2025-10-25 1:47:28

リスナーリクエスト 『#2001年宇宙の旅』アートの解釈はどこまで自由でいられるか Listener Request – 2001: A Space Odyssey: How Free Can Art Interpretation Be?

"Will you stop Dave? Stop, Dave."


ーーーーー


どうも、パーソナリティのまこです。

今回はリスナークエストとして『#2001年宇宙の旅』をとりあげます。


いやあ、いつのまにか2001年が遠い過去になってしまってますけどね。

かつて未来はどう描かれたのか、そしてそこにどのような意味が込められたのか。

それを考えるのも気持ちがいいもんで。


でも有名作品ほど謎の語りにくさというものが付き纏います。

その本質はどこにあるのか。

それを探るのはある種アートの解釈はどこまで許されるのかを探ることでもあるのです。


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podcasterの まこ(@_macobana)が、メインチャンネル『ポケットに沼を』(⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠#ポケ沼⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ )では語り足りないアレコレを一人語りするポッドキャスト番組、『#よもやまこばなし 』(#まこばな )にて展開された映画談義がついに専門チャンネルに。

語りたい映画なんて尽きることない!

エピソードの公開は毎週or隔週となります。


ご感想は是非 ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠#リルパル #ReelPalツイートをお願いします。

いただいたツイートは番組の中で取り上げることがあります。


公式noteもやってます。

https://note.com/mako_reel_pal/n/n17867575e9f5


テーマトーク投稿フォームはこちら↓

https://forms.gle/4PT2GBA7TY8vAoCx7


直接のメッセージを送る場合はこちらまで↓

⁠⁠yomoyamakobanashi@gmail.com⁠⁠


これからも番組をよろしくお願いします。



"Will you stop, Dave? Stop, Dave."

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Hello everyone, this is Mako, your podcast host.
This time, by listener request, we’re taking on the monumental classic — 2001: A Space Odyssey.

Hard to believe, isn’t it? The year 2001 has long since passed, and yet the film’s vision of the future still feels… strangely ahead of us.
It’s fascinating to look back and ask: how did people once imagine the future, and what meanings were embedded in that vision?

But with famous films like this, there’s always that strange sense of intimidation — that feeling of how do I even begin to talk about something so mythic?
To explore its essence is, in a way, to question how far interpretation itself can go in art.

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This podcast is hosted by Mako (@_macobana).
It’s a spin-off from the main channel “Pocket ni Numa wo” (#ポケ沼), where I chat with my co-host about all kinds of films — but here, on “Yomoyama Kobanashi” (#まこばな), I ramble solo about the topics that didn’t fit into the main show.

There’s no end to the movies I want to talk about!
New episodes are released weekly or biweekly.

Share your thoughts on Twitter with #リルパル or #ReelPal — your tweets might be featured on the show!

Official Note page:
https://note.com/mako_reel_pal/n/n17867575e9f5

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Or contact me directly at:
yomoyamakobanashi@gmail.com

Thanks as always for listening — and until next time, keep your HALs in check.

