00:05
おはようございます。忙しいままの英語やり直しをサポートしている英語コーチのりかです。
今日も英語が話せる自分に少しずつ近づいていきましょう。
英会話って難しい、言葉が出てこないと思っている方本当に多いですよね。
そんなあなたでも、これくらいなら話せそう、お3分で体感できる、英語でつぶやくお試し診断ツールを公式LINEでプレゼントしています。
気になる方は概要欄のリンクから受け取ってくださいね。
それでは今日のテーマに行きたいと思います。
今日は英語が話せないのは順番が逆だからという話をしたいと思います。
なんでこの話をしようと思ったかというと、
私、年間に何人も個別相談、英語学習の個別相談を受けているんですけれども、
本当にほとんどの9割以上の人が英語が話せるようになりたいのに、
順番が違う勉強の仕方をしているんですよね。
すごくもったいないなというふうにずっと思っています。いつも思っています。
そのたびにアドバイスはさせていただくんですけれども、
せっかくこうやって声で配信としてお届けできるので、その話をしたいなと思いました。
何の順番かというとですね、みんな英語から日本語にするように勉強をしているんですよね。
これ、学校もそうなんですけど、学校もそうだしほとんどのテキストがそうなんですけど、
もし今お手元にね、単語帳、いわゆる単語本ですよねとかあったら見てもらいたいんですけど、
だいたい英語が書いてあって、隣とかしたら日本語書いてあるんですよね。
表現集とかもそうなんですけど、英語が書いてあって日本語が書いてあるんですよ。
ちょっと考えていただきたいんですけど、私たち喋るときって、
日本語をなんとなくこんなこと言おうと思ってから英語にするじゃないですか。
つまり日本語から英語の変換なんですよね。英語を話すっていうのは。
なのに、英語から日本語に書いてあるテキストで一生懸命勉強してるんですよ。
これ、ちょっと考えれば、あれそうだよねって思ってもらえると思うんですけど、
ほとんどの本の構成がですね、そうなっているので、なんか気づかないんですよね。
しかも学校の勉強とかも全部そうですし。
03:02
なので、英語を話せるようになりたいなっていうふうに思って英語を勉強している方は、
今日から是非日本語から英語に変換するっていう練習をしていただきたいんですよね。
その一部をね、そのさっき冒頭でご案内した私のツールで試せるので、
ちょっとどんなもんかなってやってもらうと、そうかこういうふうにやるのかっていうのがわかってもらえると思います。
この日本語から英語に変換するっていう練習なんですけど、
特別なものがなくてもできます。
例えば、今手元にね、何かその基礎的なテキストがあるとしたら、
中学英語や農士とかのテキストがあるとしたら、
必ず各章に例文とかで載っているはずなんですよね。
その例文の英語部分を紙とかで隠してもらって、
日本語を見て自分で英文にできるかなっていうのをやってみてください。
そうすると、日本語から英語に変換するっていう能ができます。
で、この話をするとよく、日本語なんて考えたらダメなんじゃないですかみたいな、
すぐに英語出さないとダメなんじゃないかみたいなことをね、
質問してくる方もいらっしゃるんですけど、
確かに最終的にはね、パッと英語が出てくるのが理想なんですけど、
私たち、当たり前なんですけど、日本語の世界で生きていて、
もう完全に頭は日本語の脳みそなんですよね。
なので、やっぱり最初は日本語でこういうことを言いたいなと思って、
で、パッとそれをできるだけ早く英語に変換するっていう練習をしていかないと、
いきなり英語でなんか出てくるわけないんですよね。
なので、そうやって簡単な、ごく簡単な文章から、
日本語から英語にするっていう練習をね、してほしいなと思います。
なので、今まで一生懸命やってたけど、
全然なんか話せる力がついてない気がするっていう方は、
もしかしたらずっと英語から日本語にする、
もしくはそういう勉強をしてきた可能性が非常に高いので、
今日から英語から日本語ではなくて、日本語から英語っていう順番でね、
単語も文章もそういう順番でやってもらえると、
だんだん英語の回路ができていくと思うので、
ぜひチャレンジしてみてください。
ということで、今日は学習の順番が違ったんだよっていうお話をさせていただきました。
06:05
最後までお聞きいただきましてありがとうございます。