インターミッション
これ、俺毎回笑う気がするわ。
はい、ということでね、Reel Friends in TOKYO インターミッションの時間でございます。
はい、始まりましたねついに。
はい、新企画ということで、まあ単純にですね、週に2回ぐらい更新できたらいいなということで、
水曜日企画ということで30分間ぐらい 雑談ができたらいいなということで
今回からスタートさせていただきます けれども 一応お題としては最新
映画情報をここで語ると ただ 収録日が金曜日で更新日が水曜日
なんで その頃には最新でも何でも なくなってるっていう
もう企画からして ちょっといろいろ 間違ってる気がするんで あくまで
最新情報をインプットすることを 目的として聞かないでください
そうですね それこそネタに困ったら ポップコーン何味好きとかそういう
話もし始めるんで
おそらくね ということになります ので すいませんが ちょっとその
辺はライトに構えていっていただけ たらなというふうに思っております
いやー しかしね この番組一応 更新頻度っていうところにね 各
週って書いてるんですよね
各週 毎週だね 毎週どころかの 話になってくるね
そう 毎週どころかみたいな感じ になってきてるんですけど それでも
ちょっと各週というところで外 していないという状況なんですけど
そうですね 僕らが疲れたときに 歌ったって各週って言ってる
普段は頑張ってるからみたいな 普段頑張って2回やってるところ
を今回ちょっとたまたま休んだ だけで むしろ普通に戻っただけ
ですからみたいに言えるように ちょっと自分たちへの甘えという
形で残してあるんですけど
そうですね
でも本当ね 全国1000兆人のリスナー がね 今日もまた応援してくださっている
おかげでですね 日々再生数もうなぎ 上りに上りきってますしね
もうミリオンチャートですよ
そうですね 本当にありがたいこと です ただですね オーマンを迎える
前に僕がひとりでやってたとき の番組の再生数にようやく半分
ぐらい差し迫ったっていう まだまだです こんなに頑張ってる
のに
結構頑張ってるんだけどな
そう結構頑張ってるんだけどね 不思議と俺がひとりでやってた
ときの方がね まだ2倍以上の再生数 ありますしフォロワーも2倍以上
本当に独特なこうなんていうの かな
こうある種ですね異業界みたいな ところは確かにあって
その点で言うとちょっとティム バートンに通じる部分はあるかなと
でもやっぱり彼の中に広がっている その世界っていうのまた全然ティム
バートンとは毛色が違うのでなかなか 魅了されるところはいろいろありますね
彼がどうやってフランケンシュタイン を描いていくのかっていうところは
非常に興味深いですし 何よりフランケンシュタインは本当に
以前もお話しましたけれども僕は 中学時代に図書館で借りて読んだ本で
衝撃を受けましたから
哲学ですからねあれ
いうなれば
もうだから舞台装置としてはもう ゴリゴリにダークファンタジーなんですけど
死体つなぎ合わせて人間を作ったっていう それで怪物ができるっていうところは
もう本当に今でも愛されるフランケンシュタインズ モンスターなんですけれども
それをして描かれるのが結局人とは何か とか愛とは何かみたいなお話なので
この辺は本当に女性作家というところも あってから内面描写が非常に面白いので
これをゲールモデルトロがどう料理するのか っていうのはイヤーガ王にも興味湧くでしょ
確かにねしかもこの今ムービーワーカー っていうところのサイトを見てるんですけど
フランケンシュタインのジャンルがホラーじゃなくて ヒューマンドラマって書いてあるんですよね
やっぱそうですね そういうことですね
じゃあやっぱりそこにしっかりと焦点を 当ててくれてるということですよ
本当にもうなんかアイコン化されてしまってる じゃないですかフランケンシュタインズモンスター
フランケンシュタインという言葉とともに ならまあなんかこう怪物くんとかもそうかもしれないですけど
あるいはアダムスファミリーに出てくるやつもそうですけど でもやっぱりそこじゃないんだよねこの作品の魅力って
っていうところをたぶんしっかりと焦点化して 語ってくれてるのかなという
気がするので期待大でございます ちなみにさっきねあの5秒見ました
これさあグレムリンの次あたりに取り扱うかい 取り扱いたいねこれはねもう早めに語りたいなって気がする
あのさっき5秒くらい見たらあの ネットフリックスのロゴ出るじゃないですか
ボーンって入るときにあのビリビリってこう稲妻がそれに走ってて
もうここから入れてくるかみたいな いやネットフリックスやっぱりこう金かけるからしっかりさ良い作品作るよねそうね
オリジナルシリーズは本当に ただねオリジナルシリーズの映画でホラージャンルになると投げっぱなしジャーマンが多い印象が俺の中に
当たり前なんですけどねもう30年前ぐらいの作品なんで ただ思うに
