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市町村単位でエリアに密着している、九州北部山口のコミュニティFM局と、福岡RKBラジオがコラボして、それぞれの地域の魅力を発掘する番組、ローカル。
今回は、FM担当がある福岡県大牟田市からお送りします。
ローカルディレクターの荒木ふうかです。今回は、FM担当さんとのコラボということで、大牟田市にやってきました。
FM担当パーソナリティーのあっきーさんです。
こんにちは、あっきーです。よろしくお願いします。
あっきーさん、よろしくお願いします。
あっきーさん、ローカルが一旦終了してしまうということで、最後のロケ地点、大牟田を選ばせていただきました。
ありがとうございます。また今度、再開の際には最初のロケ地に選んでください。
もちろんでございます。
ということで、私たち2019年に実はローカルで始まっていて、先代のディレクターからずっと続いて、いろんな場所を紹介いただいたんですけれども、あっきーさんともいろんな場所を巡りましたね。
巡りましたよね。
大牟田のちょっとディープな場所から最新スポットまで。
そうですね。
いろいろと回っていますけれども、今日は?
大牟田市の駅近くにあります大福さんに来ております。
大福というひらがなで、駅から見えておりました。何の建物なんだろうと、ずっと気になっていました。
なりますよね。
一体何が売られているんでしょうか。
こちらではですね、パンですとか和菓子、洋菓子、さらにはレストランまである食べ物屋さんでございます。
つまりもう大牟田の人の胃袋を掴んでいるってことですよね。
もうガッチリです。
あっきーさんももちろん?
もちろんです。大福さんで育っています。
ということで、私たち早速入り口入ってすぐの場所なんですけれども、もういい香りがしているんですよね。
もうパンの香りがで、焼きたてのパンの香りもお腹減りますよね。
朝ごはんはもうこれだなっていう感じですね。
そうです。
ということで、今日はいろんなおすすめのメニューだったり、それにまつわるあっきーさんの思い出なんかも聞いていけたらと思いますので、今日もよろしくお願いいたします。
よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
ということで、あっきーさんとお店の中に早速やってきていますけれども、ここからは、すいません、私名刺いただいたのに名刺の肩書きを見ておりませんでした。失礼しました。
ありがとうございます。2度目です。
大福の取締役、江戸久美子さんにお話を伺います。江戸さんよろしくお願いします。
よろしくお願いします。
江戸さん、早速私たち入ってきて、もうパンのいい香りで。
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ちょうどね、焼き上げの匂いがしましたね。匂い、香りがね。
本当にお腹が鳴ってしまうんじゃないかという香りなんですけれども、
大福さんは、あっきーさん曰く大ムタ市民の胃袋を全般的に掴んでいると。
そう言っていただけると本当にやりがいがある仕事でございます。ありがとうございます。
毎朝大福のパンでスタートしている方も多いと思います。
嬉しいですね。
一体大福さんがどんな商品を扱っているのか伺ってもよろしいですか。
お店の名前が大福なので、よく大福餅を売っているお店と思われるんですけど、
実はパンと洋菓子、ケーキとかクッキーとか、それと和菓子、カステラ饅頭、生菓子、
それと同じビル内に洋食のレストランもやってまして、
あとは100名ぐらいまで収容ができる宴会場と会議室も完備している、
5階建てのビルなんですけど、そこで食のすべてを賄えるこの会社になっております。
すごいですね。
食のすべて。
食のすべてですよ。
なのでレストランで使う、お出しするパンとかもわざわざ仕入れなくていいんですね。
自分のところで作るので、それをお出しします。
なるほど、本当に食のすべてというのはそういうことなんですね。
大福さんはいつ創業されたんですか。
1926年、大正15年に、それこそ大福という名前の由来が、
今の社長の祖祖母が、おばあちゃんのお母さん、おじいちゃんのお母さんが、
大福餅をリアカーで売り歩く業章からスタートしたので、
カホ大福という風になっているんですね。
なのでレストランも全然関係ないけど、レストラン大福なんです。
普通大福餅のレストランじゃなくて、レストラン大福。
食パンも大福の食パンですね。
大目たし意味にしかわからないですね。
大福の食パン。あとシュークリームも結構、昔ながらのカスタードのシュークリームもあるんですけど、
それも大福のシュークリーム。
ちょっとね、私初めて聞いて、大福は一切入ってない。
