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#20. 記憶に残りやすい大人の勉強法は?
2026-03-24 15:47

#20. 記憶に残りやすい大人の勉強法は?

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■話の流れ

最近物忘れが酷くなった/固有名詞が思い出しづらい/学生の脳は暗記が向いているが、大人の脳は暗記が向いてないので、学生の頃の勉強法は良くない/でも30代以降の方が脳のパフォーマンスが良い/記憶・理解は30代まで伸びる/分析・理解は40代まで/実行力・判断力は50代まで/60代以降も成長する/学生の記憶の順番は、聴覚→記憶→理解/大人の記憶は、聴覚→理解→記憶/理解するために「〜って何だろう」と問いかけて調べると良い/そもそも、脳はすぐに忘れる/短期記憶から長期記憶への移行/①喜怒哀楽を使う/勉強に対する気持ちからアプローチ/もしくはカフェでやるなど、環境面からアプローチ/②復習する/復讐を繰り返すことで、脳は重要な情報と認識/③アハ体験/経験談:自分も英文法は大人になってから論理的に説明できるようになった/最近は日本史を学び直していて、天龍寺創設に至る足利義満と後醍醐天皇の関係が面白かった

 

■今回紹介した本

一生頭がよくなり続ける すごい脳の使い方』

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■今日の英単語・フレーズ

leave

1. 〜に向けて出発する・立ち去る
I'll leave for Tokyo tomorrow.(私は明日、東京に出発します。)
She left the office at 5 p.m. (彼女は17時に事務所を去りました。)

2.置いていく・忘れる

I left my umbrella on the bus.

※forgetは「うっかり忘れた」という記憶にフォーカス。leaveは「置いてきた」という物理的な動作にフォーカスするので、場所とセットで使うことが多い。

3.〜のままにしておく

leave the light on.(電気を付けたままにしておいて。)

Don't leave the heater on.(ヒーターを付けたままにしないで。)

Leave it to me.(私に任せて。)

Leave me alone.(私を一人にさせて。)

 

#声日記 #リスキリング #英会話フレーズ

感想

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サマリー

本エピソードでは、大人の脳の特性に合わせた効果的な学習法について解説します。学生時代とは異なり、大人は「理解→記憶」のプロセスを経るため、情報を鵜呑みにせず「なぜ?」と問いかけることが重要です。記憶を定着させるには、感情を動かす、復習を習慣化する、そして「アハ体験」を得ることが鍵となります。また、30代以降も脳は成長し続けるため、年齢に関係なく学び続けることの重要性が語られます。最後に、動詞「leave」の多様な使い方と、大人のための英語学習コーチングの案内が紹介されます。

