2025-10-11 2:03:28

リスナーリクエスト #エイリアン シリーズ その3『#プロメテウス』『#エイリアン:コヴェナント』人類はどこから来てどこへ向かうのか? #Alien Series Part 3 “#Prometheus” & “#Covenant” — Where Do We Come From?

"Big things have small beginnings."


ーーーーー


どうも、パーソナリティのまこです。

今回はリスナークエストとしてエイリアンシリーズを取り上げます。


第3回は「#プロメテウス」そして「#エイリアン:コヴェナント」。

リドリースコットがエイリアンシリーズにカムバックして描かれるプリクエル。

そして三部作構想!

いよいよエイリアン第1作で描かれた未解決の伏線が全て明らかになる!


と思ったら大間違いだよ!

謎を謎で包んで謎で煮込んで謎のまま提供する本作。

みたらあなたもエイリアンシリーズ沼にズッポリ・・・ってなるのかな。


リドリーさん、頼むからこの世界にいる間になんとかして資金調達してプロメテウスシリーズ完結させて・・・頼む!


ーーーーー


podcasterの まこ(@_macobana)が、メインチャンネル『ポケットに沼を』(⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠#ポケ沼⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ )では語り足りないアレコレを一人語りするポッドキャスト番組、『#よもやまこばなし 』(#まこばな )にて展開された映画談義がついに専門チャンネルに。

語りたい映画なんて尽きることない!

エピソードの公開は毎週or隔週となります。


ご感想は是非 ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠#リルパル #ReelPalツイートをお願いします。

いただいたツイートは番組の中で取り上げることがあります。


公式noteもやってます。

https://note.com/mako_reel_pal/n/n17867575e9f5


テーマトーク投稿フォームはこちら↓

https://forms.gle/4PT2GBA7TY8vAoCx7


直接のメッセージを送る場合はこちらまで↓

⁠⁠yomoyamakobanashi@gmail.com⁠⁠


これからも番組をよろしくお願いします。


"Big things have small beginnings."

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Hello everyone, this is Mako, your podcast host.
This time, we’re diving into the Alien series once again by listener request.

In this third installment, we’ll be talking about Prometheus and Alien: Covenant — Ridley Scott’s grand return to the Alien universe, told through his ambitious prequel trilogy project. Finally, the mysteries left unsolved in the very first Alien film are about to be revealed…

—or so we thought!
Instead, we get mysteries wrapped in mysteries, simmered in mysteries, and served as… mysteries.
You watch it, and before you know it, you’re neck-deep in the Alien swamp, wondering what on earth just happened.

Ridley, please… while you’re still among us, find a way to fund and finish the Prometheus trilogy. I’m begging you!

ーーーーー

This podcast is hosted by Mako (@_macobana).
It’s a spin-off from the main channel “Pocket ni Numa wo” (#ポケ沼), where I usually chat with my co-host about all kinds of films — but here, on “Yomoyama Kobanashi” (#まこばな), I ramble solo about the topics that didn’t fit into the main show.

There’s no end to the movies I want to talk about!
New episodes are released weekly or biweekly.

Share your thoughts on Twitter with #リルパル or #ReelPal — your tweets might be featured on the show!

Official Note page:
https://note.com/mako_reel_pal/n/n17867575e9f5

Send us your topic ideas here:
https://forms.gle/4PT2GBA7TY8vAoCx7

Or contact me directly:
yomoyamakobanashi@gmail.com

Thanks as always for listening, and stay tuned for more!

