オープニングと近況報告
はい、ということで、次の自分に着替えるラジオ、本日で945回目の配信でございます。この番組では、服を着替えるように自分も丸ごとアップデート。
ファッションと心理学の力で、あなたの次の一歩を軽やかに後押しします。お相手はパーソナルスタイリストで公認心理師のヒーサーの梨沙です。
本日もよろしくお願いいたします。さあ、先週ね、更新できなくて、結構バタバタしておりまして、企業研修とかセミナーの真っ盛りでしてね、
春も近づいてるんで、お客様のお買い物動向とかね、新規のパーソナルスタイリングもお客様で多くてですね、
先週は結構ね、移動距離も結構あって、大阪の梅田で久々にセミナーやらせていただきまして、その話はちょっと詳しく後でしたいと思うんですけど、
阪神百貨店さんの上が綺麗なオフィスビルになってるんですけど、そこが阪急阪神グループさんが持ってるビルで、そこの阪急阪神グループさんが持ってるビルって、働いている方向けに結構福利構成がしっかりしてるんですよね。
めちゃめちゃ綺麗なビルで、東京でしか例えられなくて恐縮なんですけど、東京で言うと本当に渋谷のスクランブルスクエアとかね、ああいう感じのすごい新しい綺麗なビルになってまして。
で、あの辺も変わりましたね。結構ね、実は名古屋はすごい頻繁にあずかを、なぜかって言ったらなんだけど、お招きいただいてるんで言ってるんですけど、大阪意外と久々で、すごく綺麗に地下もなっていて、びっくりしましたけど。
で、そのオフィスワーカーさん向けのサービスがいろいろあって、アフターシックスと言いますか、就業後の時間帯にそのビルの上のセミナースペースみたいなのを使って、そのオフィスビルで働いている方だったら無料で参加できるっていうセミナーをいろいろやっていて、いろんなコンテンツを企画されてやってるみたいなんですよね。
で、それにちょっとお招きいただきまして、あのセミナーやってきたんですよ。で、その中ですごい面白い発見があったので、今日は後でその話しようと思うんですけど、そんな感じで梅田に行って、で、梅田からそのまま今度長崎に飛びまして、飛行機で。
あの板見空港からじゃないとあんまり便数がないんですよね。で、板見も結構実は初めてで、ずっと観光、使うとしたら観光だったんで板見も初めてだったんですけど、プロペラ機しかなくてですね、私このラジオで話したことあったかな。ちょっとね、飛行機恐怖症なんです。
というのも、オンワード柏山勤務時代に自分のブランドを持ってて、いろんな場所であのショップをオープンしたんで、あちこち飛び回ってたんですけど、1回ね飛行機が落ちかけまして、落ちかけたってもそんなね国内のあれなんでそんなにひどいね、あれじゃなかったんですけど。
リリーク直後に、エンジン1個壊れましたって聞き返したことがあったんですけど、なんか変な音がしたんですよ、ボンみたいな。エンジンの近くの席に座ってまして。それ以来ちょっとね、私ダメで、飛行機が。なのにプロペラ機っていう。
なんかプロペラ機ってなんか本当に生身で飛んでるって感じしますよね。何も守られてない感じがする。もちろん生身で飛んでないんだけど私は。壁が薄い感じっていうの。外壁が。時間に何もかも伝わってくる感じっていうか。
ちょっとなんか手に汗握りながら長崎まで行きまして。長崎はね、あの九州ワークさんっていう、あの老舗のもうその九州エリアでは老舗の制服のオール修理をやってらっしゃる会社さんで。
そこでちょっとね、展示会の手伝いをさせていただいて。お客様のアテンドだったり、ちょっとオフィス向けの制服、あの事務服だったりとか、あのそういうの販売されてる会社さんなんですけど。
最近その会社もね、制服廃止してオフィスカジュアルがいいのかとか、結構働き方改革の流れで、あの働く人の服装どうするかって、結構どの会社さんも悩んでらっしゃるんですよね。そういう研修すごくやってるので、ちょっと応援があって。
そういうちょっと話をね、あの知識をお伝えしながらちょっとアテンドしてください、みたいなことがご依頼であったので、行かせていただいて。また制服もね、あのもちろんアパレル業界の一種といえば一緒なんですけど、またすごく特殊な業界で、それもなんか洋服の作りとか、その何でしょうね。
