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Ep.19 久留米・田主丸のカッパ伝説に迫る!
2026-09-18 23:53

Ep.19 久留米・田主丸のカッパ伝説に迫る!

RKBラジオと九州北部・山口のコミュニティFM15局のコラボ番組「ローカる!」

今回は福岡県久留米市にあるドリームスFMとのコラボ!久留米市田主丸地区にはところどころにカッパの銅像が!?その秘密に迫るべく、カッパをモチーフにしているカフェ「カパテリア」や田主丸のカッパ伝説について取材しました。

 

ドリームスFM→https://www.dreamsfm.co.jp/

 

カパテリア→https://www.kapateria.jp/

















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00:01
市町村単位でエリアに密着している、九州北部山口のコミュニティFM局と、福岡RKBラジオがコラボして、それぞれの地域の魅力を発掘する番組、ローカル。
今回は、ドリームスFMがある福岡県久留米市からお送りします。
ローカルディレクターの荒木ふうかです。今回は、ドリームスFMさんとのコラボということで、くるっぱの里、え、くるっぱの里、久留米市にやってきております。
ドリームスFMの内藤さんです。内藤さん、こんにちは。
内藤さん、こんにちは。よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
相変わらず、くるっぱは可愛くて、私のスマホのケース。
本当だ。シールが入っているケースの中に。
そうなんですよ。家にもぬいぐるみがありまして。
大ファンじゃないですか。
本当に福岡で一番、私は福岡のキャラクターの中で一番可愛いと思っています。
おしです。
幸せです、くるっぱは本当に。
ということで、今回ローカル各コミュニティFM局、15局ありますけれども、皆さんの地域のとっておきの場所ということで紹介いただいていますけれども、
ドリームスFMさんがあるくるめ市はどんな場所をご紹介いただけますか。
今日はですね、くるめ東部の楽しまるエリア、こちらを押したいと思います。
楽しまるといえば、もう今、巨峰のシーズンでもありますし、やっぱり忘れてはいけないのが、かっぱ。
そう、街中がかっぱだらけなんですよ。
ということで、私、今からそのかっぱにまつわるカフェに行ってまいります。
私はJR楽しまる駅のこの駅のですね、横にある、いやそもそもその駅がカフェになっている、カパテリアさんにやってきております。
ここからはこの方と一緒にお送りします。自己紹介お願いします。
カパテリアで所属しています、成富と申します。よろしくお願いします。
成富さんよろしくお願いします。
よろしくお願いします。
私、楽しまる駅は何度か来たことがあったんですけれども、形がかっぱですよね。
はい、そうですね。
もうかっぱそのものですよね。
はい、もうかっぱの顔になっている駅舎になります。
本当に正面から見ても、そしてJR降りてからの方向から見ても、両側でかっぱということで、なかなか日本全国にもないんじゃないかなと思いますけれども、
そんな楽しまる駅にこのカパテリアさんがあるということで、カパテリアさんいつから開店、いつからあるんでしょうか。
03:03
カパテリア自体はですね、2018年に駅の改装がリニューアルされて、7月7日にカパテリアがオープンしました。
ということはもう5年以上あるということですかね。
楽しまる駅利用された方はわかるかなと思うんですけれども、本当にのどかな美濃連山がきれいに見える駅なんですけれども、
駅にカフェがあるって、やっぱり大きな駅は結構ありますけれども、ちょっと小さめの駅の中に市民の方が、そして利用者の方がゆったりとくつろげるようなカフェということで、どんなコンセプトで営業されているんでしょうか。
カパテリアのこだわりはですね、楽しまるらしさを感じてもらえる場所にすることです。
私たちカパテリア、実はですね、2階建てで、2階建てですよね、これ以上言えないですね。
そうですね、2階建てになります。
2階建てで、1階部分がカフェスペース。
で、私たち今2階にいるんですけれども、2階はちょうどカッパの目のあたり。
目のあたりです。
ですね。
平日、平日だけですかここは。
平日は15時から20時半までは学生の学習室として使っています。
というスペースで私たち今収録をしているんですけれども、通常のメニューもいろいろとあるかなと思うんですけれども、やはりカッパにちなんだメニューもあるんですか。
