自分の過去に成仏みたいなテーマでお話を持ってきたって感じですかね。
ということで本編でちょっとその辺の話をぜひいただきたいなと思っておりますので、よろしくお願いします。
お願いします。
成仏ラジオ。
はい、ということで本編入らせていただきますけど、過去の自分の成仏。
はいはい。
どういうことですか。
実際さっきデビーが言ってくださったみたいに、息子が東大とかいうところ、結構インパクトが世間的にはあるようで、私たち的にはそんなにあれなんですけど、
勝手に言ってほしいということも別になく、本日が決めた道がそこだったっていう結果なんですけど、
でも世間的にはそういうのもあるので、もともと英会話教室やってて、子育ての相談とかっていうのも乗ってきてる中で、
さらに子育てについて聞かせてほしいみたいな声が集まるようになってきてですね。
そっか、普段親御さんとのやり取りも英会話を通じてありますもんね。
そうそうそうそう。なんだけれども、やっぱり我が子の状況を見て恐怖を持たれる方がたくさん増えてしまってですね、
その辺をいろいろ話してほしいみたいなことがいただく中で、ちょっと避けて通れなくなってきてるところまでの自分の過去っていうのを開示し始めたっていうような、そんな内容なんですけれども、
英会話教室での子育て相談っていうところで先にちょっと触れると、やっぱり親御さんって子育てにも悩むし、自分自身の悩み、キャリアのこともそうだし、家庭の問題だったりとかそういうことって悩んでる方とかもやっぱりいるんですけど、
そんな中で英語というツールを通しての関係性なので、英語がベースで相談っていうのがもともとの入り口にはあると思うんですけど、結局その先にあることってやっぱりもっと深いところだったりするじゃないですか。
おだしょー ああ、そうですね。
大平 そういうところで、紹介でずっと続けてきてるって話を先週もしたと思うんですけども、どういうふうに紹介してくださってるのかなっていうところで、お話聞くとちゃんと見てくれる子どもみたいなところで、子育ての相談ができるみたいなところでの口コミで広がっているので、中には英語じゃなくてもいいので、他の教科も教えてほしいとかね。
反抗期で塾辞めてしまったんですけど、オリエのとこだったら通うっていうので、高校受験まで伴奏してくれないかとかね。
おだしょー すごー。
大平 すごいですね。
大平 そういう感じですごい言われるんですけど、それの突っ込みに対しても、私は今まで自分の過去のことを話してはきれなかったんですよね。なんですけど、自分自身触れてこなかった過去っていうのがありまして、ちょっとお話しすると、私と父がですね、血がつながってないんですよね。
大平 そのこと、よくある話なんですけど、でもそのこと実は私、結婚決まるまで知らなかったんですよ。で、私自身は物心つくるまでは祖父母と一緒に暮らしてまして、物心ついたちょっと幼稚園年中さんぐらいになるぐらいにある日突然夜、祖父からですね、朝からお前はお父さんとお母さんと暮らすんやでみたいなことを言われて。
はっと、どういうこと?おじいちゃんおばあちゃんは?みたいな。呼び名こそおじいちゃんとおばあちゃんだけれども、私からしたら父と母はおじいちゃんとおばあちゃんなんですよね。
おだしょー もうずっと一緒に暮らしてますね、そこまで。
大平 だったんですよね。だから、私からしたら突然祖父母とトトロが出てきそうな山奥で住んでるにも関わらず、街中の都会でお父さんとお母さんと呼ばれるたまに来るおじいちゃんとおばあちゃんと毎日生活をしないといけないっていうことがすごい負担でして。
