2025-10-01 56:19

【Replay】#コメディ映画 『#ズーランダー』事実上のガキの使い"笑ってはいけない"説 [Replay] Zoolander: The Accidental “No Laughing” Challenge of Hollywood Comedy

Well I guess it all started the first time I went through the second grade. I caught my reflection in a spoon while I was eating my cereal, and I remember thinking "wow, you're ridiculously good looking, maybe you could do that for a career.

ーーーーー

映画談義ポッドキャストパーソナリティまこです。

今回は  #ポケ沼 よりオーマを迎えての収録です。

僕の終身名誉おばか映画の決定版『ZOOLANDER』および「ZOOLANDER No.2』です。

いつみても笑っちまう作品ってあるよね。

かつてみた時はただただ腹抱えて笑っていたけど、改めてみてみるとなかなかに風刺が効いてたり……

オーマは結構真面目に深掘りしてくれたりして割合聞き応えはあるかもしれない。

ただね、この作品でやりたいことってのはもう一つなのよ。

そう、オレンジモカフラペチーノ!

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podcasterの まこ(@_macobana)が、メインチャンネル『ポケットに沼を』(⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠#ポケ沼⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ )では語り足りないアレコレを一人語りするポッドキャスト番組、『#よもやまこばなし 』(#まこばな )にて展開された映画談義がついに専門チャンネルに。

語りたい映画なんて尽きることない!

エピソードの公開は毎週or隔週となります。


ご感想は是非 ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠#リルパル #ReelPal でツイートをお願いします。

いただいたツイートは番組の中で取り上げることがあります。


公式noteもやってます。

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これからも番組をよろしくお願いします。


“Well, I guess it all started the first time I went through the second grade. I caught my reflection in a spoon while I was eating my cereal, and I remember thinking, ‘Wow, you’re ridiculously good-looking. Maybe you could do that for a career.’”

Hey, it’s Mako, your movie-talking podcast host.
This time, I’ve got Orma from Pocket ni Numa wo joining me to talk about my all-time favorite dumb movie—the ultimate champ in that category—Zoolander (and yes, we’ll touch on Zoolander No. 2 too).

Some movies just make you crack up no matter how many times you’ve seen them. Back in the day, I was just rolling on the floor laughing. But rewatching it now, you realize—hey, there’s actually some sharp satire tucked in there.

Orma brings the serious deep-dive energy, so honestly, this one might have a surprising amount of substance.
But let’s be real: the real point of Zoolander is one thing, and one thing only—
Orange Mocha Frappuccino!!

podcaster Mako (@_macobana) brings you this spin-off from the main channel Pocket ni Numa wo (#ポケ沼).
There’s no end to the movies we want to talk about, so new episodes drop weekly or every other week.

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📝 Official Note blog:
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📧 Direct messages: yomoyamakobanashi@gmail.com

Thanks for tuning in—stay ridiculously good-looking out there.