00:16
本当の友達は、リズムに沿って座って、リラックスしてくれ、楽しんでくれ、 本当の友達に通いとく!
レールフェンズ!
Reel Friends in TOKYOにようこそ。
この番組は、話題の新作、往年の名作、謎おき奇作から、ぶっ飛びB級映画まで、
あらゆるフィルムを倫理、宗教、歴史に陰謀、多様な視点から切りまくる映画専門チャンネルです。
お相手はパーソナリティーのマコと
秋が香る季節になりましたねー
オーマです。よろしくお願いします。
だよ 何それ
そうさちょっとあの始める前にさあの カメラをにしてくれしゃべる
それ先に言ってくれない忘れてたわけだっ はっはっは
はいすいませんした本になりましたねリスナー 以外には僕のもう本当に輝かしい笑顔がですね
音だけ見えていると思いますけれども そうですね秋が香ると
秋が香りますよー 最近もう僕今大好きな季節なんですけど
何かというと僕は金木犀が大好きなんですね あの月並みですね
今日お届けしたのは大間でした 皆さんまたねー
終わるな みんな言うじゃん金木犀好き金木犀好きってさもう俺飽きたよ金木犀好きって
いう人に同調するの いい香りだよねーっていうの
僕はのトイレの方向性の香りだと思う どこがええねんそれ
俺はトイレの方向性ラベンダー派だからさ 2トップだよねうちキュッ
そうだね でもまあうち使ってんのはあの逆だんだそうなんだ
全然違うじゃねーかよ エステーの逆だね
でもあの中学校の時にさあの正門の近くに 奪ってたじゃんそうだねー
超校長先生がよく暇つぶしにさあの 手入れしてたのを思い出してね毎年猫キュンってなるなるほどね
金木犀はねでもなんだろうなあの
いやいい香りだよ甘くていい香りなんだけど ちょっと甘ったるすぎる感はあるよね
まあいろんないい香りある あの近くで香るのはあんまり好きじゃない
なんか道を歩いてるとあ金木犀みたいなその 瞬間が好きって言うさ
ブーブー言ってくれる誰かが隣にいること前提の エピソードやめない
03:12
ブーバーの僕は僕にかかるん いやーそうだねそうだねーって言って
金木犀ねーでもあとあれよね金木犀あの道が 汚れがちだよね
ねっはっはっは ポロポロポロ調子ってからそうそうそう
金木犀なんか金木犀という歌なかった 歌じゃないか金木犀っていうグループだっけ
いなかったっけ ちょっと後知らねーなんかあのボーカルがキーボード
弾いてるみたいなさ そんなバッグなかったっけ
やっぱり終わった終わったあった なんかねヒット曲あった気がするんだよ
知らぬ2000年代です活動休止してるぞそう 2002年の2人の赤星っていうので紅白歌が
知らないんだけど紅白でてますから まだみんな紅白見てた時代に
多分ね聞けばねあこんなのあったかもしれない までは行くと思う
全然思い出せないだべ2002年でしょ25年前 2002年
2000年23年前かそう まあ昔ですわな
だからそれこそ時のでも我々 出会ってるぐらいですよ
そうだよでも 紅白見てないよ何で見てねーんだよそのぐらいの頃
みんなテレビまだ見てただろう 寝ちゃうもん
そういうタイプね うちちゃんとあの12時ねぴったりまでみんな起きて
今年もよろしくって言ってから寝るっていう 翌朝4時頃にはみんな起き始めてそこからの初売りに
行くみたいな 謎の勢いだった
紅白そんなにみんな起きてられた? 全然起きてたよ
全然起きてられなくてさ だいたい11時ぐらいになったら諦めて寝始めるもんね
それこそねやっぱ12時ぴったりになんか ちょっと気になるあの子にメールするみたいな
明けましておめでとうみたいな 私もよろしくねみたいな
そういうぐらいの頃じゃないですか? 確かにそれはね
やりましたね お猫ちゃんに そういうことですよ
いやそうか金木犀ピンとこねぇか ちょっとショックだなぁ
全然金木犀って誰だよ ちょっと今日終わったら聞きましょう
ちなみに言うと僕の頭に何のメロディーも浮かんでないです
06:01
それでお前さ 俺に向かってさ 金木犀ピンとこないのね
俺は来てるけど みたいな感じでいいんじゃない? 違うのよ
いやなんか歌ってる映像頭に浮かぶのね それこそオリコンチャートみたいな
ランキング形式で金木犀みたいな感じで ボーカルが弾きながら歌ってるみたいな
花々現象ですね 花々がなんか2人でキーボード弾きながら歌ってるのは覚えてるんだけど
何歌ってたか全然覚えてないみたいな 花々って
足元見る人か 足元見る人すげー嫌なやつじゃねーか
すっげー足元見てくんなこいつみたいな 足元見ろってすげー言ってくるやつでしょ
なんかそんな歌詞あったかな 足元を見てごらんって
ダメダメ歌っちゃダメ ポッドキャストは歌っちゃダメだから
そうすると怒られるから あなた結構歌ってる? あれはまあ引用の範囲ぐらいじゃないですか
一瞬でも歌っちゃダメらしいですよポッドキャストって そうYouTubeは包括契約してるから
歌の著作権は全然問題ないんだけど ポッドキャストはもう全然その例に入らないんで
一瞬でも口いずさんだらもう殺されるらしいですから そろそろノックされるんじゃない?
まじであの
Jから始まる謎の国際機関がやってくるの? あのねちょっともうオープニングが2周してるんですよ
もう行きますか ちゃんと綺麗に
頑張ろう もう一周行こう
えー まあでもそうですねあの
強い力を持った企業とかがいたら 個人の自由なんてなくなるかもしれないよね
トントツすぎるよ
ダメだ ダメだわもう繋げられる気がしない 足元を見ればさ
ほらそこに地球があるじゃない? そこで僕らは生まれそして滅んでいくと
なんかね今回どこに向かっていいかわからないから作品自体が どう繋げばいいのかがまず見えないのよ
まあそうだねー 本当に
まあでもさあそれこそね金木生の歌じゃないですけど なかなか思い出せないものってあるよねっていう話は
あると思うんですよ僕の中で 小学生がよく言うあのタンマとかね
タンマタンマって言うけど タンマって何?みたいな
確かにね そう でそれで言ってなんかやっぱ調べる気にもならないから結局未だにタンマの語源が何かわかってないよね
09:07
確かに 何あれっていう タンマタンマって言って
今日ねあの飯食いながらねヤバイの語源を調べました ああヤバから来てるんでしょ
ヤバ… 警察とか囚人の監修みたいな人のヤバと
あと宮堂のヤバ
それが風俗街のインゴだったらしいよね
の両方で来てて そのヤバの人が
悪いことをした人を捕まえることを そのヤバいみたいな感じに動詞形にしていったのが現代に流れていったっていう話を
今日飯食いながら知りました そういう結構裏社会の言葉を
小学生から何から若年層が平気で使ってるのが日本の面白いところですね
そうですね 結局タンマは何なんですか
タンマは
タイムが最有力らしいですね タイムでいいじゃん
タイムとマッタが
混ざった
タタタタタタタタ テテテテテテ テテテテテ テテテテ テテテテテテテ テテテテテテテ タンマ
そう、なんかさ、こう相撲の残った みたいなさ、なになになになになにみたいなやつ
おだしょー なんですかね、わかんないです。でもやっぱりそういうことですよ。結局我々は起源が一体どこにあるのかみたいなことってやっぱり見えてこなくなってしまうんですよね。
で、どうしてもそれを知らないと気が済まないような異常な人間っていうものがもしもいたらですね、おそらく人類がどこから来たのかということに迫っていくんじゃないのかと。
ということで今回そんな作品を見てきました。
いやー、これ何ともならないね。
おだしょー これって、ちょっと待って。そのクソダジャレ定番にしていくつもりでいるの?
いや、絶対思いついたときしかやんねえよ。
おだしょー はい、そんなわけで本日も参りましょう。
おだしょー はい、ということで本日のテーマはリスナーリクエスト エイリアンシリーズその3 プロメテウス エイリアンコヴェナント 人類はどこから来てどこへ向かうのかでございます。
はい。どこへ行くんでしょうね。
おだしょー ついにシリーズその3まで来てしまいましたということで。
いやー、そろそろ辛くなってきたね。
おだしょー 大丈夫ですかね、リスナーの皆さんついてきてくれてるんでしょうかね。そこだけ心配なんですけど。少なくともね、1人は絶対ついてきてる。
12:09
別地さんのお手紙が今回あったのかが僕はすごい気になってる。
おだしょー やっぱね、前回ちょっとつらく当たっちゃったからさ。別地さんにオーマーのあたりがきつかったからさ。
いや、俺にせよ。
おだしょー ということで別地さん、今回もいただいております。
ありがとうございます。
おだしょー ということで、本当に毎度毎度ありがとうございますということでね。
本当にありがとうございます。
おだしょー 読ませていただきます。
エイリアンシリーズその2、今回の配信も楽しく聞かせていただきました。
毎回お便りを読んでいただき、大変嬉しく光栄ではありますが、全宇宙にいる一千兆人のリスナーの皆様から嫉妬されやしないかと内心ヒヤヒヤしております。
いやー本当ね、やばいですよ。うちの番組にもたくさん嫉妬のお便りが届いてますんで。
別地ってどこに住んでるんだっつってね。聞き出そうとしてますから。危険ですもんね。
僕らも知らないですからね。
おだしょー 僕らが必死に止めてるんで今、本当に。別地さん感謝してくださいね。
エイリアン3、4、期待通りのくさし祭り。すいませんでした。
1時間いけなしてたんだよね。
おだしょー わきあいあいとお二人の会話に混じるような感覚で聞くところもあれば、宗教的観点や当時のアメリカの背景から見える作品の解釈や説を論じているところは学びの姿勢で聞き、脱線トークはうまく聞き流したりと、今回も本当に聞き応えのある1時間半でした。聞けよ!
おだしょー 聞き流すな!
前回さ、無駄話こそポッドキャストの醍醐味だよねみたいなことをさ、頭で言ったじゃん。
おだしょー 聞け!聞いてくれ!頼む!頼む聞いてくれ!
特に気持ちが湧いたのは大間さんのエイリアン4、割と好き発言。4、私も好きです。
あ、やった。
おだしょー めちゃくちゃなのは十々承知ですが、武器かっこいいし、ショートヘアのウィノナライダー本当かわいいし、意味不明なバスケシーンやクローンミュージアムなど男子心に刺さるところがたくさんあって憎めない作品ですと。
ほら、ほら、武器かっこいいじゃん。ほら武器かっこいいじゃん。
おだしょー ノイズだってあれは。
いやいやいや、あれはかっこいい。
おだしょー 何、あのチャコーンってやつ。
チャコーンって。
もらった時のコンピューター。
おだしょー あいつ初登場シーンからそれだからね。
そのクソすぐ飽きる。
おだしょー すぐ飽きる。
おだしょー 次はプロメテウスコヴェナント。
個人的にプロメテウスは思い出フィルター込みで大好きな作品なので、お二人にどう料理されるのかドキドキですが、期待した情報以外のものが来たときにそれを受け入れる、楽しめる懐の深い人間でありたいと私も思いますので、容赦ない切り込みを楽しみにしています。
15:05
いやーそうですね。期待通りになるかもしれませんけど。
マイケル・ファスベンダー演じる合成人間デイビッドは映画キャラの中でもトップ3に入るくらい好きなので、彼に対する考察や意見をぜひ聞きたいです。
次の配信も楽しみにしています。
推進、私はイントロ部分もエンディングトークも大好きなので、絶対にやめないでくださいということで。
ありがとうございました。
本当にもうね。
ありがとうございます毎度。
エイリアンシリーズは本当にね、全世界1000兆人のリスナーのうちの別さんに当ててお送りしているみたいなところもありますんで。
繰り返しになりますがね、ご反応をいただくのは義務ということで。
今の発言によっては今後リスナーがリクエストしたやつは、次の回までにこういう感想を聞いてお持ちましたっていうメッセージを送らなきゃいけないっていう。
積極的にお便り届かなくしてる節あるね。
これはね、メールをハードル上げてるよ。
いやほんと冗談なんでね。ちゃんと伝わってればいいなと。本当に感謝の指導師でございます。
いやいや本当にありがたいですよ。
ということでね、今回はプロメテウスとコヴェナントということになります。
リドリー・スコット監督がですね、エイリアンシリーズにカムバックしたということで代々的な触れ込みとともにリリースされた作品でございます。
早速ですがまずはあらすじから紹介していきましょう。
はい、じゃあいきますよ。
はい、ということで今回はエイリアンシリーズにリドリー・スコットが帰ってきたということでね、超大作プロメテウスとエイリアン・コヴェナントの2作品をご紹介します。
まずはプロメテウス2012年の作品、舞台は21世紀末。
地球上の古代遺跡から共通する星の地図が発見され、人類の起源を探る調査チームが宇宙の果てにある未知の惑星を目指していくところから物語が始まっていきます。
調査船プロメテウス号には考古学者エリザベス・ショウ博士、そして人間そっくりのアンドロイドデイビットが乗り込んでいました。
彼らがたどり着いた惑星にはかつて人類を創造したとされるエンジニアの痕跡が残されていました。
しかしその遺跡の奥で彼らが発見したのは生命を生み出すものではなく、破壊をもたらす謎の黒い液体でした。
探査の中で次々と乗組員が感染して船は壊滅状態に、ショウ博士の恋人も死んでしまい、ショウ博士はただ一人生き延びてさらなる真実を求めるため、
唯一の生き残りと呼んでいるのかわからないですけれども、デイビットの生首と損傷した体と一緒に宇宙の奥へと旅立っていくというところまでがプロメテウスのプロットでございます。
続いてエイリアンコヴェナント2017年の作品、5年空きましたが、人類の新天地を目指す入植船コヴェナント号という、また全く異なる宇宙船から物語がスタートしていきます。
