2025-10-29 50:15

【Replay】#ホラーコメディ 映画『#ショーンオブザデッド』現代人はすでにゾンビであるって知ってた? 【Replay】#HorrorComedy Film 『#ShaunoftheDead』 — Did You Know Modern Life Already Turned Us Into Zombies?

We’re coming to get you, Barbara!

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映画談義ポッドキャストパーソナリティまこです。

今回は  #ポケ沼 よりオーマを迎えての収録です。

今回はショーンオブザデッド。

誰でもピンとくると思いますがドーンオブザデッドをもじったタイトルのゾンビ映画パロディです。

・・・ホラー映画・・・・・・ではないですね。

コメディ映画でありながらシリアス展開も楽しめる本作。

笑い飛ばして気持ちよく終わってしまうのも良いですが、明確なメッセージが感じられて・・・

というよりメッセージが明確すぎて一般論に終始してしまった感がありました。

芸術が自由なら解釈も自由なわけで。

もう少し独自の解釈でもなんでも見つけられればよかったなと反省。

話は変わるけど商業施設の不審者対応用のさすまた、江戸時代のやつに戻した方が強いと思うんだけどな。

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podcasterの まこ(@_macobana)が、メインチャンネル『ポケットに沼を』(⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠#ポケ沼⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ )では語り足りないアレコレを一人語りするポッドキャスト番組、『#よもやまこばなし 』(#まこばな )にて展開された映画談義がついに専門チャンネルに。

語りたい映画なんて尽きることない!

エピソードの公開は毎週or隔週となります。


ご感想は是非 ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠#リルパル #ReelPalツイートをお願いします。

いただいたツイートは番組の中で取り上げることがあります。


公式noteもやってます。

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これからも番組をよろしくお願いします。


“We’re coming to get you, Barbara!”
ーーーーー
Hey, it’s Mako, your movie-chat podcast host.
This time I’m joined by Orma from #ポケ沼 to dive into Shaun of the Dead.

As you can probably guess, the title riffs on Dawn of the Dead—but let’s be real, this isn’t exactly a horror flick. It’s a parody zombie comedy that still manages to slip in some surprisingly serious turns.

Sure, you can just laugh it off and enjoy the ride, but the film’s message comes through almost too clearly—so much so that our talk ended up circling around pretty general themes. Art is free, which means interpretations should be free too. Looking back, I kinda wish I had dug up a more off-beat take of my own.

Oh, and totally off topic—but you know those modern sasumata poles malls keep for intruder defense? Honestly, I think the Edo-period versions were way more effective… just saying.

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I’m Mako (@_macobana), and this is my spin-off podcast #よもやまこばなし (#まこばな)—the place where I chat through all the movie thoughts I can’t squeeze into my main channel ポケットに沼を.

I’ll never run out of films I want to talk about, so stick around! New episodes drop weekly or bi-weekly.

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Thanks for listening, and let’s keep the movie talk rolling!

