1. 美想空間鯛島の『リノベの時間』
  2. 【前編】株式会社SUMUS代表取..
2026-02-05 28:40

【前編】株式会社SUMUS代表取締役社長 小林 大輔さん

spotify youtube

ゲストは、株式会社SUMUS代表取締役社長 小林 大輔さん


千葉県東金市出身。
法政大学経営学部を卒業後、経営コンサルティング会社を経て独立。
2015年に株式会社SUMUS(スムーズ)を創業し、代表取締役を務めています。
地域の工務店や地域行政の分野で全国1000社以上を支援し、「企業経営」と「地方経営」の両面から地域の成長をサポート。
稼ぐ個人・稼ぐ街のつくり方をまとめた著書に『まちづくり戦略3.0』があります。
 

サマリー

株式会社スムーズの代表取締役社長、小林大輔氏は、公務店の未来と日本の住宅市場について考察しています。氏は自身の会社の成り立ちや事業内容、地域経営へのアプローチについて具体的に語ります。また、動画やSNSを利用した集客戦略についても言及し、特に年代やターゲット層に応じたマーケティング手法や最近の広告手法についての考察を展開しています。今エピソードでは、小林大輔氏が株式会社SUMUSについて述べ、公務店支援やまちづくり戦略に焦点を当てています。氏は地域の経営改善やエリア活性化の重要性を強調し、実体験を通じてその意義を伝えています。

リノベーションの概要
はい、今晩もリノベの時間をやっていきたいなというふうに思います。
本日は東京からですね、全国の公務店を見ている方に来てもらってますので、公務店の未来と日本の住宅の未来について話ができたらなというふうに思います。
というところでタイトルコールいきたいと思います。
リノベの時間!
この番組は、建築土木学生向け就活総合サービス、近距離の提供でお送りします。
はい、こんばんは。大阪と宮崎でリノベーションをやっております。美想空間鯛島です。
こんばんは、アシスタントの三浦です。よろしくお願いいたします。
まさしく?
はい。
え、なんで笑うの?
いやいや、今日も元気ハツラツやったなって思って。
昨日、久しぶりにガチオフで、宮崎のね、空き家買ったやつの今住んでるところを1日DIYをしていて、たぶん元気モリモリな感じで。
やる気に満ち溢れてますもんね、今日。
まさしく大阪と宮崎でって言ったのが、さっき宮崎から帰ってきたんで、まさにその通りだなと思いながら、元気モリモリで。
そうですね、今日もお届けにしたいですね。
この番組は全国のリノベーションと街づくりで活躍する多彩なクリエイターや事業家をゲストにお招きし、トークセッションでお送りする30分です。
株式会社スムーズの紹介
はい、じゃあ早速。
はい、ゲストの方、ご紹介したいと思います。
株式会社スムーズ代表取締役大…
代?
すいません、代表取締役社長小林大輔さんです。
はい、小林です。どうもよろしくお願いします。
お願いします。
代表取締役…代?
