2025-12-10 35:52

【インターミッション】#ズートピア2 とか#ワーナーブラザーズ とか#HBO とか#Netflix とか… 【Intermission】#Zootopia2, #WarnerBros, #HBO, #Netflix — All the Stuff We Ended Up Talking About

【インターミッション】


幕間ということで、今回は#ズートピア2 #ディズニープラス #ワーナーブラザーズ #HBO #Netflix について語りました。


今回の買収劇はアメリカエンタメ業界の勢力図が大きく描き変わりそうですね。

個人的にはパラマウントを応援したい気持ち。


他にものらりくらりと雑談中。


ーーーーー


podcasterの まこ(@_macobana)が、メインチャンネル『ポケットに沼を』(⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠#ポケ沼⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ )では語り足りないアレコレを一人語りするポッドキャスト番組、『#よもやまこばなし 』(#まこばな )にて展開された映画談義がついに専門チャンネルに。

語りたい映画なんて尽きることない!

エピソードの公開は毎週or隔週となります。


ご感想は是非 ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠#リルパル #ReelPal でツイートをお願いします。

いただいたツイートは番組の中で取り上げることがあります。


公式noteもやってます。

https://note.com/mako_reel_pal/n/n17867575e9f5


テーマトーク投稿フォームはこちら↓

https://forms.gle/4PT2GBA7TY8vAoCx7


直接のメッセージを送る場合はこちらまで↓

⁠⁠yomoyamakobanashi@gmail.com⁠⁠


これからも番組をよろしくお願いします。


【Intermission】

Since this is our little “between–episodes” break, today we’re chatting about #Zootopia2, #DisneyPlus, #WarnerBros, #HBO, and #Netflix.

This latest round of buyouts is about to redraw the entire power map of the American entertainment industry.
Personally? I’m kinda rooting for Paramount in all this chaos.

And as always, we drifted into all sorts of random side talk along the way.

This is Mako (@_macobana), host of the movie–rambling podcast Yomoyama Kobanaashi, where all the thoughts that don’t fit into my main show #ポケ沼 finally get to spill out.

There’s always another movie to talk about.
New episodes drop weekly or bi-weekly.

Share your thoughts with #リルパル / #ReelPal — I may read your post on the show.

Official note:
https://note.com/mako_reel_pal/n/n17867575e9f5

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For direct messages:
yomoyamakobanashi@gmail.com

Thanks as always for tuning in — see you next time.


