なるほど、AIの質問も最近ちょっと目立つようになってきましたね。
そうですね。これだけね、AI、AIとSagaですね。
結構みんな使ってますよね、AIはもう。
使ってると思いますよ、そういうイメージ。
主婦の方とかでも普通に使ってますもんね。
すごい時代になってきてますけどね。
AIか、確かにね。
AIが相談先ですみたいなね、お悩みごと相談してますみたいなね。
だいたい解決してくれますからね、AIが。
そうなんです。まあまあね、そうですよね、解決してくれるしね、自分にとっていいことを言ってくれるみたいですからね。
最近でもちゃんとね、正しくないことは正しくないって言ってくれますよ、AI。
そうそうそう、それもだから育て方みたいですよね。
なんかね、変わってきてますよね。
だからすごいですよね、そういう意味で言うと。
まあそういう意味で言うと本当にね、AIどう使ったらいいのかみたいなご質問はよく受けますしね。
まあよく受けても私がどう使ってるか、そこまで大した使い方もできてないのかなという気もしますしね。
だから決してお手本になるようなレベルではないと思いますけどね。
でもまあ同じ、どう使ったらいいのかなみたいなことを日々悩んでいるというか、
お客様とすることも一意見としてね、参考になるところがあれば参考にしていただきたいなと思いますね。
ありがとうございます、聞きたい。
はい、で、まあそのどう使えばいいですかみたいなことはですね、
私自身もやっぱり、私ChatGPティークも使ってますけど聞いてみたことがあるんですね。
その時に出てきたのは、なるほどなと思ったので、その時の回答も、
その回答はね、自分でももちろん今はこの社長さんもやってると思いますけど、
私はどう使ったらいいんですかって聞いたら、それなりの素晴らしい答えが出てくると思うので、
それを参考にしていただけたらいいのかなと思います。
そういう具体的なところなんです。
まあやっぱり使い始めたというふうに書かれてますけれども、
やっぱり社長自身がとにかく使い続けるっていうことが一番ポイントなんだろうなと思いますよね。
そういう意味でいうと。
使う範囲っていうのはまさにたくさんあると思いますし、
いろんなことに関して検索には使ってると思いますけど、
検索後ね、何か調べたいことだけで使うということではなくて、
先ほど申し上げたようにちょっとこんな点どうなのかなっていうことで考えてますみたいなことで、
それを入れていただいてもいいのかなっていうふうに思いますよね。
確かにね。
これもよく言われることですけど、やっぱりプロンプトというか質問の仕方がポイントですみたいなことは、
本当によく言われることだと思うんですけど、
だからこのご相談のようにね、抽象機器用で経営にどう使えばいいですかっていうのは、
もちろんこのご相談なんでそういう言いかけ方をしていただいてると思うんですけど、
そのまま家に訪ねても一般的な答えしか返ってこないと思いますよね。
だし、訪ねた上での情報というのはそうですし、
あと我々が耳にしてるAIの情報とかAIを使ってるっていう情報も、
いろんな本当に情報が混じり合って伝わってきてると思うんですね。
この方も言ってたようにね、世の中での話題となってるようなレベルの使い方っていうのはね、
いろんな情報があるわけですし、
本当にね、それこそ私も前大企業のある方とお話ししたこと、大企業さんの方とね、
本当に活用して、社会課題の解決みたいなことのために仮説検証に、
AIを使ってうんたらしてるみたいなね、
非常に高度なお話を聞いたりとかですね。
そういう情報も入ってくれば、さっきトモスさんが言ったように、
個人的なお悩みのために使ってるみたいなこともいろいろとあるわけですから、
そういう意味で言うと、あまり周りから入ってくる情報っていうのは、
ある意味、そこまで危機感を感じなくてもいいのかなっていうのは、
私が今思ってることですね。
本当にお悩み事があったら、質問とかも具体的に入れていただいたら、
具体的な回答というのがそれなりのものが返ってきますので、
この方だったらね、都内ですけど、都内というレベルで、
やっぱりどこの駅でね、店名とかも入れていただいたらね、
そういう情報も検索すると思うので、
何店舗、2店舗経営してて、この住所なんでみたいなことで、
その上で集客を増やすためにとかね、
何のためにどうしたらいいみたいなところまで質問していただくと、
それなりに非常に的確な答えっていうのは返ってくると思うので、
それを元に打ち合わせをしていただいたりとか、
