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313. 家づくりで大切なのは、満足より納得。後悔しない理想の家を目指して奮闘中。/ゲスト:いとうゆかりさん(リセッターリスト®アドバイザー、イメージコンサルタント)
2026-05-07 36:32

313. 家づくりで大切なのは、満足より納得。後悔しない理想の家を目指して奮闘中。/ゲスト:いとうゆかりさん(リセッターリスト®アドバイザー、イメージコンサルタント)

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あいち男女共同参画財団でのセミナー開催/自分時間を確保するための家事のデザイン/ゆかりんの家づくりプロジェクト/家づくりで大切なのは「満足」より「納得」/納得できる根拠と価値観のすり合わせ/家づくりという足し算と、家事の引き算/判断の連続!家づくりを支えるリストの力/収納のプロだからこそ悩む、配置と動線/整理収納のアドバイスで外れた固定概念/満足を求めすぎない、後悔しない家づくり/引っ越し後の家事の変化と事前の備え

感想

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サマリー

今回のエピソードでは、リセッターリスト®アドバイザーでありイメージコンサルタントのいとうゆかりさんをゲストに迎え、家づくりプロジェクトについて語られています。家づくりにおいては「満足」よりも「納得」を重視し、その根拠となる価値観のすり合わせが重要であることが強調されています。また、家づくりという「足し算」に対して、家事の「引き算」でバランスを取ることや、収納のプロならではの配置や動線に関する悩み、固定概念にとらわれない考え方についても触れられています。さらに、家事のデザインや自分時間の確保、そして引っ越し後の家事の変化と事前の備えについても議論されています。

ゲスト紹介と自己紹介
Kaori
/こんにちは、自分でデザインする家事リスト、リセッターリストの山本香織です。あの人の毎日は、家事や暮らしをテーマにしたポッドキャスト番組です。さて、今日のゲストはリセッターリストアドバイザーイメージコンサルタントのゆかりんこと、いとうゆかりさんです。ゆかりん、こんにちは。
いとうゆかり
ゆかりん こんにちは。
Kaori
山本 今日はよろしくお願いします。
いとうゆかり
ゆかりん よろしくお願いします。
Kaori
山本 はーい。ゆかりんはね、前も出ていただいていて、ちょっと久しぶりの登場ということになるのちょっと最初に簡単な自己紹介をいただいてもいいですか。
いとうゆかり
ゆかりん はい、ありがとうございます。私、リセッターリストアドバイザー、そしてイメージコンサルタントをしております。ゆかりんこと、いとうゆかりです。よろしくお願いします。
ゆかりん 私はですね、夫と2人の、2人夫婦、2人夫婦って言いますかね、夫と2人の家族です。愛知県在住ということそして今もですね、企業に継続して勤めているという、まずそういう状態です。
ゆかりん あと企業のお仕事はっていうのは、本当にGT系のスタッフということいろんな企画をしたりとかやっているんですけれども、もう一方でですね、リセッターリスト、それからイメージコンサルタントとして目指しているのが、働く女性や男性に似合うものをご提供したい。
ゆかりん そのためにパーソナルカラーや骨格診断、そして顔診断をして、その方が本当にいいなと思うものを探していきたいというお仕事と、それからもちろん暮らしを充実させるということリセッターリスト、アドバイザーとして皆さんに伴奏させていただくということをやらせていただいてます。どうぞよろしくお願いいたします。
Kaori
はい、ありがとうございます。そう、ゆかりんはもうフルタイムでずっとね、お仕事でもキャリアをずっと積み重ねて来られた中プラスアルファにね、こうやって暮らしの部分のサポートのお仕事もね、すごいされてるっていう、もう本当、働く女性のロールモデルの一つとして、すごくリセッターリストアドバイザーの中でも、こうやってお仕事ね、バッチリ続けながら、こうやって活動してくださるっていうのが、すごく心強いなと思って。
愛知男女共同参画財団でのセミナー開催
Kaori
はい、あのいつも応援しております。はい、そう、そんなゆかりんなんですけど、今年の春だっけ、あのなんか新しくね、新しくというかちょっとあのお声掛けいただいて、あのリセッターリストアドバイザーとしての部分のことも含めた、なんかちょっとセミナーみたいなのされたっていうお話があったかと思うんですけど、それちょっと聞かせてもらってもいいですか。
いとうゆかり