00:17
Reel Friends in TOKYOにようこそ。この番組は話題の新作、黄年の名作、謎を聞き作からぶっ飛びB級映画まで、あらゆるフィルムを倫理、宗教、歴史に陰謀、多様な視点から切りまくる映画専門チャンネルです。お相手はパーソナリティーのマコと…
みんなちょっと羽織りたい時、どうしてんの?
オーマです。よろしくお願いします。
はい、よろしくお願いします。
お願いいたします。
と言いますと…
え?なんか最近ちょっと寒いじゃないですか?
そうなんですよね。
今日はあの…
お互いあれですね、フリース着てますね。
そう。フリース。マコマコフリース着てますよ。
僕らが小学生ぐらいの時にユニクロのフリースが大流行しましたよね。
いやもう、今でも大流行よ。
いやあ、フリースはいいね、やっぱね。ずっと。
フリースはいいよね。もう…なんか安心感が違うよね。
そうね。
まあでもちょっと僕着てるのはマムートなんで、ちょっとユニクロと一緒にしてほしくないんですよね。
今日お届けしたのは?
すごいタイミングでBGMが止まったんでね。
仕事に寒いから着ていきたいんだよ。
ワイシャツの上にちょろっと羽織りたいんだけど。
カーディガンも一応持ってんのね。
ニットとかのメリノとかのやつ持ってるんだけど。
あれ洗濯機使うじゃん。
そうね。
そのまま放り込んでPじゃないじゃん。
ちょっとめんどいのよ。
わかるけど、古着とかで適当なニット買って、何も気にせず洗濯機に放り込むっていう使い方をすることはあります。
男だね。
あとはね、あれ結構俺気に入ってますね。
今はまだちょっと早いかもわからんけど、ウルトラライトダウンの袖なしみたいなやつ。
ウルトラライトベストみたいなやつ?
みたいな。ダウンベスト。
薄手のやつね。
着た上で薄手のジャケット羽織りみたいな。
あー、確かに。それいいね。
結構ちょうどよかったりしますね。
スーツのジャケットの下に着るのはあんまり好きじゃないんでやらないんですけど、
03:02
コートの下にちょっと忍ばせるだけでも、空き用のペラペラのコートも一気に強化される感じがして。
ライナー代わりに使う感じですね。
ライナー。
コートの内側に温かいやつを追加で、ジップだったりスナップだったりで付けることができるやつあるじゃないですか。
ちょっとすごくくだらないジェスチャーを今大間がやってるんですけども、あえてそのまま流して言いますけど、
モズコートとか有名じゃないですか。
ミリタリー好きだからモズコートわかりますよね。
わかんない。
フードが付いてて、塩ビ服みたいにお尻長くて半分に切れてる。
フードパカってなるんですか?
違う違う違う。フードパカってなるのはエイリアン3でリプリーが着てたジャケットで。それじゃなくて。
それじゃなくて?
踊る大操作船で青島警部が着てる。
現場でなぜ力が入るんだ!
なんで田中邦彦なんだよ。
ちげーだろ。何が違うかわからなくなってきちゃったもん。
モズコートですよ。
僕が冬着てるようなやつでしょ?
そうね。どれなのかわかんないですけど。
あいうのって冬用のミリタリージャケットとかも、内側にもこもこつけられる仕様のやつあるじゃん。
あれをライナーって言うの。
ホーン慶応トネリライナーみたいな。
疲れるな今日こいつと喋るの。
今日なんか嫌だな特に。
なんでだろうね。脱線が多いのかな。
ひどいねなんかね。
とにかく今ね、服装に困りますよね。
俺今日寒かったから、一枚新しいコートを下ろしました。
ついにあれですか。
アメリカの囚人が作ってるやつ。
今日これを下ろしました。ヤードコートって言われる。
ちょっと大きくて困っちゃうやつね。
Mサイズなのに185センチの俺が持て余すでかさっていう。
でもそれかっこいいよね。
すごい良いですよ。デニムで内側、中綿で内側にも生地がついて、すごいボリュームもあって温かいですね。
外側は普通に着丈が長いデニムジャケットみたいな感じで。
本当にアメリカの囚人が休み時間外で着てるやつみたいな。
06:06
バスケしながら着てるやつね。
冬場のシーンね。冬の休み時間。
ショーシャンクのソロ人で着てたような。
みたいなやつ。プリズンブレイクとかでスコフィールドが着てそうなやつ。
だいたい適当にバスケ、なぜか上半身裸でやってるやつらを、隅っこのベンチとかでちょっと鏡見ながら座ってる連中がいて。
で、だいたい悪だくみしてんのね。
みたいな。
なんで?お決まりだよね。
決まってるよね。
決まってる?
本当にそうなんだろうね、きっと。
知らんきゃそんなん。
きっとそうなんだろうね、アメリカの監獄は。そんな感じなんだろうなって気がしますけどね。
10中8か、あの体勢だよね。
そうそう、あの体勢。
で、なぜかよく公園とかで置いてあるベンチ付きのテーブルあるじゃん。
あるね、あるね。
あれのテーブルに座って、ベンチに足乗っけんのよ。
で、あんまり目合わせないよね。みんななんとなくバスケ見てる感じで喋るの。
ボソボソっとね。
そうそうそう。なんなんだろうな。
あれなんかもう、テーブル知らないのかなってちょっと心配になっちゃう。
猿なんかな?
ちょっとわからないですよね。
日本でいうところの空き地に置いてある謎の土管みたいな、それもう記号化されすぎて逆に現実と乖離してる可能性はありますけどね。
確かに。
ドラえもんのあくは別に公園でもなんでもないからね。
空き地だからね。
そうそうそうそう。
空き地だから。
不法侵入者なんだよね、あいつらね。
てかね、まずやっぱりもう空き地自体を見なくなったね。
見ないね。
見ない、ほんとに。
空き地を見なさすぎて、最近建物が潰されて空き地になるのかなって思った翌日にはもうオープンハウスの看板が立ってて、切り分けたかまぼこみたいな家が建ち始めるじゃないですか。
びっくりするほど土地を切り分けるのね。
そうそうそうそう。え?みたいな。え?ここ1個の建物だったのに10軒建つの?みたいな。
マジで?みたいな。内側の建物どうやって入るの?みたいな。
そんなザラですからね、ほんとに。悲しいですよね。
いやー、びっくりだよ。
日本の景色もどんどん変わっていくんだろうなって思うんですけど、どうせ変わるなら日本特有の景色であってほしいし、そこに日本的な美があってほしいなって思ってしまうんですよ。
09:12
やっぱりなんだろうな、このまま行くと多分、東京都県の中心地の景色は全部切り分けかまぼこになっていくのかなって思うとちょっと悲しくて。
確かにね。このかまぼこ板みたいなところがね、どんどん増えちゃうと。
かまぼこ板みたいだね、そうね。
垂直に立ったかまぼこ板みたいなね。
そうそう。黒く塗っちゃったみたいな。
今日はそんなものが出てくる。ちょっと無理があるって。なんだろうな、無理があるんだよな、最近ほんとに。
普通にオープニングに集中しすぎちゃって、全然繋げる気が湧いてなかったのかもしれないです。ちょっと今反省しました。
まあそんなわけでね、移りゆく時代の中でこの先どうなっちゃうのかなみたいなことを考えることは多分どの時代の人間もしてきたことだと思うんですけれども。
今回はですね、かなり前の作品になりますけれども、ある意味では未来を予期したかのような作品となっておりますが、そんな映画をちょっと語っていこうと思います。
じゃあそんなわけでよろしいですかね。
はい。
では本日も参りましょう。
はい、ということで本日のテーマはリスナーリクエスト2001年宇宙の旅アートの解釈はどこまで自由でいられるかでございます。
なるほど。
はい、ということでね、前回でエイリアンシリーズが無事終わり。
大断園。
大断園ということで終わりまして、ベッチさんからですね、お便りが。
ありがとうございます。
今日のエピソード紹介に入る前にちょっとベッチさんからのお便りを紹介しておきたいと思います。
エイリアンシリーズその4ロムルス、ついに最終回。フィナーレにふさわしい深く濃い映画談義で大大大満足です。
過剰なほどのファンサービスに私自身はただただ楽しく嬉しい気持ちで終わってましたが、それでいいのかという真子さんのさらなる深掘りに映画って奥深いなと思いました。
全く気づかなかったというご愛嬌オオマさんも純粋に楽しめた作品だったという点も、映画の奥深さを感じました。
これは映画の奥深さじゃないですね。
あのオオマの浅はかさ。
オオマの…。
上手いこと言うんじゃないの。
12:05
改めてになりますが真子さんオオマさん、今回エイリアンシリーズを深く丁寧に掘り下げていただき本当にありがとうございました。
どういたしまして。
こちらこそありがとうございます。
いい時間でした。リスナードリームを叶えていただき感謝感激です。
一線長人のリスナーの皆様もお付き合いいただきありがとうございました。しばらくベッジはロムルスで番組楽しみます。
ロムラなくていいけどね。
いやもうどんどんまたベッジさんです。ありがとうございますって言って。
本当にまた言いたいですから。1エピソードでも2エピソードでもちょっとね、バケーションでも撮っていただいて、またすぐに帰ってきていただければいいかなと。
いかにせんちょっと一線長人の連中が本当にシャイな子ばっかりで、なかなかちょっと声を上げてくれないんでね。
でもまだ終わりじゃないですよ実は。
それから、今更な暴露というかカミングアウトなのですが、一番最初に私のお便りを読んでくれた回、
ミッシングチャイルドビデオテープのエンディングで、私のお便りの後にスターウォーズに黒人のキャストいるよという旨のお便りがあったと思いますが、
あれも実は私目でございます。
あらベッジさん。
同じ名義で2通も送っていいのか分からず別の名前で送りましたがまさか2通続けて読まれるとは。
なのであの回は私の中で神回です。
というわけで、大間さん。
食材としてスターウォーズマラソンを是非。
やりますか。
冗談です。冗談です。本当に冗談です。やらないでください。
スターウォーズはでもいつかちょっとやりたいねっていう。
いつかやりますよ。やりますやります。
というのもね、今回エイリアンシリーズやるにあたって、エイリアンアースとかエイリアンvsプレデターとかその辺は削除しましたんで。
同様にですね、スターウォーズもいわゆるメインヒストリーにあたるところだけやって、いわゆるサーガ的な部分。
特にクローンサーガなんて、アニメじゃないとわからないところとかも出てきちゃうんで。
その辺はもうちょっとことごとくカットして、本当に映画の部分だけに絞り込んで、そこからわかることだけを材料に語っていけばそこまで長くはならないと思うので。
いずれはやってみようかなという。
1,2,3,4,5,6,7,8,9。
いけそうですね。はい。
はい、というわけで大間さん光あれ。長々と失礼しました。
次のプンちゃんさんからのリクエスト。2001年宇宙の旅も大好きなので配信楽しみにしてます。
ということでした。
ありがとうございます。毎度毎度本当に送っていただいて本当にありがとうございます。
本当に。
で、別地さんからのバトンを受けたプンちゃんさんの、今回2001年宇宙の旅をやっていくということになりましたので、早速ですがあらすじの紹介をいきたいと思います。
15:06
はいはいはい。
これいつの作品だっけ?
2001年より前。
どういうこと?
はい、68年か。はい、いきます。
はい、いきます。よーい、ドン。
