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皆さんこんにちは。 毎日のちょっとした気づきで人生を彩るココロとカラダの自分取説プランナーれなです。
ラジオタイトルは、理想の私を育てる10分ラジオ。 このラジオは、かつて自分の心を殺し続け、人生このまま終わっていくのかなぁと思っていた私が、決めた理想の未来を迎えに行くため、行動する私になった秘訣をシェアしています。
そして、聴いてくださっているあなたと一緒に自分を肯定し、進化できる居場所を毎日11時50分を目標にお届けしています。
改めまして皆さんこんにちは。今日も放送を再生してくださってありがとうございます。 今日は2025年10月13日月曜日ですね。
皆様いかがお過ごしでしょうか。
今日はスポーツの日という祝日だそうですね。
スポーツの日って何ぞやって思った私は調べると、元々はオリンピック1964年の東京オリンピックの開会式の日が10月10日だったんですって。
それにちなんで体育の日と設定されたけれども、なんかいろいろ変わってスポーツの日になったらしいですね。
スポーツに親しみ健康な心身を培うとともに他者を尊重する精神を育むことを目的としている10月の第2月曜日にあたる国民の祝日なんですって。
面白いですね。
分からなかったこととか知らなかったことが分かると私はとてもワクワクする人なので。
今日は本当は別の話題をお届けしようかなと思っていたんですけれども、ちょっと思いつきでこの話を折り下げていきたいと思います。
そんな今日の私はですね、いつも通り5時過ぎに起きていたんですけど、ずっとやりたいことに没頭していたら、
まあ今ただいまの時刻は9時50分ということで、何時間も声を出さずにずっと黙々とやっていたので、すごく声が低い気がします。
こんな私の声もたまにはいいんじゃないかなと思いながら話しているんですけれども、
決して声が低いことが機嫌が悪いということではないので、皆さんご安心くださいね。
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はい、では本題に入ります。
今日のテーマは単純な毎日を面白くする努力。
単純な毎日、単調な毎日を面白くする努力についてお届けしていきたいと思います。
ちょっとね、昨日のキュンとかときむきっていうワードと話題と近しいお話にはなるんですけど、
ぜひ人生が平坦でつまらないって、もし思っている方がいらっしゃったらぜひ聞いてほしいです。
そうじゃないよ、面白いよ毎日って思っている方は、この要素をもしかしたらされてるかもしれないですし、
されてないよ、でも人生楽しいよっていう方はプラスアルバーしてもらったら、
より面白くする、人生を面白くする要素が追加されるわけなので、
ぜひ日常にスパイスを加えたいっていう方は聞いていただければと思います。
結論からご案内します。
それは、何でも調べる癖。
何でも調べる癖もアンチエイジング、好奇心があなたの心の代謝を高める鍵です。
好奇心が心の代謝を高める鍵です。
ということですね。
私がこれを何の本で読んだかって言ったら、
斉藤香織さんの一生美人緑っていう本で、
これ私多分結構数年以上前に読んだ本なんですけど、
今日の冒頭であったスポーツの日を調べた時に、
そういやこれ私本きっかけに始めたなって思ったので取り上げてみました。
ちょっとこの本の一節を皆さんにもお届けしようかなと思うんですけど、
人生が平坦でつまらないという人がいたら聞いてほしい。
はっきり言って、もともに生きている人はみんな必然的に単調な毎日を生きている。
それ自体を嘆くのは間違い。
つまらないのは単調な毎日を面白くする努力が自分に足りないせいなのだから。
いや本来は努力なんていらない。好奇心さえあればいい。
おそらく人生の密度を決めるのは好奇心。
だから人生を太らせる最大の栄養と言えるものが好奇心なのだ。
みたいなところから始まるんですよ。
私これを聞いた時に確かにって思ったのが、
例えばお店に行った時に読めない漢字があったとしますよね。
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これなんて読むんやろうと。
いやわからん、なんて読むんやろう。
って終わる人って多くないですか。
例えば、アンチョビって何やったっけって言われた時に、
え、何やったっけ。え、わからへん。わからんよな。
まあいいか。って終わってる人いらっしゃらないですか。
ちょっと私の場合はアンチョビって何回調べても覚えられないんですけど。
ここで例えばです。皆さん想像してほしいんですけど、
メニューの漢字が読めなくって、そのメニューが何かがわからなかった。
で、わからないまま放っておいたら、それを食べるか食べないかは置いといて、
ずっとわからないままですよね。
で、それをじゃあわからないまま食べる、頼むっていう挑戦を楽しめるならそれでいいと思います。
それはそれで好奇心に従っていることなので人生面白くなりますよね。
