1. 理系男の人生取締役会
  2. ビジネスにおける戦略的”半袖”..
ビジネスにおける戦略的”半袖”~自己表現への考え抜かれた工夫とは~_#036
2026-04-11 13:23

ビジネスにおける戦略的”半袖”~自己表現への考え抜かれた工夫とは~_#036

“半袖”は、ただの服装ではない。

お聴き頂きありがとうございます。

初めまして、「理系男の人生取締役会」です。今回はクラゲさんが、まだ3月の寒い時期に社服を半袖にしたです。あまりにも反応が良かったので、今回収録してしまいました。あなたの周りにも半袖の人いませんか?ぜひお楽しみに!

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

サマリー

3月の寒い時期に、会社の会議に向けて「気合いが入っている」ことをアピールするために、いち早く半袖の作業着を着始めたクラゲさん。当初の目的とは異なり、幹部には直接アピールできなかったものの、同僚からは「寒いのに頑張っている」と好意的な反応を得て、新たな「半袖キャラ」としてコミュニケーションを生み出している。これは、優秀な部長が夏冬問わず半袖だった経験から着想を得たもので、自己表現や主体性のアピールとして、ルールの中で工夫を凝らす戦略である。

戦略的半袖の開始
理系男の人生取締役会
トマトさん、まだちょっと寒いですよね。
そうね、昨日暖かかったけど、先週寒かったわ。
私、今週から会社で半袖始めました。
早いな。冷やし集会よりだいぶ早いじゃん。
職場、だいたい私のフロア100人くらいいるんだけど、誰よりも最速で半袖になりました。
それは会社の作業着みたいなのがあって、それを半袖にしたってこと?
そうそう、夏用のやつなんだけど。一年中長袖の人もいるし。
夏は半袖、冬は長袖っていうところがある中で、今回私が最速で半袖にやった理由とそのリアクションみたいなところを話していければなと思います。
お願いします。
というところで、まず何で半袖着始めたかっていうところのスタートのところなんですけど、
直に言うと、ちょうど3月末くらいにうちの一番大きい会議があって、そこに会社の幹部の方含めてテーマの進捗の報告とか課題とかそういうのも話す機会があるんだけど、
そこに向けてアピール、気合い入ってますよと。このクラゲ、今日気合いバリバリですと言うのをアピールするために半袖を着ました。
どういうこと?野球の試合の前にめっちゃ坊主にするみたいな、そういう発想?
そうそうそう、そういう発想。落ちないから、半袖受けるかなと思ってさ。
すごいね、寒くないの?全然大丈夫?
寒いよ、普通に。
車内は普通にエアコンかかってるけど、20度ぐらいでしょ。
そう、ちょっと肌寒いよね。私、お昼食堂行くまでの道さ、普通に外の道だからさ、寒いよね。
でもやっぱね、寒い思いしないとね、体弱っちゃうからね。
それはそうよ、もうね、年がら年中長袖着てるぬくぬく男とはね、タフさが違いますよと。
いや、そうね、僕個人的な思いとして、できるだけ1年間同じ服装をしていたいっていうのは。
それはなんで?
いやなんか、シンプルに負けてないぜって思える。
何に?
環境に。
俺は気候には負けないぞという、自分へのプライド。
結局あれでしょ、春秋みたいな服をずっと着てて、ある種の最適化みたいな話になってんじゃない?
普通の人は服で気候に合わせていくけど、俺は服を一点にして自分の気持ちによって対応していくみたいな。
変音動物みたいなことをしていくと思う。
今世の中の動物は服着ないじゃないですか。
これ一郎理論ね。
ライオンは筋トレしない理論ね。
そうそうそうそう。
じゃあ半袖は何?毎年そんな半袖着てんの?こんな時期から。
今回初めての試みで。
今回だけ?
今回から?正確に言うと。
今回から。
普通着てて、誰よりも最後に長袖に変えようかなみたいなところもちょっとありつつ。
半袖は長く着た方がってこともね。
