今回は、誰もが使っているAIをテーマに話していきたいなと思っていて、
ちょっと前に、AI企業のブランド戦略というトピックで話してきたんですけども、
今回は、企業の中でブランドの施策、ブランドに関連するものをどういうふうにAIシフトしていくかっていうところをちょっと話していけると良いなというふうに思っています。
ちょっとテーマが結構大きいとは思うんですけれども、この辺に切り込んでいきたいなというふうに思います。
ちょっとこれ完全な雑談なので、リンクトインの投稿で、僕の知り合いが1年前に、
AIっていう言葉をオンラインで、そのSNSの投稿で、リンクトインの投稿で、見ない日は髪の毛を切らないっていうのを1年前にやり始めて、
1年後、今、髪の毛がボソボソになって、この肩の下まで長髪になってたっていう男性の知り合いが、さっき投稿してました。
はい、完全な予断。
確かに。
完全な予断ですね。
完全な予断。
なるほど。
じゃあ、いきましょうか。
みなさん、こんにちは。
I&Co、共同創業パートナーのレイナムトです。
I&Coのマザワタカシです。
ブランドシフト、誰も教えてくれない経営とブランドの話。
この番組はグローバルイノベーションファーム、I&Coが経営をブランドの視点で捉え直すポドキャストです。
ニューヨークのレイナムトと東京のマザワタカシでお届けします。
では、いってみましょう。
ちょっと前の回でレイさんと話にあがった、ネーミング、プロダクトやサービスといったもののネーミングっていうところで、
これレイさんが言ってたのが、まだまだ人間がやれることがある。
その時は量×感っていうのがまだ仕事としてあって、量の部分っていうのはAIが担ってくれるようになったんだけれども、
最後にいい名前を決めたり、本当にいいアイデアが飛び出してくるようなセンスとか、
この感っていう領域はまだ人の仕事であり続けてるっていう話があったかなというふうに思うんですけど、
ちょっとこれ最新の最新、やっぱりAIって日進月歩でどんどん進化していると思っていて、
今2026年の収録しているタイミングが5月なんですけれども、このタイミングでもどんどん進化しているって言って、
なんか私ちょっと調べたところによると、ChatGPTとかクロードっていうAIのジェネレーターはですね、
結構著名な名前の専門家、名付けの専門家の書籍、
例えばアメリカだったかな、アレクサンドラ・ワトキンスさんっていう、
Hello my name is Awesomeっていう書籍を書かれてる方とか、
あとBlood Flowersっていう、The Naming Bookっていうのを書かれてる方とか、
こういった専門家の著作とかを結構読み込ませて、結構適切なプロンプトで、
結構質の高い工夫を生成するっていう情報も、ちょっと情報としては見ていまして、
そうなると、結構こういった、いわゆる缶っていう領域も、
どんどん狭くなっていっちゃうのかなというのもやや感じ出たりするんですね。
たくさん作ってくれる。で、缶っていうものもあるんですけれども、
缶っていうものも結構質の良いところっていうのも割とパッと作ってくれるようになってくると、
よりその人間がやる部分っていうのが狭まっていくというか、
そういう印象も少し受けるんですけれども、この辺、レイさんどう見ますかね。
それは、例えば、ネーミングのような結構主観的なポイで、
そして答えが、正解が何かわからないようなことを、人間が今後どうになっていくかっていう、
そういう質問ですか。
そうですね。今回は企業がブランドに関連する施策をどうやってAIにシフトしていくかっていうのがあって、
やっぱり、AIがどんどん人間がやれることをある意味代替していけば、
極端な話、もう人間がやらないっていう選択肢もあると思うんですけど、
AIの攻めぎ合い、人間とAIの攻めぎ合いをどういうふうに捉えていくといいのかなっていうところが、
乗っけ、冒頭から結構難しいテーマなんですけれども、結構本質的ではあるかなと思ったので、
まずちょっと前々回、ちょっと前に話したテーマから深まっていきたいと思ってました。
AIだとしても、結局、インプットが何かっていうのが、かなりものを言うのかなと思うんですね。
ここ数週間、個人的なそのAIの使い方で言うと、結構僕はですね、個人的には、
クロードの設定をめちゃくちゃ凝っているというか、時間かけてて、
