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2026-03-19 34:06

306. 14年間のワンオペ家事を棚卸し。罪悪感なく「手放す」と「頼る」ができるようになった理由。/ゲスト:rieさん(リセッターリスト®アドバイザー、整理収納アドバイザー)

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夫の「終わりが見えない」の一言から家事を可視化/14年のワンオペ家事を棚卸しして自分を褒める/「〜すべき」を手放し罪悪感なく家族に頼る/リストの達成感で夫も堂々と昼寝ができるように/夫婦で予定を共有し12月の大掃除をゼロにする/朝5時からの朝活クラスで1日の充実感を最大化/SNS発信の習慣化と自分自身と向き合う60日間/新サービス「お片付けスイッチ」で整える力を作る

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サマリー

今回のゲストはリセッターリスト®アドバイザーで整理収納アドバイザーのrieさんです。rieさんは、夫から「家事のto-doリストが欲しい」と言われたことをきっかけに、リセッターリストの60日プログラムを受講し、アドバイザーになりました。14年間続いたワンオペ家事を棚卸ししたことで、自己肯定感が向上し、自分を褒められるようになったと語ります。また、「〜すべき」という考えを手放し、罪悪感なく家族に頼れるようになったことで、家事の分担がスムーズに進むようになったそうです。 さらに、rieさんはリセッターリストの活動を通して、習慣化したいことも叶えられるようになったと話します。夫も家事リストを見ることで、やるべきことが明確になり、達成感を得られるようになったとのこと。夫婦で大掃除リストを共有し、プロに頼むことも含めて計画的に進めることで、12月の大掃除をゼロにできたというエピソードも紹介されました。rieさんは現在、早朝5時からの朝活クラスも開催しており、参加者の充実感を高めているそうです。

rieさんの自己紹介とリセッターリストとの出会い
Kaori
こんにちは。自分でデザインする家事リスト、リセッターリストの山本香織です。あの人の毎日は、家事や暮らしをテーマにしたポッドキャスト番組です。
さて、今回はリセッターリストの活動仲間をお迎えしております。本日のお相手は、リセッターリストアドバイザーで整理収納アドバイザーのりえさんです。
私はりえちゃんと呼ばせていただいております。はい、りえちゃん、こんにちは。
Kaori
こんにちは。よろしくお願いします。
早速なんですけれど、一緒にリセッターリストの活動をしている仲間ということなんですが、簡単な自己紹介からお願いできたらと思います。
rie
はい、ありがとうございます。
香織さんのポッドキャストをお聞きの皆様、はじめまして。兵庫県のりえと申します。
普段はパートフルタイム勤務をしながらですね、リセッターリストアドバイザーと整理収納アドバイザーの活動をしております。
家族構成は夫と社会人の娘、あと大学生の息子、あと4歳になるティーカッププードルのワンコ一匹ですね、一緒に暮らしています。
今日は緊張しておりますけど、よろしくお願いします。
Kaori
よろしくお願いします。嬉しい。
あの人の毎日の第3週目の木曜日は、リセッターリストアドバイザーさんが、どんどん月替わりでね、バトンをつないで出ていただいているんですけど、
ついにりえちゃん全員が出たことになるかなという、はい、一旬終わる最後の取りを、りえちゃんにいただきました。
はい、ありがとうございます。
りえちゃんは兵庫県にお住まい今ね、お仕事もフルタイムでされている中、
またそのプラスアルファの時間でリセッターリストのこととか、家事とか、あとお片付けの活動とかもね、されてるっていうことなんですけど、
Kaori
もともとリセッターリストの資格を取って活動していくぞっていう風になったきっかけというか、
受講、リセッターリストまず60日プログラムもね、ご受講されたと思うんですけど、そのあたりの始まりのところをちょっとお聞きしてもいいですか。
rie
はい、ありがとうございます。
私がリセッターリストアドバイザーになりたいと思ったきっかけが、実は夫から家事のto-doリストが欲しいっていうそのシンプルな一言。
ちょうどその頃に私はその残りの人生をどんな風に過ごそうかなとか、