どっち入ってるんだろうみたいな感じですけれども、大福餅は入ってない。
大福餅はもちろん入ってる。でも大福のシュークリームなんですよ。
これちょっとね、皆さんにぜひ覚えていただきたいですね。
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ぜひ覚えていただきたいですね。
っていうのも大福さんの大福はひらがななんですよね。
そうなんです。大福ですね。
っていうことですね。
もう長い歴史の中でいろんな商品があるんだろうなということで、
ちょっととっておきの商品を今私たちの目の前に持ってきていただきましたけれども、
まずはカステラまんじゅうですかね。
ありがとうございます。
アッキーさんも嬉しいポイントがあるんでしょう。
そうなんですよ。
大豚市内にはカステラまんじゅうを作っているお菓子屋さんがたくさんあるんですけど、
大福さんは大きいし、しろあんが中がキュッと詰まっていますし、
食べたときに散らからないっていうそういった利便性もあります。
めちゃくちゃそれ大事です。
ありがとうございます。
私カステラまんじゅう、大豚駅のほうで購入したことがあったんですけど、
そのまま人にあげてしまったため、私は食べたことがないという。
ぜひ召し上がりください。
ちょっと開けてみてもよろしいですか。
実は私長崎出身なんですよ。
そうですか。長崎の方には結構怒られるんですよ。
カステラに戻るなと。
確かに。
なんだけども、カステラまんじゅうのカステラっていうのは、
長崎のカステラをもとにヒントにして作られたおまんじゅうなんですね。
大豚の菓子職人、菊水堂さんというところが元祖なんですけど、
あちらの方が明治時代の初めに長崎に修行に行ったときに、
南蛮都内のカステラと会って、それで出会って、
大豚に戻ってきて作ったというのが初めになってまして、
なので千鳥まんじゅうとか、有名な福岡で有名なひよこさんとか、
それの元祖になったおまんじゅうがこのカステラまんじゅうと言われていると、
私は伺っております。
そういったお話で、あと炭鉱マンの人が食べやすく肩で食べられる。
そうなんですね。
この形になった由来と言われてます。
結構1個持っただけでも重量感がありますね。
ではちょっと開けてみますね。
どうぞ召し上がってください。
本当、ちょっとね、元祖感がありました。
すごい重量感。
だいたい55グラムぐらいありますね。
結構重くてびっくりしてます。
ずっしりです。
中身割ってみましょうか。
食べます。
いただきます。
今、白あんが広がっているでしょ。
とろける。白あんとろける。
水分量とかの、やっぱりお店はお店でこだわりが違っていて、
やっぱり皮の香ばしさとか、あんこの水分量とか、砂糖の具合とかあるんですけど、
うちは比較的しっとりめに炊き上げると言いますかですね。
そんな感じで、ほろほろしすぎずに、
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口の中でほろっと白あんが溶けるようなイメージかなと思ってます。
今溶けました全て。
スッとなりますよね。
ありがとうございます。
私ね、カステラまんじゅううる皮なんですけど、
やっぱり食べると、おいしいねってなるんですよ。
いや、おいしいです。
めちゃくちゃおいしい。
いやいや、長崎、元長崎市民ですけれども、
全然全然。
こちらの方が食べやすいまであるかなと思いました。
カステラも本当においしい。
日本人好きなんだと思う。
ハトサブレとかも結局、小麦粉、卵、砂糖、蜂蜜でできているから、
カステラも一緒。
大好きそういうの、日本人。
そしてね、散らからないっていう嬉しいポイント、
アッキーさん言ってくださいましたけど、
本当に散らからない。
黒いワンピース、一切汚れてない。
素晴らしい。
これは大きいですよ。
電車の中で、
ほろほろしちゃうからね。
ちょっとこれ、びっくりです。
真夏は、暑いから結構軽減されるんですよ。
ちょっとまんじゅうがあって、暑いからね。
でもですね、この、
コクのあるあんこと、
ほろととろけるようなあんこは、
夏、牛乳とか、
アイスコーヒーとか、
すごいよく合います。
おすすめ。
この間も山口に販売応援行ってきたんですけど、
どのくらい売ったかな。
100以上あったと思うんですけど、
3時間も経たずに完売しましたから。
すごい。
この真夏に、
暑いとか言いながら。
でも、やっぱり食べていただくと、
おいしいと言っていただいて。
確かに牛乳はこれ、
牛に合いますよ。
牛乳すごい。
おいしいと思います。
アイスコーヒーも。
無糖で、ぜひ。
ちょっと感動してますよ。
よかった、ありがとうございます。
本当に顔が感動していらっしゃいますね。
めちゃくちゃおいしい。
よかった。
これが大福さんのメインの商品の一つ。
一番よく和洋菓子の中では、