一気にこれニッチな話になるんですけど、そのクロードコーワークをここ数ヶ月使い始めました。
あれ、チャットとクロードチャット、クロードコーワーク、クロードコードがあって、
去年、そのクロードコードが1年、もうちょっと前かな、出たときに、
デベロッパーの間ですごく話題になりましたと。
それはデスクトップも直接触れるからみたいな感じで話題になって、
しばらく経った後にそのクロードコーワークが出て、それは別にその開発者じゃなくても、
使えるっていうツールではあるんですけども、
でも、実際に使ってみると、これって、
僕個人的に思うのは、たぶん98%の人は使いこなせてないと思うんですね。
なるほどね。
っていうのは、実は意外とその設定が大変で、
で、かなり凝ってやらないと本当にいいものは出てこない。
僕もね、かなり時間かけていろんなYouTubeとかのチュートリアルとかを見ても、
いろんなやり方もあるし、なおかつYouTubeにチュートリアルに出てくるような、
何十万回も再生されているようなチュートリアルの動画って、
だいたい宣伝のための動画なんですよ。
だからそのAIエクスパートになりすました人が、
オンライン講座を売るためにやっているような動画も多いので、
肝心なところが抜けてたりするんですね。
で、何が言いたいかっていうと、やっぱりそのゼロイチのところを、ゼロのところをかなり力入れて、
ドットMDファイルっていうマークダウンファイルっていうのがあるんですけど、
それをやらないといいものが出てこないと。
で、そういうネーミングのエクスパートの人たちの知見とかを、
黒とかにぶち込んでいいものを出すっていうのは、それはそれでありだとは思うんですけども、
それでも僕はですね、結構その辺は懐疑的で、
結局それがあったとしても、何十万人何百万人の人が同じものを使っちゃうと、
同じものしか出てこないわけじゃないですか。
そうですね、確かに確かに。
だから、もちろんその大量生産とかっていうところは、前よりは全然楽にできるようになったので、
それはそれで非常に便利な世界にはなったんだけども、
でも結局、確かに僕もブレストとかで使うときには、
自分だけでは思いつかなかったようなことは出してくれはするので、悪いものではない。
確かにね、そこそこいいものが出てきますね。
でも98%の人がそのゼロイチの設定をできてないんじゃないかなっていうのは結構気になります。
そういうことですね。ちょっとレイさんのコメントへのリアクションになっちゃうんですけど、
レイさんはこのインプットのいわゆるゼロからイチを入れるところっていう話をされていて、
すごく大事だなと思ったのと、
あと逆に99%から100っていうところも結構大事だなって感じましたね。
レイさんが11回目だったかなに、
AmazonのネーミングがもともとCadabraっていう話をされていて、
あれって弁護士さんが電話でCadabraっていう別の死体っていう意味と聞き間違えて却下されたっていう話もあったなと思ってて、
結構最後の最後って結局商標的にスクリーニングされて大丈夫なのかとか、
文化的にニュアンス的に大丈夫なのかとか、
あとそもそもそれがみんなのステークホルダーのアライメントをちゃんと得られるか、
日本的に言うと社内政治的な話もあると思うんですけど、
こういったコンセンサスを取ってしっかりと最後に市場に投入するっていうところの、
そこを判断するっていうのは、これは逆に人間的な要素が入らないといけないなと思ったので、
なんか01と99から100っていうめちゃくちゃ頭とめちゃくちゃお尻っていうところを、
人間がどう最後に大事にするかっていう。
でもそれで言うと、これちょっと具体的なデータじゃないんでわかんないんだけど、
ChatGPTってネーミングあるじゃない?
ありますね。
あれを普通のプロセスで、例えばマーケティングの人とかが、
この商品、このサービスの名前何考えようかって世の中出すときに、
ChatGPTっていう名前で絶対出さないと思う。
で、あれは出したときに、サムアルトマン自身もまだあのプロダクトが準備できてない。
でも一応出してみようかって言って出したら、一気に火がついちゃったっていう。
だから偶然なの。
偶然ですか。
あれも僕も正式に出そうとしたらChatGPTなんて、GPTって誰もわかんないじゃない?