00:04
Reel Friends in TOKYO 【Replay】 Back Number 過去のエピソードをプレイバック!
はい、ということで、本日のテーマは、映画『ショーンオブザデッド』「現代人はすでにゾンビであるって知ってた?」です。
またちょっとなんか変え、なんかこうテイスト、新しいのを持ってきましたね。
やっぱこう変化を受け入れるというね、常に。これ非常に大事なスタンスですから、皆さんもちょっとね、慣れていただいて。
というわけでじゃあ、あらすじ言っちゃいますか。ごめんなさい。あらすじ言っちゃっていいですか?
あらすじを2分間で用意どん!
はい、ということで、今回見させていただいたのは『ショーンオブザデッド』でございます。
ゾンビ映画っていうのは、本当に古くから親しまれているジャンルの一つで、もはやホラー映画っていうジャンルの中の一つというよりは、単一ジャンルとして数えてもいいようなジャンルになっているんじゃないでしょうか。
またそうしたゾンビ映画の中には、ゾンビ映画とコメディっていう、一見親しませんの低いような2つのジャンルをミックスしたようなものが結構あったりはします。
ゾンビランドでしたっけ?
ゾンビランド、ゾンビランドダブルタップ。
そういったゾンビを題材にしたコメディ映画の代表作の一つとして、ショーンオブザデッドが挙げられます。
名前からわかるようにドーンオブザデッドのパロディになるんですけれども、出てくるのはイギリスの冴えない中年というか30代の男です。
独身ではあるんだけれども付き合っている彼女がいて、彼女は結婚とか素敵な日々を過ごしたいんだけれども、この冴えないショーンは悪友のエドと一緒にいつも彼女を連れてウィンチェスターと呼ばれるパブに出入りをしているような男です。
そういったこともあり、様々な理由が重なって彼は彼女に振られるんですが、翌日世界が一変に様変わりしてゾンビが溢れるロンドンになってしまいます。
そういった中でショーンは冴えない、何もできない男ではいられなくなり、彼女を救出して、また母親そしてギリの父を救出して、みんなを守りながら生き抜こうとするのですが、
行く先々で散々トラブルが起こって、最終的にはとんでもない結末に移っていくわけなんですけれども、
エンディングも込みで最後まで笑い飛ばせる作品であるんですが、その中に私たちが現代の人について何か思うところがあればいいなと思っております。
03:03
腹立つなマジで。
ちょっとレイテンシーの問題なんじゃないかな。映像が遅れてた可能性がある。
僕の画面では10秒ぐらい残ってた気がした。急にあの音が聞こえたんで、あれ?って思って止まっちゃいましたけどね。
そんなわけでですね、ゾンビ映画ショーン・オブ・ザ・レッドを見させていただいたんですけれども、
ネタバレについてはちょっと抑え気味で争い紹介したので、ここから先はネタバレも余裕ですよという方は聞いていただきたいんですけれども、
最終的にはね、軍が来て一掃してっていう、いわゆるゾンビ映画のエンディングあるあるな感じになるんですけれども、そこに至るまでにギリの父も母親も、彼女の友達2人も、主人公の友達で散々一緒に行動してきたエドも全員ゾンビにやられます。
そのうち彼女の友達の男は生きたままゾンビに食べられたんで、たぶんそのまま死んでるんですけど、彼女の女友達の方はどうなったか全くわからないですね。
エドですね、エドに関してはゾンビになっちゃったけど、その後ペットとして、主人公と彼女のペットとしてナヤで飼われているという終わり方でしたね。
それってなるんですけど、コメディとして見ればそのエンディングもまあそうだよねっていう、お笑いで終わるんだなっていうふうに思えるんだけど、ああいうここに至るまでの話の流れやエンディングも含めて考えていったときに、これは考察の余地があるんじゃないのかと思いまして、
今回タイトリングさせていただいたという次第なんですね。
なるほど。
そんなわけでね、とりあえずはジャブとして、本題に入る前にぐちゃぐちゃと言いたいことを言っていくフェーズに入っていきたいと思うんですけれども、どないでした?
僕は好きよ、これ。
まあね、さっきも言ったようにゾンビ題材にしたコメディの中では必ずと言っていいほど名前が上がる作品なんじゃないかなって気がする。
よくできてるしね。個人的には笑いとシリアスの配分がちょうどいいんじゃないかなっていう気がしてるんですよ。
06:00
シリアス路線かと思いきやコメディなところもあるし、主人公たちはシリアスなんだけれどもこっちだけが笑えるみたいなシーンもいっぱいあるし、そういうところも配分は非常に上手だなって気がしてますね。
人によってはコメディのアプローチをしているにも関わらず、シリアスなパートが長すぎるみたいなことを言ってるレビューとかもあったりしたんですよ。
今回ショーム・ザ・デッド出演人を調べたらそういうレビューが出てきてみたんですけど、僕は全然そこには同意してなくて、主人公たちがマジになってるけどこっちが笑えるシーンなんじゃないのっていう。
馬騎的な面白さの部分と、本当に面白くて面白いことをやってる部分っていうのがやっぱあるし、それが一番多分現れてるのがドンとソッピーなところだなって。