大人になってからの物忘れと脳の特性
新井大貴の雑談ルーム、今回も始めていきます。 パーソナリティの新井大貴です。よろしくお願いします。
さて、先週は英語の学習法やコラムなどについて話をしましたので、 今週は勉強法であったり、成長とかそういった観点で話をしていけたらなと思っていて、
今回は大人だからこそできる勉強法について展開していけたらなと思っています。 というのも、自分自身も今こういう思い込みとかちょっとした悩みがありまして、
特に忘れっぽくなったなって最近すごく思うんですよね。 これを聞いているあなたもそう感じることありますかね。
特に、あの子有名詞なんだっけとか、 あのアーティストの名前なんだっけみたいな感じで、思い出せば思い出すほど出てこなくて、
10分15分した時に、あ、そういえばあれだったみたいな、 そういった状況ありますよね。
で、過去に、そういえば、脳の観点から色々と本書かれていた加藤利則さんっていう方の本を購入した覚えがあるなぁと思って、
それを採読しましたので、それもちょっと紹介しながら話をしていきますね。 まず本のタイトルが、一生頭が良くなり続ける
すごい脳の使い方というタイトルになります。 改めてタイトル見たら、一生頭って良くなるのって思ったのですが、
著書によると、学生の頃、目安としては高校くらいまでですね。 高校くらいまでの脳の使い方と大人の脳の使い方っていうのは変わってくるので、
そもそもの勉強法を変えた方がいいですよというふうに提唱していて、 著者は1万人以上のmri脳画像を見ていく中で、脳が個性を発揮するのは30代後だと述べています。
マジかよって思いましたね。 具体的には、記憶であったり理解を担う超即答弥という部分は30代まで伸び続け、そこでピークを迎え、
視覚、聴覚をもとに分析とか理解をしたりしていく超頭聴弥っていうところは40代でピークを迎え、
そして実行力、判断力を司る超前頭弥は50代でピークを迎えるそうです。 また認知症に患わない限り60代後も脳は発達していくそうです。
これだけ聞くとすごい希望が持てますよね。 しかも自分は今30代なので、これからが本番だぞっていう。
学生と大人の学習プロセスの違い
著書だけで見るときたなと思いますね。 それを踏まえた上で記憶をして覚えていく、その仕組みの観点から学生の時の脳と大人の時の脳の使い方を見ていくと、
高校生までの学生脳っていうのは耳から聞いた情報を素直に受け取る力が強いと書かれていました。
具体的にはまず耳で聞いて聴覚を司る脳が発達して、その後記憶のところに残り、そして理解をしていく。
聴覚、記憶、理解っていう順番で学生は覚えていくのですが、大人の場合ですといろんな経験を経ていくことで脳の中の神経伝達、
他のルートもできるので学生の脳以外も使うことになると。 なので例えば子供の頃よりも思考力が発達しているからこそ、
まず耳で情報を聞くじゃないですか。 耳で聞いた後にすぐに記憶するのではなくて、理解をしてから記憶に残る。
なので一旦自分で咀嚼する必要があるんですよね。 例えば耳で聞いたときに
これってどういうことだろうというふうに自分で問いかけます。 自分で問いかけて思考を司る場所であったり、理解を司る場所、あるいは記憶を司るところ、
いろんな脳のバンチを使った上で理解をして記憶に残す。 そうしないと耳で聞いても脳の中には残らないというふうになります。
記憶に残りやすくするための3つの方法
ではどうすれば記憶に残りやすくなるか見ていくと、 まず前提として脳はすぐに忘れてしまうと。
うん、悲しい現実ではあるのですが。 まず1個記憶したものは階場というところに短期記憶として残るので、その短期記憶から長期記憶に移行していく上で必要なこと。
それは自分が生き延びる上で必要な危機や命に関わる情報だと 長期記憶に残りやすいと言われているのですが、
これだけだとあんまりピンとこないなぁって、 はっきりしないなぁと正直自分は思ったので、もう少し噛み砕いて見てみると、
1つ目が気度・哀楽を使う、感情を使うってところですね。 例えばその勉強している、学習しているものが楽しいとか、
こういうことだったのかっていうふうに感情を発生させることで記憶に残りやすかったり、
とはいえ勉強している中で最初から楽しいって思えないこともあると思うので、 自分の好きなカフェでやったりとか、友達と一緒にやるといった
ポジティブな感情を環境面から準備していく、それでも気度・哀楽を発生するので、それが結果記憶に残りやすいと言われています。
2つ目が復習する、これはやっぱり学生の頃から言われていることだと思っていて、 例えば記憶に残したものって1日経っていると
70パーから80パーぐらい忘れてるって言われてるじゃないですか。 もうその忘れることは前提とした上で、
例えばその日のうちに復習したり、次の日に思い返したり、あるいは1週間後にそういえば何やったか確認するといった
復習することが結果長期記憶に移しやすいと書かれていました。 そして3つ目が
なるほどなぁとか、わかったって言ったアハ体験をする。 これがやっぱり
理解するっていうところにつながりますね。
大人の学び直しと実体験
で、自分もこの本を改めて読んだ上で振り返ってみたときに
学生の頃は英文法を論理的に覚えられてたかっていうと、そうじゃなかったなぁと思っていて、
それこそ学生の聴覚、記憶、理解っていう仕組みで暗記して覚えていたなって振り返ると、そうわかったのですが、