小林大輔さんの代が先に。
先に来たってことね。
ちょっと代って言われちゃいました。すいません。
ちょっとね、今日小林さんは、それこそ勝手知ったる方なので、いろいろね、時計は長いので。
長いわけじゃないけど、恋って言ったほうがええんすかね。ただ、二人とも出会いを思い出してなかった。
確かに。何年前ですかね。
2019とか、8とか。
この前とかですよね。
いろいろ、いろんな方、お互いに紹介させてもらったり、僕が困ってるときに手を出してくれたりとかで。
そういう感じなんですけど、小林さんの本質的なところ、実は知らんなと思って。
出会いから思い出したけど思い出してなかったので、今日はその辺をちゃんと見ていきたいなと思いますので。
よろしくお願いします。
お願いします。
ご紹介を。
千葉県東金市出身。
東金ね。
法政大学経営学部を卒業後、経営コンサルティング会社を経て独立。
2015年に株式会社スムーズを創業し、代表取締役を務めています。
地域の公務店や地域行政の分野で全国一線社以上を支援し、企業経営と地方経営の両面から地域の成長をサポート。
稼ぐ個人、稼ぐまちの作り方をまとめた著書にまちづくり戦略3.0があります。
ベースは全国の公務店さんのサポートをする会社ですよね。
そうですね。企業経営を支えていくっていうのは元々のスタート。
めちゃくちゃシンプルにスムーズを紹介すると、どんな感じになるんですか。
対象となるお客様がそれぞれいるんで、それぞれに一言で言うんだったら、本当に企業経営のサポートをしている会社です。
公務店だけではないってことですか。
行政さんが一部あったりとか。
あとは地域の多くはないですけど、例えば養殖をやっている会社さんのサポートがあったりとか。
地域経営を支えている人たちが我々のターゲットという感じですね。
僕のイメージは、公務店のコンサルをしている会社の社長なんですよね。
間違いないと思います。
もともとはそこから始まって、いろいろ領域が広がっていっているみたいな認識はあってますか。
そうですね。もともとはあったけど、一番最初はそもそも公務店向けでもなかったんですよね。
コンサルを経て。
そうですね。独立した後は、我々もともと別会社で太陽光の販売施工とかもしてたりしますので、
太陽光や風力とかの自然エネルギーの立ち上げみたいなところのサポートから始まった会社ですね。
ちょっと追い立ちを掘り下げると、計学部なんで、普通のコンサル会社。
公務店支援の展望
コンサル会社に入りました。
で、コンサルで独立をする。で、その一番最初が太陽光とか。
そうですね。コンサルとして独立というよりは、結構お偉い役職をいただいてたんで、
よくある協業式とかあるじゃないですか。
2カ年は軽コンサル以外のことをやろうっていうことで始めたのが別の事業ですね。
そこで太陽光の販売施工とか、まさに風力とかやりながら。
それたまたまですか。
そうですね。たまたまですね。あの頃本当に社長と喧嘩して辞めたみたいなタイプだったんで。
勤めてた。
そうですそうですそうです。
会社と喧嘩するんですよ。
そうですね。
熱量がある、外から見たら熱量のある喧嘩ではないですよね。
少しひょうひょうと喋ってるけど、中を握り返ってるってことですよね。
だけど結構こんな言葉使ったりとかもしてましたけども。
普通の若かりし頃はという形ですね。
そもそも公務店のコンサルに行ったきっかけがあったってことですかね。
そうですね。ちょっとずつ公務店に行ったっていう形で。
もともと太陽光から始めて、その後は賃貸マーケットを変えようと。
基本的にこの仲介手数料とかも高いし、何だったらそのスーモホームズが年間4000億ぐらい売り上げがあるわけですけど。
あれ自体が社会にとって価値があるのかってちょっと名前出しちゃうとよくないですね。
いやいやその議論はあっても別にいいと思うんですけど。
4000億をもっと地域に流通していくようなお金として正しい業界が発展するようなお金の使い方に当てたら面白いよねっていうことで。
最初スムーズって名前もスーモとホームズとしてスームズってところから来てるぐらいの。
そうなんですか。
そうなんですよ。スムーズって言いづらいよなってスムーズっていう形になり。
なので仲介手数料をなくすために。仲介手数料っていうよりは。
広告料ですね、その前の。