あとなんか新しいことに挑戦してみたいっていう気持ちが芽生えていた頃でもありました。
おそらく香織さんのリセッターリストのワンデイを受講させていただいたのが、今から多分1年半くらい前かなと思うんですけど、
それよりも以前に実はリセッターリストのホームページはもう何度も何度も読んでて、
それで実は何となく私にこれ向いてるかもなーってずっと気になってたんですね。
その時に自分の好きなことと、あと得意なこと、あと大切にしたいことっていうのを掛け合わせた何かこうできないかなーっていうのも模索中だったっていうのもあって、
夫からその一言を言われた時にすべての点がつながったっていう感じ
なので私は60日プログラムを受講する前に、実はリセッターリストアドバイザーになりたいと思って、
それで60日プログラムを受講したっていう感じになります。
Kaori
そうでした。そうだよね。そっかそっかそっか。
そういえばそう、きっかけになった一言が、夫さんの家事リストが欲しいっていうことがあった。
rie
そうなんです。実はうちの夫は単身赴任をしてるの
なので自宅に戻ってきた時は、子供が大きいので子育てを手伝うっていうのもあんまり少なくなってきてるの
rie
私の家事を手伝うっていう風になっていて、そうすると私が調子になってあれもしてほしい、これもしてほしいってたくさん帰ってきた週末に伝えるの
そうするとなんか夫から、いや終わりが見えへんって言われて、
家事のプログラムリストが欲しいって言われて、
それが本当のきっかけではあったんですね。
Kaori
すごいなんかいろんなケース家事って見える化したりリスト化したりっていうのはあると、
いろんなケースが始まりのポイントになったりすることってある、いろんなの聞いてきましたけど、
りえちゃんのケースは結構珍しいかもしれない。
そうだと思います。
リセッターリスト受講による変化:自己肯定感の向上と「手放す」こと
Kaori
終わりが見えない。
rie
終わりが見えないってみんなきっと、主婦の方が思ってるようなことを、たまにしか夫が帰ってこないのに、それをちょっと伝えられてしまって、
それでああ、そっかみたいな。
Kaori
そうかそうだった。なんかでもその、それも、その一言も、もともといきなりポンってそれだけが存在してもね、こういう形には多分ならなくて、
もともと探してたものがあって、自分の好きなこととかっていうピースをね、もう集めてたところに、その言葉があったからつながったんだ。
じゃあもう60日プログラム、アドバイザーになるには、60日プログラムを受講して、受講生として体験した上
本当にそれが自分のやりたい活動かとか、どういう変化があるかっていうのを自分の暮らしで体験して、それを伝えていくという気持ちに、本当に情熱を持って取り組めるかどうかもね、確認してほしいっていうのがあるの
60日受けていただいたこととつながったと思うんですけど、
れいちゃんはぽっこちゃんから受講していただいたのかな?
ぽっこちゃんから受講して、ワンツーマンでさせていただいたのじっくりと楽しくて楽しくて、仕方ない60日でいった。
そうか、そうやってなんかホームページもすごく何度も読んでくださって、ワンデーで私とね、どういうものだよっていうのも伝えさせていただいたけど、
実際に60日かけて、じゃあ自分が受講して、自分の暮らしに取り入れて、だから夫さんに欲しいと言われていたリストがちょっとずつできていくっていう体験だったかと思うんですけど、
実際なんかギャップというか、体験されてみてどうでしたか?
rie
60日受けて本当に毎週楽しくて、みんな受けたらいいなってずっとぽっこちゃんに伝えてたんですけど、なんでみんな受けないんだろうねって言ってて、
私の中では大きく3つあるかなと思ってるのがあって、1つ目は自己肯定感が上がったっていうことですよね。
やっぱり家事の棚下ろしをして可視化することによって、なんか自分でもこんなにいっぱい家事やってたんだって私、
ワンオッペ育児が14年ぐらい続いてるのほぼほぼ一人で家事をこなしてきてるっていう感覚があったの
なのでこんなにたくさん自分がやってたっていうことにちょっと褒めてあげてもいいんじゃないかなっていうぐらい、
夫もそのリストを見てこんなに家事やってんのって言われたぐらい、
なのでそこでやっぱり自己肯定感がすごく上がったっていうのがやっぱり一つ目としては大きく出てきますね。
Kaori
それは全然受講前は想像してなかったポイントとかになる?
