2025-05-18 1:36:21

映画『#マトリックス』 サイファーという名の救世主。  "The Matrix" — A Messiah Called Cypher.


“Don’t think you are. Know you are.”


ーーーーー


映画談義ポッドキャストパーソナリティまこです。


今回は泣く子も黙るミレニアム最強SF作品 #マトリックス です。

放送の中でも触れましたが、ビジュアルデザイン、映像技術を駆使したスタイリッシュなアクション、そしてなにより奇抜かつ巧妙な設定が話題を博したシリーズです。


とにかく面白いし、ストーリーも考察のしがいがある。

2000年代当時の社会の変化のスピードと、なぜか感じる閉塞感。

そうした時代の息吹を感じながら見ると、奥行きがどんどん増してきます。


でもね、リザレクションを見てみると、またなんか見え方が変わってきた気がするんだよ。

なんでかな。時代の変化?社会の変化?作り手の変化?あるいは見ている自分の変化?


世界の中に自分がいる以上、自分を認知するためには世界を認知しなければならず逆もまた然り。


私たちは世界を通して自分を見ているし、自分を通して社会を見ているのだ。


自分と世界。

世界が虚構だったとしたら自分すら虚構かも知れないと疑い始める今日この頃。


なぜかサイファーに心ひかれてしまうのです。


ーーーーー


podcasterの まこ(@_macobana)が、メインチャンネル『ポケットに沼を』(⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠#ポケ沼⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ )では語り足りないアレコレを一人語りするポッドキャスト番組、『#よもやまこばなし 』(#まこばな )にて展開された映画談義がついに専門チャンネルに。

語りたい映画なんて尽きることない!

エピソードの公開は毎週or隔週となります。


ご感想は是非 ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠#リルパル でツイートをお願いします。

いただいたツイートは番組の中で取り上げることがあります。

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直接のメッセージを送る場合はこちらまで↓

⁠⁠yomoyamakobanashi@gmail.com⁠⁠


これからも番組をよろしくお願いします。




“Don’t think you are. Know you are.”

ーーー

Hi, I’m Mako — your film-loving podcast host.

This episode, we’re diving into the millennium-defining sci-fi masterpiece: #TheMatrix.

As mentioned in the show, it’s a groundbreaking series known for its iconic visual design, revolutionary film techniques, and — above all — its bold, intricate worldbuilding.

It’s stylish, action-packed, and absolutely fascinating. The story holds up to endless rewatching and analysis.
Revisiting it in the context of the early 2000s — a time of rapid social change mixed with a strange sense of stagnation — adds layers of meaning.

But after watching Resurrections, my perspective on the original films shifted again.
Why? Is it the changing times? Society? The creators themselves? Or… is it me who's changed?

If we exist in the world, then to know ourselves, we must know the world — and vice versa.

We see the world through ourselves. And we see ourselves through the world.

But if the world is an illusion… maybe we are too?

Lately, I find myself strangely drawn to Cypher. I wonder why.

ーーー

I’m Mako (@_macobana), and this show is a spin-off of the main podcast “Swamp in Your Pocket” (#ポケ沼), where I couldn’t stop myself from diving deep into films.
There’s no end to the movies I want to talk about.

Episodes drop weekly or biweekly.

Got thoughts or reactions? Please post them with #ReelPals — your tweets might get featured in the show!

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Or email me directly:
yomoyamakobanashi@gmail.com

Thanks for listening — and stay plugged in.



