なんで入ってたんだろうねみたいな話ももちろんありつつも、
そうですね。
僕、最後まとめで話そうとは思ってるんですけど、
結構説得じゃなくて、
フィットでやらないとダメだなっていうのはすごく学びですね。
結構僕、退職で3回疲れたって話をしたんですけど、
1回目はやっぱ疲れたときに、
僕は確かインターンの子だったんですけど、
最初はやっぱ衝撃を受けて、
ショックを受ける心を守るために、
敵を攻撃する方に回ったんですね。
つまり、細菌の脇やつは、
退職代行なんか使いやがって、
軟弱者みたいになって、
で、2回目疲れたときも、
うわーこれ再現性あるなみたいな、
細菌の子っていうか、両方20代だったんで、
こういう傾向にあるのかなって思ったんですけど、
最後3回目疲れたときは、
これは僕側に再現性があると思って、
お前が悪いって。
僕が悪いなって話になって、
そこから僕のコミュニケーションスタイルとかもちょっと変えたりとか、
結構バーッと喋って、
悪く言うと丸埋め込める方が上手いんですよ。
だから多分みんな僕と話すと、
全部結局最後は確かにそうかもってなって、
っていうのを繰り返していって、
全然やめれないみたいになるんじゃないかなとか思って、
なんかそういう自分のコミュニケーションスタイルを変えるみたいなのをやったりとか、
そういう学びやすいのはあったなという話。
そうだね。
現状でいうとその課題に気づいて改善してると思うんで、
いいかなと思うんだけど、
やっぱり別に初期のブラックな感じを美化するっていう意味ではなくて、
とはいえスタートアップ一般論でいうと、
やっぱりそういうこともあるよねっていうふうに思ってます。
その受け手として、社員の方、
受け手としては振り返ると超しんどい方だなみたいな、
結果やめたりそういう書き込みをする。
それって別に、ちなみにそのサイトって転職サイトってわけでもないので、
だから相当恨みつらみ溜まってたのかなっていうのと、
それから今になってそういうことをするっていうのは、
シンプルに嫉妬なのかなって思っていて、
電動がまあまあうまくいってるように見える。
なんかそのモメンタム、冒頭話したモメンタムの話に関係するんだけど、
SNSだったり、そういう発信。
基本的にやっぱりスタートアップ含めて自分たちはいい発信をしていくので、
うまくいってる感を出すじゃないですか。
うまくいってなくても究極そういう発信をすると思うんで、
それを外からSNSとか、もしくは誰かから聞いた情報かもしれないけど、
なんかうまくいってるっぽいなみたいな。
聞いたときになんか畜生みたいな思っちゃうような状態なんじゃないかなと。
シンプルにその人にとってはあんま前向けてない状態で、
多分なんか今も大変なのかもしれないけど、
そのなんか掛け口としてそういうふうに書いちゃうっていう人は、
このご時世一般的にいるんだろうなって思っていて。
過去は取り消せないから、
結局コントロールできるのは自分だから、
自分で振り返って今改善したっていうのはいいことだと思うし、
実際それがあったからこそ、
僕はもちろん電動の株主であり、電動の味方をするわけだけど、
でもなんか一歩引いてこのオフィスにめちゃめちゃそういう
イケてる大学生の人たちがどんどん集まってくる。
この前新年会で言ってた、
デジハリ生がすぎ寄せられてくるみたいな話とか、
マジですごいいっぱい優秀な人が毎日来てるみたいなのが、
僕は見ててすごくいい状況だなって思っていて。
だからこそ、そういうふうに3回退職大功をくらって、
さすがにそれ俺に問題があるやろうみたいなので、
改善したのは結果いい方向に向いてるんじゃないかなとは思っております。
ありがとうございます。
いやーでも辛いな、それ辛いな。
そうですね、なんかこれ、
創業初期とか初めてファイナンスをする人向けとかには、
いろいろ伝えたいですね。
僕これちょっと歴史をたどっていくとやっぱ、
総じて思ったのはファイナンスでやっぱめちゃくちゃ変わったと思う。
初回のファイナンスで、
初めて外部のお金が入って、
僕もやっていくぞっていう指揮ももちろんだけど、
いいプレッシャーがかかって、
今までって結構物作り好きで、
自宅でやりたいアンケートっていうのをやってたところから、
結構尖った感じになってきたので、
どう尖ったの?
1個のものに対して期限があって、
焦りみたいな。
フォーカスする?