そこまで当たり前としてやってきたの
rie
なのでそんなに自分が日々その家事をこなしてるっていう感覚がないままこなしてきてたの
なのでまさかそんなにやってるっていうのがね、可視化することで初めてわかったっていう。
Kaori
確かになんか当たり前すぎて、
もうなんかお風呂に入るのとか歯磨きするのと同じぐらいの当たり前さで家事ってね、
もう日常毎日常にあるものだからやってるけど、
そのタスク量を見るとね、やっぱりそれだけのことを繰り返し14年間、
ワンペでやってきたっていうのは本当に大きな活動というか、
自分が家族に、自分のためでももちろん家事はあるけど、
家族のためにもね、そうやってずっと積み重ねてきた大事な時間と仕事だったんだなっていうのはやっぱり見えると、
そしてそれをご家族間でね、夫さんがこうやってこんなにあったんだねっていうふうに認めてくれるっていうのは、
ちょっとその言葉だけでも嬉しいですね。
rie
そうなんです、そうなんです。すごい嬉しくて、
なのですごいなんかやっぱり、自分で自分のこと褒めるってなかなか難しいと思うけど、
でも実際バンとリストとして出来上がった時に、やっぱり褒めてあげたいなって思えたの
やっぱりそれが一つ目に来て、
次二つ目にですね、手放すことができるようになった。
なんかその今の暮らしで大切にしたいことっていうのをすごく考えてね、
60日間考えてトライアンドエラーを繰り返すの
私は割と何々しなければいけないみたいな、掃除機は毎日かけなければいけないみたいな、
誰かに頼ったらいけないみたいな、そういう縛られてる感がすごくあったんですけど、
別に自分が今暮らしで大切にしたい優先順位が高いものと低いものっていうのを考えるの
低いものは手放してもいいんじゃないかなみたいな感じ
手放すことに罪悪感がないまま手放すことができるようになった。
Kaori
うれしい、それはなんかもう本当にうれしい。
rie
なので頼ることも、私子供たちに頼ることも割と苦手
夫には結構頼るんですけど、子供に何かお願いするっていうのがすごく苦手
なので家事が全然できない子に育っちゃったんですけど、
でも何かいざ言ってみたら、そんなに嫌がらずにやってくれるようになったの
何か頼っていいんだと思って、なのでちょっとずつ頼ったりすることも今は増えてます。
Kaori
それは本当うれしいことですね。
確かにリセッターリストで家事の全体像を見てから、
家族にうまく手渡せるようになったっていう変化のある卒業生さんって結構やっぱりいる。
それまでは何か自分の仕事だからとか、自分がこなさなきゃいけない、それこそ頼ってはいけないじゃないけど、
何かそれが当たり前っていう風なところからなかなかね、抜け出せないけれど、
何かツールがやっぱり一つあることそうやっていざちょっと声かけてみると、
何かスムーズにみんなやってくれるあれって、今までの思い込みは何だったんだろうみたいな。
rie
ずっと思い込んでたの何か頼ったらいけないって子供たち、
それって結構育った環境とかもあるのかなって私は思ってるんですけど、
やっぱり私の母もフルタイムで働いてて、休みが一週間に一回しかなかったのに、
全部一人でこなしてたんですね。
子供には全然頼らずに、大掃除も全部一人でよなよなやってたし、
なの何かこう、それを見て育ってるから私もやらなきゃいけない。
理想像っていうか、お手本が母にどうしてもやっぱりなることが多いの
それを同じように真似してやってたら、何かすごく苦しいなみたいな。
それに気づけたっていうのも、何か60日間をトライアンドエラーした結果だなと思っていて。
Kaori
そうですね、ほんとりえちゃんみたいに、やっぱりロールモデルがお母様
その時代はやっぱりね、お父様が参加して家事やるお家庭っていうのは、
やっぱり数としては今に比べたらね、全然少ないと思うから、
Kaori
何か知らず知らずのうちに、何かそういうふうに教えられたわけでもないのに、
