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【女性必聴】ビジネスシーンで損する話し方 vs 信頼される話し方
2026-06-19 11:12

【女性必聴】ビジネスシーンで損する話し方 vs 信頼される話し方

・女性が気を付けたい話し方のコツ3つ
① 発する文の長さ
② 高さ
③ スピード

・伊豆の自然が心をポジティブに解放する
 リトリートのご案内はこちら👇
https://note.com/et36/n/n19723a791091
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こんにちは。外資系コンサルティングファームでマネージャーをしながら、プロコーチとしての活動中の、みなべ りんです。
7月は、ストレンクスコーチの玉城さんと共同で開催するリトリートもやります。
どんな人に生きてほしいかっていうと、やっぱり普段、いろんな生活で疲れている。体は疲れている。心もやさぐれている。ちょっとメンタル疲れてるなっていう人。
なので、思いっきり自分の時間をとって元気になりたい人。森の中の自然の力とか、何よりも私と玉城さんのポジティブパワーを受け取って元気になって、その自分を取り戻したい人に、この2日間のリトリートはとってもおすすめなので。
何するかっていうと、本当に自由ではあるんですけれども、ストレンクスワークの自己理解のセッションというか、ワークがあったりとか、ヨガとか瞑想をして、自分としっかりつながる時間を持ったりして、本来の自分を取り戻す。
そんな時間になるかなと思っているので、気になっている方はぜひご参加ください。お申し込みお待ちしています。
ということで、今日も夜9時台なんですけど、ご飯を食べた後に散歩しながら収録しています。
今日はちょっと話し方について、私も全然自分がイケてるとは思っていないんですが、それでもまだ以前3年前とか、スタイフを始めたり話し方を学んだりする前に比べたらだいぶマシになっているかなと思うので、
特に女性のビジネスパーソン、ビジネスウーマンにありがちというか、よくやりがちなことなんだけど、本当は上司とか周りから信頼されるためにはこういう話し方をした方がいいよっていうポイントを3つシェアしたいなと思っています。
なんかこの歩きながら撮る、散歩しながら撮るってやり始めてから3つ言いますって言いつつ、何も見てないので結局前も2つしか言わずに終わってるみたいな回もあったんですが、ちゃんと3つ言おうと思います。
まず1つ目が、私がよく周りとかチームメンバーとか、さすがにマネージャー以上になっている女性はあんまり見かけないなと思うんですけど、まだこれからマネージャーになっていくとか、マネージャーにならずに定年近くの年齢まで来ている方とか、
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で、女性に多い話し方が、やっぱり話が長い、ダラダラ喋っちゃうっていうのが1つありますね。なので、男性でもいないこともないんですけど、聞かれたことにだけ端的に答えるっていうのが、ダラダラ話さずっていうのが一番やった方がいいかなと思います。
相手の人は聞いたこと、質問したことが知りたいことじゃないですか。相手の知りたいことをまず先に言うっていう、イエスかノーなのか、プロジェクトの進捗みたいなところであれば、遅れてるのがオンスケジュールで予定通りなのか、進んでるのか。
あと、それがいつまで終わるのかっていう、結局いろいろ問題が起こってたとしても、じゃあいつそれできるのっていうことが一番多分相手、上司とかから知りたいことだと思うんですよね。だからそこをもう端的に答える。その後、それについてさらに詳しいこととか、それは何でとか、そこどこの部分は誰々に聞いたのとか、追加で質問をされたらそれに答えたらいいわけで。
まずはダラダラ喋らず、短く答える。答えるっていうかプレゼンするときとかとはちょっと別で、会議とかで何か上司に報告するとか、何か聞かれたときにやったほうがいいかなと思います。
一つ目は、ダラダラ話さないというのを注意しましょうということと、二つ目は、これは結構やっちゃいがちだとは思うんですけど、助詞とか語尾を上げない恩返の話ですね。〇〇でとか、それについて教えてくださいって言ったときに、それについては来週までにフォローアップしようと思っています。
