1. あの人の毎日
  2. #24 家事シェア研究家の1日と..
2020-10-22 37:23

#24 家事シェア研究家の1日と家事【三木智有さん/家事シェア研究家】

【まとめ】家事シェア研究家ってどんな仕事?/家に帰りたがらない既婚男性達の存在/100名のパパママ『家事シェア白書』/夫婦は「関係」と「環境」の両方が大切/『家事でモメない部屋づくり』に込めた思い/お弁当作りと朝食作りで朝家事スタート/娘さんのお風呂と寝かしつけはセットで交代制/6時〜9時は「家事のゴールデンタイム」/1人だけで家事を抱え込まないことが大事/子育て家庭への模様替えコーディネイト

◆ 『家事でモメない部屋づくり』https://www.amazon.co.jp/dp/4799326333/ref=cm_sw_r_tw_dp_x_KY2JFbC8YE9EA ◆ 模様替えコーディネイト http://npotadaima.com/page-3759/ ◆ 三木智有さん note https://note.com/tomoari_miki ◆ おたより、感想、ご質問、募集中です! https://forms.gle/GA4hwb3bBV9pL5Sy9 ◆ リセッターリストの「家事メルマガ」https://form.os7.biz/f/40fce733/ ◆ スマホで管理する「日用品お買い物リスト」は公式LINEから http://nav.cx/4FD2W7g ◆ YouTubeでの配信はこちら https://www.youtube.com/channel/UCgUjSpAzgiEKhwe6ffBhJGA/ ◆『あの人の毎日』は、リセッターリストの山本香織がお届けしているインターネットラジオです。

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♪~
こんにちは、リセッターリストの山本香里です。
「あの人の毎日」の時間になりました。
この番組では、山本香里がお話を聞きたいなと思う方をゲストにお迎えし、
毎日どんな風に家事を行なされているのか、ご自身の工夫やこだわりなど、毎日の家事にスポットを当ててお話を伺います。
♪~
はい、今日は最初にお知らせが一つあります。
私が代表を務めているリセッターリストでは、講座の大幅なリニューアルを予定しています。
現在、リセッターリストを学ぶ方法として、講座が2つあるんですけれども、
そのメール講座とマンツーマン講座、今月の10月29日、木曜日までのお申し込みで一旦終了となります。
また、無料で今の配信している7日間のメールレッスンというのも、10月29日で終了になります。
どちらも29日まではお申し込み大丈夫ですので、もしちょっと気になってたなって思う方は、お早めにお申し込みだったりご登録をお願いします。
それらの講座に代わって、新しい講座を現在準備中で、11月の中旬をめどにリリース予定ですので、ぜひ楽しみにお待ちください。
というお知らせをさせていただいたんですけれども、それはここまでにして、今週から新しいゲストをお迎えしています。
久しぶりの男性ゲスト回になります。今回はカジシェア研究家のミキ・トモアリさんをお迎えしました。
このお名前、この肩書き、聞き覚えあるなっていう方もいらっしゃるんじゃないかなって思うんですけれども、
実は8月に配信した回で、第14回にミキさんのご著書「家事で揉めない部屋づくり」っていうのをご紹介させていただいたんですよね。
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ものすごい面白い本で、ミキさんに聞いてみたいこといっぱいあるなって読んだ後に思ったんですけれども、
その後ちょっとご縁がありまして、私のポッドキャストにご出演いただけることになりました。
