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Ep.20 直方市民の健康を守る新たな施設とは?
2026-09-18 19:58

Ep.20 直方市民の健康を守る新たな施設とは?

RKBラジオと九州北部・山口のコミュニティFM15局のコラボ番組「ローカる!」

今回は福岡県直方市にあるちょっくらじおとのコラボ!直方市民の健康拠点である「直方市保健福祉センターゆずりあ」を取材しました

 

ちょっくらじお→https://choku861.jp/

 

直方市保健福祉センター「ゆずりあ→https://www.city.nogata.fukuoka.jp/shisei/_1235/_2557/_16719.html

















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サマリー

福岡県直方市に新設された保健福祉センター「ゆずりあ」を、ちょっくらじおの直方まゆちんさんと訪ねる。約300平方メートルの健診ホールは、乳幼児から大人までの健診や軽い運動に使われ、保健福祉団体の活動にも開放される予定だ。館内には直方市産材を大川市が家具に仕上げたロビー、福智山を望む屋根付きテラス、会議室がある。栄養指導室には6台のコンロとオーブンが備わり、離乳食教室など健康のための教室が想定されている。保健相談室は体操やヨガ、発達相談の場として整備されている。3階には直方市教育支援センターと、障害者の相談を受ける「カノン」が入居する。施設は老朽化した旧施設などを解体した土地に新築され、開館時には片岡護シェフの料理イベントや、60〜70人が参加した初心者向けの健康麻雀も行われた。松下さんは、子どもから高齢者まで直方市民全員に親しまれ、健康を支える施設にしたいと話している。