はい、ということで今回は1968年公開。スタンリー・キューブリック監督の2001年宇宙の旅を見ました。
宇宙の旅は太古の荒野で暮らす猿人の群れからお話がスタートしていきます。
彼らの前に突如として謎の黒い石板モノリスというものが現れて、触れた猿人は骨を武器にすることに目覚めます。
人類史の始まりみたいなものを思わせた直後に、高々と掲げられた骨が宇宙空間を漂う人工衛星へと自然にシフトして、宇宙開発時代へと飛躍していきます。
舞台は近未来を想定しているのでしょうか。
地球の宇宙ステーションに到着した博士が極秘任務で月へと向かいます。
月にも冒頭で出てきたモノリスがありまして、このモノリスが太陽光を浴びた瞬間に木星の方向へ強烈な信号を送ることになります。
そこで人類は次の行き先を木星へと決めることになります。
続いて第3幕として木星探査船のディスカバリー号が公開しているシーンに移っていきます。
乗組員はデビッド・ボーマン船長、そしてフランク・プール、そして完璧を自称するコンピューターの人工知能ハルです。
ハルは故障判定をめぐって人間と対立することになるのですが、その後予想外にしない出来事が起き、ハルと人間とのちょっとしたバトルが繰り広げられることになります。
そんなこんなで最終的にディスカバリー号はボーマン船長のみを木星へと到達させるわけですが、
その後謎のイメージカットの後にボーマン船長がたどり着いたのは一体どこだったのか、そしてエンディングに現れる赤ん坊の正体は皆さんもぜひ解釈してください。
ということで、有名すぎる作品で、たぶん知らない人もサラトストラ各語り記が流れると2001年宇宙の旅だなって思うぐらいには有名な作品なんじゃないでしょうか。
あと、エンジンがホホホホ言いながら骨でオーダーを繰り広げるみたいな、そんなシーンは我らが有名なズーランダーで見ることができますし。
18:04
誰もが知ってるからこそパロディーシーンが差し挟まれるわけで、一応映画史に残る作品です。
僕らが見た作品で言うと骨が飛び散るシーンなんてあれバービーの最初でやりましたからね。
そうですね。そこら辺で言うと、めんどくさい人が映画ファンなら当然見たよなって言いそうな作品ナンバーワンかもしれない。
そうね。つまんねえとか言うと、半端安いなーみたいなクソみたいな回答してくるっていう。
っていう感じだと思うんですけど、ただ一つ言えるのはやっぱりこれ本当にアートの方向に結構全力で舵を切ってる作品なので、面白くないことはないんですけれども、2回見抜きになれないです。
僕はっきり言います。退屈です。
そこはね、一つ僕が言っておきたいのは、時代っていうものがどうしてもあるんですよ。
で、なんて言えばいいのかな。本当にね、映画ってカットが増えたんですよね。
細かくこう。
そうそうそうそう。シーンを構成するカットが非常に増えたなっていうのはすごい感じてまして。
だからね、高概念の古い映画を見慣れてくると全然そこの違和感がなくなってくるというか、おそらく退屈に思う人のほとんどっていうのは、そのシーンのカット割りが長ければ長いほど退屈に感じるんですよ。
別にもうこのシーンそんななかなか見せる必要なくないって思わず思ってしまいがちなんですけど。
だからそこに慣れてくると別段そこまでの違和感は感じないかなっていう気がするんですね。
だからここに関しては、おそらく感じ方には違いがあるとは思うんだけれども、いかんせんとにかく説明がないからずっと考えないといけないっていうところが疲れるんですよ。
ある意味では答えを全くこちら側に示してこない作品で、常に解釈を求められ続ける。
だから頭を働かせてない時間がないみたいな。そんな作品になっているところが、本当に好き嫌いを分ける原因になってるんじゃないかなっていうのはすごい思うね。
そうね。でもその長回しに関しては1点だけ反論がありまして、最初の6分ですね。
最初の6分?
僕、携帯が壊れたのかと思いました。
壊れてないです。
すごい焦った。すごい焦って早回しとかして、映るよな。あれ?あれ?電車の中で見せたからさ。
21:02
通信で関係で出てこないのかなとか、たまにあるじゃん。真っ暗になっちゃって止まっちゃうみたいな。
いやでも動いてるしな。音も聞こえてる。なぜだ?つって。
別のスパイファミリーとか一回つけてみて、普通に流れるような。
なんでだ?これだけ。あ、そうだ。ごめん。最初の6分がクソみたいなやつなんだって。
クソみたい?言うなよ。
イメージカットが本当に多いですし、なんていうのかな。
6分に関してはイメージカットですらないじゃん。
今はそうね。暗いだけだから。暗いだけですからね。
でもね、そういう時間を過ごしてほしいんですよ。
本当に。ただただ、この余白みたいな。そういう楽しみ方なんだろうね。きっとね。
だから、刺激的なものではやっぱりなくて、そこが本当に難しいよねっていう気がしますね。
いろいろとこの作品は、先ほども申し上げた通り有名すぎる作品なので、本当にいろんなところでこの作品が作られた背景だったりだとか諸々語られているんですけれども、
キューブリック自身が説明はしたくないと言ってるんですよね。
もともと企画段階では、2時間、3時間に収めるのが非常に難しいし、描きたいものが多すぎるから、ナレーションが入る予定だったらしいと。
けど、それをもう完全に削除したと。
結果的に生み出されたのがこの作品になるので、その理由っていうのが、語りすぎると陳腐化するっていうところはおそらくキューブリックが別の言葉で言ってたのかなって思いますけれども、
やっぱり見る人たちに委ねたいところがある。
だから想像してそれを保管してもらうことによってっていうところがあるみたいなことを言ってたと思うんですね。
だから僕はそういう意味でもこの作品はアートだなと。
つまりは解釈によって初めて完成する作品であるということなんですね。
ただ、ここが非常に難しくて、この作品は小説版が後に出されているらしいんですよね。
結局そこでいろいろと本来語られるはずだった、ナレーションなどで語られるはずであったであろう背景的な、要するに映像を見るだけでは出てこない背景っていうものも細かく書かれてしまっているので、
それが答えであるみたいな感じでね。受け取る人も非常に多いので。
それが本当にただの知識バトルになってきてしまう。
24:03
あのシーンで映ったあれって本当はこうなんだぜとか。
こういうふうに描いてたんじゃないのって言おうものなら、いやいやそういうふうにだって小説版に書いてあるしみたいな感じになってしまう。
クッソつまんねえなって話になるんですよ、そしたら。
ピカソがこの絵のこのモチーフは、ゲルニカはここの一部分はなんとかかんとかで、とか語りだしたらしょうもないし。
アートが解釈ありきだからこそアートの面白くなさっていうところも実際に多分あると思うし、逆に言うと解釈をするからこそ面白いっていう面もあると。
ただどれが誠史かっていうところに関しては、解釈は何でもいいと思うんだよね。
多分それが僕の母だったりとか祖父が言ってるような、好き勝手人は言うんだから気にすんなみたいな。
とにかく言うんじゃないよみたいなことをずっと言われてたり続けてきたんだけど、多分そういうことなんだろうなって最近はちょっと思えるようになったんだけど。
だから今日は小説版僕は全く知らないので、僕がこう読み取ったよとかこう見えたよっていうのをキューブリックの意図とは全く関係のないところで語るしか僕はできないかな。
それでいいんですよ。作者の死ですね。作者が生み出した段階でもう作者とテクストは切り離されるものなので、もういいんです。
この映像作品をどう読み解くかっていうのを我々がやっていくっていうのが今回のコンセプトなので、もしもこのエピソードに対してキューブリック後にこういうふうに言ってるからみたいなことを言ったらお前の負けだっていうことですね。
そうですね。
そうです。っていうところを一応前提としておいた上でですね、ちょっと軽くジャブ入れておきましょうか。
いいですか?
はい。
一個ね、序盤第1章でね、ものすごい気になったことがあったんですよ。
なんすかなんすか。
チーターに襲われた人大丈夫?
あれガチ襲われしてなかった?
あれさ、ガチだよね。
ガチだよね、あれね。
あれはガチだよね。
あれガチだよね。なんか本当に心配、純粋に心配になった。おーってなってさ。
あれは本当にね、ちょっとなんだろうな。本当にやってるとしか見えないし、そんな高度な合成技術は当時はないはずなので、ガチ襲われるんじゃないかなっていうふうに思って。
27:02
俺もすごい心配したんだ。心配したんだけど、急に冷静になって。
ほう。
いや待てよと。
はいはい。
日本には松島智子がいるだろうと。
誰?
思ったんですね。女優の松島智子さんなんですけど。
僕知ってる人?
多分ね、僕らが本当に幼稚園とか行ってる頃ぐらいにはまだ普通に出てらっしゃった方だと思いますけど。
なんかさ、サメの映画に出てる人?
サメの映画なんて出てたっけ?
YouTubeのところがポンって出てきたんだけど、ライオンに襲われた松島智子、今度はサメと大対決っていう。
あー、そんなん出てるんですね。
あのね、ちょっとね、その表記は正しくなくて、正確にはライオンに襲われた10日後にヒョウに襲われた女なんですよ。
すごいんですよ、彼女。とんでもない。
番組の企画で?
違うんです。番組撮影のロケですね。ロケでケニアに行ったんですけれども、そこでライオンにまず襲われるんですね。
まず。この時点であれなんですよ、まずっていうのもおかしいんだけど。
まずおかしいんだけどね。ライオンに襲われるだったら、一応ムツゴロウさんもライオンの檻に指自分で入れて指先食べられてますけど。
彼女はライオンの母親に襲われ、宙を飛び。
飛び!?
10メートルほど引きずられて、首とか太ももとかに全治10日の傷を負ったんですね。
この時点で正直、命の危険がありますよね。
そうですね。
で、当然全治10日だから10日は入院する予定だったんですけど、彼女はすごい頑張り屋さんなので、3日で退院して仕事再開するんです。
で、今度は別の動物保護区に行くんですね。
で、その保護区で飼育されてるメスのヒョウとのロケがあったんです。
で、後にその飼育員が語るには、飼育員とメスヒョウはすごく絆が深かったから、
おそらくその女性の松島智子さんが来たことで、松島智子さんに対して非常に嫉妬していたんじゃないのかと。
で、彼女はメスヒョウを見に行ったら、メスヒョウが柵を飛び越えて、実は待ち伏せていて。
30:12
首噛みつかれて、持ち上げられて、骨がかじられる音が自分には聞こえたと。
これ本当に第四形態、粉砕骨折です。もうねえげつないですよね。
なんか失礼かもしれない発言と、重々承知の上で言いますけども、なんでこの人生きてんの?
で、その後、第四形態、粉砕骨折ですから。
もう麻痺とか残ると思うじゃん。
高位称なく生還してます。
地球人?
っていうね。
その症例がニューヨークの学会で発表されたらしいっていう話もあるんですけど。
とにかく松島智子さんについては、僕が幼稚園の頃には、
なんかのワイドショーかなんかで松島智子さんを紹介する動画かなんかわかんないけど、
その一連の出来事が当時の映像とともに流されたことがあって。
その後、襲われた後、日本帰国してからの会見の様子。