広告経費をなくすためには単純にリピート率を100%とか少なくても30%あれば移動平均的に囲い込みができてれば、
そもそもこれまでいたお客さんでお仕事ができていくってことであればそれだけでいいんじゃないかっていうそのサポートするITツール会社としてスムーズってアプリを。
一番最初。
最初です。
別に公務店に限ってやっていってたわけじゃなくて業界というかそこの領域に対してもっと何かうまいことできんじゃねえのみたいな話で立ち上げたのがスムーズ。
スムーズという会社ですよね。
さっきちょっとちらっと言ってましたけどその三浦さんがね。
この12月からちょうど市の備送空間の集客を一手にこうになる立ち位置になるんで。
まさしくそういう話ですよね。
うちも外部メディアを使ってっていうよりも自社の集客あの手この手でやっているみたいな。
それでいいんじゃないのみたいなのが一番最初ってことですね。
きっかけとしてはこの公務店にちょっとずつシフトしていくんですけどそこに向かっていく中でのスタートはそこですかね。
単純にでも公務店さんの支援ってなると主に集客になるんですよね。
そうです。スタートは話すのもこれも長いんですけど。
それこそスムーズという会社の今は100%私が持ってますけど。
チャンスか。
昔はそうですね。
信頼通貨会社と大阪の自住宅会社さんからのそれぞれ出資で3社共同でやろうみたいな形で始まった会社なんですよね。
関西と。
関西と東京。
地元千葉ですよね。
はい。
拠点は東京ってなんですか。
拠点は東京だったんです。
それぞれなんか面白いサービスしたいよねっていうことでそれで持ち寄ってそれやろう。
一番最初いわゆるそっち系のスタートなんですね。
本人は太陽光とかを打ったりする会社をやって単純に収支を取って。
あとプラス当時は日本で一番写真を撮影してる会社だったんですよ。
日本で。
春光写真を撮影してる事業をやってまして。
当時はだから月3000件ぐらい春光写真撮影しました。
カメラマンを派遣するみたいな。
そういうの今もあるんですか。
それはコロナ禍で売却しちゃいました。
ちょうどに近いですけど。
それは。
元々やっぱり例えばスーモとかホームズそれこそサポートで使ってた側なんですけど。
要はそこからどうやって初期企画を取るかみたいな話で。
ホームズは違いますけどスーモはハイライトとか含めたたくさん物件写真たくさん載せてた方が上位表示というか下位表示される時代。
今も変わんないですけど。
なので同じ物件を売るんだったら春光写真が綺麗な方がいいよねっていうことでそれを当日撮影当日納品。
超ローコストでみたいな形でやってる撮影会社をやってました。
それは関東だけですか。
一部ですね西日本もやってましたね。
大阪兵庫だけ。
それはでも売れるですよね。
当時は1万円台とかでやってたので。
1冊へ1万円とかで。
プラス当日納品とかスーモに載せるところまでやるっていうことまで代行してましたから。
なるほどね。
本間はもうちょっとなりを掘り下げたいんですけど。
ただちょっと今議題がそっちに行ったんで僕もそこすごく気になるというか。
普通不動産売るってなるとやっぱりいわゆるその媒体ですよね。
スーモだったりホームズだったりアットホームがあったりヤフーがあったりいろいろあるのに。
僕らも再販やってるんで再販は載せて集客をするっていう選択肢これまず一つ目。
二つ目がある不動産とか物件ファンみたいなちょっと色艶があるいわゆるメディア。
あともう一つが京都の八瀬さんみたいな自社の媒体をとにかく15年磨き上げた結果とんがったものができたみたいなファンができたみたいな。
この大きく三つでほとんどが言ってらっしゃる最初のスーモホームいわゆるポータルサイトみたいな感じなんですかね。
そうですねマウンドメディアとかね。
集客戦略の変遷
あそこが多分日本のどれくらいですかね8割ぐらいがそれなんですかね。
初めてると思いますね。
18%ぐらいがその残りのちょっと色艶なるメディア。
なのでほとんどが多分自分ところでやりきるっていうことが難しいと思うんですよ。
それを支援しているみたいなイメージですか。
当時はそこを飾らなきゃよということとか。
あの頃僕独立したのは2013とかですからインスタカー2015に海外法人ができて日本法人が確か4月ぐらいにできたのかなみたいな頃で。