00:08
【インターミッション】
はい、ということでね。
あの… インターミッションの時間なんですけど。
はい。 なんかあの、以前ね、いきなりオーマの
原因が下がった事件があって以来、 ずっとオーマの声がちっちゃいのね。
なんでだ? だから、いやもういじんないで、いじんないで。
後でどうにでもなるっちゃなるんだけど、 話してる時すっごいね、音圧が弱すぎて、
今なんの迫力もなかった。 マジで? 今ね、
ゲイン7なんだけどね。 7でしょうね。 わかんない。 ちょっとよくわかんないですけど。
そんなわけでね、今日もインターミッションということで、 最新映画情報について
ちょっと共有しますか。 やっていきましょう。
今日ね、ちょっとお話ししたいのがね、 今を
トキメックじゃないな、今話題… すごい感じのズートピア2でございます。
はーい、はいはいはい。
そんな企画上がってたんですねっていう。 ね、全然知らなかった。 僕も全然知らなかったです。
この間さ、最新映画情報と全く関係ない話を ちょっとしてしまうんだけどさ、
関係なくはないんだけど、なんかズートピア2のね、 レビューを書いてるところがあったから、
それ見て、腹抱えて笑ったんだけどさ、 なんかその書いた人は1を見てないらしいんだよ。
ほうほうほう。 で、1は見てないけど2を見たかったから見たみたいな。
で、それでレビュー書いてたの。 長文でいろいろ書いてあったんだけど、
あの結局は1を見てないから世界観がわからないから 低評価ですみたいなこと書いてあった。
もう結論は見ろしか言えなくてさ。 腹が空くんだよ。
作品を楽しむ上で、 自由でいいという言説はよくあるじゃないですか。
ただまあ互いにリスペクトは欲しいよね。
作り手は作り手で、見る人たちに一体何を訴えたいのかっていうところに 一貫性を持って発信をするということに、何かこう意味を持っていて欲しいし、
読み手は読み手で、ちゃんとそこをさ、真摯に受け取ろうとする、 何かそういうね、姿勢じゃないけれども、
それを持っていて欲しいなと。まあ別に1を見ないで見るっていう行為に関しては 別に好きにすりゃいいと思うけど、
03:03
結果わからないんだったら、1見てから物を言って欲しいですね。
一個わからなくもない点を挙げるとしたらさ、 続き物って続き物だけど、
それはもちろん続き物ではあるんだけど、 単体作品としても楽しめる作品であって欲しいなっていうところで批判するんであれば、
なるほどなって僕も納得できるんだよ。 だけどなんか世界観がわからないので、1も見ませんみたいなこと書いてあって。
見ない? それはちょっと違うんじゃないの?
ちょっと困惑しますね。
ちょっと何をしに行ったのあなたみたいな感じで、すごいちょっと困惑だったな。
ただ僕はズートピア、ディズニーさんの続編が嫌いなんですよ。
アナと雪の女王2。
しかり。
シンデレラ2。
しかり。
シンデレラ3。
ただアナと雪の女王2とシンデレラ2とかはあまり同列で語るべきじゃないとも思ってるんですよ。
それって何かっていうと、ディズニー暗黒時代っていうのは過去の遺産の食いつぶしっていうのが今以上にあって、
劇場上映を前提としないOVA作品みたいなものがたくさん乱発されたのね。あるいはテレビシリーズとかで。
で、続編なりなんなりみたいなものを作ってっていうのがあって、実際その時期の作品ってめちゃくちゃ作画が悪いわけ。
話もすごく中途半端だしみたいな。
特に酷かったのはアラジンとかかな。
え、アラジンも続き出てんの?
出てますよ。
ライオンキングとかもすごい色々出てますしね。
もろもろそういう続編ビジネスみたいなものが割と今レベルまで、今もう本当にディズニーものすごい力をつけてきたじゃないですか。
3Dアニメーションでもちょっと力をつけてと。で、もう本当に超巨大エンタメ四方になったわけですけれども、
そこに至るまでのそのいわゆるディズニー黄金時代、ルネサンス期みたいなものもあったりする中で、
暗黒期においては本当に粗悪な続編みたいなものが乱発された結果、僕は本当にディズニーが作る続編シリーズ全然好きじゃないんですよ。
だから何の期待もしてないわけ。正直なところね。で、唯一その続編がすごく良かったなっていうふうに思うのは、
トイストーリーなんですけど、ピクサーじゃないですか。
まあまあそうだね。
元はね。で、さらに言えばそのディズニー参加になって作られた続編のうち、4があるんですけど、トイストーリー4。
06:07
フォークが出てくるやつ。
あれ本当にヘドが出るほど嫌いなんですよ。
そんなに酷かったの?
