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Kaori
ありがとうございます。
今、自己紹介にあった通り、実は多分この配信がされてる頃には、もう3人のままになっている予定。
Hiroko
そうですね、生まれてる予定です。
Kaori
ドキドキ、本当に今めちゃめちゃお腹大きい状態ってことですね。
今見えないけど、Zoomで。
そうですね。
Hiroko
もう2800ぐらいあるので、体重的にはもういつ生まれても多分大丈夫だと思います。
Kaori
こんな出産前のめちゃくちゃ貴重なタイミングでゲストに呼び出してしまうという、本当にありがとうございます。
Hiroko
こちらこそありがとうございます。嬉しいです。
Kaori
Hirokoさんは大阪在住で、ご自宅でフルタイムでお仕事されてるってことなので、出勤はないけどめちゃくちゃ忙しい毎日を過ごされてたと思うんですが、
ちょっと近況的なところからせっかくなんで聞きたいことというかあるんですけれども、
ちょうどこの収録をしている前の週末に、Hirokoさんの受講された時のチームメンバーが集まったとかっていうお話聞かせてもらってもいいですか。
Hiroko
ちょうどメンバーが西の方が多かったっていうのもありまして、
60日プログラムが終わってからも月に1回ぐらい集まれるメンバーでお話し会とかをしていたんですけれども、
いつか会いたいよねっていう話はずっと出ていて、私の出産前に集まろうみたいな話になって、動けない私のために皆さん大阪に集まってくださいました。
Kaori
Hirokoさんが受講された時のチームメンバーはなんかすごい仲良し、みんな割と仲良くなることが多いんですけど、特に仲良かったように思います。
Hiroko
そうですね、なんか本当年齢もバラバラですし、住んでるところもバラバラなんですけど、なんか息統合してというか、本当刺激をお互い受け合ってみたいな関係を続けさせていただいています。
Kaori
だからそれでみんな集合した時の写真を私も送っていただいて、みんな元気そうな顔を見てすごく嬉しくなりました。
Hiroko
お昼から夜ご飯まで食べて、真っ暗になるまで。
Kaori
リセッタリストアドバイザーのゆうおかゆりえさんもその時のメンバーだったから、ゆりちゃんからはよくHirokoさんの話も聞いてて、
もうみんなの妹みたいで可愛くてほっとけないのってよく。
Hiroko
そうですね、一番年下でちょっと私だけ離れてる部分もあるんですけど、本当全然関係なく仲間に入れていただいてて、
皆さんの娘さんとかとの方が近い部分あると思うので、ちょうどその中間ぐらいで娘さんの気持ちもわかりつつ、
お母さんの気持ちもわかりつつみたいな感じでお話してます。
Kaori
グループ講座、ちょっといきなりグループの話に行きますけど、
グループ講座だったから、本当バックグラウンドが様々で、お子さんもいたりいなかったりだし、
いても年齢もバラバラだから、育児の経験値とかが結構ある。
友達として出会ったってわけでもないし、親戚とか家族でもない、ちょうどいい斜めの関係性からのアドバイスみたいなのも結構飛び交ってたなっていう印象があります。
Hiroko
そうですね、今、子育て真っ最中なんですけど、それが懐かしいわって言って、今を楽しむのよっていう、皆さんに自己中も言っていただいてたなって、あげましていただいてます。
Kaori
すごい、本当に素敵な関係が生まれた60日だったなって思っていますけれども、
今日は60日プログラムを一緒に振り返りつつ、その後どうなっていったかみたいなところも聞けたらなって思うんですが、
そもそもひろこさんは最初にリセッターリストを知ってくださったきっかけっていうのはどこにありました?