主人公たちは必死なんだけど、リズムに合わせてペチペチしてるようにしか見えないっていう。
いやね、完全に悪ふざけですね。完全に悪ふざけです、あれは。あれを求めてたのかな?わかんないけど、それを言う人たちは。あのぐらいわかりやすく笑いに振り切ってるシーンをいっぱい作ってほしかったのかもしれないんだけど。
でも何かな、主人公たちがゾンビの真似をしてパブに入っていくところとかも、僕が個人的に面白かったのは、ゾンビの真似なんかをしてゾンビの群れの中に突っ込むという事実じゃなくて、ただ不安そうについてきてるだけのお母さんが全然襲われないっていう。
あの辺ですね、その前段階でゾンビの真似の練習をする時も、お母さんただぼーっとしてただけなのに、上手いねって言われるみたいなところが大きなフリになってて、あの後のみんなでゾンビの真似してるところのお母さんがすごく面白く見えてくるっていう。
でもそれが?みたいな。かと思いきやその後の展開で実はもうすでに噛まれてたからそれを必死で隠してて不安そうにしてたみたいな。ここら辺のシリアスとコメディとの切り替えがシームレスになってるっていうところは非常に上手だなっていう見せ方がね、思いましたけどね。
いや面白かった、なんかもうなんかそういう随所に笑えるシーンがすごい多すぎてさ、あとなんかあのこれもあれと同じような手法かなと思ったんだけどさ、オースティンでさタンクローリーに乗ってゆっくり行って、ノー、ノーみたいなシーンやってたじゃん。
今回もなんか同じようにさ、LP版を持ってきて、LP版投げるんだけどさ、しかもナイアから持ってきて、戻ってきて、LP版を選んで、いやこれはレア物だからダメだって。ゾンビその目の前にいるでしょみたいなさ。
09:07
ああいう尺好きですね。でまた出てくるLPが非常にいいんですよ。プリンスのパープルレイン出てきましたから。絶対ダメだって言ってましたしね。名版ですからね。名版ですから、あれは投げちゃダメです。間違いない。
しかもその選びどころも絶妙なんですよね。あれがマイケルジャクソンのスリラーだったら面白くないんですよ。プリンスのパープルレインかよっていう面白さがあるんですよ、あそこに。確かに名版なんだけど、お前プリンス効くんやなっていう、そういう面白さなんですね。
そういうところも小技が効いてる感じがするし。
あとはね、出演人豪華でしたねっていうのがあって。
イギリス人俳優さんの中でも、この人イギリス人なのかな?フィリップ。
フィリップイギリス人なのかな?英語の名前は全員イギリスの名前だったよね。
ビルナイさん。ビルナイ。ウィリアム・フランシスナイさんですね。ビルナイ。フィリップ役で出てましたけど、この人なんかはもう結構いろんな作品出てますからね、本当に。
僕が一番覚えてるのは、あれのお父さん役でしたね。タイムスリップするやつ。
なんだ?雑なんだよな。
タイムスリップするやつ。
なんだよ。
お手手ギューって握ったら、アバウトタイムだね。
アバウトタイムか。お父さん役で出てたよね。
そうそう、お父さん役で出てましたね。お前にはみたいな、タイムスリップのパワーがあるぜみたいな。しかもそれがこうさ、
力を使うことで何度も戻るけど、彼女のためにもう一回巻き戻しを使ったらお父さんがいる世界線、時間軸には戻れなくなる、だからお別れになるみたいなシーンとかの、
打球しながら語るシーンとかも結構好きだったんですけど、この人もなんかこう独特な雰囲気を持って結構好きでしたし、あとはその途中で自分たち一行とめっちゃそっくりな一行と会うシーンあったじゃん。
うんうんうん。
知り合いの、
あの最後に駆けつけてくれる。
そう、イボンヌね。
イボンヌ。
そう、イボンヌが連れて行った人たちが自分たちのパーティーメンバーとめっちゃそっくりっていうシーンあったんですけど、あそこに出てくる、ちょうど主人公と対になる人がマーティン・フリーマンさんなんですけど。
12:08
マーティン・フリーマン。
はい。モーガン・フリーマンじゃないですね。マーティン・フリーマンですね。
この人もイギリス人俳優なんですけど、この人もどでかい俳優なんで、シンプルにカメオ出演ですねあれはね。
シャーロック出てんの?
ってか何だったら、この人ホビットやってますから。
え、ホビットのホビット?
ホビットのイボンヌじゃなくて、
誰だよ。出てる人は。
ビルボです、ビルボ。
え、ビルボ!?
ビルボ主人公ですよ。
ビルボバーギンズ?
ビルボバーギンズです。
マジ?
本当に大俳優なので、そのマーティン・フリーマンをここで使うのっていう、このワンカットに使うのっていう笑いです。
なるほどね。
そういうところの面白さもいろいろ散りばめてあるんですよ。
他、僕が気づかなかったところとしては、僕そんなにゾンビ系の映画のプロフェッショナルじゃないんでわからなかったんですけど、
ドン・オブ・ザ・ジェットの、何だろうな、多分監督がファンなのかわからないですけど、
ドン・オブ・ザ・ジェットに出てくる登場人物の名前がいろんなお店の名前に使われてたりだとか、
あとはお母さんの名前がバーバラなんですけど、