まあそうですね。
そんなネーミングしないでしょっていう。
まあちょっとこっち。
だから何が言いたいかっていうと、読めないところもまだあるっていう。
まだあるってことですね。
そこが勘なのか。運とも言える勘なのか。
あれは運だった。
あれは運かもしれないですね。
これがまたでもそれぐらい市場に歪みというかノイズというかわからない部分があるぐらいの方がやってて面白いかもしれないですけどね。
なるほどね。
必ずしも合理的に人間が判断するわけではない部分もあると思うんで。
逆にこういうちょっとわかりづらいネーミングでもうまくいくパターンももちろんあるので。
ここばかりは確かにちょっとどこからどこまでがAIどこかどこが人間っていうそういう極端な議論ではちょっとまだ片付かなさそうなゲームかもしれないですね確かにね。
それで言うとちょっと次のトピックにやっていくんですけど先週僕が個人的な買い物をしてそれが買ったとすぐ壊れちゃったんですね。
でカスタマーサポートにメールを出してこれ壊れちゃったんですけど返品ですかそれとも部品送ってくれますかっていうの。
で一応ワランティはついてて保証はついてるんで直してくれるってのは分かったんですけどメール出したんですね。
そしたら結構な爆速まあ多分1,2時間ぐらいで返事が戻ってきたんですね。
でそれはメールでレイさんこれこれこういうことで今回はありがとうございましたすいませんでしたみたいなで写真で僕は写真つけて送って写真をつけてくれてありがとうございましたみたいな結構ちゃんと具体的な返事なんですよ。
でちょっとこれ調べるので後ほど返事しますっていう風にメールがあってで一番下にAIって書いてあった。
一番下に?
一番下にメールの一番下にそうだからその数行のメールを読んでもう完全に人間のメールかなと思って
で一番最後にAIってあってであのローマ字の愛ってLの小文字にも見えるから見えますよね。
もしかしたらアルっていうアルバートっていう名前の短縮されたアルっていう名前なのかなと思って。
でコピペをその言葉をコピペしてでチャットに聞いたらそれ確かにLじゃなくてAIでしたと。
そうでなんかそうやってあからさまにAIがメールで返信してきたのを気づいたのって意外と初めてだもしかしたら今までにもあったかもしれないんだけども
そうやってあからさまにAIが返事してきたのを気づいたのは初めてかなっていうのがあって。
なるほど。
でこういうこともあるんですねみたいなのをリンクに投稿したんですよ。
そしたらそれが結構プチ炎上というかバズって今10万回以上僕の投稿って1万回ぐらい見られたらいいぐらいなんですけど。
10倍ぐらいってことですか?
それが10万回以上見られていてでその反応が結構両極端でいやこれってそのやっぱり最初にAIだっていうことを提示すべきでしょうっていう人たちと
いや問題が解決するんだったらいいじゃんなんで気にすんのみたいなそういう反応が結構賛否両論なんですよね。
なるほどね。
なぜこのことを持ち出したかっていうとやっぱり結局どっかで信頼が崩れてしまうと
それってその企業にとってめちゃくちゃマイナスなこともなるし
その一つの出来事だけでもう他のところに行かれちゃうと売り上げも減っちゃったりとかお客さんをなくすことになっちゃうので
結構な確かにそのカスタマーサービスとかカスタマーサポートっていうのは今もうだいぶAIで効率化はされつつあるとは思うんですけども
ここってその気をつけてやらないと信頼を損ねることになるので結構微妙な領域だなとは思います。
やっぱりそうですね結構やっぱりチャットボトルって多くの企業はある意味お客様へのサービスをより良くする体験としてアップデートするっていう風に思われてる企業さんも多いと思うんですけど
それ自体がやっぱりそのやる内容によってはブランド自体を既存する信頼っていうところを失ってしまうっていうので
レイさんのそのね個人的に起きたことはまあいい意味でも悪い意味でもかもしれないですけど笑い話にはできるんですけど
もっとその海外で結構いろいろ起こってるやつでいうとそのシャレにならないような変な情報を渡してしまうだとか
それこそ企業の信頼を失ってしまうっていうことにもつながってる事件とか訴訟とかも起こってたりもするので
この辺りは結構まだ難しい話かもしれないですね
