1. 映画の感想をふたりでダラダラ喋るやつ
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2024-05-08 20:54

#163『キラー・ナマケモノ』の感想をふたりでダラダラ喋ったやつ

かしこい

() 『ゾンビーバー』 : 化学薬品でゾンビ化したビーバーの群れが湖畔のコテージでバカンス中の男女を襲う。この手のホラーは基本的に馬鹿やビッチから死ぬが、この映画では登場人物が全員馬鹿かつ性欲の権化なので誰から死んでいくのか分からずにスリリング。まあ最終的には全員死ぬんだけどね。

() 『キラーカブトガニ』 : 放射線で凶暴化したカブトガニの群れが街を襲う。ついでに巨大化もするし、最終的には特撮ヒーロー的な巨大ロボットバトルになる。

() 『チャイルド・プレイ』 : シリアルキラーの魂が乗り移ったかわいくない子供人形が殺戮を繰り返す。筆者は未見だが、チャッキーはホラー映画のクリーチャーとしてあまりにも有名なのでタイトルやビジュアルは分かる。

() 『グレムリン』 : 可愛いペットの飼い方を間違えて邪悪なグレムリンを大量生産してしまうあたり、本作に通じるものがある。

() 『ケンガンアシュラ』 : マンガワンで連載中の地下格闘漫画。企業の利権を賭けて代表の格闘家同士が異種格闘技戦を繰り広げる。

() 『キリングバイツ』 : 獣人格闘漫画。筆者は未見。

() 『コンティニュー』 : テレビゲームをイメージした死に戻りループアクション映画。百何十回と死んで同じ朝を繰り返したフランク・グリロが機銃掃射の弾丸が飛び交う中、「安地」でくつろぐ。世間の評価は高くないが、筆者はアクションゲームでパターンを作っていくかのようなストーリーが好き。最終的にはRTAになる。

() 『ダンジョンズ&ドラゴンズ/アウトローたちの誇り』 : ミシェル・ロドリゲスのバーバリアンが似合いすぎて優勝。

() くりまんじゅうさん : 『ちいかわ』に登場するちいかわ族のひとり。飲酒免許を所持しており、飲むと眉間と鼻先にシワを寄せて「ハァーッ!」と叫ぶ。

() 『ゾンビーバー』のモグラ叩き感 : 凶暴化したビーバーが壁や床を突き破って襲いかかってくる。裏側で人が手に持って動かしてる感ありありで楽しい。

() 観音 : 『コンティニュー』でフランク・グリロの命を狙う殺し屋の一人。剣術使いで、相手の首を落としてから「私は観音」「観音が成敗」と名乗りをあげる。

() 俺はメガロドン : 『MEG ザ・モンスターズ2』のエンドロールで流れたクソダセえ歌詞のラップ。俺はメガロドーン! メガロドーン!

() 『シャークネード』 : 『シャークネード』のED曲『(The Ballad of) Sharknado』は2以降のオープニングでも流れて(サメ映画界隈の)定番ナンバーとなった他、オフスプリングも楽曲「Sharknado」を提供していたりする。

() 『ハッピー・デス・デイ』 : キャラクターマスクの殺人鬼に殺されて、死に戻りループで誕生日を繰り返すヒロイン。コメディ、ミステリー、恋愛、成長物語といった要素を見事な構成でB級ホラーに詰め込んだ傑作。

Summary

「キラー・ナマケモノ」は、ゾンビーバーに近い作品であり、アニマトロニクスを使用した芝居があります。ナマケモノの力強さについて疑問が投げかけられ、生獣やゾンビーバーとの比較もされています。この映画には殺人シーンがありますが、恐怖や緊張感はなく、全体的にかわいい雰囲気の映画です。定番の要素もあり、バズリーなネタやエンタメとしての完成度が高いと思われます。ハッピーデスデイのようなエンタメ映画が好みであるリスナーは、楽しめるかもしれません。