死ぬほど嫌いなんですね。で、これはね、もう理由ははっきりしていて、3で完璧に落ちてるのに、余計な話を作り始めてる。
ダソクなんだ。
すごいダソクだし、何だったらトイストーリー1,2,3で描いてきたメッセージっていうものを、もう根本から揺るがすような話が展開されて、
終わった時には完全に置いてけぼりなんですよね。
あ、そうなんだ。
で、まあ今度トイストーリー5が出るらしいと。
5!?
はい。
もうね、僕は正直ついていけないんですよ。
これに関してはですね、我らがリルパルの中でもかなり取り上げることがあるですね、クエンティン・タランティーノも同じこと言ってまして、
トイストーリーは3で終わってると。
3までで完璧に終わってるっていうのはもうね、実際その通りだと僕は思ってるんで、同じように思ってる方はこちらまでっていう。
そうですね、ここまで。
そう、で、そういう中でZootopia2っていうのが一体どのような作品になっているのかっていうのが気にならないわけではないんだけれども、
ただその第一作でぶち上げたメッセージ性みたいなものが、あれ以上掘り下げた時に、ちょっと説教臭くなりすぎないかっていう。
そうだね、あっこまでこのライトに人種問題っていうところを取り上げていってさ、
なんとなくのストーリーの予告みたいなのを見てみたら、なぜZootopiaができたのかみたいな話をするらしいんですよ。
Zootopia誕生に隠された謎が明かされるみたいなことを書いてあるんだけど。
これアメリカ建国期の話をするのかな?
いや、だとしたらどうなるんですか。相当えげつねえ話になりますけど。
開拓期時代のところからスタートするのか、それともインディアン撲滅作戦のあたりからするのか、それは全然わかんないよ。
見てないで語ってるからさ、今。
全然知らんけど、Zootopiaで扱うにしてはテーマが重たすぎんかっていうのはちょっとわからない。
勝手に建国期っていうのも知らんけど。
そうですね、わからないですからね。
全部わかんないままで喋ってるけどね。
Zootopia2ね。本当にZootopiaの第一作に関しては、僕はすごく高く評価しています。
09:05
ポリコレ云々みたいなところがすごく言われていく中で、ポリコレに対してポリティカルコレクトネスに対して、
多くの人たちが違和感を持っていたのは、やっぱりそれが無理やりストーリーにねじ込まれていく。
これまでに親しまれてきた物語に後付けという形でそれがねじ込まれた結果、本来その作品が訴えていたメッセージが変わってしまうみたいなことに対する拒絶感だったと思うんですよね。
対してZootopiaは全く新しいストーリーラインで、いわゆるポリティカルコレクトネスに当たる部分、当たるストーリーラインっていうものを真正面から描いて描き切った。
しかもそれがうるさくならないように動物と肉食動物と草食動物みたいなそういったメタファーをたくさん組み込むことによって、
かなりライトな形で子供から大人まで楽しみつつ、なおかつ考察ができる余地を残すっていうところで非常に上手な表現をしたなっていうふうに思ったんですよね。だからすごく好きです。
なんかちょっと宮崎駿作品に通するところがあるような、動物たち可愛いとしても見れるし、いやこれ深いねとかちょっと考えさせられるよねみたいなところもいっぱいあるしみたいな。
ズートピアに関しては姉妹番組であるところのポケットに沼尾で、私マコとハコベラが語った回がありますのでそちらをご視聴ください。
唐突な宣伝。
ただ、ツーってなってくるとやっぱちょっと構えちゃうなっていうのはありますね。
一緒に見に行く?
暇があったらね。
そうね。
あとね、このズートピア2でね、一個ちょっとなんか面白いなと思った話がありまして、グッズの炎上問題知ってます?
知らないです。
なんかズートピア2のグッズがね、今炎上してるらしいんですよ。
ズートピア2グッズ炎上。
なんかフィギュアなんですけど、うさぎがキツネに抱きついたフィギュアがあるらしくて。
うさぎがキツネに抱きついた?
そうそうそうそう。
ワンの時にも同じようなフィギュアを出してたらしくて。
その時とちょっと表情が違うぞって言って。
その表情が解釈違いなんじゃないかみたいなところで炎上していて。
12:04
まず、第1弾で出たやつに関しては、やれやれみたいな感じでニヤッとしてる、いつものキツネの、ちょっとびっくりした顔か。
もとえが抱きついたことに対してびっくりして、おお!みたいな感じになってるキツネの表情がそのままフィギュアになってるらしくて。
で、今回出たやつに関しては、びっくりした表情じゃなくて、目がハートになっているっていう。