当時次は写真が自社ウォンドとか作っていくにしても集客のモデルに撮影してたからっていうポジショントークではなくて単純に来るっていうのは想像していたので。
元々だから前職のコンサル会社を辞めたきっかけもコンサル会社がコンサルだけやるんじゃなくてそういうふうな実業の一部までになっていくべきなんじゃないかということで社長と意見が対立したわけなんですけども。
それって写真が来るだろうインスタ写真まだ写真は有効の一つであるが今だんだん動画に切り替わってきてるところあるじゃないですか。
その辺ってどんなイメージですか。
一緒だと思いますよ。
基本的にやっぱり10年というか5年の幅に変わっていくので10年経つとアプリ自体がプラットフォーム自体がやっぱり古くなって次のものに移行していくっていうふうな感じですよね。
動画って今どんなんですか。
一緒だと思います。
単純に普通の静止画よりも表示される回数が多いんで。
そうですよね。
ショートのシャッシャッシャっていうあれはマジでやばいですよね。
僕はTikTokだ。
TikTokを何年前かにダウンロードしてシャッシャッシャってやるじゃないですか。
キスしたら1時間経ってるとかがもうすげえ恐ろしくてだいぶ搾取されるんですよねあれ。
僕は消しましたもんTikTokのプラスは。
時間が搾取されるっていう。
そういうことですよね。
その次YouTubeにショートの機能がついてしもたんで一緒ですよ。
シャッシャッシャって気づいたら15分20分。
インスタもフェイスブックもどっからついてきて。
あれはやばいですよね。
ただでもそれが逆に言うとしっかり自社運用できたら集客のあれになっているかなとは思うんですけど。
うちもそうでしょ。
そうですね。
動画と。
そうですね動画とショート動画。
でもまだ動画のあのショートのこれまあ賛否あると思うんですけど。
うちの漢字あんまりショートの今流行ってるようななんかの真ん中に字がこう出てきてあるじゃないですか。
あの漢字がうちはちょっと合わんかなと思っててあんまりやってないんですよね。
でどっちかというと一昔前ぐらいのベタな漢字で写真とかなんか僕らはそっちの方がええ。
僕らがお客さんとしてイメージしているところとのマッチングでいくとそうなんですよ。
そうですよね。
もちろん2015の頃の話でしたけど今は動画に切り替わっていってますし。
でまあその何て言うんですかね。
激しい動くものもあれば世界観だけを本当にショートで流していくみたいな。
そういうのもだいぶ増えてますよね。
僕らも今テストで世界観だけを伝えていくゆっくりとした動画。
シャッと流れてもなんか印象が残るみたいなものを今チャレンジしているところですね。
それってどうなんですか。ゆっくり。
もう本当に数秒だけしか動いてないけどもなんか目に止まるっていう。
それを色で調整できないかなとか。
色っていうのは。
撮影した後の配色の色ですね。
なんか落ち着いた雰囲気でこれだったら止まるかなとかですね。
例えばコウムテンさんで和の建築を主にやっているコウムテンさん。
確かにそんな感じですね。
で作った完成の家を動画撮ります。
多分ゆっくりスライドさせながらじーっと撮っていって。
で次のカットはよりのやつがじーっとあってでなんとかコウムテンみたいなこんなイメージの。
それだけでも一部だけ切り取られれば十分広がっていくので。
だいたいもうそれを15秒ぐらいのやつをとにかく毎週作って上げていこうみたいな感じの会社が今増えてますよね。
はいはいはいはいみたいなじゃないですか。
あの感じではなく。
そっちはそっちで試してますけどそれはそれって感じですね。
あれ若手ですよね。
若手だと思いますね。
僕ら住宅世代でいくとうちのメインタゲットは30過ぎから40代みたいな間で。
ただでもね僕らのあのお客さんのそのこの指数というか見ると内訳見ると50以上がめちゃくちゃ多くて。
何かなんでなんだろう。
そうだと思うのとあとどこで何時に上げるかみたいなところが結構狙い目だと思ってまして。
何時間ですか。
寝る前とかにのんびり見る見たい時にそんだけ早いの来てもやっぱしんどいじゃないですか。
なるほど。
寝る前の時間に合わせて予約投稿をしておいてそこに合わせてゆっくり見てもらうみたいなものとかね。