00:04
Reel Friends in TOKYO 〜バックナンバー 過去のエピソード プレイバック!
はい、ということで本日のテーマは、【ズーランダー】事実上のガキの使い笑ってはいけない説、です。
ちょっと待って、はいはいはい先生。
あの最後のコメント求められたところで困るんですけど。
そうね、ちょっと今回はもう、最後にどうとかいう、もうそういう映画じゃないから、もうそうじゃないじゃん。
いや、なんか今回のこの作品はさぁみたいな、そういうのじゃないから。
じゃないから、もうテーマもこんな感じでいきます。
しかもこれに関しては俺が解説するっていう。もう君に答えは求めてないというね。
そういう感じでいきたいと思いますんで。
まあ、のらりくらりといきましょうよ。
オープニングも言ってますから。
まあそんなわけで。
じゃあいきますか。
ちょっと待ってくださいね、今iPhoneの。はい。
じゃあいきますよ。
このくだらない映画2分間が逆にきついで。
よーい、ドン。
はい、ということで今回見たのはズーランダーと、そのズーランダーの第2作目ですね。
これ通しで見ましたっていうことで。
これまあいわゆるお祭りおばか映画と呼ばれるような作品で、限りなくですね。
しょうもない設定の。
お前やめろ。
しょうもない設定の映画になっております。
とんでも設定で話は展開していき、超一流モデルがとある国の首相暗殺のためにですね。
洗脳教育を受けて殺人マシーンと変わってしまうと。
そんな中ですね、ファッション業界が実は裏社会につながっているみたいな。
そんな舞台の中でですね。
そういった陰謀に立ち向かっていくみたいな。
話のコツはもうそれで終わりっていう。
どこやってこの映画2時間持たせるのっていうところになってくると。
もうとことんまでにですね。
おバカなノリのオンパレードになっております。
あの往年のおばか映画というか、この2000年代のおばか映画といえばですね。
90年代あたりから続いてきたオースティンパワーズとか。
そこらへんが皆さんは記憶に新しくはないけれども。
記憶に残っているかと思うんですけれども。
まあそれらの作品と比べるとですね。
お下品な笑い場はもちろんあるんですけれども。
本当に純粋に心から笑えるような。
本当にただただくだらなくて笑えるみたいな。
ちょっとしたルーティンギャグみたいなものもたくさんあって。
どんな年齢層でも楽しめるような作品になっているかと思います。
03:04
主演がですね。
今ちょっと名前がぶっ飛んで全然出てこないんですけれども。
ベン・スティラーですね。
メリー・ニック・ミッタケなど。
さまざまなコメディ作品で知られるコメディ俳優のベン・スティラー。
そしてイケメンおばか野郎の大江ミルさん。
この2人でございます。ぜひご覧ください。
さっきからブルースティールかましてくるのやめてくれませんか。
本当に。
わかんないけどそれがブルースティールなのか。
雑誌向けのよりマイルドなルティグルなのか。
あるいは最新のマグナムなのかっていうのはちょっとよくわからないんですけれども。
今のはね、アクア浮いて。
最新版出してくるとやめてください。
というそんな感じなんですけど。
僕は実はこのズーランダーという作品に出会ったのが高校生の時で。
たまたまですね。
熊本に寄生している時に衛星放送でやってるのを見て。
腹よじれるほど笑ったんですよね。
もともとベン・スティラーが好きだったんですよ。
今でこそベン・スティラーといえばって言ったら
ナイトミュージアムって答える人が多いような俳優さんになっちゃったかなって思うんですけど。
僕の記憶の中ではメリーにくびったわけですね。
ああ、そっか。
僕はね、ベン・スティラーはね、ミート・ザ・ペアレンズなんだよね。
ミート・ザ・ペアレンズもありますね。
ミート・ザ・ペアレンズのあのシーン好きですよ。
車の中でギフをやったのが彼ですよね。
名前出てこないな今日。
全然出てこない。
あの人ね。
マフィア役がよく似合うですね、彼なんですけれども。
ギフがラジオか何かを流したらパフ・ザ・マジック・ドラゴンが流れるんですよ。
で、「俺はこの歌が好きだなあ。」みたいなことを言うんですよね、そのギフが。
ただでさえギクシャクしている中で、どう考えても、
僕も好きなんですよみたいな感じで乗っていけばいいのに、
これ魔薬のメタファーになってるんですよね、みたいな。
クソどうでもいい雑学というか。
どこまでガチなのか知らないですけれども、
そんな話を繰り出して聞くに聞けなくなり詳しく話したけど、
結局やっぱりめちゃくちゃ空気悪くなるっていうシーンがめちゃくちゃ好きですね。
いいよね。
いいんですよ。
ベン・スティラーの持ってる笑いのセンスって結構、
06:05
浮いてしまう空気というか、
突っ込まれて成立するというより、
オンってなっちゃう。
日常生活の中で歯車が見事に噛み合わなくて、
空気がスコンって浮いてしまう瞬間みたいなものを切り取るのがすごく上手いなっていう気がしていて、
今回のズーランダーに関しても結構そういう笑いが多かったなっていう風な気がしてるんですよ。
例えば、意識してないけど同じこと2回言っちゃうくらいとかね。
君のそういう態度が周りの人を傷つけているんだみたいなことを、
喋ってるうちに2回同じこと言っちゃうみたいな。
それに本人も気づきそうで気づききれてないみたいな。
なんか今ちょっと二周したかなみたいな。
あの空気感みたいなのって親近感が持てる笑いなんですよね。
そういうのって嫌味がなくていいなっていうのをすごい感じるんですよ。
そういうのもちょっとあって、高校時代見てあんまりにも面白かったから、
その後実家からビューンとまた飛行機で関東に戻ってきて即座にDVDを買い求めた。
そしてそのDVDを持って、当時同じ部活動で、
倉子を共にしていたスイ君とハコベラにも布教をして、
みんなで何度も見たという。
そういう思い出の作品なんですよ。
だからもう本当に2桁ぐらいは見ていて、余裕で。
だからもう1に関しては僕の中で正直伝道入りおばか映画なんですよね。
で、これに関してはあえてどう話をしようと思うことは正直あまりないというか、
逆に何を話せばいいのかっていうところがありまして。