店長さんとか製造責任者と相談していただくみたいな使い方がね、
非常にいいんじゃないかなと思いますね。
そういう面でいうと、今までだったらね、
具体的なアイディアとか、例えばイベントだったりとか、
あるいは新商品の開発だったりとか、
あるいはお客さんの動向がどうなのかみたいなことを、
ちょっと調べておいてみたいな話で会議とかをしてたと思う。
そういう情報をやっぱりAIに活用して、
AIでまず第一回答えを出してもらって、
その答えを元にして社内でやっぱりそれを検討していくみたいな、
そういう決定の仕方がやっぱり一番いい使い方じゃないかなというふうに思いますね。
うん、確かに確かに。
そうすると相当ね、いろんな幅の広いレベルのものになってくると思います。
ただそのアクションを実際に実行していこうと思うと、
それももちろんAIに聞いてもらえることにはなるんですけど、
本当に実践に落とそうと思うと、
そこはやっぱり人と人とかコミュニケーションをしてどうしていこうかとか、
その中で出てくる悩みとかの解決法もまたわからなければ、
AIに聞いてみたりとかっていうことでいいと思うんですけど、
AIは実行はしてくれませんので、
パソコン上でとか、ソフト上で動かせることは別ですけれども、
でも実際にイベントとかをするっていう面でいうと、
実行はしてくれませんので、
そこで出てきたレベルを本当に落とし込むためにどうしたらいいのみたいなことの、
実践レベルでの業務に集中することができると思いますので。
確かに。
そんな使い方をやっぱり決定していくっていうことをしたらいいんじゃないかなと思う。
そうすると本当に質がどんどん高まっていくと思うんですよね。
普段する上での質が高まっていくと思うので、
そこに集中していただくっていうのがいいと思いますし、
社長が使い続けていただいて、
その上でやっぱりだんだん下の方というか、
店長さんだったりとか製造責任の方々も同じような使い方をして、
決定するときにはみんなで集まって、
AIが出してきたアイデアを元にして結果をして、
その実践をどうしていくのかみたいなことを落とし込んでいただくっていうのが、
やっぱりベースになる使い方じゃないかなっていうふうに思いますね。
確かに。なるほどね。
そうすると相当レベルの高いというか、
今までだと思いつかなかったようなアイデアだったりとかっていうのも、
思いつくようなこととかになってくると思いますので、
そんな形で使っていただくといいのかなというふうに思いますね。
確かに。
結構気をつけたいのがあれですよね。
今無料版を使われてるってことですけど、
無料版とかだと会社の数字とかリアルな情報を入れちゃうと、
漏洩リスクというか被災学者に使われちゃうので、
有料版に切り替えるとかはしたほうがいいかもしれないですよね。
そうですね。トムさんおっしゃるとおりですね。
そこは本当に頼りになる専門家を一人雇うみたいな感じで、
我々みたいな事業がどうなっていくかというのは別の話で、
心配になるところもございますが。
全ての事業がそうですよね。AIにとって変わられそうなので。
それはそれとしてと言いますのでということです。
あとはですね、ご相談にもあったように、
これもちょっと個人的な感想になりますけど、
営業がかかってくる時の、どういう営業がかかってくるのかで、
AI活用と言いながら、現時点でのAIを使ったソフトを活用してくださいねみたいな、
そういうお誘いっていうのもあると思うんですよね。
それはシャロー市に関連するスキームだと、
リシクリングの助成金だったりとか、
あるいは人材活用助成金を使いながら、
うちのこのソフトを使ってもらったらみたいな形で、
検証費が何%出ますとか賃金調整が出ますみたいなものがあって、
それはAIを学ぶ入り口としてはいいのかもしれませんけど、
その学んだものがどんどん、
活用AIがどんどん一方で進化していってるわけですから、
何ヶ月か経ったらもう時代遅れのものになってるみたいなこともあるかもしれないので、
あくまでもソフトを学んでくださいとか、
こういうソフトがいいソフトがあるんでっていう部分で、
助成金もらえればいいなみたいなことでやり始めちゃうっていうのは、
ちょっとやっぱり違うなって思いますので、
AIはあくまでもさっき申し上げたような形で、
手段として使っていくということから発想していただいて、
その中でたまたまいいソフトを作ってるとかね、
そこで納得をいただけるようなことがあるなら、
それで助成金とかを使っていくっていうのはありかなとは思いますけど、
というふうに思いますね。
確かにな。
