1. あの人の毎日
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2020-08-27 32:17

#16 木下家の家事シェア【木下友嗣さん/木下商店オーナー】

【まとめ】食事のお礼にお皿を洗う/ヒントは前職での「まかないルール」/母の教え「男も料理をする時代」/学生時代からの自炊習慣/妻の育児を家事でフォロー/木下家の子ども達お手伝い事情/タイマー付きの家電は徹底利用/スタバでのバイト経験が家事に役立つ/草木も人間も1日は24時間
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こんにちは、リセッターリストの山本香織です。
あの人の毎日の時間になりました。 この番組では山本香織がお話を聞きたいなと思う方をゲストにお迎えし、
毎日どんな風に家事をこなされているのか、ご自身の工夫やこだわりなど、 毎日の家事にスポットを当ててお話を伺います。
はい、今回も先週に引き続き、 木下商店のオーナー、木下雄二さんにお越しいただいています。
前回お聞きになっていない方のためにご紹介しますと、 木下さんは群馬県前橋市の駒形駅前にあるカフェ、木下商店のオーナーさんです。
ここのお店は雑貨と喫茶と宿題カフェっていうキャッチコピーで運営をされていて、
放課後のかぎっこを店内で見守る機能を持つカフェということでされています。
もちろん一般のカフェ利用もできますので、 お店ではビーガン仕様のマフィンだったり、
あとジャマイカ名物のジャークチキンなんかも食べられるお店になっています。 もともと工場だった建物をリノベーションされて、
木と鉄の感じですごいかっこいい内装になっているお店なので、
インスタグラムのリンクを貼っておきますので、そちらからぜひお店の様子を見ていただければと思います。
木下さんは奥様と一緒にカフェを今年の2月に立ち上げられたばかりなんですね。
そんな木下家の家事シェア事情について今回はじっくりお話を伺っています。
男性ゲストに家事のことを聞くっていう今回初めての経験だったんですけども、 私自身すごく面白くて役に立って楽しめる回となりました。
木下さんのおかげで、お洗濯を夜にタイマーを使ってセットするようになりました。
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聞いていただけるとわかるんですけども。 男性女性に分けて話すのはちょっと違うかなとは思ってはいるんですが、
でもやっぱり女性ばかりが語り手になりがちだったりするので、家事については男性からの声を聞けるっていうのはまだまだ貴重なんじゃないかなっていうふうに感じています。
そんな木下さんなんですけど、家事への工夫だったり考え方の背景には
木下さんが育った環境とか、学生時代の過ごし方だったり、アルバイト経験と職場とか、いろんなところで様々な経験を積まれて、その中で培われてきたものが
実際に今、木下家の中での家事シェアにすごく活かされている、つながってるんだなってことがよくわかりました。
男性も女性も聞いて楽しい回なんじゃないかなって思います。
ではお聞きください。どうぞ。
今日も先週に引き続き、木下商店のオーナー、木下雄二さんをゲストにお迎えしています。
木下さんこんにちは。こんにちは。 今日もよろしくお願いします。よろしくお願いします。
前回は木下さんがオーナーをされている木下商店さんについて、
喫茶と雑貨と宿題がテーマのお店なんですけれども、そちらについてじっくりお話を伺ってきたんですけれども、今回は木下さんのプライベートといいますか、
木下家の家事事情についてお話を伺っていきたいなと思っています。
木下さん、奥様と一緒にお仕事も今お見せされているっていうこともあって、
木下家の家事シェアとか、家事分担の状況とか、その家事どんなふうに一緒にされているのかなっていうのを今日は聞いていきたいなと思うんですけども、
06:00
どんな感じで分担とかってされているとかありますか、何か。