何を話せばいいのっていう。
ここが好きぐらいしか話すことなくないっていう。
なんかちょっとまずとりあえずジャブ2ついいですか。
いいですよ。
1個目、この映画のパロディーが自然すぎて絶対映画見た人じゃないとマジでわからない説。
例えば。
まず全体の設定が007の設定じゃない。
そうね。
いかにも悪役っていうところの闇の勢力から始まってスタートしてくって、あれも007だし。
どこで思ったんだけど、どっかスターウォーズの設定パクったなっていうところがあったんだよな。
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どれかな。
お父さん?
お父さんだっけ。
ダメだ。わからない。
あと一番わかりやすいところで言うと、マックのパソコン目の前にしてホホホホホってやるシーンとかでもサクサクの惑星じゃん。
あれは2001年宇宙の旅のオープニングだろ。
宇宙の旅か。
オープニングだと思うし。
あとはね、ライオンキングなかったっけ。水たまりに話しかけるみたいな。
ああ、そっか。本当の自分を。
お父さんが死んで、孤独を感じているシンバが水たまりを見てお前の中に生きてるみたいなことに気づくみたいなシーンのパロディーかなと思いますけど。
確かに確かに。
ちょいちょいそういうの入ってくるんですよね。
そうなんだよね。
あれがいいんですよね。本当にね。しょうもなくて。
しかも見た人でもちょっと気づかないだろうっていうレベルのなんか本当になんかさ。
何のために入れたんだよこのパロディーっていうくらいのレベルで。
それはそうよ。本当に。
で、あとはやっぱり突っ込み間違いが多いっていう。
こっち側に全部委ねられるじゃない。
はいはいはい。
全員がバカだから。
登場人物が。だからこっちから突っ込まないとなんかもう全部流れていくっていう。
そうなんかなぜか右に曲がれないみたいな。左に曲がれないっていうよくわからない設定とか。
左に曲がれたら違う。マグナムよ。
あとはなんだっけな。
いつモデルを目指したのかっていう質問に対する。
なんか食堂でスプーンに映った自分の顔を見て。
こんなにリアリリアリグッドルッキングガイだということに気づいたからみたいな。
スプーンに映ってる時点で歪んでるみたいなさ。
そういうところ。突っ込み始めたらキリがないぐらい常に突っ込みどころが押し寄せてくるから忙しいのよね。
忙しい。
そういう流れの中でめちゃくちゃ尺の長いとんでもないボケをかましてきたりするわけじゃないですか。
オレンジモカフラペチーノのくだりとかね。
あれくそ。
大好きすぎて。
ある意味では90年代とか80年代あたりのプロモーションビデオあるある的なところはあるのかなって思うんですよ。
プロモーションビデオって何かっていうとスローモーションを対応するし、それはやらねえだろみたいなとんでもないことを日常生活のシーンの中でやったりするじゃないですか。
12:04
あれの場合はガソリンをかけ合うっていうアホを通り越した、ありえないを通り越した描写なんですけど。
そこからの爆発落ちという素晴らしい連チャンをかましてくるんです。
あれがもうたまんなくて。
そこそこ重要キャラかと匂わせてきた親友たちを速攻で全員殺すっていう。
そうなのね。おかしいでしょっていう。
何よりね、これからこういう関係性で見せていくのかなと思わせといてっていうのもあるし。
あのシーン僕は本当に個人的に好きだったんだけど、やっぱりファンは多いみたいで、本国においても。
オレンジモカフラペチーノってないんですよ、スタバには。
そうなんだ。
オレンジモカフラペチーノってどういうことっていう。
確かに言われてみればね。
ダークチョコシップフラペチーノとか当然あるんですけど、オレンジモカフラペチーノ。
期間限定とかで似たようなの出てなかった?
そうなんですよ。ズーランダに出てくる幻のメニューだったんですけれども、
これが実際に売り出されたという、実際に登場したという、そういうくだりが実はありまして。
もう全世界のズーランダファンが押し寄せたという限定メニュー。
オレンジモカフラペチーノというのがね、かつて出たという。
もう一度復活してくれたら是非飲みに行きたいなというふうには思っておりますけれども。
行きたいね。
とにかくこれも第一作の完成度はめちゃくちゃ高いなという印象しかなくて。
あとはね、地味にその笑いの中にもちょっと風刺が効いてるじゃないけれども、
なんかちょっとこう、皮肉的なものも含まれているなというふうに思うんですよね。
それが一体何かっていうと、やっぱりファッション業界っていうものの薄さというか。
ファッション業界って結局中身あるの?みたいなところも結構通列に皮肉っている感はあるんですよね。
ベレリークともそうですけれども、不老者をテーマにしたファッションを提示しますみたいな。
結局、今が自分のモデルよみたいなさ。
ルーティンギアがありますけど、結局その看板広告によって価値が作られていて、
その中身としては結局何を出しても受けはするみたいな。
ジャコビン・ムガというかつてピアノキーネクタイを作ったっていう、それしかないんだけど、
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それしかなくても結局名前が一度売れてしまえばいけちゃうみたいなところもあるし、
それよりこの物語の一番の根っこにあるですね、モデルを洗脳して殺人鬼仕立てるっていうのも、
結局モデルっていう人たちをものすごく漕ぎ下ろしてる感もあって、
要するにモデルさんの中身がないから、いくらでも中に何か書き入れられるみたいな。
そういう節もおそらくあるかなっていうふうに思って、そういう視点で見ていくと結構かましてるなっていう感はあったりしますね。
そういったところで見ていくとなかなか面白いですし、別にそういう視点を持たなくても単純におバカ映画でしっかり楽しめる。
何より見終わった後に誰もがマグナムやりたくなるよねっていう。
もうね、つかみからもうやられちゃいましたから僕は本当に。
ブルースティールやったやつ?
しばらくみんながブルースティール浴びて。
ブルースティール、ルティグル、マグナム、なんだっけ。
