ネーミング、ざっくりいくつかのタイプのネーミングもあったりとか
あと目的にも結構よるんですけど
ネーミングっていうと企業の名前とか商品もしくはサービス名っていうのが
我々が今この番組で取り上げている内容に沿ったものだと思うんですね。
ちょっと後ほどじゃあネーミングってどういうカテゴリーのものがあるのみたいな
もうちょっと詳しく話したいと思うんですけど
あともう一つこれ高橋さん僕と仕事しててよく結構口酸っぱく言ってることなんですけども
例えばその企画とかアイディアとかコンセプトを出すときに
そのコンセプトに対してのネーミングっていうのもうち結構こだわるじゃないですか
そうですね
それとかあとプレゼンのタイトルも結構こだわる方で
なんで多分みなさん他のうちのメンバーとかはなんでこんなこだわるんだろうみたいな
白い目で見られることも少なくないかなと思うんですけど
なぜ大事かっていうとまとめる一言で言うと
思い出せれるか思い出せれないか覚えられるか覚えられないかってことなんですよね
やっぱりその多分名前がない人っていないじゃないですか
そうですね
名前ってやっぱりその人何々さんっていう覚えられるきっかけでもあるし
あとそこについてくる意味だったりとかもそこにぶら下がることが多いと思うので
そういう基本的というか一般的に別にこの仕事にかかってない人でも
やっぱりそのものにとか人にとか名前がついてるっていうことって
やっぱり存在としてすごく大事なすごくキーな鍵だと思いますね
そうですねやっぱ覚えてもらえるっていうのはそれこそいろいろ触られる一般のユーザーからしてもそうですし
レイさん言ってくださったように企業の経営の方々に対してコンセプトでやったりプレゼンテーションするときも
やっぱりそのありとあらゆる情報にずっと接し続けていろんな情報を浴びている中でいろいろ経営判断していく中では
やっぱりあの時のあれってなんだっけって時にパンとネーミング名前で思い出せるっていうのはすごく大事なポイントだと思うので
ここはやっぱり大事ですよねネーミングに対する考え方のベースはちょっと今お聞きできたんですけど
と言いながら書籍ブランドシフトの中では信頼による差別化っていうものを成し得るためのブランドの基盤っていうのを6つの要素で整理されていて
ミッションビジョンコンセプトそれからプロダクトオーディエンスメッセージですね
ただここにはネーミングっていうものは要素としては含まれていないじゃないですか
あえて別にしている理由っていうのは何かレッスンの中であるんですか
最初正直入れようかなと思ったんですけどネーミングはネーミングですごい重要なことで
これも結構運命を変える要素なのであえて切り離してネーミングっていうのは
あとこれだけデータがデータドリブンな社会そしてデータドリブンな業界になって
結構事前に何がいいのかみたいなことはだいぶ数字で見れる世界になってきたと思うんですけど
ネーミングってこれだけ数字が出てきてもこれだけAIが出てきて
もちろんそのAIで量産することは可能にはなったんですけど
未だに結構これ運だったりとか勘だったりとかセンスに関わる要素ってまだここには残ってるんだなっていうこともあるので
ネーミングっていうのはちょっと別のものとして捉える必要があるんじゃないかなっていうのは
これだけデータドリブンでこれだけAIが進んでもその人間の勘だったりとかセンスが問われることってなかなかないなと思います
難しいですねやっぱり人が人がいて人が記憶して覚えるものなので
AIが出してきたやつだけをそのまま左から右に流すみたいなことでは足りえないところもあるのかなと思うんですけど
レイさんたくさんいろんなクライアントさんとも出会ってきていて
その中でレイさんの中でこのネーミングって運命分けたなみたいな何か事例とかそういうのってどんな引き出しがレイさんの中でありますか
あげれば結構いろいろキリがないんですけども
結構古いんだけどもすごく大きく運命を変えたなっていうブランドの名前の例がいくつか思い浮かぶんですね
で一つ代表的なのはNikeのもともとの名前っていうのが