はい、なので今回はミキさんの日常、毎日どんなふうに過ごされているのかをお聞きしています。
さすがカジシェアのプロっていうアイディアだったり、あーなるほどなーって思えるようなお話がたっぷり詰まっていますので、ぜひお聞きください。
[音楽]
はい、今回から新しいゲストの方をお迎えしています。カジシェア研究家のミキ友有さんです。
ミキさんこんにちは。こんにちは。今日はよろしくお願いします。
はい、よろしくお願いします。
はい、早速なんですけども、このミキさんの肩書に、私最初にすごく興味を持ったところなんですけれども、
このカジシェア研究家とは一体どんなお仕事なんでしょうか。
はい、もうその名の通りというところなんですけれども、一応日本で唯一というふうに歌っているんですけど、カジシェアですよね。
カジをどうやって分担していこうかなとか、ということについていろいろ点注をしながら、その情報発信とか、相談に乗ったりとか、
そういうことをやっているような仕事になります。
これはいつぐらいからスタートされたんですか。
カジシェア研究家というのは一つの肩書ではあるんですけど、
実はMPO法人「ただいま」という団体を運営していまして、この「ただいま」の活動がカジシェアを広めていくという活動になるんですが、
この「ただいま」自体は、2011年に法人化しました。
活動自体は2010年ぐらいから始めてはいたんですけど、法人化して今ちょうど9年、もうすぐ10年ですかね、になるところになります。
この「ただいま」の中で、やっぱり男性もカジとかやっていかなくてはいけないよなというようなところをすごく感じていたので、
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そこでカジシェアを広めていく活動を始めたんですね。
その中でカジシェア研究家というふうに名乗るようになってきました。
なるほど、じゃあもうかれこれ10年くらいこの活動は続けていられるということですよね。
そうですね。
でも私、最初カジシェア研究家っていう名前を肩書を見たときに、女性の方かなってやっぱり思っちゃったんですよね。
でもなかなか男性でこうやってカジシェアのことを発信されている方ってやっぱりすごく少ないと思ったので、
ちなみにそのNPOを立ち上げられた段階で、男性ももっとカジシェアをやっていった方がいいとか、シェアが進んだ方がいいって思われたきっかけというか、それにフォーカスしようと思ったきっかけっていうのは何かあったんですか?
もともと僕自身がインテリアコーディネーターをフリーランスでやっていたんですね。
その時っていうのは、住まい手さんとしていかに居心地のいい空間というか、居心地のいい環境を作れるかなということをずっと自分の中のテーマとして仕事をしていたんですけれども、
その中でいろんなご夫婦と打ち合わせとかをするじゃないですか。
その時に女性側はすごく家のこととか暮らしとか環境とか気にされて、こういう暮らしをしたいとか、こういうところが不便だからこういうところを改善していきたいとか、
いろんなコメントが出てくる中で、パパさんってほんと喋んない人がまだ多かったんですよね。そんなイメージつきませんか?黙って聞いてて。
だから当時なんか10年、15年前だったので、タバコ吸う人も多い時代だったから、パパさん半分くらいタバコ吸いに来ていないとか、そういう状態がやっぱりずっと打ち合わせの中で続いていて、
やっぱり僕の周りの先輩の英雄さんとかも、家に帰りたくないんだ俺はみたいな人が結構多かったんですよね。
帰ってももうなんか、いろいろやらされるし、面倒だからちょっと飲んで帰ろうよみたいな人がやっぱり多くて、
当時独身だったんですけど、じゃあいざ自分も結婚するってなった時に、そういうパパさんたちが自分の頭の中にすごいフラッシュバックしたというか、