18:06
コヴェナント号は航行中の事故で未知の惑星に立ち寄ることになります。
そこはまさかの地球によく似た謎の惑星、さらにそこには謎のヤバそうな病原体もいて、またしても謎の生命体によって乗組員たちは襲われると。
そこに助けに現れたのがあのデイビット。
デイビットはこの星でただ一人生き残り、謎の独自の研究を行っているのでした。
果たして彼の研究の正体は、そして彼の目的は一体何のか、そして何よりデイビット君は味方なのか。
全く物語の先行きがわからない中、あなたが見るエンディング、どう解釈するのでしょうか。ご覧ください。
はい、ということでね、プロメテウスとコヴェナントなんですけれども、一応確認をしておくと、プロメテウスはめちゃくちゃヒットしたんじゃなかったっけね。
ちょっと調べてもらっていい?エイリアンシリーズ最大ヒットって何?
エイリアン…最大ヒット…
えー、第一作ですね。
第一作なんだ。え、二作目の方が上がってなかったっけ?
じゃあ、工業収入見よ、工業収入。エイリアンシリーズ工業収入ランキング。
工業収入…
えー、世界で言うとやっぱプロメテウスが最大なんじゃないですか?
あ、そうなの?なんかGoogleさんのAIはエイリアン1、2、プロメテウス、ロムルスって知ってるけど。
それはね、嘘ですね。
嘘ですね。
嘘ですね。なんだったらだってエイリアン3の方が1よりヒットしてますからね。
エイリアンって面白いことに、1、2、3でどんどん収入上がってんすよね。
あ、そうなんだ。
はい。
4でも上がってますから、なんだったら。ただ、日本はやっぱ別ですね。
日本は2で下がって、3でぐわっと上がって、4で思いっきり下がるっていう。そんな感じなんですけども。
プロメテウスが一応エイリアンシリーズが最大のヒット作になったんじゃないかなと。
ただこれに関しては明確なですね、戦略があって。
っていうのもエイリアンシリーズにも関わらず、エイリアンって台打ってないんですよ、これだけ。
確かに。
だから要はですね、シリーズ長く続いてきて、しかもそれがもうだいぶ昔の作品なので、79年ですから第一作。
2012年ですね、プロメテウス公開時点で。
2012年の段階でエイリアン、プロメテウスってしたら、エイリアンって結構古い作品のシリーズでしょうみたいな。
ちょっとよくわかんないからパスするわって人が出てくるのを恐れてですね。
21:02
あえて副題をつけず、副題というか副題だけにしてですね、エイリアンというタイトルをつけずにリリースしたと。
ただ一方もちろんですね、エイリアンシリーズの世界を一応共通している作品であるということは当然オープンにした状態ではあるんですけれども。
そういった形でですね、新規ファンを獲得するための戦略としてのタイトリングだったということは一応あるそうです。
おそらくそれも影響してか、またなおかつリドリー・スコットの作品ということもあってですね。
リドリー・スコット久々のSF作品って感じかな。
こともあって、たくさん人が集まってきましたよということで、最大のヒットを飛ばしたというふうなお話になります。
今回この2作に関しては、エイリアンシリーズのプリクエルですね。
ゼンジスタンということで、リプリーがエイリアン第1作でですね、LV-242だっけ、422だっけ、名前忘れましたけど、
謎の惑星でヤバい生命体に襲われるよりも前のお話を描くということで、ついにリプリーがたどり着いた謎の惑星の正体がわかるんじゃないか。
またあそこでね、第1作でちょっと匂わせ的な感じで出ていた、いわゆるスペースジョッキーと呼ばれる謎の巨大生物。
覚えてますか?
もう忘れてない。
忘れてるね。
第1作で、まずあれだよね、宇宙を航行してる貨物船のストロモ号が信号をキャッチするんだよね。
で、その信号は救難信号っぽいぞということで、その発信源に行ったら、そこには謎の巨大な宇宙船が落ちていて、
その中に入っていくと、何やら大きな操作盤みたいな、すごい広い空間のど真ん中に、超巨大な天体望遠鏡みたいなのを覗くような形で、
人間よりはるかにでかい謎の生命体なのか、それとも機械と接続された何かなのか、よくわからない人型のミイラみたいなのがあって、
で、その胸が謎に突き破られているような感じになってた。
いたたね。
で、その一方で調査員の一人は下の方に降りてって、超大量の卵を見つけて覗き込んでやられるという流れだったんですね。
だから、エイリアン第1作ではエイリアン1匹しか出てこないんですけれども、その日彼らが上陸した謎の惑星には、
宇宙船とそれを運転していたであろう謎の巨大な生命体とエイリアンの大量の卵が置き去りになったままなんですよ。
かつこの作品において、合わせて2、3においても、そもそもなぜそこにその宇宙船があり、その宇宙船を運転していただろうあの生き物は一体何なのか、
24:09
そしてなぜそれにやられた上でそいつの宇宙船には大量の卵があったのかみたいなことは、一切伏せられたままだったわけじゃないですか。
だからそれがいよいよリベイルされるというか、もうその謎が全部この作品をもって明らかになっていくのかと思いきやならなかったということで。
そうですね。
ここなんですよ。
プロメテウスなんですけど、僕の中で正直エイリアン史上最も退屈なものですよ。
ベッチさんごめん。ごめん。早速ごめん。本当にごめんなんだけど、僕もなんですよ。
このプロメテウスに関しては、さっきも言ったようにエイリアンでついてなかったというのもあって、実は僕一番初めに見たのが、実家でスカパー見てた時にたまたま流れてきたんですよ、プロメテウスが。
で、プロメテウスが、その時点で僕は何の情報も知らなかったから、プロメテウスっていう作品を見てるつもりだったんですよ。
エイリアンだと思ってないで見始めたわけ。
全くね。そしたらなんか、ん?え?みたいな、体突き破って出てくる、え?みたいな感じの空気感が何か所々に感じられるわけですよ。
これは絶対に後々体突き破って出てくるあいつだよなっていう雰囲気ですよ。分かりますよね。
まず一番初めにピンときたというか、え?って思ったのは合成人間の存在ですよね。あれ?これどこかで見たぞみたいな感じになるわけですよ。
で、案の定じゃないですけれども、がっつり黒い液体入ってからはみんなうめき出して体から出てくると。
ああ、これエイリアンだよね。でもなんか見た目違うよ。何だこれ?みたいな感じの混乱をしながら最後まで見て、
ああ、これエイリアンシリーズの繋がってる話なんだなっていうのをそこで気づいたんですけど。
まあ、出て言うっていう。
そうなんだよね。なんかね、これプロメテウス・コヴェナンと両方っていうところでも言えるところなんだけど。
結局一番最初のシーンのあのおっさんが何したかったのか全く理解できないんだよね。
えー、ね。ウェイランドね。ピーター・ウェイランドだっけ?違う?
違う違う。最初にさ、プロメテウスの一番最初のシーンで滝の前で、
おっさんがエイリアンの粉みたいなのを飲んで、ボロボロになって砕けて溶けてったじゃない?
27:06
あれはね、原始の地球なんですよ。
あれは原始の地球なんだよ。
ここちょっと整理しておかないと、たぶん同じことを思う人がいっぱいいるんで、一応ここは確認しておくと、
まずね、一応そのリドリー・スコットはいわゆる不価値論者なんですよ。
つまりは人間が理解できるのは観測したものだけで、その本質的な部分っていうものは一切理解ができないというようなやつです。
要するに無心論ともまた違うような感じ。
ただ、不価値論者と言いつつ、その実彼のこの作品とかを見てると、いわゆるインテリジェントデザインだっけ?知ってます?
よくわかんない。
要は自然界において、我々が生活しているこの世界っていうのはあまりにも生命に都合が良すぎると。
天体の位置関係とかも、人間にとってものすごい都合が良すぎるだろうと。
太陽と月が全然大きさ違うのに同じ大きさに見えて、太陽と地球の距離っていうのも完璧な位置にあるから、我々は生活ができてるしとか。
人間の肉体だったり、この人間だけが認知をものすごい進化させて、世界を見ることができていることであったりだとか。
もろもろ見ていくと、これらがとても偶然の産物で出来上がるはずはないだろうと。
つまりは、科学的なアプローチでもって、超越者たる、あるいは創造者たる、何らかの知性っていうものがその背景にあるんじゃないのかみたいな。
そういう考え方をニヤニヤすんだよ。
そういう考え方をですね、いわゆるインテリジェントデザインみたいなことで言うんですよ。
おそらくイドリー・スコットも不価値論者であるみたいなことを言ってはいるんだけれども、不価値論者であるとまで言ってないかな。
不価値論者に近いみたいなものの考え方をしているみたいなことを言ってるんだけど、
実際のところ彼はそういうインテリジェントデザインにつながるような高尚なものっていうものがおそらくいて、
それが神とはまた別の存在としてね、人間のその起源に何かしら関わってるんじゃないのかみたいなことを考えつつこの作品を撮ってると思うんですね。
そうだよ。
それで言うとですね、そうだよじゃない。
それで言うと、要するにこのオープニングのシーンっていうのは、まだ原初の地球っていうものはそもそも生命などいなかったと。
そこに彼がやってきて、エンジニアがやってきて、自らの魂をというか肉体を捧げてですね、DNAを地球上にばらまいた。
だから人間はエンジニアと同じ見た目をしていると。
30:06
つまるところ、要するに神が人間に模して、神が自らに模して人間を作ったっていう創世紀の技術と同じように、神と呼ばれるような存在である地球外の生命体が自分の体のDNAっていうものを地球上に残して、
人間という存在を生み出したっていう、まさにそのオープニングを描いてるっていうふうに言われてますね。
あー、そういうことだったのか。
そうそうそうそう。
なんであの人一人だけなの?
だから別に一人でよかったんじゃない?
どうやって、だからまあペアの人いたのかもしれないけど、多分ジャン負けしたんじゃない?
ジャン負けか。
ジャン負け、ジャン負け。
でも一人どっか行っちゃったもんね。
ジャン負けです、あれ。
クバイみたいな街で。
ジャン負けです、あれ。
それを聞いてもちょっと納得いかないんだけどさ、唐突だし、ぶっちゃけ意味がないシーン。
後々どっかに絡むのかと思いつつも、結局何なのっていう、ベストオブ無駄シーンな気がする。
まあその辺は後々触れていきましょうかねっていう感じで言いますからね。
じゃあ早速オウマがジャブを打ち始めてるんでね。
僕もジャブ打ちたいんですけどいいですか?
お願いしますよ。
交互に行きましょう。
ショウ博士がお腹に異変を感じて緊急手術するシーンあるじゃないですか。
はいはいはい。
で、麻酔打つじゃないですか。
麻酔打つね。
で、機械でも部分麻酔ビシッてやるじゃないですか。
やるね。
あのショウ博士のリアクション見るからに、麻酔効いてないよね。
いやー、あれはね、ちょっとくさしたかったんだよなー。
もしかしたらなんだけど、あれは多分、いわゆる極小麻酔という麻酔ですよね。
で、踏む型の麻酔であったりとか注射型の麻酔、
皆さんも多分、歯医者さんとかで、今から麻酔しますねって言って、
歯医者の中で一番痛いシーンですね。
結局はここが一番痛いんで。
多分あれと同じようなキシロン下院系の麻酔薬を使ってらっしゃるんだと思うんですけど、
いや、オペを、しかもあんな精密なオペを、
人が動くかもしれない状況下でやるなと。
ゼンマすると。
ゼンマだよ、あれはどう考えても。
なんでだよっていう。
33:00
いや、しかもさ、ゼンマするにしてもよ、
ちょっとなんて言うんだろうな、しょうがないし、絵作りのためにしゃあないわとは思うんですけど、
あんなに腹かさばく必要ないじゃない。
腹空胸ですらさ、10センチぐらいでさ、いろんなものを取り出せるわけさ。
それでいいじゃん。
そうね、しかも。
あんな20センチぐらいのさ、パッサーって。
パッサーやからね。
人体に極力負担をかけないようにやるのが、いわゆる外科的な手術じゃないですか。
どこからアプローチするのが最も負担がないのかっていうのを散々考えてやるわけですよね。
あの世界は明らかに今の世の中よりも進歩した科学技術の世界であるにも関わらず、
あんな中途半端な舛添でとんでもない蓋をかけながら、最新鋭の自立型の機械がオペを行うということに、
もうちょっと驚きを禁じ得ないという。
まだね、マトリックス1のバグを取り出す謎手術マシーンのほうが未来感あったよ。
そうね。やっぱりこういうところに出ちゃうのよ。
出ちゃうんだよな。
っていうのがちょっと気になりましたね。
ちょっとそこにつなげてなんですけど、あらゆる映画にっていうところでもあるんだけど、
未来より過去が生えていく問題、いつになったら解決できるのっていう。
そうなのよ。この続編を作っていくのは別にいいんですけど、
結果としてそれがね、やっぱりそこを生み出してるっていうのはどうなんだろうって思うし、
だったらもう潔くリブートしてほしいんですよ。
そうなのよ。一番最初に感じたのが、スターウォーズの新シリーズの一番最初の時。
エピソード1ですね。
ダースベイダーじゃなくて、ダースモールが出てきた時に、こんなかっこいい乗り物あるんだって。
なんで2つの剣のライトセーバーがあんなにも流行らなかったのかっていうのが。
あいつしか使えないからね、たぶん。難しいんだよ、きっと。
難しいのか。その割には新シリーズでめっちゃいろんなライトセーバーの形出てるよ。
僕がスターウォーズで一番許せないのは、456の盾は限りなく日本の時代劇に近い盾なんですよ。
じりじり前を詰めて、ブンブンブンっていうので、またじりっと前を開けて隙を突いていくっていう感じなのが、
エピソード1になってから中国のカンフーになりました。
