その信頼を生む関係性の3つのパターンというのをちょっとお伝えして、それぞれに合う装いの方向性というのをざっくりとお伝えしたんですけども、今回はですね、そもそもその前段階として、そもそも何で服が信頼感を左右するのかっていうところをちょっと心理学的に掘り下げていこうかなと。
人は言葉より先に視覚、ビジュアルで判断するっていうのが歴然とした事実が実はあって、それが心理学的に証明されているものなので、ちょっとその辺の話をしていきたいと思っております。
940回目の次の自分に着替えるラジオ。この番組では、服を着替えるように自分もまるごとアップデート。ファッションと心理学の力であなたの次の一歩を軽やかに後押しします。お相手はパーソナルスタリフト、公認審理士の日産のりさです。本日もどうぞよろしくお願いいたします。
この更新ペースからお察しいただいている通り、忙しいんですよ。おかげさまで。もう研修もめちゃめちゃ多いし、取材以来も結構あったりして、バタバタおかげさまでしておりまして。
ガッチコってたくさん喋ってるから、なんかポッドキャストも更新した気になってる。だけどね、全然更新できてないっていう。何だろうな。何回かね、このラジオではね、言ったことあると思うんですけど、あのポッドキャスト聞いてる方はね、またまた嘘だろって思うかもしれないけど、私そんなに喋りたいタイプじゃないんですよ。
そんなに何時間でも喋ってられますってタイプでもなくて、意外と喋れるパワーの上限が決まってて。だから研修とか取材とかで、この間も取材がさ、テレビ、新聞、雑誌か。
で、1時間ずつ雑誌付きに3件入ったら、もうなんかほうげちゃって。なんかそれ以上も一言も喋りたくありませんみたいになっちゃって。そうなるとね、なかなかね、更新できないんですけど。
でもなんか、やっぱりでもポッドキャストをこうやって収録し始めると、なんか一番ポッドキャストがリスナーさんというかと距離が近い感じがするんですよ。取材とかでもたくさんの人が、新聞とかね、それこそもしかしたらこのポッドキャストよりもたくさんの人が見て読んでくれてるかもしれないんだけど、やっぱりなんか距離感を感じて。
ポッドキャストの方がね、なんかすごい近い感じがするので、そういう意味ではこう収録しながらも、あのなんかエネルギーが充電されるような不思議な感覚もあるし、あの皆さんからリアクションいただくとね、それもまたやりがいになりますので、ちょっとポッドキャストはね、頑張って収録してきたなと思っておりますけれども。
そんなこんなでですね、今月はですね、ちょっと若めのターゲット層の雑誌ではあるんですけど、キャンキャンさんですね、の12月号、今発売中の12月号の特集でですね、25歳から始めるジュエリーニューモンという特集で、服装心理学のプロとして、
そのジュエリー、25歳から私を表すジュエリーを選ぶにはどうしたらいいかみたいなお話を、ちょっと心理学の観点からジュエリーを語るみたいなね、そんな特集に登場しておりますので、よろしければぜひご覧いただければと思います。
ということでですね、今日のテーマは、なんで服装で信頼感が変わるのかというところですね、をちょっとお話ししていこうと思うんですけれども、まあそうは言ってもね、皆さん日常生活で人をね、見た目で判断しちゃうことってなんだかんだあると思うんです。
最近はね、そのルッキズムっていう言葉も結構言われるようになってきて、人を見た目で判断していけないという風潮はあるものの、やっぱりね、人を見た目である程度判断しちゃうっていうのは、その人間の危機管理能力ではあるので、止められないものではあるんですよね。
人間っていうのは、その相手を見た瞬間にね、そのこの人は安全な人かっていうのはやっぱり瞬時に判断しようとするわけなんですよ。
できる限り危険を回避したいっていうのが人間の本能として、まず大前提としてあるので、なのでその見た時にね、この人は安全なのかな、どんな人なのかな、自分の仲間なのか、敵になりうる人なのか、こういったことをね判断しようとする。
そのためには、できるだけ早く判断できたほうがいいわけですから、パッとあった瞬間の見た目で、できる限りその判断をできるように情報を収集して、っていうのは本能なわけですよ。
これは予測処理って言われる、脳の基本構造なんですよ。
なので、例えば、そのビジネスのシーンでは、初対面とはいえ事前情報はあるわけなんですよね。
こういう、今度は取引先の人が来るとか、ああいう部下の人が新しく中途左右でやってくるとかね、あるいは自分が転職した側であれば、こういう上司の人に会えるんだとかね、
そういう時に事前情報があった時に、こうあってほしいという希望的観測も含めて、ある程度予測をしているわけですよ、その人のキャラクターとか、人との愛とかを。
で、そこからある程度こういう見た目だろうみたいなものも、やっぱりどうしても予測しちゃう。
で、その予測と実際にあった時の見た目、印象が一致しているほど、やっぱり人間というのは安心するわけです。