はい、ありがとうございます。実は、2026年、今年ですよね。3月の初旬に、愛知男女共同参画財団っていうところから、あのリセッターリストについてお話をしてほしいと。
ただ、その中で大事なのが、自分時間っていうものを確保できるような、そんなお話のことを加えてくださいっていう、そういうオファーをいただきました。ちょっとびっくりしたっていうところもあったんですけど、もうそこは、あのかおり先生と、どうやって、何を話そうと。
本当に、もう女方が来る、いらっしゃるのか、もう分からない中、そういう自分の時間を作りたいんだけど作れないよっていう人たちが、あのその時にいらっしゃるんだなと思ったのじゃあまずは、自分が何どういう暮らししたいのかとか、どんなことに困っているのかとかね。
あと自分の使い、自分の時間の使い方ってどうやってすればいいのかなっていうようなところを考えていただけるような風に構成を、先生とね、先生の許可いただきながらいらっしゃったっていう感じでした。
はい。実際はですね、ご夫婦でいらっしゃっている人たちが一組いまして、だいたい30代から40代ぐらいのご夫婦だったんですけど、お子様が2歳半ぐらいの方がいて、あのフルタイムでお嫁さんですね、奥さんの方はもう復帰されてると。
だけど、まぁちょっと時短もしてるっていう中どうしてもこう、お家の中の家事がうまく回せなかったりとか、もう旦那さんの方が自分がいろんなことをやるんだけれども、そしてちょっとこう、家事とかそういうものから離れてもらっているんだけれども、
私なんか時間がないないとか、なんかあの心の中では、私こうやって今時間もらったんだけど、まだ出来てないのにやっていいのかなーっていうような、そんなお悩みも持っていらっしゃった方が来ていましたね。
その他、全部で25人ですね。
Kaori
なんかその自分時間の作り方みたいな、その時間の部分っていうのは本当ユカリンみたいに、超忙しい忙しい、毎日過ごされてるっていう、なんかこう実体験というか、リアルな暮らしの中でリセッタリスト活用してっていう環境に身を置いてるアドバイザーからのセミナーっていうのはものすごく、
あのなんていうかこうね、実体験をベースにも話せるところもいっぱいあっただろうと思うのすごいぴったりのマッチングだなーっていうふうに私は思ってました。
いとうゆかり
結局皆さん悩んでいらっしゃったのは、あの人はこんなに過剰やってるのに、私はなんか全然出来ていないっていうのが、その講座の中でまずはじめにどういうところが困ってるのかっていうのを書いていったりとか、アンケートを取ってまず集めたんですけど、
そう今みたいな、私は出来ていないっていうふうに感じてる方が本当に多かったですね。なのでその時に、家事をどこまでやるのかっていうのは、あの自分がまず決めること。
だけどもちろんそれは家族の中で相談することあるんだけど、そのまずは自分で私どうしたらいいかなっていうことを決めて本当に全然大丈夫なことなんですよっていう話をさせていただいたら、なんかああそうなんだっていうふうに感じてくれた人が、あのそういう声をですね最後いただいて、まあよかったかな。
まあそれで心が軽くなる。私こんなにやらなくちゃいけないって思わなくて済む。本当にまさしくリセットできるっていうところにつながるんですよっていうことが伝えられたのそういう意味では良かったのかな。
Kaori
そうですね、そこってもう本当第一歩なんか自分で決めていいしゴールはここまでっていうのはもう本当決めていいことだっていうのが、なかなかこうね、あの普通はとか一般的にはみたいなところにね、なんか縛られてしまうところっていうのがどうしてもあるのはいなんかそこをお伝えできたのは良かったなと思います。
家づくりプロジェクトの開始と進行
Kaori
はいありがとうございます。まだねこの話もまたちょっと後日談とかいろいろ聞きたいところはあるんだけど、今日ちょっとね別のテーマをねお話ししたいなと思っているのちょっと本題の方に早速ですが入ろうかなと思いますけど、そう実はゆかりん今ねあの取り組んでいる第一大プロジェクトがあるということその話を今日はぜひぜひ聞かせてください。
はい、あのうちは本当にこう、今まさに家作りをしています。
Kaori
家作り。
いとうゆかり
家作りですねはい。であの本当はですね本当はというか、2023年の12月ぐらいからスタートしたんですよ。それよりも前はもう自分が見たいなと思う展示場に行ったりとか、あの夫が単身婚姻でいなかったときにやってたりとかしたんですけど、夫婦で始めたのが2023年の12月だったんですね。
で半年ぐらいちょっと他のいろんなところ回ったりとかしてたんですけど、その後ちょっとあの夫の実家の母の関係やっぱりそちらを優先しないといけないということそこから2024年の4月ぐらいから2025年の4月ぐらいまではお休みしたんですよ。
