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おはようございます。英語コーチのりかです。この番組は、英語が話せる自分をあきらめたくない、そして英語に対して頑張っている自分の姿を子どもにも見せたい、そんな忙しいママさんのためにお届けしています。
最初に少しお知らせをさせてください。
例えば、私の公式LINEで期間限定でプレゼントをしています。英会話の発話力を測れる診断ツールになります。
これは、中学英語で日々の日常がつぶやけるという体験ができるツールになりますので、ぜひこれを受け取っていただいて、ごやり直しの第一歩にしていただければと思います。
それでは今日のテーマです。今日は英語日記をやると自分の弱点がわかるというテーマでお届けをしていきたいと思います。
英語日記っていろんな人が勧めてますよね。私もお勧めしています。
英語日記って要は英作文なんですよね。テーマは何でもいいので、思ったこと、今日の天気、今日の体調、自分のお仕事のこと、自分が好きなこと、見たニュースで感じたこと、本当に何でもいいんですね。
とにかく英語で何かを自分の心の中にあることを表現してみようという挑戦なんです。
すごく簡単な文章でもいいんですけど、この英語日記を書くのに何で話す方につながるのかというとですね、
まず書いてみようとすると、意外に簡単なことを書けないなって気づくと思うんです。
これがいきなり言おうとすると、もっとパニクルじゃないですか。
頭真っ白になっちゃうってね。よくそういう話を伺うんですけれども、書くので頭真っ白にはならないと思うんですよ。
ちょっと時間に余裕があるのでね。なんですけど、それを書こうとした時に、あれ?これって主語は何?とか、
私って、例えば曇ってるってわかんないんだなとかね。雨だと多分rainとか出てくると思うんですけど、
今日は曇ってるわ。It's cloudyですけど、cloudyっていう単語が出てこなかったりとか、いろいろあると思うんですよ。
書くと本当に、本当に日常のことを単語とか言い方知らないなって気づくと思うんですよ。
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で、あ、意外に知らないんだなって気づけることがまず第一歩なんですよね。
だって自分が何がわかんないのか、もうわかんないで進めるの難しいじゃないですか。
でも毎日簡単なことでもいいから一文でも書こうとすると、自分が忘れている文法とか知らない単語とかに気づくわけなんですよね。
で、その気づけたことを生かして、関連した表現とか単語を覚えてみたり、自分が忘れていると思った文法をもう一回復習してみたり、
そうやってできないところから、発見するところからできるようにしていくっていうね、そういう作業ができるんですよね、英語日記を書くと。
だからこの書いて慣れようっていうことだけが目的じゃなくて、私はこういうこと忘れてるんだとかできないんだとかね、
そういうことを自分で認識してもらう、つまり自分の今の現在地というか、自分の力をちゃんと知ってもらうって意味でも英語日記はとても有効な学習だと思います。
なので、ぜひぜひ英語日記に挑戦して、書けない、こんなことも書けないのか、こんなことも言えないのかって思うと思うんですけど、
そういう日々の一文一文が本当に未来の発話力をつけることにつながるので、ぜひぜひくじけず心折れず、
今はね、AIも頼って分からないやつはすぐ英文にしてもらえたりするので、本当に分からないときはそういうのも頼りながら、
こうやって言うんだって言ってね、それを練習していくだけでも本当に発話力はミリミリと上がっていきます。
ということで、今日は英語日記を書くと自分のできないところがわかるというお話でした。最後までお聞きいただきましてありがとうございます。