Hiroko
ちょうど去年の今頃ぐらいから、私すごい観葉植物にはまり始めて、いろんな観葉植物を育てている人のインスタとかを見る時期があったんですね。
その時にかおりさんが観葉植物のイメージありをして、リストをチェックするみたいなリールを突然見つけて、なんだろうこれはっていうのはちょっと気になってた感じで、それで初めて知りました。
Kaori
そうかそうだ、そういえば観葉植物の話を60日の時も途中でしてましたもんね。そっかそっか、そこから知ってもらうのって結構珍しいような気がする。
Hiroko
そうだと思います。そういえば水やりのタイミングを忘れないぞみたいなリールだったと思うんですけど、なるほどみたいな感じで、リストなんだろうなみたいなので、その時はほんとそれどまりだったんですけど。
Kaori
そっか、でもそれだと水やりの頻度をこれで忘れないようにチェックしてますよっていうところだけだったら多分そこどまりだったと思うんですけど、でもねまた受講するってなると火事全体の話になるので、そこからどんなふうに受講に至ったんですか。
Hiroko
その後2ヶ月ぐらい多分経って去年の4月から2回目の復帰をしていて、ほぼ在宅で仕事をしているんですけれども、7月に初めて東京出張に1泊2日で行く機会があって、その帰りの新幹線でまた多分同じリールを目にしたんですね。
で、いつもは通勤もないですし、あんまり音声を聞くっていう経験、時間がないんですけれども、時間もあるしちょっと聞いてみようかなと思って、あの人の毎日の60日プログラムを紹介している回を探して、それを新幹線の中で聞いたんですね。
で、そしたらその時に、なんか今の私に必要な気がするみたいな、すごいビビッときたっていうのもあったし、かおりさんの声にすごく癒されながら新幹線に寄られて、なんかこれは受けたほうがいい気がするなと思って、
本当その帰ってきたその日の夜に、あの夫さんにちょっとこれは家族のために投資をしたいんだけどどうかなみたいな話をして、すぐに申し込みをその日にしました。
Kaori
ああ、そうだったんですね。なんかそうビビッときたっていう話は私もちょっと覚えてたんですけど、そうか新幹線の中でポッドキャストを探して聞いてくれたんですね、60日の。
Hiroko
そうですね、だからワンデーも飛ばしてるし、他にいろんな先生がいるっていうのもそこまで情報がないまま、なんか残り一箱二箱みたいな感じでアナウンスされているちょうど時期ぐらいだったと思うんですけれども、申し込まなくちゃっていう感じでした。
Kaori
ありがとうございます、そっか。この番組を聞いてくださっている方はもう気づいているかもしれないんですけど、ひろこさんはよくお便りをくれるんです。だから私がよくお便りを紹介しますとかって言ってるときに、ひろこさんっていう名前で紹介してるのはこのひろこさん。
Hiroko
恥ずかしいもの。恥ずかしいけど思わず思いが積もっちゃって書いちゃうみたいなので、時々書かせていただいてます。
Kaori
だからこのひろこさんがとうとう来てくれたっていうので、私はめちゃくちゃ今嬉しくて、本当お便りの内容もちょっと最後に聞きたかったこととかもあるので、また後で聞けたらなと思いますけれども。
Hiroko
そうですね、それこそあの人の毎日でもよく出てらっしゃるひでまるさんにお会いできる会みたいなのが大阪で開催された時に、もうぜひやってみたいと思って、今までだったら参加しなかったんですけど、やってみたいと思って参加した時に出会った方々とかがまた別に開催されてるイベントとかにまたお誘いいただいて参加させてもらったりとかして、
本当なんかちょっとずつつながりが今広がっているところなんですけど、本当なんかこう皆さん生き生きしてるし、なんか会社では出会えなかった人って、自分がずっとこう物足りないと思ってたところを埋めてくれてるというか、なんかそれはすごくご縁に感謝してる毎日です、今も。
Kaori
なるほど、でも確かにひでまるさんも本当に人柄が本当にね、あったかいし優しいしオープンで。
Hiroko
大ファンです。お仕方してます。
Kaori
本当私もすごく信頼してる方ですけど、なんかやっぱり暮らしを大事にしてることって、なんかこう仕事より優先度が低く見られがちっていうか、なんか仕事がやっぱ最優先でしょっていう価値観とか社会とかの形ってなんかあるんじゃないかなと思ってて、