あーなるほどね。
それでちょっと炎上していて、作るんだったら完全に2で作り直せっていうところがまず大前提としてあって、
プラスそのハートになっているっていうのがニックだっけ?ニックとウサギは相棒だから、このハートは意味がわからないみたいなところで炎上してるらしいんですよ。
なるほどね。
これちょっと思ったんだけどさ、2でやるんだったら、2の話からフィギュア作り直せよって言うんだったら俺結構納得できるし、それはそうだよなって思うんだけど。
これは恋愛とは関係、恋愛ではないからハートにするなっていうのは、一側面は納得するんだけど、一側面に関してはオヤオヤって思うところがあって。
単純にニックとウサギを相棒として見…
ジュディね。
ごめん。やっと思い出せた。ジュディね。
ニックとジュディが相棒だからそういう表情ではないよねっていう批判に関しては、まあそれはそういうふうな考え方もあるよねっていうふうに僕は納得できるんだけども、
この2人が恋愛するなんてありえないっていう説もあったのよ。
お前ほんとズートピア見た?っていう。
はいはいはい。
まこちゃんがポケ沼で語ってくれたような、人種間の差別問題であったりとか人種間の違いっていうものを動物に落とし込んだ。
というところが大前提として、仮定として言っちゃうと、
じゃあ異種族間での恋愛がありえないっていうのを人種間で置き換えると、異国であったりとか異人種間の恋愛はありえないっていう非常にセンシティブな問題に発展するみたいな。
例えば日本人と中国人が付き合わないとか、日本人とアメリカ人は付き合わないとか、アフリカ人と付き合わないみたいな話と、
混同してしまうと、それはちょっとズートピアのワンで掲げてたメッセージとちょっと違うんじゃないかっていうのがどうなんだろうなと思って、
15:10
ちょっとなんか腑に落ちない感じがした。
なるほどね。そこまで考えてないんじゃない?
別に。たぶん言ってる人たちも、そのありえないは解釈違いっていう言葉からもわかるように、
結局、二次創作界隈でいうところのカップリングの美学みたいなものに触れちゃってイラッときてるだけの話だろうし、さらに言えば、公式でやってくれるなっていう話だと思うんですよ。
たぶんその先は自分たちの仕事だと思ってるんですよ。
別にお前らに求められた仕事なんだけどね。
求められた仕事ではないんだけど、公式においてはやっぱりその絶妙な距離感であってくれと、意識してるけど別に意識してないみたいな、
だからこう絶妙に揺れ動いてる状態であってほしい。目がハートはちょっとダメでしょみたいな、たぶんそういうことなんだと思うんだけれども、
解釈違いっていう言葉を引っ張ってほしくないですね、僕はね。
そういう、別に楽しみ方は自由でいいんですけど、申し訳ないですよ、僕は別にそこのカップリングとかどうでもいいんで、この作品の本質はそこじゃないと思ってるんで。
正直どうでもいいと思うし、ただやっぱり思うのは、公式に作るんだったら何かもうちょいなんとかならなかったのっていう意見は分からなくはないね、確かにね。
そうそうそう。
そうね、ずっとピラですか。
なんか面白いなーと思って。
僕もね、一個気になるニュースあるんですよ。
何ですか何ですか。
ネットフリックスの買収問題。
え、そうなんの?
ネットフリックスが買収するんですけど、
あ、ワーナー?
ワーナーを買収する。
え、そんな金持ってんの?今、ネットフリックスって。
ちなみにですね、720億ドル規模の買収。
シュー。
CNNの方を見てみますとですね、
はいはいはい。
CNNを参加します。
ワーナーブラザーズディスカバリー。
会社を上場給2社に分割する計画云々関連と。
ネットフリックスは2社のうちワーナー側を買収すると。
ワーナーを買収するということは、
HBOが含まれるんですよね。
HBOって何?
HBOっていうのは何だろうな。
ワーナーと、ワーナーの参加なのかな?
ハリーパッターのドラマとかを新しく作ってる。
18:05
あと何やってたっけな。あとあれ、ITのドラマも作ってる。
ITってあのPLのIT?
あれドラマ化してんの?
あれドラマ化してん、確か。
超気になるっしょ。
気になる。
それをネットフリックスが買収するわけですね。
HBO、ワーナーブラザーズ参加でニューヨークに本部を置く
ホームボックスオフィスっていうところ、HBOですね。
ケーブルテレビの放送局らしいですね。
だからネットフリックスがワーナーを買収するってことは、
参加にあたるHBOも買収する形になるわけですから、