取り込んじゃってますもんね、自分の中に。
そういう方は、きっとこれ聞いてくださってる方の中にも多いんじゃないかなって思います。
じゃあ、ほんと嬉しい変化。
rie
そうなんです。
リセッターリスト受講による変化:習慣化と夫の変化
rie
最後3つ目が、週間間にできるようになった。
それこそ私はリセットリストアドバイザーになりたいと思って、この60日プログラムを受講していたの
実はそのインスタグラムとかの発信が本当に何もできなくって、
本当に見るだけの専門だったのせめてストーリーズぐらいは毎日上げたいって思って、
なのでそのリストを作った時に、最後カスタマイズのプログラムもあると思うんですけど、
そこでカスタマイズするときと、あと自分の私の大好きなプログラムの一つの行動記録を取る。
あそこいつだったらストーリーズ毎日上げれるのかなっていうのを研究した結果、
ここなら行けるっていうのを見つけて、それでそれを習慣化することができたの
ストーリーズ上げることが苦痛じゃなくなった。
なの習慣化にしたいことも叶うんだと思って。
Kaori
そうそうそう。
rie
なのこの家事を見直してるんですけど、結局家事だけじゃない、やっぱり自分自身と向き合って、
60日過ごすっていう結果になっていたのいつの間にか心まで整ってるみたいな。
Kaori
じゃあめちゃくちゃ大きな変化が、どれも本当当てはまるというか、
みんな、卒業生さんは確かにそうだったなっていうふうに共感してくれるんじゃないかなって思うところばっかり。
ちなみに夫さんは、家事が可視化されて何か変化はありましたか?
rie
夫にもちょっと聞いてみたんですよ。
やっぱりやるべき家事っていうのが明確になって、
やっぱりそれをこなせばいいっていうのが分かっているの
気持ちが楽になったっていうのと同時に、やっぱり終わりが見えた時に見えるし、
あと終えた時の達成感がやっぱり感じられるようになったって言って、
なので私の家は大掃除リストを割と夫とシェアしてることが大きいんですけど、
必ず帰ってきたら大掃除リストを夫は見て、
今日はこれとこれやるみたいな感じで自分の中で計画を立てて、
それ終わったら自分でチェックして、
それを見て次来週、今度帰ってきた時は何をするかっていうのを一応見ながら、
頭の中に把握して帰るみたいな。
すごい。
夫も堂々と昼寝ができるようになった。
私が帰ってきた時に昼寝とかしてると、
昼寝とかできたらいいねみたいなこと言ってるから、
昼寝なんて全然できひんしみたいなこと言ってたら、
夫が、でも今日やるべきことはやったからもう寝るとか。
Kaori
面白い。
rie
本当に家事の大掃除リストで喧嘩もなくなったし、
何よりも夫はすごい喜ん
Kaori
私からいろいろ言われますね。
よかったよかった。
コミュニケーション取る時に全部口頭で伝えてたら、
結構やろうと思ってたところに言われるみたいなこともきっとあるしね。
そうなんです。
なので大掃除リストを作る時も夫と全て一緒に私は決めました。
やりたいからどうかなっていうので話させていただいて、
rie
それでじゃあいつだったら二人で一緒にできるかっていうの
それで年間スケジュールを立てて、
なので去年の12月は大掃除はゼロにしてました。
私たちは12月は結構忙しいの
大掃除する時間はないねってなって、
それまでに終わらせておこうって言って、
なのでそれこそ手放したリストもたくさんあるんですけど、
できるのって限られてるの
でもそれで手放したこともあるし、
プロにお願いすることもできて、
今まで結構エアコンとか洗濯機のプロに頼むのをずっと反対されてたんですけど、
でも大掃除リスト作った時に、
いやこれ無理、無理やなって、
これ全部二人でやるの無理じゃないってなって、
もう頼めるとか頼もうってやっと言ってくれて、
なのでプロに頼むこともできて、
本当によかったなと思ってます。
Kaori
じゃあいい経験たくさん、
そこからまた家の中の暮らしの整え方がね、