フォーカスして、
今までは結構取りたいアンケートって、
こういう風にできたらいいよねみたいな。
期限もそこまで緩くなくて、
めっちゃ稼ぐというよりはっていう感じだったんですけど、
成長を短期間で求められるみたいな。
要はベンチャーというか、
中小企業からスタートアップに変わった。
その中小企業のタイミングでいたスタッフの中でも、
やっぱりちょっと変化があった。
思ってたのと違ってきたのとか、
みたいなのが起きるので、
ファイナンスをするタイミングで結構組織の色が変わった時に、
代表自身はファイナンスをして、
一緒に自分自身の投資方法を話す中で変わっていったり、
覚悟が段階的に決まっていくけど、
周りの人たちはそうじゃなかったりするので、
そこで小さな晴れ日を見てたとか、
最初に起きるんじゃないかと。
可能性があったと。
そうですね。
これもよく起こる。
中小企業からスタートアップになる時にやっぱり得る課題かな。
たまに見かける。
もうちょっと組織が、
例えば正社員が10人とかいる会社とかが、
いなくても。
最近聞いたので言うと、
5、6人くらいの会社で、
いわゆる受託とかをやりながら食ってきた会社が
プロダクトをやるので資金調達します。
といった時に、
社長としてはスタートアップとしてやりたくて、
スタートアップとしてっていうと、
急成長を志向する会社をやりたくなってやってるんだけど、
今までいた人がついて来れないかもしれないなって。
実際に、
僕地方行った時にそういう悩み、相談を受けて、
それはみんな不幸にしそうな気がするから、
普通に会社作り直した方がいいんじゃないですかねって
アドバイスをしたんですよ。
もろもろ聞いて。
今の会社も別に。
もっと回答だけ話すと、
多分学生の時はスタートアップやりたかったんだけど、
結局、多分昔資金調達しようと思ったけど上手くいかなくて、
それで自宅とかの仕事を中心に4年くらいやってきてて、
でも僕と会った時に、やっぱりスタートアップのスタイルで
プロダクトをやってみたい、やっぱりやりたいって言ってて、
とはいえ既存事業、自分も手を貸さないといっぱいいっぱいだし、
結構ヤバいっすみたいな話してて、
なんかそれ、自分の志向性と今会社がやってることが合ってないから、
一旦なんか、っていう風に見えたんで、
一旦リセットした方がいいんじゃないですかね。
で、従業員の皆さんはどっかの会社にやっぱ、
転職してもらって、
社長がちゃんとそれ伝えて、
このままズルズルいっても多分お互い良くないと思うから、
自分はもっとこういう風に会社をやっていきたいんだ。
それでやっていけるやつだけついてきてくれと。
そうじゃない、今の会社みたいなのがいいんだって言うんであれば、
やっぱりその会社を誰かに任せるか、
ちょっと別の会社に移ってもらう方がみんなハッピーになるんじゃねえかなって、
僕はその企業家の人と初めて会った時の飲み会で言ったんですよね。
でもだからちょっと、だからこそ僕言えるっていうか、
自分が社長だったら、やっぱその従業員のことめっちゃ考えちゃうから、
いやそれ伝えるの難しいとか思っちゃうんだけど、
一歩引いて。
僕はそこで言うと、そこで全部自分のためにやってたんだろうけど、
結局は説得しちゃったんですよ。
レンドンのナンバー2で、
とにかくコミットメント高いみたいな。
ずっとオフィスいるみたいな。ずっと働いてるみたいな。
最近趣味ですごく仲良くすることが多いですね。
なので結構プライベートでもご飯行ったりとか、
昨日もご飯一緒に行ったりとかしてて、
話す時間、普通にオフィスも隣にいるし、
押しがいない時もずっとオフィスにいたりするんで、
すごいコミュニケーション取る量も増えてて、
小林さんは本当に支えてるなって思うし、
そういう組織の話とか、
取締役でやってるから組織の話とかもやっぱりするでしょ。
そうですね、めっちゃします。
今日はここまでは、
おっしーの会社だし、
おっしーの自分の振り返りから
こうするみたいな話だったと思うんだけど、
小林さんもいて、
2人でどういう会話するのかなってちょっと気になって。
結構僕と小林さん似てるので、
小林も結構とがっていちらかしてて、
小林も過去に、
あんま本人が話したのに、
結構組織崩壊をさせてたことがあるみたいなのを結構よく聞くでしょ。
前の会社で?