キラー・ナマケモノの特徴
めっちゃくだらなかったな。 くだらなかった。ただ、真面目に作られたクソしょうもない映画っていうことで、好感度はそれなりにある。
ゾンビーバーに近い。 あ、近い。それは思った。ナマケモノが出てきた時点で、これゾンビーバー系のやつだって思った。
アニマトロニクスっていうパペットを使った芝居というところもあるし、
キラーカブトガニ的なものを想像してたんだけども、キラーカブトガニよりはゾンビーバーに近い。
いやー、チャッキーかよってツッコミしてたけどさ、それ言っていいんだみたいな感じだったよね。
いや、チャイルドプレイ見たことないけど、あんな感じなんだろうね。 私、チャイルドプレイはね、うちじきハマって全部見た。
あんな感じでした?
かなり賢いというか、アニマルパニックだと思ってたら違うよね。
それこそチャッキー系の殺戮マシーンというか、殺戮パペットのお話だったよね。
実際のナマケモノと同じにされると非常に変だよね。
だって最初からめちゃくちゃ強かったじゃん。
ワニに飲まれかけても、反撃してワニをお腹を裂くぐらいには強い系のナマケモノさんが、
なんか密漁者にとっつかまってっていう、薬漬けにされたとか言ってるけど、
薬のせいで強化されたんじゃなくて、元から強かったのはなんでなんだろう?
いや、ナマケモノっていうのは強いんですよ、野生の。
ナマケモノの力強さの謎
っていう設定のところ、薬を飲ませてドンマさせることによって、
扱いやすくしてると8時間おきに飲ませなきゃいけないっていう薬。
あれ見てなんとなくグレムリンも思い出したんだけどね。
もともとキリンナタイプのナマケモノ氏ではあるんだけど、アルファさんは。
あれを抑えつけることでナマケモノ善とさせていたということ。
というかナマケモノは危険動物なので、ちゃんと飼わないと危ないですよという世界設定になってたね。
動物の遺伝子を組み込まれた人たちが、ケンガンアンシュラみたいに戦うっていう漫画があってさ、タイトル忘れちゃったんだけど。
キリングバイツかな?
それだ!
それね、やっぱりねナマケモノの子はね一見泥臭そうなんだけど、実は一番強いみたいなのがあってさ、
だからあの動きはゆっくりなんだけど、
威力というか力すっげえ強いっていう。
実際はどうなんだろうね。
わかんない。
キリングバイツの中ではそういう設定だったのを思い出したな。
アメリカの学生モノの映画を見るたびに思うんだけどさ、あそこの学生生活っていうのは本当に地獄だね。
何これって思ってた。
何その寮長、会長ってさ、そんなに名誉なことなの?っていう。
全然わかんない。
アルファさんと学生寮の謎
しかもそれになったからといって、独裁者とかいうほど優遇されたりとか、
スイートルームがあてがわれたりとか、それはまあいいとして、他の子にこれしちゃダメよとか、そんな圧勢を敷くことができるのかとか。
ブリアナさん?
ブリアナさんね、ブリアナさん最初嫌なやつかなって思ってたんだけど、私途中のなんか展開から、キャーって叫ぶあたりからいい活躍をし始めて、結構嫌いじゃないのよね。
じゃあわかるって思うか、本当に最悪のキャラクターなんだけど、あれでしょ、エイミーと2人で武器を構えて行くぞって感じになってるところとか、その後自分だけ逃げて隠れるところとか、結局一緒に組んだ後もやってることはずっと最悪なんだけども、なんとなくあの辺から嫌いになれなくなるよね。
あそこで、こういう感じのホラー映画みたいなのの中で、いい役割みたいなのあるじゃん、なんかすごくいい声で叫んでくれるとか、クソムーブをするとか、いろんなのをね、一手にになっててね、主人公のエミリーパッとしないじゃん。
だけど、エミリーの親友の一人のさ、ジェニーさんだっけ?バーバリアみたいな。
あれは何だったの?
彼女好きだな、ミシェル・ロドリゲスみたいだよね、最近の。
ミシェル・ロドリゲス?そこまで言っちゃう?
私はあの、なんか、毎回毎回生き返すのを繰り返してるところで、わが名を叫んで切りかかってくる、お前を殺すってやってくる人いるじゃん。あれっぽいなって思ったんだけど、誰だっけ、なんか自分の名前を、私はなれそれ、お前を殺すみたいな飛びかかってくる人いるじゃん。