はい、主に僕が担当しているのは、まずは洗濯関連ですね。
あとは、お皿洗いですね。
なんかそれは、これ担当ね、みたいな感じで話し合ったりしたんですか、なんとなく。
そう、なんとなく決まっていったところがあります。
ご飯に関して、お皿洗いのことに関してからなんですけど、
やっぱり食べて、食べた人は、作る人はもう作ったっていうね、家事をやってるじゃないですか。
で、食べさせてもらったんだから、そのお礼としてというか、洗うのが筋かなと。
要は前半後半で分けてやってるというようなイメージですね。
じゃあ、奥様が作ってくれて、それを木下さんが洗うっていう流れでの分担が一つ。
これ、実はうちの考えじゃなかったんですよ。
前に勤めていた公務店が、まかないをこう作って、みんなで食べるっていう公務店だったんですけど、
この公務店がやっぱりそういう、作った人は片付けしなくていいというルールでやってたんですよね。
これいいなと。それをもうそのまま自宅に取り入れてやってるって感じで。
なので、それまではもう本当に洗濯のみが僕の担当だったんですけど、
勤め始めたのがここ3年ぐらいですかね。
皿洗いの担当も僕の方に入ってきたというか。
でも面白いですね。
なんかその職場でのルールが、そうやって家庭にも適応取り入れるっていうのは、ちょっと面白い流れだなと思いました。
全然なんか気持ち的にも嫌じゃないというか、それって結構当たり前かなっていう感じの文化だったし、
そういうふうに思えるようになってたし、割とすんなり取り込んだ形になりましたね。
なかなかね、家事分担とかってうまくいかないとかで悩んでいるご家庭って多いんですけども、多いかなと思うんですけども、
そういうふうにこう、職場でのそういうルールだったり、自分の家の外でいいなと思ったことをそうやって取り入れる姿勢があるといいですね、ご夫婦の間でもね。
そうですね、割と柔軟に取り入れましたね。
その洗濯っていうのはもともと木下さんが得意というか、自分がやるよっていう感じで始まってるんですか?
09:08
いや、やっぱりそのパートをして帰ってきて、先に子供たちのご飯を用意するとなると、残ってる家事ってやっぱり洗濯ぐらいしか当時なかったんですよね。
で、もうじゃあご飯はそっちに任せて、残りの洗濯はじゃあ俺がやるよ、というようなルールが結婚当初からありましたからね。
なるほど、じゃあもう最初からそんな感じで分担がされているんですね。
そうですね。
木下さん自身が家事シェアとかをうまく進めるために気をつけていることとか、コツとかって思いつくことなんかあったりします?
そうですね、最近ちょっと頻度減っちゃってますけど、前は休みの日がかぶらないことが多かったんで、
僕が休みの時に作って、神さんが片付けてみたいな、要は役割を変えるみたいなね、スイッチングしてみるっていうのは一つ面白かったなと。
気分転換にもなりますし、そういうことも一つうまくいってたかなと思うんですね。
なるほどね、木下さんもともとお料理できるっていうのも変ですけど、作る習慣があったんですか?
そうですね、わりと一人暮らしの時もよく作ってましたよ。
カレーとかも、ルーは市販なんですけど、何を入れるとこういう風に味が変わってとか、
そういうので結構試してやってましたね。
なんかね、昔母親にも言われたことあるんですよね、これからの時代は料理の一つも作れないと、いい嫁さんもらえないよね。
お母さんかっこいい。
時代が違うんだからみたいな。
いやー、それっていつ言われたんですか?
いやー、結構前ですよ、ほんと中学生ぐらいの時じゃないかな。
素晴らしいですね、なんかその時代に、なかなか言えないですよ、たぶんその時代に。
今から25年から30年くらいまでになるんでしょうね。
わー、すごーい。
実際だから、母親がいないときにも冷蔵庫ひっくり返して、小米でチャーハン作ったりとか、やってましたもんね。
え、それってお母さんの価値観なんですかね?お父さんもなんかお料理するとか、そういうタイプだったんですか?