お、こいつ強いなと思わせることができると思うんだよね。
思想も同じだけどな、たちおりの。
ほんと同じなんだよね。
これがざっくりでメリットとしてはさ、こいつ強いなアピールとさ、
お、こいつ行動力とか主体性あるなみたいな。
そこで示してるんだ。
示し方いろいろあるけど、半袖で示してくるやつはお前しかいないっていう話になるじゃん。
半袖によるコミュニケーション効果
実際そこからコミュニケーションとかで生じたりした?
あのね、バリ生まれたらしい。
これは体を張ったボケでもあるわけよ。
明らかにボケですよっていう。
そんな感じなんだ、それあからさまにわかる感じなんだ。
わかる感じというか、寒いの?って聞かれて、いや普通に寒いっすよって。
全然寒くないしとは言うてない。
聞かれたらいや寒いっすって。
半袖キャラで行こうとしてる。
何本あってもいいですからね、半袖キャラ。
そういうなんかいいよね、キャラ設定ね。
そう、クラゲさん面白いやつですよっていう。
いやそれいいよね、マウンティングにならないキャラ設定むずいよね。
そう、そうなのよ。
何か得意って言うとさ、結構さ、マウンティングになりかねないし、しかも上には上がいるから、ちょっと競争になっちゃうとよくないもん。
そこなんだよね、こうね、それこそバイオリン弾けますみたいなところとかさ、お金いっぱい持ってます。
これもう上見たらきりない勝負になっちゃう。
いや確かにいいな。
そう、っていうところで、私はその半袖か半袖じゃないかという点で世界を2分してて、私が先行者ポジションを取るという。
実際夏はもうみんな半袖になるんだ。
半分くらいだな、夏の半袖も。
それ例えばさ、作業するときとかは半袖じゃダメなんじゃないの?
現場作業するときは長袖か、なんかそのアームカバーつけるみたいなのはあるよね。
オフィスというかデスクワークする場所は?
デスクワークする場所は、そう、っていうところでちょっと面倒ポイントは1増えるんだけど。
まあまあ全然リスクとリターンで言ったらリターンの方が。
いや確かにな。
そう、これは大きいでしょと。
いやそれいいな、わかりやすいもんな。ルールの範囲内でボケられるっていうのがいいよね。
そう、これ大事ですよ。
半袖戦略の着想源と解釈
私多分ルール作るよりも、ルールを剃った上でルールをハックしたいタイプなのよ。
合法的なね。
はいはいはい。
法で捌けないタイプのアークね。
確かにな、それ大事だな。
で、もう一つ、周りの反応違いが結構上々だったかなっていう。
まあ1個難点あげればすっかり忘れたんだけど、
今回のメインの会議オンラインだったから、
うちの職場にいる部長本部長クラスはいるんだけど、幹部層はちょっと本社からのね。
で、私の反する見せられなかったっていうね。
ちょっとこれはうっかりしたわという。
っていうボケもかませるわけでしょ。
そうそう。
っていう当初の目的がずれたっていうのもあるし、
まあこれがね、私の課長っていう名前かな。
の人に果たしてどう受け止められたのかというところが、
未だに私の中で答えが出てない。
柔軟的に考えてくれたらいいじゃんみたいな話になるし、
補修的な考えでいいんだってみたいな。
ちょっとガチャ要素強いよねっていうところで。
その辺面白がってくれる環境ではあるんだね。
面白いと思ってくれる人はそこそこいるかなっていう。
それ大事だよね。
今のところね、咎められてはいない。
咎めてみろよとは思ってる。
咎められなくてもさ、冷ややかな目で見られるみたいなのはさ、
往々にしてあるじゃん。
そういう感じでもないんだ。
ちゃんとあの、クラゲ君頑張ってるねみたいな。
そう、他の間の人とかも。
もう反省ですかって。
そう、いやそうなんだよみたいな。
なんていうところで。
服、服、服と。
なんかあるかな。
飲み物。
真夏にホットコーヒーとか。
いやーでもね、それは美中が分かりづらいよね。
インパクトはやっぱ弱いよ。
冬にアイスは別に普通だしな。