ガラッと変わった感じ素晴らしいです。
rieさんの60日プログラム開催と学び
Kaori
なんかあのね、マンツーマンで過ごされた60日っていうことでしたけど、
ぽっぽちゃんいかがでした?ぽっぽ先生の、
rie
ぽっぽちゃん、いやめちゃくちゃ最高です。
Kaori
ね、絶対そうだよね。
rie
楽しくて楽しくて、毎週毎週ね、
話もすごく聞き出してくれるし、
私がどんな暮らしをしたいかっていうのも向き合ってくれるし、
なのですごく楽しい60日間
しかもマンツーマンの良さっていうのは、
ぽっぽちゃん独り占めできるっていう良さ
なので本当にすべて、私の話も全部聞いてもらえるっていうところがあって、
やっぱり言語化して話すっていうことがやっぱりすごい大事だなっていうのも感じたし、
やっぱり思ってるだけじゃ奥に落ちてないというか、
やっぱり言葉に出して初めて相手に伝えることによって、
自分の中で頭の中で整理されることもあるの
そういう意味でもマンツーマンのありがたさっていうのはすごくありました。
Kaori
そうですね、60日は最大5名様の受講生様同士
グループでやっていくこともあるけど、
その時々のタイミングによってはマンツーマンで行うこともあって、
どちらもその良さがあったりするの
それはとっても充実した60日を過ごされた。
その後、アドバイザーさんに実際になられて、
トレーニングとかもめちゃくちゃ一緒に頑張ってやって、
実はもう60日プログラムをりえちゃんは開催されて、今もやってるの?
rie
今2クール目明日8週目がもうすぐ終わるところです。
Kaori
そっかそっか、しかも今回は早朝クラスをやってる。
rie
早朝5時から。朝5時から。
Kaori
いや、早朝クラスはね、かつてない。
rie
初めて。
Kaori
初めてですね、出たリストの中では。
すごい、朝活として?
rie
朝活、うん、でもめちゃくちゃいいです。
朝からやっぱりいろんな話をするの
なんか結構、今日1日どんな風に過ごす?みたいな感じから毎回入るんですけど、
そしたら結構みなさん、イメージ通りに今日1日充実したイメージ過ごせたっていう方が多いの
なのですごく朝活いいなって思ってます。
Kaori
素晴らしい、そっか。
今回のは朝のクラス前回も一通り60日終わってっていうことですけど、
なんかその実際自分が、今度はぽっこちゃんの立場というか、
みなさんを引っ張っていく立場で伴奏していく60日って、
またなんかこう自分の暮らしを整える時と、
当然視点が変わってくるかなと思うんですけど、
なんか実際やってみていかがですか?
rie
なんかやっぱり人それぞれやっぱり暮らしって違うの
やっぱり家事ってもちろん暮らしもそうなんですけど、正解がないっていうのが、
本当にみんなの生活を見てると分かりやすくて、
なのでそれぞれの暮らしで大切にしたいことっていうのがすごく明確に見てて、
私が講師側として見てて、なんか分かるなーっていうの
共感する部分もたくさんあるし、
私そんなところ注目したことないみたいなところもあるし、
そういうのを知れるのもすごく楽しいし、
あともちろん受講生さんがやっぱり最初は皆さん欲を出して、
たくさん家事を詰め込むじゃないですか。
トライアンドエラーを繰り返すことによって、
そうじゃない、自分の暮らしで今大切にしたいこと、
やっぱりそれぞれの今の暮らしで大切にしたいことは何かっていうのを、
最後追求していくのそこの変化っていうのもすごく楽しめるし、
前回は5人満席で開催させていただいて、
やっぱり5人の良さっていうのもあるんですけど、
今回は2人なのそれはそれでゆったりといろんな質問ができるって良さもあるの
それぞれにすごい良さが、こんなにもアドバイザーとしても感じられる部分っていうのが、
やっぱり自分が受講してのとは全然違うなっていうのを感じています。
Kaori
すごい、ほんとそうですよね。