ワーナーブラザーズが抱えている数々の映像コンテンツの権利と、
あとHBOで作っている様々なドラマとかの権利も有することになる。
この買収が成立すると、とんでもないコンテンツが
ネットフリックスで楽しめることにおそらくなるんじゃないのかということなわけですよ。
ハリーパッターがネットフリックスのものになるってことでしょ?
今までは定型という形で期間限定で公開されるみたいなことはあったけれども、
もうだからもう、それどころじゃないです。
ワーナーなんてもう本当に超古くからですから、
カサブランカとか、市民経営とか、いわゆるですね、
映画史に残る、下手したら人類史に残る映像表現みたいなところに
当たるような作品とかもネットフリックスが所有するところになる。
確かに、ジョーカーもそうだもんね。
考えると相当なもんじゃないですかという。
やば、トム・ジェリーもそうか。
トムとジェリーもそうなんですか?
ワーナーブラザーズってルーニーチューンズじゃなかったっけ?
トムとジェリーもそうなんですか?
ワーナーブラザーズの公式サイトにトムとジェリーが載ってる。
現在ではですね、もともとはMGMって書いてあるんですね。
メトロ・ゴールディン・メイヤーですね、たぶん。
あのガーウェルですね。
もう今やワーナーなわけですけれども。
で、この買収が成立することによって、
短期的な、我々ね、消費者の感覚で言えば、非常にワーイみたいな、
能天気なリアクションでもいいのかなっていうふうにも思うんだけれども、
やはり権利関係が関わってくると、長期的に見るとどうなのかしらみたいな。
そうだね。
特に映像、ある意味今、ネットフリックスって、
いろんなところに挑戦した映像作品をかなり作っていってるから、
そういう意味では、ワーナーブラザーズの社名だったら、
21:04
ちょっとできなかったような、いろんなところに配慮しただったりとか、
俳優陣に配慮したとかっていうところを、
取っ払った作品を撮ってくれるかもしれないよねっていう、ワーナーとして。
可能性は無きにしもあるはずだなと思いつつも、
じゃあ、ワーナーって言ったら、今の映画のいろんなところで手を出してる会社だから、
全ての作品がネットフリックス色に染まるっていうのは、それはそれでどうなんだろう?
本当にある種、河川状態に陥るわけですし、
さらに言えば、ものづくりの方向性がどういう風になっていくのかっていうところは、
やっぱりすごく僕らにも関わってくるというか、話になるんじゃないかなって気がするんだよね。
よく言われるところとしては、いわゆるストリーミングサービスで作られる映像作品っていうのは、
小さな画面で見ることが前提となってくる。
要するにテレビで見る人もいれば、パソコンで見る人もいれば、スマートフォンで見る人もいるよねっていう状況の中で、
そういった環境、どの環境においても楽しめるような映像に仕上げていかなければならない。
そうすると、小さな画面で楽しめるようにするために何ができるか。
なるべく画面の中に大写しになるような映像を表現にしていって、
細かい表現をしすぎないことを前提とするだとか、
諸々そういうことが言われたりするんだけれども、
だとすると結局、でっかい画面で見る、シアターで見る映像体験っていうものを前提とした映像作品っていうものが数を減らしていくんじゃないのかとか。
そうね。
そんな話にもやっぱりつながってきたりして、どうなのかしらみたいなことが言われるんだけれども、
実際ただこの言説、僕は結構首をかしげていて、
いや別に映画館で見ることを前提となっている作品、スマホで見たとて、小さくてよくわからなかったってなったことないけどねっていう。
そりゃそうだ。
別に距離で調整できんだからさ。
お前スマホを映画館と同じ距離で見るんかみたいな。
そんなアホをいい日にやろうっていう、それがすごく気になってて。
別にそんなことにはならないと思うんだけど、なんとか思っちゃいますけどね。
作り手はいろいろ考えてそういう調整をするのかもわからないですけど。
わかんないけど、スマホで見て迫力のある映像っていうのと、スクリーンで視界が切れるぐらいのスクリーンで見て迫力がある映像ってやっぱり違うのかね。
それがね、結局よくわかんないんですよ、僕には。正直僕は映画体験、映像体験、映画館で楽しむ映像体験って言えばいいのか。
の、最も重きを占めてるのは結局音響なんじゃないのかなって感じちゃってるんですよ。
24:05
確かに音響とか、ある意味この音の圧と震度。
音そのものっていうよりかは、ボーンって出てきた時に体に受けるあの衝撃というか振動みたいな。