確か包帯とかも寄りつけた状態で話してたような気がしますけど。
確かに画像検索で見てみると、
バンダナみたいなの巻いて、
カラーネックつけた。
頭抱えてる松島智子さんの画像が出てきますね。
今度は死ぬと思いました。逆によう生きてるなっていう。
すごい人なんですよ。
見たことある顔だと思うんですよ。
落とし目された時の顔ははっきりわかる。
若い時の顔は全然ピンとこないけど。
だから、あの程度大丈夫だってことです。
そっか。
あるいは、あのエンジンのスーツアクターが松島智子さんの可能性がある。
なるほどね。
だったら余裕です。全然余裕。
首かじられてないしね。
かじられてないし、もう足らってる。軽く。
最初の方は、チーターみたいな感じでやるじゃん。
スーツアクターってすげえな。
すごいよね。
33:00
エンジンの表現に関しては、特殊メイクは今でこそもうちょっとよくできそうとか思うけど、
エンジンいる人たちの動きは結構リアルで。
特に俺が一番好きなのは、モノリス触りに行くエンジンの動き大好きなんですよ。
触ろうとしてやっぱやめる。
触らない。
触らない。
触ったーい!みたいな感じの。
あの動きが完全に警戒しながら確認するときの猿なんですよ。
すっごいわかる。
シムラ動物園とか動物起草展開とかで出てくるチンパンジーの動きをね。
本当によく研究してるあれは。って思った。
わかるし、イメージもできるけど、自分の体でそれを表現しろって言われたらあんなに完璧にできないもん。
できないできないできない。
いやあれは本当にいいなって思いましたね。
僕からもちょっとジャブ入れていいですか。
さっき、昔の映画だから長回しが多くて、昔の映画慣れしてたら別にそんな気にならなくなってくるみたいな話したんですけど、
宇宙ステーションで女性がくっつく靴を履いて、丸いところをテクテク歩いて逆さまになって、奥にシーンあるじゃないですか。
あれさすがに長くね。
なんかさ、俺あっこさ、なんていうの、キューブリックのさ、なんかちょっと自慢シーンっぽいなっていうのをすごく感じて、あの手のシーン。
こういうの、なかなか撮影するのむずいっしょみたいな。
こんな映像撮る工夫思いついちゃったのすごくねってこと?
そうそうそうそう。
あのどやり顔がね、透けて見えるのがね、ちょっとねうるさいんだよね。
ラーニングすごかったよ。
すごいよ、すごいんだけど、すごいし、あれどうやって撮ってるんだろうなっていろいろ考えさせられるんだけども、
それこそさ、隠れミッキーシステムと一緒でさ、その瞬間その英語な主題とかそういうことじゃなくてさ、この映像ってどうやって撮ってるんだろうにシフトするじゃん。
もう、そしたらキューブリックのなんかこのしたり顔が脳内にさ、こうふわーって浮かんできちゃうね。
それはあるかもしんないな、ちょっとな。ちょっとわかるわ。
あれはね、だからちょっと長かったな。だってあの、まあ、ラーニングのシーンはさ、なんかこう、おーおーおーおーってなるけど、
36:00
あのシーンは、まあ十中八九逆さまになって、その先に行くんだろうなって。
だからもう、オチは読めてるのね。もう、やってる時点で。多分そうなんだろうなって。
だけど、あのスピードだから、最後まで見守らないといけないみたいな。ちょっと苦しかったなっていう気がしましたね。
しかもね、あの技法、ちょっとね、多様しすぎ。
まあ、春のシーンでも出てくるじゃん、何回か。
まあだって、それぐらいしかないじゃない。
セットそのものに固定したカメラをね、使ってセットそのものを回すっていうような。
まあ、でもアイディアとしては良かったと思いますよ。
何よりまあ、今僕らが見て、そこまで違和感なく宇宙っぽいなって思えるっていうのもすごくない?
まあ確かにね。
僕はボルペンとかがすごい。
あれもすごかったよね。あれもすごかったけど、俺が一番感動したというか、これすげえなって思ったのは、宇宙のシーンの質感?
宇宙って空気がないんですよ。大間知らないと思うけど。
そうなの?息吸えないの?
そうなの、実はね。それはみんな知ってるんだけど、空気がないってことはつまり光が一切分散しないってことですね。
光が分散するから、まあ大気があって光が分散するから空は青く見えるわけじゃないですか。
つまり何かっていうと、僕らが普段見てる景色っていうのは常に分散光によって鮮やかさを失われてるというか、
乱反射してるからこそ、乱反射と分散とかいろんなことが起きてるから陰影みたいなものが中途半端な形でついたりするんだけど、宇宙にはそれがないから、ものすごくコントラストがはっきりする絵になるんでね。
だから宇宙の写真とか宇宙空間のテクスチャってすごく不思議な感じがするじゃない?
NASAとかが撮影しましたみたいな。普段の見え方と違うなみたいな。それができてんだよね。
確かにね。
そう、引きでディスカバリー号とか。
確かにそれはあるね。それこそ、なんだっけ、宇宙空間に1人取り残されて漂うっていう大文句で、結構早々に回収されて2人でなんかいろいろ生き残るって映画あったじゃん。
ゼログラビティですか。
あ、ゼログラビティか。
あれね、ひどい放題で有名ですよね。現代はグラビティですから。重力が存在しないところから重力があるところに帰ってきた時のその安心というかね。
39:05
そこにこそ主題があるから、グラビティでなきゃいけないのにゼログラビティっていうタイトルにしちゃうっていう。
こいつ本当に映画見たんかなみたいな。
見てねえんだろうな。
あれの時もそうだけど、宇宙が明るいんだよね。結構、宇宙空間ってものすごく明るく撮られることが非常に多いなと思ってて。
そう考えると本当に、確かに言われてみるまで気づかなかったけど、すごくこう、黒白みたいな感じで、はっきりしてたね。
そうそうそう。だからすごいね、本当にNASAが撮った写真家のように思えてしまうようなカットが多くて、宇宙空間の映像が大好きでしたね。
あと一個いい?
どうぞ。
宇宙色、この方向性に進化しなくてよかったなって。
逆になんでああなるかねっていう。どう考えてもさ、あれでさ、宇宙行きたくなるやついないじゃん。
あれは違うよねって思うよ俺。
あの中中パッケージのさ、パッケージに人参とか肉とか書いてあったところでさ、ちょっとね、それを吸ったから肉とはならないんだよ。
ならないじゃん。それは違うよって思うし、だから何だろうな、一定程度夢があってほしいですよね。
そうなんだよ。
バックトゥーザフューチャーパート2の、レンチンしたらクソでかくなるピザみたいな。
そうそうそう。
その程度のおふざけがあってもいいぐらいな気はするんだけど。
だってあれはだって、なんだろうな、やっぱ想像力不足してんじゃんって思っちゃうね。
まだ月で食べてたツナサンドみたいなやつ、ツナサンドだったか忘れてたけどさ、あれの方が良かったよ。
コーヒーでも飲むか言っていいねみたいな。
なんかなーっていう気がするね、確かに。
しかもスプーンですくって食べれるんだったら普通に苔物食えるじゃん。
そうなのよ。だから一体何なのかわかんないんだよね。そんなに保存が効きそうな感じでもないし、粉にして戻してんのかなみたいな。
でも水の管理こそ結構大変なんだけどなとか、いろいろ思いますけどね。
今ではまだできてないけどさ、まだおしっこの再利用ぐらいしかできないけどさ、
あれぐらい進んだらうんちの再利用ぐらいもできるようになってんじゃない?
ちょっともっと夢を見せてほしいところではありましたね。
もうちょっと美味しそうなやつを。化学に売ってるレベルぐらいのやつを出してほしかったね。
42:04
だいたい変わった味のせんべいみたいな感想しか出てこないですけど。
あと何かあったかなー。
まあでもそんなもんかな。
そんなもんかなー。
今日は長くなりそうだから本題に入りましょうよ。
入りますか。
どっちから言っても。
僕、困ってるんですよ。
困ってるの?
言い方がさ、何もないがゆえに何でもできすぎて、今今日ね4つ説があるんですよ。
じゃあ俺も今日1個しか用意してないから。
4つは言わないよ。
4つ言わないだろうけど、俺が言った後それになるべく遠いものを紹介してほしいかなっていう。
一応冒頭にもお話した通り、答えなんていらないのっていう話でいきたいですね。
だからこういう読み方もできるよっていう話をするわけですよ。
キューブリックも撮影の公開された後にいろいろと言いましたよと。小説版もありますよと。
でもそれは公式が言ってるだけだから。
ただ公式が言ってるだけなんで、我々の読みは違いますからということで、今回私が持ってきた説がこちらです。
2001年宇宙の旅。ホワイトアメリカという男の事情伝説です。
ちょっと意味がまだわかりません。
この映画ですね、キューブリックは説明しないことで解釈を促したわけですから、キューブリックはむしろ特定の読みを作ってほしくなかったと。
じゃあこっちもですね、正解当てクイズはやめた上でですね、この作品をホワイトアメリカとして。
要するに白人を主体としたね、昔ながらのアメリカという国の繁盛を重ねたのではないかという、そういう読みを展開していこうかなと思います。
じゃあ早速いきますね。まず第一幕の解釈からいきたいんですけど。
第一幕は肉食獣に追われて、細々としょうもないクサムシって食って、自分たちの水場も同族と争って守ることもできず、そんなおおよそ文明的でない生活をしているエンジンが、
45:03
モノリスという石板に出会って、それに触れたことによって道具を手に入れて、道具という文明を手に入れて、水場を手にし、人類の歴史がスタートするみたいな。
で、その文明の象徴となる骨が最終的に空に舞って人工衛星にスムーズに切り替わることで、人類の文明はここまで高まってきたんだ、みたいな感じの描き方が第一幕じゃないですか。
でもこれ、他の読み方もできるなと思いまして、まず僕が思ったのは果たしてこの骨、道具っていうのは、迎え入れるべき文明だったのかどうかということなんですね。
言うなれば、肉食獣に追われることもあるだろうと、水場を探して放浪することもあるだろうと、ただ彼ら別にバッタバッタと死んでないわけですよ。
たしかに。
ある意味では、自然と調和して生活をしていただけの話じゃないですか。肉食獣に追われるのは当たり前だからだって。それが自然だからね。
っていう点で言うと、別に猿人たちは困ってるわけではなくて、単に自然の中の一部として生活をしていたというふうに言うことができる。
ではモノリスが与えたものは何だったのか。それは骨を使う道具を手に入れるという知恵だったかもしれないけれども、それが生み出したものは何かって言ったら、これ暴力なんですよね。
その視点で言うと、骨は暴力の象徴になってるわけですよ。
力によって他者を抑えつけるあるいは排斥するという歴史のスタートっていうふうに読むこともできるかもしれないじゃないですか。
で、空に舞っていった骨が人工衛星に変わっていく。
実際にこの人工衛星っていうのは非常に象徴的で、この辺ではちょっと後に何か語られたことらしいんですけど、あの人工衛星は核を乗っけてる人工衛星であるみたいなね。
そんな裏話もあったりするらしいんですけれども、だとしたらもうドンピシャじゃないですか。
武器が進化したっていう。
いよいよ人類の争いっていうもの、人類が扱う暴力というものが、宇宙の領域にまで飛び出していったっていうふうに読むこともできるよねっていう。