これは公になってる話ではあるんですけど多分日本ではそんなに知られてない話かなと思うんですよね
これは本の中にも書いてるのでタカさんは知ってることなんだけど
多分これリスナーでNikeのもともとのそこを説明すると
Nikeの背景はまずASICSとの関係で始まった会社です
60年代にPhil Knightがスタンフォードの大学院に行くんですけども
大学院を卒業して彼はランナーで彼のコーチだったビューバーマンっていう人が
彼の手で靴を選手のために作ってくれたんですね
その時にこれは何かもっと他に行かないかなっていうのがあって
大学を卒業する時もしくは大学院を卒業した時ぐらいにいろんなとこ旅でて
日本に来てその時まだオニツカタイガーだったと思うんですけども
その会社の商品に出会うわけですよ
出会った時にこれは良い商品だと
なおかつその時の日本のものって安かったんで
こんな良い質のものをこんなに良い値段安い値段安価な値段で展開できるっていうことは素晴らしいから
オニツカさんにアポを取ってあって
そのオニツカタイガーのランニングシューズをアメリカで販売する権利をフィルナイトがもらったんですね
その時に会議中に会社の名前はあるのっていう風にオニツカさんに聞かれて
フィルナイトが
実はまだなくてなかったんだけども
その場でブルーリボンスポーツですっていう風に
リアルタイムにその場で名前をつけたらしいんですよ
ブルーリボンっていうのは彼が大学とか高校とかもうちょっと若い時に
陸上競技とかで良い賞を取るとブルー青いリボンのものがもらえてたらしいんですよ
だからそこからブルーリボンスポーツっていう名前を即座にそこで考えて
オニツカさんにその売る権利をもらいました
それからこれって結構手応えあるなっていうことで
オニツカから別れて自分の会社を立ち上げようとフィルナイトはするんですけど
その時の会社の名前がない気になる前の会社の名前
これディメンション6っていう第6次元っていう名前を
彼はフィルナイト自身はめちゃ推ししてたんですよね
彼はすごく気に入ったんだけども
その時行った多分数十人もいないような小さい会社だったんですけども
中ではもう大反対で
でいろいろなんか案がたくさん出てきて
で社員のある営業の一人がなんかね飛行機の移動中に雑誌かなんか見てて
でなんか思いついたそれかなんか夢かな
でそのナイキっていう名前を思い浮かんで
で提案したらしいんですよ会社の中で
ちなみにこれはギリシャのギリシャ神話の勝利という意味をする名前を依頼をしていて
でフィルナイトはまあ悪くないよね
でも時間がもうなくなっちゃって他にいい案がないからといって渋々ナイキにしたと
いやーでもまあよく時間ないにせよ
ディメンション6って言っときながら
それこそニケですよねもともとはそれはナイキっていう風に
ある意味大きな決断ですよねこれはね
いやーでもニケっていうところから来てるっていうのはご存知の方も多いと思うんですけども
その前のもともとのやつっていうのは意外と知らない
たぶん知らない人は
知らないですよね
もともとブルーリングウォンっていう名前も知ってる人は少なくはないと思うんですけど
そのディメンション6だったっていうのは
それになったらなんか伸びてた気があんましないですよね
そうですね全然伸びてなかっただろうし覚えにくいですよね
慣れてくれば多少はいいのかもしれないんですけどやっぱ長いですし
言いたいことがパンと6次元っていうのはなんとなく雰囲気ではわかるんですけど
具体的にならないっていうところもあってなかなか面白い事例ですね確かにね
ちなみにレイさんちょっと僕からも1個
実はブルーリングウォンといえばっていうのがちょっとあって
リスナーの方がやっぱり日本のオーディエンスの方が多いので
日本ならではの事例っていうところで
レイさん山形のラフランスってご存知ですか果物
はいはいはいはいはい
切ることなり食べたこともあると思うんですよね
これ結構実はネーミングとしては面白い事例なんですけど
レイさん知らないかもしれない
知らない知らない