梅田でのセミナー体験と服装心理診断
こう、生産管理で気をつけるところとかが、やっぱりちょっと違うんですよね。お客様から求められてることとか。それもめちゃめちゃ勉強になりましたね。やっぱり制服売ってらっしゃる方って、制服って品質命じゃないですか。
だからすごく商品知識とか、その生産背景みたいな知識も営業の方に至るまで皆さんすっごいしっかりお持ちなので、誰に聞いてもすごいいろんなことを教えてくださって、めちゃめちゃ勉強になって面白いなと思って。その辺の話もちょっと今度したいなと思ってるんですけど。
次の話題については、お客様のお気に召し上がりについてお伝えしたいと思います。
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服装心理診断の5つのタイプ別コミュニケーション
次の話題については、お客様のお気に召し上がりについてお伝えしたいと思います。
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すごくクリエイティビティにあふれていて、好奇心も旺盛で、新しいものが好きな方、あとは一般性といって、めちゃめちゃ空気が読める方、協調性が高い方、最後が愛着性といって、すごく人にも物にも丈夫かい方ですね。この5パターン、5タイプ。
実際には多面的なので人間って、この5つそれぞれみんな持ってるんですけど、どれがどの傾向が強くてどの傾向が低いかっていうのが違うんですね。
今回わかりやすく、一番高い、自分が高い傾向を持ってる席に座ってもらったんですけど、面白いことに、今回、規律性の方はたまたま誰も1人いらっしゃったんですけど、1人じゃグループにならないので、
その方は同じくらい高い席に座ってもらったんですね。だから、グループは4グループできたんですけど、どういうふうにコミュニケーション、話し合いのスタイルが違ったかっていうと、まず席替えしてもらって、
同じタイプの人同士で集まってテーブルについてもらったら、1人ずつ自己紹介をして、自分のコミュニケーションでちょっと仕事上のコミュニケーション、職場でのコミュニケーション、同僚とか、部下、上司に対してのコミュニケーションでちょっとやらかしちゃったなっていうことがあったらぜひ
共有してくださいっていうテーマで、ちょっとグループトークしてもらったんですけど、まずね、私から見たら4つのグループが目の前にいて、同時に話し始めるわけですよ。だからすごく話し合い方の違いがめちゃめちゃ分かりやすいんですよ。
パッと見て分かる。例えば合理性の方で言うと、すごく論理的な人が多いので、まず話し方からテキパキテキパキって音が聞こえてくるぐらいテキパキしてるんですよ。で、大体人数同じぐらいだったのに、一番早く終わるんです。
なぜなら一人あたりがすごく話を整理して話す。無駄なく話すので、どんどん次に進むんですね。どんどん回せてすぐ終わっちゃうっていう感じ。すごくドライに、ああなるほどなるほどみたいな感じでこう話していくっていうかと思ったら、その隣の島の独創性のタイプはみんな座り方がバラバラ。
分かります?テーブルにもたれかかって背中丸めて、すごくリラックスしたスタイルで聞いてる人もいれば、ちょっと椅子の背もたれに体を預けて、ちょっと反り気味な感じで聞いてる人もいれば、さまざまバラバラなんですよ。話してる発表の話し方も他のグループに比べて言葉遣いが結構砕けてるんですよね。
で、なんかこう、緩急ある話し方っていうか、な感じ。一番リラックス感がある感じなんですよね。
で、と思えば、その隣の今度一般性、すごく協調性が高いグループは、全員比較的ピシッと座って、体の向きをね、話している人の方に1回1回角度が変わってくるんです。全員綺麗に。
その隣の独創性の縞は、みんな向きバラバラなんですよ。バラバラなんだけど、その隣は話してる方に綺麗にみんな向いてるんですよ。で、小さくうなずくみたいな。で、終わった後、全員胸の前で小さく拍手するみたいな。
タイプ別服装の特徴とコミュニケーション戦略