アクアビテ。
アクアビテ。
生命の水ですね。
そういうあたりの、いや面白いなっていう。
いや面白いよ。
改めて見てやっぱり面白かったですね、本当に。
いや僕なんかもう、とりあえず今日1やるからっていう話で見たらさ、勢い余って2まで見ちゃったもん。
まあね、実際にそのスピード感で見るのが正解な感はあって、これ第1作から第2作まで十数年?
十数年、12、3年ぐらいかな。
はい、経ってるんですよね。
で、結局なんていうのかな、当然こんな続編を作るような映画じゃないので、
じゃあ一体なんで作ったの?って言ったら正直思い出作りなのか同窓会なのかみたいな。
多分そういう視点の企画でしかないんだよね、正直ね。
まあそうだよね。
この後話そうかと思ったんだけど、でも2をやったことによって、
1の皮肉の部分っていうのがすごい道筋が繋がるようになったっていうのがあるんだよね、実は。
その前にどうしても言いたいところが1個あって、
もうね、キャスティングが最適解すぎるっていう。
と言いますと。
まずね、ベン・ステライとオウェイ・ウィルソン、いろんな映画で共演してるじゃない。
例えばこのミート・ザ・ペアレンズでも一緒に出てるし、ナイトミュージアムでも一緒に出てるし、
18:04
その他ももろもろなんかいろんなところで上げて、
この2人の掛け合いってものすごい上手っていうか、もうなんかもう往年の戦友みたいな感じで、
もう慣れきってるから、この2人がもうわちゃわちゃしてるだけで僕は楽しいわけさ。
それはあるね、確かにね。
そこに重ねてくるようにウィル・フィレールが入ってくることによって、もう完璧なのよ。
まあね、空気感笑いがその両方であったんだけど、
オウェイ・ウィルソンとズーランダーの初めての会話の時の、
ヒョッヒョッヒョッやめろってやつ。
何の意味もないやつと、あとウィル・フィレールが秘書と一緒に顔芸するやつとかね。
あれはね、できない。あれは本当に。
なんだろうな、顔だよね。やっぱ顔で話してるんだよね。
何を表現してるか分からなそうで分かりそうで分からなくて分かるっていう。
あの演技力ですよね。やっぱね、コメディ俳優に求められるというか、あれは。
もうやっぱウィル・フィレールがね、僕も昔から大好きで、エルフの時代から大好きで。
あーエルフね。めちゃくちゃ若いじゃないですかウィル・フィレール。
であの俺たち何々シリーズ。
あの俺たちダンクシューターとか俺たちフィギュアスケーターとか俺たちニュースキャスターシリーズ。
もう大好きで全部見てるんだよ。
じゃあね、大好物でしょうねそれはね。
もう大好物でした。今回もう最高。
だからもうこの映画見終わった後、先週ちょっと結局できなかったからさ、
ベンステリアのナイトミュージアムシリーズを見て、
オーガンウィルスのワンダーを見て、
で俺たち何々シリーズをなんかちょいちょい肝につまんで見てっていうのをやって今日に至りました。
ウィル・フィレール関連で言ったら僕結構ウィル・フィレールの映画で、これいいなっていう風に思ったのは主人公は僕だったですね。
なんか見たけど全然覚えてない。
改めて見てみてください。ウィル・フィレールにしてはなかなか珍しい作風というか。
真面目系だったよね。
ファンタジーだからね、結構面白かったです。
そういう作品でもしっかりやっぱり演技するんですよね。
いい演技をしてくれてたまんないんですけど、
やっぱり実力派が揃ってるからこその空気感。
それはあるなっていう。だから本当にただのおバカ映画、ただ笑えるとか、
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そういうところじゃない、なんかこう演技力でしっかり笑かされたって思えるこの気持ちよさ。
そういうのを味わえるという点においてやっぱズーランダーはやっぱなかなかいいなというふうには思っています。
ただ僕はズーに関しては漕ぎ下ろしたいところがあるので、まずは大間にちょっと持ち上げてもらいたいなと。
いいですか。
思うんですけどどうでしょう。
えっとね、これちょっとね、五部構成で僕ちょっと話していきたいんですけど。
どうぞどうぞ。長いな。
ちょっと要約してはしゃべってるから。まず第一に外見市場主義への批判。
で、消費文化への批判。
で、外見市場主義と消費文化が生む歪みみたいなのっていうのが1で語られた内容なのね。
そっから2になって、多様性っていうもののトレンド化っていうものに関する批判が出てきて。
で、いびつな多様性の持つ描写、いびつなその多様性の描写っていうことへの批判っていうこの五部構成によって、
このズーランダーっていうのはもうただのお若い映画としても見れるし、通列なこのひにく映画。
だからすごいなんかね、ある意味バービーの映画の作り方にすごい似てるなと思ったんだよね。
バービーの前半部分。
決定的に違うのは、ズーランダーは結局そっち方面に振ってないから、
これひにく映画ですよとか批判映画ですよっていう方には全く振ってないから、気づかんやつは気づかんでいいやっていうところで終わってるんだけども、
まあバービーはちゃんと気づいて考えようねっていう。
まあそうね。だからもう明確に問題提起みたいな形のフレームを持ってるよね。
だからなんかある意味なんかすごいバービーってこのズーランダー、
そこちょっと影響されてる部分はあるんじゃないかなっていう気がしたんだよね。
この映画に対比して。
まず第一の外見市場主義っていうところなんだけども、
まずキャラクターたちのモデルっていうところが、見た目は完璧だけど中身空っぽってさっきマコちゃんが言ってくれたような、
ステロータイプのかっこよさみたいなところを誇張していくっていうところ。
デレク自身はもう何も考えないっていうのが成功の秘訣ですみたいなことも言ってるし、
カンセルはもう何でもできるみたいなこと言っていきながら何もしないみたいなことをやってたりとか、
やっぱりその外見が全てで、それ以上でもそれ以外でもないみたいな感じ。
そもそも最後のマグナムっていう、かっこいいのかかっこよくないのかわからない断面のポーズだけで世界を救うっていう、
24:09
ルッキズムで世界を救うっていうその設定自体が、