でもレイさんのねやつの投げかけはその先にやるべき先に名乗るべきか後に名乗るべきかっていうあのちょっと面白い視点だったので
なんかそれはなるほどと思いながら今聞いてもいましたね
そうだからそれで言うとちょっとこれ似たような話で知り合いが今あるAIのスタートアップを立ち上げここ1年ぐらいに立ち上げて
それはお偉いさんのスケジュールを管理するAIエージェントっていうのを会社としてやってて
で僕がちょっとその知り合いなんでプライベートベータユーザーとして使い始めてはいるんですね
どうですか
えっとね95%使える
すごいじゃないですか
そうただねこれある統計で
例えばそのテクノロジーが世の中に普及するのって95%と98%の違いっていうのがあって
95%ぐらい完璧なものって実は世の中には普及しない
で98%の精密度をそのハードルを超えられると一気に普及するっていう説があるんですね
だからいろんなそのテクノロジーにもよるんだけども
でチャットGPTもその3年半前一気に爆発的に伸びたのもそれまでのいわゆる生成AIって95%とか96%ぐらいの精度だったと
なるほど
なんだけどで似たようなそのLLMって実はいっぱいその時にもうすでにあって
でもそのチャットGPTがインターフェースの細かいところもあったんだけども
その98%以上正確に答えられるツールとして出てきたことで一気に伸びたっていうのがあるんですよね
だからそのAIのツールって言ってももうありとあらゆるものがあるので一概には言えないとは思うんですけども
やっぱりそのブランドっていう文脈で使うときにはその98%の精度を備えておかないと痛い失敗者を食らうんじゃないかなと思います
これまた難しいですねその一方でここに見えてないいわゆる人件費っていう問題も各企業さんはあって
なかなかそのAIを使わないという手はない中でトライアルも含めてやりたいっていうやっぱり企業もあるとは思うんですよね
この3%の見極めっていうのが非常に難しいっちゃ難しいかもしれないですけど
だからこそそのブランドとして長期で成功していくためには良いブランドであり続けるためにはある意味ここの3%を妥協せずに完成度を高めておくっていうのがポイントということですかね
そこって結構なんか日本企業の強みでもあり足枷にもなっているのって日本企業って基本完璧主義じゃない
まあ完璧な方がまあそうですね企業もねあのありますよね
そうだから98%の精度のものは出せないみたいなところはあると思うのでその辺がなんか今後の日本企業のAIの使い方の一つのハードルでもありチャンスでもあるのかなと思います
これね難しいとこだな
早く出したいけど早く出しすぎると良くないっていう板挟みなので
ごめんなさいこれちょっと今日回収できないかも
いやいや大丈夫それで言うと最後のトピックなんだけども
ここやっぱ1年でアメリカで仕事をしてて変わったのが1年とか1年半ぐらい前まではクライアントとかその外部の企業からAIは使わないでくださいっていう風に明確に言われることが少なくなかったんですね
なんだけどここ1年以内特にここ6ヶ月になって明確にどうやってAIを使って効率化をするんですかとかどういうAIの使い方をするんですかっていう風には聞かれるようになった
うーん
うちの会社でもそのAIをどう活用したらいいのかを一緒に考えてくださいみたいなことも依頼としていただいては
でもここ1年で特にここ年末ぐらいからそれこそクロードが話題になってきた頃ぐらいから
直接関連はしたいと思うんだけれどもAIをどう使うのかっていうのを具体的に教えてくださいっていうのは
それは依頼として増えてきたっていうのがあります
やっぱこれはもうそれをしないっていう選択肢はなくなってきてますもんね
なるほどなるほど
そうなると今はちょっと前までAIを使わないでください今はAIをどう使いますかっていうシーンでしょうけど
それこそもう来年とかになってくるとAIを使う前提でどういう風にライバルであったりあるいはいいブランドにしていけますかっていう
もう一個進んだ議論には間違いなくなりますよね
ここまで来るとね
まあそうなるとやっぱり聞いていて少し感じるのは
もうなんかAIを導入するっていう考え方よりはやっぱりそのプロセスをどういう風に見直していくか
