オープニングとゲスト紹介
聴くNIKKEIリスキリング
こんにちは、NIKKEIリスキリングMCの桜井洋です。
この番組では、ビジネスに役立つ楽しいリスキリング情報を提供いたします。
今回は、さまざまなジャンルのゲストから学びのヒントを探る異分野トークシリーズです。
ゲストは、麻布テーラーを運営するメルボメンズウェア営業本部MD戦略部長の光月剛さんと、
麻布テーラートラノモンテン店長の楠本博人さんです。
スーツでキャリアは変わるのか?仕事ができる人のスーツの特徴は?
自分に似合うスーツの作り方などについて聞いています。
NIKKEIリスキリングの記事の方には、スーツ姿の写真も載せていますので、そちらもぜひご覧になりながらお聞きください。
それでは本編どうぞ。
麻布テーラーの歴史とパーソナルオーダーの魅力
今日はですね、麻布テーラーを運営するメルボメンズウェア営業本部MD戦略部長の光月剛さんと、
麻布テーラートラノモンテン店長の楠本博人さんをゲストにお呼びしております。
お二人よろしくお願いいたします。
よろしくお願いします。
だいたいいつもこの番組は編集あんまりしないんですけど、って言って、MCの僕がしょっちゅう噛むんで、
めっちゃ噛むんで、お二人またこいつ噛んでるぐらいの感じで、ふわっとリラックスしていただければと思っておりますので。
分かりました。
お願いします。
編集しないとか言ってお前が一番編集必要なんじゃないかぐらいの感じだと思いますんで。
今日は麻布テーラーのお二人、麻布テーラーといえばパーソナルオーダースーツとして、
日本であれですか?もう何年ぐらいやってらっしゃいますか?
25年。
25年。市販製造り。
25年前ですか。
僕社会人になって、社会人として働き始めて30年弱なんですけど、
多分本当に初期の初期にいきました。
そうですよね。
本当に初期の初期に。
お話聞きました。
あの時にこういう業態ができたんだと思って、まだ痩せてましてね、その頃。
よし、じゃあスーツってモテたいなと思って。
いった記憶が鮮明に思いますね。
当時はね、まだこういうオーダースーツショップ専門店っていうのは、
多分日本にはあんまりなかったんじゃないかなと思いますけどね。
そうですね。
そう、なかったんです。なんか衝撃でしたよ。だから僕すごい覚えてます。
麻布テーラーだ。
デパートとかでね、高いオーダースーツだったりとか、ちょっとファッショナブルじゃないスーツみたいなイメージがオーダーっていうのがやっぱりあったんですよね、当時はね。
そうですね。なんか百貨店でするものだったら、おしゃれな店舗でできるようになったっていう。
ちょっと若々しいというか。
若々しいですね。
そのような感じ。
スーツとキャリアの関係性
市販世紀25年にわたって、日本人のかっこよさに貢献をされてきただろう麻布テーラーのお二人にですね、
スーツとリスキリングっていうテーマなんですけど、スーツとリスキリング、関係あるんかい?って思うじゃないですか、リスナーの皆さんも。
僕も関係あるのかどうかね、ちょっとよくわかんないんですけど。
ただよく考えると、やっぱりスーツによってキャリアとか人生って変わっていくと思うんで、
スーツを作ることでこうやって仕事も人生も変わる、変わらない、どうやったら変わる、今のスーツどうとかそんな話をしていきたいなと思ってますし、
あと聞いてらっしゃる方、幅広いですけど、管理職の方とか仕事されてる方多いんで、
よそ見にどんな格好していけばいいんだろうとか悩む方も結構いらっしゃると思うんで、
そのあたりにもね、いろいろ知恵をいただければなと思っております。
では本題にいきましょうか。
ゲストのスーツスタイル紹介
今日着てきたスーツをですね、お二人それぞれ。
これでも見えなくないんですか?
見えないんで、どんな格好してるのかなっていうのをお伝えしたいなと思って。
店長、今日は。
特にそこまで意識はしてないんですけど、
やっぱりネイビーよりはちょっと柔らかい色でまとめようかなと思って、
私なんかもグレー。
グレーのスーツにシンプルにネイビーのソリッド、
ちょっと小紋柄のネイビーのネクタイをちょっとアクセントに。
なるべく紺無地っていうよりは、ちょっと柔らかい印象にさせようかなっていうスタイルですね。
なるほど。
そうですね、なんかあれですもんね。
ネクタイの質感も含めて柔らかい。
そうですね、ふわっと。
ふわっとした感じで着ていただいたんですね。
なるべく。
まだ固いですか?
