満員電車体験とテーマ提起
はい、どうもリハテツです。いつもと違う時間に撮っているんですけれども、
ちょっとね、午前中グダグダしてまして、そんな感じで、今は元気でやってるんで、撮っていきたいと思います。
はい、ということで、今日はですね、満員電車におけるリスクとメリットみたいなところを話していこうかなと思うんです。
なんでこの話になっているかというと、これを撮っている前日にですね、東京の方で僕がオンラインでのリハビリをする施設というか、
オンラインでのリハビリをするところがあるんですけれども、そちらの現地のスタジオの方に行ってきました。
そこでは現地でリハビリをやる方と、オンラインでリハビリをやる方というのがいます。そういう仕組みになっているんですね。
そういったところで、一応一回は実際に見に来ていただきたいということで、声がかかりましたので、実際に行ってきましたというところです。
東京なんで、現地集合は10時だったので、やっぱりどうしても満員電車に巻き込まれるというのが見事に当てはまりまして、しんどかったです。
この空間きついと思って、いやー疲れたなと思ったんですね。
本当にね、満員電車なんて経験しない。立地的にも僕は田舎の方なんで、そもそもが車文化なんで、
満員電車というものを体験しないというか、そういった環境ではないので、良かったなというところもありつつ、
でもね、満員電車って嫌なことばっかりじゃないですか、結構ね。
押しつぶされて、ぎゅぎゅの中であれして、その中で何かメリットがないのかなと思いながら、
ちょっとややと壁打ちして、実際昨日体験したところと医学的なところを、両方の面で話していこうかなと思います。
満員電車のデメリット:ストレスと感染リスク
まずデメリットですね、こちらが多いんですけれども、簡単に説明していきますと、
まず一つ目としては、慢性的なストレス反応でですね。
これはそうですね、満員電車って非常にストレスを売る状況なので、なんとなくわかるかなと思います。
やっぱりこれもパーソナルスペースというところですね、そういったところが言葉として聞いたこともあるかなと思うんですけれども、
やっぱりそこが侵害されてしまうというか、足りに近づかれると不快になるという範囲があるんですね。
人間には誰しも。それが大体45センチ以内になると脳が危険だと判断するらしいです。
その間のところにはね、ちょっと人によってそれぞれあれかと思います。
近くても全然大丈夫な人もいれば、結構遠くてもきついよって人もいる。
慢員電車というと45センチ以内とかクソとりもないですよね。
もうそれどころじゃない状況で密着状態なので、
やっぱりそうすると人間の交換神経というのがすごい優位になっちゃうんですね。
もう戦うか逃げるかみたいな、どっちかの闘争心みたいな、うわーみたいな感じになってしまうんで。
そうするとコルチゾールというストレスホルモンが上昇してしまっていくという。
それが毎日続くとなると常に戦闘モードの状況、ストレスホルモンが常に出続けているというとき。
それが結果的にやっぱり免疫力の低下とか疲れにくい状態につながるという可能性があるんですね。
なので、慢員電車で疲れてしまうというのは間違ってないですよね。
常に交換神経が優位になってしまって、ストレスホルモンがすごいガーッと上がっちゃうんで。
そうやって疲れてしまうというのも一つ言える状況なのかなと思います。
あとはですね、感染リスクですね。
医学的に言うとそこはありますね。
これはコロナになってみなさんね、言われた通り3密だとかってね。
本当に電車なんて結構密集された空間で、密閉された空間になっているので。
換気はある程度にしてくれていると思うんですけれども。
とは言ってもね、もうまとなりですよね。
人と人がまとなりにいるような状況。
そんなところで咳されたら感染リスクが莫大に上がってしまうというところなので。
そういったところが非常に危険なところかなと思いますし。
特にさっき言ったコロクチゾールでストレスホルモンが上がっているというときに
やっぱり免疫が下がってしまうというのもあるので、
余計にさらに感染リスクが高いというように言えますね。
非常に危険ですね。
満員電車のデメリット:睡眠への影響
あとはですね、睡眠の失礼の影響というところもあります。
これは先ほども言ったストレスの数字が上がっていくということで、
結構交換神経が優位になりすぎちゃうということですね。
そうすると帰りは朝よりはまだマシかもしれないですけど、
でもやっぱり帰りも電車の中で人がいるというところになると、
またそれもそれでストレスホルモンが出ちゃいますので、
それを考えると夜になっても交換神経が優位で
副交換神経に入ってくれないということになるので、
結局それで寝つきが悪くなったり、
睡眠自体が浅くなってしまうということもあると言えます。
ここまでデメリットを3つ紹介してきました。
ストレス反応とか感染のリスクとか、
それによってのような睡眠への質の影響、
結局はストレスというのが一番土台になってくるところ、
一番まずいところにはなるんですけれども、
そういったものが挙げられます。
満員電車のメリット:身体活動の増加
ここですね、マイネージャーのメリットってあるんですか?