はい、カッパにちなんだメニューもあります。
カッパテリアらしいカッパカレーとカッパジェラートと、今季節限定でカッパそうめんを出しています。
カッパカレー?
カッパカレーです。
カッパって見たことはないですけれども、緑色のイメージなんですけど、どんなカレーなんですか?
カレーの色はターメリックを混ぜて炊き込んで黄色にしています。
なるほど、ちょうどこの楽島流駅のカッパの駅舎のくちばしの部分が黄色ですよね。
それにちょっと合わせた形になるということですね。
あとはカッパそうめん?
そうめんを今季節限定で出していて、カッパの顔にしています。
ちょっと目で見ても楽しめるような、そんな商品もあるかなと思いますけれども、
あとはやっぱり楽しまるらしさっていうのを出すっていうのがカッパテリアさんのコンセプトの一つということで伺ってますけれども、
スイーツはどんなものがありますか?
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スイーツがカッパジェラートといって、
抹茶にカッパのお皿のクッキーとくちばしのクッキーをつけて提供しているものがあります。
カッパの駅舎の中でカッパを食べるみたいな、そんなイメージですかね。
ご利用されている方はどんな方が多いですか?
そうですね、もう年齢層も性別もバラバラで、カッパを食べに来られる方もいらっしゃいますし、
電車が目の前で通るので、電車を眺めながらご飯をいただく方もいらっしゃいます。
地元の方も多いですし、海外の方がやっぱり多いです。
海外というのは、やっぱりカッパの駅舎を見たいからということで来られているんですかね。
そうですね、もうそこで写真を撮られて、ここでお食事みたいなのが多いですね。
へー、なんか世界中にこの楽しまるのカッパの駅舎が発信されているのかなと思いますけれども、
へー、ということでちょっと成富さんにいくつかおすすめの商品を試食させていただいてもよろしいですか。
はい。
よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
ということで、成富さんにカッパカレーを用意していただきました。ありがとうございます。
ありがとうございます。
めちゃくちゃカッパです、見た目。
はい。
本当ターミリックのご飯、丸くなっているんですけれども、その周りにキーマカレーがあって、
そのターミリックのご飯には、海苔で作られた目とチーズですかね。
はい。
チーズで鼻、黒ゴマで鼻の穴を表現しています。
で、その上には緑色の葉っぱが乗っておりまして、その上にゆで卵がちょっとカットされた、ちょうどカッパのお皿の部分ですよね。
お表現していますが、ずっと私このカッパカレーのカッパさんに見られています。
はい、池の中からちょっと覗いているようなイメージで作っています。
なるほど。確かにこのカレーがちょっと池っぽいって感じですよね。
それを、このカッパカレーを楽しまる駅のこのカッパの駅舎の中で食べるというちょっとシュールな感じですけれども、では早速いただきます。
周りにはお野菜あったり、卵、サラダなどもあって、ちょっとヘルシーな感じでもありますし、ちょっとカッパさんの顔の部分をね。
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美味しそう。すごく香りもいいですね。
はい。
いただきます。
スパイシー。
はい。
美味しい。
ありがとうございます。
結構このキーマカレーの挽肉がゴロゴロと入っていて。
はい、そうですね。
美味しいです。
ありがとうございます。
その間からもずっとカッパさんがちょっと痛いよみたいな感じで見ておりますけれども。
他にもですね、メニュー見させていただくと、カッパラーメン。
ラーメン、やっぱりクルメはかなり食べる文化があると思いますけれども、嬉しいのが豚骨とトマト味も用意されているんですね。
そうですね。このカッパラーメンもできるだけカッパの顔に近づけられるようにチャーシューで口を作って、ゆで卵を2つ目の代わりにしています。
これゆで卵をゆでるの大変ですね。
そうですね。大量にゆでています。
真ん中にこの黄身が来ないと目にならないということですよね。
その他にもですね、ご紹介いただきましたカッパそうめんでしたり、カッパのプチパフェも写真拝見していますけれども、本当に頑張って忠実にカッパに寄せております。
これちょっとカッパマニアの方はたまらないんじゃないかなと思いますけれども、
なりとみさん、こちらカパテリアでおつまみメニューもあるんですね。