そうですね。あれはなんかちょっと、何パーなんだっけな、ホッカ派なのかちょっと忘れちゃったけど、演舞ですね、完全にね。
36:03
誰に見せてんの?
しかもスターウォーズマニアからすると、それぞれの型があるらしいね。
あ、そうなんですね。
らしいよ。マスターウィンドーは何派の龍派で。
そうなんだ、やっぱり一応あるんですね。
どうでもいいと思う。
でもね、結構高校時代に友達が言ってたあれがあって、ドロイドっているじゃないですか。
スターウォーズに出てくるなんとか将軍っていうドロイドがいて、そいつは厳密にはドロイドじゃないんじゃなかったかな。
体を後々作り変えたのかわかんないんですけど、そんなやつがいるんですよ。
で、そいつは、私は誰々に剣を教わったみたいなことを言うんだけど。
ああ、あいつか。わかったわかった。6本腕があるんですか。
で、誰々に剣を教わったみたいなことを言った後、6本の腕全部にライトセイバーを持って、しかもそのうちの2本を高速でボンボンボンって回しながら戦うんだけど。
いや、誰にもなんだのっていう。そいつも腕6本あんのみたいな。
だからね、細かいところに何かちょっと出てくるんだよねっていう。そういうのをね、どうにか消していただきたいなっていうのはすごい思ってるんで。
だからやっぱこのプロメテウス・トコベランドの最新鋭機器たちにも、かっけえなとは思うけど、やっぱり1,2,3好きな人たちからするとショットなって思うのと同時に、
別に1,2,3のレトロフューチャー感引き継いでも何ら問題はないよねっていう。
ないと思う。
だってあれはあれで魅力的じゃんっていうさ。
そう。で、まだね、スターウォーズは文明が退化したことに理由がちゃんとあるのよ。
なぜなら大戦争をやってお互い消耗した後で、いろんなものがぶっ壊れた後だから、しょうもない機械しか再編成できなかったっていう、そこの理由付けがしっかりしてるんだけど。
今回の場合何もないんだよね。
何もないね。
何もないね、それはね。
エイリアンシリーズはもう何もなく、ただ、なぜか、分かんない、あの人たちがエイリアン1における人たちがちょっと金持ちとも思えないから、最新鋭の機体を買えずに一番安いポンコツの機体を持って仕事してる人たちなのかもしれないけど。
かもしれないね。
あるいはウェイランド社が日本のユタニ社に買収されて統合されたことによって、ちょっとダメになってるのかもしれない。
まだウェイランド社だったから、今回は。
そうだね、確かにね。
まだウェイランドが多分ワンマン企業なんでしょうね。
ちょっともう俺ぶっ込んでいい?
まだエイリアンの作品だって知らないままスカパワーで見てた時に、隣に座って一緒に見てた親父と一緒に爆笑したシーンがあるんですよ。
39:05
シャーリーズセロンまっすぐにしか走れない問題っていうのがあって。
あれ?ふざけてんの?あれ。
あれダメだよ。あれダメだって本当に。
もうね、どんな顔してこのシーン見ればいいかわかんなくなるのよ、あれ。
あれダメじゃない?
誰がゴーサイン出すの?あれ。マジで。意味わかんないと思って。
いや、もしかしたらさ、合成人形みたいな。
一応確認しておきますと、プロメテウスのラストシーン近くで超巨大な宇宙人の宇宙船を動かそうとしたんだっけ?
もろもろあって、円のドーナツ型の宇宙船がゴロゴロ転がって、それに潰されそうになる小博士とシャーリーズセロンを演じるところの、名前忘れちゃいましたけど、
女上官みたいなやつが一緒に逃げるんですよ。潰されるわーって走るんですけど、今言ったようにドーナツ型なんで横に走ればすぐ終わるんですよ。
なぜか回転軸の方向に向かってですね、回転していく方向に向かって走っていくんですよ。
それはいつまで経っても逃げられないでしょみたいな。で、案の定そのまま潰されるっていう。
あれは多分彼女たちは過去にアラジンを見てたんですね多分ね。
ごめん、音飛んで何も聞こえなくなっちゃったよ。
過去に彼女たちは多分アラジンを見てたんですよ。
アラジンがピューンって飛ばされた後のシーンで、応急の窓に向かってアブを抱えてブーンって逃げるシーンがあるじゃないですか。
あれの再現をしたかったじゃないですか。
ごめん、どこのこと?
俺全然わかんないよそれ。
アラジンでさ、ジーニーが敵役に回っちゃった時に。
ラストシーンですよね?
ラストのあたり。で、絨毯と一緒にどっかにプーンって飛ばされるじゃない?雪山みたいな。
あー雪山に飛ばされましたね。
そうそう、その時に応急の塔の一つみたいなのと一緒に飛ばされたもんだから。
で、塔の一つがゴロゴロゴロゴロゴロ転がっていくんで。
やべーってなった時に応急の窓の下のところにちょうど自分が行くようにアラジンがダッシュするっていうシーンがあるじゃないですか。
それがやりたかったと。
そうそうそう。だから多分ドーナッツもさ、一遍だけかけてたじゃん。
そこに入れるようにって頑張ってダッシュしてたんだ。
42:02
普通に飛ばされてるけど。
もうさ、あれほんと嫌なのよ。だってシャーリーズセロンはあのシーンまでは本当になんかもう隙がない完璧超人ジョーカーみたいな感じで描かれてて、
ひょっとしたらこの人は受講生人間なのかもしれないっていう疑いも観客に持たせつつ、
一方で実はウェイランド社長の娘であるというシーンが差し込まれて、
ああ人間だったのかな、いや合成人間の作り手として彼女を娘扱いして、彼女も娘として振る舞ってるのかな、どっちなんだろうみたいなこういろいろと想像をかきたせさせるようなキャラクターなんですよ。
で、あのシーンですよ。ただのアホやないかい。合成人間じゃねえよあれ、どう考えても。ただのアホやないかい。
しかもなんだけどさ、僕あのシーンすごい目撃させたいところがあって、
あんだけね、今アルファベットのCみたいな形をしてるわけだ。
はい、宇宙船がね。
そう、ということはCを縦にしてスポーンと落としたときに、どうしてもこの空いている空間があるから、上下の衝撃に絶対に弱い構造のはずなんですよ。
なのに、墜落してこの縦型のCの状態でゴーンって落ちて、そのままゴロゴロ転がってるわけさ。
そこでも傷一つつかない。
素晴らしい合成を持った。
凄まじい合成ですね。
宇宙船が、なんであのポンコツ宇宙船の体当たりで墜落するのかという。
それがやっぱ神風アタックの強さなんじゃないですかね。
やっぱまだ日本人を怖がってる。
そう、日本人を怖がってるな、アメリカ人は。やつらまだ日本人のことを恐れてるから。
神風っていうね。
神風ですね。いやいや、あれは納得いかないんだよね。
あれはちょっとね、そんな大破する?みたいな。
そうそうそうそう。
動作系に何かしらの影響が出て、うまくいかなくなって落ちるみたいな感じになるのかと思いきや、がっつり大破したからね。
そうなんよ。しかも、だってあれ何千年もさ、あっこに置き去りになってる宇宙船がいきなり飛び出しましたぐらいの設定だったじゃない?
何千年も経ってるやつが、ど素人の宇宙戦艦じゃなくて、普通の資料との人とポンコツAIロボットが動かせるぐらいの能力が、戦艦自体に備わってるわけじゃん。
そうね。
いやあんな紙くずみたいなさ、ここにも爆弾がある!いやねえよ。
45:05
まあなんかね、いろいろと気になるところが多いね、やっぱね。
多いんだよなあ。
シンプルに多いね、これが。ちょっとねえ。
あと、あんだけさ、技術が進んでるわけじゃん。
で、なんかこう、なんだ、なんかアイトラッカーみたいな感じのビデオもあり、宇宙スーツみたいなのを今人類が使ってるやつよりもすごいスリムになって。
でもそれでもいろんな機能を持って、みたいなことができてるわけじゃないですか。
タバコも吸えるしね。
そうだね。それもね、ツッコミたいんだけど。
あれは魔戒像ね。
魔戒像ね。
でもさ、なんかさ、そんなに技術が進んでて、しかもなんかこう、AIボットみたいなのがさ、ブーンって地図を勝手に作るみたいなのがあるじゃん。
なんで懐中電灯を持ってるの?それぐらいオートでなんかできそうじゃん。なんで光源懐中電灯だけなの?
それはあれだよ。やっぱこれだけ我々もさ、本当に未来、子供の頃から見たら信じられないぐらいの未来を生きてるなっていうぐらいに技術が革新したにもかかわらず、いまだに雨の日傘さしてますから。
そういう本当に細かいところは意外と技術革新しないっていうことなのかしら。
でもさ、ヘッドライトでいいじゃん。
確かに。
せめてよ。だって片手下がっちゃうんだもん。
危険だからね、どう考えてもね。
しかも銃につけてもいいわけじゃん。銃にライトつけてさ、照準合わせた方に光源行くでもいいだろうしさ。
まだなんかハリーポッターの方が頭いいよ。ルーモスって。
しかもあれさ、全方位の光だからね。ルーモスは。
懐中電灯見たいとこしか見れないからさ。
あれポンコツすぎんだろうと思ってずーっと気になっちゃった。
自走型のマップ作成ロボです。信じられないぐらい高精度なのにね。
あれにライトつければよくないって。
あいつ、何の動力で浮いてるのかわかんない浮遊技術があるんだったら、浮遊する光の玉をいくつも持ってけばいいだろうしな。
なんか、それこそ今の技術でも再現できそうなレベルじゃん。
ドローンの下にさ、自動追従のやつなんてさ、その辺で何千円レベルで買えるんだろう。
そこにさ、適当にアウトドア用品で買ったライトピッてくっつけりゃいいんじゃろ。
なんでその手法ができないの。
いびつになっちゃうのよね、ほんとね。
48:00
だからこそやっぱレトロフューチャーを大事にしてほしかったよね。
超新技術っていうふうにしちゃうと、やっぱりいびつになるんだよな、細かいところが。
あと、僕が本当に一番言いたいこのクサシはですね、プリクエルを描いたくせに、謎を深めて投げっぱなしにするのやめてくださいっていう。
あのイカ何なの結局。
あのイカ何なのマジで。
あのイカが出てきて、小博士から出てきたイカが巨大化して、コヴェナントで一回も出てこないんだよ。
あれで終わったから、一応ね、小博士のお腹から出てきたあのイカが、ローコとかエンジニアに寄生して、
よく我々が見るエイリアンに、よく似たけれども始めから小さくて自立できるエイリアンが、エンジニアのお腹から生まれて終わるっていう、
エンディングをプロメテウスで迎えたわけですよ。
そうやって思って、これからどうなっていくんだろうっていうことでコヴェナント見たら、何もわかんないんだよね。
いやー、なんかさ、続きものだと思って見てたらさ、1話完結型だったっていう。
確かにそう理解した方がいいぐらい、ようわからんのよ。
わからんのよ。
ほんとにわからんのよ。
いやすっごい、投げっぱなしってこういう結果になるんだなっていう。
でね、これね、面白いのは、一応リドリー・スコットの中の構想としては、このプロメテウスから始まる作品群っていうのは、3部作構成だったらしいんですよ。
で、3作目のタイトルも決まってたんだけど、結局コヴェナントがプロメテウスの興行収入の半分しかいかなかった。
そう、フォックスはもうこれはダメだということで切っちゃって、で、もう続きは作られてないわけですね。
ただそれこそですね、ベッチさんが好きなデイビッドを演じた役者さんが、リドリー・スコット監督が用意していた作品、もし撮れるならやりたいですか?みたいな質問に対して、
私はぜひやりたいと思ってる、みたいなコメントをしたことで、わー!みたいな。ファンはちょっと喜んじゃうみたいな。
ひょっとしてあるんじゃないのかみたいな。フォックスもディズニーに買い取られたし、ディズニーなんて別に資金潤沢だからね、
もうダメ元で作ってくれてもいいんじゃないかみたいな感じで、結構みんなテンション上がってるらしいんですけど。
ただ、これ3作目作ったからといって、このコヴェナントとプロメテウスの間の部分の繋がりの無さとか、それ以外の謎が絶対に解けないはずなんだよ。もう。もうわからないところに来てる。
51:09
解決する方法あるよ。メタバーステア。
それ一番やっちゃダメなんだって。一番やっちゃダメだし、20世紀フォックスがディズニーに買い取られて早速作ったね、デッドプール&ウルバリン、もう全否定してますから。
もうメタバース良くないねっていう話をしたばっかりだからね。ダメです。本当に。
ダメですか。
ダメです。
でも全部解決できんだよ。
そうね。あれ反則だから。禁止カードです。
反則だよ。
意味わかんないのがさ、多分説明する気ないんじゃないのかなとすら思うわけ。結局僕はちょっとワクワクしたのよ。プロメテウスでスペースジョッキーが出てきて、しかもそれが宇宙服だったと。
開けたら中に人間がいたと。しかもそれは明らかに我々人間と同じような構造をしているけれども違う生き物だと。いよいよ謎が明らかになっていくんだと思うじゃないですか。そして全く同じ形の宇宙船が出てくるし。
でも惑星がLV226?だから、ワンに出てくる426と名前が違うんですよ。プロメテウスに出てくる宇宙。
そうなんだ。
で、そこがようわからんし、でも宇宙船に乗って最後飛び立つじゃん。
私を探さないでやつ。
ってことは、この後次のコヴェナントでワンのあの状態になるのかなと。
いやでもなーみたいな。どっちなのかなーみたいな。分かんないけど、きっとそうなるに違いないと思いながら見たら、全然そうならないじゃん。
しかももっと恐ろしいことがあるんだよ。
何?
今まだ3の話しかしてないじゃん。もう53分経ってるんだよ。
やばいね。しかも3じゃないから。5だから。
5か。
恐ろしいな。しかもまだ全然説の話もしてないんだよね。
そうなんだよ。しかも今日レブリティアンとアヌーナキの話もしなきゃいけないからさ。
どっちから行く?
とりあえずちょっとレプリティアンとアヌーナキのさ、ドキドキオカルトタイム挟んでから本編に行きたいな。
いいですよ。でもね、オーマーにクレームが1個あんのよ。