00:01
This is The Reel Friends, The Reel Friends. Sit back, relax and come enjoy The Reel Friends.
Reel Friends in TOKYOへようこそ。この番組は話題の新作、往年の名作、謎を置き奇作からぶっ飛びB級映画まで、あらゆるフィルムを倫理・宗教・歴史に陰謀、多様な視点から切りまくる映画専門チャンネルです。お相手はパーソナリティのマコと…
好きです。マーモット。
オーマです。よろしくお願いいたします。
よろしくお願いします。
マーモット派なんですね。
マーモット大好きなんで。大好きというかね、最近ハマったの。
ああ、そうなんだ。
なぜ?
いや、なんかさ、一時期Xで流行ってたらしいんだけど、その波に乗ってなくて。
で、最近小徳動画にポコンって乗ってきて、なんだこのおっさんみたいな動物みたいな感じで見始めたら、めちゃめちゃハマっちゃって。
へえ。
一番好きな動画がね、たぶんどっかの外国の農園の監視カメラがあるんだけど、その監視カメラの前で収穫物をもっちゃもっちゃ、いろんな収穫物を。
今日はトマトを食われた、今日はカボチャを食われたって感じで。
レンジ食ってる動画があって、それがすっげえ可愛くてさ。
なるほどね。顔がさ、すごい人間味があるんだよね、人間じゃないのに。
分かる分かる。
でも僕はね、あれしか知らないさ、めっちゃびっくりしてる画像。
それそれそれそれ。
顔真似してもリスナーには何にも伝わらないんですけど、たぶんマーモットめっちゃびっくりしてるでググれば出てくるんだと思うんですけど、すっごいびっくりしてるマーモットの画像があったんですよ。
これ何ですか?犬?狼?なんか謎の生き物にめっちゃびっくりしてるんですよね。
マーモットの習性でね、外敵が来たら、わー!みたいな感じで叫ぶんですって。
その瞬間なんだ。
だけどこの叫ぶんだけど、叫ぶことによってそいつを食われるっていう。
まあまあそうだよね、そりゃそうだよね。
ファーストペンギン的な。
なるほどね、ファーストペンギン的なね、一番に飛び込んで死ぬっていう。
リスクを取らなければならない生き物。
ならない生き物なんですよ。
しかもその叫び声がさ、なんかもう、わー!って感じじゃん。
そうなんだ。
キャー!とかじゃないの。わー!って。
人間に似たような叫び方というか、吠え方をする生き物も結構いるみたいですしね。
それこそなんか吠え猿とかさ。
03:01
あーそうね、吠え猿もすごいよね。
ギアルに日本にいたら、ちょっと妖怪かって思うよね。
なんかこう、鳴き声がきっかいで言うと、キョン。
キョンね。
キョンは千葉だっけ?どっかですごい問題になってるみたいで。
ミニマムシカみたいなやつね。
そうそうそうそう。
でまたちっちゃいせいで、肉として食うにしてもコストがかかるというか。
だからなかなかなくなっていかないというか。
でも僕カメラ好きなんで、レンズとか磨くのにセイム側がよく使われるんですよ。
鹿の皮なんですね、セイムって。
非常にキメ細かくてですね、汚れもよく落ちるし、傷もつかないっていいものなんですけど。
でセイム欲しいなと思ってAmazonで探したらですね、セイム括弧キョンって書いてあって。
皮を使うのはなかなかありだなみたいなふうにちょっと思いましたね。
確かにね、それはかなりいいね。
そうそうそう。
あいつはでも本当に気持ち悪いみたいね。
ちっちゃくて可愛らしいしかだなってググったら僕思ったんですけど、声も気持ち悪いし、目から、目の何ちょうどこの目頭ですか。
目頭?
あそこの先っちょが、繁殖期か何かになるとブヨブヨ動くんだっけ。
詳しく知らない。
寄生虫に取り憑かれたカタツムリみたいな。
みたいな感じ?キョン気持ち悪いで調べれば出るのかな。出てきた?
いや違う。
え?
繁殖で調べようとしたら、勝手にこういうワードはどうですかみたいな提案してくるじゃない。
それにキョン繁殖するわよって書いてあって、なんのこっちゃと思うんだよ。
完全に鈴宮春日シリーズにして引っ張られてるじゃないですか。
そっちね。なるほどね。
そういうことだと思います。
あ、今見つけましたリンク。ちょっとリンクを貼りますね。
みなさんもキョン気持ち悪いで調べたら、キョンが気持ち悪いと言われる理由みたいなのが出てくるんですけど、
四つ目じかって呼ばれるらしいんですよ。
目の近くに臭腺って呼ばれる臭いを分泌する腺があるらしくて、
ここから分泌される液体で臭いをつけて縄張りを示す。
この出口の部分がすこぶる気持ちが悪くてですね。
これちょっと動画になってるんで動画再生できますけど。
これ四つ目じかどころかさ、六つ目じかじゃない?
06:01
六つ目に見えますよね。
なんかブリブリ動くんです。すっごい気持ち悪いねこれね。
カモシカもそういう似たようなやつあるんだ。
なんかやっぱこう、鹿類には見られる特徴みたいなんですけど。
これ下にスクロールしてたらさ、
スズミヤハルヒのキョンがフムフムって聞いてる。
いらんからそういう。
面白かった。
というわけで非常にキョンってちょっと見た目がね。
見た目で損する生き物ってやっぱりいっぱいいますね。
そうね。人間とかね。
そうね。見た目で損しますもんね。
あ、そうだ。俺マーモットにハマってるって聞いて、
オウマのことだからキャンプギアのマーモットだと思ってました。
マムート?
いやマーモット。
あれじゃなくて、ゾウさんの。
それマムート。
マムートは僕が好きでよく着てます。
マーモットって神殿図みたいなやつね。
そうそう。Mって書いてある。丸にMのマーモット。
マーモットなのかマムートなのかでみなさん迷うみたいです。
僕はもう断然マムートファンなので、
マムートしか着ないし買わないんですけど。
マムートはね、
ダックが一個持ってるね。
デイバックみたいな。
ありますねありますね。
マーモットは確かに何も持ってないかもしれない。
ほんと?
うちの親父は持ってた気がしますけど、僕は持ってないですね。
なんでこんな名前似てるの?
割と可愛いよね。
マーモットの小さいポーチ見つけたんですけど、
マーモットにマーモット書いてある。
見た目がちょっと違うんでしょうね。
マーモットにマーモットが書いてあるの?
そう。
じゃあどこよ。
マーモットにマーモット。
これ超可愛いんだけど。
マジ欲しい。
MWX。
あ、ほんとだ。
マーモットいる。
マーモットマウンテンリミットって書いてある。
ほんとだ。
マーモットとマムートはさ、
同じものだと思ってたんですよ。
俺も。
別にブランド同じものだと思ってたんじゃなくて、
同じ生き物の違う呼び方だと思ってた。
そのブランドの国が違うからさ。
そういうものなのかと思ってたんですけど、
そもそも別物なんですねっていう。
09:00
マムートはマンモスのことですね、たぶんね。
そうだよね。
だってマンモス書いてあるし。
あのゾウさん。
あのゾウさんが可愛くて僕はマムートを買うんですけども。
マーモットはもうこのマーモットのことなんですねっていう。
そうみたいな。
確かに可愛いけど、
こういうちっちゃいバッグって何に使えばいいかわかんないから僕買わないですね。
でもね、キャンプやってると色々便利なのよ、こういうちっちゃいバッグ。
そうなんすか。
なんかね、小分けにしたくなるんだけど、
小分けにした結果、どこに何入れたかわからなくなっちゃうんだよね。
冬眠前のリスみたいな気分になっちゃう。
じゃあダメじゃねえか。
じゃあダメじゃねえか。
これどこに入れたかわからない。
なるほど。
やっぱじゃあいらないってことになりますけど。
でも準備するときはさ、これとこれ別々に入れといたら便利じゃねえと思ってさ。
わざわざ100均で袋買ってさ、分けて入れてさ、
いやこれはこっちの袋ね、これはこっちの袋ねって入れたときは覚えてるんだよ。
いざキャンプ場つけてさ、ギアバッグみたいなの開けるじゃない。
こんな袋あったな。
ペグはどこに入れたっけ?
そうなるのよ。
僕もね、片付けはできないタイプなんだけど、
どこに何置いてあるかは全部把握してるタイプなんですよ。
だから逆にね、片付けると分かんなくなるから片付けないっていう。
それさ、片付けられないやつもよくあるんじゃない?
これガチだから、本当に。
片付けるとどっか行く、整理するとどっか行くし、何なら捨てちゃうみたいなのもあるから、もうそういうのやだな。
だからもう全部自分が、結局置く瞬間っていうのは一番自分がなんかね、信頼した場所に置いてるんだよ結局。
もうここだなっていう。
そういう関連づけやっぱされてるからね、しっかり覚えてるんだよね。
片付ける時ってのはやっぱり片付けが目的になってるから。
記憶としてどこに置く、こういう時のためにこういう時使うからここに置くっていう意識じゃなくて、
片付けるが目的になってるとやっぱね、消えてっちゃうね、記憶の中から。
だからやっぱダメなのか。
僕たぶんね、この辺は若干ちょっと発達にトラブルあるから、
決まったものを決まった場所に置いておかないと、マジでわかんなくなるから、
物の置き場所を絶対100%ルーチンにしないと、
10分前のこともすぐ忘れちゃうから。
お風呂に入って携帯どっかいっちゃうからさ。
お風呂に行くときの携帯の置き場所はここ。
まあでもわかりますよ、それもそれで。
僕はこれ前もポケ沼で喋ったかもしれないけど、
トイレに入って、普段と違う手でドアノブをいじるとすごく気持ちが悪くなるんですよ。
わかる。左手で開けると。
常に自分が自然な流れでやってる動作をふと意識して、あれどっちで開けてたっけ、あれ?って思って、
12:07
こっちだったかなって開けた瞬間、ああ気持ち悪いってなるっていう。
ちょっとわかる気がする。
っていうのはすごいありますね。
航路に無人化されているものが崩れた瞬間の気持ち悪さってすごいあるんで、
そこの点はわかりますね。
まあじゃあちょっとそろそろ行きますか。
そうだね、ちょっと長々と。
ちょっと長々と喋ってしまいましたが。
はい、そんなわけで本日も参りましょう。
はい、ということで本日のテーマは、映画マトリックス、サイファーという名の救世主でございます。
サイファー?
サイファーがピンとこないんだったらもう今日終わりです。
サイファーってあいつでしょ?あのヒゲの。
ヒゲのやつ。
芸能人がいいな、金持ちがいいみたいなことしてるやつでしょ?
あいつです、あいつです。
この肉もどうせマトリックスなんだろう。
いやいや、なんで田中邦みたいな。
サイファーは邦じゃないです。
救世主。
はい、ということでお話をしていきたいと思います。
もうさ、なんか一緒に語る気ないよね。
いやこれね、違う違う違う違う違う。
本当は別のタイトルをあげてたんですよ。
でもちょっとこれ、どんぴしゃというか、それを見ただけで今日の俺が展開する話題が見えすぎるなと思って。
見えすぎちゃうとつまんないなっていうふうに思って、もうひとひねりした結果、ちょっとどっか行っちゃったっていう。
