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#211 「普通にさせようとしない~子育て編~」
2026-05-20 09:10

#211 「普通にさせようとしない~子育て編~」

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サマリー

片付けコンサルタントの木口ゆみ子さんが、長男の体育祭への参加を通して感じた子育てにおける葛藤を語るエピソード。支援級に通う長男が小学校時代に苦手だった運動会に、中学校では普通に参加できるようになった成長に喜びを感じる一方、「普通にさせよう」という考えに縛られず、息子の個性を大切にすることの重要性を再認識する。無理に周囲に馴染ませようとせず、子どもの個性や価値観を尊重する接し方の大切さを改めて語りかける。

週の始まりと今日のテーマ
片付けコンサルタントの木口ゆみ子です。
今日は5月20日の水曜日ですね。
週の真ん中になります。
週末、どんな風に過ごそうかなとか、
ご褒美を作ったり、楽しみな計画を立てたりしながら、
残りの1週間も過ごしていきたいなと思います。
私は今日はこれから片付けのサポート行って、
後でランニングもできたらいいなというか、
ランニングをしたいなと思います。
今日のテーマなんですけれども、
今日のテーマは子育てに関してシェアできたらなと思います。
今日のテーマは、
普通になじませないことが今日のテーマです。
長男の体育祭参観と成長の喜び
昨日ですね、長男の体育大会、体育祭があってですね、
ちょっと参観に行ってきました。
中学校の体育祭ってどんな感じなんだろうな、
っていうのがちょっと気になっていて、
それもあってちょっと見てみようと思って、
なんか夫もお休みを取ってたので、
え、休み取ってたの?って言って、
一緒に行ってきたんですけれども、
人数がものすごく多い中学校なので、
結構自分の息子を探すのすごい大変だったんですけど、
なんかこう、熱くみんなでこう綱引きしてたりとか、
なんかこうリレーとかね、やっぱ迫力のあるリレーとか、
やっぱり見てると、運動会楽しいな、見てるといいな、
なんか青春だな、みたいな。
なんか小学校とはまた違って、
中学校高校生ってなんかやっぱ、
思春期入ってきたりするので、
なんかそういう子たちの運動会体育祭を見ると、
なんか青春だな、みたいな感じで、
なんかすごい羨ましかったんですけど、
すごいこう熱い綱引き、
みんななんか必死でやってるところが、
なんかいいなと思って、
私もちょっと参加したいくらいの気持ちで、
いたんですけれども、
そんな体育祭だったんですけれども、
長男は支援級に通っていて、
すごく小学校の時から運動会が本当に苦手で、
もう全くダンスとか表現ダンスとかも一切踊らない。
その列にはいるけれども、
ずっと棒立ちが座っているっていう先生が、
いつも隣にいて、
補助がついていたような感じだったんですけれども、
5年生ぐらいから参加できるようになって、
走覧節とかもすごい踊るようになって、
6年生の最後に初めて都教祖をちゃんと参加した、
みたいな感じだったんですけれども、
今回の中学校でも、
新しく入学した中学校でも、
普通に参加していて、
楽しかったのかどうかはちょっと分からないんですけど、
普通に参加して、
長縄運動そんな得意な方ではないんですけど、
長縄とか飛べるんだとか思いながら見てたんですけど、
すごい成長が嬉しかったなと思ったりしていて、
小学校の時は本当にどうにかして、
運動会に参加してもらいたかったから、
長男さんこれができたら、
これ欲しかったこれ買ってあげるよ、
みたいな感じで、
物でずっとちょっとでも参加した喜びみたいなのとか、
参加してるとこを親がどうしても見たかったっていうのもあったんですけど、
そういう終わった後にいつもご褒美を作っていたんですけど、
なんか気づけば、
もう普通に出れるようになってたので、
ご褒美も何も設定せず、
いられた運動会体育祭だったなというふうに改めて思ったんですけど、
やっぱり参加できるようになったっていうのは、
親としてすごく嬉しいですよね。
ずっと何年も見に行ったけど何も参加しないとか、
ずっと下向いて終わるのを待ってる息子の姿を見るのが当たり前だったところから、
参加して生き生きと、
そうらん星を踊ったりとか、
いろんなことができるようになったんだなっていう嬉しさがすごくやっぱりあったんですよね。
今回もなんかできるようになったことがすごい増えたんだなと思って、
すごく嬉しかったんですよ。
子育てにおける葛藤と気づき
でもなんかちょっともやもやを抱えていて、
私の中で。
なんか、
でも息子にとってはこれが参加するのが当たり前だから、
まあ仕方なく淡々と参加するかと思ってやってるのかもしれないしって思うと、
なんかこう、
心から喜んでいいのかなみたいな感じもちょっとあったりして、
長男が小さい頃にちょっと診断を受けたときに、
やっぱり普通にさせようとしないようにしようって決めてたんですよね。
なんかやっぱその個性だから、
その息子の個性を生かしてあげたいとか、
なんかその息子の個性とかを殺したくないみたいな、
そういう大事にしてあげたいみたいな気持ちがすごく強かったところから、
だんだんとなんかこう普通に学校に行けて、
普通に授業も受けるようになって、
普通に運動会も参加できるようになって、
なんかこうできることがすごく増えたのは良かったけれども、
なんかあの息子の中で折り合いをつけて、
渋々淡々ともやること、やるべきことだから、
やるかみたいな感じでいるのかもしれないなと思うと、
なんかちょっと複雑な気持ちになったんですよね。
なのでやっぱりこう、
今日ね私が尊敬する方もおっしゃってたんですけど、
普通にしようとし、普通に馴染ませようとしなくてもいいっていう風に言っていて、
やっぱりなんか不登校とか、
学校がねそんなに好きじゃなかったりとかいじめられてるお子さんは、
やっぱり何か普通とは違うところがあるから、
そういう学校に行けなかったりとか、
なんかいじめられる原因があったりするって言っていたので、
だから別にその日本の学校教育に無理に馴染ませようとする必要はないっていうのを言っていて、
本当になんかそれを聞いてて確かに本当にそうだなっていう風に思ったので、
なんか私の感じてたモヤモヤとすごくリンクするところがあったので、
できるようになったこととか、できたできたが積み重なるっていうのはすごく喜ばしいことだなと思うと同時に、
なんか改めて私の接し方としても、
なんか普通を追い求めるというか、
普通を息子に求めるっていうのは、
ちょっと気をつけなければいけないなっていう風に思ったのがきのう今日でした。
子どもの個性と大人の接し方
なので自分の感性とかね、自分の感じていることっていうのは、
本当その子その子によってもね、やっぱ全然違うし、
それが一人一人の価値観とか、大きな力とか、これから先の未来につながっていくので、
本当に私はどうしてもね、やっぱり自分の価値観を子供に何か言ってしまう時があるので、
大人として接する、子供として見るんじゃなくて、大人として見るっていうのが本当に大事だなっていう風に私の中で感じております。
ということで今日のテーマは、普通になじませないことが今日のテーマでした。
今日もここまで聞いてくださった方ありがとうございます。
この配信は、整えとか、普段の日常の中での気づきとか、普段の日常の中でできることなどを配信しておりますので、
また明日も聞いていただけたらとっても嬉しいです。
今日も自分にとってのときめく1日をお過ごしください。応援しています。
ありがとうございます。
09:10

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