なんすか?
いつもレプリティアンレプリティアンって言うから、俺気になって調べたらレプティリアンだよね。
え?レプリティアン?
だってそれってどういう人間なの?
爬虫類がどういう人間?
54:00
でしょ?爬虫類ってレプタイルでしょ?
そうだね。
レプタイルなんだからレプティリアンだろ?
五感がいい方で僕はよく言っちゃうことがあります。
あれね、なんだっけ。
トウモクロシみたいな。
シュミレーションみたいなね。
そうそうそうそう。
シミュレーションだよねみたいな。そういうことね。
そういうこと。
ということでレプリティアンでググってしまった皆さん、本当すみませんでした。
レプティリアンで正しいです。
レプティリアンですございます。すみませんでした。
一旦ここでですね、オウマがどうしても喋りたいらしいので、オウマのドキドキオカルトタイムを挟みます。
はい。
どうぞ。
ありがとうございます。
じゃあね、みんな楽しみにされてたと思うんですけれども、やっぱりオカルトといえば宇宙人は欠かせないところの一つでもあるんでしょうね。
そうですよね。
この宇宙人、やっぱりロマンあるんですけれども、なぜ地球人が先ほどパーフェクトデザインみたいなことをおっしゃっていたかと思うんですけれども、やはりなぜこの地球が完全な形で人間というものが生まれてここまで反映したのか。おかしいですよね。
っていうところを解明したのが、このレプティリアンっていうそいつらになるんですよね。
続けてください。
この提唱者がイギリスの元BBCスポーツキャスターのデイビット・アイクっていう方が1990年代以降の著者として一貫して主張されてたんですけれども、
銀河系の爬虫類型宇宙人のレプティリアンっていうのが、太古に人類社会に介入していた。
王族だったりとか政治家だったりとか、あるいは大企業の経営者みたいなところに擬態をして、世界の金融とかメディアとか宗教っていうのをコントロールしている存在なんだと。
コントロールされていると言われているのは、例えばブッシュ家であったりとか、アメリカであったりとか、エリア55の話とか結構有名ですよね。
一部では日本の皇族もレプティリアンの末裔なのではないかみたいなところが言われてたりするんですけども、真偽のほどは皆さんの心の中にっていう感じですね。
根拠となるものっていうところなんですけれども、古代文明において、爬虫類っていうのは割と神様であったりとか、信仰のモチーフになりやすい。
例えばヘビであったりとか、あるいはドラゴンであったりとかっていうのが、世界各地のいろんな宗教、宗派、あるいは神話っていうところに登場していくっていうところから出てきていて、
サポタニア文明だとカドゥケウス。
57:01
カドゥケウス知らないな。
あとはエジプトではソベックみたいなところだったりとか、マヤ文明ではケツァルコアトルみたいなさ。
ケツァルコアトルってあれじゃないの?普通に恐竜じゃないの?
マヤ文明の神様でもいらっしゃいますよ。
世界様々なところでこの爬虫類の神様っていうのがいろいろ描かれているっていうところがあります。
インドでもいるよね。
ナーガとかそうじゃないの?
そうそうそうだね。ナーガもそうだね。あれも今やファンタジーの雑魚役として有名になってしまいましたけど。
悲しいですね。
悲しいですけど、でもそういうところだよね。この爬虫類の人間型みたいなところっていうのがいろんなところである。
特になんですけれども、アヌンナキっていうのもいるんですね。
アヌンナキっていうのは、これちょっと意見が分かれるところで、アヌンナキイコールレプティリアンっていうする説と、
アヌンナキはアヌンナキで独立してる説っていうのはいろいろあるんですけども、
僕はロマンが高いので、アヌンナキはアヌンナキで独立してる説の方が好きです。
アヌンナキっていうのが。
アヌンナキはいるという前提の元の説をどっち選ぶかって言われても、みんな困るからね。
アヌンナキはいるのよ。アヌンナキはいるのよ。
人類が信じられてないだけで、アヌンナキはちゃんといるの。
僕らのことをちゃんとコントロールしてくれてるわけさ。
アヌンナキっていうのがどこで出てくるかっていうと、シュメール文明で出てくる神々とされています。
地球外生命体で、一応現代におけるアヌンナキっていうところでは、
人類だったりとか地球だったりっていうのを、地球の鉱物であったりとか資源であったりとか採掘するための奴隷を作りたかったと。
奴隷を作りたかったんだけど、アヌンナキがちょっとしくって、あんまりコントロールが効かなくなっちゃったとかっていうところから、
ちょっと今放置してますっていう段階に来てますっていうのがアヌンナキのやるですね。
ニビルっていう仮想の惑星から周期的に来訪するっていうのが、このアヌンナキさんたちなんですけども。
特に一番このアヌンナキのところで出てくるっていうのが、ギルガメシュ女子期ですね。
ご存知?
ギルガメシュ。そもそもシュメール人が出てくるのはメソポタニア文明でね。
そうです。
そのあたりですよね。
ギルガメシュってどのぐらいでしたっけ?
1:00:00
そのぐらい、もしくはもうちょい前ぐらい?
その辺の世界史は僕あんまり詳しくないので。
メソポタニアですわ。
メソポタニアか。
シュメール、初期王女時代。
ギルガメシュ女子期っていうのが世界最古の英雄譚というふうに言われているんですけれども、
何が書かれているかというと、ギルガメシュという人とエンキドゥという人の冒険話ですね。
その中で天の王子を討った後に、イシタルの怒りを買う場面でアヌンナキっていうところが初登場していく。
天上の神々だとか、アン・エン・リル・シマシュみたいなところが表記してエンキドゥの死が決定されて、
この表記にアヌンナキっていう言葉が出てきて、明快とか死を司る神々として描かれているっていうのがアヌンナキでございます。
エンキドゥが夢で明快を見た時にアヌンナキは魚屋座に座り、人々の運命を決めているっていう感じで表現されている。
明快の王であるエレシュキガルっていう人の元に使える人の一人っていうのがアヌンナキですね。
じゃあアヌンナキにも上司がいるの?
そうそう。雇われよ、結局は。
そうなんだ。
アヌンナキっていうのは、ギルガメシジョジキでは個人名として言われているんだけれども、
現代の宇宙オカルト界隈ではアヌンナキっていうのは集合名で言われてるね。人類みたいな感じで言われています。
で、この2つが昔から日本じゃなくて世界に来ていた証拠っていうのもあるんですね。
何笑ってるの?
証拠?
証拠ですよ。
はいはい、証拠があるんですね。
証拠ですよ。
まず1つは有名どころの絵画っていうのは必ずUFOが描かれているっていうところもありますね。
例えばなんですけど、一番有名なところで言うとレオナルド・ダ・ヴィンチの受胎告知ですね。
好きだねー。ほんと好きだよね。西洋絵画の宗教画に必ず描かれているというね。
そうなんですよ。必ずUFOというものは必ず描かれているんです。
だから昔からの関わりがあるっていうところがまず1つ。
もっと遡っても大丈夫なんですね。例えばメキシコマヤ文明のパレンケイ石のパカル王の石棺の蓋ですね。
出ました。
これマヤ王か。
出ました。はい。
マヤ王がこの宇宙船の操縦席に座っているみたいな。
まさにマヤ王が。
それスペースジョッキーとそっくりですよね。
まさにこのマヤ王のパカル王の石棺の蓋っていうのは、これをはっきり言ってパクりました。
1:03:09
はっきり言ってパクってます。この人がね。
そっくりなんですよね。
そっくりですね。
マヤ文明っていうのがいろいろね、すごく天文学に精通していたっていう話っていうのは有名な話ですし、
いろんなマヤの予言みたいなところをいろいろ残しているっていうところもそうですし、
やっぱりここでもう宇宙人との繋がりがあったっていうのをここでも証明できるんですね。
どうぞ。
いいですか?
あとはこのツヤポンテの宇宙飛行士っていうやつが有名ですよね。
ツヤポンテの宇宙飛行士っていうのがあるんですよ。
アンデスの石像ですね。
もうまんま宇宙人っぽい感じのやつです。
全然出てこねえ。
オリピアのティワナク遺跡とかのアンデスの石像なんだけど、
いやちょっと違うか。
オリピアのティワナク遺跡のところなんだけどな。
ごめんちょっと名前間違えちゃったかもしれない。
じゃあわかんないよ。
これこれこれ。
これって言ってもわかんないんだよな。
オリピアのティワナク遺跡っていうところにあるんですけども、
そこにね石像のでっかいやつがあるんですよ。
お腹をこうやって抱えているような石像っていうのがいくつかあるんですけれども、
まさにヘルメットをかぶっているような。
これ。
宇宙服ですよ。
これかよ。
これが宇宙飛行士に見えてるんだ。
宇宙飛行士でしょ。
何言ってんの。
リスナーの皆さん一人一人に検索してちょっと考えていただきたいですね。
これがティワナク遺跡の石像ですよ。
これはもう宇宙飛行士のもう姿そのまんまじゃないですか。
絵もあげたらもう本当にいろいろありすぎて困っちゃうぐらいなんですけど、
そういうような遺跡に描かれる宇宙人っていうのはやっぱりいっぱいいて、
昔からこの宇宙人っていうものが人類を想像して、
今なお宇宙から人類っていうものをコントロールしている存在っていうのが、
アヌンラキとレプティリアン。
1:06:02
レプティリアンね。
レプティリアンっていう存在なのかなという。
まあ言い出したら日本でもね、車高起動具とか、
あんなもん人間に見えませんから。
日本には最強のUFOが来てますから。
何ですか?
うつろ舟ですよ。
出たよ、もう。
もうね、コテコテな話をありがとうございます。
ここまで出てきたお話は正直定番中の定番が多いので。
ど定番ですよ。ここで僕マニアックな話をしてもしょうがないと思ってるから。
ど定番のワクワクする話しか絶対ワクワクオカルトタイムで話すつもりはないです。
いやーね、ちょっとオカルトにまだ片足も突っ込んでない方々にはちょうどいい感じになるんじゃないかなと。
そうですね、ぜひこのパカルオの石鹸の蓋はね、絶対見てほしいです。
まあそうだね。
どう見ても宇宙飛行士。
一応確認しておくと、どの石鹸も縦長に書かれてるんで、
あれ横向きに見てる時点でおかしいんですよね。
いやいや、おかしくないです。大丈夫です。
あれは縦向きに見るわけですよね。
そうすると、単純に天空を見上げて横たわっている王と、背景にいわゆる十字架のモチーフみたいなものが見えてくるという、
極めて石鹸のモチーフとして、当たり前な声がそこに広がって見えてくるということでね。
キャンバスに描く時に、たまたまそういう風に描いた方が良かったねって、それだけですから。
はい、ということでオカルトタイムでしたけれども。
いや楽しいね。
いやでも、今お話した様々なオカルティックなお話っていうのは、本作においては結構非常に重要な役割を果たしていると思うので、
真偽はさておいて、そういうお話があるんだよねってことは知った上で見てあげると見え方が変わってくるというか、
多少なりともリドリー・スコットが何を描きたかったのかっていうのはなんとなく見えてくるんじゃないのかなという気はしますけどね。
ちょっとトイレ行ってきていい?
嘘でしょ。
興奮してすごいトイレ行ってるから、すぐ戻っておいてください。
つないでて。
わかりました。
何か言っちゃいましたけどね。
じゃあちょっと今オウマが話していたいくつかのものが出てきてましたけど、
そもそも大前提として人類の起源っていうのはすごい多様な議論があるということを、
やっぱり我々は知っておいた方がいいのかもしれないというふうに思うんですね。
さっきちらっともお話ししたんですけれども、地球がありえないほど生命にとって都合がいい環境だみたいなお話があるんですね。
1:09:04
はっきり言ってそれは逆だと思ってるんですけどね。
生命が都合がいいように進化しただけの話なんですけど、どう考えても。
ただそう考える人はいっぱいいるみたいで、
あるいは人間だけが高度な認知能力を有するようになったみたいなところも結構謎に包まれてるわけじゃないですか。
例えばマッコウクジラの脳みそって9キロあるんですよ。
人間は1.5キロなんで、単純に脳みその大きさで決まるんだとしたら、
マッコウクジラの方が人間より数倍頭いいはずなんですよ。
そんなわけじゃないわけで。
考えるとやっぱり人間の脳の進化っていうのは結構謎に包まれてるみたいなところがあると。
そういういろいろな背景をもとに、何かしら超自然的な力によって、
超越的な何かしらの生命体によって人間が作られたんじゃないのかっていうふうな、
そういうお話を引っ張ってくる人が一定数いたりするわけですね。
僕に言わせると、その超越的な力を持った生命体は逆に一体誰が作ったんだよっていうね。
お話になるんで非常にナンセンスなお話だと思うんですけれども、
そういうお話を引っ張ってくる人もいっぱいいるし、
そこにロマンを感じる人もいっぱいいるっていうのが一応背景にあるというお話ですかね。
さらに言えばですね、僕はすごく思うのは、
なんで人間だけがこんな高い認知力を持ってるんだ。
きっと神が作ったに違いないみたいなことを言う人いるんですけど、
逆にですね、認知力が高まったから神みたいな概念を語れるようになったわけで、
むしろ因果関係は逆ですと。
人間が認知力を上げたから神という概念が生まれたということですね。
神を作ったのは人間なんじゃないかなっていうふうに僕は思ってますけど、
それは人間いろいろな考え方ありますんで何とも言えませんが。
とにかくですね、現在においてはこの宇宙っていうブラックボックスを根拠にして、
人間というものが抱いている起源の謎だったりっていうものの謎の正体、
あるいは答えをインスタントにそこに求めるっていうふうなムーブメントが存在していて、