なぜか主人公の友達のお母さんに彼女のことバーバラって呼んで、バーバラ助けに行くからね、みたいなこと言うんですけど、
あのセリフも黄年のゾンビ映画のセリフらしいですね。
そういうゾンビ映画パロディーであるっていうところをただの仕掛けとして使うだけじゃなくて、
黄年のゾンビ映画の名作へのリスペクトを所々に随所に散りばめて作品作りをしているっていうふうなことがあるらしいので、
ゾンビ好きだったらいろいろニヤッとできるシーンがいっぱいあるんじゃないかなって思います。
へえ、そうやったんやな。ゾンビ映画って僕正直あんまり見たことなくて、それこそこの手のコメディタッチのゾンビランドとゾンビランドダブルタップ、
あとこれはゾンビ映画と言っていいのかわかんないけれども、スイスアーミーマン。
スイスアーミーマンね。あれですよね、ハリーポッターが出てるやつね。
15:03
ハリーポッターが主体役で出てくるっていう。あれも奇策ですよね。
ハリーポッターのイメージを何としてでも抜きたいんだなっていう。
あれは開演でしたね。
でしたね。頑張ってますダニエルくんね、ラドクリフ。
ゾンビ映画、僕はどうかな。バイオハザードでしょ。ワールドオーゼットでしょ。
それ見てないな。
ブラッドピットが出てますけども。あと何だろうな。
あれそれこそウィルスミスのあれは。
ありましたね。
レジェンドオブメキシコじゃなくて。
アイアムレジェンドね。
アイアムレジェンド。
俺ラストサムライって言いそうになっちゃったもん今。
今日なんかお互い脳みそそこそこボケてるね。
ボケてるね。アイアムレジェンドもそうだね。その辺がさ、ゾンビに対する解像度が日本人はどうやったって高まらないんですよ。
そうなんだよね。
社会的な枠組みでそうなんですよ。日本人は人玉しかピンとこないです。だって燃やしてんだもん。
そうなんだよ。ネット自体から仮想なのよ。
死体が歩くって言われてもピンとこないのよ。申し訳ないけど。そこなのよね。
だから墓から手がビョーンって出てくるみたいなこと言われても、いやいや骨壷が飛び出てもおもろいだけやんっていう話になるんだよね。
さらに言うと、ゾンビ映画ってことごとく伝染病のオマージュ的な、伝染病的な設定が乗っかってくるんだよ。
噛まれると感染して自分もゾンビになるだとか。ただね、我々燃やしてんのよ。
もう残ってないんだよね。
燃やすっていう行為は非常に優れていて、感染症で亡くなった死体を土葬したら感染リスクは仮想よりも確実に残ります。
だからそのあたりなんですよ。ゾンビ映画に感染症の付随していくその要素が乗っかってくるのは、やっぱり土葬から来る感染リスクっていうところの恐ろしさ。
死体に近づく、死体に触れることっていうのが、そのまま自分自身も死の病にかかるのではないかっていう恐れがそのまま乗っかってくるわけですよ。まさに死の象徴になるわけですよね。医学的にも感覚的にもだよ。
18:04
ただ、我々焼いてるから、あなたたちとはちょっと違うんですよっていう、焼いてるからものすごく衛生的ですしっていう、そのあたりなんだよ。
あと日本のその歴史的にもさ、結構集落単位で生活している節があるから、大規模な都みたいなところの感染症で大量な人間が死にましたっていう経験が意外となかったりするよね。
それこそ大気筋とか、そういうので、それこそその大気筋の痩せたところからガキっていうイメージが生まれたりとか、そういうその合戦で死体が朽ちていって落武者とかガシャドクロみたいなイメージが出てくるっていうのはわかるんだけど、そのまま死体は動かないのよ。
そうなのよね。だからやっぱり人間が社会生活の中で感じる恐怖が何がしかのそういう超常現象だったり、あるいはそういう妖怪だったりお化けだったりっていうふうなものに投影されて、肉を帯びて存在として確立していくっていうことを考えると、
日本でゾンビは認知はされても親しめないんだよね。だからどうしてもギャグになるのよ。どんなにシリアスに描いてもどうやったってギャグになるから、ある意味ではゾンビプラスコメディっていう構造を持ったこの手の作品の方が受けがいいのはそこにあると思う。
確かに。それはね、デカいと思う。それこそバイオハザードとかさ、それこそ今回のショーン・ザ・デッドもそうなんだけど、歩く系ゾンビ、走る系ゾンビ、デカくなる系ゾンビ、特殊能力系ゾンビみたいなジャンル分けして腐し始めるじゃん日本人は。
だからやっぱりこの腐す余地があるみたいなところをまず見ちゃって、ゾンビという概念そのものを楽しめないんだよね。
そうなんだよね。だから頭で笑っちゃうというか、まあ創作でしかないねっていう。そこに対する切実感のある恐怖は生まれないような環境にあるので、どうしてもゾンビイコールとりあえずヘッドショットする対象ぐらいにしか思ってない節がありますし。そこだよね。
デッドライジングの影響がでかいんじゃない? デッドラね。そういう背景があるからデッドライジングが生まれる。それは因果関係逆よ。逆逆。
21:07
主人公が強すぎて。 デッドラは続編がことごとくクソゲー化しているということで、ファンはいつも絶望しているタイトルなんですけど、カプコンさん真面目にリメイクしてくださいっていう、そんな話はさておいてですね。