はい。お酒も用意しているので、それと一緒におつまみを食べていただけるように用意しています。
やっぱりクルメというとお酒どころのイメージですけれども、どんなお酒が用意されているんでしょうか。
若竹酒造場さんの若竹谷といった日本酒が一番おすすめとしていて、
お近くのキュホーワイナリーさんのワインも3種類ご用意しています。
また、紅乙女さんのお酒も5種類用意しています。
ということで、この地元クルメ、タルシマルのお酒もこのカパテリアさんで楽しむことができるということで、
ちょっとほろよい気分でもすぐに電車に乗れますので、そういったところも安心ですかね。
そうですね。
そしてなりとみさん、1階カパテリアのカフェスペースの横にはですね、
クルメ、そしてタルシマルの主にカッパグッズが多く並んでいますね。
はい。クルメのイメージキャラクタークルッパをグッズとして売っています。
12:06
クルッパ、私も本当に大好きで、この番組でも何度も言っているんですけれども、
結構大きめのサイズのクルッパのぬいぐるみ、今日連れて帰っちゃおうかな。
ぜひ。
という風に迷ってもおりますし、タルシマルの特産品だったり、カッパラーメンなんかもありましたし。
カパテリアで提供しているカッパラーメンと、
物販で販売しているカッパラーメンは同じものになるので、
気に入っていただけた方とかは、結構物販で買ってお家で食べられる方も多いです。
ということで、ぜひクルメ、タルシマルの美味しいものも、
このカパテリアさんで見つけていただきたいなと思います。
営業時間が朝10時、平日の月曜日から土曜日が10時から21時までで、
日曜日が10時から17時までとなっております。
ということで、先ほどインスタグラムも拝見すると駐車場もね、駅なんですけれども、
駐車場もあるということで、お車でお越しの方もぜひ楽しんでいただけるかなと思います。
そして今、美濃北陸ジェラート街道ということで、
私もこれ以前ですね、ジェラートの取材をしたことがあるんですけれども、
こちらもやられているということで、ぜひこのタルシマル美濃北陸エリアに来ていただきたいなと思いますし、
やっぱりね、この旬のぶどうをタルシマルでぜひ楽しんでいただきたいなと思います。
ということで、ここまでカパテリアの成田美さんと一緒にお送りしました。ありがとうございました。
ありがとうございました。
ということで、内藤さん、私カパテリアではカッパカレーという、店長さんが頑張ってカッパをかたどったカレーを。
今そんなメニューがあるんですね。
もうなんか、街中もちょっと歩きましたけれども、カッパにまみれていまして。
カッパの石像があちこちにありますもんね。
なんか視線感じるなって思ってたんですけれども、カッパちゃん達でしたね。
しかも新旧、いろんなタイプがありますんで。
昭和とか明治くらいからあるようなものもあれば、平成にできたものもあったりとか、本当にいろんな歴史のカッパがいます。
そうなんですね。そんなカッパロードを歩いていると、カッパにまつわるお菓子を私見つけたんですよ。
ということでちょっと買ってまいりました。
この2種類、ほんと手のひらにちょんとのるようなかわいらしい、これおまんじゅう?
そうですね、おまんじゅうです。
まずは、あけぼの屋さん、これもたぬしまる町にありますけれども、カッパのへそというおまんじゅうですね。
15:01
これカッパのおへそ、デベソをイメージして作られたお菓子らしいですね。
確かに、そうなんですね。
黒ゴマが表面にいっぱい縮まめられていて、一口サイズのおいしそうなおまんじゅうですけれども。
ちょっとじゃあ、ないとーさんと一緒に食べたいと思います。
いただきます。
どうぞ。
中身はあんこですかね。
香りがすごく、黒ゴマの香ばしい香りがしてますね。
いただきます。
こしあんぎっしり。
ほぼこしあんじゃないですか。
黒ゴマもあるので、すごい香ばしくて甘くて、牛乳が欲しくなりますね、これ。
お茶もいいと思いますけどね。
私、おへそというと、へその中にゴマがたまるじゃないですか。
それイメージしてるんですかね。聞いてくれればよかった。
ちょっと掃除するのが大変かなというところですけど。
むしろあふれてますけどね、これ。
そうですね。そういうお菓子もありますし、もう一つが、ここはなんていうお店でしたっけ。
河太郎さんかな。
河太郎さんですね。
河太郎さん、河太郎さん。
全然お店のことが書かれてないパッケージですね。
そうですね。
かっぱまんじゅう本舗。
これですね。
もう一つが、かっぱまんじゅうということで。
これはシンプルな、ちょっと細長い楕円形ですけども、これも手のひらにちょっと乗るようなサイズですね。