大平 そうそうそう。なんで居場所が見つけられない幼少期をすごい過ごしていくんですよね。
大平 なんかちっちゃいながらもとにかくこの生活になれないといけないんだろうな早くっていう焦りがあったりとか頑張らないといけないみたいなしんどさっていうのがとにかくずっとあって、そこから弟が6歳で弟が生まれるんですけど、ここからさらに居場所がなくなっていって、自分だけが異質な存在で。
それはやっぱ感じるもんなんですね。普段のコミュニケーションとかから。
大平 そうなんですよ。なんか3人家族、私以外3人をちょっと遠まきに眺めてるその光景。
あるんだ。ビジョンが残ってるんだ。
大平 あと特にその父方の親戚が集まってるときは、もうその集まりをそれこそ私は肩から見てる。その光景がすごい残ってて、とにかくこの生活になれないとみたいなのがすごいあって。
大平 当時めちゃくちゃ苦手だったのが、母親と一緒にスーパー行くでしょ。好きなお菓子取っといてとか。よくある光景ですよね。
そうですね。
大平 私恐怖の時間だったんですよ。何選んでいいかわからなくて。
正解探そうとしちゃうってこと。
大平 そうなんですよ。だからやっぱり何が正解かみたいなところを常に考えないといけないみたいな感じがあって、母親の顔色を伺いながら、母親は母親で父親に対して、私が連れ子なのでそこに対してお金の部分とかいろんな部分であって。
大平 そうそうそう。だからこの習い事は父にはやってるって言ったらあかんよとか。
ええ。
大平 そうそうそう。だから父がね、母親は自我コンプレックスだったんですよ。上手じゃないから。で、父親は自我達別な人だったんですよね。
大平 だからあなたは自我綺麗にならないといけないっていう感じで、お室をちっちゃい時から習わされて、でも習ってることは言ったらダメだよみたいな。でもそれが何でなのかもわからないし。
そうか。
大平 そうそうそう。でもまあ今となればこういうことかなって想像通りじゃない。でも当時はわからないけど、これはダメあれはダメとか、これはこうしなさいとかっていうのがあるから、私は何が答えかの考え方の自己がわからないままに。しかもわからないから知らざるでないからその父が。
そうか。
大平 そうそうそう。でそれがわかってたらもしかしたら私も立ち回りを子供になり、考えれたのかもしれない。でもそこがわからないままにルールが、母の中のルールがあるから、私は答えがわからない。だから選択しないといけない時が一番とにかく恐怖で。
なるほどね。だからそれがお菓子選びもその一つだってことですね。
大平 そうそうそう。だからこれでいいとかどっちでもいいっていうのがすごい口癖で。である時小学校の時になんかお友達のお母さんにお姉ちゃんこれ食べるみたいな。どっちでもいい。どっちでもいいって言ったらもうあげへんって言われて。
それも不正解かみたいな。
大平 えーってなって。でもそのおばちゃんに言われるのが自分が欲しいものは欲しいって言わないと相手に伝わらないんだよって言われて。それを言われてそのあなたの気持ちを言いなさいってそれが大切なことって言われたのが初めてやって。めちゃくちゃ衝撃やったんですよ。
顔色見ずにちゃんと自分の気持ち言っていいんだっていう。
大平 そう。でそっから今度逆に私の気持ちって何?って悩み出すんです。それがね、高学校の5年生ぐらい。そっから自分の気持ちって何?っていうのに悩み出すっていうのってずっとまた入ってくるんだけれども。
大平 なぜそのよくわからない状況で自分だけが異質な環境の中で答えを見つけるみたいな感じでずっと育ってくるんですよね。とにかく常に母を不機嫌にしないような答えを探すっていう。
