらハワイに着くと思ってたら気づいたら北朝鮮に着いちゃった、みたいなことになってしまうんで、最初からあの
ハワイに俺たちは行くぞ、この船に乗りたい奴いないかっていうような状態、スタートアップだったら僕だったらこういう世界を作るんだ、今スタートアップ始めるとしたらこういう領域でこういう世界を作るから
それを作る仲間を集めてるんだ、俺の船に乗る奴いないか、みたいな感じでこうやっぱり集めるんだ、ビジョンとかやっぱりしっかりと作って、目的地をしっかり作って、乗らないかと。経営理念、ミッション的なところで言うと
僕たちはこういう考えでこの船を運航してると、その時にその理念っていうのは包囲磁石みたいなもんなんで、どっか横浜の港を出港してハワイに向かってたけども海の太平洋のど真ん中でどこにいるかわかんないってなった時に
理念、包囲磁石を見たら、俺たちの立ち位置ここだったよねと、今ちょっとこの辺にいるよね、ちゃんとルートにちゃんと沿っていかないといけないよねということでルートに戻っていったりとか、あと経営計画がしっかりと事業計画がしっかりとされてないと燃料がこのまま行くとハワイまで足りないよねということをしっかり見ていく
Speaker 1
あと燃料っていうのはお金だよね、お金がしっかり足りないとハワイまで到達できないよねみたいな、それで経営方針っていうのがルートなんで、北側のルートを通るのか直線で行くのか、いやでもそのルートで行くと嵐があるから南側回っていくのかみたいなのが経営方針
なので経営方針は時代とか海の状況によって変わってくるんで、木ごとに経営方針っていうのを出していかないといけないみたいな、そういう感じで考えると最初から何もない船に乗らないかって言われてフルちゃんが乗りたいかどうかっていう社員の気持ちになった時に
Speaker 2
それでいうとそこの経営方針を掲げた上でどうやって浸透させるんだろうっていうのがちょっと気になって、ある意味どっかの数値を追いましょうとかだと結構わかりやすく追えると思うんですけど、経営方針とか理念みたいなでっかいのを掲げてそれをどうやって周りをついてこさせるのかみたいな、小学術みたいなのとかってあったりするんですか?
Speaker 1
まずそういった経営ビジョンとか経営理念とかは普段から掲げてるしことあるごとにもちろんみんなの目に入ったり聞いたりするような、あとは経営者以外からでも上司から聞くような状態、飲み会とかでうちの会社こういうところ目指してるからねみたいな感じで当たり前に出るようにとにかく浸透させなきゃいけない。浸透させる上でかつ
僕の場合はチャットワーク時代にやったのは毎月1回全体中例、昼にやってたんで中例って言ってたけども
今やってるような感じでこの1ヶ月僕が経験してきたこととか全部こうあった人とかの話の中で面白いエピソードをピックアップして
僕はこんな1ヶ月だったでその中で目指してるこのビジョンとか方向性方針はこうだけれどもその間微調整が絶対入ってくるんでその1ヶ月の間にも
こういう出会いとかこういうチャンスとかこういう時代の流れが来てるからこういうちょっと方向でやっていこうと思うという感じで
全員に仕事止めて1時間ないし2時間ぐらい月1思いっきり話すとそれに対して一方通行で全社員に伝えても右から左になっちゃうんでやっぱり組織大きくなってくると
社会人だからちゃんと聞いてて当たり前だよねちゃんと理解してるよねっていうのをちゃんと理解してるかどうかを確実に
させるためにそのテーマについてグループ部署を超えたグループを作ってディスカッションして発表させるとかそういった形でアウトプットもしっかりさせるっていうこともやってました
Speaker 2
凄いですね山本さんってこだわりがめっちゃ凄いそれ
それこそ僕がこの収録終わった後に編集を山本さんとかに投げるんですけどめっちゃ細部まで見ていただいて凄いそこのこだわりの凄さをめっちゃ感じます常に
任せて任さずの経営スタイル
Speaker 1
それはね松下幸之助さんが言う任せて任さずっていう経営の考え方で
例えばこの部下は僕は別にフルジャン部下じゃないんだけどこのプロジェクトにおいては僕がいろいろリードしていかないといけないなと思っているときに
例えばこの子は40点ぐらいできる子だなと思ったら60点フォローするし60点ぐらいできる子だったら40点フォローするしっていうのが任せて任さずっていう考え方で
僕はまだフルジャンこういうプロジェクトをやるの初めてっぽい感じがするんで
ちょろちょろなんか抜けるだろうなっていう頭でいるからフォロー具合が手集め
こういうとこ抜けるんじゃないなと思ったら抜けてるなと思ったら抜けてるよここっていう風にしたら
あっしまったみたいな感じでねフルジャン気づいて今後そういうの再発しないようにチェックボックスチェックリスト作りますとかね今回も改善
じゃあ自分でちゃんと改善して再発防止考えれる子だなじゃあこういう次はこういうステップで実はこのプロジェクト一緒にやりながら
フルジャンのプロジェクト推進能力を高めていくっていうのも同時進行でやっているっていう
Speaker 2
それちょっと初めて知りました今
Speaker 1
それはもう80点ぐらいまでできてきたら20点足りないけど失敗も含めて自分自身でやってもらって自分で気づくっていう
自分で気づかないから気づかせるっていうことをやるんだけどもうちょっと成長してきたら自らあれこんなことなってたねみたいな
何も言わないみたいなそれで自ら気づいて改善していくっていうプロセスを自分でできるようにしていってもらうと
これも社員教育でも絶対やらないといけない
Speaker 2
そうなんですね
Speaker 1
丸投げしてできてへんやんって言ってもそれはもう原因自分論っていう考え方なんでちゃんと一緒にやってる人はできないんじゃないかって思ってたのに指摘してなかったってことは自分の責任なんで
僕はだから毎回編集の時に送ってねって3回目から送ってこなくなったけどいや送ってねって言ったのもまだ何かあるんじゃないかなっていうのもあるし
でも今回は前半しか聞いてなかったけど前半ここまでちゃんとやってたら後半大丈夫かなって後半聞かずに返したっていう感じです
早く自分でプロジェクトできるように頑張ります
Speaker 2
そうですねそろそろお時間きたので終わりにしたいと思います
ロードトゥIPO企業3回目でIPOを目指すフルちゃんに山本俊幸がぶっちゃけメンタリング
ここまでお聞きいただきありがとうございます
番組への感想はハッシュタグロードトゥIPOでツイートいただけると嬉しいです
ロードトゥIPOに関してご意見ある方は概要欄にフルノのツイッターリンクがございますのでそちらからご連絡お願いいたします
それではまた来週
23:28

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