そういうルッキズムの社会の滑稽さみたいなことをすごい通列に批判してるのかなっていうのがあったんよね。
で、ファッション業界っていうところも取り扱ってるから、過剰な美意識みたいなのとか、
トレンド市場主義みたいなところっていうところが、外見のためなら実用性は全く除外しますみたいな、
っていうのはファクション業界っていうところの、外見市場主義っていうところで動いている人たちっていうのが、
こんなにも滑稽でアホらしい存在だよねって言ったところが多分一番最初で、
で、さっきのオレンジモカフラペチーノっていうところからスタートしていくんだけども、
その消費文化への批判っていうところで、なんかそのブランドってものに踊らされてないんですか?みたいなところがやっぱりすごく言われてるし、
ちょっとなんだっけ、あのウィルフェレルの役、なんて言ったっけあの人。
ジャコビ・ムガトゥ。
あ、そうだ、ムガトゥ。ムガトゥもピアノネクタイしか作ってないのに、なんであんな偉そうなんだよって話もあるしさ、
オレンジモカフラペチーノ!みたいなことをやり始めるっていうのも、
なんかあれも多分アメリカのそのティーン向けとか、キラキラ系向けのCMをパロってるっていう話もちらっとあったけどさ、
ああいうその流行りものに対する消費っていうところで、アホらしくねっていう批判にも僕には捉えられるというわけさ。
で、そこを合わせていくと、じゃあそもそも価値って何?っていう、その価値基準って何?っていうようなところっていうところが、
この映画から考えさせられる、考えなくても見れるんだけど。
ところで、デレック自身が知性じゃなくて美しさがで成功しようってするっていうところが、外見市場主義がこの自己価値を歪める例として示しているし、
なんかこのハンセルがどんなトレンドにも適用するみたいな、彼は今一番ホットなモデルよみたいなこと言われてるように、
その流行を追い求めることってこんなに出す、なんかしょうもないよねみたいなところであったりとか。
あとやっぱりモデルっていうそのもの自身も、外見市場主義の中のトップランカーたち、一番上位の存在であると同時に、
27:00
モデル自身も消費文化の消費される対象になっている。
だからそのトップであり、何にでもこうすげえ変えられちゃうっていう、そういうところの、結局じゃあ価値って何なのさみたいな、
っていうところっていうのの批判であったりとかっていうところにつながってくるのかなと。
だから結局そのデレックが何に迷ってたかっていうと、自己認識って何?自分って何?っていう、そのアイデンティティのところにアイデンティティクラシスが起こっていってるわけだから、
だからそういう見た目だけでこう言っていく人たちって中身すっからかんやん、ははーっていうようなところが、
ONEで語られてた内容の勝手な深読み。
いやでもまあそういうところは思いっきり意識してるかなっていうのはすごい感じますけどね。
男性モデルたちがやってることって結局こういうことじゃないですか、みたいな。
その外見が価値として、要するに若々しさ美しさみたいなものが絶対的な価値基準として据えられているような業界って非常に切な的で中身ないですよね、
みたいなところのお話は明らかにね、意識して作られている感はありますよね。
あれもそうじゃなくて、Xファイルの人が伝説のハンドモデルとして出てきましたけど、手をなんかもうカプセルにしまって、それを踏んでいくっていう。
そこも腹抱えて笑いましたけど、本来的には年を重ねて人っていうのは少しずつ変化していく、老化していく。
でもそういう変化って当たり前に起きることなんだから、それを認めて受け入れていくのが人としてというか生き物としての当たり前なんだけれども、
結局その見た目の完璧さみたいなものを徹底して追い求めていくっていうのは、その生命の摂理に反することをやっていて、
だからやっぱりそこに価値を置いてしまうと、結局誰しも自分の変化を認められなくなってしまうわけだから、
それこそだから今大間が言ってたようなアイデンティティクラシスにまさしく直結するような価値基準なわけだよね。
これってまさに前回扱ったザ・フライに見られるようなボディホラーと同じような文脈だったら実はするのかなっていうふうにも思っていて、
結局肉体の変化っていうのは精神の変化とやっぱり連動していく。
なのに精神がそもそも肉体の変化を認めていなかったら、当然のことながらアイデンティティは崩壊していくよねっていう、
多分そういう話にもつながってくるのかなっていうふうにはすごい感じるし、
ある意味では今大間が触れていたような部分がZoolander No.2でもちょっと触れられてる感じはありますよね。
30:00
当時かつてのトップスターだった二人が完全におださおじさんとして扱われる。
めちゃくちゃレイムレイム言われるっていう。
ブーマーとしてですね。
そういうところが、1の枠組み、1のフレームっていうものを2でもう一回おさらいしてる感じはあるかなっていう。
彼らの立場をむしろレイムなものだっていうところに落とし込むことで、
結局流行りものを牽引するっていうような立場っていうのは、いつでもそこを追われる可能性を常にはらんでるっていうようなところにつながっていくっていうのはわかりますね。
そしてその2につながっていくんだけど、この2で13年が経過して、
世の中的に何が起こったかっていうと、やっぱり多様性っていう言葉がすごく歌われるようになって、
この多様性っていう言葉自体は多分僕はすごい素晴らしい言葉だと思うし、すごい素晴らしい概念だと思うんだけれども、
今世の中で使われている多様性っていう言葉っていうのがトレンド化してしまって、
それもまさにこの消費社会の一部として使われちゃってないの?
マーケティングの手法としてちょっと利用されてるんじゃないの?っていうところを風刺してるのかなと。
やっぱりファッション業界でこの異なる外見だったり背景だったりっていうようなモデル、
なんだっけ、キングじゃなくて、
オール。
オールか。
名前からしておふざけが過ぎるんですけど、
すべてとしての存在みたいな。
自分と結婚したことが言われたみたいな。
あれもすごいバカにして見えるけれども、