それ、コンティニューの、誰だっけ、大仏じゃなくて、コンティニューの誰だ?なんとかが成敗っていう人だよね。
よくそんなマイナーキャラ思い出すね。
なんかあの、刀を斜めに背中に刺したりとかしてて、わけわからんちんな日本刀使いキャラじゃん。
俺はナイフ投げまぐってるところとか、大変バーバリー安全にしてるところがさ、ダンジョンズ&ドラゴンズのミシェル・ロドリゲスとかぶったんだよね。
あそこまでかっこよくはないのよ。
まあ好きでしたってか、最初から結構さ、なんで女子寮に入ったの?みたいなこと言われててさ、この人、途中で無双するなって思ったんだよね。無双ってことじゃなかったけどね。
あと予感が外れたのは、両母さんが酒こぼした時に寮が全焼するのかなと思ったんだけど。
あと、ガラスボールに集めた携帯が床に込め、その上に水浸しになったところとか、あれ何の伏線にもならなかったね。
そうね。なんかホラー映画あるあるっぽい仕草があるのかもしれないけどね。
酒がこぼれたところ、あれで陰火して寮がまるごと燃えると思ったもん。
アルコールをこぼしたこと自体に対する、最後は館全焼落ちなのかなっていうのとか、
あとスマホが水浸しになったことで連絡がつかなくなることで何か積むのかなとか、いろんな伏線を予想したのに全部なくなった。
スマホは生獣の自撮りに使われてたとかさ、
あと普通にインターネット使って密漁舎と一緒に自撮りしてるの見て、シャーって言ってたね。
とか、スマホをいじって病院に行ったログを見て、やっぱりシャーってなってて、栗まんじゅうさんみたいにハーってなるじゃない?
栗まんじゅうさんのハーはそのハーじゃないんだけど、顔の感じでしょ?
顔の鼻の頭に縛り寄せるんだよね。だからすごくパペットがよくできてるんだよね。
実際の生獣さんをディスらない程度の作ったパペット感があって、そこらへんはゾンビーバーっぽいなって。
だけど今回は表情までちゃんと動いてるから、ゾンビーバーより出来がいいと思う。
一体だけでいいってのもあるのかもしれないけど、モグラ叩きみたいに壁の後ろからドドドドドってやってる感じないじゃん?ゾンビーバーの。
どうしてもパペットマペットって感じのあの動き。パクパクっていう感じがゾンビーバーでは顕著だったのが、
それよりももっと飛びかかってくるシーンとか、それこそ飛んでくるない方を避けたりとか、結構動きにバリエーションがあって、
ぬいぐるみってことは結構わかるんだけど、なんか意外とアクション凝ってんなって感じはしたかな。
雷でバッと引かれた時にさ、だるまさんが転んだみたいに近づいてくるシーンが面白くってさ。
あ、あれ思い出した。カンノンだ。
カンノン。さっきのキャラクター。コンティニューの。
グアンノンとか言ってた気がする。カンノンが成敗。
これ聞いてる人にほとんど通じないよね、たぶんね。
そうね。
コンティニューめちゃめちゃ面白いよってことだけは言っとこうかな。
一般的な評価は高くないです。
なんかね、この映画見ててね、ほんとしょうもねえな、どうしようもねえなって思ってたんだけど、
ブリリアさんがね、覚醒してね、エミリーにビンタされたあたりから楽しくなっちゃってね。
あのビンタよかったね。
別になんも覚醒してないよね。ただ叫び散らしてるから、パーンって結構ガチ目に張られてるの。
なんかね、あの辺からかな。
クソっちゃクソなんだけどね、ブリリアさん。
エミリーさんには納得いってないんだけどね。
普通に密漁舎の家から盗んできてるしね。
あと、それで大人気になって漁町に押されるっていうのも意味がわからないというか、
あそこの学生さんはみんな頭がお猿さんなのかとは思った。
あと、まったく面白くなさそうなシャワーゲーム。
あれ後で入寮の儀式だっていう説明ついてたけどね。
そういうわけのわかんない謎のゲームがアメリカ各地の学生寮にあるんだろうね。
儀式といえば選挙ですよ。黒ミサだったじゃん。
なんかね、変なフードをかぶってね。
ロウソクね、食材持って。なんやねんって感じだったし。
1から10までわからない感じだったけどね。
全体的に色が赤っけいだったけどね。