「俺も人生これで終わるかな」みたいな。っていうのをすごく感じて、でもそうはなるまいと思う。
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やっぱり住み心地のいい環境を作っていきたいと思う中で、僕がやってきたのって、女性にとっての住み心地の良さみたいなものはいろいろ考えてきたけど、
男性とかパパさんにとっての居心地の良さみたいなものはずっとないがちろんにしてなかったかなと思ったんです。
話を聞くのはママさんの話だけなので、パパさんにとっての住み心地の良さっていうものを全く考えてこなかったんですよね。
じゃあどうしたら家族みんなが居心地がいい空間ができるのかなっていうのを調べてみようと思って、
昨日のパパさんとかママさんに2時間ずつくらいシェアリングして回ったことがあって、
その時に家事シェア博書っていうのをまとめたんですけど、
いろいろ要素がある中で、家事とか育児とかっていうのを上手にシェアし合ってる。
ご夫婦とかご家族っていうのは、やっぱりみんながそれぞれ自分の居場所を持って居心地が良く暮らしてるなっていうのを、
その時にすごく感じたので、
インテリアと直接関係があるわけではないけど、
家事をシェアする家族の関係性みたいなところにフォーカスを当てて、
伝えていく活動っていうのをやろうと決めて、
もう一個ただいまでは関係と環境っていう言い方をしてるんですけど、
やっぱり僕がインテリアをずっとやってきていたので、
関係性ももちろん大事だけど、環境づくりもすごく大事だっていう思いがあるので、
子育て家庭のための模様替えのコーディネートということも同時に行う団体を作りました。
なるほど、じゃあその全職での経験がものすごく活かされた上での、
突然の家事シェアじゃなくて、暮らしぶりだったり、
帰りたくない環境とは何かとか、家づくりとか、
それが全部土台にあった上での家事シェアなんですね。
そうですね、だから家事シェアだけを最初使い切りそうっていうことではなかったんですけど、
やっぱりそこが、誰に聞いてもやっぱり最終的にそこがすごく大事だなっていう、
機能を感じたっていうことですね。
なんかそれだけたくさんのケースをヒアリングしても、
家事シェアに行き着くって面白いですね。
なんかもうそれこそ、
夫婦の関係がどういうタイミングで改善されましたか、みたいなこととかも色々聞いてたんですけど、
例えば、大喧嘩しましたとか、家が火事になりましたとか、
それまで結婚して何事もなく、少しずつ過光線を辿ってたご夫婦たちって、
その回復するのにものすごいインパクトを必要としているなというのを感じたんです。
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なんとなく過光線を辿ってたご夫婦が、なんとなく上昇機類に乗ることでなくて、
何か爆発的な出来事があって、で夫が変わりましたとか、関係性が変わりましたとか、
だからいかに過光線を辿らせないかっていうことが、どれだけ重要かってのを思って、
その爆発的出来事が起こらない過程って、そのまま例えば熟年離婚になったりとか、
ほとんど会話ないですみたいになってたりとか、きたんですよね。
やっぱり過光線をどうやったら辿らずにいけるのかなっていうのは、
やっぱり日常生活の中にしかできることってないなっていうのは感じました。
めちゃくちゃ面白いというか、ちょっとその話さらに掘り下げたいっていう感じなんですけども、
今日はでも聞きたいことがいっぱいあるので。
はい、ちょっと、はい、なるほどです。
で、そのインテリアコーディネーターの経験があってこそのということなのかなと思うんですけども、
今年の夏に、ご著書「火事で揉めない部屋作り」っていうのが出版されたかと思うんですけれども、
はい、これはどのような本になりますか?