知らないと本当そういう付け込まれるじゃないですけど、
変な営業に引っかかっちゃってるってこともあるでしょうからね。
本当に使い慣れていくってことが大事なのかもしれないですね。
そうですね。そう思いますね。本当にどうなっていくのかということがわからないですからね。
確かに確かに。
一方で、どんどんどんどん進化をしていって、
使い勝手のいいものっていうのはできてくるし、
高性能なものはできてくるとは思うんですけど、
それでできてきたものを、
我々はもう使えるところだけ使えればいいのかなという気もしますので、
現時点でも、例えばあれですけど、
ExcelとかPowerPointとかね、
そういう機能を100%使い切ってるかっていうと、
Excelなんて全然使ってない。
全然使い切れてないですね。
でもそれでもうまく使ってたらいいと思う。
多分、AIが働いてくれてる、
我々が使うソフトという言い方がいいのかわかりませんけども、
そういうものっていうのは多分そうなっていくと思うので、
確かに確かに。そっか。
だからそこに何か無理やりね、
現時点でキャッチアップしていこうということは思わなくても、
キャッチアップは誰かがいいソフト、
いいAIをどんどん開発していってもらえるのかなと思うので、
それはその時々で、
うまく使いこなしていけるようになればいいのかなっていうふうには思いますね。
そうですね。本当ですね。
はい。ありがとうございます。
というわけで、今日の配信を聞いた感想はいかがでしょうか。
皆さん、今日の配信を聞いて思ったことだったり、質問感想、
全く全然関係ない質問でも全然何でもOKですので、
ぜひですね、概要欄に岡本先生のLINE公式アカウントのリンクがありますので、
そちら友達追加をしていただいて、どしどしメッセージをお送りください。
本当にお待ちしております。
単純にいつも聞いてますみたいなメッセージもめちゃくちゃ嬉しいと思いますので、
ぜひよろしくお願いいたします。
はい。そして、木須月の第3金曜日にですね、
岡本先生が開催している人手不足を考える会というオンラインのイベントがございます。
こちらもどなたでもご参加いただけるイベントになっておりまして、
みんなで人手不足について考えようという時間になっております。
オンラインでちょっと顔を見合いながらいろいろみんなでディスカッションなどもする時間もございます。
よろしければ、フラッと気軽にご参加いただきたいと思っておりますので、
お待ちしております。
次回開催が5月15日金曜日になっております。
夜8時からです。
こちらも岡本先生のLINEからご案内が飛びますので、
LINE登録を今のうちにお願いいたします。
では番組の最後にロームの豆知識のコーナーです。
今日は何をご案内いただけますでしょうか。
また新年度ということで、すぐに始まることではないんですけども、
決まっている部分でストレスチェックという制度があるんですね。
働いている方々がストレスをどこまで抱えているかみたいなことをチェックする仕組みというのがあって、
今までは義務があったのは比較的大きな企業さんだったんですけど、
50名以下の企業さんにもストレスチェックということをしなさいというようなことが決まっています。
その導入時期っていうのはまだ明確に出て、何年以内ということで出てるんですけど、
2、3年以内だったかな、出てるんですけど、導入時期はまだ明確になってないんですけど、
厚労省の方からは小規模事業向けの手引書みたいなものがホームページに掲載されてますので、
現時点で言うと30名さんとか50名弱ぐらいの会社さんっていうのは、
今からその手引書とかを学んでいただいて、
ストレスチェックの実施ということに関しても、
早いうちから準備をしていただくといいのかなというふうに思いますので、
参考にしてみてくださいということでございます。
参考にしていきましょう。ありがとうございました。
というわけで今日も最後までお聞きいただきましてありがとうございました。
岡本正幸のもうダメだと思う前に聞いてほしい
一人のやめる社長のためのポッドキャスト略してダメっぽん第161回この辺で締めさせていただきます。
岡本先生また来週もよろしくお願いいたします。
お願いします。
今週も最後までお聞きいただきありがとうございました。
番組概要欄にある三茶社会保険労務士事務所のLINE公式アカウントから、
番組への相談や感想、扱ってほしいテーマなどをお送りください。
些細なことでもお気軽にご連絡くださいませ。
それではまたお耳にかかりましょう。ごきげんよう。さようなら。