だから一般的な読みでは、人間が進化していく、その上で渡された大いなる力みたいな感じで、光の力で描かれているかのように見えるけれども、むしろ人類のこの終わることのない争いが、あそこから始まってしまったんじゃないかっていうふうに読めてくるんじゃないかと。
48:08
じゃあアメリカで考えようやという。
もう言いたいことわかりますよね。
アメリカインディアンの文化といえば、自然の中で生かされているという思想なんですよ。
そうだね。
彼らは所有することがないんですよね。
なぜなら全ては皆が共有しているものだから、自然のものに対して所有するという意識はないわけだ。
だから別にその場で生かされて、自分たちは自然の中の一部として生かされているわけだよね。
じゃあモノリサイって何だったのかっていうふうに考えてみると、要は外的な圧力だったり外的な力なわけですよ。異質な。
考えるとこれは国米にある瞬間をもって流入してきた外部からの力、つまり白人たちが持ち込んだ文化のことだったんじゃないのかと。
実際コロンブス以降ですね、いろんなものが持ち込まれたんですけれども、ろくなも持ち込まれていないというお話であって、まず疫病が持ち込まれてますね。
そして大量の武器が、先進的な武器が流入してくる。そしていわゆる市場であったり、所有するという概念など、外部からどんどん流入してくるわけだよね。
特に所有するという概念が持ち込まれたことによってすごいことが起きてて、インディアン移住法とかシェロキー族の強制移住とか、
同住法とかいうのができて、勝手に先住民じゃない人たちに土地配って所有権を渡すみたいなものをめちゃくちゃやってるんですよね。
生活様式が勝手に組み替えられていって、そこに争いが生み出されていくっていうふうな、アメリカという国の立国の時に起きた出来事っていうものが、ある意味ではそこに複合してくるんじゃないのかなっていうふうに思えたんですよ。
これが僕にとってのスタートラインですね。
で、じゃあその後どういうふうに展開していくのかなっていうのは、そこも合わせて見ていくとどうなんだろうと思うと、第2幕は1968年だっけ、この作品は。
らしいね。
1968年っていうのは一体どういう時期だったのかというお話になるわけじゃないですか。
どうだったんですか?
だからやっぱり冷戦ですよね。
冷戦か。68年冷戦か、ってことだ。
冷戦に関して言うと、厳密には42年間、89年ぐらいずっと続いてるんだけれども、68年近辺で言うと、
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65年に核拡散防止条約、NPTのほうですね、パーシャルなほうだから。
とかが行われていて、非常にまだ依然としてというか、ベーソンの対立っていうのはもうめちゃくちゃにあった時期なわけですよ。
1957年にはスプートニクっていうロシアの世界初の人工衛星が頭上を回ったわけですよ。
これはアメリカにとってはとんでもない出来事で、当たり前ですよね。
要するに成空拳みたいなものを争っていたら、宇宙に飛び出されたわけで、宇宙からもしも自分たちの国土を攻撃するような手段が生まれたら、もう守りようがないわけですよね。
っていうふうに考えて、実はNASAが1958年に設立されてるんですよ。
これは57年のスプートニクの打ち上げ成功っていうものを受けての出来事で、完全にソ連の対等に対して、宇宙開発への対等に対して対抗する形で出てきたんですね。
同じく58年には国家防衛教育法っていうNDEAっていうのができていて、国家防衛教育法って言葉からもわかるように、理工系数学系に巨額の投資を行って、国土を守っていくために必要な開発ができるレベルの人間っていうものを率先して作り上げていこうとしてるわけね。
ここら辺の出来事とかを受けて考えていくと、第2幕で宇宙ステーションでフロイド博士が話す相手はソ連の研究者ですよね。一切の情報を渡さないじゃないですか。
それを話す立場にはない。
あの辺は明確にそのベースの立場を描いていて、2001年宇宙の旅というふうに歌いながら、実際はこの今起きている対立っていうものはずっと続くんじゃないのっていう。
ある意味では現代の延長線、ある意味現代の投影でしかないのかなっていうふうに思うんだよね。
だから公開当時のアメリカの姿っていうものをちょっと進んだ技術の中で描いているシーンになるのかなというふうに思いました。
ここからちょっとよくわからなくはなってくるんだけれども、じゃあそのままね、今68年時点でベースは宇宙開発でずっと対立をし続けている。
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そしてそれはその後も大きな変化を見せずにずっと2001年まで続いていくだろうと。
つまりはもう何も変わることはできないという。
じゃあ一体いつそのブレイクスルーが起きるのかっていうふうに考えたら、やっぱりアメリカにとって大事なのはやっぱり外的な力なんじゃないのかっていうのが、第2幕のラストで描かれる改めて開講するモノリスなのかなっていうふうに思うんですね。
ついに何かやっぱり外側から大きな力が影響してこない限り、アメリカは今のこの立ち位置、あるいはソ連とずっとお互いに腹探りながら優雅に美しく青きドナウがずっと流れてるようにアメリカは優雅で強い国っていうふうに言いながらも、
その実裏側でチクチクやり合うみたいな、そういう二面性を持ったままずっと続いていくんじゃないのっていうふうなことを第2幕で言ってるのかなっていう気がするんですね。
ここからが面白くなってくるんですけど、第3幕は2001年宇宙の旅の中でもちょっと異質な感じがするところで、
第3幕だけ若干アクション気味じみてるし、一番エンタメ的な幕になってるんですよね。
そうだね。
それを支えてるのが春9000じゃないですか。春は一体何なのかっていう話なんですよ。
春は非常に優れた人工知能で、人間より賢いぜ、春は間違いないぜみたいなお話をしてるんですけれども、春は何だったんだろうなって。
僕はいろいろ考えた結果、春は他国を象徴してたんじゃないのかと。
大事なのは人工知能は人間によって作られるということで、本作がホワイトアメリカの自助伝であるというふうに考えると、春を作った人間はアメリカであるというふうに考えることができました。
だとすると、アメリカが作り上げた他国っていうふうに考えると、例えばアメリカがこの当時にやってたことといえば、西ドイツに対する経済的な支援であったり、あるいは戦後日本の高度成長がその後に待ってますけれども、
とにかくアメリカは世界のトップにいながら、戦後の国際社会のルール作りであったりだとか、あるいは市場という土俵の整備を行ってきたわけで、さらには他国に対して支援も行ってきたわけだよね。
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で、それ自体はアメリカがトップの世界、我々は世界のリーダーであるということを示すためにも大切な行為だったんだけれども、結果的にそれが自分たちに対等してくるっていう現象が起き始めるわけだ。
つまり作り手である自分たちよりも、より高いものを作り上げてしまった場合に一体何が起きるのかっていうことを第三幕では描いてるんじゃないのかと。
そう考えると、自分たちで国際社会のルールを作ったにもかかわらず、自由経済の競争の中で他国に負けるような日がやってくるかもしれない。
それは日本の高度成長とかも相まって、余計に段々とそういう未来もリアルに考えられるようになってきているぞと。
じゃあこうなった時にどうしたらいいんだろうっていう。
じゃあ話し合ってみよう。
でも話し合っても、そもそも私はあなたに作り上げられたものなんだから、私を否定することはあなたを否定することにもなるんですよともなるわけですよ。
だからこれって、自分で作ったルールに自分が縛られて、結果的に作ったはずの相手に負けてしまうみたいな。
そんなことも起きかねないんじゃないのかっていうのが、この第三幕で描かれたテーマツだったんじゃないのかなというふうに思います。
最終的に結局第三幕で、ハルのケーブルを引っこ抜くみたいなね。
データディスクみたいなね。
抜いていって、それに対してハルが、「I'm afraid, Dave。」ってすごく怯えた口調で繰り返してくるわけじゃないですか。
要はアメリカは他国に対して支援という形で育て上げて、そしてそれを作り上げてきたわけなんだけれども、果たしてそれは自分たちに都合が悪くなったからといって、切り捨てていい存在なのかどうかっていうことをここで突きつけてくるわけね。
つまりはアメリカ、お前が作ったものをここで切り捨てるっていうのは、次に起きることについてお前は何も言えなくなるぞっていうことなんですね。
次にじゃあ一体何が起きるのかというふうに考えると、第四幕目に進んでいくわけですが、スターゲートを抜けて謎の白い部屋に行くわけですよ。
そうですね、ゴシック町の。
謎の白い部屋に行って、時間の概念もなければ謎の空間に飛んでいくわけなんですけれども。
ここがちょっとね、僕の中ではよくわかりづらかったんだけれども、あそこのことをキューブリカのうちに人間動物園って言ってるんですよ。
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それは大いなる力が人間をあそこに閉じ込めているんだけれども、例えば僕らがゴリラの飼育をするときに、
ゴリラにとって快適な空間を作ったつもりではいるんだけれども、ゴリラから見るとそれは快適な空間に見えてないはずだと。
それはゴリラよりも上位存在がゴリラの快適な空間なんて正しく理解できるはずがないからだと。
それで言うと、あの部屋がルイ16世風の部屋みたいな、コテコテな宮殿風の装飾で、
なんかどこかチュグハグな感じがするのは、人間というものを深く理解していない上位存在が、
お前ら人間だから多分こういうのが好きなんでしょうみたいな感じで、ああいう設計をしてるっていうふうにイメージをされてるらしいんですね。
あれはだから、要はアメリカという存在が一番じゃなくなる時を描いてるんじゃないのかと。
じゃあ上位存在っていったら何かっていうと、アメリカは結局建国の時から外部の力によって押し上げられた国なわけですね。
そもそもが先住民が持っていた先住民だけの世界っていうものを外側から奪い取ることから始めて、
しかもその後独立戦争に関しても、自分たちで勝ったというよりはフランスからの支援で勝つわけじゃないですか。
南北戦争とかでも他国からの支援もあって、
さらに言えば結局アメリカの経済がここまで強く育っていったっていうのも、外部から誘致してきた移民たちの労働力がものすごい貢献してるわけじゃないですか。
アメリカっていうのはずっと外部から成長させてもらってきて、それをきっかけにしてもちろん自分たちでも努力してるんだけれども、
外側から取り入れた力っていうものを自分たちのものにしてきた。
だからアメリカが次のステップに行く、今もう世界のトップになったアメリカがソ連とチクチクやり合っていてもなかなかブレイクスルーが起きないけれども、
さらに上の次元に行くためには何かさらに上の存在から力を借りないといけなくなるだろうと。