もうまさにタイトルの通りなんですけど、これまでただいまで10年間やってきたことを集大成というかまとめたようなものになっていて、
やっぱりその環境作り、部屋作りっていうのが子育てをする上でものすごく大切だし、
家事をシェアしていく上でも当然大切だなっていうのは思っていて、
なので、火事で揉めたりすることが少なくなっていくように、環境作りというところから、
環境を変えていこうというような本になっています。
なので、
本の中では夫婦でどういうふうにコミュニケーションを取りながら部屋作りというプロジェクトを進めていくかっていう、
割と部屋を完成させることよりも、完成させるまでのプロセスが大事だって僕はすごく思っているので、
そこの部分もやっぱり丁寧にさせながら、とはいえそのプロセスだけでもしょうがないので、
どういうようなコーディネートというか、環境作りをしていったら使いやすくなるのかなというところを模様替えのレシピという形で載せています。
そうなんですよ、この本。
私も実は、このポッドキャスト番組の数回前にこの本を紹介させていただいている回があるので、
ぜひまた興味持たれた方は聞いてみてほしいなと思うんですけど、
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読み終わった後にも今も手元にあるんですけど、付箋だらけになっちゃう本。
ありがとうございます。
やっぱり具体例もすごくたくさんあるし、そのやっぱり元になっている考え方とかがすごくたくさん書いてあったので、
自分のケースに、どんぴしゃで当てはまらないところとか、当てはまるところとか、いろいろだと思うんですけども、
全体に共通する考え方っていうのがしっかり書かれているので、各ご家庭に合ったアレンジができるなというふうに思いました。
ありがとうございます。
お二人がおっしゃってくださった通りで、模様替えにしても家族の会話にしてもそうだと思うんですけど、
これをやれば絶対うまくいきますよっていう答えが一個あるとは僕は思っていなくて、
ただ、やっぱりその答えに至るまでの方法とか、その早作りってどうしてそういうふうになったんだろうっていうベースまで概念みたいなものはあると思うんですね。
なので、例えば著書の中でちょっと紹介しているのが、ソファー前に昼ごはんを作ろうっていうような模様替えのレシピを載せてるんですけど、
あれって別にソファーの前にあるリビングテーブルをなくせば家族みんながハッピーになりますよっていうことが言いたいわけではなくて、
そこを何にする空間なのか、子どもたちがプラレールとか広げたりとか、みんながゴロゴロのびのびできる空間とか、
そういうスペースっていうのがあるといいですよって。
そのためにはリビングテーブルをなくすとか、小さくするとか、他のものに買い替えるとか、いくらでもやる必要はある。
なので、そういうところのアレンジの方法っていうのを割とたくさん載せてると思うので、
これは使いそうだなと思ったものとかがあれば、ぜひアレンジの方法を見てもらったりとか、自分たちなりのアレンジをしてもらったりとか、見てもらえたらいいなというふうに思ってます。
すごく参考になる本なので、よかったらチェックしてみてください。
カジシェア研究家として、NPOの運営とか、たくさんお仕事をお忙しくされているミキさんなんですけども、
ミキさんは今3人家族でした。
はい、3人家族です。
お子さんは?
今5歳ですね。娘が5歳です。
じゃあ、今年長さんとかですかね。
そうですね、年長で来年から小学校ですね。
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ミキさんは普段って、お仕事って、1日の流れがどうなってるのかなとかっていうのを聞いてみたいなと思うんですけども、
1日の始まりは、朝どんなことからスタートされますか?
朝はだいたい5時半ぐらいに娘に起こされるような形で起きて、
めっちゃ早いですよ、朝日とともに起きるので彼女は。
すごい。
で、朝起きたら、僕はもうそのままお弁当と朝ごはん作りですね。
毎日の。娘がお弁当じさんで幼稚園なので、娘の幼稚園のお弁当とか、妻がいるときは妻の会社に持って行くお弁当を作ったりとか、朝ごはん作ったりとかっていうのがまず朝一です。
朝ごはん作りをして、自分の身自宅をして、だいたい8時ぐらいには家を出る感じですね。
人は家、幼稚園に送ってしまったら、あとは僕ほとんどずっと家にいます。
仕事場はお自宅?
お自宅です。なので、よっぽど打ち合わせとかがあれば出ますけど、このコロナ禍で9割以上家になっちゃいましたね。
やっぱりオンラインでのお仕事が増えた感じですか?
そうですね。打ち合わせはオンラインで全然良くなっちゃったのと、ちょうど日課ときに東京の企業さんとかとのやり取りも全部オンラインになっていたりとか、あとは講演講座とかが結構あるんですけど、それも割とオンライン化しちゃったので、出張も少なくなったので、もうほとんど家に引っこもってますね。
じゃあ、もともと京都に移り住まれた時点で、オンライン化には慣れていたところもあった感じですかね?