みたいな、〇〇とかないかもしれないけど、結構やりがちなのが〇〇でとか、〇〇だから、みたいな、そういう語尾、よく助詞になると思うんですけど、その強調しなくてもいい助詞の部分を強調しちゃうっていうのをよくやってる人多いかなと思うんですけど、それをやらない。
なので、恩返の音の工程で言うと、最初高くてだんだん語尾に行くにつれて下げる。今私がやったみたいな感じですね。語尾に行くにつれて音を低くしていくっていうのをやると、相手にとっても聞きやすいというか、信頼感を得やすい話し方になるかなと思います。
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あとは助詞を強調して上げない。助詞のところは〇〇が、みたいな感じで〇〇がっていう風に強調しないで、あんまり、なんだろうな、その部分が聞こえても聞こえてなくてもいいぐらいの感じで言うといいかなと思います。
ということで、2つ目は、恩返を助詞とか語尾を上げずに、むしろ下げるっていうのが2つ目のTipsです。
最後3つ目、今日はちゃんと3つ目話します。3つ目がスピードです。スピードはどっかな人によっては、私喋るのが遅すぎてちょっとそれコンプレックスなんですっていう人、女性もいる、見たことあるんですけど、どちらかというと早口よりもゆっくりの方がいいと思います。
ちょっと自分は早口気味だなって、自分がプレゼンしているのを聞いたりとか、このスタイフ、スタイフはちょっと倍速で聞いちゃったりするんで、あんまり正確なところが分からないかもしれないですが、早口だなって自覚がある人はゆっくり目を意識する方がいいと思います。
その方が落ち着いて見られるし、やっぱり自分の自己重要感みたいなのを早口で喋ると、相手の時間を取ったら、自分の話にそんなに価値がないみたいに自分も思ってしまうし、相手にもそういう印象を付けてしまうので、重要感を出すためにもゆっくり。
全体的な話し方をゆっくりっていうのもそうだし、あとは強調したいところだけゆっくりめに、その速さについても緩急つけることができるとよりいいかなと思います。
重要なところだけゆっくり話しますよりも重要なところだけゆっくり話します。
そういうふうに聞いた方がそこが強調されて印象にも残るし、伝えたいところが伝わりやすいかなと思います。
私の場合はどっちかというと早口で喋りがちな方なので、ゆっくりを意識しないといけないタイプだったかなと思います。
あと自分が聞く側の立場の時も、ゆっくり喋ってくれる人の方が私の頭に入りやすい。
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ヒアリング能力の理解力の問題かもしれないですけど、早口で言われると人によってはそれでちゃんと頭に残って、右から左に抜けるみたいなことなくいけるかもしれないですけど、
ゆっくりのペースに慣れてる人だ、向けに合わせた方が伝わりやすい、多くの人に伝わるっていう意味ではいいかなと思います。
あまりゆっくりすぎる喋り方の人とか、聞いたことは妙な間を開けちゃう人とかはいるんですけど、
間はまで戦略的に使うっていうのも、相手に注目をさせてもらうとか、戦略的に使うのはいいんですけど、質問した後にすごい間を開けちゃうと、
あれ分かってないなみたいな、今なんか調べてるとか、本当はそうだと思うんですけど、それだったら何かを喋りながら、ちょっと裏で調べるみたいなことをやった方がいいかなと思います。
ということで、今日話した女性、特に女性がやりがちだけどビジネスで、ビジネスというか組織で信頼されるために気をつける話し方としては、
一つ目が、ダラダラ喋らない。短く、端的に相手が聞きたいこと、知りたいことだけまず答える。というのが一つ目。
二つ目が、音の高さ。語尾に行くほど音を下げる。女子とか語尾を上げるっていう話し方は、なるべくしないようにするっていうのが二つ目。
三つ目は、スピードは、心持ち、ちょっと早口になりがちな人はゆっくり目を意識する。
強調したいところを、よりゆっくりにする、みたいなことを意識するといいかなと思います。ではまた、バイバイ。
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