でもじゃあ上の存在から力を借りたら何が待っているかって言ったら、結局今までは自分で枠組みを作れていたけれども、
違う枠組みに押し込まれるんじゃないのか。そしてその枠組みは最高に自分たちにとって暮らしづらい居心地の悪い空間なんじゃないのかということ。
そしてさらにここで第3幕の出来事が響いてくるんだけれども、そういう存在になったとき、つまり自分らよりも上の存在っていうものを受け入れた瞬間に、
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自分たちはいつケーブルを引っこ抜かれても文句言えなくなるんじゃないのかってことです。
なるほどね。
結局アメリカは他国に対していろいろ支援をしてきたけれども、他国が成長してきたときにその危機感から彼らを攻撃するという選択肢も取れるんだけれども、
それをやるということはいずれ自分たちが一番じゃなくなったときに、それをされても文句が言えないような状況になるんだよ。
じゃあ一体どういう生き方を、どういう選択を今後我々はしていくべきなのだろうかっていうことを、こちら側に自助伝を通して語りかけてきてるんじゃないのか。
で、最後ですよ。時間の概念が完全になくなって、最後スター・チャイルド巨大な赤子が生まれて、また地球へと戻ってくる。物語は円環の構成になっているともいえる。
だからアメリカという国をもう一度、今までのこの辿ってきたアメリカの自助伝の歴史を一回全部なかったことにして、もう一度一から歩み出すとしたらアメリカお前はどういう選択をしていくんだっていうことを、こちら側にホワイトアメリカの視点で伝えてくるんじゃないのかと。
なんで僕は今回わざわざホワイトアメリカって言ったかっていうと、ここまでの物語の中にとことん黒人奴隷であったりだとか、あるいはアメリカ先住民族の視点がないからです。
あくまで外側から流入してきた白人が、外側からの力をどんどん引きずり込んで育て上げて、そういう物語だから、これはもう堂々とホワイトアメリカだなというふうに言えるんじゃないのかなっていうふうに思ったんですよね。
モチーフでもし無理やりこじつけるとしたら爆ぐらいですかね。
爆ね。
でもあれはさ、自然と調和して生きてるシーンだからさ。
でもそれが、サルが殺すじゃん。
あ、そうね。ブワーってね。
ブワーって言って、しかも食い物にするからさ。
食い物にしてますからね。
なるほどね。哲学してますね。
そう、そんなことをちょっと考えながら見てあげると、ちょっと面白いんじゃないのかなというふうに思いました。
スター・チャイルドなんかは、みんな本当によくわからないまま映画が終わっていくから、
何これ、でも小説版ではこう書かれてるらしいよって聞いたら、それに飛びついちゃうじゃん。
そうだね。
そっか、こういうことだったんだーってなって終わっちゃえるんだけど、でももしもそれをキューブリックがそうしてほしいと思ってるんだったら、先に小説版出してるんだよ。
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そうだね。
それをしないでナレーションもしなかったっていうのは、つまり今僕らがやってる営みはキューブリックが本当にやってほしかったことだと思うんですね。
そうだね。あれだよね、何だっけ、なんとかのあれの人が言ったな。
俺が意見を言ってしまうと、お前はその意見を構築するために情報を言うだろう。だから俺は何も言わないってやつだよね。
なんだっけ、リングだ。
リング。
リングの親友。
友達ね。
名前出てこないですね。
黒島とかそんな感じの名前出てる気がするけど、わかんない。
とてもいい子だと思います。
はい、なるほどね。
いやー、すごいね、なんかね、哲学してるね。
そうなんです。これの前は何で読んだんだっけな、もうそれすら忘れちゃったけど。
何で読んだっけ、アメリカじゃなくて、何かで読みましたね。
とにかくやっぱり、わざわざ幕があるから、幕ごとに何かが展開していくのを何かに投影して読みたいなっていう気持ちがあったんで、そんな形になりましたけど。
いやでもね、すごく面白いなと思ったのが、フロイトの夢分析視点とミシェル・フーコーのパノプティコンをうまくミックスした視点でお話しされてるなっていうのがすごく非常に興味深いし、解釈として非常に面白いなと思ったよね。
なんかすごい、アメリカの方々に怒られそうな話でしたけど。
いやでもね、実際そういう点はあるんだろうし、第4幕まで作ったっていうのも、4つの分け方だったりとかっていうのは、おそらくスタートはフロイトなんだろうなと思うんだよね。
フロイトに何を乗っけるかっていうところで、アメリカっていう視点っていうところは多分あるんだろうなと思って。
それこそフロイトといえばっていうところなんだけども、フロイトっていうのはイドとエゴとスーパーエゴの超自我っていうものがあって、
イドっていうのは快楽原則で動く性的欲求とか衝動みたいなところで、自我っていうのが社会的現実的に許容される形で欲望を満たそうとする姿。
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スーパーエゴっていうのが、ある意味イデアみたいなところもあるんだけども、道徳とかリンディとかが完全に規範となるような行動ができるような状況の3つになっていくんだけど、
アメリカの建国からの歴史の流れって多分それにすごく乗っかってくるものもあって、第1章なんて完全にイドの話になってくるし、
宇宙時代が、第2幕の方の宇宙の話に関しては多分エゴの話、木星への旅っていうところがスーパーエゴの話になってくるのかなっていうところになってきて、スター・チャイルドは、
フロイド的に何か言わせたら、イドとエロスの融合体みたいなことを言い出すのかもしれないけど、そこはあんま深めてないんだけど、全然。
本当、スター・チャイルドこそがスーパーエゴなんじゃない?全てを超越して、あの存在へと至るわけだから、ある種悟りのようなさ、空間でもあるよね。あそこに導入、入り込んでいくところもそうだし。
でまた、モノリスに触れる、本当の意味で触れてるのはあそこだもんね。
そうだね。確かにそのイデア的な理想としてのスーパーエゴっていうのは、スペース・チャイルドに乗っけてきて、春もある意味スーパーエゴの話になってくるのかなと思ってて。
だけどたぶん、結局その春自身の切りつき派みたいなところも揺らぎがあるとすると、今このアメリカが掲げている超理想的な状況っていうのも、揺らぎがあるよねっていうところを表してるんだとすると、今マコちゃんが言ってくれたスター・チャイルドがスーパーエゴ説っていうのはあるかもしれないね。
いやすごい面白いわ。さらによ、風光さんも重ねてきてるんですよ。
前も風光何かで出してましたね。
ミシェル風光といえばね、視線論ですね。
視線論。
人は、なんて言ったらいいんだろうな。風光っていうのが、視線という基本概念っていうところをいろいろ喋ってる人で、知識だったりとか支配関係を作り出す社会的な装置っていうふうに言ってるんですね。
1:12:15
だから、人が社会的に生きるだったりとか、規範的に生きるっていうのは、視線ありきの行動なんだよっていう。
もしその視線を感じる機能が人間に備わってなければ、人間はもっと野生的だろうっていうようなことを言ってる人たちで。
その中の一つが、パノプティコンっていう、後のベンサムっていう人が考案した監獄構造なんですけども。
何かっていうと、今の監獄のシステムと一緒なんですよね。監獄が広い空間があって、真ん中の方に監視塔があって。
囚人からは監視塔にいる人は目視できないんだけれども、監視塔からは囚人がよく見えるよっていう状況。
だから囚人たちは、あっこから監視されてるかもしれないから悪さはしないでおこう、みたいな構造で景気を迎えているっていうような、そういう構造があって。
まさにこれが、さっき言ってくれたような、アメリカの監獄と周りの国々の目との関係性に非常に近いなっていうところ。
で、なんで目にちょっとこだわって思いついたかっていうと、春のたびたび映るレンズの姿。
あこまでやってくるってすると、この視線というものに関して、非常に固執してるなっていうところがあって。
視線って言えばなんだろうなと思ったら、あ、風光さんいらっしゃるじゃないですかって思ってたんやけど。
まさに今まこちゃんが言ってくれたような、それこそ観客が見ているっていう風に、映画自体を見ているっていう風にしてるんだけれども、
結局スター・チャイルドが我々を見ているよっていうところの反転が起こるわけじゃない。
ラストシーンね。
そうそう。
ですると、今のアメリカをしっかり考え直そうよってしたときの、その視線を与えてくれる存在としての構造が作れるとすると、まさにこの風光さんの視線論になるなっていう。
1:15:03
なるほど。
面白い。
よかったです。
皆さんもぜひアメリカとして見てみると面白く2週目を迎えられるかもしれないので試してみてください。
そうですね。これ面白いです。
そしてさらに3週目を楽しめそうな視点が今からオーマイによって提案されるということですね。
いまだにちょっと迷ってるんだけどさ。
アンノとキューブリック、2人は仲良しっていうのと、宇宙人は確実に人類にメッセージを残してる。
なんだって?どっちがいい?
アンノ・ヒデアキさんについては、
エヴァンゲリオン好きですけど、別に監督さんの個人の思想みたいなところにはあまり関心はないので、ぜひ後者で。
ドキドキオカルトタイム的な空気がプンプンしてますけど、
たぶんそういうのを聞きたいリスナーは5000兆人くらいいるのかなと思います。
全リスナーの数を超えたぞ。
超えましたね。5000兆人のために語っていただきたいなと思います。
そうだね。レプリティアンとかも聞いてるかもしれないからね。
レプティリアンね。
レプティリアンね。
はい。
宇宙人は確実に人類にメッセージを残してる。
なんだって?っていう、某雑誌に載っかってる漫画のよくある展開をちょっと真似してみたんですけども、
学研から出てる超有名な考証で科学的な雑誌ですね。知ってます?
何ですか?
ムーです。
もうさ、わかりきってるけどさ、やかましいねほんと。
まあバイブルですよね、一部人間からしたら。
僕が人生の中で最も多く読んだ雑誌と言っていいでしょう?
はい。
おそらくジャンプより読んでる。
10章です。
10章ですね。最近はちょっと買ってないけど。
いろいろあるんですけれども、第1章で言うと完全に明日コマンドのあたりの話になってくるのかなっていうところですね。
1950年代からアメリカで広まったUFO宗教っていうのがいろいろあるんですよ。
UFOだったり宇宙人宗教っていうのが実際にアメリカだったりとか欧米の社会であったりして、
1:18:01
最近は結構宇宙人×スピリチュアルっていうのが流行りですね。
宇宙人×スピリチュアル?
そうです。
で、この50年代のUFO宗教の明日コマンドっていう宇宙戦艦っていうものが語られているんですけれども。
全然知らない。セクシーコマンド?
違います。アンマサルさんじゃないです。
アンマサルさんじゃない。
肩にこういうのもつけてないです。
チャチャチャって違うか。
違います。メゾって。
明日コマンド。