越してからですね。多少Zoomとかが出始めていた頃で、スカイプとかもまだ使ってたりとかもしたんですけど、とはいえまだここまでメインではなくて、やっぱり越してから徐々にオンラインを進めていったっていう感じ。
なので、それこそ模様替えのコーディネートもやってるんですけど、東京にいた頃は、僕とかうちのスタッフとかがお客さんのご自宅に伺って、実際にお片付けを一緒にやったりとか、お部屋の様子を全部チェックし、写真撮ってとかっていう風にやってたんですね。
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そういうのを越してからは、当然京都でお客さん一人もいなかったので、東京のお客さんが最初はメインだったんですけど、東京に通えないのでオンラインでできないかなと思って、工夫しながらオンライン化をしていって、今ではもう100%オンラインでコーディネートもやるようになったので、だんだん引きこもりがすごくて。
なるほど。でもそうなってくると、なおさら家の環境作りってすごく大切になってきますね。
そうですね。なので、それこそこのコロナ禍でやっぱり在宅ワークどうしようかという相談も増えてたりとかするので、改めて在宅で仕事をしたりする環境っていうのも大事だなっていうのは感じてます。
なるほど。みきさんはご自宅でお仕事っていうことだったんですけど、奥様は会社に勤められているんですか?それともご自宅でお仕事されている?
奥様は在宅で授業を受け負っているので、半分は、週3くらいは会社に、そこの在宅の会社に出向で行って、残りは在宅でやってる感じですね。
ちなみにちょっと個人的興味なんですけど、仕事を2人ともが家でやるときって、仕事部屋をスペース分けたりとか、なんか工夫されてることってありますか?
うちの場合は、幸い2階に書斎があって、僕は2階の書斎で、妻がいようといまいと、大体そこで作業、仕事をしていて、うちの妻はですね、特殊かもしれないんですが、
リビングのソファーで2時間ドラマを見ながら仕事をするのが最高ということなので、妻はずっと2時間ドラマを一日持ちてっぱなしで、2時間ドラマを見ながら仕事をしています。
すごい!逆にそれで仕事できるってすごい集中力ですね。
そのほうが集中できるみたいですね。
すごい!なるほど。じゃあ、階を隔ててというか、スペースは完全に分かれてて、お仕事はされているということですね。
そうですね。うちはそんな感じです。
で、あれですかね、娘さんを迎えに行くまでが仕事時間という感じですか?
はい。なので、夕方の5時ぐらいまでが仕事時間ですね。
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じゃあ、夕方以降ってなると、どんな家事が待ってたりしますか?
夕方以降は娘を迎えに行って、そのまま買い物をして、あとは晩御飯作りですね。
僕が晩御飯もするので、晩御飯作りをして、晩御飯食べ終わったら、妻が洗い物をしてくれるので、
その間にお風呂の準備とかして、うちは娘のお風呂は夫婦で交代制になっているので、
僕が入れる日と妻が入れる日と交互で、寝かしつけも同じように交互になっているので、
僕がお風呂入れる日は、僕が寝かしつけまでやるという感じになっているので、
交代・互代ですね。
お風呂から寝かしつけがセットで、1日おきってことですか?