もちろん大事だし、なんかそこに自分の大切なもの、自分の大切にしたいものがイコール仕事で結びついてる方もいると思うし、それも全然悪くないけど、でもなんかこう暮らしを大切にしたいっていう思いが、なんかこう仕事を頑張ることでどんどん削られていってしまうというか、そちらのゆとりがなくなってしまうっていうことへの、なんていうかこうもどかしさというか、
なんかそこって両立できるんじゃないかなっていうのは私もすごい思ってて、なんかそういう思いがひろこさんの中にはあったんだなっていうのが改めて感じた。
Hiroko
【森】そうですね、はい。
Kaori
ちょうどね、まだお子さんも小さいから本当に日に日にできることが増えていったりとかっていうまだね、そういう時期だと思うし、だからなんかそういうふうなところで、家事と向き合うけれども、なんか結局家事だけにとどまらない仕組みづくりというか暮らしの土台をつくるプログラムになってるっていうふうに私は思ってるんですけど、
じゃあ実際ひろこさんは60日、結構ねそんな短い時間じゃない、60日って2ヶ月あるので取り組んでいただいて、毎週本当に課題も一生懸命やってくださったんですけど、なんかこう家族間、ご自身の変化も含めて家族での変化とか、どんなことがあったか、なんか印象に残っていることとか聞いてもいいですか。
Hiroko
私自身、受講前は家が片付いてない状態を見ながら仕事をしないといけない、仕事してしまってるっていうのがすごくストレスに感じていて、出勤して仕事をしていた時期は見ずに住んでたところを目の前にしながら生活しているので、
お昼休みですって言っても中途半端に残っている家事をした方がいいのか、ダラダラしちゃって罪悪感みたいな、メリハリをつけにくいというか、そういう生活をしていたんですけれども、60日プログラムでその家事を見える化して、
本当ずっと気になっていた、リビングの床とダイニングの上を片付けるっていうのを第一目標に、午前中に1回寝る前に片付けるっていうのを、項目を追加して、それを意識しようっていうところからスタートしたんですけれども、
そうやって午前中にここまでやるとか午後夜はここまでやるっていうのが見えるようになってからは、もっと片付くようになって、片付ける回数を増やすことで片付ける時間を短くできたこともありましたし、午前中にちゃんと片付けれてるからお昼休みも存分にダラダラして、
いいですね。
午後の仕事始めまでゆっくりできるっていう、気持ち的にもすごく肌の実が下りたというか、そういう気持ちで仕事にも取り組めるようになったので、それが本当一番大きかったなっていうのと、あとやっぱ夫と家事を分担して、もともとしてたんですけれども、なんかお互いモヤモヤしていたんですね。
で、例えば水回りだと私がキッチンで、お風呂とトイレは夫さんがやってくれてるんですけど、お風呂掃除じゃ何してるのっていうのが見えないじゃないですか。浴槽洗ってるけど床洗ってんのかなとか、壁拭いてるかなとか、ちょっとずつ気になって、どっちが我慢比べじゃないですか、気になった方がやるみたいな最後は。
だったんですけど、それこそそのリセッターリストで、お風呂掃除っていう項目を分解して、浴槽は毎日洗いますけど、壁とか床とか鏡とかっていう項目を具体化して、やった項目をチェックするってなると、あ、これはやってるけどこれはまだだなとか、目に見える、お互いで共通でその目に見えるから、これやっといたよとか、これやってくれてありがとうみたいな気持ちにお互い見える。
なれるようになったので、すごくこの夫婦で分担してることの、お互いに思ってたもやもやがすごく消えたっていうのは大きかったなというふうに思います。
Kaori
なるほど、そっか、だからお互いに持ってたもやもやは、やったけどその中身がブラックボックスっていうか、どこがどこまでっていうところまでは把握し合えないことにもやもやしてたってことか。
Hiroko
そうですね、その項目もそうだし、頻度も、週1回やればお互いすっきりするのか、なんかもうちょっと増やした方がいいのか、またはその月に1回でよかったのかっていうのをリストを毎週直しながら、何回、週何回がいいと思うみたいなのをお互い聞き合って、あ、それぐらいがいいんじゃないって合意ができたというか。
結婚して10年以上経ってる、今やっとそれの擦り合わせがやっとできたというか。
Kaori