再設計していくかみたいなところがすごく大事な局面になってくるかなというふうに思うので
各企業の皆さんはそのどう今のプロセスに当てはめるかというよりはどう再設計して新しい価値を生んでいくかというところに
少しシフトしていってもらえるとそのAIをどう使うかというか
AIとどういう風にプロセスを作っていくかという視点に変われると思うので
今日のちょっとお題も割とそちらの攻め際みたいな話をしてましたけれども
AIが活用できる前提でどうプロセスを再設計するかというところに視点をずらしていけると
もうちょっと見える景色も変わってくるのかなというふうにはちょっと感じました
というわけで今回は企業のブランド施策をどうAIシフトしていくかについてトークしてきたわけですけれども
最後にリスナーの皆さんが今日からビジネスに生かしてもらえるお持ち帰りポイントっていうのをですね
レイさんにまとめてもらいたいと思います レイさん大丈夫ですか
いや今回は結構ハードルが高いお題に
今回ね難しいですね
来てしまったかなっていうのは思うんですけど一応ちょっとまとまりました
まずちょっと3つポイントがあるんですけども
結論から言うとさっきも挙げた98%の精度それが一つ
二つ目に人間とのつながり
三つ目にガイドラインからOSAっていうまとめなんですね
これどういうことかっていうと一番目の98%っていうのは
もちろん100%の完璧のものができている必要はそれはそれであるんだけども
98%ぐらいのところまで来ていれば
世の中では受け入れられる可能性が非常に高いので
本当実験的にでもどんどん98%のものを
世の中に出すのが危ないとかそういうのだったら
例えば社内で展開していくとか
うちも今いろんなところでやってる施策とか企画とかでも
まず社内で試していきましょうって少なくないじゃないですか
なのでそのハードルをあえて100%から2%を下ろして
98%を狙っていきましょうっていうのがまず一つ
二つ目の人間とのつながりっていうのは
やっぱりそのAIを使ってるとかそのAIで変身してるとかっていうのは
僕は透明性を持って対応した方がいいと思うんですね
っていうのは隠してとかっていうとちょっと言葉がきついかもしれないんだけども
何か起こったときに信頼に遅こねちゃうじゃないですか
そうですね
だからその透明性を持ってAIを使った方がいいと思うんですけども
AIが対応できないときにどうやって人間にエスカレートするか
どうやって人間とコンタクトできるかっていう道を
明確にお客様に示しておくべき必要があると思います
なのでその人間とのつながりやっぱりその企業と人って言っても
その人は別にAIとつながりたいわけじゃないので
どうやったらその人間とつながれるかっていうのを
明確にその道を見せておくっていうのが必要かなと思います
それが二つ目
三つ目にこれガイドラインからOSへっていう言い方をしたんですけども
これも何かうちの仕事のその仕方が変わってるなとかって思うのは
例えば何かそのブランドをリニューアルするときに
ロゴを作りますとかロゴを作り替えますとかって
今まで例えば2025年ぐらいまでは最終的な納品物が
そのガイドラインを提出するっていうのが一般的だったじゃないですか
でもさっきの僕の話のクロードの設定の話じゃないんですけども
これからはやっぱりその根っこになる01の設定
そのOSの設定を渡す
その渡したものがいろんなものを作っていくシステムになっていくべきなので
これからはガイドラインではなくてOSを使っていくっていうのが
そのブランドのあり方の今後なんじゃないかなと思います
なるほど
なのでまとめるとハードルを100パーセントから98パーセントの精度に
あえて下げてどんどん新しいことをトライしていく
それもその社内でトライしていくのがいいんじゃないか
それが一つ目で二つ目にその人間とのつながりを明確に提示する
そして三つ目にブランドガイドラインからブランドのOS設定
今日はそれがまとめられるんじゃないかなと思いますけども
どうでしょう高瀬先生
結構ねどちらかっちゃったんでどういうふうにまとまるかなと思ってたんですけど
すごく最後のブランドのOSっていうところも結構これからの大事なポイントだと思うので
この辺ちょっとね皆さん見ていただけるといいかなと思いました