でもお前らやってるのってこれと大差ねえぞみたいなさ、そういう風刺みたいなところもすごい描かれるし、
デレクみたいな過去のトレンドっていうところの価値基準を持っている人たちにとっては、
現代の多様性のいわゆる押し付けみたいなところにすごく戸惑って、
お前何言ってんの?アホじゃないの?っていうところの世代間のギャップみたいなところがすごく空気が出てるっていうのがあるし、
なんていうんだろうな、
その多様性がこのSNSによって、
SNSっていう言葉も出てきてて、最初なんだっけ、ディカプリオじゃなくて、
キーバー・サザランド?
違う、歌手。
ジャスティン・ビーバーね。
ジャスティン・ビーバーが過剰なまでにマシンガンで撃ち続けてる。
あそこはね、ずるいよ。あれはずるい。
あれは本当にずるい。
全米一の嫌われ者と呼ばれているジャスティン・ビーバーを呼びつけて、
ジャスティン・ビーバーが銃で徹底的に撃ちまくられるっていう。
33:02
長すぎるからね、尺が。
あれはもう完全に客へのサービスシーンとして扱ってるし、
それを快楽するジャスティン・ビーバーの器の広さね。
いや、実に素晴らしかったですね、本当に。
死に際がさ、みんなバイバイって言って、
SNSに投稿して死ぬっていう、
その証人欲求のステータスシンボルみたいなさ、
この表面だけで世界生きてますみたいなさ、
今のいいね文化みたいなところっていうところが、
やっぱりその多様性ってものの本来の意味じゃなくて、
ただの、なんていうの?
流行りすたりの中で、いわば幅として使われてるというか、
それに言及することで、
自らがそこに理解がある人間であるっていうアピールをして、
自らの価値を高めようとする行為の餌になってるみたいな。
だから結局は、
ワンのところで掲げられてた、
外見市場主義と同じことを多様性っていうフィールドで
同じことをやっちゃってるっていうだけになってるよね、
っていうところからスタートして、
やっぱりそこの矛盾、
結局その多様性って言葉が型になっちゃってて、
それが基準として押し付けられているから、
それってルッキズムのイケメンが素晴らしいよねっていうのと、
多様性って素晴らしいよねっていう文脈が全く同じで使われちゃってるから、
トレンドっていうところで同じように使われているんだったら、
そもそもの多様性と今の使われている多様性って、
全然意味違えじゃんっていうところにつながってくるし、
ファッション業界の方でもトレンドとして扱うようになってるから、
ブランドイメージ向上のために、
わざとうちは多様性ありますから、
多様性配慮してますから、みたいなところを打ち出すけれども、
それって見た目は多様性になってるけれども、
実際には業界の構造だったり価値観っていうところには、
本質的な変化は全くない。
やっぱりそれがマーケティングとして売れるからやってるだけであって、
本来の理解ではないよねっていうところであったりとか、
さっき孫ちゃんがちらっと言ってくれたけども、
多様性っていう誤用がよくされるようになることで、
自分の良さをアピールするツールになり下がってしまったみたいな、
そういうところが1と2のこの流れで、
見えてくるこの社会への風刺みたいなところになってくるのか、
しかも最後にもデレックの息子が、
マグナムやって、
36:04
似合いますね。
ダブルサイズ。
アホなことやってましたけど。
しかも結局最後もデレックの息子も、
モデルとして活躍し始めちゃうわけよね。
最初は俺の見た目なんてみたいなことを言って、
それと違うところで、頭の良さみたいなところで、
俺は活躍するんだみたいなことを言ってたやつが、結局多様性の型にはまったら、
もう何でもありになっちゃうのかよみたいな。
そんな風刺がすごい、
デジタルのこの時代の自己表現と消費文化のいびつな結びつきみたいな。
このズーランダ、さっき言ってしまえば、
同窓会的な作品になっちゃってるよねとは言ったけど、
ファッション業界の迷走という点においては、
ある意味ホットなタイミングで出したっていうこともゆえて、
いわゆる多様性ブームによって、
有名なブランドが広告等に、
いろんな体型の人を扱い始めるだとか、
無駄毛処理してない人の下着の広告が出るみたいなのとか、
そういうのがいっぱい乱立したちょうど時期に当たるかなというふうに思うんです。
そこちょっと詳しく見てないからわかんないけど、
実際そういうのは実社会で起きてきたわけなんですけれども、
それらも結局表現の幅の一つとして、
うちはこういうことに理解がありますからみたいな、
そういうポーズに使われていませんかっていうふうな問題提起にはなってる。
なぜそう感じるのかといったら、オールの登場シーンですよね。
登場シーンってその舞台裏の登場シーンではなくて、
ランウェイなんですけれども、
彼は本当に多様性っていうものを重視して彼を呼んでるのであれば、
別に彼も他のモデルと一緒に出てくればいいんですけれども、
結局その前時代の象徴として出された二人に空中から襲いかかってきて、
ポコポコにするっていう演出で彼が出てくるわけじゃないですか。
結局その多様性っていうものが攻撃的な象徴になってないかと、
それを持ち込むことによって前時代の常識っていうものを打ち壊すことが目的になっていて、
本当の意味でそのいろんな価値があっていいよっていうふうなスタンスでいられていませんよねっていう、
多様性が他の価値観を殴りつけるっていうのはもはや多様性ではないわけですから、
言葉の本質がブレてるよねっていうところをシーンに、
それぞれにそういうロールを割り当てて、
39:01
今世の中で起きていることっていうのを縮図として提示している感はありましたね。
でもぶっちゃけこんなことを小難しく今語ったけど、
なことどうでもいいんだよってフルスイングでぶっ飛ばせる映画だね。
そうね、カンバーバッチがオールとか言って出てきただけで笑えるっていうのはあるし、
っていうのはあるんだけど、
僕が今回提起したいテーマになるんですけど、
ズーランタは事実上のガキの使い笑ってはいけない説なんですが、
笑ってはいけないシリーズ、松本さんの諸々で長らくお休みというかこのままないと思うんですけど、