可愛いなんかみんなみたいな。で、なんかこう話し声も隣の独創性に比べて小さいんですよね。発表の声なんかもこれが2島が並んでるから、めちゃめちゃそれがすごく対比としてわかりやすくて。
最後の愛着性はっていうと、同じようにみんな一般性と同じく話す人の方を向いてるんですけど、みんな身を乗り出すの、距離が近いんですよ。すごく情に溢れた人なんで、結構距離感が近いんですよね。
一般性の人は結構みんな距離とって、しっかり自分の椅子に座ったまま、体の角度だけ話してる方向くんだけど、愛着性の方はもう乗り出しちゃう、話してる人の方に。で、相槌の声が大きい。
ただ、みなさん自分のグループの話しか聞いてないから、そんな違いが出てるっていうのは気づいてなかったんですよね。
だから、グループトークが終わった後に、私からそんな話をフィードバックさせてもらったら、えーそうだったんだなんて、ご自身、自分自身、自分たちはね、全然気づいてなかったんですけど、それぐらいやっぱり立ち振る舞いも、服装の傾向もそうですけど、服装って結局コミュニケーションなんで、服の選び方とコミュニケーションの癖って結局根本同じなんですよね。
それぐらいコミュニケーションの癖が違う形で出てくるっていうね、これはわかりやすかったなっていうふうに思ったんですけど。
ということは、つまり逆も言えるわけで、服装の好みとか、服装の癖からその人の取りがちな、まあ心地よいコミュニケーションスタイルっていうのをある程度推測できるんですよね。
それ知っておくと、あ、この人もしかしたらこのタイプかなっていうのも推測できるので、まあ私なんかは結構それを使いながら、もちろんテストを受けていただくのが一番いいんですけど、なかなかそれができない場面もあるので、その場合にはその服装とかでね、タイプ推測しながら、こういうコミュニケーションスタイルのほうがこの方が話しやすいかなとかね、伝わりやすいかななんて思いながらやってたりしますし、
フォースタイル、パーソナルスタイルとスクール、FPSSの生徒なんかにも相手のタイプに合わせて伝えるようにするとすごく響くようなんていうことで、その練習をしたりもしてるんですよね。
具体的には、やっぱりそのグループごとにね、服装の感じもやっぱり違っていて、あのまあ、規律性の方はね、あの例えば、あの綺麗めの格好がとっても多い。で、複数回お会いすることができればより確信持てると思うんですけど、結構スタイルがブレない。
プライベートであろうと、ビジネスであろうと、どんなシーンであろうと、比較的きちんとめのこの人はこういう格好っていう格好だるスタイルが結構あったり、その同じようなブランドだったり、同じテイストをずっと着続けたりっていうその一貫性があるっていうね、それがまあ、規律性の特徴なので、まあそういう方にはコミュニケーションスタイルとしては、なんかこうあるべきとかね、そういうその方のポリシーを大事にした話し方をしたり、
ずっと同じことを繰り返していく、その一貫性を持つっていうことをすごい大事にしている方なので、何か提案するときにも、過去の例、過去どんなふうにしてきたかっていうことを踏まえて、その連続性がある形で提案するっていうふうにすると、結構受け入れられやすかったりするんですよね。
で、合理性の方、パキパキ話していた合理性の方たちっていうのは、やっぱりその着回しだったり、機能性だったりっていうのを重視するので、結構やっぱり服は全体的にベーシックカラーが多い。
その合理性のテーブルの方たちにも、だいたいクローゼット開けたら黒かグレーか紺か白の洋服って感じですよね、すごくなぞいてらっしゃったんですけど、やっぱりどれをどう合わせても組み合わせられるようにって考えるんですよね、合理性の方で無意識に。
その結果、洋服が全部シンプルにベーシックカラーになっていくっていう。だから、この方いつもシックで色々着回してるけどベーシックカラーが多いな、みたいな方とか、あとは動きやすいシンプルな格好を好きそうだなっていう方は、やっぱり合理性の可能性が高いので、結論から先に言おうとかね、ちょっと論理的にしっかり順序立てて話そうとか。
なるべく感情が抜きにして、まず一回整理して話そうとかね、そういう話し方をされた方が伝わりやすいのかなと。