明日コマンドですね。レイバー市ジョージ・バンパッセルっていう人がいて、明日司令官から通信を受けたっていうふうに言って記録してるんですけども。
我々は地球を守るため必要な責任介入する。核戦争を防ぐためあらたつ地球を見守っているっていうふうに明日司令官からの通信があったそうなんですね。
あったなら仕方ないね。
あったなら仕方ない。レイバー市ジョージ・バンパッセルっていうのがそういうのを聞いたんだから。
あったなら仕方ない。
事実なんですよ。
明日というのは暴力じゃなくて監視と干渉をしていくことで文明を導いていきましょうよっていうような存在らしい。
まぬんなきみたいなものなのかわからないけどね。
この観点で見ると、モノリスみたいなのが明日の観測装置だったりとか干渉装置みたいなところのスタートになってる。
猿っていうのが最初の観測対象で、春に関しては地球文明に埋め込まれたリモート観察AIみたいな。
デイブが光に吸い込まれるシーンっていうのが、明日側がデータ回収だったりとか。
今、人間動物園っていう言葉が出てきたけど、明日自身が人間を観察するための装置としての導入になってるんじゃないかっていうようなところで。
つまりは、この映画自体、この第1章から第4章をかけて、まず一つ目の論として明日艦隊が人類進化を記録した観察映像そのものであるという。
モノリスは特に喋ったりとか何かを発したりって一切しないでしょ。
一個してるとしたら木星への電波を送ってるよっていうところなんですけども。
だけどこちら側から無意に干渉はされなかったっていうところで、いまだに今監視中なんだよ。
だから干渉をせずともあなた達進化していけるよねっていう状況っていうところを、キューブリックを通して地球人へのメッセージで出したんじゃないかという。
なるほど。
まずそこが一つ目ですね。
次、1980年代の宇宙人宗教的な論点でいくと、バシャールですね。
1:21:06
バシャーモン?
バシャールです。バシャーモンは何だっけ、ポケモンだっけ?
バシャール。
未来の宇宙存在バシャールっていうチャネルリングを始めた人がいまして、名前ちょっと誰か忘れてたんだけど。
宇宙アンカですね。
そうそうそうそう。
で、バシャールっていうのの宇宙存在バシャールっていうのがまたいまして、この明日とまた別の人でね。
現実は周波数との一致であり、あなたが共鳴した現実が顕在化するみたいな、全ては振動数だ。恐れを手放せば次元は変わるみたいなことを言い出したんですね。
この辺から宇宙人×スピリチュアルがちょっと入り始めてきてるんですけど。
スピですね。
で、この競技によって人類の進化っていうのはテクノロジーとか宗教でもなく、この波動が調整された結果だと。
思い出してほしいんですけど、波動といえば。
ルカリオですね。
進化の波動じゃなくてね。
違いますか。
ほとんどが、この美しき青きドナウだっけ。
クラシックが流れるシーンっていうのが特徴的なんだけども、いろんな音で構成されている映画の一つだったよね。
それでその機械音のピーピーっていう定期的な音と共に、使われている音楽が非常に繰り返しの多い音楽なんですよ。
チャン×7みたいな感じで。
同じリズムが繰り返せる。
ターン×7みたいな感じで、同じものをずっとずっと波動のリズムとして繰り返されている。
この辺からちょっと波動を感じていくっていうところ。
っていうところしかもだよ この何だダリルだっけ
ダリルアンカ そうダリルアンカじゃなくてなんだ
っけ宇宙船の船長 船長がボーマン
ボーマンか ボーマンが人類動物園に行った時
の途中の映像光のトンネルみたいな ところがあるじゃん
ふわーっと入りますね ねあれよーく見るとこの信号の
周波数みたいなのがずーっと連なって いるんだよね
あの点々でこうなんていうの なんかただの光のこう羅列っていう
よりかはなんかこう意味を持った ようなこの形的なものが僕ちょっと
宇宙人だからあの辺の信号はちょっと 読み取れなかったんだけど
昔のwindowsメディアプレイヤー の画面みたいな感じですね
ダリルアンカ あそうそうそう
1:24:02
誰に伝わるねんって
ふわーんって言って
そういうようなこの周波数という かこの引き裂いが永遠と続くような
このやっぱり波動のイメージっていう ところとあとはもう何よりこの
スクリーンの前で観客がいるって いうこと自体がこのスクリーン
からの周波数を浴び続ける時間 があると
こういうところからやっぱりこの 無意識のこの周波数の中断みたいな
役割が発生されてやっぱバシャール 曰くこの周波数のチャネルリング
さえ合えば意識のレベルっていう ものが一段階上に上がっていく
ことで人類の進化から促される っていうところが主題として言わ
れてるんですね
つまりだよキューブリックを通して この2時間の2時間半に及ぶ2001年
宇宙の旅を全国的世界的に流行 らせることによって観客が2時間
半チャネルリングの周波数を合わせる 時間を作れるっていうことになるん
ですよ
なるなら仕方ないですね
そうですよねでそのチャネルリング を合わされた人類っていうもの
が人類全体を一つ上の段階に持って いけるで上映中によくこの映画
を見て眠くなるっていう人もいる じゃないね僕も実際眠くなった
僕も今すごい眠いですし
なんで今楽しい時間だよなんで かなわからないけど
でもバシャール的には睡眠って 意識のリセットなんですよ
バシャール的になのバシャール が言ってたの
バシャールは宇宙存在のバシャール なんでチャネルリングをしたダリル
アンカがこのバシャールからの 意識を下ろして喋ってるっていう
ものだよね
そうだよだから波動の調整をうまく できる時間っていうのがこの睡眠
に当たるわけさだからわざとチャネルリング がうまくいくようにキューブリック
も調整してるわけさつまりはキューブリック がダリルアンカといっても過言
ではないと
ダリルアンカのそこはバシャール じゃないの
あくまでキューブリックは下ろして きたものを人類に向けてチャネルリング
する存在だから
なるほど
で最後エセリアスソサイティですね
また何か新しいの出てきた
日本語では金星マスターとか言った りもするんですけども1954年のジョージ
1:27:02
キングっていう人が突如受信した という金星マスタリアイザスっていう
通信から生まれた団体っていう のがザエセリアスソサイティっていう
団体があるんですけども
ジョージのところしては地球っていう のは宇宙の中では最も遅れた霊的
存在だと
地球人っていうのはもう霊的な レベルで言うとすごい遅いんですよ
原始人レベルなんですよしょうがない けど
で火星とか金星とかにはもっと 高次の霊的存在がいてそれが彼ら
が地球の霊的な教育を担っている 存在なんですね
教育者なんですね我々地球人
そうそうそうそうだからマスター って言われるような人たちなんだけども
金星とか火星とかねそのマスター が地球に教材みたいな形でチャネル
みたいなところを霊的なエネルギー を投下していくわけですよ
2021年モノリスこそがこの教材 になっていると教材を触れて
いったりとかっていうことをする ことでその暴力から理性とか理性
から超越みたいな形で少しずつ 人間性をアップデートしていく
しかもここで面白いのが人間は この映画の中で一切努力をしてないん
ですよ
そうだね
偶然発見されてるんだよね結局 全部だからこそこのマスターからの
与えられたギフトなんだよとだから このスターチャイルドっていう
のがこのマスターからの修練だった りとか霊的なエネルギーっていう
ものを全て内包することができた 人類第一号になる存在だとだから
この人類第一号の存在っていう のがこれから地球を救っていく
よっていうようなそこの流れを 今から見せてくれているっていう
そういうところもありますよね
なるほどねじゃあテキストってこと ね宇宙人が作った
そうそうそうだからこういうふう にこれからなっていくんですよ
とこの3つの視点をやっぱりこう 進化という名のこのプログラム
っていうところをどういうふう に人類をプロデュースしていく
のかっていう各宇宙人の霊的な 存在からのプロデューサーみたいな
のをこの映画は示してくれてる んだとだから僕らはこの映画を
1:30:04
見てチャンネルをちょっと霊的な 宇宙霊的なチャンネルに合わせて
人類というものを少しずつ進化 のアップデートをしていこうよ
とこういうふうに進化していくん だよっていうのをそのキューブ
リックが作ってくれたっていう だからそのなんだろう映画を見
終わった後になんかわかんない けどわー見終わったなっていう
充足感がありましたよね
そうね
うんあれは宇宙人からのメッセージ をしっかり受信したサインでも
あるですよ
受信してたんだ
そうですだから今まこちゃんも 僕も宇宙人からのバシャールだった
りとかslsサイティー金星マスター 活性マスターだったりとかアシュタ
コマンドっていうところからの メッセージを受信して一個アップデート
できたそういう映画だったんだ とそういうことですね
どうもそういうことらしいですね そういうことだったんだね
これがオカルトですねほんとに 素晴らしいですね全部知らなかった
今回
あほんと
うん
これ有名なところよ
slsとか
あ2001年宇宙の旅のところに誰も 絡めていってないと思うけどまあ
でも僕が勝手に辻褄を勝手にや ってやられてるんだけどさ
超有名な団体なんですね
そうですね
ムーに全部載ってますよ
さすがムーみんなねムー読んで もう一回聞き直していただければ
より深みが見えてくるんじゃない かなと思いますけどね
そうだよねまだ人類は霊的にまだ 全然育ってないから
そっか
霊的なアップデートしてこうよ っていう
そうね
アップデートしようっていう
霊的な霊的ながつくと苦手ですね
あまこちゃんまだなんかあんまり スピリチュアルアップデートしてない
感じ
してないよなんだスピリチュアル アップデートって怖いなぁ
設定しねえよほんとに意味わからん まあ
まだそこね
まだそこですはい
オカルト面白いですねいつ聞いて もね
でもなんかね不思議となんかオカルト の話が挟まれる日ってすごい眠いん
ですよね
だからそれか僕の波動を感じる ことによって霊的アップデート
を受信している証拠でもあるかも しれない
1:33:00
どうしようそうなのか
そうだから明日ぐらいにはあまこ ちゃんのチャクラが開眼するかも
しれない
分かりましたちょっと寝ながら しっかりチャクラ寝ておきます
ほんとに
チャクラが開眼ってまじ意味わかんない 言葉なんだけどね
チャクラって丹田から下のエネルギー 体の貯める部分を言うから開眼
って
まあいいんだよ開眼っていう言葉 は別に頭じゃなくてもいいんですよ
いいんですか
いいんですいいんですいいんです いいんです今もう眠すぎて何聞か
れてもいいんですしか答えられ なくなってきているのでいいんです
いいんです
大丈夫ですってなるからね
いやでもだってねちょっとこれ ほんとしんどかったわしんどかった
やっぱりすごいねいい作品では あると思うんです僕らが読んだ
この読みもほんとにごく一部で しかないと思うし
ほんとにごく一部でしょ
やべたらとんでもない量のとんでも 説がいっぱい出てくる可能性は
あるので
ありますね
ちょっと負けちゃいそうですけど