とにかくゾンビっていうのはどうしても日本ではコメディ化されてしまうというところから、今回のこのアプローチは正解に近いです。極めて正解に近いかなという気がしますね。
そうね。あとなんかジャーヴなんかあるかな。ここから先何言ってもね、たぶん本題に入っちゃうんだよね。
どうでもいい関心ごとについて二つ言っていいですか。一つは主人公のメイン武器がクリケットバットっていうところに、イギリス人ってクリケットやっぱり身近なんだなっていう。
当たんないから。日本人の方がクリケットバットを触れることもないまま死んでいくんで。
触ったことすらない。
触ったことないから。たぶん友達の家に置いてあっても、お前ボートやってんのって聞くもん。
絶対これがアメリカで撮影されたら普通のバットだよね。
バットになるね。でもインドリメイクされたらやっぱりクリケットですから。
やっぱりイギリス人はクリケット好きですね。
でもそう考えるとさ、この武器がさ、クリケットバットと、あとデイビットだっけ?女の人途中で出てくる謎の…
デイビット?
デイビットじゃなくてさっき出てきた主人公…
イボンヌ。
イボンヌ。イボンヌが持ってたのもゴルフのパターだったじゃん。
まあそうね。イギリス的ですね。
なんかちょっと誇りを持って使ってるんだろうな。
かもしれないですね。身近なのかもしれない。その分ね。身近なものといえばっていう。
クリケットねーっていうね。本当にわかんない。いまだにわかんない。とりあえず僕が知ってるクリケットの情報はワンバウンドさせないといけないってことぐらいですね。
それ、僕初出しの情報だな。
確か投球した後、ワンバウンドしてから打たないといけないんだと思う。確か。
そうなんだ。
クリケットは結局イギリスが東インド会社、インドに作るわけですけど、インド支配してた頃にインドに持ち込んでるんで、
インドにおいては野球よりもクリケット人口の方がはるかに高くて、なおかつインドですから人口はえげつないんですよ。そこに目をつけてメジャーリーグのスカウトが、
24:09
インド人の中にものすごい投手がいるんじゃないかっていうことでスカウトをするっていうネタの映画があった気がする。
なにその紛らわしっていうか、遠回りというか。
タイトル全然覚えてないけど、でもちょっと夢ある話だと思わない?
どんなに才能を持ってても、そのスポーツに出会うことがなければそのまま人生終わっていくわけじゃない?
だからクリケットでは目が出ないけれども、実は野球だったらものすごい才能を開花する可能性がある。
しかもクリケットで投げる筋肉は育っていてみたいな。
しかもインドの人口を考えたら、それすごい夢あるよねと思って。
僕はその着想だけで見たくなったんですけど、いまだに見てないですね。
そういうのないかなっていう。日本の寿司職人がアフリカに行って、タロイモを丸く丸めるのがめっちゃうまい女性を寿司職人に育てる映画とか撮ったら面白いんじゃないかなって思ってますけど。
面白いもんね。
この外立ち、ほぐれるようなシャリを握れる位置がいないみたいな。
なんかおいしんぼ的になってる。
わかんないけどさ、夢のある話だよね。ひょっとすると自分にもまだ出会ってないんだけどね。
世界のどこかで活かせるような才能が眠ってるかもしれないって見る人が思えるような作品になるんじゃないかな。話がおかしくなってるから戻そう。
あともう一個気になってるというか、何これって思ったのは、オープニングでもうごくわずかのうちに出てきたのが、パブのシーンが終わってすぐ家のシーンに移ったと思うんだけど、
引きのカットで主人公と江戸がソファーに座ってるんですけど、テレビの裏側にシール貼ってあって、そこにひらがなでみじめって書いてあるんですよ。
何これっていう。
あれは狙ってるよね。
あれ狙ってる、完全に。あれは狙ってる。あれはちゃんとみじめの意味を理解した上で貼ってるっていう。もう最高やなって思いましたけど、みじめだわっていう。
しかもわざわざそこが見えるように何カットか入ってきたもんね。
もうね、彼のみじめさって要素を詰め込みまくってるからね。大人になりきれてないというか、いろんな家庭の形があるにしてもギフト未だに中を深めることができず、
27:05
家庭に対するコンプレックスを抱いており、仕事にやる気もなく、いまだに学生時代の友達とルームシェアを30人もなってやり続けていて、しょうもない友達を切ることもできないという。
まあ、みじめだわっていう。そういうあたりですよね。
ああ、わがりたくないね。
そのぐらいですかね。ジャブとしては。
本題にどうぞ入っちゃうんですけど。
でもね、がっつりね、僕もまこちゃんと同じようなことをね、今回すごい感じたんですよ。で、どこから感じたかというと、ゾンビが流行る前のバスに乗るシーン。
ああ、そこが象徴的ですね。
もう、みんなゾンビなんだよ。もうすでに。
そうね。誰も喋らないし、誰も希望がない顔してるし。
特にその後に出てくるゾンビと、一番最初のシーンのゾンビ、ゾンビじゃなくて生きてるバスに乗ってる人たちに見比べても全然顔変わんないよね。
で、なんかもうそれ見て、あ、これを言いたかったのね、みたいなところがちょっと見えちゃって。