そうですね。
面白い。それいいですね。
そうなんですよね。資本は一日おきなので、もちろんこの日は何かあるとかいうときは交代したりしますけど、
割とそこはフェアに守るので、2日連続続いたから、2日連続どうぞみたいな。
あーすごくいい。
えーそれすごく良くないですか、そのルール。
すごくいいです。なので、なんていうんだろうな、夜の時間って結構大事だと思うんですよね。娘が、子供が寝てからの時間。
やっぱり、いろいろやってみたんですけど、寝かしつけやって、その後、落ちてなんかするって結構ハードル高いなと思ったんです。
起きらんないし、落ちてきたくないし、そのまま寝ちゃいたい。
起きようと思って、起きらんなかったときの精神的ダメージが半端ないんです。
気づいたとき2時とかね。
そうなんです。そうやったら、もうなんか、よくその人気持ちになるじゃないですか。
だから、もうその寝かしつけの日は諦めて、そのまま一緒に寝ちゃうと、睡眠があっということ。
寝かしつけの日、そうでない日っていうのは、9時に娘の寝かしつけなので、9時になったら2人が寝室に行くので、その後は自分で仕事するなり、テレビ見るなり、映画見るなり、本読むなり、っていうような自由な時間として、寝るまでの2、3時間くらいを過ごしている感じですね。
それすごくいいなぁ。それちょっと知ってたかったです。
うちはもうなんか、5年生で大きくって、何でももう一人で寝てきちゃうので。
もう寝かしつけじゃないですね。
そうですね。でもそれはとても参考になる方多いんじゃないかなと思うので。
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ご主人がね、早く帰って来られるお家限定ということになってしまいますけど、これはすごくいいアイデアだなと、今聞いてて思いました。
はい、ございます。
あとその、やっぱなんだかんだで平日ってバタバタしちゃうと思うんですけど、そういう時に心がけてる家事に関することで何かあったりしますか?
家事って、実は忙しい時間帯って限られてるなと思っていて、育児もそうなんですけど、
家ではというか、まただ今ではその忙しい、家事とか育児が忙しい時間帯、ゴールデンタイムって言ってるんですけど、それがだいたい6時、9時なんですよね。
朝の6時から9時、家を出るまでの時間と、後は夜帰ってきて、子どもが保育園とかから帰ってきて、夕ご飯作って寝かしてするまでの夕方の6時から9時。
多少ね、人によってずれはあると思うんですけど、その6時、9時がとにかく忙しくて。
うちの場合は、それ以外の時間は平日は基本的には家事は、お昼ご飯作るとかってのありますけど、基本的にはしないです。
仕事の時間は基本的にはもう仕事しかしない。
部屋の掃除したりとか、洗濯物とかっていうのも、なるべくしない、仕事に支障が出ることはしないようにしていて、
ただ、その6時、9時に関しては、極力2人で徹底的にシェアするという感じですね。
なるほど、6時、9時、そうか。朝も夕方もそうですね、そう言われたら。
そうなんですよね。1日中家事で忙しいわけではない。
専業主婦の方とかはね、いろいろ自分なりのリズムがあると思うんですけど、暇働きとかだったりすると、だいたい6時、9時なんですね、忙しいので。
その時間だけは、やっぱりなるべく夫婦で揃うように、これは働き方にもよると思うんですけど、なるべくシェアするということはしています。
なるほど、今日、美紀さんに最後の方で質問で、自分自身のための時間ってあるんですか?っていうか忙しそうだなって勝手に頭の中で想像してたので、
もちろんお忙しいんですけれども、どうやって念出されているのかなっていうのを聞いてみたいと思ったんですけど、今までの答えに全部それが入っていたというか、
やっぱりシェアが鍵ですね。
そうなんですよね。
だからやっぱり、2人で2馬力で動けると、作業って半分で済むので、その分やっぱり時間が生まれるっていうのはあるかなと思いますね。
30:10
なるほどね、だからそのきっとゴールデンタイムはご家庭によってとかお子さんの年齢によっても多分全部違ってくると思うけど、
例えば、夫婦だけじゃなくて子どもも含めても、家族っていうチームで家のことを回すための共通の認識できている時間っていうのが設定できると、ずいぶん変わりそうな気がしました。
そうですね、そこがすごく大事なことだろうなというふうに思っています。
なるほど、ありがとうございます。
今日いろいろちょっとたくさんお話聞いて、なんかどの話ももっと掘り下げて聞きたくて仕方ないんですけど、ちょっとお時間が来てしまいました。