そうですね、ちょっと固いです。
ちょっと固いです。
いつもでもこんなスタイル?
そうですね、だいたいこういう時だから、
今日なんかもちょっと緊張してきたんですけど、
そういう時に自分の装いをちょっと変えると、
ちょっと調子が悪くなるので、
あくまでこう普段通りの装いっていうか、
そういったスタイルっていうのを心がけて参上しました。
ありがとうございます。
小津さん今日はどういう?
私の場合は楠本君とちょっと逆かもしれないね。
なんか気分を上げるためというか、
自信を持つためにいつもよりも
ドレスアップしていこうかなっていうような形で。
普段テンポに立っていないので、
比較的実は服装は自由なんですけども、
ただやっぱりオフィシャルで、
やっぱり外でお仕事する時にはスーツが多いんですけども、
いつもよりは結構ザ・ザ・ブ・テイラー的な、
いわゆる無人のスーツに無人のネクタイに、
クレリックの柄のストライプのダブルカフスのシャツみたいな感じで、
もうすごく英国的なザ・オードスタイルなので、
意外と私のスタイルを見てる方にとったら珍しいかなみたいな形に思われるかもしれないですけど、
あんまり色数も使わずモノトーンでっていうところです。
確かに。
上がる感じなんですね。
割とパワーを感じますもんね。
そうですね。きちっと。笑いすぎや。
パワーを感じますね。
成功だねこれね。
タイの柔らかさもあるんですけど、
でも全体的なこのクレリックとシフトに相まって、
清潔感とパワーっていうのを感じますね。
ありがとうございます。自信になりました。
「武装解除」スーツの制作秘話
僕もアザブテイラーさんでスーツを作っていただきまして、
楠田店長に見立てていただいたんですけど、
これ武装解除っていうテーマだったんですが、
このスーツのポイントを教えていただいていいですか。
そうですね。まず武装解除っていうことだったので、
やっぱり桜井さんを柔らかく見せたいっていうのが最初にあったので、
そのためにはまずは色をポイントとして、
あまりカチッと見せすぎないような部分をイメージしながら、
一緒に話しながら記事も決めていきました。
なるほど。本当に2時間半くらい店頭でお話ししたわけですけど、
ありがとうございます。
なんかすごい編集的な感じがしたんですよね。
僕も編集者ですけど、一緒に作品を作っているような
共同編集的な感じがすごくあったなっていう印象でしたね。
そこら辺は心がけていらっしゃるんですか。
そうですね。やっぱりお仕事の話だけではなく、
カウンセリングっていう形で、
普段どういう予想をしますかとかどういうことをしますかっていう、
日常的なことを会話に取り入れながら、
この人だったらこういう雰囲気が似合うなとか、
記事の色とか柄も含めて、
ご提案するようには心がけてはいましたね。
そうですね。まさに僕、MCの仕事なんで、
いろんな人と会うわけですよ。
本音を語っていただきたいんで、武装会社というか、
皆さんリラックスして構えないでいてくださいっていう思いで、
スーツを作っていただいたんですけど、
まさに今日の聞く日経理スキリングですので、
キャリアとか、キャリアだけじゃなくて人生とかですね、
そういったものにスーツってどういう影響を与え得るのかっていうところが、
今日のテーマになっていくんですけど、
スーツがキャリアに与える影響
キャリアに実際影響を与えてくれるような気がするんですが、
スーツでキャリアってどう変わります?変わるものです?
スーツそのものが、まずはキャリアのある方の装いっていうところが、
まず一つあるような気がしますね。
というのは、やっぱり相手に対して不快に思わせない、
間違いのない装いっていうことは間違いないので、
その中で楠本さんが色々接客してると思うんですけど、
そのキャリアに応じてお客様の要望だったりとか、
スタイリングの提案っていうのもかなり変えてると思います。
スーツで実際にキャリアが変わっていくっていうのを店頭で見てらっしゃって、
この方どんどん変わってったぞみたいな具体的なお話とかあったんですか?