ひねったものをもう一回ひねったら元に戻るのかと思ったらねじ切れたってことですね。
そういう形です。
よくジフとかであるこの湖でぴょんって飛び込んだら、そのままスーッて上に行っちゃったよね。
そう、そんな感じです。すいませんけども、そんな感じでやっていきたいと思っておりますんで。
はい。
じゃあ、今回マトリックスですね。まずはアラスト紹介から参りたいと思います。
これいつもと同じ2分で。
2分でいきましょうか。
あ、マトリックスシリーズですからね今回。
そうだよね。
どこまで見たんだっけ?リダレクションまで全部見たの?
全部見たよ。
4作見たってことだね。
4作見た。
そっかー。
まあいいでしょう、はい。
2分でいく?
2分でいこう。
いくよ。
よーいどん。
はい。
はい、ということで。
普段ね、私たちが見ているこの世界、これは果たして現実なんでしょうか。
映画マトリックスシリーズはそんなですね、根源的な我々の認識への問いかけから始まっていきます。
15:04
主人公のネオ、本名トーマス・アンダーソンです。
彼は昼間は大企業のプログラマー、しかし夜はネオという名前で活動する天才ハッカーでした。
ある日ですね、彼の元に届く謎のメッセージ。
そのメッセージに引き寄せられて、彼の人生は一変していきます。
やがてネオが出会うモーフィアスという男、彼から信じがたい真実を知らされます。
それは、なんだっけ?
我々が生きているこの世界は、実は仮想現実に過ぎず、マトリックスと呼ばれる人工的なシミュレーションに過ぎない。
そして本物の現実の世界においては、人類は機械に支配されて、カプセルの中で人生を終えていく。
そんな世界が広がっていたんですね。
ネオはそんな仮想現実の殻を破って、ついに目覚めます。
人類を救う選ばれし者として成長していくネオ、そしてそれを支えるレジスタンスたち。
モーフィアスを筆頭に、彼らは機械の支配から逃れることができるのか、というのがこの作品の大筋になります。
リローデッドと呼ばれる第2作目においては、ネオは自分の力を深め、
選ばれし者としてプログラムの構造であったり、あるいはマトリックスを設計したアーキテクトという大きな存在との対立を描きます。
レボリューションションズ第3作目で、ついに機械との戦いが終わっていくのですが、
2021年にリブートしたリザレクションズにおいては、全く新しい角度でこのマトリックス世界というものを描いていきます。
この一連のシリーズの中で、私たちが認識するこの現実について、監督は一体何を問いかけているのでしょうか。
今回一挙に振り返っていきます。
おー、すごいね今日。
ちょっとね、リローデッドあたり厳しかったですけど。
30秒で巻いてきたね。
はい、頑張りました。というわけで、マトリックスシリーズ、改めて整理しておきます。
マトリックスが何年の作品だっけこれ。
え、何年?
中学、小学校?
小学校だね。1999年。
はー。
はい、99年の作品ですね。もうだいぶ前ですね。
ミリ、だからあれですよ。バックストリートボーイズのミレニアムが発売される前ですか。
というわけで、わからない、あれいつ発売されたんだろうね。
ミレニアムを前にして発売されている可能性ありますよね。
当時ミレニアムに向けてみんな期待を膨らましてたから。
この1999年のマトリックスに端を発するですね、一応まずはトリロジー、三部作として撮られた作品です。
第2作マトリックスリローデッド、そして第3作マトリックスレボリューションズにおいて、一連のストーリーは一度幕を閉じるわけですね。
18:01
そして2021年だいぶ時を明けてですね、リザレクションズが公開されるという風な流れになっています。
そんなわけでですね、今回この一連のストーリーの中でお話をしていくんですが、まずは軽いジャブ的なところからいきたいんですけど。
やっぱりね、このアイコンともなった弾をですね、避けるシーン。
ネオがですね、上半身を反らせてですね、ありえない角度で銃弾を避けるシーンが、
このアイコンですよね、まさしくね。大ヒット映画の一番のシーンとして散々擦られまくったんでね。
まさかこのポーズがですね、数年後にイナバウアと呼ばれるようになるとは誰も思わなかったという。
みんなマトリックスって言いながらやってたのにね、しばらくしたらですね、みんなイナバウアって言うようになるっていう。
しかもイナバウアは上半身を反らせる技じゃないっていうね。
あれは足を前後に開いて、かつつま先を両方とも外側に向けて、ものすごくがに股になって横向きに滑るっていう技なんですよ。
え、なんでみんな反らしてんの?
だからその、お名前忘れてしまいましたけれども、
イナバウアの人だよね、イナバウアの人。
選手がそのイナバウアをしながら上半身をものすごく反らせるっていう形でイナバウアを披露したんですよ。
イナバウアの主体は足です。上半身は関係ないんですね。
衝撃です。
っていう裏話もありますけど、とにかくですね、マトリックスはもう本当にあのシーンでもってものすごい認知度がありましたし、何よりこのストーリー構成の妙ですよね。
いや見事だなという。で、実際たぶんですね、この作品が描かれるよりも以前にやっぱりターミネーターシリーズっていうハリウッド映画の中ではもうSF映画の金字塔としてね、語り継がれる作品があるわけじゃないですか。
あの作品においてはやはり機械と人間との対立、高度に成長した自我を持ったコンピューター、AIですね。
AIの氾濫によって機械と人間が対立し、人間が劣勢を強いられるっていうふうな終末世界が描かれたわけなんですけれども、
マトリックスはね、それを大きく影響を受けていると思うんですけれども、時代の流れとともにですね、その支配のあり方っていうところも大きく変わってきていると。
ターミネーターに関してはもう完全にですね、銃と火薬の世界で機械による支配が進んでいくわけですよね。
殺人、殺戮マシーンとして成長した機械が人間を蜂の巣にしていくっていうふうな支配のあり方だったんだけれども、
21:03
このマトリックスで描かれる支配は水槽の中の脳ですよね。
そうだね、哲学のね。
そうですね。我々人間がですね、もしも仮に水槽の中につながれている脳みそだけだったとしても、
例えば今私たちがね、今僕はお茶を飲んでるんですけれども、これがその水槽の中の脳が、今私はコップを手にお茶を飲んでいるっていうふうに感覚が動いていたらですね、
同じじゃないかと。つまり我々が今こうして生きているという現実は、水槽の中でつながれた脳が見ている夢だったとしても、それを覆すような確たる証拠は出すことができないっていうね。
マトリックスはまさにそれそのもので、我々人類が生きているこの世界っていうものは、機械によって作られた高度なシミュレーションに過ぎないんじゃないのかっていうふうな、そんな舞台装置で。
面白いけど、当時小学生で見たときはチンプンカンプンでしたね。
ただただアクションがかっこいいだけでしたよ。
そうですよね。だからこうして改めて見たときに、実に素晴らしいなと。
ターミネーターが描いた終末世界っていうものをさらにもう一歩深めた、展開させた、本当にSF映画においてはですね、大いなる一歩となった作品なんじゃないのかなというふうに思いましたね。
本当に改めて見るとすごく面白かったし、そして改めて見て若干がっかりしたのがさ、
例の銃弾避けるナバウワシーンなんですけど、
僕はみんなグルングルンこうやって、フッて起き上がるのをイメージしてるけどさ、
あの避け方だと確実に起き上がる気はもうないよね。
あのまんま多分倒れるじゃん。
うん。
なんかそこにちょっとがっかりしちゃった。
あ、そこなんだ。いや、俺はね、むしろあれでいいと思ってるよ。
なんか、あんだけすごい体術を使うネオだからこう、
起き上がる気でこの格好をしたけども、撃たれたから失敗しましたなのかと俺ずっと思ってたのよ。
いや、そうだよ。だってマトリックス世界なんだもん。
重力なんて無視できるんだから。
それでいいんだよね。
そうそうそう。だから別にあの姿勢になったとしても、そもそもあんな姿勢なんて取れないじゃん。
膝から行ってるからね。
あの姿勢でしばらく避け続けるなんてできるわけないんだから、
あそこから本当は立ち上がる予定だったんだよ。
あ、よかった。じゃあがっかりしてないです。
そうそう。それができて当たり前なんです。逆にね、あの世界においてはね。
ただ我々はそれができないんですよ。
なんでかって言ったら、この世界の秩序の中で生きていると信じているからね。
そうそうそう。だからこの辺りも非常にマトリックスの上手なところで、
24:05
結局そのターミネーターって環状移入しても、未来の出来事に過ぎないじゃないですか。
しかも未来の出来事に過ぎなくて、実際我々が街を歩いてて、
ターミネーターみたいな高度に完成されたヒューマノイドみたいなロボットに出会うことないじゃないですか。
せいぜいいたとしてもですね、もう何年経ったかわかんないです。
ターミネーター公開から何年経ったかわかんないにもかかわらず、
今我々が出会えるコミュニケーションができる街に溶け込んでいるロボットって、
ネコちゃん配膳ロボットぐらいじゃないですか。
いやもうちょっとあの、あいつなんだっけ。
ペッパー君?
ペッパー君。
ペッパー君もうどこにもいねえじゃねえか。
ペッパー君いるよ。
どこにいるんだあいつ。
結構あいつね、病院にいるんですよ。
病院にいるんだペッパー君。
病院に結構いるんですよ、あいつ。
そうそうに飽きられていなくなったと思ってましたけどね。
あれ結構ね、病院の案内係りとしてね、全国ずつ裏裏の病院に結構います。
そうなんですね。
ただね、仮にペッパー君がいたとしてですよ。
我々はペッパー君と喧嘩して負けると思わないじゃないですか。
まあそうね。
だからその程度なんですよ、結局リアリティが。
だからいずれ来たる未来ではそういうことがあるのかもなあって無双して終わるんだけれども、
マトリックスに関しては面白いのはですね、そもそも認識している時代さえもシミュレーションにおいて書き換えられてるっていう設定なんですね。
だからお前は今、時代としてはね、1999年このぐらいの時期だと思ってるんだけれども、
実際はもうすでに2050何年だっけ。
とかね。
とかなんかそのぐらいの時代なんだと、もう今や数えるのも忘れてしまったみたいなことを言っていて、
実際はめちゃくちゃもうすでに未来なんだけれども、人間を健康な状態で一定程度を生かしていくためには、
その1990年代のアメリカっていうこの舞台装置が一番いいっていうことで、そこでシミュレーションが行われているということ。
これって結局見てる我々も本当に今仮に自分がマトリックスにおいて、
コードにシミュレートされた世界にいるかもしれないし、その事実を否定できないっていうことが描かれてるんですよね。
だからある意味ではそんなことはないって当然みんな思ってると思うんだけれども、
実際に我々が今マトリックスにいたとしても否定できないっていう、