ダントツ一番売れてますね。
どれくらい作られるものなんですか。
このカステラまんじゅうだけで言うと、
年間最大で80万個ぐらい行った時もありますね。
ちょっともう想像ができない。
これ、大無駄しないだけですか。
全国にそれが行っているんです。
せいきょうさんだったり、量販店さんだったり、
やっぱり福岡県の大無駄市ってなかなか知られてないんですよね。
大無駄ってどこってなるんですけど、
バックグラウンドカステラまんじゅうの発祥の大無駄っていうところを説明して、
プレゼンをして、
それでフェア商材とかで使ってもらうんですよ。
福岡フェア。
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これと福岡フェアなので、
大無駄のカステラまんじゅうのその隣にはメンベーがあったり、
通り紋があったり、
その中のひとつにカステラまんじゅうを採用していただくことが多くて、
嬉しいです。
大無駄市民としてすごく嬉しいです。
嬉しいんです。
博多ブラブラのさやもんさんとか、いろいろありますよね。
その中にカステラまんじゅうってフェア商材の中にあって、
嬉しいですよね。
これは嬉しいですね。
ちょっともっと広がってほしい。
ありがとうございます。
関東、関西とか中部地方とかの量販店さんのフェア商材で、
なんで大福のが売っとるとって言って、
電話が逆にかかってくることが多いですね。
元大無駄市民の人とか。
大無駄なんだけど、なんで大福さんのが売っとったって言って。
嬉しくて電話しちゃったみたいな。
そんな方もいらっしゃいます。
嬉しいですね。
これもうアッキーさんにとっては小さい頃からのなじみの味っていうことですね。
一時期夕食後にこれを食べないと寝れないっていう時期もありました。
ありがとうございます。
それはもう、
大無駄市民の鏡です。
ありがとうございます。
続いては、
黄色いパッケージのお菓子ですけれども、
こちらが熊本甘草万巻マドレーヌ。
甘草万巻マドレーヌというのは、
2016年の熊本地震があった時に、
うちもですね、この5階建てのビルってすごい揺れて、
国道側の窓ガラスが下にバーンと落ちたり、
宴会場の皿がすごい割れたり、
ひびが入ったりしたんですけど、
やっぱ熊本って同じ証券なんですよね。
もう5分いけば熊本県のあらおうだし。
なので、なんか一時的な支援金とか、
ボランティアとかじゃなくて、
継続的に熊本のものを使って、
我々でできることは何かなって考えた時に、
お菓子の開発だろうと思って、
比較的被害が少なかった甘草に、
実際にうちの社長が足を運んで農園を見させてもらったり、
工場を見させてもらったりして、
じゃあ万巻のピールだったら、
継続的に仕入れができるよねっていうことで、
甘草の万巻のピールを、皮を砂糖で煮詰めたものなんですけど、
それを仕入れて、
じゃあ復興菓子として作ろうじゃないかということで、
今でこそこのパッケージになってますけど、
最初はオレンジっていうシールを貼って売り出したんです。
だけども、売れていくものですから、
パッケージも時代の変遷で可愛くなって、
今これにやっと定着して、
うちの5階建てのビルの西側の壁面にもドーンと、
甘草万巻マドレーヌっていうのを貼らせていただいて、
復興支援の一つとして、2016年から販売をしております。
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今はまた7月末に令和8年熊本地震というのが起きまして、
幸い加工している工場さんも農園さんも被害が少なかったというところなので、
じゃあもっと売らなきゃいけない、売って応援しなきゃいけないということで、
店舗に限りなんですけど、自社店舗で買っていただく分に関しては、
お買い上げいただいた金額のうちの10円を災害復興支援に充てますと、
10月末までイベントをしております。
ちょうど10年前ですもんね、熊本地震というと。
10年をかけて大ムタでも応援をということで、
この10年一緒に歩んできた。
まさかね、また熊本地方であんなに大きい地震が起きるとは思ってなかったんですけど、
幸い被災していないところだったので、じゃあもっと支援を広げていくためにもね、
私たちができることは何かといったら、作り続けて皆さんにお届けし続けること。
それが復興支援につながればいいなというところで、
その一つとして商品の10円を復興支援に与えさせていただこうということで、
今イベントをしています。
食べて応援ができるのは嬉しいですね。
そうですね。やっぱりそういう食べて応援。
少し自分も嬉しいし。
お客様のお買い上げのお値段って変わりませんから、
お客様からいただいたお題の中から支援に回させていただくので、
ぜひこの機会にお願いできると思います。
こちらも多くの方に食べていただきたいですよね。