こちらも楽しまるにある河太郎庵のお菓子ですけれども。
ちょっとじゃあ、こちら私が。
お願いします。
見た目すごく素朴な感じのですね、ごまんじゅうです。
これ何のにおいだろう。
何ですか、これ。
日記っていうんですかね。
そうだ、京都のお菓子。
そうそう、やつはしみたいな。
やつはしのにおいがしました。
では、いただきます。
お、しろわん。
しろわんでした。
なんか、おばあちゃん家でお茶を飲みながら食べるお菓子。
多分二つともこれ、すっごい落ち着く味なんですよね。
なんか初めて食べたのに初めてじゃないような。
そうそうそう。
そんな味わいですね。
一気に懐かしい気持ちに浸れますね。
これは楽しまるでしかやっぱり買えないんですかね。
そうですね。楽しまるのお店だからこそ売られている河童のお菓子ということで。
直売店とかでも見たことがないですね、あんまり。
18:00
そうですか。
地元に行かないとということで。
楽しまるといえば、やっぱりその河童というキーワード欠かせないですけれども。
なんで楽しまると河童って。
もともと古くから伝説があってですね。
中国から渡ってきた河童が今の熊本県南部。
碑後の地にいたけれども、河童清政公から追い出されたんですね。
で、追い出された河童が筑後川にやってきて。
筑後川でも悪さをしようとしてたけれども、
この地域の人と相撲をとって負けたから大人しくしているっていう。
そういう伝説があるんですよ。
河童と相撲をとった方がいらっしゃるということですか。
そうですね。その河童のボスが九千坊という河童なんですけれども。
この河童はですね、お祭りの出汁とかにも使われるぐらい。
この地域では結構有名な河童で。
なおかつ8月8日がですね、楽し丸河童記念日っていって、
全国の記念日の協会に認定されている日なんですよ。
河童と8月8日葉っぱが似てるからということで。
なるほど。しかも今年令和8年。
8月8日だったじゃないですか。
この日、毎年8月8日は楽し丸の河童の保存会の方々がいらっしゃって、
地元の小学生たちと一緒にお祭りをされるんですよ。
おみこしかついだり、川の中に入ったり、最後は何やがらの花火を川に垂らして盛大に終わるんですけども。
結構地域の方も見物に来られる楽しいお祭りです。
朝から夜まで丸一日あるんですよ。
久留米って本当にお祭りが多い地域なんですけれども、
地域ごとに花火大会も豊富にありますし、
楽し丸でも。
そうですね。小さいながらもそういうお祭りがあってますね。
それを考えると、河童さんたちいろいろ追い出されて流れ着いた地みたいな感じになってますけれども、
今でもこの河童っていうのが楽し丸、はじめ、久留米に息づいてますね。
そうですね。やっぱり河童って水の中に住んでるんで、ある意味川の神様みたいな感じでもあるからですね。
川からいっぱい恩恵も受けるし、ずっと昭和ごろまで大洪水もあってたわけで沈めるっていうですね、
そういう意味でも重宝されてきたと言いますか、水の存在と一緒に崇められてきたと言いますかね。
ちょっとまたこれを知ると楽し丸散策したくなりますけれども。
まだまだ知らないこといっぱい私もあるので、行ってみたくなってきました。
お聞きの皆さんもぜひですね、今このシーズンまだまだ巨峰もブドウ狩りもできますし。
これから牡蠣です。甘牡蠣。たくさん種類があります。
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フルーツの里として、そして植木鉢、観葉植物でも有名ですよね。
そうなんですよ。楽し丸って植木苗木の産地で柑橘系の苗木がたくさん作られてるんですけど、
この苗木実はですね、愛媛とか静岡とかいわゆる全国を代表する柑橘の産地に送られてるから。
実はクルメさんだった?
そうそうそう。
そうなんですね。楽し丸がビッグな町になってるっていうことがよくわかりました。
ぜひもっと深く皆さんにも知ってもらいたいです。
ということでJR楽し丸駅を中心にカッパーが、銅像が街中にもたくさんいますので、
街歩きにも楽しいかなと思います。
これからのシーズンぜひ楽し丸、そしてクルメにお越しいただけたらなと思います。
内藤さんここまでありがとうございました。
ありがとうございました。
九州北部山口のコミュニティーFM15局とRKBラジオがコラボして、
それぞれの魅力を発掘するローカル。
番組へのメッセージはローカルアットマークrkbr.jpでお待ちしています。
番組のオフショットや収録風景はXインスタグラムのrkbrocalで発信中。
次回もお楽しみに。
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