実際に私のお客様のお話で言いますと、
それこそ会社の入社式用にスーツを作りたいっていうのが
きっかけで、今はもうその方40代とか30代ぐらいの人なんですけれども、
やっぱりそういった入社式の時にはこういった装い、
例えば次、昇進した時にはこういう服装だったりとか、
こういった立場なのでこういう着方をしようっていうのは
もちろん提案はさせていただくんですけれども、
そうなると見なりとか来店された時の雰囲気も変わってくるんですよね。
なのでそういったところがすごいなと思いながら、
その装いがスーツが変わると、その人たちの立ち振る舞いではないですけれども、
話し方まで変わってくるっていうのは結構目の当たりにしている部分でもあります。
仕事ができる人のスーツの特徴:適正サイズとゆとり感
仕事ができる人のスーツの特徴って何かあります?
仕事ができる人の特徴。
この人できるなっていう人ってどんな特徴を持ってたりしますか?
程よいゆとり感のあるスーツ。
決してピタピタすぎなかったり、
あとはダボダボっとしたサイズ感があってないようなスーツではなく、
程よいゆとりを残しつつ、
自然な感じで着こなされているお客様でしょうかね。
そうなんですね。
そのあたりはどうですか。ゆとり?
我々で言う適正サイズ。
適正サイズ。
適正サイズをきちんと知っている人っていうのがやっぱり仕事ができるっていう感じがあります?
あるいは偉くなる人って自分の適正サイズわかってるなとか。
そうですね。確かに自分の着方っていうのをよくわかってらっしゃる方も多いんですけれども、
それにはやっぱり僕らも一緒にサイズ、生地選びからサイズを測ったりする中で、
どういった例えば会社での役割なのか、そういったところも話に交えながら
一緒にサイズ感っていう部分を一緒に採寸しながら、
ゆとり、適正サイズっていうのを提案しながら一緒に作っていくっていうところですね。
なるほど。
パーソナルオーダーの進化とスーツの多様化
アザム・テーラーというか、まさにパーソナルオーダーというのを、
日本で今何年ぐらいですか?
もう25年は経ってますね。
25年。市販製品、その頃ってそんなになかったですか?
そうですね。オーダースーツ自体はありました。
ただ百貨店だったりとか、一部の専門店だったりとか、
どちらかといったらものすごく高価なものだったりとか、
本当にステータスの高い人が唯一オーダースーツを作るという。
結果ちょっとご年配の方だったりとか、いつかオーダーで作りたいなっていうよりも、
ちょっと手の届かないような存在だったかもしれないですね。25年ぐらい前には。
でも今はそのだいぶ手の届く存在になったかなと思うんですけど、
どうなんでしょうね。そのパーソナルオーダーをすることによって、
人々の装いあるいはスーツの着方っていうのはどう変わってきました?
厳密に言うと、私と楠本が全く身長も違いますし、体型も違いますし、
顔の大きさも違いますし、趣味趣向も違う中であって、
じゃあ同じ一つの既製品のお店に行って、
じゃあ私はこのサイズ、楠本はこのサイズっていうような形で、
合うはずがないんですよね。サイズだけではないんですけど、
自分が着用したいシーンだったりとか気持ちだったりとか、
なかなかその中で合わせるのは非常に難しいので、
そういう部分で言うとオーダーだと自分のサイズだけではなくて、
どんなシーンで着たいのかだったりとか、
ちょっと自分の気持ちだったりとか、
感性にもフィットするようなスタイルっていうのができるような気がしますね。
例えば10年前も違うかもしれないですけど、
20年前とか15年前くらいとかって、
きっとスーツってこういう正解だっていう世界だったかなと思って、
正解をみんなで探す、正解、間違いないためにはどうしたらいいかっていうものだったと思うんです。
制服的なものだったと思うんですけど、
それが変わってきた、時代が変わってきたっていうのと、
そこにパーソナルオーダーっていう概念が絶妙にリンクしてきた感じはあるんですけどね。
どうでしょう、制服的な世界から今スーツってどういったものになってきていますかね。
そうですね、正解がそれぞれあるっていうふうに、
いわゆる人それぞれに正解があるっていうのに変わってきてるような気がしますね。
ただスーツとして正しいサイズ感だったりとか着こなし方っていうのはルール上あるので、
その部分の正解は守るようにはしています。
その中でやっぱり時代性とお客様の感性だったりとかいうのをどう擦り合わせていくのかっていうのが、