Kaori
なるほど。
いとうゆかり
でまあその間にあのう、家の価格ってどんどん上がっていったんだ。
Kaori
そうですよね。建築資材がね。
いとうゆかり
まあどうするのっていうのもあったけれども、やっぱりそうは言ってもできないものできないのまあしょうがないみたいな感じで。
でまた2025年ちょうど今から1年前ですよね。初めて、いろんなまた1回回ったところをもう1回こう営業さんに連絡取ったりとか、いろんなオーナーさんのお家見たりとか、あとあの基礎が作ってあるところを見に行ったりとか、どんなで作り方するのかっていうのもすごく重要だったんで見に行ったりとかしていたんですけど、
まあとはいえですね、ハウスメーカーさんってやっぱりすごく契約を急がせるのは思いましたね。
でこれぐらいで本当にラフなちょっとラフなあのマドリスで大体これぐらいですとかって言ってくれるんですけど、なんでこれがこれだけ分のかかるのか、何にこれだけかかるのとか、あのそこらへんが細かく説明をやっぱされないんですよね初めは。
ざっくりとこんなこれぐらいの金額、まあ細かくは出てるんだけど、どこにどんだけかかってるっていうのを聞かないとなかなか。
そういう意味ではすごくうちは時間がかかって、今でもですね、今でもまだあの最後の号は出してないんですよね。
Kaori
土地はもう決まってたんですか?
いとうゆかり
そうです、はい。
Kaori
でそこの上にどう、そこをどうするかっていうので。
いとうゆかり
そうです。
Kaori
うん、なるほど。
いとうゆかり
でもうその中で一応、まあハウスメーカーさんも決まったし、一番初めの契約もやったんですけど、多分他の人よりもすごい時間かかってたんですね。
うちは4月から1回9月ぐらいにお話あったんだけど、これはちょっと高すぎて無理って言って、あのそこから削れるとこ何かってもうすごく細かく聞いて。
でさらに12月か、12月です。去年の12月に、まあここらへんまでだったらいいかなーって感じあの契約したって感じですかね。
だけどまだ外交が決まってなかったので。
Kaori
そっか。
いとうゆかり
そう、お家のことはこのぐらいの金額だけど外交がいくらになるんだろうっていうのが決まってなくて。
Kaori
決めることいっぱいありますもんね。
いとうゆかり
そうなんです。だからそこですごい思ったのが、そうです。一回契約してからが、すごいもっとこう、早いんですよ。
結局着工するために一番大事な外組を決めなくちゃいけないんですけど、そこを決めるのにすごくこう、慌ててというか、え、2週間に1回ぐらいやってましたね。
2週間に1回やって、2月の中旬ちょっと過ぎか、これでいきますかって言われたんですけど、うーんって言って、まあノーって言ったんです、また。
Kaori
そっかそっか。
いとうゆかり
またノーって言って、じゃあどうするって話になって、でまだ決まってないです。
今、今でもまだ。
家づくりにおける「納得」の重要性
Kaori
それは今考えてるその、えっと、ノーを続けているのは、なんかユカリンと夫さんが大事にしたいことにうまく合致しないからっていう感じですか?
いとうゆかり
そうですね、まず間取りの中をちょっと変えると、歩くスペース、有効なスペースを、例えばうちだったら90センチ、有効で90センチ、よく人が通るところとかは絶対に確保したいっていう風に話をしていたんだけれども、
ちょっと小さくすると、一瞬の間にそういうスペースが小さくなってくる。
Kaori
あ、そっかそっか。
いとうゆかり
そう、だけどなかなかそういうことを、これを変えたから他に何が変わったっていう説明って、あんまり積極的にされないんですね。
うーん。
わざとじゃないと思いますよ。わざとじゃないと思うんだけど、多分それが通常なんでしょうね、きっと今まで。
でも私たちは一回行ったことはそこは守られてると思ってる。
でも図面を見ると、なんか狭くない?みたいな。
だから、結構こう、行って直しました。だけど、当たり前に確保してほしいところを確認すると、あ、また違うから、もうこれ分からないからもう一回説明してくださいとか、そういうののこう、本当にこう、行って本当は前に進むのにまた戻っちゃうみたいなことが結構。
Kaori
そっかそっか。
いとうゆかり
分かりましたね。
うんうん。
だからこう、お家作りって、みなさんこう、満足するお家作りたいって言われる方多分多いんじゃないかなって思うんですけど、
満足しようと思うと、いくらでもこう、お家も大きくなったりとか、いろんなものを選ぶのがお値段高くなったりとかしていってしまうんですよね。
だから、私たちは満足っていうよりも納得?
