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Kaori
なんかちかさんは、持ってるお悩みだったり、この部屋、この空間っていうのはバラバラだとしても、お客様がこの状態になったら嬉しいなって思ってる、なんか目指してるゴールの形みたいなものってなんかあったら教えてもらいたいなって。
大熊千賀
そうですね、私がすごく心がけているのが、ほんとさっきの話とつながるんですけど、お客様はこうしたいっていう、それが家の中の形、収納の形っていう場合もあるし、こんな暮らし、こんな楽に家事ができるとかっていうのはね、もちろんあるんですよね。
それを聞き取っていくわけなんですけれども、私が心がけているのが、お客様が言葉とか表現されること以上のことを私が想像するっていうことがすごい大事だと思ってるんですよ。
例えば、お客様はここの家事動線をうまくやって、時間の取り取りが欲しいんですよねっておっしゃったとするじゃないですか。
その、じゃあなんで時間が欲しいのか、そこで何をしたいのかっていうところまで私が想像して、言葉にして、お客様に戻して、お客様がそれそれみたいなところで共通意識を持って、じゃあゴールはここの家事動線じゃなくて、こっちですよねみたいな。
Kaori
そういうことか。
大熊千賀
それも私、映画を収納のポイントかなと思ってて、そうするともっと楽しい片付けになっていきますよね。
Kaori
お客様はここの想像がなかなかできる人もいらっしゃるんですけど、できない方もやっぱり多い、さっき言ったように目の前のことになっちゃうの私が代わりに妄想スタッフさせていただいてですね、じゃあこれじゃないですかっていうところをお客様にお渡しするっていうところはすごく心がけています。
それってもう初回のお話し合いでつかめるものですか?それとも回数重ねていくごとに見えてこられる?
大熊千賀
でもね、大体初回私3時間ぐらいコンサルをさせていただくようにしていて、イメージを全部見させていただいてっていうことをやっているの大体そこでできてくる。
Kaori
もう共通認識をすり合わせて。
大熊千賀
ただやっぱり一緒に物と向き合っていることいやいやここじゃなくてこっちでしたねみたいな、もう1個上行けますねみたいな、だったらこういうふうに収納していきましょうとか、これを整理、こっちが何ていうのかな、ここに焦点当てて整理していきましょうみたいなことも変わっていく場合はもちろんありますね。
Kaori
面白い。
それはお客様が変わっていくからなんですよね。
だから一番最初にちかさんにご依頼した時には思っても見ないところにたどり着けたりするわけですね。
大熊千賀
ついていただくように頑張ってます。
Kaori
すごいな、なんか面白いですね片付けは本当に。
大熊千賀
本当にさっきね、かおりさんがおっしゃってくださったように、本当に人生が変わっていくんですよね。
いい、思ってた以上に変わっちゃうのそれを本当にいっぱい16年間見てきているんですよね。
なので本当に進める。
Kaori
そうか、やっぱりその姿がちかさんの原動力になったりしますか。
大熊千賀
もうそれしかないですよね。
Kaori
そうですよね。
大熊千賀
最初は私が資格を取ってもちろん仕事にしていこうなんてこれぼっちも思っていなくて。
Kaori
そうなんですね、最初は。
大熊千賀
そうなんです、最初は。全然思ってなかったんですよ。
だけどたまたま資格は取って、なぜ取ったかというと上の勉強をしたかったからですね、我が家のために。
資格を取った時にちょっとお手伝いでアシスタントみたいなことで入らせていただいたことがあって、その時のお客様の変化がすごかったんですよ。
すごいってどうすごいかっていうと、最初お邪魔した時ってあんまり目を合わせてくださらないんですね。
ちらがっててごめんなさいっていう、申し訳ありませんって感じなんですけど、まず午前中終わって午後ぐらいになると目の輝きが変わってきて。
例えば次の回にお邪魔するともう違う人が玄関に立ってるぐらい、人が変わってるんですよ。もう見えないけどオーラが見えるぐらい。
見えないけどね。
でもほんと目を開かれてるんですよね。やっぱその姿を見た時に整理・収納ってすごいなって。こんなに人を変えちゃうんだっていうね。
もうそこから私はもうどっぷり使っちゃったって感じ。
Kaori
じゃあそのお手伝いに行った時がもう本当に転機だったんですね。
大熊千賀
それが一人じゃなくて、何回か行かせていただいて、2人も3人も4人目もみんななんかキラキラされるんですよ。
面白いっていう。
Kaori
確かに。すごい。やっぱまあもちろんそのいるいらないの軸ができていくのもそうだし、その整った空間で過ごさ、一定期間過ごされた後に2回目3回目で訪れた時って、なんかこうその空間で過ごすことって、なんだろうこう自分を大事にしやすくなるような気がしますね。
大熊千賀
ちょっとこう今までよりも上質な暮らしっていうか、自分に対して大事にできる時間もありそうですね。
Kaori
なんかそこが、なんかどうせ私なんてっていう思考からなんか抜け出すきっかけの一つにやっぱり空間の整いは大きいなって思いますね。
大熊千賀
そういう意味では、プラス家族の扱いが変わってくるんですよ。
Kaori
そうか。
大熊千賀