やっぱり今の時代にあったスーツなのかなというふうには思ってますね。
コロナ禍以降のスーツ事情
ほらコロナ禍を経てね、なかなかみんなスーツ着なくなったって言われたりもするじゃないですか。
でもどんどんカジュアルな時代であると、スーツってもう着ないよねってこういうような話とかも話というかな、
そういう語られ方もしたりもしますけど、とはいえどうでしょう、
まさにスーツの現場でお二人働いていらっしゃってそのあたり、そうなんだよ、違うんだよ、こうなんだよって。
でもスーツ着られる方はいます。
ジャケットを羽織る方もいらっしゃいますし、もちろん例えばカチッとしたスーツだけではなく、
ちょっとこう賢った感じで着なくてもいいんだよねって、
でもどうなんだろうスーツって来店される方もいらっしゃるんですけど、
でもそういった装いの仕方もあるし、もちろん色柄、生地の色柄、
あとはそのスーツの仕立てによって、いかにもこう見せることはできるので、
そういったところを踏まえてご提案はさせていただいてますね。
スーツ着る人はやっぱりいらっしゃいます。
その全体のマーケティング的な観点で見ても、スーツまだ生きてるのか?
いや、だいぶ着なくなっちゃった。その辺はどんな感触を持ってらっしゃる?
確かにね、昔と違って仕事着イコールスーツっていうのではないとは思います。
その中でもスーツでも、こういう我々が着ているようなクラシックなスーツが基本とありつつ、
こういうクラシックなスーツを望まれる必要なお客様も多数お店には来ていただいてますし、
ただその中でも、これだけ海外との距離も近くなっている中で出張も多い方もいらっしゃいますし、
そういった中でいくとより楽なスーツだったりとか、我々でいうとジャージー素材を使ったスーツも人気もありますし、
その中でスーツっていう名前でも、いろんなカテゴリーのスーツっていうのもご提案はさせてもらってますね。
今、スーツが必要なお客さん、スーツが必要な方もたくさんいらっしゃるというお話でしたけど、
管理職向けスーツ選びのアドバイス
結構この企業日経リスケリングで管理職の方も多く聞いてらっしゃるので、やっぱり入社するとき、
スーツをいつ意識するかっていうと、入社するときと、その次、自分のステージが上がったとき、管理職になったとか、
そういった時に、ちょっと待って、今までの装いで良かったんだっけって考えると思うんですよ。
なんか管理職の方に向けて、こういうふうに考えたらいいんだよっていうヒントがね、お二人からあると嬉しいなと思うんですけど、
どうでしょう、実際いろんな管理職の方と接してらっしゃるとそもそも思いますけど、ここ考えてってありますか?
そうですね、一番はもちろんその記事も大事です。色味だったりとかね、落ち着かせたい色味なのか、明るくしたいのか、
そういったところでも見られ方っていうのも変わってはくると思うんですけれども、一番はやっぱり適正サイズ。
決してピチピチな装いでもなく、ブカブカの装いでもなく、あくまで一人一人に合ったサイズ感のスーツをまず着ることが大前提でもあると思うので、
そういったところを一緒に実際にお話をしながら、カウンセリングをしながら、
サイズを決めていって適正なサイズに押したりいただくっていうのが一番大事かもしれないですね。
つまり管理職として考えるべきは、なんというか、適正なサイズをちゃんと自分で知っておくっていうところですね。
なかなかサイズって難しいですね。
難しいです。
よく既製品のワイシャツを買いに行く時でも、首回り何センチかとか、雪丈、いわゆる袖丈何センチって答えられる方ほぼいらっしゃらないんじゃないかな。
知らない方多いですね。
そうですね。
そういう中で言うと、ウエストサイズは比較的、カジュアルショップ等でパンツとか買われる方、
買ってらっしゃる方もいらっしゃるかもしれないんですけど、そういう中で言うとやっぱり我々みたいなプロがですね、
いろいろお話を聞きながらお客様の適正なサイズっていうのをご提示していく。
ただそれも押し付けではなくて、お客様に合わせた、ご希望に合わせた適正なスタイルを
ご提示していくっていうのが、遊ぶ手があってもあるかなと思いますね。
そこそこ。まさにこう、光月さん部長でいらっしゃって、まさに管理職でいらっしゃいますけど、
どうなんでしょうね、その同じ管理職に向けて、今いろいろお話いただきましたけども、
ここ知っとくといいよみたいなのってあります?