おいしいんですよ。
これね、小麦粉、卵、バター、バンカン、オレンジジュース。
ほぼほぼ九州産、熊本産なので、7割ぐらいは全部九州産です。
それもあって、清京産とかにも採用していただいたりして、
無駄な添加物は私どもでは添加しないので、
すっきりして食べていただけます。
お召し上がり方として、そのまま食べるのはもちろん冷やしたり、
トースターで焼いてもおいしくお召し上がりいただけますという表記もありますよ。
そうなんです。それこそ夏は、油脂はバターしか使ってないので、
冷やされてもしっとりになるんですね。パサつかない。
逆に冬とか、子どもさんの朝ごはんとか忙しいママ、
グラシンひいてるんですけど、グラシン広げてもらって、
そのままトースターで1分くらい焼き戻してもらうと、
ふわっと香りがして、おいしい。
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これも作り手側なんですけど、商談とかで一緒に食べると、
おいしいですね、これ。みたいになります。
もう改めて江戸さんも、これおいしいですねっていう。
惚れるぐらいのということですね。
おいしいです。
じゃあいいですか。
ぜひ。
ありがとうございます。パッケージも可愛いですね。
パッケージもようやくそれになって。
いい香りがする。
結構大きいですね。
そうなんですよ。
カップケーキのようなパッケージになってますね。
もうバンカンの皮の部分が見えてきてますね。
いただきます。
おいしい。
風味が豊かでしょ。
たまに口に当たるピールがまたアクセントになっておいしいと思うんです。
バターの香りがね。
毎朝食べたい、これ。
これはちなみに47グラムぐらいありますね。
これもやっぱり。
結構重いなと思いましたよ。
ちゃんと、あれですよ。
重量感もあって。
めちゃくちゃおいしい。
これ機械でカップに入れてるんじゃないんですよ。
全部手なんですよ。
すごいんですよ。
職人さんが。
職人というかスタッフが。
アイスクリームディッシャーで。
だいたい正しいグラムが。
すごい。
もう分かるんですね。
機械を使いなさいと。
いっぱい作らなきゃいけないから機械を使いなさいと言うんだけども。
ピールの入り具合が違うらしいんですよ。
機械だと。
そこは譲れんと。
いつも営業部と製造部の方の推し問答がいつもあって。
営業は効率よくいっぱい作る方がいい。
営業はもういっぱい作りなさいと言うんですけど、
製造はピールの入り方が違うから風味が違ってくる、食感が違ってくるからダメだっつって。
すごい。
そこはこだわりがあって。
確かに食べるたびにあれ今日ピール少なかったみたいになるのはやっぱりよくないですよね。
よくない。
こだわりがね。
すごいこだわりですね。
さっきのカステラまんじゅうも機械から出てくるものを絶対一個にしますから。
手作り。
クラフトフェア。
クラフトフェア。
クラフトフェア手作り。
私が営業を始めた時はいっぱいカステラまんじゅうが焼き上がるんだけど、
一つ一つ形が違うわけです。
それがデメリットと思ってたんですよ。
同じ形じゃないから。
でもある時気づいちゃったんです。
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出るメリットだって。
だから一つずつ手作りしてるんだうちは。
だから一個ずつこのカステラまんじゅうの顔は違って当たり前なんですということに気づいたので、
それを強みにして言ってます。
だから同じものって二度と作れない。絶対に。
ということですね。
それでも均一に焼かなきゃいけないから。そこは職人の腕ですけど。
大村市民も知らないこだわりを江戸さんに楽しんでくれました。
なんか嬉しくなりますよね。
この人工的な世の中で人の温かさを感じます。
必ず手で。
ひと手間。
ということですよね。
効率は大切ですけど、その中にもやっぱりひと手間。
台服じゃないとできないことっていうですね。
どんどん台服さんに私引き込まれていて。
ということで洋菓子、和菓子もありますけれども、私たちが買いだパンのいい香り。
これ忘れられませんが、パンも2種類持ってきていただきました。
ありがとうございます。
ひとつは、マーベランサンドジュニアというのがあって、これジュニアなので親もいるんです。
マーベランサンドジュニア。
マーベランっていう言葉って俗語っていうか、造語?作られた言葉だと思っていて。
マーベラスって、わあ素晴らしいとか、まあなんとうるわしいみたいな。
そういうマーベラスっていう言葉はあるんですけど、それを台服がマーベランとして売ってるのは、
これを食べた時にまあ美味しいっていうことで、マーベランサンドっていうことにして。
中にバタークリームとコーヒークリームの2色クリーム入っていて。
2色?