うんうん、そうですよね、でもそうそうそう、なんかその擦り合わせってやりそうでやらないので、なんかふわっとしたまま、やっぱり日々の子育てとか日常に覆われてると、そこまで細かくね、合意できるかどうかっていうところまで話し進めるのって結構ツールがないと難しかったりすると思うので。
うん、そっか、なんかでもそれ毎週ね、ひろこさんは修正の課題のところで夫に相談してみますとかっていつも言ってたから、そうそうすごいなんか2人で前向きに組み立ててくださってるんだなっていうのが伝わってきてとても良かった。
うん、そっか、でそのその前のお話でやっぱりリモートワークゆえのお悩みですよね、さっきのあのまだ終わってない家事をがいつもこう自分の目に飛び込んでくる状態で仕事をするっていうね、なんか私も在宅でお仕事が常なのでその気持ちがとってもよくわかります。
うん、なので今はどうですか、じゃあもうそのここまでっていうのがわかってるから必要以上に気にならなくなったっていう感じなのかな。
Hiroko
そうですね、なんかあの時間をこう自分の時間を把握する回っていうのもあるじゃないですか、それで私は夜ご飯を作った後に片付ける時間、お風呂に入るまでの時間がすごい掃除頑張れる時間だっていうのがわかったので、そこを頑張ればその前の時間はそこまで頑張らなくてもいいんだっていうこともわかった。
し、気になるポイントが片付いてたら多少他がちょっと汚れててもそんなにストレス感じなくていいんだなとか、あとその毎週毎月回す家事を1回やってみたらこれ5分ぐらいでできるじゃんとか、これは時間かかるから後回しにしようとかっていうその見通しがつくようになるので
あの隙間時間にこれだけちょっとやっとこうとか、なんかこううまく時間を使えるように本当になったなというふうに思います。
Kaori
ありがとうございます。
あとね、ひろこさんといえば講座の途中でシェアしてくれたお子さんの玄関に走っていく動画があるんですけど、その話もちょっとだけしてもらってもいいですか。
Hiroko
リストを作るにあたって、子どもにやってほしいこととか子どもが担当してくれるやつはひらがなで項目を作って任せるといいよみたいなアドバイスをかおりさんからも受講生さんからもいただいて、
うちの息子に、9歳になる息子に玄関の靴を並べるっていうのと、鍵の閉じまりを確認するという項目を担当してほしいってお願いをしたんですね。そしたら毎日やってくれるようになったんです。
それより前は鍵閉まってるってすごい息子が心配をしてて、閉めたよとか言っても本当に閉まってるみたいなすごく心配性な息子で、それだったら自分でちゃんと閉まってることを確認しておいでっていう意味も込めて、その役割をお願いしますっていうふうに言ったら本当に毎日ルーチのようにやってくれるようになったんですね。
靴が朝並んでると本当に気持ちが良くて、朝学校に行く時もすぐ履いて出かけることができる。私たちもそうですし、1日の日中はごちゃごちゃなんですけど、夜はきれいに揃ってるっていうのがすごく気持ちがいいねっていうふうに家族になって、それを担ってくれるようになったっていう動画を
プログラムの皆さんに、かほじさんも含めて共有させていただいて、今はバージョンアップしたんです。
そこから彼もすごい進化して、彼が一番進化したんですけど、
最近は床のリセットのパトロールもしてくれるようになって、
玄関の閉じまりを確認して、靴を並べて最後リビングに戻ってきて、落ちてるものを全部拾ってくれるようになって、
私はもう根からズーボラなので、ちょっと落ちてても、あれだったら明日でもいいかみたいな気持ちで置いたまんまのものとかたまにあるんですけど、
すべて拾って片付けてくれるので、ないことを確認して電気を消すみたいなとこまでしてくれて、
そのおかげでその次の日の午前中のリセットがほんと楽。
Kaori
そうですよ、だってテーブルの上と床のリセットだもんね。すごい。
Hiroko
なったので、毎日すごい床がきれいな状態が本当に続いているのは、9歳の息子のおかげだなって思っています。
Kaori
ありがとうございます。
じゃあちょっと最後になりますけど、リセッターリストってどんな方にお勧めですかっていうのをちょっとひろこさんにも聞いてみたいなと思うんですがいかがですか。
Hiroko
本音を言っても本当全員にお勧めだなと思ってる部分は本当正直なところあって、やっぱり家事ってほとんどの人がやってるじゃないですか。