お母さん頑張ったねってなんか綺麗になってるだったりとか、私は本当に笑顔収納なの言葉掛けもすごい前向きな言葉をかけていかせていただくんですよね。
やっぱりそれがお客様にも伝わってくださって、家族への声掛けが変わっていくんですよ。
そうか。
そうするとお家族もなんか褒められることが多くなったりとか、ちょっと頑張ったところでね、頑張ったことがなんかすごい頑張ってここまでできたらいいんじゃないみたいな認めてもらったりとかって言ったところが変わってきて、なおかつお母さん頑張ってなんか片付け出してる。
そうするとお母さんのなんか、今まで服をすごく迷ってなんか30分ぐらい考えてたのが、さっと着替えてさっと出かけられるようになってるとか、そういうお母さんとか奥様の変化が家族が、家族の言葉掛けも変わるし扱いが変わってきて、なんか家族が楽しくなっていくっていうのも変化ですね。
Kaori
すごい幸せな家庭がめちゃくちゃ増える。
Kaori
そっか、それしかもその10年分のうまくいったことと失敗とっていうのがすごい。
- なるほど、知りたい方はたくさんいるだろうし、そこ、やっぱり一人でゼロからコツコツやるのももちろんいいけど、時間がどうしてもやっぱりかかっちゃいますもんね。
大熊千賀
- そうなんですよ。だったらね、さっさと自分のものにして、そこにプラスアルファ自分で付け加えていけば、私の10年後よりもっとすごいものが出来上がったら、その人がもっと活躍して、広がっていくじゃないですか。
もう本当に、もう秀丸さんですよ、本当に。
- 本当ですね。秀丸さんもそこで学ばれたっていうことですよね。
Kaori
そうすると、彼が伝えているお片付けのことを受け取っているご家庭がみんなそうやって幸せになっていくから、世界がハッピーになっていく、スピードが上がるってことですね。
大熊千賀
- そうなってくれることが、確かもう幸せなことなのもうみんな頑張ってって応援している感じです。
Kaori
- なるほど。本当私の周りにも、千香さんのところの本気講座で卒業したっていう方がすごく多くて、皆さんが本当に良かったって言っているし、皆さんの温かさとか、本当に暮らしを、暮らしをというか人生を片付けで変えていきたいという情熱のある方がすごく多くて、
その中でたくさんのメソッドがあるんだと思うんですけど、お片付けを仕事にしている方全般、今すごく多いと思うんですけど、特に千香さんのところに来てくれた方に対して、これだけは絶対大事にしてねって伝えていることとか、もしあったらお聞きしてもいいですか。
大熊千賀
- そうですね。アドバイザーさんだけじゃないかもしれないけれども、ちょっと自分に自信がないって思っている方がとても周りに多いなと私は最初思っていて、だけど話をしているとその人ができることってすごくいっぱいあって、もしくはできないことが人の役に立つってこともたくさんあるわけですよね。
例えば片付け苦手です。整理集のアドバイザーとしてやっていくには、苦手な人の気持ちが手に取るようにわかるわけじゃない。それってある意味すごく大切なことなんですよね。だけど自分は苦手だからアドバイザーにはなれませんとか、苦手だからそんなにいっぱい仕事はできないんですっていう人が多かったりとか。
だけどずっと苦手ではもちろん困るんですけど、そこは頑張って片付けは得意になりながら、苦手な人の気持ちがわかるアドバイザーになればいいと思っていたりとかするんですよね。なの皆さんいろんなことができないっていうところに目を向けすぎていて、
実はすごくできることがいっぱいあるのに、できることを見ようとされない方がすごく多いなって感じてるんですよ。なのほうき講座に来たら、まずはできることを見るっていう軸づくりを大事にしてるんですよね。
あなたができることだったり、人に褒めてもらって、自分ではあまりできないなと思ってるんだけど、実は人に褒めてもらったこともあると思うし、長くやってきたこともあると思うし、まずそこをちゃんと見ましょう。苦手なところもちゃんと見ましょう。苦手なところって意外とさっき話したようにお客様にとってはすごくいいところになるよ。
あともう一つは、自分ではわからないところっていうのがあると思っていて、自分では当たり前、できることって当たり前だから、自分で気づかないんですよ。私これできるっていうことに。だけど、ほうき講座ってチーム戦かおりさんと同じようにチーム戦でやっていく講座なのみんながあなたのことすごいよっていうことを教えてくれるんですよ。
そうすると、これってみんなできるんじゃないの?ってその人言うんだけど、いやいやみんなできないよって。これでいいなら私全然教えてあげられますみたいに気づくことが結構あるんですよね。
なので今のかおりさんの質問に対してお答えすると、とにかく自分のマイナス点ばっかりじゃなくて、いいところをまず見てみようっていうことと、マイナスだと思っていることは、実は人の役に立てるかもしれないよっていうところを大事にしてほしいなって思っている。
そしてほうき講座に来てみんなほうき講座じゃなくてもいいのいろんな人と信頼できる仲間とちょっとそういうお互いに言い合うということをすると、自分が気づいていない何かに出会えるかもしれないっていう自分の可能性にちょっと視点を向けてほしいなっていうふうに思います。
Kaori
そうか、だからなんかあれですね、本当に自分と向き合って魅力に気づいていくというか、強みをどんどん引き出してもらえるというか、引き出していくような場?