2色入っていて、生地はソフトフランス生地をベースに作っていて。
これがね、1日90本ぐらいかな、100本弱、店舗と卸先、イオンさんとかユメダウンさんとかトライアルさんとかそこに行ってますね。
ジュニア?
ジュニアだから親もいます。
今ジュニアを私たち見てるんですよ、ジュニア何センチぐらいですかね。
20センチないぐらいの、給食のコッペパンみたいな感じですよね。
親ね、30センチぐらいはありますね。
結構大きいですね。
35センチぐらいあるかもしれないですね。
もともとそれしかなかったんですよ、マーベランサンドって。
でもうちの社長が、個食時代になってるし、切り分けても食べ減ってるから、ちょっとジュニア作ってみようかって言ったのが始まりで、ジュニアできたっていう。
24:08
ジュニア爆売れっていう。
なるほど、ショーとかじゃなくて、ジュニアっていう。
っていうことですね。
これはアッキーさんはよく食べられてるんですか。
これも食べますね。
やっぱじゃあ、これも大太市民の。
ありがたいですね。これも大福のマーベランサンドジュニア。
全部単語がね。
大福は入っておりませんってことですね。
大福のマーベランサンドジュニア。
私多分食べたことないかもしれない。
いいですか?
本当に切り込みが入ってるんですよ。
その切り込みは全部手ね。
きかちゃん、待って。
結構手じゃないですか。
結構手なんですよ。本当にコネコネして。結構手。
切り込み。
切り込み手は大変じゃないですか。
めっちゃ早いんですよ、そして。
ジュニアを作るのに2カ所切り込み入れなきゃいけないってことですよね。
早いですよ。
本当だ、ふわふわ。
これってかじりついたほうがいいですか。
かじりついたほうがいいですね。
わかりました、かじりつきます。
ちょっとクリームがあれだから。
一旦割ってみて買うのをかぶりつきましょう。
わかりました。
ちょっと真ん中から割ってみます。
わー!クリームが!
本当だ、2色入ってる。
めっちゃ嬉しい。こんな感じです。
すいません、私が下手です。
めちゃくちゃたっぷり入ってる。
この切り込みが職人さんの手作業って聞いて、すごい嬉しくなっちゃいました。
では、いただきますね。
おいしいでしょ。
ジュニアおいしい!
ジュニアおいしいでしょ。
親もおいしいんですけど、親とかお盆正月とかゴールデンウィークとかすごく売れるんですよ。
大目撮に帰ってきたら、大福のマーベランサンドとか大福のシュークリームとか大福のショッパーみたいなお客様が本当にありがたいことにたくさんいてくださって。
おいしい、これ。
福岡で売ってますか?
福岡は売ってないですね。ちょっと考えてはいます。
どうにか冷凍でできないか。
冷凍してほしい、これ。
私の冷凍庫に眠っててほしい。
めちゃくちゃおいしい。
右側だけ食べる、左側だけ食べる、真ん中がっつり食べる、いろいろ食べ方も個人個人で工夫しながら食べられる。
27:00
確かに確かに。人によって違いそうな気がしてきました。
そうなんです。おいしいです。
これ、練乳っておっしゃいましたっけ?