謎の呪術的な儀式だったね。
あの怠け者の騒動で行方不明者が多数でって、ほとんどの寮の人は死んじゃったじゃないですか。
そうなんだよね。
何事もなかったように、その怠け者を持ち込んだエミリーが濃々と学校にいられるのすごいよね。
そこが一番納得がいかなかったね。
なんで普通に生き生きと寮生ライフをしているのって思った。
なんか動物保護の活動とかしてるしさ。
大変寮中っぽく生き生き生活してるのがね、気に入らんかった。単純に。
なんでお前がハッピーエンドになってるのと。
ブリアナもなんか親友っぽくなってんじゃねえよって。
お前らなんなんだよって感じになった。
あと、わざわざ病院まで行ってマディソンさんを殺そうとしたのは何なんだろうね。
あれはエミリーさんに爪寄ったからじゃない?
いや、でも基本的にはアルファを故郷に返そうとしてる側の人じゃん。
怠け者のことを思ってかつ行動している人なのに唯一。
しかもわかんないのが、最後アルファさんがパナマの写真か何かをさして、おうち行って喋ったってなるんだけど。
帰りたいのかよって思ったよね。
それだったらマディさんを病院まで行って、あんな枕をかぶせるっていう地味な殺し方であそこで吹いてしまったんだよ。
あの能力、ワニを切り裂ける能力があるんだったら爪でやれって話なんだよね。
そこら辺を結構まどろこしい、陰湿なやり方で殺そうとするんだよね。
最後の方のエミリーの首に手をかけてる時もさ、なかなか殺さないしさ。
そのままブチって行っちゃえば、息の根を止められる?
そうなんでしょ。ジェニーさんの腹に穴あけるぐらいの爪なんだから。
ジェニーさんも割と致命傷だったんだけど、普通に生き残って、最後は普通にキャンパスライフを送っている感じ?
なんで日本刀?日本刀なのか?なんか刀持ってるしね。
ナンコマニアなのかね、そういうね。
映画の特徴とエンタメ要素
途中で人がいっぱい殺されるというか、選挙前にさ、ひそかに人を殺していくシーンってさ、
その瞬間っていうのは全く映さないから、何の恐怖も緊張感も全くなかったよね。
順次殺していきます。あれ全部ブリアナ派の人だったのかな?
エミリーの対抗馬のシンパを潰していったってことか。
だから結果的にそれでも結構票数が集まってて、その間にいない人結構いるのに、
それはあれか、なんか選挙権を行使しない人と見なされたってだけ?
そうそう、エミリー自身も来なかったらそもそも負けるわけだし、いない人は発言権がないってことなんだろうね。
じゃあ選挙自体はアルファーさんが対抗馬の票数を減らしてくれたので、一票差で。
それはあると思うんだよね。
マディさんがいきなりドーンって引かれて、携帯で拾おうとしたドーンっていう。
あれは車が来ることを狙って携帯投げつけたのかね。
怒るアクシデントとかも結構脈絡がないから、いきなりなったなみたいな感じで、わけわかんないから。
いや、だからもうお話は本当にクソどうでもいいんだけども、やっぱりゾンビ場なんかも一緒なんだけども、演じてる人は真面目にやってるから。
だからね、印象悪くないんですよ。
基本的にもう全力で、ああ、ああ、ああって恐怖の演出はそれだけなんだけども。
恐怖?怖かった?これ。
中の人が怖がってるって意味。真面目な演技として怖がってるじゃない?全然怖くないけども。
誰も彼もが、こう、全部、ああ、ああ、ああだけで恐怖を表すので、面白かった。
最初から最後まで何かが起こるたびに、もう本当どうしようもねえなって思いながら頭を抱える感じで、そういうジャンルの映画ってあるのよね。不思議なことに。
でも嫌いじゃないです。僕これ。こういうのをいろいろ見てるけども、そういうのの中では好きな方。
多分もうちょっとぐちゃどろのスラッシャーみたいなのを期待してる人もいるんだろうけど、僕はあんまりそういうの好きじゃないので。
だから、まさにあのチャイルドプレイの方が毛色が近いと思うのよね。
一見かわいいかわいくないけど、かわいいお人形さんがこんなことをする不思議な存在になっちゃったみたいな感じのやつとして。
怖っちい感じなんだけど、まあ怖くなくてみたいな。
今回は普通に露骨にかわいいけどね。
かわいかった?あれ。