で、ショーン自身もさ、ゾンビに見えるようなカットってすごい多いじゃない。
たとえば朝起きて、ううううううう、で背の威して、しかも足だけ映ってゾンビみたいな歩き方をしてみたいな。
で、そっからスタートするっていうシーンが2,3回挟まれてたし、コンビニみたいな感じでなんかビールやら何やら取ってやっていくっていうところも。
たぶんそのショーン自身みたいなの そのうだつの上がらない人だったりとか まああるいはそうなんて言うんだろうな
いわゆるお勤め人みたいな人たちが ゾンビになってるんじゃないのっていう
あなた生きてますかっていう 生きようと思って生きてますかみたいなところじゃない風に生活されてるんじゃないのっていうところの風刺というか
いうところが一番言いたかったのではないのかなーというところですね まあゾンビそのものでしたね
やっぱショーン自身も確かにゾンビ的な部分がいっぱいありますよね ずっと決まりきったことばかり繰り返している
30:06
確かにそういうところもゾンビ的だね 同じ毎日をずっと繰り返し続けていて
その街に出るシーンも全く同じところで全く同じようにつまずいて 何も結局反省することもなくそれを繰り返し続けるわけですし
やっぱり命あるものの行動とも思えないような そういう上の空感っていうのは常につきまとっているっていうところも非常に強いかなと
あとやっぱり周囲への無関心ね
ここも非常にゾンビ的だなっていう周りは全く見えてない ワンイシューで動いてるみたいな
結局こう街の中にどんどんゾンビが増えていっている中で身の回りでいろんなことが起きているにも関わらず
そこに一瞬気づくんだけれども結局流してしまうというか
イボンヌとの初めての出会いの時もさ もう後ろで人が一人死んで
運ばれているにも関わらずイボンヌと主人公はただの会話をしてるんだよね
あそこの対比 世界があって自分たちがいる 世界の中に自分がいるっていう意識がない
世界は世界 自分は自分っていうところで そこにも明確な線引きがあるかのように
背景で何が起きても全く同じでいないっていうあそこの違和感ね
あれはコメディーとして見たら非常に面白いんだけれども
現代人の周囲への無関心さの現れともなっているようなシーンになっていて
実際自分がそういう環境にいたらどういう行動に出るかなって思ったら
俺も人のこと笑えないなって思う気がしていて
興味は湧くよねまず一応
でもヤジウマみたいに見ても全てがわかるわけでもないし
っていうふうに思ったら目の前の相手との対話を真剣にして
そっちの話題振らない可能性が全然あるもん
あれ大丈夫かな何かあったのかねみたいな
そういう話すらも振らない気がする
もうそっちのことはそっちのことで
専門の方が今やってくれてるからもうそっちに任せとけばいいじゃないっていうところで
その先を素人も一切思わないんじゃないのかっていうのを
何となく自分に置き換えてみたら見えてしまって
ショーンと大差ないなっていうふうに思ってしまうような
そんなシーンだったんだそこ結構好きでしたね
確かにねなんかそういうその
社会で生きている人たちの
ゾンビ化っていうのとその無関心さっていうところと
なんかそのあたりが多分一番やりたかったんだろうなっていうところと
あともう一つこの一番風刺として効いてるなと思ったのがさ
33:02
ラストシーンだったんだよね
やっぱりそのショッピングモールで多分カートをしてたりとか
あるいはそのなんだ多分お笑いバラエティショーみたいな
のに使われるみたいなそのゾンビだったりとかっていうところで言うとその
なんかゾンビでもできる仕事をさせているっていう面もあるだろうし
あるいはその社会構造的に生きている人に搾取されている人々みたいな
この構造の見方もできるしこの消費社会とか資本主義社会っていうところで
その搾取されているピラミッドがあるとすると下になるっていうような構造を作っていたとすると
そこに該当する人たちの構造をかなり風刺をしてるんだろうなというようなところもすごく面白かったなと思った
僕個人としては例えば駐車場でショッピングカードを置き去りにされたショッピングカードを集めて片付ける人とかがいたとして
その人たちの仕事そのものがゾンビ的であるとはやっぱり思わないんですよ
ただ働くその仕事に対してあなたはゾンビ化してないかっていう継承ではあるよねっていう気がするね
別に何か人が仕事をするときにそこに人間的な発想だったり人間的な思考が伴っているかどうかと
同じ仕事をするにしてもあなたはその仕事に本当にやりがいを持っているかと
多分そういうところなんじゃないかっていうふうに思うとショーンの一番初めのすげえやる気ないミーティングでの話を思い起こすわけですよ
なんかいろいろ言って面倒くさくなったら途中で辞めるけど生き生き働けみたいなこと言うけど
結局誰よりも無気力に仕事しているのが彼なんだよね
チャンネル切り替えながらコメディも映りますニュースも映りますみたいな
まあそれは販売員の仕事やり方にもよるけどその製品の特徴を説明するっていうことは
ある意味ではある切り口から言えば誰にもできることかもしれないけれども
突き詰めていけば誰にもできない宣伝だってできるわけだよね