全くしないです。
そうなんだ。
そこは。
一回ね、父親が作ったチャーハンを、僕と弟がちっちゃかった頃に食べさせられたんですよね。
12:00
感想は、いまだに親父も言いますけど、まずいって一言で僕らが言い放ったらしいんですよ。
それショック、お父さんもショックで。
全然いまだにやらないですね。
あーそうなんだ。
ね、トラウマになって。
おかしい、笑っちゃいけないけどおかしい。
ねー。
でもお母さんすごいですね、そうやってね、木下さんにそうやってかけた言葉が、そうやって今を思い出せるぐらい、心には残ってたってことですよね。
ね、そうみたいですね。
あとは、もともとね、けじな性格だったんでしょうね。
やっぱり外食をするとお金がかかるっていうのもわかってたので、大学時代も結構ね、まとめてそれこそカレーをドサッと作って、
一週間それで生活したりとか、そういうこともしてましたから、
まあそういうのが、生きてる感じなんですね。
じゃあ、そうやってなんか、作る習慣というか、それが自分の中で特別なこととしてじゃなくて、
ほんと生活する中に料理するっていうのが、もうあったんでしょうね、その育っていく環境から。
だと思いますね。
そういうのがやっぱりあると、かじ分担とか、かじシェアとか、いろいろ今話題ですけども、
そういう時にもスムーズに生きやすいのかなってお話聞いてて思いました。
あとはなんか、お子さんがやっぱりね、なんだかんだで、ママを頼ることが多いっていう話をね、チラッと聞いたんですけども。
そうですね。
家にいる時間が少ないからですかね、他にも理由があるかもしれない。
いっつもママ、パパじゃなくてママっていう子供たちなので、それに対応している、
神さんがね、大変ですから、そういうのを見てると、じゃあ空いてる時間は僕の方が多いですからね。
それで、僕の方がね、その家事をやったりなんていうのはあるかもしれないですね。
なるほどね。でも本当そうやってなんかこう、俯瞰して見てもらえると、きっと助かる方も多いだろうなと思って。
なんか家事だけっていうふうに切り分けないで、そのお子さんのね、対応とかも家事じゃないけど、
やっぱり子供の面倒を見ることも、限られた時間の中で、
やらないといけない優先順位つけていった時にやっぱり高い位置にあるので、
そうするとまたね、家事する時間が減っていって、上手くいかなくって、イライラしてってなっちゃうから、
そのお子さんが相手をしてくれてるんだから、ちょっと空いてる時に自分がみたいな、
15:01
そういう視点を持たれてるのってすごい良いなって聞いてて思いました。
結構洗濯とかもお袋にやらさせられてましたもんね。
本当ですか?
そこはあるかもしれない。今話してて思いましたね。
その辺もやらされてたなみたいな。
なんか洗濯も干しておいてとか取り込んでおいてとか、
割と僕素直だったんですね。
いや、お母さんがすごい教育上手だったのかな。
可能性ありますね。
でもなんていうか、ね、家事って別に女性のものじゃないし、
男性女性関係なく生きていくためのものなので、
子供の頃から毎日そうやって清潔な服が着られるっていうのは、
誰かが洗って誰かが干して畳んでるからですもんね。
それはあります。
そういうことを自然に子供の時からお手伝いっていうか、
仕事として体験させておくっていうことはすごいやっぱり大事だなって、
今聞いててつくづく思いました。
今朝も家族みんなで洗濯も畳みましたからね。
いいですね。
じゃあお子さんにも積極的にお手伝いさせてるとか、
何かあったりしますか?
気をつけてるとか。
そうですね。長男はもう、
ここ2年ぐらいはお風呂掃除は担当してやってくれてます。
すごい。
下の子はまだ1年生なんで、それこそ最近。
それでも1年ぐらいやってるかな。
洗濯物畳むのとかもやってますね。
それはなんか自分の仕事として与えてるっていうか、
そうですね。
自分のものは自分でみたいな考えでよく神さんとは言ってます。
食べた食器は自分で下げるとか、
その辺は結構口酸っぱくして言ってます。
なるほど。
その辺の話し合いというか、子どもに対してどういう風に
家事とかお手伝いとか、どういう風に接していくかっていうのも
相談されながら進めたりしてるんですかね。
そうですね。流れっていうのもあったし、
神さんのお父さんもまた自分の洗濯物畳んだりとか
アイロン掛けしたりとか好きな方、今もご健在ですけど、
やってる人だったので、そういうの見てて神さんが
うちのおじいちゃんもこうだったんだよ、だからあんたもやりなさいって。
なるほどね。いいですね。
そうやって自分の親がやってきた姿勢を学んだり、
18:02
中学生ぐらいの頃に木下さんが言われたことが
また次の世代に伝わっていったりっていうか、
それが自分の態度としても示せるし、
家の中でのルールとしてまた適応されて
引き継がれていくっていうのはすごい大事なことですよね。
そうですね。ちっちゃいことですけど伝統にしていければいいですよね。
なかなかね、やっぱり見てますからね、子供は親の動きを。
そうですね。
なんか本当その辺がうまく男の子女の子関係なく
かじって生活に直結するものなので、
私もちょっと気をつけて伝えていけたらいいなって思います。
伝えていけたらいいなって思ってるんですけど、
なかなかうまくいかないですけどね。
思った通りにはいかないことは特に子供のこととなると多いですからね。
そうですね。
いやーでもなんか木下さんの話聞いてると
かじ全般なんか得意そうに聞こえるんですけど、
苦手なかじとかってあるんですか?
