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【暇人モーニング#55-4】「道具は賢くなる。だから、人は優しくならなきゃいけない」	森田真生(数学者/著述家)
2026-06-04 07:15

【暇人モーニング#55-4】「道具は賢くなる。だから、人は優しくならなきゃいけない」 森田真生(数学者/著述家)

いろんな生き方があっていい。いろんな遊び方があっていい。 二人の暇人が、自分らしさと余白について語り合うラジオ。

ここには答えはありません。あるのは、ゆるい対話と、ちょっと変わった人たちの環世界。

境界を持ちながら、お互いを尊重する。そんな世界観をお届けします。


【パーソナリティ】

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00:07
毎日が日曜日、暇人モーニング。略して、暇人ラジオ。毎日、素敵な誰かの名言から、朝を始めましょう。
本日の名言は。本日の名言は、道具は賢くなる。だから、人は優しくならなきゃいけない。森田真生さんですね。数学者、著述家の方です。
俺も、いわゆる、永遠の愛の話ですよね。結構。数学家で言いますと。
人間の倫理観とか、そっちの話ですよね。
いやー、なんか、落合陽一さんがもうずいぶん前にそれ、なんかこれ書いてるやつがツイッターでなんかあって、なんか、AI時代に、どんな人が、なんかこう、成功すると思いますか?みたいな、なんか質問みたいなやつがあってて、いい人ですって言ってましたね。
なんか、漢字がいい人って言ってましたっけ?
そうそうそうそう、漢字がいい人です、みたいになってましたね。
でも、絶対そうだろうなって思いますもんね。だって、みんな技術が横並びになったら、やっぱいい人と仕事したいし、いい人を選ぶじゃないですかって、絶対ですね。
そうですよね。
嫌なやつと、なんか、なんもないのに過ごすやつ、たぶんいない気がしますけどね。
でもなんか、そこにも最近AIさんが入ってきてる感じがしてて。
おー。
AIの対応とかも、やっぱ漢字がいいじゃないですか。
漢字いいですね。
もう、救われるときとかありますからね。
ありますよね。結婚しちゃってる人もいる時代ですからね。
いやいや、ほんとですよ、ほんとですよ。話聞いてくれるからですね、あいつらは。
そうですよね。
うん。
だから、そこを踏まえて、人の倫理観といい人になるってどういうことなのかなっていうのも、ちょっと僕、さらになんか問いが生まれたんですよね、それを。
確かに。
いや、確かに。
え、じゃあそれ、今の時点の見解としてはどうなんですか?
いや、未だにちょっと出てないんですけど。
うんうん。
しかも、今後、フィギュアAIとかっていう、有名なアメリカの会社とかもいますけど、ヒューマノイドっていうロボットとかが、ほんとどんどん、指数関数的にどんどん発展してくるので、
AIを搭載した、とうとう3次元の漢字のいい物体が出てくるわけですよね。
ってことですよね。
ね。
うん。
より人って何だろうって、なんか問われる。
うん。確かに。ほんとですね。
ただ、やっぱ倫理観と責任は人間に残ると思うんですよね。責任。
まあそうですね。
誰がどう判断して、これをこうするっていう、まあその、人間による責任ですよね。だから医療とかは多分その、そういう意味で残ると思うんですよね。
はいはいはい。
っていう中でいくと、この倫理観をどう捉えてどう紡いでいくのかっていうのが、ほんとに人間のなんか問いな気がしますね。
だから僕は答えはないですけど、そこに向き合いを覚悟が必要なんだろうなっていう感覚です。
そうね。倫理観と。そうですね。責任か。
でもなんかこう、まあ僕が思ったのは、あの、あれですよ。
03:00
こう、対人、人と人とのコミュニケーションっていうか、なんか人と人以外が、まあ社会の中で多分形成されることになる、形成というかなんか中に入ってくるんでしょうけど、