これもともと1864年にフランスでこの品種が発見されて
で、そのあまりの美味しさに、これはもう我が国を代表するにふさわしい果物だ、っていう風になって命名されたんですね、はい。
で、実はですね、この、これ結構興味深いんですけど、このLa Franceっていう呼び名は、実は日本独自のもので、フランスでは発見者の名前で実は呼ばれている、ちょっと特殊な名前なんですよ。
で、日本においてはこのLa France、まさにそのフランスであるっていうブランドをそのままブランド名として借りている状態なんです。
で、これちょっとこっからが面白いんですけど、実はですね、La Franceっていう名前は、最近までというか世の中に出始める前までは、その名前はついてて日本に来てるんですけど、現場ではLaFranceって呼ばれてなかったんです。
なんて呼ばれてたかというと、長年ひらがなでミダグナスって呼ばれていて、これどういうことかっていうと、見た目の悪い梨っていうののちょっとこう、黙ってミダグナスっていう風に呼ばれてたんですよ。
まあ、みっともない梨っていうことなんですけども、で、ずっとこれ現場ではミダグナスって呼ばれてたんですよ。
ただ、これですね、僕がどうだろう、小学生ぐらいの時にガーッと流行ってきた印象もあって、そこから実はミダグナスって呼ばれてたんですけれども、やっぱりこういろいろとおいしいことが広まっていくタイミングで、もともとついてたLa Franceっていう名前を解禁して、
それを一気にパンとそのやつに当てたら、バババババッと広がっていって、日本ではもうLa France、もうミダグナスってものを知らないぐらいになってるんですね。
もしこれ、それこそDimension 6じゃないですけど、ミダグナスが、現場ではミダグナスミダグナスって呼ばれてたんですけど、ある日これをちゃんと世の中に出すタイミングではLa Franceってもともとついてた名前をつけて、
ちゃんとポジションを取ったというか、国名をね、果物の名前できるってなかなかないぐらいなので、これなかなか面白い事例かなというふうに思ってるんですけど、これちょっと一個だけ最後に、実はこれフランスで発見した人の名前がClaude Blanchetって言って、今のAIのクロードと同じです。
綴りが同じで。もともとフランスの由来のクロードっていうのは、人名、ラテン語フランス系の人名なので、クロードっていうのはクロード・ブランシェっていうので、本国で呼ばれてるんですけど、日本ではクロード・ブランシェじゃなくて、La Franceっていう名前で広まってるっていう、そういう事例。
結構日本の方には馴染みのあることかもしれないので、結構これはですね、もう全然180度ぐらい違うネーミングの付け方なので。
なんかそれで言うと、今話を聞きながらチラッと検索してると、そのクロード・ブランシェがヨーナシの語のある種類を発見して、その美味しさに我が国を代表するにふさわしい果物であると賛美したところから、LaFranceと名前が付いたって言われる、なんかそのミラグナスっていう言葉の全く逆の意味で。
やっぱり当時は製法というか技術がなかなか追いついていなくて、多分味が当時はそこまで良くなかったんだと思うんですよね。
ただその追従っていう特殊な技術が広まったことで確立してから、きちっとその美味しさが多分伴ってきてってことなので、ちょっとその当時は私もまだ世の中にいなかったので、実際のそのものは食べてないんですけれども。
おそらくまあその単純なネーミングだけじゃなくて、もちろんその裏にあるプロダクトというか、その果物自身の美味しさも多分どんどん良くなってきたってこともあると思うんで、それがこううまく重なって広まった事例なのかなと思ってて。
僕が果物で一番大好きな果物なので、このエピソードは僕が大好きな果物なんですね。
でもそれがねミラグナスだったら、もしかしたら好きになってなかったかもしれない。
味はいいんだけどねっていう風になっちゃうかもしれないんですけど。
なるほどなるほど確かに。