普通にキュルンとしてるときはかわいいと思ったけど。
なんかきめえなって思ったんだけど。
かわいいところに怖い仕草をさせるっていうギャップ狙いだと思ったんだけど。
なんかあの、予告の時点ではもうちょっとかわいい感じかなって思ってたんだけど、
人形丸出しのアルファさんがちょっとなんか、正直キモい姉妹。
あとまあコメディとしてある程度ギャグは入れてるんだろうけれども、全体的に滑ってはいたかな。
あの両母さんのね、最後の特白とか、何これって思いながら。
靴下肩を履いてたとか、今はの際の台詞がそれでいいのかっていうね。
あと60いくつで、誰かが何かさせてくれて、私をプレジデントに推薦してくれないかなと思っていましたみたいな。
そんなことをのたまっており、何を聞かされてるんだろうって感じに。
そこら辺は無駄だったけど、最後に真面目なことを、何て言ってたっけ。
命が一番大事だったなんだか。
あと人の目を気にするとかじゃなくて、人のために動くとどうのこうのとか、なんか教訓めいたことを言ってたけども、
まあこの映画だからそういう良さげなセリフは上滑りしてて頭には残らないよね。
そうね。
あとこういう系の映画として、映画の内容に沿った最後のテーマソング。
来ましたね。
必ず歌詞が入るしね。
ゾンビバーとか、俺はメガロドンとか、ありがちなやつだね。
キラー株とかにもあったよね。
あったね。
そういう定番のあれなんでしょうな。
たぶんね、こういうぽい映画には主題歌つけてなんぼだろうみたいなのがあるんだ。
シャークネードもそうだしさ。
ショッピングモールで、急に闇ディーラー、動物の闇ディーラーみたいな人が、急に出てくるでしょ。
急に出てくるっていうか、座ってたんだよね。
犬がダーッかけてきて、こっちから子供の車がダーッ来るから、守らなきゃみたいな感じの謎シチュエーション。
君はワンちゃんが好きなんだね。
怠け者とかどう?って。
どんなだよって。
映えるよ。バズるよ。
フォロワーとかバズリーとか、最近の映画は本当によく出てくるよね。
だいたいこういうクソホラーの導入として、バズリーを目指していらんことをするっていうのがあるからね。
それによって承認欲求とか、そういうのとかがネタとして使われがち。
登場人物のフォロワー数とかが、簡単なプロフィールみたいなのが四隅に出るんだけど、
字幕が散りすぎて、結構前の方で見てたから、わかんねー。全部終えねーってなってた。
見づらかったね。最後のSNS風の怠け者写真とかもさ、右側に出てたと思ったら左側に出てきたりとかでさ。
視線誘導が配信向きってことなのかな?
どうなんでしょうね。配信で十分というところはあるけれども、
でもこういうのを劇場で見るのも贅沢だなって俺は思ったよ。
お客さん全員いたかもしれない。
だからこそ、この劇場は俺専用だみたいな気持ちになるじゃないですか。
とてもラグジューアリーな空間でしたよ。
よかったね。
ハッピーデスデイとの比較
よかった。大変よかった。
今日出かけてよかった。
と思います。
なんか女子寮のやつ、前にもなんか見たような気がするよね。
女子寮だと、あれですよ。
ハッピーデスデイ。
ハッピーデスデイか。
なんか見たような。
あれは主人公がクイーンB側だからね。クイーンBでもないか。
単純に性格がむちゃくちゃ悪い人。
だからか。
なんかちょっとね、騎士感があったんですよ。
そうだ、ハッピーデスデイだわ。
ハッピーデスデイは大好き。
そんなのバカ好きやなって。
あれエンタメとして完璧だと思ってるよ。
90分であの話をきれいにまとめて、どん典返しまであるしさ。
めっちゃろくろ回すね。
回す回す。
え、君ハッピーデスデイそんな好きじゃないの?
内容忘れる程度にはそこそこに。
言われれば思い出すけど。
あれはね、ほんとに冗談抜きで、エンタメの一つの完成形だと俺は思ってる。
あれはね、って言ってる月の顔がね、ほんとにあれはいいものだっていうのはね、この人ほんとにこの作品が好きなんだなって。
好きです。2はいまいちでしたけど、1は好きです。
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