直方市保健福祉センター「ゆずりあ」の健診ホール
市町村単位でエリアに密着している、九州北部山口のコミュニティFM局と、福岡RKBラジオがコラボして、それぞれの地域の魅力を発掘する番組、「ローカル」。
チョックラジオとのコラボ、パーソナリティの直方まゆちんさんと、今年4月に開館したばかりの、農型市保健福祉センターゆずり屋に行ってきました。
ということで、まゆちんさんも今日初めて。
そうです。実は初めてやってきました。
新しい匂いがすごくしているので、どんな施設なのか、ここからもう登場いただきましたけれども、健康長寿家、健康企画係の松下さんにご一緒いただきます。
よろしくお願いします。
やっぱり長寿目指しているんですか。
はい。農型市民の方の健康を目指した家になります。
心強い。
松下さんがとりあえず一番健康ってことですかね。
そうでもなくてですね。
項目によってはあまりよろしくお願いします。
健康診断でしょうね、多分これは。
そうですね。なんでしょうか。
それもちょっとお祝い。
館内ちょっとご案内いただけたらと思います。よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
じゃあ、まずは1階。
1階に入って、はい。
よろしくお願いします。
こちらは健診ホールという。
健診ホール。インフォメーションすぐ隣ですね。
こちらは健診ホールという部屋でですね、かなり広いお部屋になっています。
本当だ。
普通では上がれないんですけど。
広い。
失礼いたします。
なんか踊れそう。
踊れそう。
そうですね。かなり縦長で。
すごい。
軽い運動とかもできるような場所になっております。
思っているより広いですね。
ですね。広さどれくらいですか。
だいたい300平米ちょっと超えたくらいにはなりますね。
どんな用途で使われているんですか。
健診ホールってついている通りですね、
乳幼児の方、小さいお子さんの健診とかですね、
大人の方も含めた全ての方の市民の方の健診とかに使うような場所にはなっています。
4月開館したということですけど、これからさらに使われていくということですかね。
そうですね。市役所の事業もあるんですけれども、
関連するですね、例えば隣に入っています社会福祉協議会さんの事業だったりとか、
保健福祉に資するような団体さんの活動とかにも使っていただく予定でございます。
ヨガとかもできそうですよね。
全然できそう。
あそこ鏡もあるので、使っていただければなということで持っています。
結構な人数入りますよ。
だいぶ広めのヨガ教室もできそうな感じですね。
素敵。
こういう健診のホールというのはこの一箇所。
そうですね。農家たちにずっとそういったところがなかったので、
そういう問題を解決するためにできた施設というのもございます。
なるほど。やっぱり長寿家として、皆さんの健康が一番ですね。
一番ですからね。
ありがとうございます。
ということで2階に行きましょう。
市産材の家具とテラス・会議室
これね、1階ちょっとロビーに入ってすぐは、皆さん椅子とか机とかあるので座ってくつろげそうな感じですけれども。
こちらがですね、実は農型市の木を作って家具を作らせていただいています。
へー。
ここにプレートがあるんですけど、農型市産材、日の木材って書いてあるんですね。
ほんとだ。
こちら書いているところは全部農型市の木を切って、それは大川市さんが家具にしていただいて納品していただいているということになります。
すごい。
農型と大川のコラボですね。
いい香りはやっぱりこの家具から来ているんですね。
日の木から来ているんですかね。おしゃれですね、配置も。
ですね。
ということで私たち2階にやってまいりました。
2階にやってまいりました。
2階はテラスがありますよ。
ほんと。おしゃれ。
本賀川と向こうにある福知山ですね。これを一望できるテラスになっています。
へー。
お昼ご飯とかね。
いいですよね、めっちゃ屋根ある。
そうですね、屋根もありますので。
雨が降ってても濡れずに外を楽しめる。
へー。
素敵。
松下さんはここでお昼ご飯を食べてらっしゃるんでしょうか。
そうですね、場合によっては。
場合によっては。
皆さん、特に市民の方にくつろいでいただきたいようなスペースになっていますので。
いいんですね、自由に。
もちろんです。
へー、嬉しい。
穴場スポットですよ。
確かに。
そうですね。
ということで、ミーティングスペース1にやってまいりました。
これはちょっと会議ができそうなお部屋ですか。
そうですね、こちら会議したりというのが主な用途になってまして。
隣にある2棟ですね、つなげて使うこともできるようにしております。
なるほど。
じゃあ大規模な会議も、大規模というか結構広めの。
会議も使っていただくことも可能ですし、
小規模な打ち合わせとかにも使っていただけるようになっています。
これはもう市民の方が。
そうですね、今後市民の方にも使っていただけるようにしております。
ただ、今の時点では保健福祉に関係のある団体さんということに限定させていただいております。
じゃあそういった方がどこか会議できる場所ないかなという時は、
そうですね、一旦ご連絡いただいて、団体登録というのが必要になるんですけど、
団体登録OKであれば今後使っていただけるようになりますので。
こういう新しいところで会議ってアイディアが湧いてきそうな。
いいですね、湧いてきそう、本当にね。
ちょっと行き詰まったら外出てね、テラスに出てみたいな。
福祉山を見て、あ、そうだとか、ひらめいてね、中に入ってみたいな。
ね、ですね。
できますもんね。
ありがとうございます。
ありがとうございます。
栄養指導室と保健相談室
ちょっとユズリア的な健康施設的な文字が並んでます。
ということで。
失礼します。
栄養指導室。
栄養指導室ですね。
失礼します。
わー、すごい。
ちょっと調理実習ができそうな。
こんな感じですよね。
コンロを6台用意しておりますので、調理したい方はこちらでできるようになっています。
えー、すごい。
料理教室とかをやられてるんですか?
そうですね。
ただ今後想定しているのはですね、例えば離乳食教室とかですね。
健康のための教室っていうのをかなり想定はしております。
なるほど。
やっぱり一重散歳的な。
そうですね。
バランスの取れた食事っていうのが一番大事だと思いますので。
へー。
なんか私、学校の調理実習室ってすごく古い感じ。
あ、わかります。
すっごくわかります。
最新。
令和はこんな感じなんですね。
そうですね。
ガラス張りにもなってますし。
確かに。
外から見えるような感じ。
ちょっとクッキングスタジオっぽくなってます。
本当にそうですよね。
そうですね。某クッキングスタジオをイメージした。
そうですね。
へー。
そんな感じですよね。
おしゃれ。
だからね、こんだけ綺麗だとやってる側もテンション上がりますよね。
調理やってる側も。
ガスコンロの下の方にはオーブン機能とかもついてるんですか?
はい、ついてます。
家にあったらなーなんて思う方も多いんじゃないでしょうか。
確かにね。
すごい。
これ何人くらい?
そうですね。だいたい1席4人想定で、6台ありますので24人くらい使っていただけるかなと思います。
じゃあこれからね、脳が足しの方はもしかしたらね、栄養指導室に来ることがあるかもしれませんね。