というところなんですけど、探せばあります。
ただこれがストレスにかからない、
ストレスフリーな状況かと言われるとなかなかそうではないので、
とりあえず参考程度に聞いていただければと思います。
まずはですね、やっぱり身体活動がよくなるということですね。
やっぱり電車に乗るということは、車と違ってですね、
やっぱり駅まで歩いたりとかしますし、階段使ったりとかしますし、
ホームで立ったりとかしますし、
マイネージャーだったら吊り替えに立ったりとかしていることもありますね。
やっぱり日本人というのは多くが運動不足だと言われています。
通勤で電車を作っているという方は、
車の通勤の方と比べれば1日の歩数が多くなる傾向にはあります。
やっぱりそうやって歩くことに、
いろんな病気のリスクが下げられていくということにもなるので、
非常にいいところですかね。
特にいろいろ乗り継ぎが多い方とかですと、
余計に身体活動が多くなってくるので、
非常に体にいいサイクルにはなっているかなと思います。
どちらかというと、体にいい動きを行っているということですね。
満員電車のメリット:体幹トレーニングとバランス
あとはですね、立って乗るということですね。
やっぱり吊り革に立って、
吊り革を持って立っていたりとかしますけれども、
どちらかというと立つというのはあまりラッキーではないですよね。
座っている方が楽なんで、人間。
座れねえなって思うこともあるかなと思うんですけれども、
でもやっぱり立つって結構いいことなんですよね。
理学療法士的にもすごく有効なことになります。
やっぱり立っているという、
特に揺れている電車で立つという、
すごい体幹を使ったりとか、
足の筋肉を使ったりとかして、
すごいバランスの練習になったりとかします。
なので、しっかりと体重を均等に乗せて、
しっかりと足で踏ん張って、
バランスを取るという、
電車の揺れでバランスを取るというところになると、
すごい体幹トレーニングになるかなと思います。
なので、立っちゃったなー、
ラスバレン買ったなーという時ほど、
こういったところを意識してみるといいのかなと思います。
満員電車のメリット:オフタイムと自己投資
あとは通勤時間、
移動時間ですね。
強制的なオフタイムができるかなと思います。
ついついスマホを見ちゃう。
どうしても電車暇だとスマホを見ちゃうかもしれないですけど、
そういったところをですね、
スマホをあえて我慢すると、
強制的にデジタルデトックスになるというところなんですね。
できればやっぱり読書ですね。
本を読んでいるというのは自分の知識も高まりますし、
デジタルデトックスにもなるので、
そういったところがすごいおすすめです。
特にね、通勤で車を使っている方だとね、
常に運転に集中しないといけないですけど、
電車の場合だと、
本とかそういったものを見れるので、
非常に効率のいい時間になるかなと思いますし、
勝手にデジタルデトックスになるかと思います。
まとめと実践へのアドバイス
はい、ということでですね、
今回の話をまとめますと、
リスクとしては、
パーソナルスペースの侵害によるストレスの反応とか、
あとは感染症のリスクとか、
睡眠への影響があるかなと思いますけれども、
メリットとしては、
歩きを含む寝台活動の確保とか、
立っていることでの体幹活性の刺激が入って、
バランス能力が高まるということですね。
あとはその、生活リズムじゃないや、
オフタイムとか自己投資の時間にもなりますので、
非常にいいかなと思います。
結局どうですね、
毎日なんていうのはなくすことが一番ベストなんですけれども、
どうしても避けられない方もいると思います。
だからそこの乗り方も工夫するということが、
非常に大切かなと思います。
実践してほしいのは体幹を意識した立ち上がり方とか、
なるべく立ったり歩いたり、
階段を登ったりとか、
いったところで体の負担が変わっていきます。
これから自分の健康というのも
上がってくるかなと思います。
ぜひマインセンサーゼロにできなくても、
体の向き合い方を変えると、
いろいろメリットは出てくると思いますので、
そのあたりも参考にしてみてはいかがでしょうかというところです。
ということで今日はこんな感じで終わりたいと思います。
最後までお聞きいただきありがとうございました。