母は母で私を連れての再婚やったから結構辛い目にもあってたらしくて、後々それは話はされるんですけど、でもまあね私からしたらそれを聞かされたとて私のことだよねみたいな。
そうそうそう。
大平 そうそうそう。それをずっと大人になるまでその愚痴を聞かされ続けるその複雑さみたいな。
複雑ですね。
大平 そう。さらに母親は責任を気にするところが強いから、だから言わないっていうところ。再婚ってことは出したくないみたいなことがあったので、結構外から見れば仲いい家族に絶対映ってたと思うんです。
私は幸せな家庭ですを出してたから。
なるほど。
大平 そうそうそう。人前とかでもやっぱり母が感情的になって感情を抑えれない時とかでもガーってね、来るんですけど、私が泣きそうになっても人前、笑いなさいみたいな。
怒りながら笑いなさいと。
大平 なので偽物の笑顔を必死に作って、幸せですよ私みたいな。
っていう幼少期やったんですよ。とにかくもうしんどくて早く出たい、この家っていうのが。この街からも出たい。
だんだん外で演じる自分と本当の自分の心の中とのバランスがしんどくなったし。
でも当時は本当に父と血がつながってないっていうことが原因でこんな形になってるっていうのは分からなかったから、環境を変えるしかないよなっていう。
そこからまあいろいろあるんですけど、高校卒業して進学して大阪出てきて、ようやく自分のペースで生活できるようになって。
一人暮らしになるってことですね、大学から。
大平 そうなんです。就職するんですけど、でもなんか自分の心の不安定さはずっと抱えながら過ごしていて。
で、結婚するときに初めて知らされるんですけど、しかも私じゃなくて夫の方が先知るんですね。
それはなんか結婚のご挨拶に小山さんと一緒に行った後とかに個別に小山さんに連絡が行ったとかそういうこと?
大平 私、当時というかずっと阿波踊りライフワークでやってたんですけども。
夫?これもう一周やらなあかんくなってきたか?
大平 いやいや違う違う。スパーもスルーして。スルーして。
徳島ご出身だね。
そういうことですね。徳島ね。
地元で阿波踊りがね。
大平 そうそうそう。それでちょうど夏に一緒に行ってるときに、私は出演があるので出てくる間に夫だけになったタイミングで話をされるんですね。
もしその夫の方の家庭的にそういう、いつの時代やねんなんですけどね、再婚してずれ子でとかそういうことが感じるようなところがあるのであれば、別の理由で切ってくれたらじゃないけど。
だからそれで、それはちょっと無理ですっていう話やったら、私にはまだ言わないつもりでいたんでしょうね。
そういうことか。
大平 だから隠しといてほしい。だけど、もしそれでもいいんであればということで、私に話すっていう流れを考えてたらしくて。
二人ともご存知の通り、あの母覇がそんなわけないじゃないですか。
絶対そんなわけないですね。
大平 そんなわけないじゃないですか。母覇のご両親も本当にすごい素敵な方々なので、そんなわけがないっていう話で。
で、じゃあ無理やり話すわって聞かされるんですけど、その時も私は何でもないふりをしたんですよね。
あ、そうなったんやーみたいな。えぇーみたいな。で、あ、よかった。なんか動揺もせずみたいな感じで多分僕は思って終わった。
そっから早日的に私がフラッシュバックって言われるんですよ。
なるほど。今までのことが全部繋がったんだ。映画みたいですねもう。
大平 でも本当にね苦しくて。私梅田の交差点で倒れて救急車で運ばれるんですけど帰ってきて。
うわーまあストレスでね。
大平 そう言えば私小さい時おじいちゃんとおばあちゃんのところにいる時に、今日来るんだよねーみたいな。