独身の方もそうだし、ご夫婦の方もそうだし、皆さん何かと家事をしてると思うんですね。お仕事と家事とか子育てと家事とか、そういう形で何かと両立されてる方が多いと思うので、そういう方には本当にお勧めと思うと全員お勧めなんですけど、
その中でも特にって言われたらやっぱり私みたいに仕事と家事とでモヤモヤしてる方ですとか、あと家族で家事をシェアしたいんだっていうふうに思ってらっしゃる方はやっぱり家事って目に見えなくて、みんなそれぞれやり方があって、どこまでやるのかも自由だっていう自由度が高いがゆえに
建設的に会話するのが難しいことであると思うので、そういうリセッタリストっていうツールを通じて会話するだけでもすごくお互いの理解が深まるというか、トラブルになりにくくなるというか、それが本当にできるっていうふうに私は実感してるので、家族で家事をシェアしたい方にはぜひお勧めしたいなっていうふうに思います。
Kaori
ありがとうございます。本当なんか不要なトラブルを未然に防げると思うので、私も確かに家族でシェアするときってどうしてもこう家事ってどうなんていうか毎日のことだし、すぐ次の家事ってやってくるから話し合いだけしても結構なんかふっと消えてってしまうっていうか
そこがなんかせっかくの話し合いがもったいないというか、やっぱ記録に残るスタイルで時間をかけて一緒に育てていくような形で決めていけると、ひろこさんのお家のようになれるかもしれないので、ぜひぜひまた子育てもそこに入ってくると本当にもうタスクだらけになっちゃうと思うので、そのあたりもぜひ悩んでいる方は
素敵な先生たくさんいますので、ぜひ受講検討いただけたらなと思います。
結構話したんですけど、ひろこさん最後もうちょっとだけ全然雑談なんですけど、お話もうちょっとだけいいですか。
Hiroko
もちろんです。
Kaori
私、ひろこさんお便りいただいたときに、ひろこさんも留学してたんだっていうのを聞いて、どこに行ってたのとかブロックバスター、その時代とか思って、またあった時代と思って、ちょっとその辺ちらっとだけ聞いて終わりにしようかなと思うんですけど、いつどちらにいらっしゃったんですか。
Hiroko
大学2年生の時に、アメリカのフロリダ州のマイアミに行ってました。
Kaori
マイアミ、すごい。それって何年くらい?
Hiroko
でも1年間の交換留学だったので、2年生の秋から。
Kaori
2000年代って感じですか?
Hiroko
2008年くらいですかね。
ブロックバスターは、オンラインでそのDVDを借りるみたいなやつで来てました。
キャンパスから出られないので、車がなかったから、キャンパスから出られないので、向こうでいろんなそのDVDを借りたりとかっていうのをするために使ってたあの黄色と青の。
懐かしいと思って、あの回を聞いた時に思いました。
Kaori
いや、ひろこさんが留学の時代だったらもうないのでは?とか思ったけど、まだあった?
Hiroko
ありました、はい。
Kaori
懐かしい、そっかフロリダか。楽しかったですか?1年間。
Hiroko
楽しかったです。でもマイアミって言ったらもう本当遊びに行ってるってバレてしまうんですけども、1年中常夏でビーチがあって、
マイアミは本当にキューバーアメリカ人の方が多いので、キャンパスから一歩出るとスペイン語なんですよ。
で、私もその前の年かなにスペインにも1ヶ月半ぐらい行った留学したりとかしていたので、スペイン語と英語両方勉強できるなと思って、ちょっと楽しそうだなっていうのもあって、そこに行ってました。
Kaori
えーそっか、私もね高校留学の時に、私がいたのはインディアナ州ってすごい寒いエリアだったので、ホストファミリーのおじいちゃんおばあちゃんが冬になるとマイアミに行く、秘書じゃなくて寒い時期に温かいとこ行くので、
あっちに家が1個あって、おじいちゃんの運転に乗って、私とホストシスターとおばあちゃんと4人で南に行って、でフロリダで1週間ぐらい過ごしたかな、ディズニーワールドとか連れて行っていましたけど、なんかね本当に真冬も真夏っていうか、
Hiroko
そうですね、半袖短パン。
Kaori
半袖で海でなんかパシャパシャした記憶がありますけど、そこに1年行ってたんですね。
Hiroko
はい。
Kaori
えーそっか、その時は大学の寮とかですか?