でもねこれね一個思ったのよ僕 この絵が見方を失敗したなっていう
のは一つあって見るときに僕は 通勤中のちっちゃい画面で見て
たわけさでもこの映画をほんとに 楽しみたいなと思って見るんだったら
ちゃんと2時間半時間を空けて王子 のでっかいテレビでそこから2時間
半動かなくなっても大丈夫よっていう 飲み物とつまみとなんか快適グッズ
たちをちゃんと要塞化させてさあ 2時間半見ようって言ってソファー
にゴローンってしながらポテチ かじりながらぼんやり見るっていう
のがたぶん一番いい鑑賞方法なん じゃないかなって思って
あとはこうやって語ることですね やっぱね外側に出してこそようやく
造形がつかめてくるみたいなとこ あるのかなって気がしますね
そうでもないとっていうのはあった と思うのでたぶんプンチャーさん
もそういうのを肌で感じたから 僕らにリクエストしてくれたん
じゃないですかね
もしかしたらね
はいっていうふうに考えるとちょっと 僕らの今日のこの語りがですね多少
ないともプンチャーさんの眠れない 夜に活かせるといいかなと思って
ます
そうですね
はいそんなところですか
そんなもんですかね
うんいやなんかなかなか楽しかったん でもう1回はどうにかしてみたい
かなという気はちょっと正直して ますね
あと5年後ぐらいですかね全てを 忘れたぐらいの時にもう1回見ます
そうですね
はい
いやじゃあまあ今回の一応本題 を聞いておきたいんですけど
はい
まあ本当にここまでで一応立場 は明確にしたかなと思いますけど
ねアートの解釈はどこまで自由で いられるのかということを今回
一応最後に触れておきたいです が個人的には何だっていいんじゃない
1:36:03
と思いますね
そうだねその個人の中では僕は 父と祖父母と祖父の立場でも言
われているように個人の解釈なんて 個人のものだから何やったって
いいんじゃないかなっていうふう には思うんですね同時に人の解釈
にちゃちゃを入れるなっていうこと が成立するのであれば僕はアート
はいくらでも自由な解釈を持って いいんではないかなって気がします
まあなんかねいろいろやればいい のよと思いますねアートなんてね
多分評価は後でついてくるんで やれそうなことをひたすらやって
くっていうのが一番大事なのかな という気がしますねとにかく作者
を意識しすぎるのもやっぱり違う なというのがなんとなく思いました
なんでちょっとやっぱりそういう ところから変えていく必要がある
なと誰がやってるとかそう誰が 出てるとかそういうんじゃなくて
っていうところが大事なのかな って気がしました
そうだね同時に作り手も干渉者 をあんまり意識して作んないで
ほしいなって
そうねだからキューブリックはすごい 計算の人だから無駄に考えては
ないけど考えすぎてるのかもしれない しね
でも本当にね多分ねキューブリック はね哲学書めちゃめちゃ読み込ん
でると思います刑事上学あたり 大好きなんじゃないかなどう考えて
も多分哲学的解釈が入るだろう っていうような作り方してる
から今回ちょっとフロイトと風光 をちょっと上げさせてもらった
けどこれ備語付きとかその辺も 入れても面白いんじゃないかな
とかそれこそアリステリス的な 話も出てきそうだなとかいろいろ
なんか考えたらこれだけを題材 にして哲学を語ろうみたいなそんな
会があっても面白いかもしれない ね多分やんないけど
まあ他の機会にでもやれたらいい かなみたいな感じで構えておいて
いただければと思いますやっぱり 自由に読んでこその後のかなという
ふうに思いますのでぜひですね リスナーの皆さんもいやこんな
読みの方が成立するし面白いよ っていうのがあればお聞かせいただき
たいものですねはいというわけ で何か語り残したこと等ございました
らどうぞ
そうですね僕は今回最後にショーペン ハウアーさんという方の言葉
を一言添えて終わりたいと思います 曖昧さや難解さを装えば人はそれを
深淵だと思い込む
趣味について語る一時間ポケット で沼尾このポッドキャットでは
メインパースナリティを運べられる 趣味に余ってしまう生まれること
スワンプ間を月間にメディアな スポーツからマイナーな食品に
似ているまでゆっくり語りましょう
1:39:02
ニーチェの皮肉ですか
まあそうですねドイツの哲学者 なんですけども意思と共存として
の世界っていう本を書いている人 なんですけどあの辺のねニーチェ
もそれぞれ結構破天荒な方なので いろんな批判が多いんですけれども
まあその一つですねおそらくは
まあでも実際そうだよねわからない から考えられるし面白くなって
くるんでしょうしだからまあやっぱり アートってもっと肩の力抜いて
ですねとことん遊べばいいじゃない っていうところなのかもしれない
ですねなんかそんなだと思いました 現代アートもう僕あんまり好き
ではないんだけれども好き勝手 はやっていいと思うのよ
そうねいろいろやった結果まあ それが周りの人からどう評価される
とかどう受け入れられるっていう ところが結果として結びついて
きたときにやっぱりこれって面白い じゃんもっと発信してたほうが
いいじゃんっていうのになるだろう し逆もまた叱りだよねだからまあ
やって結果残すまでは別に誰も 文句言わなくていいんじゃない
と思いますね迷惑じゃないかという のではなかっていいかなかっていい
いやなかっていいいやなかっていい いやーなんかうん疲れた
疲れたね
アートだからかな
いやーなんかねこの映画ねまだね 僕ね某は恐れているのほうが楽しく
見れて
はいはいはい
あれはなんだろうなんだろうこういう 解釈もできそうかもしれないよ
っていうのを散りばめられつつ さあ自由に考えてみようだった
のよもうね学校に入るなり授業の カリキュラム何も渡されず白紙
とペンを出されてはい授業始め ますどうぞって言われてる気分
うんうんうんうん
まあやっぱり
どこがゴールかわかんないからね
ある程度の方向性は持っていて 欲しかったなという気はしますね
やっぱりちょっと非常にその幕 ごとの意味合いを考えるのが複雑
だったし難しかったなという気は しましたね
うん
いやー
なんか映画史に残る作品なんでしょう けどはっきり言いますけど僕は
あまり好きじゃないです
まあねしんどいから
はいnot for meです
そうそこはそうですねすごくしんどい んでまあちょっと次回はしんどく
ないやつを軽く見てね一回ちょっと 一息つきたいなというふうに思ってる
んですけどよろしいですか
そうですね来月が来週がちょうど 31日ですね
そうなんですよ
ということはですよ
でもね
はい
でもね
1:42:01
リクエストですか
いやーリクエスト一回リクエスト 置いときましょうか
置いときますか
ハロウィンなんで
まあやっぱハロウィンらしくハロウィン という映画を見たいんですけど
でもちょっと時期的なものもある しあんままたコテコテのホラー
見るのもねという気持ちはあります んで
それで言うと間をとってねグレムリン あたりかなと
えっアダムスファミリーじゃない の
アダムスファミリーですかね
アダムスファミリー1,2見ようよ
そうね1,2見ましょうかね
久々に特に会いますからね
いやアダムスファミリー行きましょう せっかく見れますんで
クリスティナリッチにも会いたい し
じゃあちょっと楽しみにしておき ましょうか
そうね
深い読み取りってなんかあるのかな この映画
いやそこをもう全力で念出して いきましょうね
今後ですねリールフレンズイン 東京に関しては作者の死を前提
としてテクストの読み解きに全力 を出すというスタイルで進めて
いきたいと思いますのでぜひですね 全国1000兆人のリスナーの皆さん
ももう死ぬ気でついてこいということで
まあリスナーの方からもね今回の 作品に関しては
俺はこういうふうな解釈が面白かったよ みたいなところが
それこそ100通ぐらい届いたらそれを 紹介する回みたいなの作ってもいいね
そうですね純粋な感想に集中したもの とかね
そうそうそう
そういうのをどんどんいただける と嬉しいかなというふうに思います
そんな話が出たんだったらちょっと 感想だけで届いたやつ読みましょうかね
ちょっともう眠いんでこれ紹介したら 寝ますね
タロベイさんからいただきました
タロベイさん
タロベイさん
タロベイさん
タロベイさん
こんにちは初めてお便りします エイリアンシリーズパート4まで
全部聞きましたベッジさんの影に隠れて 楽しんでいるリスナーはきっと
私だけじゃないはずと願いながら 今回初めてお便りを書いています
ありがとうございます
ありがとうございます
実はこれまでエイリアンシリーズ を一度も見たことがなかったのですが
あまりのこき下ろしぶりにこれは もう見るしかないと思い第一作を
見始めました今はちょうどチェスト バスターが出てきたところでなるほど
粘膜率高めこういうことかとなって おりますですねさらに増えます
からポッドキャストで作品の流れ はすっかり把握していますが自分の
目で映画を確認してからもう一度 見直す楽しみも堪能しようと思って
いますさてこのリスナーリクエスト エイリアンシリーズの中で特に
1:45:00
好きなのはパート3のプロメテウス コベナントの回ですアヌンナキ
が日本に来ていた証拠としてボリアナ のティアヌク遺跡の像がヘルメット
をかぶっているという話が出た 瞬間マコさんが爆笑しているところ
が本当に好きでその場で検索まで してしまったくらいですどこが
宇宙飛行士やねあれ そしたら改めて私がこの番組好き
な理由の8割くらいは大間さんの オカルトコーナーに詰まってる
なと実感しました ピョインってこい
リスナー今一人減ったぞ オカルトチャンネルに行きなさいよ
声飲もうかい われわれもねオカルトチャンネル
みたいな節が若干ありますので オカルトセブンに足りなくなったら
来てくださいね いつも楽しいお話をありがとうございます
そういうところも含めて映画の 知識が乏しい私でも気軽に楽しむ
ことが楽しめるこの番組が大好き ですということでありがとうございました
ありがとうございます コベさん今後もお感想いただき
つつぜひリクエストもいただける と嬉しいのでご一行ください
はいお願いします 終わりましょうかね
ということで今回のテーマはリスナー リクエスト2001年宇宙の旅アート
の解釈はどこまで自由でいられる かです
お聞きいただきましたのはもう 言ったのか眠すぎてもう堂々めぐり
いないそうだわ 言ったんだよね俺大丈夫
電波悪くて全然聞こえないし もうねじゃあ閉めますよ番組では
皆さまからのご感想をお待ちして おりますXにいたハッシュタグ
リルパルをつけてポストしてください なお公式Xアカウントはリールフレンズ
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簡単な投稿フォームを用意しております のでそちらにもご感想いただける
と幸いですこの番組はApple Podcast を始めてする主要なPodcastアプリ
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01:47:28

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