今回の作戦のいいところはさ、美中的にも分かりやすい。
ちょっと頑張っている感も謎に出てるじゃん。
そうね。
よく分かんないけど良さそうな感じがするという。
メリットとしてなんか、勝ち戦になりやすい匂いがしたからやった。
やっぱその、無意味な頑張りみたいな。
見えるとちょっとおもろいなと思うし。
そうだし、じゃあなんでこれ、今回こんなことを始めたんだっていう。
もう一段深掘るとさ、
これあれよ、昔ちょっと言ったかもしれんけどさ、
連職のさ、部長がさ、夏でも冬でもハンソレだったっていう。
すごいね。部長まで登りつつの人は違いますね。
部長の中で最も若い部長が年柄電池ハンソレだったのよ。
もうめちゃ優秀なのよ。見てて分かる。
でもハンソレなのよ。
これなんかその、優秀部長とハンソレは直接因果はないけど、
そこに至るまでの風が吹けばおケアが儲かるじゃないけど、
みんなはそのね、
ハンソレと優秀をつなげようとしてるからおかしくなっちゃってるだけで、
その優秀者の一面が表に出たんだろうと。
そういうことね。どういう順番なのか分からないけど、
もしかしたらそこに相関があるかもしれない。
そう、何かしら合理性のある話だったんじゃないかなっていう予想をするわけですよ。
つまりじゃあ、ハンソレ引いてる奴は優秀だと。
結果的に優秀になるっていう話。
優秀かもしれないと。
この時期でハンソレ着れると、
例えば自分基準で意思決定できますよとか、
ちゃんと小さな最適化みたいなことしますよとか、
結局ハンソレ着て浮いてるの見られてやだなみたいな。
いやいや、どう見られるかじゃないです。
どう結果出すかですみたいな。
そういうさ、モチベじゃないけどさ。
ちゃんと自分の人生にオーナーシップ持ってるんだなっていうのがね、
一つの表出としてハンソレがあると。
そう、そういう下に見えない積み上げがあっての、
我々はハンソレという氷の氷山の一角を見て、
あーって、あーって、けっけっけ笑うかもしれんが、
そこの氷山の下側を積み上げるわけですよ。
いや、いいですね。
そういうガチの実体験も込みで。
いや大事でしょ、そういうところだよね。
ちゃんと見せるっていうね、見せていくっていうの大事です。
そうなのよ。
半袖戦略の実行と今後の展望
しかもね、今週から急に始めたんじゃなくて、
月曜から始めたんじゃなくて、火曜日から突然始めたのね。
俺はこの日だったんだと、今日だと思ったっていうね。
会議がたまたま火曜日だったから。
そういうことね。
月曜日は普通の長袖着て、それでも寒いなとか思ってたけど。
それいつ決めたの野郎って。その日急に決めたんじゃないんだ。
前の土日に。
これで行ったのって。
そう、これ行ったらおもろいやろなっていう。
私の中の取り締まり役がね、行けって。
林業理だから。
今のところね、いい効果が出てて。
唯一懸念点を挙げるとすれば、私の体調が持つかどうかっていう、そこですね。
大丈夫っしょ。
健気です。
強い子ですから。
なんで、課長の評価もちょっと気にしつつ。
正直一番ここが不安なんだけど。
大丈夫っしょ、それは。
まだね、一言もね、ここまでもしてないし。
せめて寒くないのくらい日常会話としてすればいいのにと思ってるけど。
ついにおかしくなったかと思われて。
どんなに誘っても、こんな。
なんてところで、これからもちょっとハンソレやっていくんで、何か進展ありましたら共有させていただきますわ。
ぜひその効果を。
そうね、これで急にみんなハンソレ始まったらな。
同調圧力すごいな。
逆にもうみんな着ないかもよ、ちょっと。
寒いなって。
大丈夫であろう。
暑くなってたまらなく袖ちぎるんだからみんな。
っていうところで、春夏とハンソレになる人が増えるはずなんで、その辺も込みでハンソレ頑張っていきたいと思います。
はい、頑張っていってください。
はい、というとこで本日は以上になります。
はい、ありがとうございました。
はい、ありがとうございました。
13:23

コメント

スクロール