見てる人たちを完全にその世界の一部として取り込むことができる設定なんでね。
確かにね。
ここが見事だったなっていうふうに思って、改めて感心する映画だなというふうに思ったわけですよ。
だから今哲学の象徴として言われてた水槽の中の脳みそ問題を映像化して、
さらに自分らが捉えやすくしたっていう意味では、
27:00
その映画を見ながら哲学してる構造を作り上げたこの兄弟と言っていいのか姉妹と言っていいのか。
そうですね。なんちゃらかんちゃらさんね。
オシャウスキー。
オシャウスキーね。
今は姉妹か。
今は姉妹だったっけね。
その後もう一回変えたみたいな噂も聞きましたけど、ちょっともうわかんないですだから。
別に彼ら彼女らの今現在の肉体的な生物がどっちであれは関係ないからどうでもいいっちゃどうでもいいんですけど、
オシャウスキーの二人がやったこととしてはやっぱりそこが一番の成果なんじゃないかと。
正直当時は王様のブランチとか見たとしてもですね、やっぱり映像技術にばかりフォーカスが当たってたんですよね。
第1作においてはネオの銃弾避けシーンだし、第2作目、3作目とかあたりでやっぱりトリニティの鶴のマイキックみたいなやつとか。
あれをめちゃくちゃたくさんのカメラで撮って一気にぐるっと回るね。
空中で静止しているかのような状態でぐるっと視点が変わっていくみたいなカットをどうやって撮ってるのかみたいな。
そういうところにばっかり焦点が当たってたけど、やっぱり時代が進んで改めて見るとですね、もはやもうそんなの見慣れてるんで、
映像的な革新っていうところよりも、やっぱりこの舞台装置としての設定の凄みっていうところにやっぱりね、一番関心をしたなっていう気がしますね。
ちょっとくさしていい?
ちょっと早い。もう一個俺褒めたい。
いいよ。
あのね、やっぱりビジュアルって大事だなっていう気がするんですよ。キービジュアルですね。これがね、分かりやすかったっていう。
メガネにロングコート的な。
そうそうそうそう。そんな格好である必要はないし、そんな格好でいたらすぐ分かるやんっていう話なんだけれども。
でもそのキービジュアルがあることによって、この映画はもうこの映画だなっていうアイデンティティを持ったんだと思うんですよ。
確かに。それはね、でかいと思う。
そう。
し、やっぱカッケーだよ。最初のネオの格好と一番最後のさ、不思議なコート、ピチピチなんだけど下ダボダボのさ、どこか中国の民族衣装を彷彿と設するようなさ。
なんかあの衣装はものすごくかっこいいなって。やっぱり思う反面。
反面。
反面。あの衣装ってさ、あの映画の設定上、自分の脳内イメージが作り出されるっていうあれだったじゃない?
30:11
みんな中二病なの?
みんな中二病だよ。
みんな中二病なんだって。
まだ俺さ、マウスはギリギリ理解できる。
マウスね、言いましたね。
マウスはさ、普通にTシャツにちょっとこう、砕けた感じのスーツ着て、あれはあれで普通にかっこいいなって。
なんかまあでも普通になんかマウスのキャラクターとも合ってるし、かっこいいなって思うんだけど、ちょっとモーフィアスぐらいになるとちょっとうるさいなって思い始めて。
で、トリニティネオぐらいになると、いよいよお前らちょっともう中二…
トリニティはちょっとね、エッチすぎるよね。
あんなエッチな格好で戦う必要ないもん。
あれは絶対ね、ちょっと藤子ちゃんを意識してると思うよ、俺は。
そんなことはないと思いますけど。
例えば、マイクにピチピチスーツだよ。
まあそれはそうかもしれないけどね。それはまあ偶然の一致でしょうよ。
さすがに。さすがにそこは教科書にしないでしょう。
しないかな。
って思いますけどね。
だからまあリアリティラインの話に多分なると思うんですけどね。
ただやっぱりね、キービジュアルとしては成功なんですよ。
で、それを強く感じたのはやっぱりリザレクションズですね。
あんまりにもですね、マトリックスみが薄れすぎてるんですよね。
衣装が全然違うんですよ。みんなゆるいゆるい。
確かに。
全然テカってないもん。
テカりはないわ、ゆるいわっていうね。
そこじゃないんだよなあっていうふうに思わされてしまう。
あれは多分衣装さんも変わったんだろうし、時代も変わってね、表現として。
映画表現の中でトライも変わったのか。
あるいはまあ長い年月の中でオシャースキー、これは姉か妹のどっちかが撮ってるんですけど、
2人でやってないんですよね。
のまあ考え方が変わったのかもわからないんですけれども。
一番物足りないと思ったのは正直そこで、理屈じゃないんだよねっていう。
要するにパッと見たときに彼らが一体何として目に映るのかっていうことってすごく大事なんです。
これはまあ、いわゆる舞台として見たときの解釈だと思うんだけれども、
例えば歌舞伎でもですね、熊取一つでそれが一体どういう人物なのかっていうことがはっきりとわかると。
33:05
そういうわかりやすさっていうものが実は時に重要なんじゃないのかっていうふうに思ってて、
これがヒューマンドラマだったらそんなものはいらないと思うんですよ。
すんげえ真面目でいいこと言って、相手泣いてんだけど語ってるやつの顔に熊取書いてあったらさすがに笑うじゃん。
でもね、僕4の衣装、衣装ちょっと全然注目してなかったんだけど、
今まこちゃんが4になっていきなりダサくなったっていうのは、
俺もしかしたらわざとなのかなって思う面が今思い当たったので、後で話します。
はい、じゃあお願いします。
そんな感じでちょっとくさし始めてるんで、どうぞくさしたいこと。
もう今のですか?今のみんな中二病ですかってところ。
服どうなってる問題っていうのと、あともう一個ね。
未来のAIバカなのか問題っていうのがあって、ちょっと気になったんですよ。
人間から電気信号の電気を抽出して、人間発電機を作るっていうことだよね。
だから俺はどのぐらいの発電量あんのかなと思って、ちょっと計算をGPTさんにお願いしてみたんですよ。
人間の発電量っていうのが、だいたい脳みそを含めてだいたい20ワットから25ワットぐらいらしいんです。
マトリックスの世界のコンピューターってすげえじゃん。
すげえからとりあえず日本のコンピューター付学を考えてみようと思ったんですよ。
日本のコンピューター付学の最大消費電力っていうのが30メガワットらしいんです。
人間が一人が出せるのが20から25ワットぐらい。
最大で25ワットって考えたら、計算したら120万人必要らしいんですね、付学を動かすのに。
スパコンの付学を動かすには3億人ぐらい必要らしいのよ。
アメリカの合衆国一つの人口をやっても、やっと付学が動かせる程度らしいのよ。
効率悪すぎん?
そりゃさ、そもそも太陽光でまかなえる程度のエネルギーで動くようなコンピューターだったんでしょ?
36:03
って考えたらもう未来のコンピューターだから消費電力がえげつなく低いんですよ。
付学が118キロワット。
30メガワット。
最大出力。
量子コンピューターですよ、ものすごい抑えられるみたいですから。量子コンピューターを超えるコンピューターなんじゃないですか?
じゃあいいです。許しましょう。
まあね、とんでもお話ですから。
早い話が結局この作品っていうのは、ターミネーター的な終末世界、機械によって支配をされる人間っていう構図と、
水槽の中の脳っていう哲学的な試行実験っていうものを足して2で割った結果を生み出された舞台設定だから、
いろいろ無理はあるよねっていう。
この辺に関しては僕はあまり電子工学の知識が全くないので、
いつかちょっとリカオ先生がやってくれるんじゃないかなっていうのをすごい期待してます。
やってんじゃないの?
やってるかな。リカオ先生だったらやってそうだよね。
俺ここに全巻ありますよ。
僕もうちにあります、全巻。面白いんだよ。
空想科学特報は本当に面白いですからね。
面白い。YouTubeもよく見てます。お世話になっております、リカオ先生。
いつも楽しく読ませていただいております。
ぜひ番組の提供者にスポンサーになってくださいということで。
よろしくお願いします。
じゃあね。
あと、みんな中二病のコアマトリックス見たらサングラス買います。
買いますね。
僕あのモフィエスのやつすごい欲しかったもん。
アリエクスプレスであるんですよ。
マジですか。
アリエクでサングラス僕前見てたんですけど。
ツルがない。
まさか。
っていうやつですね。
アリエクスプレスって揃わないものはないと思っていいと思いますよ。
すごいね、アリエク。
ありますから。
漫画のキャラクターのメガネとかもね、どんなとんでもないやつでも基本的にありますんで。
たぶんアルバス・ダンブルドアの半月メガネとかもありますし。
すごいね。
絶対ありますよ。
あれでも普通に撮影するときめっちゃズレて困ったろうね。
めっちゃ挟んでんじゃない?
ポンドで固定する。
めっちゃ挟んでんじゃん、あれも。
でも結構付け外しするじゃん。
だからヒューってやってんだよね、たぶんね。
ヒューってやってんだと思いますよ。
たぶんアリエクスプレスのモフィエスって調べたらすぐ出るんじゃないかな。
ぜひですね、購入した方付けた顔写真をXでご報告くださいっていう。
39:05
そういうことね、こちらもね。
ありましたありました、257円です。
衝撃なやつ。
さすがアリエクスプレスですね、こわ。
非常な安さですね。
素晴らしいですね。
これすっごい気になるんだよね、鼻を。
高くないと無理ですからね、ちょっとアジア人には結構厳しい可能性ありますけど。
それかここの肉が潤沢にあるからね。
エージェントスミス版もありますね。
価格のやつね、297円ですね。
いちいち安いのよ。
相当チャチインですけどね。
一通り揃えられるんじゃないかな。
皆さんもぜひ一通り揃えて一つお願いしますということで。
そろそろ本格的なところに移っていこうかなと思いますけれども。
ちょっと本題今回2個用意していて。
1個すっげえくだらなくてすぐ終わる話だから。
サクッと話していい?
いいよいいよ、お先にどうぞ。
マトリックス、ネオ、マズライトイヤー説。
ごめんあのさ、ちょっといい?
この流れを作ったのが誰なのかっていうのがちょっとわかんなくて。
いつ頃からこんな風になってしまったかわかんないですけど。
変なタイトルをつけてとんでもせず唱えれば勝ちみたいな競争になってない?
だんだんそんな感じになってきてない?
この流れを作ったのは多分マコちゃんですよ。
そうなの?俺かな?
なんか前まではね、とりあえずキリスト教みたいな流れがあったと思うんですけど。
もはやなんかちょっとね、いかに全然関係ないところから引っ張ってくるかみたいになってますけど。
でもちょっと期待して聞きますよ。
なんすか、バズライトイヤーって。
こないださ、パープルレインエイトマリー説を唱えたじゃないですか。
やりましたね。
今回もうマトリックスを見た瞬間、あれピピッときた映画があって。
これトイストーリーじゃんってちょっと思っちゃったのよ。
