お知らせと今日のテーマ紹介
おはようございます。英語コーチのりかです。 今日もお聞きくださってありがとうございます。
この番組では、英語が話せる自分を諦めたくないと願う忙しいママさんの英語学習を応援しています。
最初に少しお知らせをさせてください。ただいま期間限定で、英会話力診断ツールというものをお渡ししています。
単語や文法はちょっと覚えているのに、文章に所属すると全然出てこない、そんな経験はありませんか?
実は、日本語から英語に変換するという訓練ができていないだけなんです。
それを今自分がどれくらい言えるのか、全然言えないのか、ちょっとは言えるのか、結構言えるのか、それって自分って全然わからないですよね。
でも、今の現在地をチェックしないと、これからどうやって勉強していくかって、実は決めるのって難しいんです。
この診断ツールを使って、今の自分の現在地を知って、そしてこれから何をしていくかというヒントを得てもらいたいなと思います。
私の番組概要欄の公式ラインのリンクからお受け取りいただけます。
それでは今日のテーマです。
今日のテーマは、40代以降こそ、実は英会話やり直しのチャンスという話をしたいと思います。
40代以降の英語学習の悩みと現実
私の受講者さんは、30代中盤から40代の方が多いです。
皆さん、お育て真っ最中で、とても頑張っていらっしゃいます。
そんなママさんたちなんですけれども、皆さん本当に忙しいですしね。
あとは、やっぱりその学生の時に比べると、単語を覚えようとしても全然覚えられないんですとか、
昨日やったことをすぐ忘れちゃうんですとかね、結構そういう悩みが多いんですよね。
私もそれはすごくわかります。
テストの勉強とかしている時に、単語帳めくるじゃないですか。
でも昔と違って全然頭に入らないんですよ。
結構何回もやってても、また忘れてる、また忘れてるって思うんですよね。
で、これね、こういうことが続くと、やっぱり若くないからもう記憶力がとか、
もうだいぶね、頭も回転も悪くなってるなとか思っちゃうんですよね。
なんですけど、そうに思いがちなんですけど、ちょっと待ってほしいんです。
年齢が英語学習の武器になる理由
英語学習の場合は、実は本当に年齢がそのまま武器になります。
なんでかっていうとですね、例えばトイックの文章なんですけれども、
あれはオフィスでの会話とか、割とこう、社会でのね、なんか生活の中で使うものが多いんですよね。
そうすると学生さんよりもやっぱり社会人の方の方が有利なんです。
なんでかっていうと、社会人の方は自分の会社のことで想像したり、
これまでの仕事の経験のシチュエーションを想像して、文章が完全にできなくても何となく予測ができてしまうんですよね。
あとですね、もう一つちょっと面白い話があって、
私の受講者さんで、お子さんと一緒に英検の勉強されている方がいるんですね。
で、純日給なんですけど、お子さんまだ小学生なんですよね。
で、小学生のお子さんなんで、英語はね、お母さんにできるらしいんですよね、リスニングとかも。
でもやっぱりそのいろんな経験値がないので、想像がつかないっていうことがね、結構起こってるっていうことなんですよね。
で、お母さんの方がリスニングは娘触り苦手なんだけれども、
ただ今までの経験値で、こういう話なんだって予測がつくことがあるっていうふうにおっしゃってたんですよね。
本当これね、そうなんですよ。
だから私たちはもう大人で何年も生きてますよね。
単に年取ってるわけじゃないんですよ。
なので、今までの自分でしてきた経験が、本当にそのまま英語学習に役に立つってことがね、多々あるんですよね。
なのでね、これはね、年のことを、年をデメリットと思わないで、もう絶対メリットだと思ってね、やってほしいんですよね。
経験を活かした英語学習への励まし
なので、忙しいママさんでも、今までのいろんな経験をね、子育てもそうですし、お仕事もそうですし、ずっといろんな経験をしてきている私たちなので、
そこは今までの自分の経験に自信を持って、そしてそれをそのまま英語学習にも活かしてほしいなというふうに思います。
はい、ということで、今日は40代以降、実は英語やり直しのチャンスというお話をさせていただきました。
最後までお聞きいただきましてありがとうございます。