バタークリーム。
バタークリームなんだ。
バタークリームが入ってて、これ冷凍して、大量に買われたときは冷凍して、パンだから消費期限が短いから冷凍してもらって、解凍するときにトースターだと難しいから中のクリーム溶けちゃうから、解凍したら電子レンジ、トースターじゃなくてレンジの600ワット、1分くらいすればちょうどいいくらいになります。
うわー、これはいいこと聞きました。
私、これをどうやって食べようかと、冷凍からどうやって食べようかと研究したんだよ。
ありがたい。
いろいろ使ったね。
自然解凍もしたし。
自然解凍もいいところがあって、30分くらい自然解凍しておくと、ちょっと中のクリームがシャリってなって、それもおいしい。
それもおいしそう。
それもおいしい。
うわー、これはね、なかなか大向かいに来る機会がないというリスナーさんも買い試して。
買い試して、冷凍していただいて、食べ方、人それぞれ億千万。
胸騒ぎがしますね。
ということで、江戸さんがしっかり検証してくださってますから、皆さんもお好きな食べ方でということで。
これ毎日食べたい、これも私。
ぜひ。
おいしい、ありがとうございます。
これ切り込み2本なのが研究の成果で2本になった。
1本に両方のクリームを入れるとかも。
確かに。
これもうね、うちの社長が、物心ついた時にはマーベランスタンドの親の方はあったって言ってたから、もう50年くらいは作ってるんですよね。
50数年作ってるんだと思うんです。
2本あったんじゃないですか。
しかもクリームが端まで入ってるんですよ。
手だもん。
これも手だもん。
これも手で入れる。
これ多分入れてくれる職人さんも、端までないとね。
そう、端までないとっつって。
っていうことですよね。嬉しい。最近真ん中にしか入ってないから。
でもね、人だから片一本入ってませんっていうクリームもたまにある。
1年に1回あるかないかくらいですよ。
大目に見てください。
大目に見てもらって、すいません、手作りですって。
人なんで。
すいませんって。
いやちょっと、これは最強ですね。
私なんか大ムタのガイドブックに載ってない、本当に地元の人が好きな商品を今、贅沢に紹介してもらってる気がして嬉しいです。
ありがとうございます。
一番疑問に思っているのがですよ、この食パンの耳がない白い部分が春巻きみたいな感じ?
30:09
焼く前の春巻きみたいな感じのパンなんですけど、これは?
これはね、大福の卵ロールと言います。
大福は入ってない。
ただ大福の卵ロールと言えば、きっと分かってくださる一品になっております。
これももうロングランですね。
中に卵サラダが巻かれているんです。
その卵サラダも人が作るから、ちゃんと計量はするんですけど、やっぱり質度とかなんとかで変わるわけですね。
だからたぶんロングランなんだと思います。
カップラーメンとかがもう絶対飽きてしまうように、カップラーメンはいつ食べても同じ味じゃないですか。
でもこれって人が作るから、塩梅が若干違ったりすると食べ続けられるんですよ、そっちの方が飽きずに。
だからお母さんの味って飽きないでしょ。
若干あれも塩梅が違っているんですよ。
全く同じものは確かに作れない。
だから大ファンに言わせると、もうちょっとマヨネーズ欲しいねって言う時もある。
人ですから。
食べる人の体調にもよるから。
間違いないです。
これはロングラン。
うちの食パンってちょっと大きいんですよ、普通の食パンよりも肩が。
なぜかというと、この卵ロールを作るため、巻き巻きできないといけないからしっとりも焼き上げなきゃいけない。
あんまり小さすぎると巻き巻きできない。
だから大福の食パンって通常の食パンよりも少し大きいサイズになっている。
それも一つね、大福ならでは。
もうこの卵ロール作る前提で食パンを作られているということですよね。
そういう流れになっちゃったみたいですね。
だから普通のパサパサしている食パンだと割れてくるらしいんです。
ピリピリいって。
巻いた時に端っこが裂けてくる。
だけどしっとりと製法があっていろいろな。
それで巻いても裂けていかないような焼き方をしているって言ってました。
これもアッキーさんよく。
これよくお昼ランチ代わりにというのは多いと思いますし。
パクパクいけますね。
ピクニックにも持って行っている人多いと思います。
ピクニックは最適。
片手で食べれる。
33:03
ちょっとこれもよろしいですか私。
どうぞ。
すみません。
召し上がってください。
手だから全部。
卵サラダを作る時はフードプロセッサーを使おうかって試したんだけども。
中の卵がダメって。
口当たりが全然違う。
だから手で茹で卵を潰すんですよ。
ボウルの上にメッシュを敷いて。
そこでこう。
停止していく。
そうすると職人の手首がやられる。
でもそこを乗り越えた時代に打ち勝っている人たちがやっている。
待って。
アッキーさんこれを食べるとき考えたことがない。
禁止を意味にならない人たちが作っているんだって。
もう卵ロールを打ち勝った人たちだけがやっている。
これは初めて知りました。
プロフェッシャーズはダメなんです。
メッシュのサイズも決まってるって言ってましたね。
これじゃなきゃダメ。
だからそれも大量に作ったらって言うんだけど、ダメなんです。
もう限りがあります。
限りがあります。手だから。
次食べる時アッキーさんがいろんなことを考えながら。
これは禁止を乗り越えたんだなって。
ちょっとね。
このタイプの卵ロールってないですよね。
バターロールを切って中に卵を詰めるではなく、
中の卵の種をぐるっと巻いている。
全然映えてないっていうやつよね。
全然映えてない。
映えてない。
いただきます。
酸味もくるでしょ。
たっぷり。
たっぷり。
手だから。
こんなに入れちゃって大丈夫ですか?