なんかこうやっぱり体験的なところで言うと、一番ガーってくるのは音だなっていうふうには思っていますよね。
で、その点で言えば最近そのいわゆるイマーシブオーディオみたいなものも出てきていて、ある程度はカバーできるようになってきたかなとは思うんだけれども、
やっぱりとはいえ映画館に足を運んでいろんな人が見ている中で、空気や匂いみたいなところも合わせて楽しむみたいな、
いわゆる本当に体験としての映画鑑賞みたいなものは魅力がなくなることはないと思ってるんだけど、
じゃあかといってストリーミングサービスは映画館で見る映画よりも下かって言ったらそんなことはないだろうと思っているので、
正直ね、こんなものはね、なるようにしかならないんですよ。
そうだね。逆に僕はストリーミングでいろんな映画を見れたことにかなり感謝をしてまして、
僕は映画館大好きなんですよ。映画館大好きだし、あのアホみたいなデカさのコーロも好きだし、
食い切れないほどのポップコーンつまみながら見るのもすごく好きなんですけど、
いかんせん僕ね、飲み物飲むとね、マジですぐトイレ行きたくなるんですよ。
必ずと言っていいほど映画の後半、結構トイレ行きたくて我慢しながら見てるのね。
それがいつでもトイレ行ってもいいじゃんって。何なら出しながら見てもいいわけじゃん。
その点はありがたいよね。
まあそうだよね。その辺はその通りだと思うし、僕はね、どんなに、なんていうのかな、
くだらないものでも見れるっていう良さがあるなっていう。
確かにその映画館に行くとさ、吟味するじゃない。絶対に。
それは1500円も払ってさ、見るんだからさ、中途半端な体験にはしたくないからっていうところはもちろんあるから、
いい映画見たいなとか。そうすると逆に王道を外しにくいよね。
そうね、だからある程度古いにかけてしまうみたいな。
じゃあ何で選ぶの?ってなった時に前評判であったりだとか、好きな俳優が出ているだとかさ、
好きな監督が撮ってるだとか。ただその古いのかけ方って、
結局なんかこうさ、別に悪く言うつもりはないけど、今時JKが推しが出てるドラマ見るのと何も変わんないよねって。
変わんない。
27:03
その古いのかけ方は果たして本当に自分の心を震わすような奇跡的な作品との出会いを
呼び込んでくれるかっていうと、そうではないよねっていう。そこはどうしてもあると思うんですよ。
例えば今それこそクリスマスシーズンを迎えようとしていて、
ナイトメアビフォークリスマスなんかをちょっと見たくなったりするわけですよ。
はいはいはいはい。
あれはね、興行的には失敗したんですよね、あの作品って実は。
あ、そうなの?
そうなんですよ。
こんだけ擦られてんのに。
そう、今やもう本当にこうハロウィン、ハロウィンおよびクリスマスの両方で親しまれるような、
はい、そんなあのなんていうかな、いわゆるこう名作と呼ばれる作品の一本として知られているんですけれども、
あれ全然あの普通に上映期間中の成績としては全然良くなくて、
なんだったらその制作を行った人たちからしたら本当に期待外れで失敗作だったなと、
このままお忘れ去られていく作品なんだなとすら思われていたらしいんですけれども。
あ、そうなんだ。
ところがそれが結局そのレンタル落ちしてからじゃないですけれども、
やっぱりあの強烈なキャラクター造形であったりだとか、
ティム・バートン監修ということで、
あれティム・バートン監修なんですよね、監督じゃないですね実は。
監修らしいね。
監修なんです。
非常にアイコニックなキャラクターたちは今でも親しまれて、
いわゆるゴス的なというか、ちょうどやっぱり青春時代というよりはなんていうかな、
第二次成長というかなんていうか、
幼少期みたいな感じだよね。
なんかこうちょっとこうさ、暗いものに惹かれるような、
いわゆるティム的な思考性を持つ年代の人たちだったり、
そういうジャンルが好きな人たちからカルト的に人気を集めて、
で気がついたら定番作品として知られるようになっていったという。
はあ。
だからやっぱりそういう作品に上映期間中に出会うためには、
これいいらしいように従ってたら無理なんだよ。
確かに。
そうっていうふうに考えると、
ストリーミングの良さってそこにあるんじゃないのって気がしてる。
確かにね。
なんかあの、特に僕映画館で邦画って俺ほとんど見たことないんだけど、
なぜなら映画館で見ると、
あの日本人の発語の仕方がもごもごしすぎて聞き取れない言葉が結構出てくるのね。
まあね。
そう、これテレビで見ても一緒なのよ。
それを解決する唯一の手段がイヤホンなの。
ノイズキャンセリングのイヤホンで聞くと全部はっきり聞こえるから。