あのお父さんとお母さんがみたいな。お父さんとお母さんって呼んでるけどおじいさんとおばあさんの感覚ね自分の中では。
が来るんだよねーっていうのを父母と家の庭で友達と遊んでる時に言った時に、
おじいちゃんのお父さんって違うんやんなーみたいな。言われたの思い出した。言われたの思い出したーみたいな。
そういう知ってもおかしくない事情が全部蓋してたのが。
なるほど。
大平 あの時あの時みたいな。だから私が海外に留学行きたいって言った時もめっちゃ反対されて。
なぜかって言ったらパスポート取る時に。
分かるからね。戸籍でね。
大平 そういうことね。
そのビザとかで取る時ね。
大平 そう。で、中学校かの時になんかね書類でそういう戸籍が分かるものを出さないといけない時があって。
みんな普通に出してるんやけど、私は封筒に入れられて、こっちが地に止められて、出しなさいって言われて。
なんで私だけこんなに封筒、しかもめっちゃ止められてるやんみたいな状態で。
厳重にね。
大平 そのまま出しなさいって言われて、出したんよね。とか、なんかいろんなことが思い出して、もう過呼吸。
それは辛いっすね。
大平 そう。
本当っすね。
大平 でもとにかくメンタルがやられてしまって。
うんうんうん。
大平 そうそうそう。でもなんか一方で、なんかよくわからない原因で、なんか自分がずっと小さい時から苦しんでた理由が、あ、それなんやって分かったから。
大平 うんうんうん。
大平 それがつき始めて、あ、だからなんやなっていう。でもとはいえやっぱり20年以上育てて過ごしてきてる時間の整理ってやっぱりなかなかつかなくて。
そりゃそうだ。そりゃそうだ。
大平 うん。やっぱりしんどくて。そこから母親になっていくんですけど、一人目妊娠中も、とにかく私ってお母さんなれるんかなみたいなもんなんで。
うんうんうん。
大平 うん。でもまあそこから、とはいえやっぱり私は子供を欲しかったし、なんか自分の居場所がまず欲しかったし、結婚した時にあ、私の居場所できたし。
でも普通に笑っていいよって言ってくれたよね、コウモカコウモカ。これからはほんまに笑いたい時にほんまに笑えいいみたいな。
うんうんうん。優しいコウモカさん。
大平 と思ってて。そうそう、もうその時号泣したんだけど。
うんうん。笑えへんかった。
大平 そう。で、めちゃくちゃ居場所ができたことが嬉しくて、そこから幸せを日々感じる日々に変わっていくんだけど、で、なんか子供ができた時に今度は自分の居場所ができたと同時に、この子たちのその居場所を作ってあげたいっていうことになってくるんだけども、
ただでも私って自分が安心できる居場所って作ってもらってなかったから、どうなったらいいかがわからなくて。
見本がない質問ね。
大平 そう、そう。だからね、そこからちょっと言葉が適切じゃないかもしれないけど、一つ一つこう実験しながら検証しながらみたいな。
うんうんうん。はいはいはいはい。
大平 人生中も普通ほら、なんか卵クラブとかなんかひやこクラブみたいな。
はいはい、ありまして。
大平 そうそう、見てたと思うんだけど、私はその幸せな家族の様子とかが、なんかね、ちょっと抵抗感あったんだよね。
そうなんや、そうなんや。自分は体験してないなみたいな。
大平 そうそう、わかんねえよ、そんなの。
はいはいはい、なるほど。そんなん共感できるかみたいな。
大平 だから、どっちかっていうと、体の中で起こっていることを、医者、ドクターが書いたような分厚い本。
一週目に何が育って、二週目ぐらいにどういう風になって、みたいな。
医学書的なものから、なんか生命の神秘を感じつつ。
うん。なんで?なんで杉田玄白みたいなことしだしてる?