社会人になってもう一度勉強し直したときに一つ一つ文法を論理的に見ていったことで、
あーなるほどなーって。中学生とか高校生の頃やっていたこれってちゃんと説明できるなーって。
それがある種、わかったとかアハ体験のような感覚になってたんだなーって思いますし、今もやっぱりほぼ毎日
インプットとアウトプットを繰り返してやっていく中で、最近だと日本の歴史を外国人に英語で説明するときにやっぱり学び直しているのですが、
最近だと京都にある天竜寺っていうお寺があるのですが、
それは足利尊氏が後醍醐天皇を祀るというか、リスペクトした上で寺を建ててたんだなーとか、それを知ったときに、
ただ単純に足利尊氏は後醍醐天皇を吉野に追い払って倒したというか、
最終的に後醍醐天皇病気で亡くなっちゃったというのがあるのですが、かつて味方だった2人が敵対となった上で、それでも足利尊氏はリスペクトを持ってたんだなーって、
えー知らなかったみたいなことを学び直して感じたので、
そういった形で勉強していくと、大人の脳はより発達していくと書かれていました。
自分としてはこれ再読してよかったなーって思いますし、何より加藤利則さんの本ってサクッと読むことができるので、
英単語「leave」の使い方
もし気になっている方いたら、ぜひ概要欄にリンク貼ってありますので、チェックしてみていただけたらなと思います。
はい、今回も英会話のフレーズやっていくのですが、
今週はちょっと切り口変えて、英単語の動詞を一つ取り上げて、それを使いながら英語のフレーズ見ていけたらなと思っています。
今回はleave、l-e-a-v-eのleaveっていう単語になるのですが、主に使い方3つあります。
一つが何々に向けて出発するとか立ち去るって言いたい時に使えます。
英文だと
彼女は午後5時にオフィスを出たといった使い方ができます。
2つ目が置いていく、忘れるっていう使い方で、忘れるっていう単語がよく浮かぶのがforgetになると思うのですが、
こっちはうっかり忘れたという記憶にフォーカスします。
leaveは置いてきたという物理的な動作にフォーカスをしているので、場所もセットで言うことが多いです。
例えば、
バスに傘を置いてきてしまった。
で、3つ目が何々のままにしておく、これが日常英会話ではよく使えます。
leave A プラス B という形で、Aの中には物とか人が入って、Bが状態です。
例えば、
電気をつけたままにしといてとか、
ヒーターをつけっぱなしのままにしないで。
あるいは、これは関与表現になるのですが、
私に任せてとか、
一人にしてといった形で使うことができます。
話をまとめると、leaveはそこから動いて何かが取り残されるっていうイメージ、感覚があって、
自分が動いていくと去っていく。
物を置きっぱなしにしたまま、自分が動くと置き忘れたり残す。
あるいは、状態を変えないまま放置して、自分が動くとそのままにするといった意味があります。
概要欄にも今お伝えした例文は一通り書いてありますので、ぜひチェックしてみてください。
体調管理と新年度への準備
新井大輝の雑談ルーム、エンディングの時間となりました。
数日前からですかね、なんか風邪ひいちゃったのかなって。
咳若干こむようになったり、今少し喉が痛いのかな。
なんか若干声が出しづらくて、
こういう時、自分は、風邪の前段階というか、軽めの状態が今来ているなという感覚があって、
多分、今春に向かって三寒四温、
寒い日が3回続いて、暖かい日が4回続いていく、三寒四温という言葉があるのですが、
その時になると風邪ひきやすいのかなっていう。
一般的にはこの時期って花粉症ですごいきついなっていう、
そういった方もいると思うのですが、
自分は結構気温の変化であったり、風の強さとか冷たさに身体がやられることが多いです。
新年度迎えるにあたって体調を崩さないようにしていきたい。
むしろ自分はもうあと5日後、6日後にフルマラソンがあるので、
無理せずにやっていきたいなと思っています。
最後に告知だけさせてください。
大人のための英語学習コーチング案内
私、新井大輝は今、大人の英語学び直し講座、コーチングを行っていて、
今、トライアル価格で募集を行っています。
レッスンは2回行います。
1回目は、これまでは50分とお伝えしていたのですが、60分です。
理由としては、やってみて60分の方がやりやすいと感じたからです。
最初の30分弱で一通り説明だったり、状況をお伺いした上で、
残りの30分程度で簡単な小テストも踏まえたレッスンを行い、
それが終わって、早ければ数日後、あるいは1週間後にもう一度だけ30分レッスンを行います。
2回のレッスンを通じて、一緒に目標をどこにするか決めて、
それに向けて何をやればいいのか整理して、
その上で実際に目標に向かって取り組んでいくという2回となっております。
なので、2回やってみて、一緒に例えば3ヶ月、6ヶ月、あるいは1年一緒にやってみたいなって思ってくれた方は、
そういうふうに手続き進めますし、
2回やってみて、一旦大丈夫かなって思ったら、そこで止めて大丈夫ですので、
これを聞いているあなたがちょっと気になるなとか、英語に関して相談したいなって思ってくれましたら、
ぜひ概要欄にあるリンクより確認していただけたらなと思います。
最後まで聞いていただきありがとうございました。
お相手はパーソナリティの新井大輝でした。
15:47

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