-
-
Kaori
はいありがとうございます。まだねこの話もまたちょっと後日談とかいろいろ聞きたいところはあるんだけど、今日ちょっとね別のテーマをねお話ししたいなと思っているのちょっと本題の方に早速ですが入ろうかなと思いますけど、そう実はゆかりん今ねあの取り組んでいる第一大プロジェクトがあるということその話を今日はぜひぜひ聞かせてください。
はい、あのうちは本当にこう、今まさに家作りをしています。
Kaori
家作り。
いとうゆかり
家作りですねはい。であの本当はですね本当はというか、2023年の12月ぐらいからスタートしたんですよ。それよりも前はもう自分が見たいなと思う展示場に行ったりとか、あの夫が単身婚姻でいなかったときにやってたりとかしたんですけど、夫婦で始めたのが2023年の12月だったんですね。
で半年ぐらいちょっと他のいろんなところ回ったりとかしてたんですけど、その後ちょっとあの夫の実家の母の関係やっぱりそちらを優先しないといけないということそこから2024年の4月ぐらいから2025年の4月ぐらいまではお休みしたんですよ。
Kaori
なるほど。
いとうゆかり
でまあその間にあのう、家の価格ってどんどん上がっていったんだ。
Kaori
そうですよね。建築資材がね。
いとうゆかり
まあどうするのっていうのもあったけれども、やっぱりそうは言ってもできないものできないのまあしょうがないみたいな感じで。
でまた2025年ちょうど今から1年前ですよね。初めて、いろんなまた1回回ったところをもう1回こう営業さんに連絡取ったりとか、いろんなオーナーさんのお家見たりとか、あとあの基礎が作ってあるところを見に行ったりとか、どんなで作り方するのかっていうのもすごく重要だったんで見に行ったりとかしていたんですけど、
まあとはいえですね、ハウスメーカーさんってやっぱりすごく契約を急がせるのは思いましたね。
でこれぐらいで本当にラフなちょっとラフなあのマドリスで大体これぐらいですとかって言ってくれるんですけど、なんでこれがこれだけ分のかかるのか、何にこれだけかかるのとか、あのそこらへんが細かく説明をやっぱされないんですよね初めは。
ざっくりとこんなこれぐらいの金額、まあ細かくは出てるんだけど、どこにどんだけかかってるっていうのを聞かないとなかなか。
そういう意味ではすごくうちは時間がかかって、今でもですね、今でもまだあの最後の号は出してないんですよね。
Kaori
土地はもう決まってたんですか?
いとうゆかり
そうです、はい。
Kaori
でそこの上にどう、そこをどうするかっていうので。
いとうゆかり
そうです。
Kaori
うん、なるほど。
いとうゆかり
でもうその中で一応、まあハウスメーカーさんも決まったし、一番初めの契約もやったんですけど、多分他の人よりもすごい時間かかってたんですね。
うちは4月から1回9月ぐらいにお話あったんだけど、これはちょっと高すぎて無理って言って、あのそこから削れるとこ何かってもうすごく細かく聞いて。
でさらに12月か、12月です。去年の12月に、まあここらへんまでだったらいいかなーって感じあの契約したって感じですかね。
だけどまだ外交が決まってなかったので。
Kaori
そっか。
いとうゆかり
そう、お家のことはこのぐらいの金額だけど外交がいくらになるんだろうっていうのが決まってなくて。
Kaori
決めることいっぱいありますもんね。
いとうゆかり
そうなんです。だからそこですごい思ったのが、そうです。一回契約してからが、すごいもっとこう、早いんですよ。
結局着工するために一番大事な外組を決めなくちゃいけないんですけど、そこを決めるのにすごくこう、慌ててというか、え、2週間に1回ぐらいやってましたね。
2週間に1回やって、2月の中旬ちょっと過ぎか、これでいきますかって言われたんですけど、うーんって言って、まあノーって言ったんです、また。
Kaori
そっかそっか。
いとうゆかり
またノーって言って、じゃあどうするって話になって、でまだ決まってないです。
今、今でもまだ。
Kaori
なんかまたね、家も引っ越すとそのリストの内容もね、きっと変わっていきますよね。
いとうゆかり
そう思いますね。だから、今までだったらこう、家事シェアね、結構考えてたんですけど、今それどころじゃない。