でもわからへんってなって調べずに、じゃあ絶対に分かる食べ物を頼む。
で、安定な味を食べる。
よりはわからないものを調べて、あ、そういうことね。
で、このスパイスが加わった方が人生面白いと思いませんか。
別にその知識が今後に役立つ役立たないは一旦置いていていいんですよ。
その時に調べて、あ、こういうことらしいね。
え、そうなんや。の話題が人生面白くするって私は思ってるんですよ。
で、いつかその知識が詰め重なっていった時に誰かとの会話で、これってなんて読むの?ってなって、
あ、何やったっけ?調べたことあんねん。
あ、そうそうこれこれ。って言うと、こいつすごいな。じゃないですけど。
なんかその話題の一環になったりとかするわけじゃないですか。
で、実際わからんまま放っておいたら、日常の一定な波って変わらないですけど、
あ、そういうことね。ってなった時に日常の一定の波がビュンと上がるわけじゃないですか。
それが私人生を面白くする秘訣やと思ってるんですよね。
だから私は、ん?と思った時に絶対に調べるようにしてます。
例えばスーパーに行った時に、おいしいトマトってどうやって見分けるんやろう?とか。
じゃあトマトのヘタあるじゃないですか。ヘタの周りが白いのってなんでなんやろう?とか。
あれは、あの太陽の光がうまく当たらなかったことによって、
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リコピンがうまく作られなくって赤くなってないよ、みたいな。
確かそんな感じだったんですけど。
間違ってるか合ってるか置いといて、そういうのを調べると、人生に針が出るって私は本当に思うんですよね。
正確にもよると思うんですけど。
だから長くなりましたけれども、なんなんスポーツの日って?とか、なんなん勤労感謝の日って?
ルーツは何?とか、どういう背景でできたん?とか。
そういうのを思った時に、今調べる。別に忘れてもいいんです。
最終ね、忘れてもいいので、そこで調べると、人生の一定的に流れている波が跳ね上がるから、
それが新鮮味となって興味となって、あなたの人生を彩るんじゃないですかっていうお話でした。
伝わっていますでしょうか。
最初はね、結構めんどくさかったです。
これ何?わからん。あ、調べな。これもわからん。え、何?調べな。
でまぁね、あのめんどくさいんですけど慣れてきます。
最初のうちは疑問に思ったことを全部が全部調べる必要はないとは思うので、慣れてくるまではね。
でも間違いなくやっておもろかったなって思ってる私の習慣なので、シェアをしました。
皆様はどう感じられましたでしょうか。
今日のコメントテーマは、あなたが最近興味を持って調べたこと。
あなたが最近興味を持って調べたことにしたいと思います。
もし思いつかないよっていう方は、斉藤香織さんの一生美人緑っていう本の表紙がどんな表紙かだけでも調べてみてください。
こんな本の表紙の話をしてたのねってイメージがわきやすくなると思います。
もちろん絵文字だけのスタンプコメントも大推奨しております。
いいねボタン押してくださっている皆様も、心でコメントしてくださっているあなたもいつも届いております。ありがとうございます。
今日もあなたの貴重な10分ここに置いてくださったことを心より感謝しております。
そして忘れないでいてほしいのは、今日もこの放送を聞けたご自身のことをちゃんと褒めてあげてくださいね。
ここからはお知らせになります。
11月22日土曜日、11月22日土曜日ですね。
前回ご公表いただいた自分の取扱説明書の秘密大公開セミナーをパワーアップして行うことになりました。
11月22日土曜日です。
12:00
もし今お時間空いてるよっていう方、私の話おもろいやんけって思ってくださっている方、ぜひご予定を調整していただけると嬉しいです。
募集は近日中に行います。
インスタグラムやストーリースレッツなども日々更新しています。
私のプロフィール欄から遊びに来ていただけるととても嬉しいです。
今日も最後になりましたが、私が叶えたい未来は、
あなたがあなた自身のことを肯定して、自分の人生、自分の手で舵を取る、そんな人を増やすことです。
そのために私は自分の取扱説明書が必要不可欠だと思っています。
だからこそ私はこのスタンドFMを通して、皆さんの取説を更新するきっかけになればいいなと思って毎日お届けをしています。
コメントテーマもそうです。
誰も自分のことは聞いてくれません。
自分のことは見つけてくれません。
だからこそ自分でつかみに行く必要があるんです。
それを気づくきっかけになればいいなと思ってコメントテーマも設定をしております。
最終ね、もちろん書いたほうがいいですけど、書くのがハードル高いよっていう方は心の中で考えるっていうところから始めてみてください。
あなたが自分に向き合う一歩が絶対取説を更新する一歩になります。
そしてこの放送を聞いてくださったや、あなたの心が1秒でも長く穏やかな時間が続くことを願っております。
ではまた次回の放送でお会いしましょう。
麗奈でした。