そうですね。その2つ。
どちらかというとお皿洗いの方がやっぱりあれですかね、ちょっと苦手というか。
おちょこちょいなところもあるんで、
洗剤をつけて洗ってどっことして割っちゃったとかもやっぱり僕の方が回数多いですし。
あとはお酒をね、やっぱ晩酌で飲んじゃった後の
皿洗いほどきついものはないですね。
わかる。
それつらいですね。
のんびりゴローンとしたいんですけどね。
やっぱり残っちゃってると翌朝がもっと大変なんで、今やるしかないなと。
そうですね。なんかあれは食洗機とかは導入したり?
そうですね。食洗機は使ってます。
皿洗いに関しては食洗機にもガンガン入れてるんですけど、
その時は洗剤は本当は使わない家なんですよ。
お湯でたわしで洗って油っぽいもの全部落として、
食洗機でも仕上げをしてもらう、保温殺菌してもらうという感じでやってるんで。
苦手な家事をうまく進めるコツっていうか対処法みたいなのって
そうですね。
とにかくお皿を片付けるタイミングでもグループ分けしておくっていうのはめちゃくちゃいい方法なんだなって。
でも最近見つけた方法なんですけど、覚えました。
21:00
グルーピングですね。
大皿は大皿、小皿は小皿、箸は箸、スプーンはスプーンみたいな形で、
そのグループごとに洗っていくと食洗機に入れる順番も考えながらできるんですよね、先にまとまってると。
確かにそうですね。
途中で他のもの洗い出しちゃうと、例えば大皿洗ってる間に小皿洗って、
小皿洗った後にもう一回大皿が入ると食洗機入れづらいんですよね、めちゃくちゃ。
うん、わかる。
一回出してみたいことになるんですけど、やっぱり大皿だけで先に洗ってバーッと入れていけば、
空いてるところに小皿がドーッと入ってきて、
で、ちょっと引っかかりやすいフォークだの幅の広がってるのがシャモリというか、
ああいうものだったりとかっていうのは空いてるところにスパスパっと入れるような形になって、
それを先に考えてやっていくと早く終わるんだなっていうのが最近見つけました。
確かにでもそれ、そうですね、なんか私もお皿片付けるときって、
みんな運んでくれて、結構キッチンにいろんなものがバラバラに置いてあって、
その手前にあるものから順番に入れてこうとするけど、
確かにまとめたほうが良さそうですね、聞いてると。
ものすごく小さいことなんだけど、こんなに大きな違いが出るのかっていうのは。
ちょっと今日の夜からやってみよう。
そこで家族の協力も得られれば、
たぶん片付ける段階でみんな分かれてってくれると思うんですよ。
たまーにうまくいくんですけど。
なるほどね。
そっかそっか。
そこをうまく管理できたらもっと早く終わると思うんですよね。
なんかそうか。
すごいなんか木下さん、木下さんやっぱやってる人の言葉だなと思って。
本当に。
面倒だから早く終わらせたいっていうような考えですよね。
なんか木下さんが家事に関することで、
楽に、家事に費やす時間を短縮するためにとか、
なんかこう心がけてるようなことって、
家族間での家事シェアでもいいんですけども、
家事全般ってなった時に心がけてることだったりって何かあったりしますか?
そうですね。
やっぱりどちらかと言ったら家事の時間って短くしておいた方が、
その断乱の時間だったり、
そういう自分の時間が増えるっていうことにつながるので、
先の時間を空けるために、
その家事の時間をどんどん少なくするっていうのはやってますね。
タイマーがついてるやつとかね。
そういう家電はどんどん使ったほうがいいと思うんですよ。
24:00
例えば洗濯機なんか最近そういうの多いと思うんですけど、
うちはドラム式の洗濯機使ってて、タイマーも使えるやつなんですね。
夜のうちに洗っちゃうっていう時もあれば、
朝方の起きる時間にセットしておいて、
起きたらすぐ洗濯物干すみたいな。
そうか、そうですよね。
スイッチを押して洗濯機が洗ってる時間も、
ぼーっとしてるのももったいないし、
そこで朝食作ったりとかっていうこともできることはできると思うんですけど、
そこは分担式でやってるんで、朝食はかねさんが作ってて、
そうすると僕の時間空いちゃうって形になっちゃいますから、
じゃあ起きた瞬間に洗濯物干せるように、
全部セットして洗濯入れてとかっていうのがかなり活用してますね。
本当だ、それついてますよね、そういえば。
全然使ったことなかったですけど。
本当ですか?