大丈夫です。
めっちゃたっぷり。
美味しいですよね。
それも食べ方があって。
巻き終わりの卵がついてない部分を先にピリピリピリって破って
そこだけ食べる人がいるし、そこを最初に食べてピリピリを食べて
すっきりになったところでがぶっていく人もいるし。
痛すぎて。
痛すぎますね。ポッキーのチョコだけ食べるみたいな。
みたいな感じ。
でもよく聞きますね。
めちゃくちゃたっぷりですね。
ありがとうございます。
私としてはこの卵の中の味、最高です。
今日も明日もきっと最高なんですよ。
ただ販売の感じ方とかがね、やっぱり。
お昼、コーヒー牛乳なんかとも合います。
合いますね。
いいですね。
大豚の方が卵を使ってね、食パンと作ろうってなった時は
36:05
こういう形なんですかね、お家でも。
多分お家でも。
されるところはあると思いますね。
これで育ってるということはですよ。
ですです。巻くものぐらいを持っている方もいらっしゃるかもしれないですね、サンドイッチ。
でも最近はね、どうかな、映えないから。
いやいやいや。
食べるのに映えとかあまり。
映えないけどすごいやっぱり定番で。
ロングラン商品ですね、これも。
パンも柔らかいんでですね。
1本いっちゃいましたね。
1本いっちゃいました、すみません。
よかったです。ありがとうございます。
すみません、最初春巻きとか言ってしまいました。
申し訳ございません。
春巻きに見えないこともないですね、確かに。
ちょっと大福さんの4つの商品紹介していきましたけれども、
こだわりが1個ずつすごすぎて。
私ボリューミーっていうのが一番嬉しいんですよ。
そうなんですよ。
この物価高の世の中で。
どんどん中身が少なくなっていく中で。
確かに。そうなんですよね。
端まで入ってる。
クリームは端まで入ってる。
愛ですよ、これは。愛と企業努力ですね。
そして手作りだから。できる。いかようにでも。
やっぱりその手作りにこだわり続けるっていうのはこれからも変わらないことなんですね。
やっぱりお客様に満足をしていただく。
その満足は多分おいしかったっていう記憶とか。
食べる時って1人もあればみんなと食べる時もあって。
多分その食の時の記憶が残ると思うんですよね。
だからそこも含めて私たちが作る食品って思い出の提供だったり、
味の提供だけじゃなくってそういったところも考えていますね。
私は。
なんか嬉しくなっちゃいました。本当に。
食べるって基本だからね。
誰と食べるか。どんなシチュエーションで食べるか。1人で食べるか。
そこに大福のお菓子とか食べ物があって、
今日楽しい食卓だねもあるし、1人ずつ今日は残業飯だよっていうところもあるし、
そういう記憶も一緒に大福としてお届けをしたい。刻んでいただきたいというのはあります。
深い。嬉しいんですが本当に。
これはレストランでは一体どんな。
レストランはね。
これだけ手という。
そうですね。レストランはね。
どんなメニューがあるんですか。
洋食なんです。一番の看板メニューはビーフシチュー。
これコロナで本当に前年対比が1%売り上げ。1%しかないという時もやっぱりあって。
本当に大変な時でやることないからみんなレストランのスタッフ。
39:03
勉強しようって言って。
みんなで調理士免許を持ってないスタッフみんなで調理士免許取りに行ったり勉強して。
ちょっとじゃあ出汁の取り方から勉強しようということで、
ビーフシチューも味リニューアルしてるんですね。コロナ禍をきっかけに。
何したかと言ったら、牛骨から焼いて骨の髄まで焼いてそれを煮込んでそれを出汁に使おうと。
野菜の剥き、剥いた後の皮か。あれもすっごいいい出汁出るからそれも使いましょう。
そういう出汁のベースができて、じゃあお肉も国産に変えようぜって国産に変えました。
それですごい味の安定がして深みが出て、今もう断トツ人気商品ビーフシチュー。
それは手ね。もちろん手です。
聞いてる限り手でした。
手作業です。
そんな大変な時代の時に、そうやって今までの商品を見直すっていうのって結構勇気がいることなのかなと思いました。
これはとてもなんとか、私あんまり後ろ見ないというか。
じゃあこの時間どうするって。
だったら、私子供がその当時はまだ幼稚園でしたから、子育て世代、私も調理師持ってなかったから勉強しようって言って。
子育て世代がするんだけど、君たちどうやるって言ったらスタッフが、じゃあ俺やります、で私やります。