自分のサイズ少なくてもここ知っとこうとか、こう伝えるといいよとか。
一番、いろんな我々も箇所があるんですけども、やはりまず第一印象で目につくところっていうのが、
このVゾーンって言われている。リスナーの方にはなかなか伝えづらいんですけども、
スーツとYシャツとネクタイをしている場合だったらこのVのところ、いわゆるここに目が行くんですね。
ってことはやっぱりこの上半身のこのところっていうところっていうと、サイズ感で言うとやっぱり肩だったりとか、
肩が意外と余ってて大きすぎたりとか、あとは逆に小さすぎてシワが入ったりとか、
あとは胸がパンパンだったりとか、余ってたりとか、
この上半身の肩周りっていうところがサイズがピタッと合っていると、全然印象は変わると思いますね。
一番目に行くところがそこのポジションだと思います。
なるほど。やっぱり管理職になるといろんな人から見られるようになるわけですね。部長何考えてるのかなーとか、
いや、みんなが顔色をよくわかるようになってくるんで、管理職になってくると。
だからここの辺りをきちんと意識しておくと、ある種のメッセージを伝えられるかなと思って、
そうそう、なんていうかちょっと最後にお二人にお伺いしたいなと思うと、
スーツをコミュニケーションツールとして活用する
なんかスーツってコミュニケーションツールのような気がしていて、
スーツを使ってこういうふうにコミュニケーションをしてキャリアを開いていくといいですよって、
視聴者へのエール的な一言をお二人からいただけるといいかなと思うんですけど、いかがでございましょうか。
そうですね、もちろんオーダーなんで、サイズを合わせたいからオーダースーツを着たいなって思う方も大変だと思うんですけども、
一方でどう自分を見せたいかっていうところになると自己表現の一つかなと思うんですね。
そういう部分でいうと、どこかしらに何か自分のだけの特徴みたいなものをせっかく作るスーツに入れ込むっていうのが一つのキーワードかなと思ってまして、
例えばですね、アザブテラでも裏地だったりとか、いろんな綺麗な裏地とかもたくさんあるんですけども、
裏地の色が自分の好きなお色だったりとかラッキーカラーだったりとか、ちょっとネクタイの色と合わせてみるとか、
ちょっとそういううちに秘めたオシャレみたいな、ちょっと見たときにその会話でスーツから話題が広がったりとか、
そういった武器にもなるような形になったらいいのかなと思いますね。
話しやすいですもんね。予想いって、こうなんですね。
あとはスーツ着てますよねって言われることもあると思いますけどね。
どうでしょうね、いろいろお客さん見ていらっしゃって、こういうふうにコミュニケーションに使ってるな、うまいなこのお客さんとかっていらっしゃったりしました?
そうですね、例えばあるお客様だったらやっぱり会う方によって予想を変える。
それがフォーマルな場なのか、お取引先の方なのかは人それぞれなんですけど、
やっぱり例えばある会社は、例えば青がテーマの会社だったとしたら、
やっぱりそこに行かれる方ってそこを意識してどっかに青を取り入れて行かれるっていう方もいらっしゃったりとかするので、
そういった意味では、会う方とかその行く場所によって予想を変えていくっていう部分が一番かなと思いますね。
なるほどね、コミュニケーションツールとして非常にうまく使うことができるっていうものですね。
エンディング
確かにこれで僕も武装解除の過去なんで、
ありがとうございます。
お二人の武装を解除できたかどうかは、ちょっとリスナーの皆さんに判断していただくとして、
ちょうどお時間が回りましたので、この辺りで締めさせていただきたいと思います。
お相手、聞き手は日経リスクリングMCの桜井洋でした。
そしてお二人、ゲストの。
はい、遊ぶテーラートラノモンテンの楠本でした。
はい、そして郷月でした。