まあそんなこともありながら、あれですよねレイさん、我々もi&coの仕事としてプロジェクトの中でネーミングをつける機会っていうのは、それこそ商品やサービスそのものもそうですし、それこそプレゼンテーションとかそういったコンセプトを示す時もあるんですけれども、レイさんの中で少し思い入れのあるというか、記憶にある何か我々のプロジェクトって。
ちらっと紹介できるものと深く紹介できるものなんですけど、我々がお付き合いがあるユニクロさんとかでも、世の中で出てるもので、結構ネーミングをすることは我々はちょこちょこあったりとか、
あと会社名を変える時につけたりとか、もしくはそのサービス名を考えることかっていうのは、これユニクロさんではなくて他のところそこそこやることなんですよね。
それでですね、結構最近にお付き合いをしていたあるスタートアップの企業様で、グローバル、日本を越えて日本の国境を越えてアジアだったりとか、よくよくはアメリカ、できればヨーロッパでも展開していきたいっていうことを考えてらっしゃるクライアントさんがお声をかけてくれて、
ブランド戦略っていうことで、ネーミングだけではなくてそのポジショニングだったりとか、サービスがどこにあるかっていうどういうものなのかっていうことを端的に説明する言葉だったりとか、そういうのを担当させていただいたことがあるんですね。
その企業はサービス名は作り置き.jpというサービスを提供している会社で、多分起業されたのが2018年とか19年ぐらいで、世の中に出たのが2020年ぐらいなので、そこそこ新しい会社ではあるんですよね。
でもすごく成長されていて、その手料理を宅配便でなおかつサブスクできるサービスなんですね。なので一言でまとめると手料理サブスクなんですよ。
これ他と違うのは、他のこういう毎週宅配してくれるものって冷凍されてたりとか、そういうのが多いんですけども、冷凍せずに冷蔵のものでできるだけ新鮮なものを食卓に出して毎日家族と楽しむっていうことを、
その手間を省いていかに自分の時間家族の時間を豊かに過ごすかっていう。それを届けることで家族の中での健康だったりとか豊かさを提供してくれるっていうそういう会社なんですよね。
だから我々がこう仕事をしててすごくやりがいがあったのは、彼らの目的のファウンダーの前島さんと会社の人たちがすごく強く思っているのか、あらゆる過程から義務をなくすというところにすごく重視をしていて、
その豊かな家族家庭そして豊かな社会を作っていくっていうところからその広がりを目指すということで作りようという、そういう名前にしたっていうことですね。だから日々の手料理を任せてあげられるっていうそういうサービスです。
なるほど。
海外にも今度出てくるっていうことで作り置きっていう名前だとこれは意味も伝わらないし覚えにくいっていうのはすごく懸念をされていて、あとこのサービスって何なのっていうところの位置づけですよね。
デリバリーでもないし、サブスクなんだけど何をサブスクするのみたいなところで、課題としてはシンプルに聞こえるかもしれないんですけども、これってそのポジショニングを考えるって結構これも深いことで、それがやっぱり他との差別化につながる、そのきっかけになることなんですよね。
作り置きさんで言うと、最終的にはどういう風な名前にしたかっていうと、作りよっていう、もちろん作り置きっていう言葉から英語圏、日本語がわからない人でも少なくとも発音がしやすい言葉で、
なおかつ、見たときにどう言えばいいか感覚的にわかるような言葉で、作り置きだとまず文字数が結構多かったりとか、なかなかどう読んだらいいかわかんないっていうところがあるので、
そういうところも考慮しながらで、いっぱいいろいろあげて、やっぱり最終的にはその日本語の響きがある作りよっていう言葉に基づいて、それをこう短縮して、なおかつどういう思いがあるかっていうところもちゃんとこう深くその代表である、そのファウンダーである前島さんという方なんですけども、議論して、