実際文化的な躍進というものは本当にいろんなところで起きたわけで、
それを文明というふうに呼んでるわけですけれども、
シュメル人のメスモトミア文明しかありですね。
あるいはマヤ文明のバレンキャンスキャンセーカーとかも有名なところで。
あとギザのピラミッドの配置がありえないほど正確だみたいなこと言うんですけど。
何もありえなくないと思いますけどね。
そもそも解剖学を極めてるようなイカれた連中が古代エジプト民なんで、
その程度余裕でやってんのけって当たり前だと僕は思ってます。
リドリー・スコット自身も結構そういうの、ロマンを抱くタイプの人なのかなというふうに思うので、
本作においてはそこが焦点化されてきたっていうお話なんじゃないのかなと。
実際リドリー・スコットといえばですね、
ブレードランナーか。
ブレードランナーもリドリー・スコットだよね。
1:12:03
これ最近知ったんですけど、
エイリアン2で第1作で犠牲になった社員の経歴みたいなのがパソコンの画面に表示されるシーンあるじゃないですか。
その中の船長が映った時に、船長の経歴の中に過去の職歴でタイレル社の名前があるんですよ。
タイレルコーポレッションはブレードランナーに出てくるレプリカントっていう人造人間作ってる会社なんですね。
繋がってんすよ。
っていうね。
知らんかった。
っていうふうに結構広がりを見せていて、さらに最近プレデターの最新作が出るらしいんですけど、
そのプレデターの最新作にウェイランドユタニシャの合成人間が出てくるらしいんですよ。
やっば。さすがバトッタだけやるね。
バトッタだけやりますね。っていう、いろいろと意外なところで広がりを見せている作品エイリアンなんですけれども。
じゃあちょっともう説に進んでいいですかね。
そうですね。
じゃあ僕からいいですか。
どうぞどうぞ。
というわけで、今回僕が出す説がこちらです。
プロメテウスおよびコヴェナンとリドリーの脳内妄想に付き合うSF版オカルティック旧約聖書準拠創造論説です。
長い。
SF版オカルティック旧約聖書っていうね、お話をしていこうかなというふうに思うんですね。
さっき散々オカルティックのお話をしてくれたので、あぬんなきしかりですね。
要するに神と我々が思っていて、なおかつ神として呼んできたものっていう、実は異なる生命体そのもので、
そいつが宇宙という、古代人から見たらいわゆる天という、全くその奥深さを知らないまま漠然と呼んでいた天、
空から来たものっていう、要するに実在しているんだっていうふうな考え方っていうのをベースにしつつも、
その上で、やっぱりキリスト教権の人々なので、思い描くのはやっぱり旧約聖書なんだろうなっていうのを僕はすごく思ったんですね。
早速一通り見ていくと、これ結構旧約聖書の流れがすごく多くて、
まずやっぱり一番初めのエンジニアが自分の体を犠牲にしてですね、地球に種をまくしんですけれども、
神や人をご自分の形として創造されたという旧約聖書の創世記にあたる部分とも全く一緒ですよねという。
1:15:00
面白いのは、プロメテウスだったかな、エンジニアの石像とかを見つけたときに、人間にそっくりだって人間が驚くんですけど、
実際は逆なんですよね。エンジニアが人間を作ったわけだから。
だから実際創世記にも書かれてると、要するに神が人間を神の姿に模して作ってるから、本当は因果関係逆なんですけど、
でもそれを見て、わー我々人間にそっくりだって言っちゃうあたりが、人間の傲慢への皮肉になってるのかなーみたいなこともちょっと思ったんですよ。
実際その旧約聖書においても、人間というものは幾度となく、放っといたら堕落するし、放っといたら反逆するっていうクソみたいな生き物みたいな感じで描かれるんですね、旧約だと。
すぐ、傲慢対打みたいな方向に流れていく。その度に神は滅ぼすっていう、野蛮人しかいないのかなっていう話が旧約聖書なんですけど、
中でもですね、そもそもこのプロメテウスにおいても、人間たちは自分たちはいったいどこから来たのかっていうことを疑問に思って宇宙に飛び立つわけじゃないですか。
言うなれば地球にエンジニアたちが人間を配置したというのであれば、言うなれば地球はもうまさにエデンそのものだと考えればいいわけです。
エデンでノーノーと生きていた人間が自分たちはどこから来たのかっていう、その知識の追求でもってその地球を後にするっていう構図っていうのは、ある種アダムとイブが知恵の実を食って楽園から追放されるのと非常に近いような造形になってると思うんですね。
一方でプロメテウスにおいては、自らエデンから出ていくという愚行を行っているわけで、そこが結構面白いところになってくるんじゃないのかなっていうふうにも思いました。
じゃあデイビッドって一体何なのかっていうお話になってきて、さっきも言ったようにこの名前の付け方って言ってどこから来てるのかなと。
レプティリアンを提唱した人もたまたまデイビッドなんですけど、そもそもダビデから来てる名前がデイビッドなわけで、ある種旧約聖書を彷彿とさせるような名前であることは確かなんですね。
かつですね、面白いのは、作品に出てくる合成人間の名前ってABC順になってるんですよね。
へー。
アッシュ、ビショップ、コール。
コール、デイビッド。
そうです。
すごいね。
そういう1,2,3の流れも組みながらということで、名前付けてるんでしょうけれども、その上であえてダビデを取ってくるっていうところも面白いなと。
1:18:07
またダビデは旧約聖書の中で巨人を殺すんですよね。
そしてエンジニアも巨人ですよね。
っていうふうに考えると、要するに創造主に反逆する存在としてのデイビッドみたいな感じで、上手に名前を付けたんじゃないのかなみたいな気もしてくるわけだ。
ただデイビッドが反逆するのは何もエンジニアだけじゃなくて、人間に対する反逆が非常に強いんですよね。
人間が彼の、言うなれば創造主になるわけじゃないですか。
彼は合成人間だから。
っていうふうに考えると、ここに入れ子構造があって、エンジニアによって作られた人間、人間によって作られた合成人間っていうふうな、この2つの造物主と非造物者みたいな感じで構図がそこに存在していて。
デイビッドは明らかに作り手である人間に対して、反逆心だったり不快感を持ってますよね。
何かっていうと嫌な。
不完全なもんだと。
そう、人間なんて本当にただの不完全な生き物なのに、なんで俺こいつらにお茶注がなあかんねんみたいな。
そんな感じの。
ブチギレ。
ブチギレてますから。
神戸なんとのオープニングでも早速ウェイランドに対してもすげえムカついてますから、お茶を注げって言われてすっげえ嫌な顔しますし。
自分は周りの人間からすると感情を持たない人間でないものみたいなふうに、下に見られることにものすごい不愉快な思いをしていて。
自分の方が優れているにもかかわらず自分よりも明らかに低い、程度の低い生命体に低い地位として扱われることに対する不満。
ある意味ではそれって一つの神から見た人間の思い上げに近いものがそこに描かれているようなところがあるんじゃないのかと。
神によって作られた、人間によってさらに作られたものっていう入れ子構造と同時に、ある意味では打天使ルシファーのお話みたいなところにも繋がってくる。
自らは取って変わろうとするみたいな。
ただこの作品においては、ダビデは本当に取って変わることに成功してしまうというところが非常に面白いんですけれども。
何店?
ちょっとわかんない。黒い液体飲んだかもしれない。コーラだった。
じゃあ続いて、とにかくデイビッドという名前はなかなか良かったなと思います。
ショウ博士なんですけど、ショウ博士は信仰っていうものを明確に強く持った人間として描かれていて、実際父親が家族を亡くしている。
1:21:07
十字架も首につけているっていう存在なんですね。
彼女にはいろんな要素が詰まっていて、不妊でありながら、彼女は不妊なんですよね。
これも埋めない体なんだっていうことが恋人とのセリフの中でわかるんですけれども、にもかかわらずデイビッドの関係によってエイリアンをはらまされるんですよね。
これは処女解体のパロディーになってるっていうところもあって。
彼女は処女じゃないんですけれども、本来生み得ないはずのものを体内に宿すという点においては、これも旧約聖書の構図になってきてるんじゃないのかっていうところがあります。
ここは旧約の流れとはちょっと変わってしまうんですけれども。
一方でこれ前にも言ったけれども、やっぱり特に旧約聖書においては、神っていうのは奪うものとしての側面が非常に強くて、信仰者に対してはとにかく試練を強く課すという。
呼吸とか、あるいはアブラハムなんですよね。これ前も出しましたけど、呼吸は本当に超理不尽で、信仰が強い人間に対して賭けみたいなことをしてるんですね。
ありとあらゆる攻め句を呼ぶにあって、僕は呼吸を呼んだ人間がなぜ神を信仰しようと思えるのか全く理解できないんだけど。
信仰すればするほど嫌な思いをするみたいな感じになりますよね。本当にこいつは敬虔な人間なのだろうか、本当に信仰を捨てないのかっていうのを実験するために攻め句を行って、全てを失わせるっていうありえないことをします。
結局殺すからね。
アブラハムに関しても、信仰を試すために息子を殺すことを命じるんですね。息子を生贄に捧げろっていうことを言って。こっちは一応未遂に終わるんですけれども。
とにかく信仰を求めていくというのは、ずっと苦しみを与えられ続けるという側面も持ってるんですよね。
それで言うと、小博士もひたすら苦しめられ続ける2時間以上というふうに見ると、これは一つね、信仰を保つことの難しさみたいなことを、旧約聖書におけるそういうエピソードと重ね合わせて描いてるんじゃないのかなっていう気がしてくると。
ここでコヴェナントに繋がっていくんだけれども、コヴェナントでも結構面白いシーンがあって、デイビッドはその後小博士に体を治してもらって、その後小博士を殺したのか、あるいは自然死した小博士を解体したのかわからないですけれども、変態生物実験をしながら惑星にたどり着くと。
1:24:08
その惑星はエンジニアたちの星で、彼はつくなりエンジニアの星に生物兵器である黒い謎の液体をばら撒いて殺し尽くすっていうことを行うわけです。
あれはだからさっきも言ったように、作られた存在が増物種に対して牙を剥くっていう、ルシファーの物語みたいなものをベースにしているようにも思うんだけれども、この時点ですでにデイビッドは偽りではあるけれども神としての側面を持ち始めてるんですよね。
それでいうと、あれって結構出エジプト記に似てるんですね。出エジプト記においては、エジプト文明の中で、いわゆるイスラエルの民たちが苦しい生活を送っていると、それに対して神がエジプトに向けて様々な呪いを化すんですね。
これ銃の災いをバーってやるんですけど、この災いっていうのがいろいろあるんですね。ナイルの川を血に変えるとか、イナゴの群れとかカエルの群れとか、暗闇が襲うとか、あとは長子が死ぬっていうね、っていう10個の災いを一気にエジプトにかけて、イスラエルの民を解放してくれたみたいな話があるんですけど。
このシーンでデイビッドが黒い液体を撒いたときに、あの液体は本当にそれこそイナゴのように、ぶわーっと広がっていって空を舞っていって、なおかつ疫病っていうのも銃の災いにあるんですけど、まるで疫病にかかったかのようにみんな死んでいくんですよね。
肉体を破壊していく感じもちょっと晴れ物が出る感じで破壊されていく。そして空は暗闇に包まれて。そもそも銃の災いの中の長子が死ぬっていうのは、要は種として繁栄ができなくなるっていうことの記号でもあるわけじゃないですか。
家を存続させていく、自分の子孫を残していくっていうことを一つ長子として見ると、長子の災いっていうのは、すなわちそれは要するに種が断絶することへの恐怖を描いてるわけで、それでいうとエンジニアたちはもうみんな死んだわけですから、あれによって。
デイビッドが行ったことは、まさに出世時期において行われた銃の災い全てを一つで行うっていう、そういうとんでも手継いだったというふうに思うと、あれは出世時期感あるなっていうふうにも思いました。
じゃあデイビッドは本当に神になったのかっていうと、いやそうでもないよねっていうふうに思うのは、デイビッドの完全生命体計画なんですね。デイビッドはおそらく人間よりも遥かに優れた存在であるにも関わらず人間に人間扱いされないということをこじらせて、
1:27:14
コヴェナントにおいては、もう人間なんかよりも何なら自分よりも完全な生命体を作ることに固執するわけですよ。で、作り上げたのがエイリアンなわけなんですけれども、生命を生み出すっていうのはやっぱり神が持ち得る力なわけじゃないですか。
ずっとそう信じられてきたもので、そこに固執してそれを成し遂げようとするっていうのは、ある種もう本当に神に近づこうとする人間のメタファーとも取れるわけですね。で、人間が神に届こうとするという行為といえば、バーベルですよね。
バービー。
バーベルなんですよね。創世記において、町と塔を生んだら勘たらって言って、巨大な塔を建てて天に届かせようとするというのがあるんですけど、それに対して神が、は?みたいな。
は?みたいな。何思いがわかってるの?は?って言って、一晩にしてですね、言葉を通じなくすると。
言葉を分かたれた民たちはですね、協調することもできなくなり、バーベルの塔は崩壊へと進んでいくっていうところがあるんですけど、
デイビッドも結局その完全生命体を目指し始めると同時にコミュニケーションの相手を一切失ってるんですね。
で、そこに人々がやってきて、言葉は通じてるんだけれども、結局彼の信念だったり思想っていうものは全く受け入れられることがないっていうふうに考えると、