これたまんなくないですかみたいなところで
お消費者の目線に立って一緒に共感に引き込むような形で商品のPRをするっていうこともできるし
専門知識を徹底的に調べ上げて比較のためにこちらの製品と並べさせていただきますけれどもみたいな
いろんなアプローチがあるんだけれども彼がやってることっていうのは
36:00
まあマニュアル通りにただできることを一個一個確認していくだけ
そんなものも文章に書いておきゃ分かるようなことをただただ読み上げるだけっていう
それがやっぱり仕事のゾンビ化なんじゃないのっていう
仕事の種類だったり仕事の内容ではなくてその仕事に対する自分の姿勢が
ゾンビ化してる人が多くないですか
それって結局あなたたちが自分でその仕事を落としてませんかみたいな
そういうところなんじゃないのかなっていう気はしていて
なんかこうそう考えるともうオープニング段階で
そんな描写というかオープニング段階ですでにね
カートをしてる人レジ売ってる人とか映るんだけど
やっぱりその人たちもみんなゾンビ的に死んだ顔してただやってるだけっていう
それが最後の場面でゾンビに切り替わっているというか
ゾンビにやらせているみたいな
明確なメッセージにあそこでなってるよねっていうのはすごい感じますね
なんかそういうところをゾンビという媒体を使った
そのコメディタッチの社会風刺映画っていうとこなんだろうなと思ったんだよね
あとごめん何か言おうとしたんだけどすっげー飛んじゃった
なんかそれで言うと
非常に変な話になりますけど
最も人間的に終わってる江戸
あいつだけ趣旨一貫して人間でしたよねっていう
だから普段我々が見下すような人間って
意外と人間的な思考をちゃんと持ってるんじゃないのっていうような
視点もあるのかもしれないなって今思ってきた
確かにね
江戸はどう考えても現代社会においては認められないし評価されない人材なんだよね
それが如実に現れていろんな人からいろんなこと言われているんだけれども
結局最後の最後まで彼は常に人間的だったよなっていう
でもそういう江戸も最終的にはペットとしてしか生きられないとすると
そこも皮肉が効いてるよね
だからやっぱり社会がそれを認めないんだよね
社会によってゾンビ化させられていくっていう
そういうところのやっぱり絶望感っていうものがやっぱりあるのかもしれないよね
なかなかにこういろいろ効いてる映画だなというところかな
だからもう言ったらやっぱりね本当に現代人っていうのはもう特にですね
39:00
ゾンビであるということに気づいた方がいいんですよ
そっかもうアンヴェルラ社に乗っ取られてたのね
そういうことなんですね
そういうことなんですよ
でもまあなんかこう右向け右をして右向け右って言われたから
右を向くということに対して
当人が本当にそこに同じ右を向くにしても
当人がそこに信念を持ったら全然映り方は変わってくるよねっていう
だから別にそれは大きな力によって動かされることを否定してるわけじゃなくて
そこにあなたの意思もちゃんとありますかっていう問いかけなんじゃないのかなっていう気はやっぱりするんですよ
好き放題やればいいっていうことじゃないですからね
やっぱり自分の意思としてこういう理由があるから自分は今この命令に従うんだとか
それによって自分にはこういうバックがあるし
世の中にはこういうメリットがあるしとかそういうことを考えて仕事に向き合っていないんだったら
あなたがやってることは結局ゾンビ的ですよっていう
そこなんだろうなぁという気がしますね
そうね
あとその主人公もさ
最終的にはもう自分が一年復帰してゾンビたちを倒して恋人を守るみたいなところをやって
それを完遂して最終的に結婚して
いい生活みたいなのをしているみたいなところがあるけれども
じゃあちょっとまあ悩みてくるって言ってゲームをしている
そのゾンビのペットのエドと一緒にやってるっていうところも見ると
なんかこう上辺だけこう変わったように見えても人間本質的にはそんな変わらんよねっていうような
そういうのもあるんだろうなぁと思うと
なんかいろんな視点でこの今の現代社会の現代人の生き方みたいなところを
なんかこう面白おかしく見させてくれていて
やっぱなんか面白かったなぁと思った
そうね
最後までわからなかったのがあいつのYou've Got Red On Youっていう
赤ついてるわよっていうセリフが何回も繰り返されるんだけど
何の意味があったのかなっていう
あんまりよくわからなかった
あれもう明らかに意図して何回も言わせてるね
4,5回は言ってたからね
バイトにも言われてお母さんにも言われて
散々言われてるんだけど
何だったんだろうっていうのは
なんか元ネタあんのかなっていうのは全然わからなかったですね
元ネタあるのかそれともアメリカとかの
イギリスの文化でブレスユーみたいな感じの
そういう系の
ブレスユー的なニュアンスであなた赤ついてるわよっていうか
なんかついてないと使えないじゃんそれ
42:01
日本語でもさ
この間失敗して赤ついちゃってさみたいなさ
そういう隠優的なさ
あるじゃん
そうね
いやいやないなないな
なんだあれ本当に
よくわかんないな