ないと思うんですけど、やっぱね、序盤側が一番面白かったよねっていう。
序盤って何やってたっけ?
まだ別に特番でもなんでもなくて、普通に罰ゲーム企画としてやってた時代ですね。
チーム戦だったりするので、例えば松本遠藤チームが勝利した場合は、
笑ってはいけない旅館みたいなところに田中と濱田が行く。
田中と濱田とほうせいが行くみたいな。
それで2人が仕掛けたお笑いのいろんな罠をうまく避けながら笑いをこらえるみたいな。
そんな企画でやってたんですけど、笑いが上手に組まれていた時期っていうふうに僕はそれを評価してるんですね。
改めて見てみると、笑いを狙ってる。
どういう仕組みの笑いなのかみたいなところがしっかり一つ一つにある。
一方、後期特番になって、年末特番にもなりまして、やるようになってからは、笑いの種類が減りましたという。
何が増えたのかっていうことですね。
種類が減ったってことは特定の分野が増えたということになるんですけど、
何が増えたかっていうと、この人がこんなことをやるの?っていう笑いばかりになってしまった。
確かにそれはあるね。
もちろん、ズーランダーの1においてもそれはあった。
例えばデビットボーイが、あのロックの伝説デビットボーイがですよ、イギリスの。
が、大江ミリソンの股の下から勝負張りっていう、もうその意味不明感。
あんな大物にジギリスターダストに何やらせてんだみたいな、そういう笑いはあっていい。
あっていいんだけどっていうところの話だと思うんですよ。
42:00
あっていいんだけどそれは飛び道具ですよねっていう。
だからそこがね、ズーランダーNo.2はやっぱりズーランダーっていう伝説的なお笑い映画の続編ということですから。
しかも10年以上の歳月を経ての幻の2作目ということになって、いろんな大物俳優を起用したわけなんですけれども。
それこそジャスティン・ビーバー以外にもね、各国のセレブがみたいなところでズラズラズラって並んだ写真も、
本当にガチ著名人が並んでて、アシラーおるやんみたいな、そういう笑いもあるんだけど、でもほとんどがそれなんだよね。
そこに落とし込まれすぎてる感がある。
ペネロペクルスがみたいなとか、ベネディクト・カンバーバッチガーとか、キーファー・サザーランドが2人みたいな。
笑えるんだけど、こればかり来ちゃうとちょっと触手気味だよねっていう。
やっぱり1作目のあの感じ、あの感じをやっぱり大事にもっとしてほしかったなっていう気持ちも、やっぱりなくはないなという気はしましたね。
確かにそのコース料理からお子様ランチになったんだよね。
全部味付け行為みたいな。
そうね、それはあるね。一個一個もうそういうパンチあるキャストで笑かしてくるっていう風な形にまとまってしまったっていうところは、ある種一つの喪失感を得てしまったので、やっぱり僕にとってはこの1作目が究極の作品だなというところはやっぱり揺るがないですね。
もう今改めて見ても、もう序盤からもう受賞式のシーンは本当にもういたたまれなくなるからね。
本当に。ベストモデルはって言ってね、ハンセアウって言われてるのに、ズーランダーが出てきて受賞トロフィーをもらっちゃうっていう。
しかもスピーチ始めちゃうっていう。もうね、あの空気のシーン感はやばいですね。
しかも尺長いんです、そういう時に限って。
しかもこの中盤ぐらいでさ、やっぱりここにもさ、トキシックマスキュリニティが出てきてさ。
出てくるね。
お前がこう上がってくる時の追いつかれる気持ちが分かるのか?
あんたが目標だったんだよみたいな。
俺の部屋にはあんたのポスターがいっぱいさみたいなこと言って、いきなりすげえ親友みたいになっちゃうし。
あの感じね。あの感じもそうだし、実家で全く認められないみたいなところも。
まさにマスキュリニティ的な価値基準で判断されてるから、デレクは家族に認められないみたいな。
そういう感じのね、ありましたね。
まあでも、なんだろうな。
45:02
これはアホ映画なんで、どの楽しみ方でもありなんですっていうところは変わらず持っていたいという感はあります。
頭空っぽで見ても、やっぱりズーランダーは1作目なんだよなっていうのが僕の最終的な結論ですね。
本当に。2作目が一番跳ねた映画なんて、ココン東西ターミネーターしかねえんだから。
シスタークとは?
シスタークとは別物じゃん。
あれは続編じゃないから。あれはリブートだから、もはや。
完全に別物ですから。
あそこまでだから、枠組み変えちゃうとさ、もはや2の方がヒットしたって言えなくないっていう気はしてるんだよね。
あれはまあ確かにヒットしたけれども、別の作品としてっていうところがありますんで。
もう純粋に続編なんだけれど、2作目の方が跳ねるっていうのはなかなかないんじゃないのかなって気はしますね。
あと一個あった。
何?
エイリアン2。
エイリアン2は認めます。
認めるけど、エイリアン1もとんでもない名作なんで、やっぱりダメです。
ダメか。
1の怖さと2の怖さは本当別物だから。
2はアクション映画として大成功してると思うけど、1はお化け屋敷ホラーなんで。
そこが違いますね。
ダイハード2。
ダイハード俺一作品も見てねえんだよ。
嘘?
マジで。
え、じゃあ何?
ダイハード4が出た時に。
なんとかしたら8がロンだって言ってぶち切れるし見たことないの?
知らねえな。
俺1か2のオープニング3分間ぐらいは見たはずなんだよ。
でもそのぐらいしか覚えてない。
当時アクション映画はジャッキーチェーンって決まってたから、ダイハードを手に取る気もなければ、キアヌリーブスの出世作であるスピードなんかも全く手が伸びなくて、全然見てないですよね。
その辺もいずれ見るかね。往年のアクション映画全盛期の名作を見るみたいな。
最後、そのシリーズで行くんだったら一番最後にエクスペンダブルズを見て閉めたいね。
いいよ、もう。今お祭り映画批判したのになんでお祭り映画見んだよ。
いらねえってマジで。
本当に。
俺マジスタローン、もうわかんねえんだよな、つかめねえんだよなスタローン。
スタローンの凄みって何っていう。
ロッキーも真面目に見てないから、スタローンってそんなすごいのみたいな。
48:02
スタローンはね、僕ロッキーよりもランボーの方が好き。