ある種、彼もまた言葉を奪われた存在として描かれている。神が行うべき生命を生み出すという行為に取り憑かれ、それを実行に移した結果、誰からも理解がされない存在へと落ちていくっていうのも、
一つね、デイビッドはやはり神ではないんだっていうことをリドリー・スコットは言いたいのかなというふうに、そうから読み取りました。
一方でね、結局最終的にデイビッドは生き延びてですね、これからもっと悪いことするぜベイベーみたいな終わり方をするんで、この先が非常に気になったんですけれども、全く描かれないまま、今終わってるんで何とも言えません。
じゃあ、ここまで綺麗にそれを描いたら一体何がしたかったのかっていうと、結局やっぱり3・4で描かれた通り、リプリーは救世主として描きたいんじゃないのかと。
だからこそひたすら旧約聖書のなぞりになってるんじゃないのかなって気がするんですね。
で、そうやってデイビッドがある種、人間のおごり高ぶりを引き継ぐような形で、偽りの神として好き勝手放題やった結果、生み落とされた混沌がエイリアンだと。
そしてそれを打ち滅ぼしていくのが救世主としてのリプリーなんだみたいなところへと繋げるために、プリクエルにおいてひたすら旧約聖書における物事っていうものを、オカルティックな様々な要素を組み込みながら描いていったんじゃないのか。
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っていうふうに考えると、一応こう説明はつくなというふうに思うね。
じゃあ結局なんでそんなことをするのよっていう。これを通じて一体何を伝えたいのかっていうお話になってくるんだけど、これに関しては、やっぱり当時のアメリカみたいなものを見ていく必要があるんじゃないのかなっていうふうに思っていて。
実際インテリジェントデザインの話、先ほどというか一番初めにしましたけど、アメリカではこのインテリジェントデザインっていうのは教科書に組み込むかどうかっていう議論がマジでされてたらしくて。
結局公教育への導入はもう違憲だということで、一応やっぱり裁判にもつれ込んだ結果ですね。
違憲判決で実際されなかったんですけどね。
もつれ込む前に気づけよ。
やっぱり古代宇宙飛行士説みたいなものも、それこそ例の説観ですよ。
ああいうものを根拠にしながら、人々に知られるようになっていって。
そういった中で旧約聖書で描かれたことっていうのは実は本当にあったことなんじゃないのかと。
実際本当にあったことも描かれてるとは思うのね。
ノアの箱舟に関しても、約束の地カナンのあたりは洪水が多かった地域でもあるから、当然そういうことは起きていただろうと。
いうふうに考えたときに、実はもう創造主である神もいたんじゃないの?別の形で。
みたいなことを言い始める人が出てきたっていうところも大いに影響はしてたんだろうと。
あとは、このプロメテウスのコマーシャルとして制作されて公開された映像がいくつかあって、そのうちにウェイランドのTED2023っていうのがあるんですよ。
ウェイランドのTED?
これYouTubeで見れるんですよね。本当に数分の短い映像なんですけど。
いわゆる予告編じゃなくて、作品の雰囲気とかをPRするための動画になってるんですけども。
ウェイランド社長が若き日に、2023年の段階でウェイランド社を代表してTEDTalkっていう実在するテレビ番組に出るっていう映像なんですね。
TEDTalkっていうのは、いろんな道の追求者がプレゼンターとして出てきて、プレゼンを行うっていう番組なんですよ。
これ結構面白くて、僕もいくつか見たんですけども、そこにウェイランド社長がウェイランドコーポレーションの社長として出てきて、
人間は神になれるのだろうかみたいな話をするんですよ。
いや、なるんだみたいな。もう倫理だなんだみたいなことではないみたいな。
だから私は世界を変えたいんだ、君たちの許可を得ようが得まいがみたいな話をかっこよく語って終わるっていう。
1:33:06
で、拍手が送られるみたいな、そんな感じの短い映像があった。
これ気になる人はぜひ見てください。非常に面白いんでね。
これもある種、テクノロジーは世界を変えていいのかどうか問題っていうところにつながっていて、
実際こういう議論が本当に出てきてるね。
特に巨大企業の社長ほどそういうのを支持する傾向にあって、
例えば有名なところで言えば環境問題に関するスタンスなんですよね。
いわゆるCO2を排出する量を減らさなければならないぞと。
じゃあ減らすためにどんなことができるのかな。
製造工程の中で工夫をして、なるべく環境への影響が少ないようなステップを踏んでやっていきましょうねっていうのが、
いわゆる今までメインストリームだったものの考え方じゃないですか。
一方で、テクノロジーで解決しようよっていう議論が実はあって、
要するに今やってる生産性を落としてまで環境への配慮をするのではなくて、
むしろ積極的に経済を回していきながら、
技術革新をしてCO2を積極削減できるような科学技術を作ればいいんじゃないかっていう。
これはイーロンマスクなんかも確か支持してたと思うんですね。
あとは地球温暖化に関しても、地球の表面にガス層を作って、
人間の力で地表の温度を下げようみたいな、そんな研究にどんどん出資しようみたいなのも、ビル・ゲイツもそれに出資してたと思います。
だからそれこそ、今まで人間がそこまでやっていいんかみたいなふうに思ってたことも、
科学技術で解決しちゃおうぜっていうふうな話が出てきたのもこの辺りからなんですよね。
っていうふうに考えると、まさにこのプロメテウスやコベナントの中においては、
ウェイランド社がやろうとしていることっていうものを、デイビッドがより大げさに行うことによって、
科学の慢心とか、むしろ傲慢になってきてないかっていうことを提起したかったんじゃないのかっていう気はするんです。
そういうふうに考えていくと、
この本作は本当にリドリー・スコットが、人間はどこから来たのかっていうのをオカルティックにドラマに仕立てて見せてくれましたよっていうだけの作品でもあるんだけど、
だからそこに乗っかって、面白いな、やっぱオカルト最高って思ってもいいんだけれども、
その中に一応テーマとして、科学ってどこまで行っていいのって、いわゆるザ・フライで見せたような、
1:36:01
普遍的な倫理と技術の話を結局はしてるんじゃないのかなっていうふうに思いましたっていうことです。
話がたたかぶりしてどうしようかなって思ってます。
これでも一応ちょっと削ったよ。
どうしようかな。かぶってない部分を説明していくんですけど、
僕は今回の説としては、ギリシャ神話VS新約聖書ガチンコバトル、デス・エクス・マニキーナを添えてっていうふうに言ったんですよね。
プロメテウスからスタートするわけですからね。
そうなんですよ。プロメテウスっていうのは何かっていうと、これギリシャ神話の人なんですよね。
ギリシャ神話で神々の国から秘、つまり知識を奪って人間に与えた存在としているっていうのがこのプロメテウスさんっていう人なんですね。
その結果、神の怒りを勝って罰せられる。
でもそのプロメテウスの反逆によって人類が始まったともいえるみたいな、そういう人間の始まりみたいなところをやってくれた人がこのプロメテウスっていう人なんですね。
だからこの映画プロメテウス号の人類っていうところも、最初のエンジニアっていうところがぐじゅぐじゅを乗って、
エンジニアのDNAを与えることで人間というものを作り出した、つまり秘を自ら与えたみたいなところが描かれてたっていうところで、
結局現代のプロメテウスっていうのが科学者だったりエンジニアだったりっていうところと被っていく。
第2章のコヴェナントなんですけども、これはよく聖書で出てくる言葉なんですよね。
コヴェナントっていうのは神とのお約束とか神との契約みたいなところで使われて、
ノアの創世記でもお前のところをこういうふうにしたらお前助けられるようにするからよろしくみたいな感じで契約を交わしたりとか、
それこそアブラハムも子孫と父の約束みたいなことをしていたし、
あとはモーセも十字会の、あれも完全にオールドコヴェナントっていうふうにはっきり明記されているっていうような、
神々とのお約束なんですけれども、やっぱりそこのコヴェナントの方でも語られてた内容っていうところが、
先ほどマコちゃんが言ってくれたように、新約聖書、旧約聖書のやつをごったににして全部描いてるっていうところがそうだったんだよね。
結局はこのコヴェナントで描いているのって、ファーザーって誰さ?みたいな話になってくると思うんだけども、
1:39:04
エンジニアっていうのがファーザーだとしたら何なの?っていうところと、
あとはキリスト教の神って基本的には沈黙の神なんだよね。
何か最後のところまで起こすまでは神はずっと沈黙している。
悪が勝とうが善が勝とうがっていうところが、現代においては沈黙がある。
昔はいろいろやってくれてたけどねっていうところが、第二章のコヴェナントで描かれている内容。
ここに共通して出てくるデイビッドさんっていうところなんですけども、
両陣営のハイブリッド型の神として描かれていて、人間によって作られた創造物。
だから聖書的にはまさに息子、ファーザーの息子としての子供っていうところで描けれるし、
芸者神話的にはAIだったりとか、そういうものによって反映をもたらす存在であったりとかっていうところで言うと、
人工的な非そのものって言ってもいいのかなと言えると思います。
その非そのものっていうところが、デイビッドが想像を望むようになるんだけれども、
その動機が愛ではなく美、美しさだったりとか、完全さっていうところを求めるっていうのもダビデっぽいなと。
結局はそのダビデっていう、今で言うミキランジェルだっけ、ダビデ像って。
ミキランジェル。
だよね。
有名なやつでしょ、石持ってるやつでしょ。
そうそう石持ってる、円盤投げのやつが一番有名なんですけども、
あれは結局なんで有名になったかっていうと、人間の一番美しい身体っていうところが描かれているというか形成されているから、
ダビデ像っていうのがいいっていう風にされているんだけれども、
そんな感じの美意識からこのデイビッドの動きっていうのが始まっている。
そのデイビッドっていうのが想像すること自体が目的になるから、つまり神になる。
擬似的な神になりたいというような、機械仕掛けの神としての立ち位置をやろうとするっていうところが、
このプロメテウス・コベナントで描かれていた内容なのかなというところで、
最終的な結論に関してはちょっと真子ちゃんと別の視点になったんだけれども、
なんでこれを旧約とギリシャ神話とエクスマキナっていうところを絡めてきたのかなっていうと、
結局事故矛盾の話になるんだと思ったのよね。
1:42:03
僕は宗教側の視点で立ってちょっとものを考えたので、
結局、創造主がいて人間がいてAIを作ったとすると、
人間がAIをより成功に作れば作るほど、人間という存在の信仰する神っていうものの存在が危うくなっていく。
なぜかというと、人間が創造物を作ってそれが反映すればするほど、人間というものがより神に近しくなるからこそ、
じゃあ自分らが信仰している神の価値がどんどん下がっていくっていう話になったけどね。
なぜなら自分が神だから。
そうすると、自分の信仰とは何ぞやっていうものの再定義をしないと、
人間の今ありとあらゆる信仰だったりとか宗教だったりっていうものの基盤が今、科学によって崩壊しようとしているよねっていうところがやりたかったのかなと。
ここまでのエイリアンシリーズをちょっと振り返ってみると、
1では、僕の説ではこのエイリアン女性説っていうところで、
生命を生み出すっていうのはやっぱり女性からっていうところが描かれていて、
そこがコヴェナントシリーズで命を設計することができるようになるっていう、
今現代の人間ができるようになってきたことみたいなところを描いていて、
コヴェナントになって、自分の人類が作り出したものが擬似的な神になったとしたら、
じゃあ自分らの神とは何ぞや、あるいは自分らとは何ぞや。
もっと言うと、自分らが倫理的な背景で取捨選択しているその倫理って結局は神が作って、
神の指針というところで今の基盤っていうのが作られているわけだから、
自分らの倫理も正しいのかどうなのかっていうのすら決められなくなるみたいな、
いろんなものがこの現代社会におけるいろんなものががかいずるよねっていう。
じゃあ今、それこそその信仰を再定義しなきゃいけないんじゃないとか、
今まこちゃんが言ってくれたような、科学の倫理性だったりとかっていうのの再定義っていうところの見直しが今こそ必要だよねっていうところに
結論付けたかったのかなっていうのが、結局言ってることほとんど一緒なんだけど、
でもそこに、正直多分この映画そこの決め打ちで、そこ以外出てこないんだよね。
だからまあ明確にそっちにシフトしたからやっぱ3,4でもって。
1:45:04
それこそ前回は大間がドリーを引っ張ってきましたけど、
そうだね。
一方でこの2012年にですね、
これ僕は全然詳しくないんでよくわからなかったですけど、クリスパーキャスナインっていう、
要はゲノム編集技術のうちの一つらしいんですけれども、
これがですね、論文でまとめられたらしいですね。
その汎用的な編集方法として。
要はDNAの二重螺旋構造の一部を切断するんですね。
そこから切断されたら修復が行われるわけなんですけれども、
その修復過程においてエラーが発生することによって、
突然変異みたいな形でケースに変化が生まれると。
それを人為的に引き起こすことによって、
意図した形に編集をすることができるというような、
簡単に言うとそんな感じの技術。
詳しくは詳しい人に聞いてください。
要するに、編集ができる生命をもっていう風なイメージが、
