受験生への接し方
こんにちは、みなべ りんです。今日は受験の話をしようかなと思います。
というのも1月、受験シーズンですよね。私も去年、ちょうど2025年は、うちの家族の子供たちが、小6と高3だったんですよね。
なので、小6の息子は中学受験。1月の2週目くらいが関西の受験日だったので、もう1月のお正月とかも冬休み、夏休みも。
小6の受験家は、今年でこそ、いろいろタイとかバリとか家族旅行に行って、みんなでバケーションを過ごしてますが、
去年は旅行は、大規模の旅行は控えて、勉強しようねっていうことで我慢してたっていうのもあります。
娘は、今大学1年生なので、去年は高校3年生で、大学、いける大学ちゃんと決まるのかなっていう、どういっても親としてできることはほとんどないんですが、
ドキドキして過ごしたっていうのもあります。
今日の話は、大学受験のお話で、私が高校の、娘が通っていた高校の進路指導の先生から聞いた、受験生が、高3の受験生が、親にしてもらって嬉しかったこと、ありがたかったことが何だったのかっていうアンケートをもとに、
教えてもらった話をシェアしようと思います。
高3の受験生でなくても、大高校受験とか、中学受験でも受験生を持つ親をやっている方には、少しでも役に立ったらいいなと思って、今日の放送を収録しています。
で、まずその親にやってもらって嬉しかったこと、ありがたかったことの2つ、ちょっと覚えているんですが、その話なんですが、2つのうち1つ目は、普段通り接するっていうことでした。
その2つのうち1つ目は、やっぱり受験生だと、もしとかで、自分がFランクなのかAランクなのか、どれくらい合格可能性があるのかっていうのを、そこで可視化されたり点数が見えたり、かといって自分と他の人を比較しても、他の人がどれだけ勉強して、どれだけ成績を伸ばしているのかって、もうわからないし、
しかも本番でその実力を発揮できるのかっていう運とか、その時の状況っていうのもあるので、本当に自分との戦い、ゴールテープ、合格っていうゴールテープに向けて、もう一人で戦っている子どもたちとしては、やっぱり家にいて、お母さんお父さん、親があんまり受験に向けてピリピリせずに、
普段通り接してくれている、自分は外で塾とか学校とか、いろんなところで戦ってきて、家では安全地帯というか、いつも同じ状態で接してくれているっていうことが、やっぱり子どもの精神の安定にもつながるんだろうなと思います。
ということで、やってもらって嬉しかったこと、一つ目が、普段通り接してくれること。
温かい飲み物の効果
まあ、親が自分自身が普段通りでいることっていうことですかね。
で、二つ目が、自分が一人で部屋で勉強などしているときに、そっと温かい飲み物を持ってきて、そっと置いていってくれることだそうです。
これ、私あんまりやったことなかったんですけど、それを聞いて、もうそういうふうに診療指導の○○先生が言ってたんだよっていう話を聞いたときから、温かい飲み物を作って、娘の部屋に持って行って、出て行くみたいなこと、これ○○先生が言ってたやつやんみたいな、言われたんですけど、たまにやるようにしましたね。
やっぱりそうすると、直接何か声をかけられるとかじゃなくて、その行動、行為がやっぱり嬉しくて、その温かい飲み物を飲んで、口で、五感で、その親のありがたみとか応援している気持ちとかを感じるんだろうなぁと思って。
ということで、ぜひ子供の頑張っているところへ温かい飲み物をそっと持って行く。ぜひやってみてください。
でも持って行ったときに、勉強してると思いきや、漫画読んでたりとか、ゲームやってたら、何してんの?みたいな、怒ってしまいそうな気はするんですが、そこは子供は子供なりに計画立てて、勉強する時間と休憩する時間とやってる可能性もあるので、あんまりそこで勉強しなさいって言って勉強するものでもないかなと思うので、温かく見守ってあげるのがいいかなと思います。
はい、ということで今日はまとめとしては、受験生が親にやってもらった嬉しかったことを2線。そして一つ目が普段通り接してもらうこと。二つ目が温かい飲み物を持ってきてそっと置いてくれることでした。
はい、ということで今年受験生をお持ちのお母さんお父さん、進路が決まるまではいろいろ心配や不安もあるかと思いますが、必ずどこか進学先は決まると思うので、大船に乗った気持ちで安心して見守ってあげてください。ではまたバイバイ。