大平 そう、でも、やっぱり。
日本医学の師匠。
大平 生命って大事だよなっていうところを感じつつ。っていうのも、ちょっと暗い話をすると、
やっぱり自分がいなければこの世の中うまくいくんだろうなって思ってた時期があるから、私は自分の命を育ちようとしたこともやっぱりあったから。
うわあ、そうか。
大平 そう、だから私は命と向き合うにあって、覚悟のもとに妊娠中そういう準備をずっとしていて。
なるほど。
大平 そうそうそう。で、やっぱり子供は子供の人生あるし、個性があるし、私とは違う大切な人の命みたいなところ、そこを絶対大前提だよなって。
っていうのをすごい思っていて。で、産まれた頃からはもうその実験継承を繰り返しながらで、
赤ちゃんが今、赤ちゃんの時ってやっぱり泣くしかできないから、でも今何求めてるか。これは多分このお母さんも一緒やと思うけども、
お餅なの?ミルクなの?みたいなところ。でもそれって先週もお話ししてたように直感やと思うんですね。母親の直感。
だから私は母親としての母の直感を育てていくしかないなって。
とにかく子供の様子をじっくり見ていこうみたいな。で、実験しながら継承しながらやっていくみたいなところで、直感を育てていくっていうところに注力してきた感じかなっていう感じでやってきたんですよね。
だから、実は生徒に対しても同じで、私のレッスンは少人数制で一人一人の変化をとにかく読み取れるような形でやってるので、
だからちょっと目の動きとか反応とかを見て、多分視力下がってるからガンガン言っといでとかって言って翌週メガネかけてくるとか。
すごい。めちゃめちゃ観察力すごいな。
そう。だからね、やっぱりそういうのも生きてるというかあるんだけれども、すごい子供の変化に敏感になる。
なるほど。
なので、思春期の心のバイオリズムが乱れてる時とかもやっぱりそこをタッチアップしてどうするかみたいな。
で、泳がす時も必要やけど、絶対踏み込まないといけない時は、もう掴ん前で正面向かって踏み込まないといけない。
それは我が子でも生徒でもやるんですけど、結構情緒不安定な時の子供って、自分で自分の感情コントロールできなくなったりとかするでしょ。
うちの長女、今そんな感じですね。
そうなんだ。
そうそう。次中1なんですけど、妹に対してちょっと当たり強いんですよね、最近。
そうなんだ。
妹のさっちゃんと言うんですけど、さっちゃん悲しんでたよと最近、みっちゃんお姉ちゃんが怖いって言ってみたいなことを言ったら、
いや私だってイライラしてる私にイライラしてるって言ってブチギレられて。
そうだよね。
すごいね。イライラしてる自分をちゃんとわかってるんだ。
わかってる。それがまたもう許せない。
嫌だ。私じゃなかったはずなのにみたいな。
そうそう。
強い強いね。
子供って大人が思ってる以上にしっかり考えてたり感じてたりとかするから、だから止められないから止めてよって気持ちもどっかにあって。
へぇー。
すかさずそこ私めっちゃ怒るんですよ、正面から。こっちでほしいんやろなと思って泣くまで言うんです。我が子も生徒も。
へぇー。
追い込むんですよ。で、泣きます、すっきりします、ごめんなさいって直るみたいな。
なるほど。
それがやっぱりいろんなところであって、それぞれね。なのでうち息子も娘もやっぱりそういう時期があったんで、
自分でコントロールできないところを口がコントロールするじゃないけど、すっきりさせてあげるっていう。
なるほど。
そういうのがやっぱり結構ありましたね。
そこのポイントめっちゃむずそうですね。今踏み込むのか、応用がすのかって。
そう。
それ難しいな。
そう。だから本当に直感を育てないといけないと思っていて、私なんかお母さんたちにちょっと言ってるのは、
ほんまにお母さんの直感を育てるっていうところを頑張って、とにかく子供の様子を見て、声が消してっていう。
そこで直感って育っていくから、あとは直感信じてやってしまえばいいし、間違えたらごめんなさいでいいから。
なんか母親とか父親が別に完璧である必要もないしね。
確かに確かに。
そう。そうなった時に、私たちも逆に感情を見せないと彼らも出せないから、
私は子供の前でもワーワー泣くし、悔しいって言うし、みたいな。
そういうのを見せることで、やっぱり家族の前で感情を出せる安心感とか、
確かに。
そういうのをやっていくっていうのをずっと繰り返してやってきてるんですよね。
とことん追い詰めて泣かした後には抱きしめてぎゅっとして愛情を伝えるみたいな、
経験してぶつかって間違いを気づいて答えを自分なりに出していくんだったらわかるけど、
何もしてない中で答えを見つけるような、
そういう考え、頭の使い方をするような方法にはしたくないなって私は思っていた。
感じるっていうところをちゃんと感じさせてあげる環境を整えたいっていうふうにずっと思ってきていて。
だから子どもはやっぱり大人が思う以上にしっかりしてるし敏感やし、結構多くのこと理解できてるし。
そうですね。敏感なのはもうめっちゃわかります。
嘘とかつけないでしょ。見抜くから。
最近なんか褒めて育てましょうとかあるじゃないですか。
褒め方も私難しいと思って。
めっちゃわかる。
適当に褒めてもしゃーないし、そんな喜ばへんし子ども。見抜くから。
あー上手いねーとか言って。何が上手い?