トイストーリーと今回のマトリックスって結構、言ってることとやってることがすごい神話性が高くて。
バズライトイヤーっていうのが、おもちゃの世界っていうのが存在するもんだと思って生きてたら、
実は違う現実があるんだよっていうところを認識して自己を再構築するっていう話じゃない?
ああ、そうね。
すごいややこしい言い方をすると。
まあそうね、宇宙飛行士だと思ってたら自分はおもちゃに過ぎなかったってことですよね。
そうそうそう、テレビ見てうわーみたいな感じになったり。
42:01
で、マトリックスもそういう話じゃない?
確かに。
これがちょっと面白いなと思ったんだけど、エージェント・スミスって誰にでも何にでもなれるっていうキャラクターだったじゃん。
トイストーリーで、ごめんちょっと時間なくて、本当は2,3,4まで見たかったんだけど、ちょっと時間なくて見れなかったんだけど、
エージェント・スミスが、もしかしたら各話によって違うキャラクターで描かれてるんじゃないかなと思って。
で、第1作ではウッディだと思ってるの。
ウッディ?
ウッディ。現実世界にがっつり取り込む存在。
で、バズ・ライトイヤーっていう、マトリックスでもネオとスミスっていうのが二律法犯の関係で、陰と陽の関係があったけれども、
バズとウッディもそういう関係性だったじゃん。
で、敵対する。で、マトリックスと決定的に違うのが、ウッディは友情と再構築の話になってくるから、陰と陽っていうのが合体しますよっていうところで終わるんだけど、
これが2,3,4だったらどうなるんだろうなっていうのがちょっとわかんないから、
そこら辺はね、これはちょっとマポージャンに聞くだけでいいかと思って。
2に関しては、今度はウッディがキロに立たされるんですよ。
つまり、おもちゃの幸せを問われるのね。
で、ウッディが実はプレミアがつくほどの超レアおもちゃだっていうことが判明して、
で、博物館に入れられそうになるんですよ。
で、今まで一度もしてもらったことがないくらい綺麗に自分の体をしてもらって、
で、自分は実は特別な存在であるっていうことを、
いろんな人に大事に思ってもらえるっていう環境に行くことに、
ウッディはちょっと心を揺らがされるんだけれども、
でもおもちゃとしての本質的な喜びっていうのは、
大事な人に遊んでもらうことなんじゃないのかっていうところの、この2つの価値観の間で、
ウッディが迷うんですよ。
じゃあウッディがネオになるのか、次は。
まあそんな感じかもしれないね。
で、第3作目においては、えーっとね、なんだっけな。
忘れたな。
でもさ、
3の最後が一番素晴らしかったよ。
あ、そうなんだ。
今度ちょっと見ようか、ちょっと。
でも今、その2の話聞いたらさ、マトリックスの2と結構かぶってない?
かぶってか。
ネオ。
ネオという救世主という存在として生きる自分っていうところにネオはすごく由来でいるけれども、
45:01
でも実は世界の真実っていうアーキテクトの対話にもって、
言われている救世主としての役割っていうのと、
本来的な救世主との役割が全然違ったよっていうようなところで話が終わっていくじゃん。
そうね。
お年取り2じゃん。
で、3でみたいな。
3でもしかしたらバスターライトイヤーとウッディーがポコポコに殴り合って、
でもね、3で描かれるのはある種世界の終わりではあるんですよ。
最後にウッディーたちは1、2とずっと大事にしてもらったね、
男の子から他の女の子に譲られるところで終わるんですよ。
じゃあ新たな世界へっていうところで終わるっていうところ。
マトリックス3やん。
そして4。
4ではその子に拾ってもらったにもかかわらず、
その拾ってもらった、譲られた家で遊んでもらっていたにもかかわらず、
ウッディーが忘れられちゃって、キャンプとかなんか行った後に、
ピア、桟橋の遊園地に置いてかれて、
そこからですね、また遊んでもらう人がいないおもちゃとして奔走するっていう。
ディセレクションやん。
やかましいやん、ほんまに。
っていう感じなんで、実は冒険は終わってなかったみたいな感じなんですよね。
実はマトリックスは終わってなかった。
終わってなかったみたいな。
マトリックストーリーストーリーズってもしかしたら。
あのね、もうちょっと詰めてから言ってくんねん。
これは。
俺が寄せてエピソード紹介して、やっぱりっていうのは違うでしょ。
お前が手がかりを全部用意して、こういうところだって言うのはアカンけど、
なんで俺がお前の意向を汲んで、ちょっとでも似通いそうなことをここで出力しなきゃいけないんだよっていう。
寄せた俺に反省してるわ、今。
2週間前に1を見た時に、これトイストーリー説だって言って、マコちゃんにとんでもずつ用意したわってメールしたじゃん。
あー、してたね。
そうそうそう。それがこれだったんですけど。
なるほど。
で、トイストーリーをちゃんと見ようと思ってたんだけど、
ちょっと時間なくて見れなくてさ、あともういいや、マコに聞こうと思って。
なるほどね。はいはいはい。
でもまあ、これは正しそうだから。
48:00
正しいか正しくないかは別としても、やっぱり大きな世界の認識っていうさ、
人間が自分像を捉える上で、やっぱり自分の周りの空間をどう認識してるかってすごく大事だよね。
自分の空間にいる自分っていうものを認識しているんだって、一個人としての子としての自分ってあんまり認識してないよね。
じゃないと、いろんな場所に行くたんびにやっぱりみんな自分を使い分けるじゃない。
それっていうのはやっぱりそう、環境があるから自分がいる。自分が環境にどういうふうに移るのかっていうことばかりやっぱり人間は考えるから。
それで言うと、自分が認識していた世界が実は違ったらってなった時に、やっぱりアイデンティティの揺らぎが生まれる。
そういうところで言うと、そういう構図は多分描きやすいんだろうね。
そうだね。
だから、トイストーリーとマトリックスっていう映画は両方にそれが使われていたということでしょうね。
ありがとう。
すごい。確かにね、構図としては非常に似てるねっていうのは言われて思いました。
バズの境遇っていうのは、ネオの境遇というよりはアンダーソンくんの境遇としては非常に重なる部分があるね、確かに。
で、もう一個は。
なんか話しちゃっていいの?
いいよいいよ、今日はちょっと続けていっちゃおうか。
マトリックスがキリストの話であるっていうのは散々擦られてるから今日はしません、僕は。
そうです。僕もね、そこは絶対にしないっていう。
もう絶対にしない。ここまでわかりやすく、もうなぞるかのようにですね。
キリストとその使徒みたいな構図で話を進めているものに対して、これはキリスト教でっていうのはもうちょっとナンセンスだなと思って、もういいやっていう。
だから今日はもういいと思って。
で、ちょっとね、僕正直ずいぶん前にね、リザレクション見たとき、クソつまんねえって思ったんですよ。正直。
なんだよ、このネオがバリアおじさんになってさ、プリニティぶっ飛びになって、なんなのこれって思って。
もうなんか全然ネオかっこよくないしな、この裏ぶれたおじさんみたいになっちゃったみたいな。っていうふうにちょっと思ってたんだけど、
今回、当時で見たときに、あ、これそういうことかっていう年代背景と一緒にちょっと考えたら、ちょっと見えてきたものが一つだけあって、
これ監督自身の内容、監督自身のアイデンティティとも被る話なんだけども、
これマトリックスって、トランスジェンダーの心理的内容の話なのかなってちょっと思った。
最初の1のところ、青いピル、赤いピル、マトリックスの世界と現実世界っていうのが、
51:09
社会規範として生物学的な性を強要されて生きる世の中っていうのと、
自分の内包世界として自分の性の辞任っていうものがある世界っていうのを二律を選んでいて、
じゃあ赤いピル、ブルーピル、レッドピルって最近心理学の世界でもよく言われるようになったけども、
それっていうのが社会規範としての自分に合わせてあなたは生きますか、
それとも自分の内包世界の方で生きますかっていうような選択になっていく。
スミスがずっとネオじゃなくて、ミスターアンダーソンっていうのは、
スミスっていうのが生物学的な社会構造としての、
社会構造というか、自分の外界にある世界っていうのは自分のことを見た目で、
例えば男、女っていうふうに見てくるから、あくまでそこのデッドネームっていうか、
見た目っていうところでの性を押し付けてくる存在としてスミスが描かれているのかなって。
だから自分の名前とか性っていうのが他人じゃなくて自分で決めていくもんだよねっていうことに気づくっていう段階が1。
2、3になっていくと、その社会構造との葛藤みたいなのを描いていくっていう構成になっているのかなと思って。
でもちょっとここで、2、3ってなって、
社会構造がこういう自分の内包的な世界の性と社会っていうのが合わないよね。
でもそことちょっと戦っていきながら、自分のかっこたる自分というものを見つけていこうよっていう映画にも
この映画すごく見れるなって。
アイデンティティの統合の話だから結局そういうところに繋がってくると思うんだけど。
ここでね、レサレクションの価値っていうのが僕の中で爆上がりしたのが、
最近の社会でいうと、選べれば何でもいいよねとか何でもありだよねっていうのが
トランスジェンダーだったりとか、あるいはジェンダー論っていうところでよく言われている風潮の一つになってくるんだけれども、
レザレクションの最初の序盤の方の世界観を見ていると、
何でもいいよとか何でも自由にできるよっていうことが逆に自分のことを生きづらくしてないかいっていう
マトリックスっていうすごいものを作ってすごい世界観があるんだよっていうことを自分の価値として持っているネオ。
54:04
ゲームプログラマーとしてのネオなんだけども、そのマトリックスを作ったっていう重圧に
押しつぶされて自分という子を見失いかけているっていうところからスタートしていくんだけども、
最終的にはそのマトリックスとの共存であったりとかいうところを
トリニティと一緒に新たに形作っていくっていうようなところにつながっていて、
ある意味そのマトリックスって、この映画の作りの内容的には
こういう新しい世界いいよねっていうような映画の作り方を全くしてなくて、
こういう世界もあるけれどもお前どうするっていう、
ある意味問いかけだけで終わってるんだよね。どっちを選びますか。
どっちを選んだことでも、もちろんマトリックスの世界で生きてもそれもいいよ。
でもそのマトリックスで生きるという中での生まれる責任だったりとか、
知らないことで生まれる重圧っていうのももちろんあるし、
知ったことで生まれる責任重圧っていうところもあるよね。
じゃあどっちを選びますかっていうようなところを表してるんだけれども、
これは勝手な僕の妄想なんだけども、
監督自身が最近そういう風潮みたいなところを見ていったときに、
いやそこじゃなくて何でも自由っていうところはすごく素晴らしいことなんだけど、