僕ね、携帯とかiPadとかで邦画見るの結構好きなの。
ちゃんと聞き取れるから。
そういう意味では、日本映画とストリーミングサービスはマジで相性いいんじゃないかなと思ってる。
30:05
なるほどね。
そろそろやっぱり我々も日本映画をまた語りたいですね。
やりたいですね。
この間、まだ多分公開されてないと思うけども、ミドナイトスワン見たんですよ。
あれはすごい映画でしたよ。
そんなすごいですね。
僕はもう感動した。唯一感動できなかったのは、草薙強氏の泣く演技が下手くそすぎるっていう。
そこだけ感動できなかったんですけど。
泣きの演技が苦手なんですかね。
いや、わかんない。しかも結構長尺なのよ。
ああ、そうなんだ。
結構長尺で泣きの演技をしてるから、もういいって思いながらずっと見てたけど、ごめんなさいね、ファンの人いたら。
戦われそうだけど。
けど、良かったと。
全体的に、僕の好きなヒューマンドラマって、さらに人間のうつうつとした部分を直球で描いてくれるみたいな。
これは本当に良かったから、いつかやりたいです。
わかりました。いずれ見てみたいと思います。
まこちゃんにはこれぜひ小説版もとりあえず読んどいてほしいなって。僕は読んでないことないけど。
そのパターンね。
これ実はね、タイミング的にもう完全な偶然ですけど、僕もちょっと友人から勧められてたんですね、別の。
あ、そうなんですか。
そうなんですよ。これすごくいいんでって言われて。
ああ、そうなんですね。って言って終わってたんですけど。
終わんな終わんな。見とけよ。
邦画が苦手なのよ、本当に。本当に邦画が苦手なの。僕が好きな邦画っていうのは、「男はつらいよ」とか。
新しい方で言うと、「痛み重蔵作品」とかね。
新しいかな。そんなこと言ったら俺、最新作「北の国から」みたいなものになるよ。
っていう感じなんで、ちょっと構えちゃってますけど、いずれ見させていただきたいと思います。
いずれ見たいですね。こういう話、前にも書いた「埋め切らぬ馬鹿」とか、あと「目存の秘密子」とか、
そういう人々がちょっと目を背けているところに焦点を当てた邦画って僕大好きなので、
特にネタバレになっちゃうから、聞きたくない人は聞かないでほしいんだけど、
リンっていうバレーを習っているお金持ちの女の子がいるんですけども。
何の話が始まったの?
「ミッドナイトスワン」の話。
ああ、「ミッドナイトスワン」ね。他の作品あげるからどれの話してるの?
もうね、その子の自殺するシーンと、主人公の女の子がバレーのオーディションを受けるシーンが交互に出てくるのね、同じ時間帯で。
33:12
で、その自殺したシーンの直後、自殺するシーンも僕もう本当に鳥肌立ったの。
もう電車の中で声が出ちゃったくらい。
お前が声を上げるのはそのリンさんが亡くなるシーンと、スイサーミーマンでダニエル・ラドクリフが殴られるシーンってことですね。
いやちょっとね、ベクトルが違いすぎて俺のレスキューションで乗せちゃダメよ。
ああ、ダメですか。同じ声が出るのと違いますね。
もうなんかね、ハッハッハッってなる。これはね、もう本当にびっくりした。
そんな良かったんですか。
うん、すっごい良かった。やっぱね、なんだかんだ田口智男さんのね、女装は好きだわ俺。
すごく良かった。
じゃあまあちょっと本当に見ますわ。
いやこれはね、マジで見てほしい。マジでやりたい。
じゃあ、じゃあやりましょうよ。
なんかメタファーの読みというとかそういうことじゃなくて、この出してきている議題について語ってみたい。
わかりました。
いろんなところの視点からいろんな話をしてるから、これだけでね、5個ぐらい話しとれるんじゃないかってぐらい語れるぐらい。
いやこれは良かったよ。草薙強氏が泣くところ以外。
それやめてくんない?
わかりましたよ。見ましょう。
見ましょう。
そんなことなんで30分超えてますんで、今日はこの辺にしておきましょうかね。
はい。
はい。とまあそんなわけでじゃあ、特に何もなし。
これも俺なんか締めの一言言わなきゃいけないな。
いらないね。いらないいらない。なんかさ終わりに一言決め台詞みたいなのがあるとかっこいいっすよね。
シェイクみたいな。
シェイクみたいな。何にもないですからね、我々ね。
なんか作るか。
何か作る。それについてもいずれ語りましょう。この場で決めたほうがいいかなと。
なるほどね。
そうそうそう。じゃあそんなわけで今日はここまでということで。さよなら。
バイビー。
35:52

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