何時に上げてるの。
今9時に上げてます。
寝る前か。
夜の9時21時に。
寝る前にしてはまだ活動してる時間ですよね。
なんかちょっとご飯食べた後にこう蹴ってポチポチみたいなタイミングとか。
歩行の暮らしの道具店さんが23時のショート動画のムービー作ってるじゃないですか。
やっぱり23時ターゲットって僕いいと思うんですよね。
23にしよう。
ゆっくりの動画の23時。
寝る前に行こう。
寝る前に。
お家買われる方が丁寧な暮らしとか収入が高い層にちょっとずつシフトしてるので、
そういう丁寧な暮らしを考えている層に23時に出すとしたらどんなものみたいな感じで。
中でね、社内で別れた意見があって、
もうちょっと若い人たちのところに指すようなコンテンツにした方がいいんじゃないのかっていう説と、
これ今ちょっと日本の宿図の話にもなっていくんですけど、
今後この高齢化に向けて商品作りっていうのを考えないといけない。
たまたま何がいいかわかんないんですけど、
結果的に僕ら50以上のいわゆるシリア層のところのターゲットは取っていかないといけないかなと思ってて、
それが取れてるんやったら、この方がいいんじゃないのっていう2つの意見があって。
ちなみに小橋さんどう思いますか。
ターゲット層の分析
僕はこの50代以降の方がいいですね。
長期ではないですよ。今の50代はいいと思うんですけど、
次の50代がいいかどうかはまた別の話ですけどね。
今50代はいいと思います。
今50歳以上の方がいわゆるマンション住んでて、
子供が出ていって、自分たちの人生を生き直そうって考えたときに、
お問い合わせをいただくケースがすごくあって、
すごい広域な話になっちゃうんですけど、
最近のテーマが公務店さん、僕らも公務店じゃないですか、
商品なんですかっていう、僕らの。
たぶん僕たちはリノベーションでできた家は商品やとは思っていないっていう設定をとってて、
その商品を届けた後、こんな生活が待ってます。
ここが僕ら商品かなっていう見せ方をしていて、
たぶんそれが結果的に、
50歳以上の方たちに指示を得てるのかなっていう仮説をとっているんですけど、
どのように思いますか。
そうですね。いろいろあるんですけど、
例で喋っちゃうと、それこそ木下さん、奈良のアーキネイトさん。
商品名とかブランドっていう形ではないんですけど、
シンプルに50代からの平屋ってキーワードでダイレクトに出してるんですけど、
これの反響がやっぱり多いですよね。
50代からのリノベーション、これいきましょう。
キーワードだけで、ペルソナをそこに明確にしたやつが意外と打たれてないから。
特に立て替え層が、この数年、10年ぐらいかな。
昔はやっぱり紙媒体が主流だったし、
折り込みチラシもたくさん新聞に使ってたわけなんだけれども、
それを誰も打ってないので、50代がたぶん無視されてた期間が一定数あったんですね。
今、そこに向けて届けるっていうのは、短期的な反響としては取りやすいですよね。
それ紙でやってるんですか?
普通にインスタのストーリーでも広告でも。
皆さん普通に見るっすもんね、今。
50代以上に逆に特化して広告も出してますね。
なるほどね。
あと60代がやっぱりまだ、今の50代後半はギリギリ退所金があるんですよ。
その退所金を使って平屋にちょうど考えてる層がいますよね。
それでいうと、この間59歳の方で、今住んでる家をマンションなんですよ。
で、売って、またマンションなんですけど、住み替え張って。
いろいろあってマンションになっちゃったんですけど、
でも住宅ローン使って、今普通にやっていってるんですよね。
結構伸びてるじゃないですか。
働く年数も伸びてるし。
たぶん一昔前の。
住宅都合録とは違いますよね。
だいぶ変わった。
これコロナが何かわかんないですけど、劇的に変わったと思いますけどね。
変わったと思いますね。
5、60代でもやっぱり温かいお家にリノベして、
温かいお家に住んだほうが結果として長く生きられるみたいなものも、
東大がちょっとデータ出したりとかもしながら、
そういうリノベーション需要も増えてるし、
60になってから新しく賃貸契約結ぼうとしても、なかなか厳しくなりますからね。
新築とリノベーションの需要
そうですよね。皆さんそこなんですよ。
お問い合わせいただくのって、実家をリノベするかとか、