やっぱりそのファウンダードリブンの会社ってその思い入れがすごく強いので、その方がしっくり思われないと、やっぱりその社内でも浸透がしないっていうところがあるので、そういうところはもう何回も何回も議論をして、
で、あとやっぱりその日本語がわからない人でもこれって読めるのっていうことだったりとか。
それは大事ですね。
そう、っていうところで、結構最近担当させていただいたのが、このつくりおき.jp のサービス名の解明と、あとそのポジショニングをどうするか、そのカテゴリーをどう定義するかっていうことでお仕事させていただいたのが、ネーミングっていうところでは結構直近の事例かなと思います。
そうですね。
で、これも4月、先月くらいですかね、間に発表された、結構最近発表されたものなので。
これはでもね、本当に難しいところですよね。
海外でもってなると、やっぱり日本と海外もそれぞれの国々で文化であったり背景も違うので、わかりやすくて、かつ意味もちゃんとわかるようなものっていうのをネーミングが難しかったと思うんで。
これすごく基礎的なというか、一応こうわかってるとネーミングを考えるうえで便利かなと思うんですけども、ブランド名とか商品名とかってパターンがざっくりと分けて4つあるんですね。
4つ。
そのパターン何かっていうと、まず既存の言葉。
例えば、ナイキの、ナイキっていう名前もそのニケっていうところが既存の言葉をベースにしたりとか、例えば有名なところで言うとアップルとか。
それが既存の言葉、それが一つ。
2つ目には、造語ですね。
とか言葉をいくつか組み合わせてできる言葉っていうとユニクロ。
あれはもともとユニーククロージングウェアハウスっていうオリジナルの名前を柳井さんが第1号店を出したときに広島第1号店にされたんですけども。
それの短縮されたものでユニクロユニクロと呼ばれていて。
で、香港に進出したときにそのユニクロっていう言葉を使ったんですけども、ユニクロってあれユニーククロージングで本当だったらUNICLOであるべきなんですけども。
それを誰かが間違えて現地の人が間違えて急にQLOにしてユニクロってなったっていうあれがあるんですけども。
それが2つ目のパターン。
で、3つ目のパターンは頭文字、ある名前がいくつかある頭文字を持って名前にしてるところですね。
だから代表的なところで言うとIBM。
あれはインターナショナルビジネスマシーンから来ている頭文字を取った名前っていうのが3つ目。
そして4つ目に人の名前だったりとか土地の名前だったりとか。
だから日本の企業にそこそこ多い会社、日本だけでもない海外も結構多いかな。
トヨタさんすごく代表的だったりとか、アメリカだとパタゴニアっていう会社があったりとか。
それも地名だったりとかするので。
その4つがあって、どれがいいとかっていうのはなかなか一概には正直言えないことではあるんですけども。
これは今までもう10年20年とこの仕事をしてきて、そしていろんな他の人に聞いても、
いくらAAで大量生産したからといって、最終的には決めるのは人間だし、
なかなかデータに基づいたAIの意見っていうのもちょっと違うのかなっていうのは正直思います。
そうですね。だいぶどのネーミングパターンも確かに。
個人的にはCはなかなか日本だと、そもそもA文字文化ではないのでちょっと少ないかもしれないですけど。
でも、日本でもあるよ。例えばNECとかNTTとか。
そうですね。そういえばそうですよ。
意外とあります。
もともと日本伝言公社とか、もともとある名前をパッと縮めてグローバルでっていう文脈だと結構増えてきてるかもしれないですね。
そういう意味ではASICS。
ASICSもそうですね。
意外とありますね。
ASICSは僕はこれすごくめちゃくちゃクリエイティブな名前だなと思ってて。
ラテン語から来ているアニマサーノゴインコンポネサーノっていう言葉の頭文字を取ってASICSにしたっていう。
いや、鬼塚さんすごいなってのは思います。
当時これ思いついて信じてやったのはすごいですね。
結構、だから会社の理念がそんだけ名前にギュッと凝縮されてるってなかなかないと思う。
なかなかないですね。確かにね。
いや、これは面白い。