で、独創性の方は、やっぱりね、パッと見て好きっていう気もして買うので、結構洋服がその時期その時期で、服装のテイストがコロコロ変わったりもするし、ちょっと個性的な服装の方が多いですよね。
そういう方であれば独創性の可能性が高いので、まずその人の話を聞くっていうのが大事ですよね。話したい方、自己主張をしたい方なので、その人の話を聞く、その人の世界を理解するっていうのがとても大事なので、他のタイプ以上に聞く姿勢っていうのがとても大事になってくるかなと思います。
一般性の方は、すごく周りに馴染む格好をしています。そういう意味では、環境が変わるとその方自身の格好も変わるんですけど、すごく周りに合わせた格好をする、他の人がどういう格好をしてくるのかなっていうのにすごく敏感な方なので、
その辺り、様子を見て、周りの方に合わせてるなっていう感じが強く伝わってくるようであれば、一般性の方かな。一般性の方は自分のことをお話しされないんですよね。すごく気を遣われる方なので、ちょっと自分と意見が違っても、あまりそれをはっきりおっしゃらないっていう人が多いので、注意する必要がありますよね。
まとめと今後の案内
しっかりお話し伺って、本当に大丈夫ですかとか、そういう確認はしつこいぐらいした方がいいかなと。その方がいいコミュニケーションが取れるかなっていう感じ。
最後、愛着性の方は、すごく服の着心地にこたわる方が多いので、割と柔らかい感じの素材の服を着ていたり、人からもらった服とか、人との思い出がある服みたいなのを持ってる方がすごく多くて、
これ、店員さんに勧められてついつい買っちゃったのよとか、これは誰々さんとお買い物行った時にとか、これは誰々さんと旅行行った時にとか、必ず人との思い出が結びついている服が多かったりとか、
あとは人の服装もすごいよく見てるし覚えてるっていうのもあるので、その辺ね、会話でわかったら、ちょっと愛着性高いのかなっていうふうに見てみるといいのかなと思うんですけど、そういう方はすごく距離感が近いので、合理性の方とのコミュニケーションの時みたいにドライに接してしまうと悲しんじゃう。
割と自分がどう思ってるかみたいな感情を通じたコミュニケーションみたいなのを逆にしておいた方が仲良くなりやすいのかなって思いますね。自分はどう思ってるとか、あれつらかったですよねとか、あれよかったですねみたいな同じ感情を共有するみたいなところからスタートしていくと打ち解けるまでに早くなるかなっていうふうに思います。
そんな感じで、服とかコミュニケーションって自然に出ちゃうんですよね。だから、よく観察すれば、観察する方法と分類を知っていれば、観察すれば相手がどういう価値観を持ってるのか、どういうコミュニケーションスタイルを心地よく感じるかっていうのは意外とわかってくるものなので、ぜひね、しっかり見て、推測しながら。
春から新しい人間関係始まる方も多いと思いますので、良いコミュニケーション、スムーズなコミュニケーションがとれるようにちょっと試してみていただければいいなというふうに思います。
ぜひね、先ほど冒頭でご紹介した服装心理診断ライト簡易版もWeb上で簡単にできますので、ぜひやっていただいて、こんなタイプだったよとかね、この場合どうなんですかね、みたいなメッセージもお待ちしておりますので、どんどん送ってください。
あと、FPSS、For Style Personal Style Schoolでは、すでにスタイリストとして開業された方なんかにも、新たに服装心理診断というツールをご自身のサービスに加えていただいて、より良い提案ができるような、そんな授業もスタートしております。
まずはね、番組概要欄にありますLINEに登録いただけると、いろいろ情報とか体験講座とかね、受けることもできますので、ぜひお気軽に登録してみてください。はい、ということで、まだまだ皆さんからのお悩みとかご質問もお待ちしております。
番組概要欄のマシュマロからお送りいただくか、Spotifyでお聞きの方はコメント機能も使ってお気軽にお寄せください。ということでまた次回の配信でお会いしましょう。バイバイ。