本当に一人ずつ暮らしも違うから、出来上がるリストも皆さん全然違いますよね。
rie
全然違います、全然。
でも基本的にやっぱり暮らしを良くしたいと思ってる人が受講してくださってるの
だからその変化っていうのはすごくみんなありますよね。
必ず。
Kaori
その暮らしに触れさせていただくこと私たちも受け取るものもたくさんあるし、
またそれを次の開催の時に次の受講生様たちにお伝えしていったりとか、
rie
すごく楽しい仕事だなと思います。
なんでみんな本当に起きないんだろう。
コッコちゃんずっと毎週のように言い続けてた。
今でも毎回思うんですけど、絶対で暮らしが変わるっていうか、
自分自身と向き合うっていうことがすごくこんなにも毎日生きてる中で大切なんだなっていうのを
日々感じれるし、やっぱりそのリストを、自分の出来上がったリストを見ると、
やっぱり何を大切にしてこのリストを作ったのかも分かるし、
やっぱりリスト一つ一つに思い入れっていうのがある、大事にしたいものも隠れてるの
なのでお守りのような、みんな仕上がっていってるの
それを見るだけでもワクワクするというか、
リストを見て次こんな質問したいなっていうのがいろいろ出てきて、すごく楽しいです。
Kaori
良かったです。
rieさんから伝えたいことと今後の活動
Kaori
りんちゃんがそうやって、今度ね、そういうふうに受講生から、
もともとアドバイザーとして活動していきたいっていうふうに思って飛び込んでくださって、
でも実際今走って進めてるわけですけど、
なんかその講座の中でもそうだし、これから出会う次のね、また受講生さんたちいっぱい今後もいると思うけど、
なんかその方たちに、りえちゃんだから伝えたいこと、
なんかりえちゃんの立場からリセッターリストの講座を通して、
これをどうしても知ってほしいみたいに思う大事にしたいことっていうのはどういうことがあったりしますか?
rie
私はやっぱり、いつか暮らしを変えたいと思っている人たくさんいると思うんですけど、
いつかじゃなくて今でしょっていう。
いつか暮らしを変えたいと思っている人は、今はもう本当に飛び込んだ方がいいと思っているのと、
あとはその自分のための時間がないってずっと思っている人、
何かこうやりたいことがある人とか、なくても自分時間が確保したいと思っている人とかにも、
やっぱりこのリセッターリストっていうのはすごく向いているなと思うのと、
あとその私と同じように、私が頑張らないと、自分がやらなきゃいけないと、
なんとなく抱え込んでしまっている人、
なんかそんな人には必ずこのリセッターリストっていうのは受講してみると、
今の暮らしっていうのと向き合うっていうことになるの
そうすると自分自身と向き合うことになるの
やっぱりそういう気づくきっかけっていうのが届くんじゃないかなと思っているの
暮らしをやっぱり少し見つめ直すだけ
やっぱり視点、日々の見え方とか感じ方っていうのが全然変わってくると思うの
そういった方に是非届けたいなっていう、きっかけ作りみたいなのを届けたいなっていうのを思っています。
Kaori
本当、もういつか落ち着いたらとか、もうちょっと手が離れたら子供のとか、
あると思うんです、いろいろ。
でも、次から次へとまた何かが必ず降ってくるから、
時を待っていると本当にそんな時は来ないかもしれないから。
rie
なのでやっぱり人それぞれ基準っていうのが違うと思うの
大事にしたいものも家事の中でも違うし、暮らしの中でも全然違うと思うの
やっぱりその人らしい暮らしのリズムっていうのを見つけていく。
そんなお手伝いができたらいいなっていうのを常に思っています。
Kaori
ありがとうございます。
是非是非そういうところを大事にこれからも一緒に活動していけるのを楽しみにしております。
ありがとうございます。
楽しい、たくさん話を伺わせていただいたんですけれども、
ちょっとそろそろ時間になってきたの最後お知らせがあればと思いますけれど、いかがですか?