そこから生まれるどちらを選択するかっていうそこの問い自身が大事なんじゃないのっていうのを
レザレクションで作ったんではないかなと思ったんだよ。
だからさっきの真子ちゃんの一番最初の話を聞いたときに、
服がすごくダサく見えるっていうのもそこの見せ方にもなってるのかなって勝手にちょっと深読みしたんだね。
きらびやかなものに逆にしてしまうと、
今の社会が捉えているジェンダーであったりとかっていうような状況っていうのが、
きらびやかで綺麗で美しいものになってしまうけれども、
実際そうじゃなくてもっと泥臭くってきついこともいっぱいあるよね。
でもあなたはどういうものを選んでいくかっていうことが大事なんだよっていうためには、
そういう衣装が多少芋臭くなったりとか泥臭くなったりっていう方が、
演出としては妙になってくるんじゃないかなっていうのをちょっとちらっと考えたのね。
だからこの4部作を通じて、最初の3部作だけでもすごい素晴らしい作品だったんだけれども、
57:00
4部作の4つ目を作ることで問題提起とか継承みたいな内容にも、
トランスジェンダーだったりとかアイデンティティの統合っていうところで、
何でもいいんじゃなくて何でも選べるんだけれど、
選んだ先のあなたの責任はどうなんですかっていう問いかけ、
に繋がってると思うと、ここの作品すげえなっていうのを感じたっていうのが、
今日一番言いたかった。
まあわかりますね。すごくわかるけど、
一点だけ僕がちょっと違う視点を持ってるところがありまして。
本当はですね、今日はマトリックスが作られた1999年のアメリカの社会構造と比較をして、
マトリックス作品っていうのがなぜこのような構造を持っているのかっていうところをちょっと論じようと思っていたんですけど、
ドブが長すぎたせいかもう1時間超えようとしてるんですね。
そこはもう思い切って切ります。
丸ごとなくします。もうどうでもいいやと。
で、僕がその1個だけちょっと認識が違うよって話。
それは4部作ではない。
マトリックスは3部作でしかない。
じゃあリザレクションズは一体何だったのか。
これは監督がマトリックスという作品を自分の中で終わらせるために作った個人制作ビデオです。
と僕は受け取りました。
ここでですね、今日の僕のテーマに立ち帰りましょう。
なんだっけ。
サイファーという名の救世主。
そうですね。サイファーという名の救世主でございます。
サイファーというのはこの作品の中でキリスト教的なアプローチをすればユダにあたる人物なんですけれども、
ネオが救世主として呼び覚まされたモーフィアスが率いるところのネブカデネザル号の乗組のうちの1人。
機械に立ち向かうレジスタンスのうちの1人として共に戦う仲間なんですけれども、実はエージェントと呼ばれるですね。
AI側の管理システムですね。
と内通していて、仲間たちを次から次へと手にかけていくという。
最終的にはですね、撃たれて死ぬんですけれども、そんな彼こそが救世主なんじゃないのかというちょっとわけのわからないことを言い出すんですよね。
これは一体何かというとですね、僕1個見てて思ったんですね。エージェントとか、これ初めてマトリックスを見たときは一切思わなかったんですね。
1:00:02
今回改めて見たときにあることをひらめいたんですよ。
エージェントってウイルス対策ソフトじゃねって。
これシステムに違法に入って生きてるんですよ、ネオたちは。
っていうふうに考えると、それを発見して削除するっていうのは、これ言うなればウイルス対策ソフトがやってることだなと思ったんです。
もし彼らの挙動がウイルス対策ソフトなんだとしたら、ウイルスって一体誰なのかっていうとネオたちなんですよね。
そこで考えたときにですね、ひょっとして善と悪っていうものが仮にひっくり返ってたらどうだろうっていうふうに考えるんですよ。
つまりはですね、すべてこの世界がひっくり返っていたとしたらどうだろうと。
すなわちですね、マトリックスが幻想で現実世界が覚醒と真実によって得られるものであり、ネオが選ばれし者で、そして機械が抑圧者だっていうこの世界の常識をですね、完全にひっくり返すとマトリックスこそが現実で、
そして現実世界っていうのは心理的な逃避にあたり、ネオは自らの精神をですね、妄想なり無双の世界に追いやって、そして機械っていうものはある意味は彼らの現実をキープするための役割を与えられているんじゃないかというような構図になるんじゃないのかなっていうふうに思うんですね。
で、僕らがこのマトリックスを見た時に今どんな思いを持つのかって、やっぱりSF作品として大変優れているよねみたいな。
大きな力と戦っていって、英雄的な自己を見つけるヒーローとして戦っていくんだけれども、これがもしも完全な勘違いでですね、彼がミスター・アンダーソンに過ぎなかったとしたら、
ネオとしての活動のすべては、ただの自分の内面で英雄的な自己っていう、その辛い現実からですね、目を背けるための何がしかの第二人格を作った時の妄想だとしたらというふうに考えると、それも全然あり得るなと思えてしまうんですね。
確かにね。そんなこと言ったらそう。
なんでそう思ったのかっていうと、僕はこれを導入を見た時に、ナロウじゃんって思ったんですよ。
同じこと言うとして。
びっくりするほどナロウなんですよね。で、何がっていうと、これナロウ系小説と呼ばれるジャンルにあたるんですけども、ナロウ系の主人公のよくあることっていうのは、現実世界でまず認められてないんですよ。
で、トマス・アンダーソンも会社では遅刻してめっちゃ叱られて、もうだるい上司にクドクド言われてちょっともう辛いみたいな。
1:03:05
その一方で、実は俺には周りに知られていない側面があると。
それはよなよなですね、ちょっと危ねえ奴らにお金をもらって、この社会構造と対立するっていうハッカーなんですよ。
もうね、ナロウなんですね、この辺もね。周りには知られてないけど、僕は実は有能なんだっていう認識。
実際彼がやってるそのハッカー活動がどの程度すごいのか一切描かれないんですよ。
だけどなんかすごそうなことやってるんですよ。
これまさにですね、別に社会に大ピラに広げられないからこそそういうことをやるわけですね。
大ピラに広げられるような力を持ってる人は、そもそも社会で認められますから。
でも認められない。でもその現実を受け入れたくない。
だから社会に認められない何がしかのことで自分は実はすごいことをやってるっていうものにすがるわけですよね。
そしてそんなもう完全にこうスタックした現実の中で、いきなり異世界の扉が開くんですよ。
これは完全に世の中に疲れた中年男性がですね、ナロを読むときと同じ構図なんですよね。
だとしたらその後のネオとしての覚醒っていうのは、完全に現実からの逃避として受け取ることができちゃうんじゃないのかっていう。
実際僕らがマトリックスを見たときは、ちびっこだったからアクションすごいなって思ったのかもしれないんだけれども、
当時ね、1999年代当時、もう猛烈会社員として疲れてきたときにマトリックスを見たら、たぶん僕らは無双しちゃうと思うんですよ。
本当にこうだったらいいのにって。
僕も英雄になりたい。
そしてこのつまらないはずの世界が自分にとってすべての法則を無視して、超越者として振る舞える。
しかもそれが本当の意味での正義だったとしたら、こんなに気持ちいいことないよね。
空を飛ぶ悪者をやっつける。
すべてのことができる。
しかもそれが今自分が生きているこの世界でだよ。
だってこの世界がマトリックスなんだからっていう。
これは完全に英雄的事故っていうものを自分の中に想像して、そこに逃げることで辛い現実から目を背けようとしてるだけっていうふうに見れちゃうよねっていう。
こんなことを思いついたときに、いやそんではちょっと無理があるというか、ちょっとそんなひどいことをこの人は描いてないんじゃないのかっていうふうに思いながらね、最後に見たんだけど。
その後リザレクションを僕は見たことがなかったので、今回初めて見たんですよ。
でもそれを見てね、確信しちゃったんですね。
1:06:02
少なくとも監督は初めて撮ったときは、それを肯定しようとしてマトリックスを撮ったんじゃないのかと。
つまり見る人たちがね、そんなネオの姿に希望を持ってくれればいいなというふうに思った。
つまり辛い現実から目を背けてもいいし、そして英雄的な自己を自らの中に作り出して、その外圧を吹き飛ばしていく。
つまらない現実から求められるつまらない自分であれという、そういう力をすべて弾き返すような強い自己を想像することっていうものを、おそらく監督に伝えようとしていたんじゃないのかと。
ただ僕が思っているリザレクションズは続編ではなくて、個人的な制作の作品であるって言いたいのは、これはやっぱり作品が作られた時期としてもかなり後になるんだけれども。
状況としても監督が、2人のうちの1人がね、いろいろと辛いことがあったそうなんです。
その上で作品を撮ったみたいなんですけれども。
当時の自分が作ったマトリックスっていう作品に対して、多分見え方が変わってしまったんじゃないのかと。
マトリックスを作った時に携えたメッセージっていうものは、当時の自分が描いたメッセージであって、今あのマトリックス世界を今の自分の目で見たら、違うんじゃないのかって思ったんじゃないのかなって思ったんですね。
だとすると、このリザレクションズで明確に浮上してくるのは、ネオが再びまだマトリックスにいるわけですよね。
マトリックスから人類を解放した、つまりつまらない現実っていうものを吹き飛ばして、皆に希望を与えた存在だったはずなのに、そんな彼がつまらない現実の中でやっぱりまたつまらない人生を送ってるんですよね。
これってまさしくですね、しかもアローコとかネオの異形っていうものはゲームの創作として処理されてるんだよね。あの出来事はあったけれどゲームの中でなっていう。
これまさしくですね、ネオの英雄体験は全て幻想だったんだよねっていうことを示唆してるんじゃないのかと。
あれは幻想に過ぎないんだから、結局そこに大きな価値っていうのが本当にあったんだろうかみたいなことをリザレクションズでは提示してるんじゃないのかなっていう、そんなふうにちょっと思ったんです。
だからリザレクションズを通して僕は何かしらその自分が一番初めに抱えたですね、この実はマトリックスこそ現実でありそこが大事なんじゃないのかっていう視点を捨てられるかと思ったらむしろちょっと強化された気持ちで、その後の作品を見ていくことになったんですね。
ある意味ではですね、このネオがその英雄的な自己を確立することによって、そこで初めてマトリックスっていう世界が彼の中で構築された。
マトリックスがあってそこにネオが生まれたんじゃなくて、全く逆ネオが見たいっていうふうに願った世界が自分の中で構築されただけだったんじゃないのか。
1:09:04
そう考えるとだよ、サイファーという人物がまた僕の中で首を持たれるわけですよ。