ランボーね。
そう。
ランボーか。
スタローン映画は、やっぱね、ロッキーはね、結構ね、真面目すぎちゃうんだよな。
でもランボー結構笑えるよ。
笑えるの?
馬騎的な笑い方できる。
あーなるほどね。
ランボーよりホットショットは見ましたけどね。
ホットショット逆に僕見てないわ。
ホットショットしかも2を見たんじゃなかったかな。
もうなんか忘れましたけど、ホットショットなんて、今改めて語ることあるかつったって何もないけどね。
マジで。
マジで何もないけど。
そういうちょっと、おバカ作品を真面目な視点で語ってみるっていうのをちょっとやってみるかね。今後ちょっと。
そういうスタンスでちょっと何かやってみるか。
次ってこと?
そう。
何があんの?オースティンパワーズとか?
オースティンパワーズきつそうだな。きつそうだな。
もうひたすら真面目な話題だけで終わらすっていう。
あのシーン良かったんだけどそんな一切なし。
一切なし。
ここはこうこうこういうメタファーで、こういう社会風習してるんだよね。
挑戦してみてもいいかもしれないね。
俺マジオースティンパワーズ見れる気がしないんだよな。
今きついよね。
いや今見たら相当きついと思うぜ。
寒いよ。
本当にだって俺当時ですらちょっと若干引いてたもん。
僕あの映画見るために共感性周知がすごい強くなっちゃったよね。
きついよねこれ。
いやーでも見るか。
やってみようか。
確かに。
だってね一応当時のおバカ映画と言ったらオースティンパワーズみたいな。
オースティンパワーズですよ。
そういう視点ありますもんね。これは見るべきだな。
でどれを見るんだっていうところもありますし。
でもやっぱりスパイ映画のベースに作るっていうのはやっぱオースティンパワーズですもんね。
だからある意味ではズーランダーのこの側はオースティンパワーズのオマージュ的な部分もあるのかもしれない。
スパイモノをコメディに落とし込むという。
プライムビデオであるらしいですね。
あるのかよ。ないって言えよ。
あんのかよ。
有料か無料かは見てない。
有料っすね。330円。
330円。
これに金払うのかよっていう勘が否めない。
51:04
否めない。ゴールドメンバーも払う。
次回の企画は保留ということで。
保留ですね。
ただ今ちょっとびっくりしてるのはオースティンパワーズデラックス3作目はオスカーにノミネートされているらしいですね。
オスカー狂ったか。
何でっていう。美術家音楽だろうなって今勝手に思ってるんですけど。
主演団優勝とかこれで取っちゃったら多分他の人泣くよ。
泣くよね。
どうせ見るならノミネート作品にしたいかなっていう。
440円払うんだったら。
だったらね。
だったらば。そこはちょっと思いますけど。
すいませんオースティンパワーズの大ファンの方いたら本当に申し訳ないんですけど。
今ちょっと言わせてください。今は。
見終わって評価がガラッと変わる可能性が微粒子レベルで存在してるんで。
素粒子かもしれない。
そうね。可能性は泣きにしもっていうところありますんで。
ちょっとそんな感じで。
マジで?何にノミネートされた?ほんま。
わかんない。
え?ちょっとえ?え?
ちょっとパッと調べる限りではなんか出てこないんですけど。
あれ?うわぁ下品だなぁ。
今もうそのオスカーノミネートの情報を調べるためにウィキペディアに来たら、
第3作のところに縁を撮影されている映画という設定の劇中劇のタイトルはオースティンプッシーって書いてあるんですね。
最低ですね本当に。
子供の時見たらわかんなかったけどさ、これ最低な下ネタ映画ですからね。
いやーきっちりなこれを見てるのを電車で横の人に見られたくねーなー。
そして今頑張って見てみてるんだけど、結局何にノミネートされたのかマジでわかんないぞこれ。
本当に?これAmazonプライムームが間違ってるんじゃなくて?
とりあえずオースティンパワーズはネットフリックスないし、プライムの無料の方に出てきたらやりましょう。
そうですね。
サジェストにオースティンパワーズ下品って出てくるもん。
そうよねっていう感はありますんで。
じゃあちょっともうそんなところにしておきますかね。
54:00
でもとりあえず今回僕が最後に言いたいことは、ベンスキラーの僕大ファンなので、実は。
本当にメリーに首ったけを見て、一目惚れしたんですよ。
当時。キャメロンディアスにね。
ん?
キャメロンディアスにね。
キャメロンディアスに一目惚れして、いやもう好きってなったんだけど。
その後やっぱ5,6年して改めて見たら、いやこの作品支えてるのベンスキラーやんけっていう。
もうそれに気づいて。
で、そんな話をしてたらメリーに首ったけも相当下品なんで、オースティンパワーズいける気がしてきました。
今でも覚えてます。デート前に一発脱いとけって言われて、一生懸命いろいろやってたらもうメリーが来ちゃって、急いで今出るよっつって。
で、出たは出たんだけど、出たものがどこに行ったかわからなくて、探しても見つからないからそのまま出たら耳にですね、白いゲル状のものがくっついててですね。
それをメリーが、あ、それヘアジェル?って言って前髪につけちゃうっていう、そういうシーンがあって。
当時全く理解してなかったんですけど、今改めて見たらとんでもねえシーンでした。
もうね、ひでえ作品だから。
ちょっとオースティンパワーズいけるわこれ。
行くか。行こうか。
はい、という感じなんですけど、何か大間の方から最後言い残したことがあれば聞いておきたいんですけど、いかがですか?
そうね、まあいろいろなんか、今日に関しては結構いろいろその次回のことまで結構語ったので、今回は非常にちょっとシンプルに一言だけ言わせていただこうかなと思います。
まあね、僕もインターポールと潜入調査したい。それだけです。
趣味について語る一時間ポケットに沼を。
このポケットでは、メインパーソナリティ、はこべらがあらゆる趣味に余ってしまう生まれ見ること、スワンプーマンを月間にメジャーなスポーツからマイナーな職人に似ているまでゆっくり語り続けます。
56:19

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