今回は三木さんのカジシェア研究家としてのお仕事だったり、始められたきっかけと、あと普段ご自宅でどんな毎日を過ごされているのかを伺ってきました。
三木さん、よかったら今日のご感想とか、あと何かお知らせがあればぜひお願いします。
そうですね、やっぱり今日話をしてみてもやっぱり思ったんですけど、山本さんの最後におっしゃってましたけど、やっぱりいかにこう、なんだろうな、二人でやれるかということで、自分の時間の年出っていうのが結構変わってくるよなっていうのはやっぱり思いました。
話しててもやっぱりそう思ったし、ここって誰もが常に二人が一緒にいられるわけじゃないなとは思うので、やり方はそれぞれですけど、いかに自分だけで抱え込まないかということが大事だなと思いました。
今日のお知らせというかですね、告知ということなんですけれども、まず何よりも著書の「かじてもめない部屋づくり」をですね、ご興味があればぜひチェックしていただきたいのと、あとはさっき話の中にも少し出たんですけど、
ただ今では、お育て家庭のための模様替えのコーディネートというのを、実は全部オンラインだけで受けられるように、部屋のコーディネートのプラン出しとか相談とか、あとはどの家具を、サイズも含めてどの家具をどこにどうコーディネートしていったらどういう使い方ができるよというのを、全部ご提案するコーディネートのサービスも行っております。
こちらのホームページの方からですね、ご覧いただけますので、ぜひチェックしていただけたらなと思います。
はい、ありがとうございます。
33:01
これさっきもね、お話にあったんですけど、オンラインで受けられるってことは、私も今長野県の松本にいるんですけど、受けることができる?
受けられます。
家の中、スマホとかで写真撮ってとか、そんな感じですか?
そうなんですよ。図面はやっぱりいただかないといけないっていうのと、家の中の写真の撮影は、僕の方でこういうふうに撮ってくださいっていう指示を全部お出しするので、そこでそれに従って写真を撮っていただいて、
Googleドライブとかを使いながら情報を共有して、プラン出しして、購入する家具とかも割と大体のものがオンラインで何かしら手に入るものばっかりなので、
家具を選んだら、ここのサイトからこれで買えますよとか。
お片づけのサービスっていうのは結構たくさん見る機会があるんですけど、模様替えをオンラインでお手伝いしてもらえるっていうのはすごくいいですね。
なかなかないかなと思います。それこそDIYとかどうやってやるのとかっていうのもプラン出しするので。
なるほどです。これちょっと気になるという方いらっしゃると思うので、ぜひリンクを概要欄に貼っておきますので、見てみてください。
あとのミキさんのご著書「家事で揉めない部屋づくり」のリンクとか、あとノートもたくさん書かれてるんですよね。
そうですね。今毎日更新ももう600日を超えたので、2年近く毎日毎日更新してます。
素晴らしいです。これもすごく読みごたえのあるものもたくさんあるので、ぜひリンク貼っておくので、見てみてください。
次回もお誘いしていて、もう一度出ていただくんですけれども、
ミキさんのご自宅でのリアルな家事シェアの現状をお聞きしたいのと、
あとやっぱり家事シェアに悩んでいる方すごく多い中で、ミキさんプロなので、ぜひ何か具体的なアドバイスなんかも伺えたらいいなって思っていますので、
次回も楽しみにしていてください。ミキさん今日はありがとうございました。
ありがとうございました。
じゃあまた次回よろしくお願いします。
はい、よろしくお願いします。
今回のあの人の毎日はここまでとなります。いかがでしたでしょうか。
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この番組はpodcastやyoutubeでも配信していますので、フォローや登録よろしくお願いします。
また皆様からのお便り、感想、ご質問を募集しています。番組の概要欄にあるフォームからぜひ送ってください。
リセッターリストでは、家事の効率化に役立つ無料のメールレッスンや、公式LINEアカウントでスマホで管理する日用品のお買い物リストをプレゼントしていますので、
もし家事を楽にすることに興味がある方は、リンクを貼っておきますので、そちらもチェックしてみてくださいね。
それではまた次回、あの人の毎日でお会いしましょう。
山本香里がお届けしました。
ご視聴ありがとうございました。
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