rie
ありがとうございます。
リシターリストのワンデーは毎月開催をしていますの
また私のインスタグラムの方とかに見ていただければなっていうのと、
60日プログラムはゴールデンウィーク明けにまた開催しようかなと思っているの
それもまたインスタグラムの方で発信していきます。
それとは別に整理中のアドバイザーの仕事として、
お片付けスイッチと言いまして、オンラインでのお片付けっていうのを今4月ぐらいから開催したいと思っていますの
お家をパワースポットする計画っていうんですけれども、
オンラインで片付けの方をする。
実際にご自身で動いていただくっていう、ちょっと今までのオンラインの片付けとは違う、
融合的なお片付けのサービスを届けていきますの
なので私はお家も整えてパジも整ったら最強なんじゃないかなと思っているの
ぜひまた楽しみにしていただければなと思っています。
Kaori
はい、ありがとうございます。
それはなんかめちゃくちゃ楽しみ、お片付けスイッチ。
rie
お片付けスイッチ、はい。
Kaori
名前だけでももうワクワク、なんかできそうな気持ちになって、
そこをパチンと一緒に押して動き出せるような講座なのかなと思いますけど、
それはなんかオンラインでつない
こちら側で一緒に相談しながら手を動かして片付けていくみたいな。
rie
そうですね、基本的にはオンラインで片付けのサポート、伴奏を一緒にさせていただくんですけれども、
実際に手を動かしていただくのはお客様の方に動かしていただくっていう、
でも実践型のプログラムになってますの
はい、なので必ず自分で動かすので片付いていく、
力もついていくっていう形のオンラインのお片付けになっています。
Kaori
なんかあれですね、リセッターリストも、
こちらの方で講師側から何かこうリストを作ってお渡しするとかじゃなくて、
自分で手を動かさないと出来上がっていかないじゃないですか。
rie
そうなんです。
Kaori
なんかね、そこがでも、だから大変ではあるけれど、
手をちゃんと毎週動かし続けるから、その後も持続して、
ずっとアップデート自分の手でしていけるよっていう力をちゃんとつけて、
卒業してもらうっていうのがコンセプトの中にあるんですけど、
なんかそのオンラインの片付けだとその力もちゃんとつく。
rie
そうなんです、必ずそれがつくようにのプログラムになっているの
もちろんリセッターリストと同じように、
ワンデイがあったりとか、スリーデイツがあったりとか、
コースが3ヶ月コースとこの3つのコースがあるんですけど、
なのでそれをお客様のその時の暮らしに合わせて、
選んでいただいてっていう形にはなるんですけど、
もちろん3ヶ月コースを受講した方が力はしっかりとつきます。
ワンデイと60日と違うように。
なので実際に手を動かしていただくっていうところが違いますね。
Kaori
すごい、それも楽しみだし、
あとワンデイと60日プログラムリセッターリストの方も、
またこれから募集も始まるっていうことなの
rie
全部情報はインスタグラムの方で。
わかるようにします。
Kaori
わかりました。
概要欄にリンクを貼っておきたいと思います。
あとリエちゃんも音声配信もされてますよね。
rie
はい、します。
4月からすごく活動的になると思います。
Kaori
そうなんですか。4月からちょっとじゃあ。
rie
変わります。
お片付けして押すの私も変わるように。
私も押されてるように。
ちょっといろいろやりたいことがすごく増えてきてるの
なので自分自身もちょっと再度、
それこそリセッターリストでね、
ちょっと最近何度も何度もこのカジリストを見比べて、
いつ私はできるんだっていうのを、
今ちょうどいろいろ考えてる途中なの
なのでちょっとした隙間も見つけてやるようにしているの
それもまた楽しみながら私自身はやってるの
なので変わります。4月から。
Kaori
そちらの方も楽しみに。
スタエフのリンクも概要欄に貼っておきたいと思いますの
皆さんぜひぜひ楽しみにしていてください。
エンディング
Kaori
じゃあ今日はここまでになります。
はい、では今回のお相手はリセッターリストアドバイザー
生理収納アドバイザーのりえさんでした。
ありがとうございました。
ありがとうございました。
今回のあの人の毎日はここまでとなります。
リスナーの皆さんからのメッセージもお待ちしております。
概要欄のお便りフォームから送ってください。
ご希望される方には番組ステッカーもお送りしております。
また番組のフォローやインスタグラムのフォロー、ぜひよろしくお願いします。
それではまた次回お会いしましょう。
山本香織がお届けしました。
34:06

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