言うてるわーって。
あと僕一個思うのが褒めて伸ばすのもいいんですけど、褒められることを目的にしだすと嫌やなってちょっと思っちゃって。
そこの境もね、言っちゃうんですけど、褒められるためにやりだしたら褒めを求めだすじゃないですか。
それって自分のほんまにやりたい方向なのかとか向き合いたい方向なのかがわかれんから
このバランスもむずいなって最近小育てしながら思ってて。
でもそこもあんまり考えすぎなくてもいいんじゃないかなっていう気はしてて。
別のところでその親の愛情ゆえの迷いっていうのも多分伝わっていて。
なるほど。それすらも伝わってると。
そう私は思っている。
確かに。
その場その場では間違えてたとしても、トータルで親のことを見てるからちゃんと解釈はしてるはず。
なるほどね、確かに。
そうなの。褒められるためにするのは良くないっていうその話はすごくわかるんだけど
一方ででも自分のためじゃなくて誰かのために頑張る力ってすごく大事だと思っていて。
それも一方で大事なことだからここって相反する部分も出てくるんですよ。
確かにね。
だから全て全て親も考えてこれどうなんだろうって考えるよりは
その時感じたままでやってしまっていいんじゃないかなって私は思ってて。
なるほど。
答えがあるようでないというかトータルででも子供は見てくれてるから
ここの部分で間違えたとしても親が対応を。
そこで別に信頼関係は崩れないから。
確かに。
うん。
そうかじゃあやっぱり婚間ちゃんと向き合ってるかどうかですね。
多分ね子供をちゃんと見て向き合うっていう。
表現とか方法とかが間違えたりしたとしても本当に根っこから向き合えてるかどうかが大事だって話。
そう私子供は本当に器がでかいよ親より。
親より器がでかい確かにな。
そうだからもっと子供信用していいし子供に甘えていいんだと思う親が。
なるほど良いこと聞いたな今。
私はだからそういうふうに思ってる。
私は完璧じゃないですっていうのはずっと昔から言ってるし私も一人間だからっていうありのままの自分で子育てをしていて
でも彼らのことを気づく直感力だけは見つけていて
あれなんか今のただいまおかしいなっていうことに気づける自分のアンテナはちゃんと高く晴れるようにっていうのだけにフォーカスしてる。
なんか聞くんですか今日なんかあったみたいな。
でもそれも直感。今聞く方がいいかなとかっていうのも後にしようかなっていうのもそうだし
泳がす。であとやっぱり結構全員もなんかいい子いい子って言われるんだけど
大変な時期もあって彼自身も悩んでたりとかしてて
もうなんか晴れ物に触るようにしないといけないぐらいの姿をしてくる。
泳がすんだけどこれで触れないのはあかんなと思ったらもう引きこもりそうになってる扉をガーンってこじ開けて
ちょっと座れって。
投稿突破して。
あのなっていう話からもう突っ込まないといけない時は突っ込む。
そこと話し合うみたいな感じで向き合う。
でもそれは伝わるし。
なるほど。いやーそうか。
いやなんかめちゃくちゃ僕細かいことばっか気にしてたなって思いました今。
正しさ。正しさを持たないといけないってちょっと正義。
それこそ正解ね。
思いながら向き合ってたなっていうと。
でもねそうじゃないと。
お父さんとの役割分担とかってよくある話じゃないですか。
それは小浜県においてもあるんですか。
ある。だからよくある話だよ。
だからどっちか一方が怒ってたらどっちかは逃げ道作るのもある。
でもちょいちょい2人で同時に行かないといけないシーンもある。
なるほどそうか。
両方がちゃんと意見揃えてないといけない時もあるし。
ある。
それは多分考え方のベースとしてこれはちゃんと向き合わないといけないよねっていうのは2人からいくし。