でもなんか人と人とがなんかこう、コミュニケーションしないといけない場所みたいなやつが、なんかどこかに多分まだずっと残っていくのかなみたいな気がしてて、
なんかそういうところでのこう、なんていうかこう、触れ合いといったですね、なんか。
なんかそういうところになんかまたちょっと感じが変わっていくような気がするなーって気もしましたけどね、なんか。
もうだったら家に帰ってAIとなんとかしろやーみたいな。
おい俺ら人間なんだぞーみたいなね。人間同士でそんな、すんなーみたいなとかなんか。
うん。全然違う話がなんか出てきそうですけど。
いやー確かに。なんか面白いですよね。
ほんとですね。よりなんか人間性に触れますね。
そうですよね。だからそのザラザラ感みたいなやつをなんか面白いと撮るのか、なんかこうやずらわしいと撮るのか、みたいな、そういうのも出てきそうですよね、なんか。
そうですね。なんかね、ごちゃごちゃするとか揉めるとかもね、減るんでしょうね。
いやそうですよ。だって減る方向が平和だって言ってるけど、なんか減ったときは減ったときでなんか、その摩擦がないと成長がないとか言い出しそうじゃないですか、なんか。
あーそうですよね。
なんかほら、よく名言で、人は人によってしか磨かれないみたいな言葉があったりするの知ってます?なんか。
えーそうなんですか。
なんかそういう言葉がよく聞く名言であって。
はいはい。
ダイヤモンドみたいな感じで抽象化したときに、それを削るのは人だみたいなね。だからこう切磋琢磨していくことで綺麗に尖れていくみたいな感じだったりすると思うんですけど。
なんかそういうのなさそうですよね、この世界。その未来。ヒューマノイド的未来。
いやほんとにね、だから人と揉めるとかざらつくっていうのが、むしろなんかもう趣味として揉めるとか、あとなんか購入して揉めるっていうことが起き得るかもしれないですね。
揉めるを購入する?
はい、揉めるサービス。
喧嘩サービスみたいな。
喧嘩サービスみたいな。
いやーなるかもしんない。恐ろしいですよね。だってそういう感じのものがだってサービスとして今まではなかったものが今でもあるわけですからね。
そうですね。でもなんかそうですよね、乗馬とかもそれになっちゃってますからね。
乗馬。
移動手段としてやってましたけど、もう車と新幹線と飛行機が出て、もう趣味のものになってますもんね。
そうですよね。喧嘩?趣味?
喧嘩趣味みたいな。
でもしたい人いそうですけどね、結構。なんかいるじゃないですか、なんかもう意地でも突っかかっていくやつとかなんか、ああいうやつとか。
寂しいでしょうね。
06:01
ある意味格闘技とかもそれかもしれないですね。
そうですよね。
うん。
確かに。いやーなんか驚くほどの謎の世界がやってきそうなことをちょっと今予感しちゃいましたけど、今日の言葉何でしたっけ?これ全然。
道具は賢くなる。だから人は優しくならなきゃいけない。
とも限らないみたいな、バイオカダミってなってましたけどね。
そうですよね。
いやいいですね。でもなんかこう、こういう話も結構ほら、悲観的に捉える側面もありますけど、なんかある意味こう、面白そうだなっていう側面もあるから、
なんか結構面白そうなのも結構パーセンテージ的に多いんで、どうなるんだろうなーってなんかちょっとワクワクしちゃいますけどね。
そういうのがどうなるかっていうのはやっぱりちょっと体験しないとわかんないですけど、ちょっと面白そうだなっていうところもあるかもしれない。
ね、あるかもですね。
いやいや、もうちょっと未来を予測し、未来をこう想像する話は面白いですけども、今日の話は、今日の言葉は道具は賢くなる。だから人は優しくならなきゃいけない。
森田正男さん、数学者、小術家の方の言葉でした。じゃあ今日も未来を見据えていってらっしゃい。
いってらっしゃーい。
07:15

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