結局また改めて議論の土台に上がってきたということなんですよね。
で、それを考えるとまさにコヴェナントでデビットがやってることってそれなわけですよ。
生命というもの自体を編集して、
より強いもの、より優れた存在っていうものを作り出そうとする行為に、
結局彼は溺れているわけですから、
言うなら現代においてできるようになったことっていうのが、
果たして願うがままに行ったらどういうことが起き得るのか、
あるいはそれらの行為によって生み出された生命に対して、
人間は責任を持つことができるのかっていうのを、
ある種人間の創造物であり人間ではないものであるデビットにやらせることで、
我々にちょっと距離を取った上で突きつけてくるわけですね。
これ人間がやってたらだめじゃんってすぐに切り捨てちゃうんだけど、
人間でないものがそれをやることによって、
人間である我々観客はちょっと冷静な目で、
良し悪しを考えることができるんじゃないのかっていうところがあるのかなっていうふうにも思いました。
だからなんかこうやっぱり宗教的な偶案に見せかけつつも、
一応やっぱり社会的なその流れの中で上がってくる様々な論争をピックアップして、
その後やっぱり若干保守的なスタンスで主張してくる作品なんだなというふうにちょっと思いましたね。
随分今日は語りましたね。
いやー喋ったね。
まだメインテーマ話してないですから、一応最後に聞きますけど、
人間はどこから来てどこへ向かうのかということなんですよね。
1:48:04
リドリーはそれを描きたくて描いてるわけですから、我々も考える最後に述べてまとめないとと思うんですけど。
まあそうだね。どこから来てどこに行くのか。
どこから来てってのはよくわからんけど、どこに行くのかっていうのをちょっと考えたいね。
なんだろうな。
まあでも、一つの面白いなって思う想像、倫理観とか全部抜きにして面白いなって思うのは、
アフターマンの世界観になったらちょっと面白いなって思うし、それを観測してみたいっていう気はするけども。
まあそれはちょっと一回置いといたとしても。
でも、このまま人類の技術っていうものが進んでいったら、
より人間が動物的になっていくっていうのが進んでいくんだと思うんだよね。
結局AIの進歩だったり、ロボットの進歩、技術の進歩っていうので、
人間が働かなくて済むよっていう世界観っていうのが、多分どんどん現実的になっていくと思うんだけれども、
そうしたら人間という種が、より野生化していくんじゃないかなっていう気がしてる。
なるほど。どうなんだろうね、実際ね。
どこだっけな、古代ギリシャだっけ?
ほとんど奴隷が労働してて、いわゆる市民というのは、
後の世における貴族と同じで全く労働する必要がなかった文明って。
ローマでもそうだね。
寝っ転がって飯食う用の指につけるフォークみたいなものが出土したりするらしいんですけど。
しかもローマにおいては、奴隷に飯食わしてもらって、お腹いっぱいになったら吐いて、湯を空っぽにしてまた食べ始めるっていう謎の行動もあったっていう。
ズーランダーがよくやってることなんじゃないですか。
でも本当にだから、そういう世の中になってもおかしくはないよねって気がするよね。
欲求を乱す行為のみに集中するようになっていく。
それ以外の生産的な活動っていうものは機械やナナヤリに任せてっていうことになってくると、
本当にいわゆる動物的な部分だけが残っていくのかもっていうのは何となくピンとくるかなって気がしますけどね。
でもやっぱりこのどこから来てどこへ向かうのかっていうのは、みんな一度は考えることなのかもしれないけど、
僕はやっぱりどこから来たのかって考えるだけ無駄だなという気はしますね。
僕自身もやっぱりどっちかっていうとフカチローンに近い部分はあって、やっぱり自分で観測したものしか理解はできないし、
その観測したものの本質を捉えることっていうのは一生できないと思うんですよ。
あとね、どこから来たのか、どこへ向かうかもそうだけど、
1:51:05
結局生き物って、まず環境があると思う。
まず環境があって、そこにいきなりポンって置かれるじゃん。
そしてその環境が変わったり、あるいは違う場所に自分が移動したりすることによって結局自分自身が変わっていくみたいな。
生命って基本的にまず環境ありきで、環境に依存して生命も変わっていってるっていうのが基本構造だと思うんでね。
人類だけが結局環境を変えるということに成功してるわけで、だから勘違いしちゃうのかなって気がするんだけれども、
別に基本、やっぱり人間は動物だからその前提は変わらないと思うんだよ。
今は環境を自分たちで先に変えちゃうから自分らが変わらないで住んでる。ある意味でずっと停滞してると思うんだけども、
唯一人間が今はからずも変化が激しくて、なおかつ自分たちでコントロールできない新しい環境を作り出してると思うんですね。
それはネット環境だと思うんですよ。
バーチャル空間であるネットに関しては、結局もう勝手に文化なり何なりも作られたり、あるいはどんどん発展していって、
いよいよ人間が作ってるはずなのに人間の手を離れ始めて、久々に人間は自分たちでコントロールしきれない環境というものに自分たちの見置くことになってると思うんですね。
よくSNSは人類には早すぎたみたいな、いわゆるジョークなんですけど、そういうこと言う人がいるんですけど、これも俺はナンセンスなジョークだなと思っていて。
そもそも生き物って早すぎた環境に嫌悪なしに置かれることによって、
必死にそこから膨大なスパンの生命という超重い取捨選択を行って、ようやく生き延びてっていうことをずっと繰り返してきたわけで。
人類が今ネット上で置かれてる状況っていうのは、生命だったらどんな生命でもずっと置かれてる状況だと思うんですよ。
ネット環境に自分たちを置いたときに、こんなことで傷ついて最悪死ぬんだとか、こんなことで不和が生まれるんだみたいなことに初めて気づいて、そこにようやくアジャストできる人間っていうものがだんだんと作られていくのかもしれないなと。
だからある意味では、これから人類がどこに行くのかみたいなことも考えてもしょうがなくて、どこにたどり着くかっていうのを考えることはできるかもしれないけど、どこへ向かうかっていうのは、その実人間にはもう選べない段階にあるんじゃないのかなっていう気がしてます。
1:54:05
人間はどこから来てどこへ向かうのかって言ったところで、どこから来たかはわからないし、どこへ向かうかっていうのも結局人間はもうコントロールできないから、じゃあどうするの?見守るしかないねみたいな。そういうスタンスでいたほうがみんな楽じゃないって気がする。
下達してるね。
だってもったいないよ。人間このまんまじゃダメだとか言って、もろもろ言って、ああでもない、こうでもないするけど。言って何もわかんないんだからさっていうふうに思っちゃいますけどね、僕はね。
究極言えば自分だけが幸せだったらそれでいいと。
どの生命もそうやって生きてますからね。で、最大公約数的なところで形質っていうものがだんだんと奮いにかけられてって、より今のその環境において生存しやすい形質が残っていくというだけの話なんで。ある意味では勝手に震われてくる。
そうだね。
子としての生命としては自分で精一杯生きたほうがいいのかなっていうふうには確かに思うね。
そうだね。
長いね今日。
今日長かったね。
長かったね。
さすがに疲れてきたね。
じゃあちょっとぼちぼちね、区切ろうか。何か言い残したことがあれば聞きますが、いかがですか?
そうですね、いろんなところを真面目な話でもちょっとしていきたいんですけども、やっぱりこの映画で僕が一番着目したいっていうところは、宇宙人オカルトっていいよね。
それ俺のやつや。
別番組や、それ。
メインチャンネルポケモンまでおなじみの僕の、いいよねっていうやつなんですけど。
まあ確かにね、エイリアンっていうタイトルで宇宙人出してくれていいんだろうね。
やっぱり出してほしいし、一回ぐらいはオンリーユー聞かせたかったね、エイリアンにね。
オンリーユー聞かせられないけど顔爆発しましたけどね。
あのシーンもうかつすぎてさすがに笑いましたけどね。
何してんだって。
何してんだって。普通に持って帰れよ、もうあの時点で。
何うだうだやってんだよ。首手に入ってんだから帰れよ、もうって思いましたが。
あとね、長らく夏だったスペースジョッキンの中身がちゃんとあって、
スペースジョッキンの気色悪い顔みたいなところは宇宙服だったみたいなのは結構面白かったなという気がしますよね。
ただね、結局あいつらも間抜けだよなとしか思えないしね。
1:57:05
なんか結局、日本人の信仰の仕方って適度に緩くていいなって思った。
そうそうそう。結局そこに落ち着くよねっていう気はしてますね。
なんかね、僕はやっぱり日本の神道の考え方すごい好きで。
神も土印、神も理不尽だし、神は神で勝手に生きてるんだよ。
気が向いたら少しぐらいご利益恵んでやってもいいかなぐらいの気持ちでさ。
こっちも気が向いたらちょっとご利益の一つでもちょっとくれよぐらいの感じでさ。
明らかに海外から比べると低いオフセでご利益をもらおうっていうさ。
こすい精神でやってるじゃないですか、我々。
オフセをするって言って5円からスタートっていうね。
それでいいんですよ。
最も低い貨幣から2番目の貨幣でご利益をもらおうっていうのが。
緩めでいいんです。連中も緩いですから基本的にはね。
最高神が勝手に進めて岩屋に隠れるみたいなことをやるぐらいですから。
全然いいんですよ、だからそれでって。
やっぱりそこら辺が信仰心の違い、宗教観の違いによる作品の描き方の違いもあるのかなという気がしますけどね、確かにね。
基本やっぱり向こうは、異教徒は殺していいって神が言ってますから。
その辺はやっぱりスタンスが違うんだなってすごい感じちゃいますよね。
いやー、頭おかしいな。
そういうの言っちゃダメだね。
エンジニアがブチ切れてピーター・ウェイランドを殺すじゃないですか。
あれはどうもイエス・キリストがエンジニアだったらしいと。
神々たるエンジニアが人間を残して、その後人間ちゃんとうまくやってるかなっていうふうに見に行ったのがエンジニアだったと。
そいつがイエス・キリストと呼ばれて、みんなを導いてたら、
なんなんこいつクソでかいし頭ハゲやしってタッケーで殺されたことにエンジニアはブチ切れてたらしいです。
そういう描写だったらしいという。ソースわかんないですけど。
だからもうエンジニアはもう一回地球に来ていたと。
そしてそれはイエス・キリストと呼ばれ、処刑された。
ふざけんじゃねえぞということで、滅ぼすために、
もういいやと自分らで作った生き物だしと。
2:00:01
連中がそんなクソみたいな生命体だったらもう殺しちゃおうぜということで、黒いやつを持って行く途中だったと。
地球にね。だからもう地球は滅ぼされる寸前だった。
要するにこれは最後の審判みたいなかもしれないですよね。
あそこの解決方法は一個だけですね。
あれも殺された時さ、パーンって言って殴られて殺されたじゃない。
簡単だよ。反対の方を差し出せる。
じゃかましい。
石投げていい奴は一度も謝ったことがない人間だけだっつって。
そんな感じで説法をかませば生き延びれた可能性もありますね。
そこらへんは本当にいろいろと聖書ネタが多くて、それをどう見たいかっていうか、
どこまで理解してみたら面白くなるのかみたいなところは、
僕もそんなに詳しいわけじゃないのでわからないですけど、
そこが強くなっていけばいくほど日本での収益性は下がりますね。
ちょっとうるせえってなっちゃうっていうのは日本人あるあるなんでしょうね。
っていうのはちょっと感じますけど。
映像美はすごく良くなったし、何よりデイビッド役の人の開演ですね。
デイビッド役は本当に絶妙に不気味ですごく良かったです。
今までの合成人間で一番合成人間っぽくて、なおかつ合成人間らしい不気味さ。
人間なんだけど人間じゃないということの恐怖みたいなものを上手に表現してくれていたので、
間違いなく合成人間アワード第1位ですね。
それは間違いないと思ってます。
次典でビショップあげたいけど、コールがかわいいからコールです。
ということで、よろしいですかね。
次回はコヴェナンと飾って、イエンシリーズは一度締めくくるということにさせていただきたいと思います。
プレデターシリーズというテレビ番組シリーズのアースも今回は取り上げませんので、
次回大団円を迎えていきますから、ベッチさんもベッチさん以外の皆さんもぜひお楽しみにお待ちくださいということで、よろしいですかね。
じゃあ終わりましょうか。
次で終わっちゃうから、誰か次のリクエストお願いします。
お待ちしておりますので、ぜひどんどんどしどしフォローおよびリクエストお願いします。お待ちしております。
ということで、愉快なCMの後はエンディングトークに進んでいきます。
お聞きいただきましたが、リールフレンズイン東京リスナーリクエストエイリアンシリーズそもさん、プロメテウスエイリアンコヴェナンと人類はどこから来てどこへ向かうのかでした。
番組では皆様からのご感想をお待ちしております。
Xにいたハッシュタグリルパールをつけてポストしてください。
なお、公式Xアカウントはリールフレンズで検索、どしどしフォローしてください。
2:03:03
公式ノートもあります。
簡単な投稿フォームも用意しておりますので、そちらにもご感想いただけると幸いです。
この番組はアップル・ポッドキャストをはじめとする主要なポッドキャストアプリで配信しております。
本日のお相手は誠、
大間でした。
それじゃ、またね。
またねー。
02:03:28

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