引き出し合うって感じかな。みんなで。
確かにそれはグループの方がよりできますもんね。
大熊千賀
そうなんですよ。
Kaori
確かになんかの原点主義みたいなところがね、日本にいるとそういうところもあったりとか、できて当たり前、できてないとこを探すみたいになってしまうから、なんかそこをなんかこの活動をね、もう片付けでやっていくんだっていうね気持ちがあったりとか、活動していくっていう時にやっぱり一番大事なのって自信かなっていう、なんかそれは経験がまだなくてもなんか自信を持つことってすごい大事だと思うんですよね。
大熊千賀
自信が持てって言ってもすぐに持てないっていうのはもう気持ちはすごいわかるじゃないですか。
だけど、例えば、かおりさんのところのチームに入ってもチームがいて、かおりさんがいる。うちの本気講座に来ていただいてもチームがあって私がいる。
だった時に自分には相談できる仲間がいるんだったりとか、何か困った時には聞ける。一応キャリアのある人がいる。もしくはこの人たちが解決できなくても一緒に考えてくれる人たちがいるっていうところに自信を持っていただければ、もうどこに行っても自信持てると思うんですね。
Kaori
帰ってこれる場所があるし。
大熊千賀
お客様が、例えば質問されたことに、なんかわかんないなとか、そこが怖くてお客様の家に行けないってなった時も、素直にお客様には、ここはわからないのでちょっと私調べてきますねって言って、こっち側に振ってくれれば何か案は出てくるわけですよね。
Kaori
確かに確かに。
大熊千賀
それよりもそこで悩むんじゃなくて、もうとにかく動いてっていう。動いたらその隣の人が幸せになるよっていうことを、なんか自覚してほしいっていうか、それだけ見直す人たちなんですよ。整理士のアドバイザーもリセッターリストの皆さんも、それだけ世界の平和のために何かができる人たちだと思うのそれをこう思ってほしいなって思います。
Kaori
確かに。本当なんか胸が熱くなります。本当ですね。
いやでも、そこでね、本気講座だからそことことん自分の軸を明確にしていくとか、仲間を応援し合うとかっていうこと自信をつけて、やっぱ活動に移っていくから、皆さんあんなにこう、なんかね、頼もしい方が多いなって、やっぱ顔つきとかも変わっていかれますか?見てて。
大熊千賀
そうですね。なんか楽しまれていく感じがします。やっぱりね、その人が幸せ、みんな本当に良い人なの人が幸せになる姿ってすごく自分のエネルギーになるよう本当に人を幸せにして自分を幸せになっていくっていう、また自分の幸せが家族とか人の幸せにつなげていくっていう、本当に良い循環になっていってるんじゃないかなって。
いやもう私ももちろんその一人として慣れたらいいなというふうに思ってるぐらいなので。
Kaori
素晴らしい。いやー、ちょっと本気講座、私が受けたいとか言って。
お片付けのね、目指してる方向けのものかなと思うのあれですけど。でも、そうか、なんかありがとうございます。どういうふうに、どうしてあそこの場でみんな出てくる人はあんなにかっこよくて素敵な方ばっかりなんだろうって思ってたんですけど。
はい、ちょっとちかさんの思いを聞けて、はい、とてもよくわかりました。ありがとうございます。
ありがとうございます。
はい、ちょっとね、もうまだまだ喋ってたいんですけど、ちょっとね、時間がそろそろ来てしまったのはい、今日はね、ここまでにしようかなと思うんですけど、最後ちょっとお知らせがあれば、はい、ちかさんお願いしたいと思うんですが。
大熊千賀
はい、ありがとうございます。お知らせ2つさせていただきたいなと思うんですけど、1つは一般のお客様っていうか、お家を片付けたいなって思っている方に向けてなんですけれども、もちろん私たちがね、アドバイザーが行って片付けさせていただくっていうことも1つあるんですが、自分で一緒に、自分でっていうか自分で片付ける。
だけど一人じゃ難しいのアドバイザーと一緒に片付けましょうっていうカリキュラムを今作って、10月10日ぐらいからスタートしていきます。