一部して更地にして新築建てるかみたいな。
さっき言ってた新築の需要が我々のところにも、
新築を別に売ってるわけじゃないけど、
建て替えか新築か。
リノベーションできない物件だったら、
株式会社SUMUSの概要
僕ら追っかけてなかったところをちょいちょい追っかけるようになったが、
その話なんですけど、これは自習に話をさせてもらえたらなんですけど、
結局、小林さんが何の会社なのかが全然話しきれていないが、
そういうことを全国の公務店にひょうひょうと話をしているっていうことですね。
そうですね。テンション変わらずひょうひょうと。
言ったでしょ。アキッパの金谷さんとなんとなくテンションが似てるっていうことなんですよ。
なるほど。
なんか燃えたぎってるんですけどね。ひょうひょうとしてる。
僕分かりやすいじゃないですか。
はい。ものすごく。
燃えたぎってますね。
熱量があるよねみたいな表に出るタイプなんですけど、
たぶん小林さんは中に耐える。
それが前の前職の最後働いてたところは、
まあそうですね。
まあまあ言いやってやめますか。
これだったらいいかなっていう。
意外。全くそういうイメージないですね。
ずっと始めましてからひょうひょうと。ひょうひょうっていう感じですけどね。
本当ですか。ありがとうございます。
たぶん普通に飯食べると8人ぐらいの会話量やるんですよね。
でも中身の濃さは逆なんですよね。
僕の方が全然意味ないみたいなね。
おもしろい。
なんとなくね。まあまあそういう感じですよね。
たぶん僕がちょっと今日話で聞きたかったのが、
公務店支援をやっている会社の成り立ちが聞きたかったんですけど、
そんなにすっとばして言っちゃったんですが、
まあまあそういう感じだ。
今日お話しした内容の6割ぐらいの話が、
たぶんそういうことをサポートしている。
反響を鳴らしたりだとか、どうやって経営するのかみたいな話。
で、それが今、地方の公務店が、
もうちょっと自社のことだけじゃなくて、
エリアのことを考えたほうが、
結局自社に帰ってくるんじゃないのかっていうところで、
どっちかっていうと、この本のところにもあるんですけど、
出された本がまちづくり戦略3.0。
ちょっとおっきめな本ですよね。
そこに今は行き着いて、そっちを結構やっている。
結局そのスーモホームズに変わるメディアをって考えたときに、
結局それを単純に街に下ろしたらいいんじゃないかなと。
結局最終的にはそのエリアに訪れる人とかを。
大割に向かってですけど、あんまり気にせず。
住む人とか訪れる人が増えれば、
結局最終的に家が売れていくっていう形になる。
上流にお金を落としていったらいいんじゃないのと。
例えば10億の会社だと、
年間だいたい3000万ぐらい広告費を公務員さんに使いますんで、
その3000万が10年間同じエリアに3億を落としたら、
それはその場所って変わるよねっていうふうに考えたときに。
それでもまちづくりっていう言語と、
公務店経営をちょっとミスると、
えらいことになってしまったりすると思うので、
そこの実例と僕の体験談等を、
次回に話し聞けたらなと思います。
まちづくり戦略と地域活性化
番組へのリクエスト・質問・感想など、
皆様からのメールもお待ちしております。
またアーカイブはYouTube、スタンドFM、
ポッドキャストではリスニーで配信しております。
これまでのゲストの方々のアーカイブも残してますので、
ぜひぜひご視聴ください。
そうですね。さっき今日大阪来る前、
どこから来たっておっしゃってましたっけ。
八戸から今日は入りましたね。
青森ですよね。
僕唯一行ったことない県なんですよ。
本当ですか。
唯一です。
めちゃめちゃディープで面白いでしょ。
ファイナル青森で、
青森で何か話しする機会とか、
仕事絡めていけたらなって勝手に思ってて、
ぜひ青森で話しする機会を僕にくれると、
僕全国コンプリートできるんでね。
八戸?青森?
リンゴ以外が思いつかない地域なんでね。
何もないんですかね。
色々と面白いプレイヤーがいてるっていうのは、
すごく聞くので、
ぜひ青森に小橋さんに連れて行ってもらいたいと思います。
というところで終わりたいと思います。
ありがとうございました。
ありがとうございました。
28:40

コメント

スクロール