5人ぐらいで一緒に取りに行ったんですよ、勉強して。
ここで8時から5時ぐらいまで売り上げ上がらないから給料とかないんだけれども、国からの補助とかいただいてたので、とにかく無駄にせずに勉強しようって言って勉強して今があるっていう感じ。
スタッフに恵まれてました大福は本当に。
本当にそれだけは自慢。スタッフがすごい。
スタッフの皆さんの熱量というかそういうのがなければ、やっぱりこれだけ手作業でっていうのもできないでしょうしね。
いい商品をお届けしたいという気持ちにもたぶん、いくらトップダウンで言ったとしてもたぶん行き渡らないから。
私がどう言うとか社長がどう言うとかじゃなくて、たぶんみんなが等しくやってくれているというか。
楽しいですよ、レストランとかいつも笑ってますからね。
そういうのも味に出ているのかなとも思いますし、会議室とかそういったのもあるということで、ちょっとアッキーさんから聞いたんですが。
もちろん普通の食事も大丈夫なんですよ。
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例えば地域の勉強会だとかもありますし、あとは法事がてら家族で集まったときに集まるよというのもありますし、なんといっても今婚活イベントやってるんですよ。
チーブラムオウムタっていう婚活チームがありまして、これ行政と我々みたいな中小企業と任意団体で年に5回
婚活パーティーやるんですよ。
居酒屋さんでやりますよとかそれぞれのコンセプトが分かれていて、その一つに大福さんの会場で大福さんが主催でやっていくんですよ。
それぞれに特色というかセミナーの特色があったりだとか、婚活のゲームの内容がちょっと違ったりとか。
やるんです。
うちはレストランやってるから料理教室で婚活とか料理教室をしながら一緒に婚活をするとかもやったことありますし、ジャズを聴きながら婚活やったこともありますし、
でもここ2年間は若いからご存知ないと思うんですけど、ネルトンベニクジラ団って知ってます?
テレビ番組のネルトンベニクジラ団っていう合コンの始まりみたいな番組がトンネルズさんがやってたんですよ。
あなたのことが好きですよろしくお願いしますって手を差し出して、でもそれに他の男性がちょっと待った俺もですとか言って、女性がごめんなさいって言って。
それをイミテーションしてうちでやるっていう。
トンさん面白かった。過去2回面白かった。
面白そうですね。
6割くらいいきますからねカップリング率。
すごい。
本当に。
結構3割いってもすごいって言われる状態というかイベントですよね。
先は分かんないですけど、その時にカップルになるのは6割以上は。1回1人だけカップルにならなかったでしょ。
ちょっとちょっと。
辛い。
それは辛い。
それはもう大谷越えですよ。打率的には。
そうですね。
すごいことになって。
これ面白いですね。
今度は来年2月に計画をしてます。
そんなみんなで何かやる予定あるんですか?
今度は何やろうかなと思って、でも今婚活とかいうとハードル高いから合コンで、うちのキャッチコピーは婚活は合コンの後でってしてるんです。
なるほど。
婚活は合コンの後で婚活すればいいから、じゃあ合コンメインでやろうかって。
もっと気軽に参加してくださいねっていうことですよね。
そうですそうです。
楽しいですよ。
ちょっとみんなで何かマーベランサンドジュニアの思い出を語るとか。
そうですね。
卵ロール巻いてみるとか。
面白い。
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本当に老舗の大福さんなので、今どんな取り組みをしてるのかっていうのを聞けてとても。
ありがとうございます。
もしかしたら知らない方もいらっしゃるかもしれませんしね。
これからもオウムタから日本、世界に羽ばたいてほしいですよね。
頑張ります。
手作業の。
さすがにミキサーとかありますけどね。
でもひと手間ひと手間で愛情もね。
それでやっぱり地域の皆様に愛されてる大福さんですので、本当にこれからも長く続いてほしいですね。
本当にお願いします。
ありがとうございます。頑張ります。あとは頑張るのみ。
ということで今日はたっぷりこの大福さんにスポットを当ててお話を伺いました。
ここまで江戸さんありがとうございました。
ありがとうございました。
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