Kaori
いや、家作ってるときは本当もう考えること、判断の連続だからもうね、大変だと思います。それは。
一時的にもう家事とか家事シェアとかはちょっと優先順位下げてもらって全然いいと思います。
いとうゆかり
でもまだまだなんですよね。結局、お家って、その中にどんなふうに物を配置してとかね、そういうところも、実は着工するときにはもうほとんど決まってないと、後から自分がすごい苦しむんですよね。
Kaori
なるほど。
いとうゆかり
できるだけ作り付けでやれるものを作り付けにしたいしって思うと、本当にもう今の段階ここにこんなものを置きたいから、じゃあ何を、どんなふうに入れたいとかね。
何でもいいから入ってればいいとか、使えればいいじゃないから、じゃあそれっていつまでに決めなくちゃいけないのかとか、そういうことってなかなか営業さんも設計さんも自分から言ってくれないですね。
聞かないとわかんないです。
そういうところ、かおりさんはね、お家建てられてるのどんな感じでした?私なんか聞いてみたいなって思ってたんですけど。
Kaori
どこに何入れるとか何も考えてなかったくせに。
なるべく作り付け棚は、仕事のスペースとかだと、もう壁にくっついてる本棚を作るとか、そういうのはある程度あったけど、もう土地がすごいうちは狭いのその中でできるレイアウトはもうこれしかないねとか、
その中でやれることをいろいろ工夫してやるぐらいのことしかできなかったっていうか、そんな整理中のお片付けのことも全然よく知らなかったし、なのでデザインとかインテリア的な好みとか、こうしたい、ああしたいはあったのそういうのは全部設計さんに伝えましたけど、
いとうゆかり
はい。
Kaori
その、銅線とか物の収め方みたいなところは全然、全然でした。
いとうゆかり
でも、今収まってるっていうのはすごいことですよね。
Kaori
収まってるのかな、まあ収まってはいるか、うん、収まってはいます、なんとか。
いとうゆかり
ちょっと使いやすさとかね、考えて、なんかちょっとずつ多分、なんかバージョンアップされてるんだと思うんですけど。
Kaori
そうですね、でもなんかユカリンとかその整理収納のプロだから、あのいろんなところに気がつく分、決めることが、多分私なんか思いつかないような、あのことをたくさん思いつく分、選択しなきゃいけないことが増えてるんだろうなと思って、まあそれが楽しさでもあり、なんかやること、タスクの量が増えちゃうことにもつながるのかな、みたいなのを聞いてて思いました。
気がついちゃうから。
いとうゆかり
そう、だからなんかすごい悩んじゃうんですよ。
悩んでしまって、あれこれって通常、例えば押入れの中で使ってたからって言って、やっぱり初めはこれをこのまま押入れに持ってくって思ってるんですけど、実はこの前、あの整理収納アドバイザーの大先輩と話をしてたら、いやそれってさってそこで使わなくちゃいけないのって言われたんですよ。
そしたら、あ、そうかと。別に入れ物変えればいいじゃん。その発想がなかったんですよ。だからもう私固定概念にすごい縛られてるって思って、そしたら実はクローゼットの入り口もこう変えたらどうなるのかって言って、
ちょっと今、鈴木さんに、こう変わると大丈夫?みたいなことをね、聞いてたりとかしてますよ。
Kaori
なるほど。
いとうゆかり
ギリギリまでそういうのがありすぎて、それがまた今からどんどんあるのかと思うと、本当に今どうやりくりするんだろう。
Kaori
ねえ、なんかまだまだ考えなきゃいけないことがいっぱいあるんですね。
いとうゆかり
そうですね。
Kaori
確かに。なんかね、でもなんかいっぱい気をつけたつもりだったけど、出来上がって暮らしてみると、こここうすればよかったみたいのは出てきます。
出てきてます。
いとうゆかり
そうですよね。それ私はなんかこう、嫌だなーと思ってますね。それでも例えばコンセントの位置一つでもね。
Kaori
いやーもうそうなんですよ。なんでこれここにしちゃったんだろうとか、こっちにつけなかったんだろうっていうのは、なんかめちゃくちゃ考えたつもりだったんですけど、やっぱりね、出てきますね。
いとうゆかり
ありますよね。