そうそうそう。
一方でお母さんが怒って決めたらお父さんがちゃんとフォローするっていうのも大事っていう。
逆もしかりっていうね。
でもねフォローするっていうのはねどっちかって言うとら噛み砕いてあげる役がフォロー役。
あの時お母さん言いたかったことも。
敵対するんじゃなくて。
お母さんってこうやって思ってこう言ってると思うでって。
だからお前のこと考えてこういうこと言ってると思うでっていう話をちゃんとこう感情じゃなくて落ち着いて話すフォローみたいな。
そうそうそうそう。
それをやってる。
だからねなんかパパがブチギレてたら私の方があれはこういうことを言いたいんだでみたいな話をする。
パパブチギレるんですか。小浜さんブチギレるイメージ全くないんですけど。
めっちゃブチギレます。
めっちゃブチギレねえや。イメージないわ。
いないなあ。
もうなんかねそうなんか私そうなんだよね夫婦でいくとさなんか私の方がそういうイメージ持たれてた。
ごめんなさいそう思ってました。すいません。
そうですね。
おばちゃんみたいな高い声になったら怒るよ。
声がね上がる。
小浜さん?
そう。
何言ってねえって。
そんな感じ。
おばちゃんになるからね。
へえ。
そうそう。だからねそうもう子供をもっと信じていいかなっていう気はします。
なるほど子供を信じていいな。
だからまあ私もそういう感じでなんかずっと子育てをしてきていて。
子育てなんてだって答えなんかないでしょ全然。
確かにないですね。
子供は育つように育つし。
だからまあちゃんと向き合うっていうところかなっていう気はしていて。
いやいやほんまそうかも。
向き合う。
私はそのねやっぱり昔の話とかやっぱり今までできなかったから
上の部分というかね表面の部分でしか今までは相談にも乗れなかったんだけれども
でも私みたいなちょっと幼少期とかね過去に辛い思いをしたりとか
しんどい思いしてる方っていうのは世の中たくさんいてて
その中で子育てに入っていくときに不安があったりっていうのも
たくさんいてると思っていて
だけどそれを言えないときてて
でも私が今度自分が自己開示をしながらそういうお話ができることで
よりねそういう人たちが救われたりとか楽になれるとか
ヒントになるっていうことがあるんであれば
私はそういうふうになっていってもいいのかなって思って
ちょうど去年ぐらいからこの話を自分の中で解禁して
今までは言わなかったのこんな話
別に聞いて楽しい話でもないし
私も喋ってて別に楽しい話ではないから
言わなかったんだけれども
でもそのことを言うことにちょっと使命感ではないんだけど
誰か一人でも届く人がいるんだったら
その役割を自分がやってもいいのかなっていう気はしていて
ちょうど子育ての話とかね
去年ぐらいからいろいろ聞かせてくださいっていう方が増えたのもあって
そういうふうにしていく感じで
来週もちょうど英会話スクールの保護者向きトークイベントをして
そういう話をしたりとか
来月も学童保育の施設のほうから
そういうイベントでお話ししてくださいっていうこととかも
ご依頼いただいたりとかしていて
ちょっとずつそういう活動もしていけたらいいのかなっていうふうに
今思っているところで
自分の過去
その子育てについて相談したいみたいなのは
オフィシャルなサービスというか
受け口としてやり始めるよっていうことですか
今までも受けてたんだけれども
それをもうちょっと一人でも多くにっていうところと
自己開示するっていう部分も含めてのところで
自分の中ではリスタートというか
さらにちょっと広げていく感じで
一人でも多くの人に届けられたらいいのかなっていうふうな