はい。
ありがとうございます。
すごく綺麗。
すごく綺麗。
めっちゃ綺麗。
めっちゃ綺麗。
そして、向かいですね。
はい。
そして、保健相談室。
こちらも。
失礼いたします。
こちらもまた。
検診ホールを一回りというか、かなり小さくしてコンパクトにしたような形で、
ここも土足がダメなんですけど、今後ですね、健康に関する体操、それこそ体育とかヨガとかですね、
そういうのに使っていただけるように整備しております。
市の事業としてもですね、例えば、領域相談といって、
発達障害とかを持たれたお子さんとかをケアするための部屋でもあります。
なるほど。
そういうママたち、子どもたちの交流の場にもなっていくんですかね。
いいですね。
新しいですか。
本当にいいですね。綺麗で。
教育支援センターと障害者相談窓口
1階は以上になります。
3階建てなんですね。
3階建てですね。
2階にテラスがあるのって珍しいですね。
なんとなく3階とかにあるイメージだったんですけど。
そうですね。3階がですね、入居スペースになってまして、
2つの団体さんが入居しているスペースになりますので、
2階にテラスを作ろうとさせていただいたということになります。
そういうことですね。
3階にやってきました。
エレベーター出てすぐ前ですね。
いいですね。
こちらが多目的室と書かれていますけれども。
こちらが先ほどのミーティングスペースを少し大きくしたような形で、
会議とか軽い講演会をしていただけるようなスペースになります。
机と椅子が並んでいますね。
本当。ライトがすごくオシャレなんですけど。
本当だ。
イメージしているんですか。
設計会社さんが今風の設計をしていただきまして。
なんて言ったらいいんでしょう。
太陽みたいな。
確かに。時計。何でしょう。太陽ですね。
難しいですけど。
バーライトを使う設計って最近流行っている。
そうなんだ。
めっちゃオシャレじゃないですか。
真ん中に1個電気があるというよりは、
広がっているから端の方でも結構明るい感じ。
確かに。まんべんなくですね。
オシャレ。
初めて見ました。私も初めて見た。
オシャレだな。
確かに言われてみれば、館内のライトは結構細長いですね。
そうですね。
3階も綺麗ですね。
本当だ。3階も見渡せるスペースがありますけれども。
綺麗だ。
3階は団体さんが2つ入っておりまして、
1つ目は農型市の教育支援センターですね。
こちらは農型市の管轄になるんですけど、
例えば学校に来れない子とかたちが
こちらに来て勉強していただくようなスペースになっております。
なるほど。
学習ルームっていう文字が。
1にありますね。
1にありますね。
中をちょっと覗いていただくとわかるんですけど、
教室みたいな感じになっています。
本当だ。
机と椅子がそれぞれあって、
本当に教室みたいな作りになっていますね。
絵本だったり、教材のようなものも。
そうですね。
もう1つの団体さんが、
カノンさんといって、
直安地区の障害者の方の全般の相談を受け取っているところになります。
もう、そういう相談がある方は利用されている方もいらっしゃるということですか。
そうなんですね。
すごい。
この譲り屋、何か建物があったんですか。
そうですね。
その昔、農家たちの市民会館というのがございました。
文庫みたいなところなんですよね。
そちらが老朽化、プラスユメリティ農家たちができていますので、
解体された土地になります。
長らくちょっと空き地じゃないですけど。
隣の中央公民館が駐車場になっておりました。
なるほど。
うっすら記憶があります。
うっすら記憶があります。
ホールがあった記憶が。
私たちの世代の頃は、すでにユメリティを使っておりましたので。
開館イベントと健康麻雀
そうだったんですね。
じゃあ、新しくということですね。
建物も一から建てられたんですか。
そうですね。
一応、男女共同三角センターというところとか、
健康福祉課の別館といってもかなり古い建物があったんですけど、
そちらを解体して、スペースを作りまして新しくこちらを作ったという形になります。
これまた、農家たちの方には多く利用していただきたいですよね。
本当そうですよね。
確かに。
そういう呼び込みじゃないですけど、イベントをやったりみたいなのがあるんでしょうか。
そうですね。開館の時は、さまざまなイベントをさせていただいてまして、
有名なところで言うと、片岡マモルシェフという料理家の巨匠の方、イタリアの巨匠の方に来ていただいて、
パスタを作っていただいたりとか、
あそこの調理室で。
イタリアンですか。
片岡シェフが来ていただきまして、
一番広い健診ホールでは、農家たち初だと思うんですけど、
健康麻雀。
健康麻雀。
体操に最近なる麻雀が話題になっておりまして、
こちらも初めての方でも再建できるようにということで開催させていただきました。
健康麻雀。いいですね。
ワクワクする言葉ですよ、麻雀ってちょっと。
街にあるのは入りにくいけど。
そうですね。麻雀というのは一昔前と違ってかなりクリーンなイメージというか、
頭の回転にすごい印象横にあるよということで、
記録されているみたいですね。
すごいですね。それは広いあそこのホールですね。
みんなでやったんですか。
大規模ですね、だいぶ。
来ていただきました。60、70人くらい来ていただきまして。
どういう感じだったんですかね。大会みたいな感じだったんでしょうね。
できる方はできる方でやっていただいて、
全くゼロからの方もこんな形で種類がありますとか、
麻雀プロの方も来ていただいて。
すごい。
そうなんだ。またそういう一般に広くっていうのが伝わるといいですよね。
そうですね。
面白い。
市民全員に親しまれる施設へ
これからもこのゆずり屋はどういうふうに使われていくのかというのを
注目していきたいなと思いました。
ありがとうございます。
楽しみですね。ありがとうございます。
今後の展望とかってありますか。
そうですね。まずはやはり、農型市民の方に
このゆずり屋の存在を認知していただきたいなというところと、
やはり健康で、いつまでも健康でいていただきたいので、
お子さん生まれてから、もちろんお年寄りの方までですね、
農型市民全員に親しみのある施設にしていきたいなというふうに思っています。
健康が一番ですよね。何をするにも健康です。
本当そうですよ。そこが一番ですから。
そうです。間違いなく。
間違いないです。
そういうの分かっているんですけどね。
そうなんですよね。
なかなかね。
でもこういう場所に来るとやっぱり再発見できるというか健康のありがたみを。
確かに。そうですよね。
考えることができますね。
ということで、今日は松下さんに農型市保健福祉センターゆずり屋についてご案内いただきました。
今日はありがとうございました。
ありがとうございました。
九州北部山口のコミュニティーFM15局とRKBラジオがコラボして
それぞれの魅力を発掘するローカル。
番組へのメッセージはローカルアットマークrkbr.jpでお待ちしています。
番組のオフショットや収録風景はXインスタグラムのrkbrocalで発信中。
次回もお楽しみに。
19:58

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