会社とかよりはコミュニティ団体とか、
古くは学校の学級委員長やってた時、
クラス崩壊を。
それは本人から聞きたいですね。
結構似てるところはあるんですけど、
同じように若いうちから爆発を踏んでたとかもあって、
僕がこういう組織にしたいみたいな像は、
伝え続けてるんで、
それを一人じゃやりきれなかったところを、
とにかくコミットメントでやりきってくれるみたいな。
執行最後までやりきってくれるみたいなところを。
話としては、
僕がこういう像にしたいと思ってるみたいなのを日々話してる。
席隣だし、めちゃめちゃ話してる。
あちらもすごい似てるんで話してて、
それを形にしていきましょうみたいな感じですかね。
具体で言うと本当にいろいろ細かいんですけど、
例えば、
イベンチャーズのこういう子がこういう方と思ったらこれまでできないから。
インターリーダーの子が一人、ディズニーでもキャストやった経験があって、
そのキャストのこういう話聞いたら
これだからこういうのできないかなとか、
そういうのを話しながら。
結構壁がちゃいって話しながら止まって、
っていうコミュニケーションが多いですからね。
小林さん用で話しましょうか。
電動車のコミュニケーションとか。
あと小林さんから見たオッシーとかもすごい聞いてみたいから。
そうですね。
小林が痛いとかしたおかげで、
今のコアになってくれるメンバーがそのタイミングで入ってきて、
っていう感じで。
悪かったっていうのはあれですけど、
代表が名宿だとそういうふんでしまうなっていうのは
すごい感じましたね。
さっき言ったデザイナーが半年間フルリモートで
発注してたけど何も仕事してなかったのは
そのタイミングの裏側で起きてたんですよ。
マジか。
デザインとかでも僕らがマネジメントしてる余裕なくて、
その商用タイミングだと自発的に動いてくれる。
オフィスに横に、机の横にいてくれないとやっぱり難しかったなみたいな。
そこで学びて、フルリモートで
なんかあんまちょっと受け身っていうか、
能力はすごく高かったんですけど、あんまりカルチャーフィットしてる感じなくて、
なんか蓋開けてみたら全然
これだけみたいな、こんなにきっかけたのにみたいな。
でもそれも途中から気づいたんですけど、
あんまり初めての業務委託の契約みたいな感じだった。
切るに切れないみたいな。
それな。
でも意を消して、
キャッシュもどんどん、会社のキャッシュも減っていくみたいなのを見ていく中で、
その決断が、
それもでも小林にずっと言われてたんですよ。
本当にこの人パフォーマンスやばい。絶対切った方がいいですよ。
言われ続けて3ヶ月とかだった。
もっと経ってた。でもなんか全然できなかったんですよ。
なんか、俺最近のシーン見てたら
全然なんかそういうイメージないんですけど、当時は。
うちやっぱ会社資金ショートっぽいことを
もう数回経験しかけてるんで、
その度にやっぱ人を切っていくみたいなことを
やった結果、できるようになってったって感じですね。
本当そうで、なんか
スターターっていうの初期で、やっぱ超わかる今の話。
採用した人をクビにするとか、
減らすってすごくエネルギーいるし、
どう進めたらいいかわからないとか、
あとメンタルブロックもめちゃくちゃあると思うんだけど、
まさに今の話がめちゃくちゃリアリティあって、
キャッシュがどんどんどんどん減っていく中で、
スターターも初期はとにかくキャッシュの戦いだから。
当然なんかホームしてない人を外すとか、
入れ替えるとか、もちろんパフォーマンスするように
働きかけてマネージするっていうのもあるんだけど、
うまくいってなければすぐ判断しないといけなくて、
いやーでも最初できないみたいなのはすごい
なんか今の話がすごいリアリティあったな。
すぐ死んじゃうからスターターって。
だからせめてやっぱり代表、成長する代表っていうか、
エンジンは成長するし、
それはなんか期限とやらざるを得ない環境が、
今でいうと残り期間でキャッシュが減っていくみたいな中で、
やらざるを得なくなってくるっていうので、
どんどん意識決定力がスピードと質がどんどん上がっていくというか。
そういうのだよなーやっぱ。
僕も今、
ファンドを作ったりして、
エンジェル時代よりかは、
支援のコミットメント、
1社あたりの支援のコミットメントが、
ファンドからの投資が結構高いところが多くて、
特にリード投資をしたりもしてるから。
プレシードをシードで投資してて、
やっぱりキャッシュが減っていくっていうのは、
シードで、プレシードをシードで投資してて、
やっぱり起業家の成長っていうのが、
すごく重要な変数だし、
まさにこういう推しが数年分けてやってきたことっていうのは、
これができてるから、
会社がちゃんと成長してきてるわけだし、
これできない、こういう風になってこないと、