台とかもね、後から買っちゃったりとかするの買うとあれ?みたいな。
いかに少なく、はじめやっぱりこう少ない方がいいんだろうなっていうのは思うの家から持っていくものはかなり、大物は少ないです私。
ほとんど手放していってしまう。
Kaori
それがでもね、きっとその空間に行ってから合いそうなものを選んでった方が、なんか最初にガチガチにね決めちゃうより、なんかまず引っ越してから作り上げていく方が、なんかいい気がします私も。
いとうゆかり
ですよね。
なんかね、本当にそんな話もね、いろんな方とできると、私が今思っていることが違うかもしれないしね。
実際にフォトすると、時間の使い方も、それから今後、物との会話のね時間だとか、そういうもので私のこれからの時間は多分過ぎていくんだろうなっていうのは、今すごく想像して、覚悟を決めようと。
Kaori
いやでもなんか、お家ね、建てるのって本当に一生の中でもなかなかない体験だし、なんか楽しんでほしいなって聞いてて思いました。
いとうゆかり
そうですね。本当になんかそんなこともね、例えば私何もやってないんですけど、ちょっとブログを書いておくとかね、お家作りの記録とかね、そういうのにはしていくと、なんか参考になる時がもしかしたら来るかもしれないから、なんか自分のためにもそういうのやっておこうかなというふうにちょっと思ってますね。
Kaori
そうですね。それは大いに役に立つと思うし、今後ね、ゆかりんもお片付けのプロでもあるし、リセタリストのね、プロでもあるから、なんかそういう新しいお家、やっぱあの受講生さんの中にも、もうすぐ家が完成して引っ越すんですとかっていう方も結構いて、で引っ越し前にリストを作るのがいいのか、引っ越し後に作るのがいいのかっていう相談はね、ちらほら受けるんです。
そうまあ引っ越し後の方がいいっていうケースもあるんだけど、引っ越した後ってもう本当にバタバタするから、なんとなくの型を先に1回作っといて、手直しする方がいいかもねっていう時がちょこちょこありましたね、私の生徒さんの中では。
いとうゆかり
そうなんですね、やっぱり。
Kaori
うん、なんか引っ越した後ってもう本当に忙しいのその暮らしに慣れるとか、いろんなものの場所がピンときてないから、なんか探し物も増えちゃうし、そうバタバタしていつもの通りの手順で動かないのその前にちょっと作っといた方がいいかもっていう風にアドバイスして、そういう風にされた方もいたし、
まあもちろん逆に、でもやっぱり引っ越してからにしますっていう方もいらっしゃるけど。
いとうゆかり
そうですね、そういう人は何に悩むかな、どうですかね。
時間の使い方、家事の組み立てか。
Kaori
組み立てですね、なんかやっぱり私も、今の家に引っ越してくる前はワンフロアのお家だったんだけど、今3階建てなんですね。
そうなると、なんかやっぱ階段に埃が溜まるとか、掃除機とかも階をまたいで掛けなきゃいけないとか、普段だからあんまり行かないエリアが増えるとか、
空間が増えるからね。
なんかこう、やっぱ物の収納がワンフロアにあったものが階をまたぐと、やっぱり戻すことが難しくなるとか、そういうところもなんか難しさを最初は感じたんですよね、やっぱりね。
なの今まで当たり前にできてたことがどんどんできない。だけど、新しい家だし、気に入ってるのに、どんどん散らかっていく、汚れていくっていうのに、ものすごいストレスを感じました、最初。
いとうゆかり
確かにそうですね。ワンフロアだったら、ちょっと歩けば、例えば1個で住む、1個あったもの、1個使うものなんか全部やってたのが、上あがったり下あがったりとか、もうとても、これまた歩きたくないですよね。
Kaori
なのそれがやっぱり億劫になって、なんか物が溜まりがちなエリアっていうのができてきたりとか、
いとうゆかり
確かに。
Kaori
そういうのがね、やっぱり慣れるまでありましたね。
いとうゆかり
ありますね。もうそこにね、いろんな子育てもあるしとかね、ちょっとお仕事もあるしとか、PTAがあるとかね。
みなさんそれをね、乗り越えて感じるんで。
いとうゆかり
私もね、やっぱり全然知らない土地に行くのちょっと不安ですよね。
Kaori
そっか。お仕事は、えっと、通勤は遠くなったりするんですか?