じゃああいつは何だったのか。もしも彼の場合はね、サイファーがなぜ裏切ったのかっていうと、こんな機械と戦っていく世界なんて自分は見たくなかったと。
自分はあの世界でぬるくやっていきたいんだと。
そのためにはお前らみたいなのは邪魔だから消えろっていうふうな感じなんですけど、あいつこそそのつまらない現実と向き合って生きていくことを誓った男なんじゃないのかと。
言うなればこのつまらない現実っていうものを否定したくて、そこから逸脱するのがネオたち。
対してサイファー、逸脱した結果それは違うんじゃないかと思った。
だったら現実世界で自分が目指したいものを目指せばいいじゃないかっていう。
現実が認められないから現実を突き放すのではなくて、現実が認められないんだったら、現実の世界で自分がなりたいものになるにはどうしたらいいのかっていうふうに考えてるんです、サイファー。
っていうふうに考えると、彼はまさに妄想っていう世界、妄想、自分の中の殻に潜る、逃げようとする精神性を壊す存在としてサイファーがいるんじゃないのかっていうふうに見えてくる。
そうするとサイファーは裏切り者じゃなくて、現実っていう中で生きていくことを選んだ男なんじゃないのかというふうに思うんですね。
だとするとサイファーかっけえじゃんっていうふうに思うんですけど。
なるほどね。今の一連の流れを聞いて、やっぱり僕の考えてたところと、結構ホロホロのライン同じだなってちょっと思ったのね。
このトランスジェンダーって気づいたの。トランスの話だなっていうのも気づいたっていうのも、レゼラクションの最後のシーンなんだよ。
空に虹でも描けるかいっていうセリフがあって。虹の…
レインボーのフラグね。
フラグっていうのはそのトランスジェンダーのシンボルとして使われてるじゃない。
だからこそ、マドリックスってトランスジェンダーの話なんだなっていうところのシリーズを通して思ったわけよね。
だから最初、ウォッシュ…
ウォシャウスキー。
ウォシャウスキーの2人っていうのは、自己のアイデンティティ感って自分のジェンダー感っていうところをしっかり自分の中で構築して、
アウトプットしていこうよ。それがかっこいいんじゃんとかっていう風に見てたんだけれども、
実はそれを発露しすぎるがあまり、社会構造と折り合いが全くつかなくて、再構成しない。
1:12:03
もう、1からやり直さなきゃダメじゃんっていうような、行き過ぎた状態になってないかいっていう話に繋げたのかなっていう風に今の話を聞いて思った。
すると、ウォシャウスキー姉妹だか兄弟だかの心理世界の時系列っていうのを、このマトリックスっていうのはすごく追ってるんだなと思うと、
やっぱり4部もね、マトリックスという映画というよりかは、ウォシャウスキーの心理世界という意味では、
この4部作の第4部っていうのも非常に価値があるんじゃないかなっていう気がするし、
ただ、マトリックスシリーズとして見るときに、事故のアイデンティティの発露っていうところの大事さを語るんであれば、3部作でいいなって気がした。
限りなくやっぱり僕の中では、彼女が自分自身の作品を批評して改めて、今の自分の目で批評した上で、
続編という形で一応箱は作ったけれども、中に詰め込んだのは今の自分の見えてる世界なんじゃないのかなっていう気がするんですね。
だから、3部作の続きに4部があるんじゃなくて、3部作を俯瞰してみた4部があるみたいな感じで僕は見ていますね。
だから、限りなく彼女の今考えてることっていうのが、いろんな登場人物の口から語られるわけですよね。
もう最後なんて、映画は死んだって話がありまして。
もう全くその通りだなって僕は思ってますけれども、本当にあの辺とかもそうだし、
別に続編作りたくなくても配給会社に言われるから撮らなきゃいけないみたいなそんな話とかもね、もろもろで出てましたけれども、
本当に自分が言いたいことを全部詰め込んだような作品になっているので、そういうところを切り取っても全然面白く見れる。
けどやっぱり僕の中で3部作の続きに置く作品ではないなっていうふうに思ってますね。
それは別に批判的な意味合いではなく、違和感があるっていうだけの話自分の中で。
それはその作品の比べて優劣が云々という話ではなく、内容構成としてね、そんな気がするんだけど。
とにかくですね、僕は今回サイファーを嫌いになれないという話なんですね。
それは僕がクズ王だからとかじゃなくて。
サイファーの裏切りっていうのが、ネオの正義に対してめちゃくちゃ重要な問いかけをしてくるなと思うんですよ。
実際大人になってみるとサイファーが言ってること最もだって思いません?
いやいや最もだと思うよ。
最もでしかないよね。
マトリックスだと気づけたんだったら、俺はもっといい条件でマトリックスに入りたいと思う。
そうだよねっていうことなんですよ。あのゲロみたいなね、よくわかんない痒みたいなのを食っていくより。
1:15:04
別にだって実際に自分が今食べてるものは自分が食べてるって認識してるんだからそれでいいんですよっていう。
美味しいもの食べれてるんだからっていう。
それが私にとっての現実だっていう。
そういうことなんだよね。だからサイファーの裏切りが提示するものっていうのをいくつか挙げますよ。
覚醒する、つまり自分の中に自分を見つけるっていうことは必ずしも幸福をもたらすのかということです。
社会の中でなんとなくでも生きている中で十分幸せは見つけられるはずじゃないのかということ。
そして二つ目、自由っていうのは抗わなければ手に入らないものなのかということ。
本人の中で自由っていうふうに思えているのであればそれは自由なんじゃないのか。
あるいはネオたちは本当に自由と呼べるのか。
彼らは自由を求めて戦わなければならない。
自由であることを自らに強く求めた結果、自由であらねばならないという形で自由を奪われているわけですよね。
そして最後に、果たしてつまらない現実の中での自己実現はつまらないのだろうかということです。
つまらない世界でもそこで自己実現を図ってあげれば、それはつまらない現実ではなくなるんじゃないのかということ。
現実に何かしらの違和感があるみたいなふうに言う人はいっぱいいるし、それがまさにモーフィアスに語りかけられる物語序盤のトマス・アンダーソンが強く感じているところなんですね。
今自分はここに生きているはずなのに生きていない気がするみたいな。
でもその感覚っていうのはあくまで自分の中にしかないわけですよね。
だとしたらそれを作っていけばいいじゃないかっていう話でもあるんですよ。
本当の目覚めっていうものを通してこの世界から脱却することを図るよりも、今この世界の中で自分が求めるものを手に入れようとする。
これがかえって自然なものの考え方なんじゃないのかいっていうのをサイファーが提示してくるわけだ。
ある意味では、オシャーズキ監督たちにとってはその押し付けこそが彼らの生きづらさにつながっていたかもしれないからこそサイファーは悪として描かれたのかもしれない。
けれども、当時はね。
リザレクションズの頃の彼女の目で見て言えば、果たして彼女の中でサイファーが悪に映っているかどうかっていうのはちょっとわからない、僕の中では。
むしろそうした者たちにも迎合していく、その上で自分の選択をしていくっていうところにこそ意味を感じている可能性があるからね。
というふうに考えると結論ですね、サイファーはある種もう一人のネオだったんじゃないのかと。
1:18:00
なるほどね。確かにね。
でも確かにその、やっぱり映画その4部を入れたとしても、やっぱりこの選択と責任っていうところが一つの大きなテーマになっているから、
サイファーが起こした選択っていうのと責任っていうのも、その一つの大きなコマっていうかキャラクターとして描かれているわけだから、
こういう選択もあるよねっていう意味では、むしろなんか絶対役ではなかったよねっていうのはすごく納得できた。
非常に面白いことに、サイファーから見ると、サイファーとかネオとかあの世界でレジスタンスとして活躍した人たちにとっては、
マトリックスの世界は心地よい虚構であって、そして目覚めて寝深でネザル号に乗りながらマトリックスの中のエージェントと戦うのは苦しい現実なわけですよ。
でもだよ、これ考え直してみたら、今生きているこの世界が生きづらくて苦しい。
しかしその世界をぶっ壊すことができる英雄的な自分がいたら素晴らしいっていうふうにこのマトリックス世界を捉え直すと、
全く真逆ですよね。
言うなればマトリックスの中の世界こそが心地よい現実であり、
違うよ、マトリックスの中の世界こそが苦しい現実なわけですよ。
現実世界だからそれが虚構ではなく。
そしてそんな現実世界をぶっ壊すっていう妄想がまさに心地よい虚構になるわけじゃないですか。
このマトリックスが言いたかったことは、結局現実と虚構っていうのは全く選引ができないものである。
自分では認知ができないものであるっていうところなわけだから、ある種、いくらでもひっくり返すことができるんですよね。
そう考えたときにやっぱり今この年になってマトリックスを見返すと、
やっぱりマトリックスの中で生きていく自分っていうのを考えなきゃダメだよねっていう結論に至ったということなんですよ。
そうね、確かに。
水槽の中で泳ぐ脳水として、いかに楽しく脳水生活を送るか。
そういうことなんじゃないのっていうところに結局落ち着いてっちゃうんだよね。
でもなんかね、多分そういうものなんじゃないのかって思ってる人間って。
多分人間はみんなね、幼い頃は英雄的な自分っていうのを模索するんだと思うんだよね。
誰もが特別になりたかったけれども、誰もが特別になれなくて、特別になれた人間ももしかしたら自分が望む特別じゃないかと思ってるかもしれないし、みたいなことを考えるとね。
1:21:04
そして、どこかしらのタイミングで社会に自分っていう形をアジャストしていくわけじゃないですか。
自分の中に持っていたその英雄的な自己みたいな自分っていうものを、どこかでちょっとトンテンカントンテンカン形を変えて、
ようやく社会の枠組みの中に当てはまるような自分っていうのを見出して見つけて、はめ込んでいくわけじゃない。
でもその中に幸せが眠ってる可能性があるわけだよ。
その人型にね、自分の無理矢理詰めて作った人型の扉の奥に。
その辺りを結局見つめていかないといけないんじゃないのかなっていうのを、マトリックスを見てなんか思ってしまったということなんですね。
したがってサイファーこそですね、僕にとっては救世主だったわけです。
なるほど。
サイファー救世主説でした。
ありがとうございます。
でも多分そういうことなんだと思うんだよね、全体として。
今モコちゃん全体としての概念像を語ってくれて、
多分僕が話したのってその概念像の中の一枠組みっていうところをピックアップして喋ったっていうような構図になってると思うんだけど、
やっぱりこのアイデンティティについてっていうところの話っていうのが、
多分この映画描かれているところだから、やっぱりそういう話になってくるよね。