Kaori
うんうんうんうん。
いとうゆかり
これがこうで納得だから、それに対するポストも、あ、まあ納得と。
Kaori
うんうん。
いとうゆかり
だけど、全体としていっちゃうと、もう限りなく、やっぱり予算はどんどんどんどんこう、予算というか外産ですね、外産は上がっていってしまうのじゃあどこを削ろうかっていう風な。
Kaori
確かに。
いとうゆかり
そこら辺のやりとりがすごく大変だなって思ってます。
はい。
家づくりと家事のバランス
Kaori
確かに、満足より納得っていうのは、確かにそうだなって私も振り返っても思います。
いとうゆかり
ですよね。
その納得の根拠ですよね。
Kaori
うんうんうん。
いとうゆかり
根拠が、その人によってもしかしたら違うかもしれないし。
Kaori
そうですね。なんか本当、価値観のなんか、振り合わせの積み重ねみたいな感じですよね。
いとうゆかり
そうなんです。
それをやっぱりこれ今、2週間に1回ですね、もしくは1月に3回ぐらいとか行くと、1回行くと5時間ぐらいいるんですよ。
そうするとこう、生活のやる、普通のやっていることが崩れるんですよね。
だから、その時にリセーターリストを見ていくと、やっぱり今まで作ってたものよりも、正直家作りっていうものを足し算しているから、他のものをやっぱり知らない間に私は引き算してました。
Kaori
ああ、なるほど。
いとうゆかり
本当だったらこうじゃない方がいいのに、あとが楽なのにって思っているところが、成り立たないので。
それが引き算してもこれぐらいでいけるとかっていうところが、差し掛けがわかるっていうところが、リセーターリストの強みかなって、自分の使い方ですけどね。
Kaori
だから、家作りで今新しいプロジェクトが始まった分、やっぱりそのさっきの自分時間じゃないけど、時間が削られてしまう分は、家事をちょっとコンパクトにして、みたいな形で長尻を合わせていくってことですよね。
いとうゆかり
そうです。
Kaori
確かに。
収納のプロとしての家づくりでの悩み
Kaori
なんかまたね、家も引っ越すとそのリストの内容もね、きっと変わっていきますよね。
いとうゆかり
そう思いますね。だから、今までだったらこう、家事シェアね、結構考えてたんですけど、今それどころじゃない。
Kaori
いや、家作ってるときは本当もう考えること、判断の連続だからもうね、大変だと思います。それは。
一時的にもう家事とか家事シェアとかはちょっと優先順位下げてもらって全然いいと思います。
いとうゆかり
でもまだまだなんですよね。結局、お家って、その中にどんなふうに物を配置してとかね、そういうところも、実は着工するときにはもうほとんど決まってないと、後から自分がすごい苦しむんですよね。
Kaori
なるほど。
いとうゆかり
できるだけ作り付けでやれるものを作り付けにしたいしって思うと、本当にもう今の段階ここにこんなものを置きたいから、じゃあ何を、どんなふうに入れたいとかね。
何でもいいから入ってればいいとか、使えればいいじゃないから、じゃあそれっていつまでに決めなくちゃいけないのかとか、そういうことってなかなか営業さんも設計さんも自分から言ってくれないですね。
聞かないとわかんないです。
そういうところ、かおりさんはね、お家建てられてるのどんな感じでした?私なんか聞いてみたいなって思ってたんですけど。
Kaori
どこに何入れるとか何も考えてなかったくせに。
なるべく作り付け棚は、仕事のスペースとかだと、もう壁にくっついてる本棚を作るとか、そういうのはある程度あったけど、もう土地がすごいうちは狭いのその中でできるレイアウトはもうこれしかないねとか、
その中でやれることをいろいろ工夫してやるぐらいのことしかできなかったっていうか、そんな整理中のお片付けのことも全然よく知らなかったし、なのでデザインとかインテリア的な好みとか、こうしたい、ああしたいはあったのそういうのは全部設計さんに伝えましたけど、
いとうゆかり
はい。
Kaori
その、銅線とか物の収め方みたいなところは全然、全然でした。
いとうゆかり
でも、今収まってるっていうのはすごいことですよね。
Kaori
収まってるのかな、まあ収まってはいるか、うん、収まってはいます、なんとか。
いとうゆかり