確かにタイマーをフル活用すると、
待ってる時間っていうのが減るってことですよね。
中途半端に余りますもんね、時間が。
そうなんですよ。
昔僕実はスターバックスでアルバイトしたことがあって、
スターバックスの考えってそういう考え方がすごいあるんですよ。
例えばエスプレッソの落としてる時間が数秒あるわけで25秒とかもっとあったら、
その間ですら他にできることを探して何かをやっとけっていうようなことを言われます。
秒単位ですね。
本当に1位を無駄にするなみたいな教育をされて、
それはね、いまだに結構あるかもしれないですね。
へー、そうか。
でもそっか、それって家事にものすごい役立つことですよね。
そう、そうなんです。
木下さんの、木下さんだからなのか、
男性だからっていうふうな括り方はちょっと乱暴ですけども、
この次はこれ、この次はこれっていうふうに、
うまくピースをはめ込んでいくみたいな考え方でいくと、
家事ってなんかもっとギュッと短縮できるんじゃないかっていう気がすごい今してきました。
すごくあると思いますね。
時間はね、人間だけじゃなくて草木も平等で24時間しかないですからね。
その時間をうまく効率よく使うっていうのは、
自分の好きなことをするために必要な時間のことなのかなって。
いっぱいまだまだ工夫できるような気がすごくしてきました。
木下さん、すごい。
まさかスタバの話まで飛び出すとは思いませんでしたが、
27:02
そこに大事なヒントが本当に隠れてるなって今聞いてて思いました。
今日はちょっとまだまだ聞いてたいぐらいちょっと面白かったんですけども、
ちょっと時間が来てしまったのでここで終わりになったんですけれども、
木下さん、先週と今週お話しされてみて、何か前回の続きでも今回のお話でも、
もうちょっと伝え足りないこととか感想でも何かあればお願いします。
そうですね、感想ですかね。
特に男性で集まって飲み会とかやってても、こんな家事の話になることはまずないです。
とても面白い話をさせてもらったなと思いますね。
客観的にまた自分のことも見れたし、お店のことも含めてね、
次はこういうことやっていこうかなとか、もうちょっとこういう工夫をね、
家事の中でできるかもしれないなって気づきがありそうになって、
もうちょっと楽しく家事ができそうな気がしてます。
ありがとうございます。
でもこれ男性に限らず、女性もやっぱり家事について話すことって、
女性同士だったらちょっとぐらいは出るけど、
こんなにじっくり家事について聞かれるとか話すとかってことは、
なかなか女性でも少ないので、男性なんか皆無ですよね、たぶんね。
そうですね、全くしたことないですね。
でも私の周りで、こうやって木下さんもそうですけど、
交流のある人とかって、会話の端々に、
すごいお料理されてるんだなとか、掃除とかしてるんだなとか、
家事結構されてるんだっていう印象のある方が多くて、
でもなかなかそういう声って表には出てこないから、
男性にもっと家事のことを話してもらいたいなとか、
私がもっと聞きたいなっていう興味があって、
なのでこの番組も聞いてくださってる方、女性の方が全然多いんですけど、
でも男性ゲストには是非またたくさん出てほしいなと思っていて、
なので木下さんに今回出てもらえてすごい嬉しかったです。
よかったですね、サッコになれば幸いです。
ありがとうございました。
木下さんのお仕事だったり働き方、
あと今回はご家庭での家事について、
2回にわたってお話を伺ってきたんですけれども、
この番組はバックナンバーもいつでも聞けるようになってますので、
前回の分もよかったら聞いてみてください。
30:01
木下商店さんのインスタのリンクも今回も貼っておきますので、
そちらもぜひすごいかっこいい店内なのでご覧ください。
ということで今回でお別れになってしまいますが、
木下さんよかったらまたぜひ遊びに来てください。
ぜひぜひお招きください。
実際にまた長野の方にも行きたいと思ってますので、
その時もよろしくお願いします。
はい、よろしくお願いします。
ゲストは木下商店のオーナー、木下ゆうじさんでした。
ありがとうございました。
ありがとうございました。
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それではまた次回、あの人の毎日でお会いしましょう。
山本香里が届けしました。
32:17

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