アイデンティティをどう統合するかっていう話だから、だから聖書になってくるんだろうし。
結局ね、そういうところの結論にやっぱり持っていかれちゃうね。
まあだからそういう作品なんですよね。
思想が強い。
名作ゆえにメッセージも強いんでしょうよっていう。
面白かったなあ。
でも改めて見てよかったと思う。
ただのアクションバキュンバキュン映画では終わってないな、この作品っていうのが。
この年になったからこそ改めて認識できるって思うと、
これおっさんになってからの方が面白い映画ですね。
いやそうだよ。
でも俺、本当にサイファーに感情移入しちゃって、悲しくなっちゃったもん。
かわいそうって。
そうね。
そしてどちらも捌けないって思っちゃうんだよね。
結局そんなことを思いましたということで。
僕はもうこれで以上なんですけど。
もう何かもう話切りましたかね。
何か言い残したこととかあれば。
仮想現実がどうとかさ、自由意志だとかメタファーだとかって、
どっちが自分にとっての良い世界だとかっていう話もいろいろ出てきたんだけど、
このシリーズを通して一番共感した部分っていうところなんだけど、
1:24:02
オラクルのクッキーなんだけど、絶対バター死ぬほど使ってうまいやつだよね。
バターを死ぬほど使わないクッキーはない。
いやでもさ、日本のクッキーとアメリカのクッキーってさ、
バターの濃さが違うっていうかさ、コストコのクッキー大好きだなよ。
なるほどね。
体に悪いってすごいわかってるんだけど、このバターのバターっていう感じのクッキー。
なんならバターが染み出てるようなクッキーでしょ。
日本のトウハトみたいな、もうちょっと健康志向のライトのクッキーとかじゃなくてさ、
めちゃーって死ぬ感じのやつ。あれうまくない?
まあうまいけど、イギリスとかヨーロッパのクッキーも結構えげつないのありません?
そうなの?
ないかな。
俺あのさ、ロータスビスコフっていうのがあって、ちょっと調べて。
ベルギー生まれのビスケットなんですけど。
これも結構対外な感じだった気がしますけどね。
でもなんか見たことある。スーパーにたまにあるよね。
そうそうそうそう。
これじゃないけど、たぶん似たようなやつでさ、
カナダの豆乳量増しグラクッキーっていうのがあって。
なんだか。カナダクッキー。
なんだっけな。
カエデの。
そうそうそうそう。
あー知ってる知ってる。メープルクッキーね。
クリアリースのメープルリーフクッキー。
めちゃめちゃ染み込んだクッキーにさらにメープル味の
これでもかっていう甘さのオレオの中身みたいなのをガッツリ染み込みする。
絶対これだわ。甘いよね。
最初の一口はうまいのよ。
二口目から美味しくないんだけど。
まあそうよね。
僕そもそもクッキーもビスケットも苦手なんですよ。
歯に詰まるからムカつくのに。
すっごい嫌になって本当に無理なんですよね。
本当無理。でも唯一許せるのがこれが買えなくなっちゃったんですよ。
マクビティのダイジェスティブビスケット。
今買えんのこれ。
ダイジェスティブビスケット。
出てきた出てきた。あれ買えんのかなこれ。
これすっごい好きだった。
イギリスの商品で、日本ではライセンスの委託販売だったんだよね。
1:27:02
ヤマザキナビスコみたいな感じ。
ヤマザキは製造してるけどナビスコさんのライセンスで売ってますみたいな。
それと同じ感じでマクビティって言ってるけどマクビティが作ってるわけじゃなかったんだけど、
そこがだからもうライセンス契約切れていなくなっちゃったんですね。
僕だからマクビティ食べたいなって思ったときに、ちょうど切られてすぐぐらいの時期だったんですよ。
楽天で超高騰してて、マクビティのビスケットが。
6000円みたいに誰が買うねんみたいな感じの状況になってたんですけど。
脳を見た限り、どっか輸入再開したんかな、これは。
ブルボニアとか言うと似たようなやつありますね。
ブルボニア?
あ、ブルボンでした。
そういうの求めてないです。僕はイギリスのマクビティが食べたいんです。
イギリスのマクビティが。認めてないですから、僕は。
これは無限に食えますね。
いやでもこれはうまいよね。
これは全粒粉なのよ。
程よく苦味があったりして、そしてまたちょっとしょっぱ甘いんですよね。
これ絶妙じゃね?日本人なんてしょっぱ甘ければなんでも食うんだから。
それは変形。
それはだいぶ変形。
醤油かければなんでも食うんだから。
同じですよ。塩とチョコレートで無限に食えますよって話なんですよね。
いやーちょっとこれはねー。
なんかちょっと顔また変えそうだからこれ。
ホントワールドとかね。
ごめんなさいちょっとマクビティのやつがすごいことになってしまった。
そういえばさ、来週のやつなんも決めてない。
そうなんですよ。
いやもう僕はこの流れで言ったらもうターミネーター見るしかないんじゃないかなと思いますよ。
またシリーズ行くの?
いや、ターミネーターは2で終わりました。
2まででいいのね。
いやいや2不足でしょあれ。
あった?なんか。ないでしょ?
ジェネシスとか。
何の話してんの?
え?何の話してんの?全然よくわかんないね。
2で終わりだよあれ。
ホント?あ、そう?
うん。3なんてないから。
3なんてないから。
4は?
ないから。
5は?
ないから。
全部ないから。
ないの?
ないから。ありません。
俺ね、4は認めてる。
4ってなんだっけ?
4は割と認めてます。
え?あの、女性型のさ、機械が出てきたのって。
それ3。
3か。
シャーリーズゼロンだっけ?
ターミネーター4ってどんな話だったっけ?全然ちょっと覚えてないな。
ターミネーター4?
1:30:04
うん。
4はあれですよ。もう未来が舞台ですよ。
ガチでレジスタンスが戦う話だった気がする。
4はね、俺正直めっちゃ好き。
ほうほうほう。
3飛ばさない?
じゃあ、1、2、4でいいかな。
そこまでいったらジネシスまで見ろよって話になるじゃん。
ジネシスはいらないです。ヒロインが可愛いってだけなんで。
風呂敷広げた逆、トンザしたんだよ。僕そういうの大嫌いなんで。
ライラの冒険も同じでしたね。
風呂敷広げて全然ヒットしないから結局続きつくんないみたいな。
そういうの大嫌いなんで。
ヒロインの可愛さではカバーしきれないくらいの怒りを携えてますから。
じゃあ、2まででいいよ。
いやいや、4を見てほしいね。
4を見たいね。
4をあなたはどう思いますか?っていう。
4を見てないの?
4を覚えてないと思う。
マイクロチップを未来から過去に送る話が4?
それ2じゃなかったっけ?
過去から未来から?
そうそう。過去からこれをあの時のジョン・コーナーに送らなきゃみたいなので厄介になる。
4じゃなかった。
ターミネーター・サルベーション。クリスチャンベールが出てくるやつですね。
俺結構ターミナスシリーズ飛び跳びで見てるから、ストーリーかなり飛んでる気がする。今改めて考えると。
じゃあ、1、2、4。
1、2、4。
僕はたぶん3、4。3、4までは見るんだろうな。
素晴らしいですね。
じゃあ俺はニューフェイトを見ようかな。
もう分かんない。
分かった分かった分かった。
1、2、3、4、5、6にしない?
だからそれ全部じゃん。分業するってこと?
全然じゃなくて、ゴジラシリーズと同じ。
ゴジラシリーズと同じね。
てか我々はゴジラを走り切ったんだから、ターミネーターぐらい余裕で走り切れますよね。
だから例えば2個ずつ行くと、3つ見ると結構きついじゃん。
2個ずつ行くか。
1、2、3、4、5、6。
1、2で切ったらもう瞬間最大風速、そこで終わりだよ。やばいってそれ。
3、4と5、6をどういう気持ちで語ればいいんだよってなっちゃうけどね。
まあでもいいんじゃないでしょうかね。
それはもう平成ゴジラ語れるときの気持ちですね。
そうですね。頑張りましょう。
じゃあそんな感じで。
じゃあターミネーターマラソンが始まるということで。
始まりますよということで、ちょっとそのつもりで言いましょう。
1:33:03
じゃあ皆さんもですね、ターミネーターシリーズ。
僕らは2個ずつ昇華していきますけれども、
皆さんは一気にしてくれても全然こちらは困りませんので、
ぜひ見ていただいてですね。
絶賛の嵐、あるいは国標の嵐。
まあわかんないですけど、見る人によって感想は違いますから。
とにかくですね、ただ僕ら悪口を言うときはちゃんと理由も添えるんで。
ちゃんと一緒に呼吸を下ろせるといいなと思ってますんで、リスナーの皆さんと。
そんなつもりでお待ちください。
じゃあいいですか?
そうですね。
ということで本日お送りいたしましたのは、
映画マトリックスサイファーという名の救世主でした。
あれ、でも俺これ、あれか?
終わっちゃっていいんだよね?
何が?
いいんだよね、終わっちゃって。
何ももう確認しとこうとないか。
なんかもう久々すぎて、先週休んだから。
本当にこのまま終わっていいのかなとちょっと思っちゃったけど大丈夫だよね。
いいんでしょう?
いいんでね、よしオッケー。
びっくりした。
ごめん、多分急になんか違和感が起きて。
ひょっとして僕が今放送してるポッドキャストって仮想現実なんじゃないのかなって。
じゃあ仮想現実楽しめばいい。
そうだね、楽しみましょう。
はい、ということで番組ではですね、皆様からのご感想をお待ちしております。
これだ、違和感思い出した。
何ですか?
タグ付けなんですけど、リルフレもなんかちょっとすでにですね、アイドルグループのファン層が使ってるみたいで。
一番ですね、ちょっと摩擦が起きると怖い界隈なんで、やめますっていう話をしようと思ったんですね。
リルフレンズイン東京をいろいろとってリフィットどうかなっていうのを大間が言ってくれたんで。
リフィットもみたいな感じで書いたんですけど、リフィットもものすごいいろんなものがかかっちゃうんで。
あ、そうなんだ。
リルフレンドですからね、フレンドはもっと砕けた表現するとパルになりますんで。
今後リルパルでいきますから。
これは何もヒットしなかった。
大丈夫?パルモンスターとかさ、その辺と比べて。
リルパルでいきます。
すいませんがね、コロコロ書いて申し訳ありませんが、今後はこれで統一いたします。
Xにハッシュタグリルパルをつけてポストしてください。
これなら間違いない。リルパルで可愛いんでお願いします。
なお公式Xアカウントはリルフレンズで検索どしどしフォローしてくださいって言いたいんですけど、まだマコバナのアカウントしかありません。
簡単な投稿フォームを用意しておりますので、そちらにもご感想いただけると幸いです。
もちろんマコバナのフォームになっています。
この番組はアップル・ポッドキャストをはじめとする主要なポッドキャストアプリで配信しております。
1:36:03
本日のお相手はマコと
オオマでした。
それじゃ、またね。
またねー。
01:36:21

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