Hiroko
大学の寮でアメリカ人2人と日本人2人のマンションみたいな同じ、キッチンとかは共通みたいな感じのコンドミニアムに住んでいて、中米に旅行にたくさん行きました、グワトマラとかメキシコとか、休みの時はそこに行くみたいな。
Kaori
あー楽しそう、そっか、えーちょっとまたじっくり話聞きたい。
なんかアメリカとか寮とかだとまた、あれかな、家事とかの、家事の仕方っていうか暮らしのこととかで、なんかびっくりしたこととか、なんか記憶に残ってることあります?
自炊?自炊してた?
Hiroko
自炊してました。ほんと料理したのはその時が初めてで、何も作れなかった自分が行ったんですけど、意外に料理できるっていうのにその時初めて気づいたんですけど、でもやっぱりお風呂の頻度とかも違うじゃないですか、県地の方と。
使い方も違うし、だからそれにびっくりしたのもありますし、私はもうほんと、ゴーに行ったらゴーに従いなので、めっちゃ太って。
わかるよ、私も太ったよ。
カンパーになって、もうほんとコーラ片手にポテトチップスの袋片手に映画を見るみたいな生活をほんとしてました。
Kaori
なんかでもアメリカのファーストフードのポップっていうかジュースのサイズ、最初こんな大きいのって思ったけど、なんか全然飲めるようになっちゃう。
そうですよね。
Hiroko
飲めるようになるし、なんか一人前食べれるようになるみたいな、もうほんと衝撃、自分でも衝撃的でした。
Kaori
わかります、私も高校の時そうだった。
そっか、いやーなんかまたちょっと色々、なんかアメリカの話とかもおしゃべりできる機会、別にまた設けてお話できたら嬉しいなと思います。
すいません、ちょっとね最後、その話もちょっとだけ聞きたいなと思ったので。
ありがとうございます。
話してみました。
はい、じゃあ今日はちょっとたっぷりお話聞けたので、今日はここまでにしようかなと思いますが、改めてお話ししてみて、振り返ってご感想って何かどんなふうに感じましたか。
Hiroko
今回インタビューいただいたきっかけに、226回思いが聞き直したというお話、先ほどさせていただいたんですけど、
プログラム終わって直後に感じたあの時の気持ちと、今の気持ちって本当変わってないなというふうに思いました。
で、やっぱりその、私たち夫婦が協力して家事、育児、仕事をやっているというところを子どもに見せ入れているというのは本当にいいことだなというふうに思いますし、
安心して心地よく暮らせる家を築けているということが子どもたちにとってもプラスになったんじゃないかなというふうにすごく思っています。
で、私自身もプログラム中に多分3人目の妊娠が分かったんですけど、
身体はどんどん大きくなって重たくなって動けなくなるけど、気持ちはすごく軽やかになっていって、
それこそ2025年に入ってから、秀丸さんに会いに行きたいと思って会いに行ったりとか、
あと暮らしを整えたことで、やっぱりもうちょっと生理習のちゃんと勉強したいなと思って、
生理習のアドバイザーの2級を受講して、3級に入った先週、純1級も小澤先生受けてきたんです。
Kaori
すごい!
Hiroko
身体は動かないけど、やりたいことはすごいどんどん出てきて、軽やかに動けるようになったの。
リセッタリストを受けたからこそ、考える時間もなくして、時短をして果樹ができるようになったから、
頭の中の余裕もできたというか、気持ちの余裕もできたことで、もっと関心のあることとか、
やりたいことにやってみようって思えるように本当になったなっていうふうに思うので、
育休中に1級取得できるように頑張りたいなってちょっと思っているので、
そういうふうに、家事と育児とお仕事でいっぱいいっぱいみたいな人も、
気持ちの余裕が本当に生まれるツールだなって思うので、ぜひ皆さんにお勧めしたいなって思います。