ちょっと使いやすさとかね、考えて、なんかちょっとずつ多分、なんかバージョンアップされてるんだと思うんですけど。
Kaori
そうですね、でもなんかユカリンとかその整理収納のプロだから、あのいろんなところに気がつく分、決めることが、多分私なんか思いつかないような、あのことをたくさん思いつく分、選択しなきゃいけないことが増えてるんだろうなと思って、まあそれが楽しさでもあり、なんかやること、タスクの量が増えちゃうことにもつながるのかな、みたいなのを聞いてて思いました。
気がついちゃうから。
いとうゆかり
そう、だからなんかすごい悩んじゃうんですよ。
悩んでしまって、あれこれって通常、例えば押入れの中で使ってたからって言って、やっぱり初めはこれをこのまま押入れに持ってくって思ってるんですけど、実はこの前、あの整理収納アドバイザーの大先輩と話をしてたら、いやそれってさってそこで使わなくちゃいけないのって言われたんですよ。
そしたら、あ、そうかと。別に入れ物変えればいいじゃん。その発想がなかったんですよ。だからもう私固定概念にすごい縛られてるって思って、そしたら実はクローゼットの入り口もこう変えたらどうなるのかって言って、
ちょっと今、鈴木さんに、こう変わると大丈夫?みたいなことをね、聞いてたりとかしてますよ。
Kaori
なるほど。
いとうゆかり
ギリギリまでそういうのがありすぎて、それがまた今からどんどんあるのかと思うと、本当に今どうやりくりするんだろう。
Kaori
ねえ、なんかまだまだ考えなきゃいけないことがいっぱいあるんですね。
いとうゆかり
そうですね。
後悔しない家づくりのためのアドバイス
Kaori
なんかいつ完成とかっていう、なんか目処は立ってるんですか?
いとうゆかり
今伺ってるのは、このままもしある程度決めれるんだったら、来年の5月か6月。
Kaori
じゃあ1年後ぐらいかちょうど。
には。
じゃあ新居から収録を一緒にしてるかもしれない。
いとうゆかり
そうですね。本当にだから、その時はね、やっぱり、できれば自分が頑張って収納のスタイリング考えた、みたいなところがあるといいんですけど。
Kaori
めちゃくちゃ楽しみ。ゆかりんがどんなうちに仕上がっていくのか、こだわりがきっといっぱい詰まってると思うので。
いとうゆかり
だからもう本当にこれから家作りされる方って、どうしてもハウスメーカーさんとかね、コンムテさん、主導でいろんなことを、次はあれ、次はこれっていうふうなことを言われていくかと思うんですけど。
それをできるだけ先取りする方が、このいつまでにどんなことをやるんですか、みたいなのを始めに聞いてしまった方が、自分としては、その行動、一週間の行動みたいなのとかを作り込みやすいなって思います。
Kaori
なるほど。
いとうゆかり
働いてる人って、なかなかそういうこと考えられないから、どうしても向こうのペースで全てのことが運ばれていってしまうんですけど、それって、自分たちも働いてるけど、それに乗せられすぎてはいけないっていう。
Kaori
なるほど。冷静に判断するために、みたいな感じかな。
いとうゆかり
そうですね。だからやっぱり満足を求めていっちゃうと、向こうの言ってる通りにこう言っちゃうんですけど、でも満足をはじめ考えるんだけど、そこから自分って本当にここ、納得が同じ位置なのか、それとも、例えば位置関係が納得が低くなったとしても、自分は何が大事なのかっていうところが分かってると、
別にこの納得っていうのと満足っていうのが伝わってても、あんまり違和感を感じなくなるので。
Kaori
確かに。
いとうゆかり
そうですね。そこをなんか、いろんな方がね、リフォームする時も同じだと思うんですけど、そこを間違えちゃうと、結局はなんか後悔することがね、多くなったりするのそうならなければいいなーって。
引っ越し後の家事の変化と事前の備え
Kaori
確かに。なんかね、でもなんかいっぱい気をつけたつもりだったけど、出来上がって暮らしてみると、こここうすればよかったみたいのは出てきます。
出てきてます。
いとうゆかり
そうですよね。それ私はなんかこう、嫌だなーと思ってますね。それでも例えばコンセントの位置一つでもね。
Kaori
いやーもうそうなんですよ。なんでこれここにしちゃったんだろうとか、こっちにつけなかったんだろうっていうのは、なんかめちゃくちゃ考えたつもりだったんですけど、やっぱりね、出てきますね。