まだまだ英語の知識が浅いのでちょっと悔しいですけど
わかる人いたらこちらまで
ぜひねこちらまでお願いします
でもねなんかもうお互い共有しちゃったからもうこれで終わりですね正直
何もないよね
今日ね話題が少なすぎて
面白い話題だったんだけど
そんなに懐広くはないね俺
なんか掘り下げられなかったね
なんだろうこれは
じゃあちょっと最後に
すごいありがちなやつなんだけどさ
ゾンビが大量発生したら
どこに逃げるかと何の武器を持つかを
紹介しようか
そうな
何の武器を持つか
しかもちゃんと自分らが手に入るぐらいのものね
そうねだからサブマシンガンみたいなのはダメってことね
そうそうそうそう
日本でこう手に入って
そこそこ使える武器って何だろうな本当に
袖絡みとかじゃない
袖絡み?
昔江戸時代に犯罪者捕まえるときに使う
サスマタの愛の子みたいな
サスマタの友達みたいなやつ
あれか八割が持ってるやつだ
あれはサスマタじゃなかったっけ
あれガチサスマタじゃなかったっけ
ガチサスマタか
これをね一般所持してる家庭はありません
ないですか
うち母方の実家に槍はありますけど
こわ
ランバのところに飾ってるんだよ
ばあちゃんが薙刀やってたから薙刀もある
薙刀があるんだったら薙刀最強ですけどね正直
薙刀は強いと思うよ
強いよだって薙刀イコール
非力な女性のためにみたいな感じで
女性が並ぶみたいな感じになってるけど
薙刀ってクソ強いからねどう考えても
どう考えても
一回僕あのやったんですよ
僕あの実は愛器の暴術をちょっと少しやってた時期がありまして
45:01
多流試合として
薙刀と一回やったんですけど
剣道やってたやつ
普通に大学時代にふざけてやったっていうぐらいなんだけど
剣道やってるやつは
薙刀のやつにも手も足も出ず
本を取られ終わって
僕とは僕が2位1位ぐらいで
剣道が一番弱かったみたいなところがあって
某対薙刀になると
4位1位ぐらいになって僕が負けてましたね
リーチがあって切ってつけるってもうどうしたらいいのって感じじゃないですか
無理だよ
だから薙刀あるなら薙刀でしょ
確かにね
とは思いますけどね
でもあれ室内戦に弱いんだよね
長物の弱点といえばもうそれですから
野外戦?
野外戦かな
野外戦あるいはだから大型の商業施設で立てこもるのが一番じゃないですか
やっぱホームセンターってなっちゃうんですよね
みんな言いますよねホームセンターって
バルのようなものもいっぱいあるだろうし
そうそうそう
いやでもホームセンターワクワクはするよワクワクは
ワクワクはするんだけどさ
万が一の場合自分そこで死ぬんだよって思った時に
ホームセンターでは死にたくないな
遊園地にする俺
遊園地?
遊園地
遊園地でゾンビと戦うってエモくね
それもうゾンビランドでやられてるやつやん
そうだからそういう環境に身を置いてヒャッハーな気持ちになることで
その現実と折り合いをつけるっていう
なるほどね
死んでも楽しかったし嫌って思えるかもしれないなという気がするんで
そんなに生き残れないことを前提として選んでますから
最終的に生き残るとかじゃなくて
終わってもまあ納得できるかなぐらいの
そこら辺でちょっと選んでますね
じゃあディズニーかな
ディズニーね
ディズニーねホーンテッドマンションで立てこもるっていう
どっちかわからんみたいな
あー人形だったおーこっち本物だったみたいなのを楽しんで
で気持ちよく行くっていうさ
なるほどね
それもありかもしれないですね
そうね
その場合はライトセーバーとかが武器になるのかね
そうね
だったらスターツアーズに乗りたいですけど
やっぱり世界観がいまいちピンとこないんで
48:02
難しいですね
スターツアーズはあなたにツーバー吹きかけられた思い出しかないからさ
五感で楽しむアトラクションですから
水しぶき感じますから
すごいただの雑談になっちゃうんだろうね
すいませんショーンオブダイレット前半でめっちゃ上げた割に
大して深みのない映画であるという感じになりそうです
そうですね
ただ一つ言えるとしたら
テーマが明確である以上
掘り下げようがあんまりないよねっていうのと
それは共感するよねっていうようなテーマだから
そうだよねとしか言えないっていうところではあるんだけど
脳みそ空っぽで見てビール飲みながらスナックつなで
って言って見るのが一番楽しい映画です
綺麗にまとまりました
でも良かったですよ僕は楽しめて
久々にどうでもいい楽しみ方をできたので
その上で何か感じ取ることができたじゃないですけど
解釈を持って完結するような
メッセージを受け取ることもできたので
両側面から楽しむことができたんじゃないかなって気がしてますね
じゃあ何かもういいですかね
もう今日はねマジで何も言うことない
でもね言っても1時間過ぎてんすよ
意外と語れたね
ほとんどドブな可能性がありますけど
まあまあでもそれなりに喋ったんで十分かなという気がしますんで
CM入る前に何か言い残したこととかありますか?
えーっとね
今日マジで何も言うことない
なんか色々書いてる
50:15

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