いとうゆかり
遠くなります。
Kaori
時間がじゃあかかる。
いとうゆかり
でもね、電車で行くか車で行くかはまだ決めてないですけどね。
Kaori
そっかそっか、車で行けたらね、ちょっと満員とかちょっと楽かもしれないので。
いとうゆかり
今、車通勤だからね。それが電車通勤になるのやっぱり人とこうね、
接触。
知らない間にストレス感じますよね。
Kaori
そっか。じゃあまたいろいろライフスタイルが変わるから、そのあたりもまたね、今後お話し聞けるの楽しみにしてます。
はい。ありがとうございます。
じゃあね、今回はちょっと家作りのお話を聞かせていただきましたが、またね、次回来ていただくときには、
どんな風になってるか、また進捗も楽しみにしたいと思います。
はい。じゃあちょっとね、ここで今日お時間なんですけど、最後お知らせがあればと思いますが、どうですか?
いとうゆかり
そうですね。まずですね、6月の愛知プログラムなんですけども、
愛知男女共同参画財団さんのところでやらせていただいたときに、
リクエスト解散にしますということお話を実は春クラスはしていました。
5月でもいいし、6月でもいいしっていうような形でしているの
まずは初めに6人プログラムとしては、リクエスト開催お待ちしてますみたいな、
皆さんのリクエストお待ちしてますっていうのが1つ目のお話
2つ目は、やっぱりしっかりですね、皆さまと向き合いたいっていうのもあるの
8月にワンデイレッスンを計画していきたいなというふうに思っています。
さらにですね、9月から60日プログラムを、私の場合土日のどこかのお時間ということ
逆にこの時間がいいなっていうこと逆に言ってくださるとそこに決めていけるような形
9月からは始めていきたいなというふうに思っています。
Kaori
はい、ありがとうございます。じゃあ、ゆかりんと60日やりたいなっていう方は、
この土日のこの時間帯が参加できますっていうふうに、ゆかりんに直接リクエストすれば、
そこのタイミングでゆかりんが組めそうだったら、その時間で開催してもらえる。
もちろんやらせていただきます。
はーい。
Kaori
なのぜひぜひ、今回のお話もそうだし、
前回のね、そうそう、ゆかりんが出てくれたのはね、
去年の2月だからもう1年以上前なんですけど、
パートナーが定年退職、働き方の変化と家庭内での家事分担についてみたいなお話をしてくれた回があるの
Kaori
そちらの方もぜひ聞いてもらえたら嬉しいなと思うんですけど、
ゆかりんのライフスタイルだったり、
普段のリセッターリストとの付き合い方とか、
ご夫婦でどういう風に家事やってるみたいなところも含めて、
Kaori
ゆかりんから受けてみたいなっていう方がいらっしゃったら、
ぜひゆかりんの個人サイトがあるのそちらを載せておくの
そこのお問い合わせフォームからリクエスト、
この土日だったら、この時間帯だったら参加できるんですけど、
みたいな感じで言っていただければ、きっと調整してくれると思うの
気になった方はお申し込みいただけたらと思います。
ありがとうございます。
今日のところはここでお時間が来てしまいましたの
おしまいにしたいと思います。
今回のお相手はリセッターリストアドバイザー
イメージコンサルタントのゆかりんこと伊藤ゆかりさんでした。
ありがとうございました。
今回のあの人の毎日はここまでとなります。
リスナーの皆さんからのメッセージ、そして家事や暮らしのお悩みもぜひお寄せください。
概要欄のお便りフォームからお待ちしております。
ご希望の方には番組ステッカーもお送りしています。
また、YouTubeや各種プラットフォームでのフォロー、
星をつけて応援いただけると、私たちリセッターリストチーム一同、配信の大きな励みになります。
それではまた次回お会いしましょう。
リセッターリストの山本香織がお届けしました。