いとうゆかり
ありますよね。
台とかもね、後から買っちゃったりとかするの買うとあれ?みたいな。
いかに少なく、はじめやっぱりこう少ない方がいいんだろうなっていうのは思うの家から持っていくものはかなり、大物は少ないです私。
ほとんど手放していってしまう。
Kaori
それがでもね、きっとその空間に行ってから合いそうなものを選んでった方が、なんか最初にガチガチにね決めちゃうより、なんかまず引っ越してから作り上げていく方が、なんかいい気がします私も。
いとうゆかり
ですよね。
なんかね、本当にそんな話もね、いろんな方とできると、私が今思っていることが違うかもしれないしね。
実際にフォトすると、時間の使い方も、それから今後、物との会話のね時間だとか、そういうもので私のこれからの時間は多分過ぎていくんだろうなっていうのは、今すごく想像して、覚悟を決めようと。
Kaori
いやでもなんか、お家ね、建てるのって本当に一生の中でもなかなかない体験だし、なんか楽しんでほしいなって聞いてて思いました。
いとうゆかり
そうですね。本当になんかそんなこともね、例えば私何もやってないんですけど、ちょっとブログを書いておくとかね、お家作りの記録とかね、そういうのにはしていくと、なんか参考になる時がもしかしたら来るかもしれないから、なんか自分のためにもそういうのやっておこうかなというふうにちょっと思ってますね。
Kaori
そうですね。それは大いに役に立つと思うし、今後ね、ゆかりんもお片付けのプロでもあるし、リセタリストのね、プロでもあるから、なんかそういう新しいお家、やっぱあの受講生さんの中にも、もうすぐ家が完成して引っ越すんですとかっていう方も結構いて、で引っ越し前にリストを作るのがいいのか、引っ越し後に作るのがいいのかっていう相談はね、ちらほら受けるんです。
そうまあ引っ越し後の方がいいっていうケースもあるんだけど、引っ越した後ってもう本当にバタバタするから、なんとなくの型を先に1回作っといて、手直しする方がいいかもねっていう時がちょこちょこありましたね、私の生徒さんの中では。
いとうゆかり
そうなんですね、やっぱり。
Kaori
うん、なんか引っ越した後ってもう本当に忙しいのその暮らしに慣れるとか、いろんなものの場所がピンときてないから、なんか探し物も増えちゃうし、そうバタバタしていつもの通りの手順で動かないのその前にちょっと作っといた方がいいかもっていう風にアドバイスして、そういう風にされた方もいたし、
まあもちろん逆に、でもやっぱり引っ越してからにしますっていう方もいらっしゃるけど。
いとうゆかり
そうですね、そういう人は何に悩むかな、どうですかね。
時間の使い方、家事の組み立てか。
Kaori
組み立てですね、なんかやっぱり私も、今の家に引っ越してくる前はワンフロアのお家だったんだけど、今3階建てなんですね。
そうなると、なんかやっぱ階段に埃が溜まるとか、掃除機とかも階をまたいで掛けなきゃいけないとか、普段だからあんまり行かないエリアが増えるとか、
空間が増えるからね。
なんかこう、やっぱ物の収納がワンフロアにあったものが階をまたぐと、やっぱり戻すことが難しくなるとか、そういうところもなんか難しさを最初は感じたんですよね、やっぱりね。
なの今まで当たり前にできてたことがどんどんできない。だけど、新しい家だし、気に入ってるのに、どんどん散らかっていく、汚れていくっていうのに、ものすごいストレスを感じました、最初。
いとうゆかり
確かにそうですね。ワンフロアだったら、ちょっと歩けば、例えば1個で住む、1個あったもの、1個使うものなんか全部やってたのが、上あがったり下あがったりとか、もうとても、これまた歩きたくないですよね。
Kaori
なのそれがやっぱり億劫になって、なんか物が溜まりがちなエリアっていうのができてきたりとか、
いとうゆかり
確かに。
Kaori
そういうのがね、やっぱり慣れるまでありましたね。
いとうゆかり
ありますね。もうそこにね、いろんな子育てもあるしとかね、ちょっとお仕事もあるしとか、PTAがあるとかね。
みなさんそれをね、乗り越えて感じるんで。
今後の展望とリスナーへのメッセージ
いとうゆかり
私もね、やっぱり全然知らない土地に行くのちょっと不安ですよね。
Kaori
そっか。お仕事は、えっと、通勤は遠くなったりするんですか?
いとうゆかり
遠くなります。
Kaori
時間がじゃあかかる。
いとうゆかり
でもね、電車で行くか車で行くかはまだ決めてないですけどね。
Kaori
そっかそっか、車で行けたらね、ちょっと満員とかちょっと楽かもしれないので。
いとうゆかり
今、車通勤だからね。それが電車通勤になるのやっぱり人とこうね、
接触。
知らない間にストレス感じますよね。
Kaori
そっか。じゃあまたいろいろライフスタイルが変わるから、そのあたりもまたね、今後お話し聞けるの楽しみにしてます。
はい。ありがとうございます。
じゃあね、今回はちょっと家作りのお話を聞かせていただきましたが、またね、次回来ていただくときには、
どんな風になってるか、また進捗も楽しみにしたいと思います。
はい。じゃあちょっとね、ここで今日お時間なんですけど、最後お知らせがあればと思いますが、どうですか?
いとうゆかり
そうですね。まずですね、6月の愛知プログラムなんですけども、
愛知男女共同参画財団さんのところでやらせていただいたときに、
リクエスト解散にしますということお話を実は春クラスはしていました。
5月でもいいし、6月でもいいしっていうような形でしているの
まずは初めに6人プログラムとしては、リクエスト開催お待ちしてますみたいな、
皆さんのリクエストお待ちしてますっていうのが1つ目のお話
2つ目は、やっぱりしっかりですね、皆さまと向き合いたいっていうのもあるの
8月にワンデイレッスンを計画していきたいなというふうに思っています。
さらにですね、9月から60日プログラムを、私の場合土日のどこかのお時間ということ
逆にこの時間がいいなっていうこと逆に言ってくださるとそこに決めていけるような形
9月からは始めていきたいなというふうに思っています。
Kaori
はい、ありがとうございます。じゃあ、ゆかりんと60日やりたいなっていう方は、
この土日のこの時間帯が参加できますっていうふうに、ゆかりんに直接リクエストすれば、
そこのタイミングでゆかりんが組めそうだったら、その時間で開催してもらえる。
もちろんやらせていただきます。
はーい。
Kaori
なのぜひぜひ、今回のお話もそうだし、
前回のね、そうそう、ゆかりんが出てくれたのはね、
去年の2月だからもう1年以上前なんですけど、
パートナーが定年退職、働き方の変化と家庭内での家事分担についてみたいなお話をしてくれた回があるの
Kaori
そちらの方もぜひ聞いてもらえたら嬉しいなと思うんですけど、
ゆかりんのライフスタイルだったり、
普段のリセッターリストとの付き合い方とか、
ご夫婦でどういう風に家事やってるみたいなところも含めて、
Kaori
ゆかりんから受けてみたいなっていう方がいらっしゃったら、
ぜひゆかりんの個人サイトがあるのそちらを載せておくの
そこのお問い合わせフォームからリクエスト、
この土日だったら、この時間帯だったら参加できるんですけど、
みたいな感じで言っていただければ、きっと調整してくれると思うの
気になった方はお申し込みいただけたらと思います。
ありがとうございます。
今日のところはここでお時間が来てしまいましたの
おしまいにしたいと思います。
今回のお相手はリセッターリストアドバイザー
イメージコンサルタントのゆかりんこと伊藤ゆかりさんでした。
ありがとうございました。
今回のあの人の毎日はここまでとなります。
リスナーの皆さんからのメッセージ、そして家事や暮らしのお悩みもぜひお寄せください。
概要欄のお便りフォームからお待ちしております。
ご希望の方には番組ステッカーもお送りしています。
また、YouTubeや各種プラットフォームでのフォロー、
星をつけて応援いただけると、私たちリセッターリストチーム一同、配信の大きな励みになります。
それではまた次回お会いしましょう。
リセッターリストの山本香織がお届けしました。
36:32

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