やっぱり ギズモというこの圧倒的なキャラクターがいて
でこいつはですねあのヴィレッジヴァンガードに行くと必ずいるんですよね
いるね なぜかいるよね
なぜかいるのよ ついこの間GUユニクロのあのより廉価版の
若者向けのねプライベートブランドショップがありますけど GUの 医療品の中にも
グレムリン コラボ作品が出ててですね
グレムリンパーカーとかグレムリンスウェットみたいなのを着て歩いている 若い子結構いるんですよ
それを見るたんびにこいつ絶対見てねーだろって俺は不快な思いをしてたんですけれども
今さなんかさその手のパーカーとかTシャツってさ あのすごい増えててさこの間たまたまね
あの子何歳だ 19ぐらいのことなんか話す機会があったんだけど
ミンキーモモのTシャツ着てたもん
最近そのY2Kファッションだなんだみたいなことを言って ちょっとレトロなやつを着るみたいな感じの流れがあるみたいなんですけど
ただねミンキーモモはどうか知らんけどね 俺はよくわかんないけどグレムリンはそもそも2000年代よりも前だからっていう
Y2Kですらねえよって思いながら見てますけど
そしたらそんなこと言ったらミンキーモモも2000年代よりずいぶん前だから僕ら世代じゃないもん
そうだねっていうふうに思いますけどね とにかくですねこのグレムリンがついに3が出るということでしかもまあスティーブン・スピルバーグがやっぱり制作総指揮をしてくれると
そうなんだスピルバーグやってくれるんだ
多分だからアンブリンスタジオが作るんでしょうかねおそらくはスピルバーグの
で監督はでも変わるんですよねあの ジョー・ダンテじゃなくて
クリス・コロンバス クリス・コロンバス
クリス・コロンバスといったらもうホームアローンシリーズですよね そうですよねホームアローンシリーズにハニー・ポッター1作目2作目そして何よりも
ミセス・ダウトとアンドリューですよ そうですねバイセンティニアルマンですね
あと何故にさジングル・オール・ザ・ウェイとか そうですよ
やっぱりねこのファミリーコメディを描かせたらクリス・コロンバスの横に出るやつはいねえという
いないねー っていうところはありますんで彼がどう料理してくるのかまあおそらくはですね
しっかりめにファミリーコメディに落とし込んでくるんじゃないのかという 気はしてるんですね
こんなやついなくていいだろっていうのすっごい思いますよね
まあそれで言うと僕あのピース家の話もさ
余計なキャラ出しすぎて本当にイラっとする
いやだからそういうことだからイラねーの
イラねーな
だからやっぱねその結果的にマスコット化するのはいいと思うよ
だからそれで言ったらグレムにはアリだと思うんですよ
だってこの生き物が主題ですから
全然この物語の主題に関係ないところに無理やりマスコットキャラとして
何かしらちょっとよくわからないクリーチャーを出そうという
その商業的な魂胆にもイライラするし
そういうやつに限ってなんかさあのわかんないですけどね
実力派の大御所声優さん当ててるのかは知れないですけど
なんかこうねおいよーみたいな気持ち悪い声出すじゃないですか
うるせーのよってなるのよ
まあねこれ一応大前提として子供向けに作られているものに対して
おじさんがもうクソほどどうでもいいことをね
あの会話の外から言ってるだけですから
あの好きな方いたら申し訳ないんですけれども
本当にちょっとイラんなー思ってるんですよね
そうねー
あともうこのグレムリンがどういう風な出方をするかはやっぱ気になるよね
そうねあのもうオリジナルキャストはもうほぼほぼもう年取りすぎてますから
でも1も2も一応ですね主人公たち変わってなかったとははずなので
やっぱり愛着がある先生と愛着があるあのお客さんたちいっぱいいると思いますから
あの血縁関係で出してくれたらいいなみたいな
まああとはそのなんだもうカメオでいいからさ
あのおじいちゃん役として出るぐらいの
ねいっそねっていうのがあったらすごくいいなっていうふうにはちょっと思いますけどね
ゴーストバスターズ新シリーズ的な
ね旧シリーズのキャラクターがしっかり出てきますみたいな
そうそうそうそう
ゴリゴリに関わらなくてもいいけど
そうそう主軸は新しいキャラクターなんだけどみたいな
カメオよりもよく出てるけど
主人公クラスでもないぐらいの感じで出てほしいね
嬉しいですね
だからあのワンツーのジジイキャラで出てきてほしいですね
いいね
そうね
よく知るものとしてその生き物みたいな感じで出てきてもいいしね
ただね
背筋を積まれても売らんみたいな
ただ僕はちょっと1個だけねその3に危惧していることがあって
これはねもうXでポストしたんですけど
やっぱねワンツーの時代はパペットとストップモーションの時代ですから
そうだね
あとはアニマトロニクスも使ってるのかな
その時代ですからカメラの向こう側にいるんですよね確かにそいつらが
その存在感っていうのは決してCGで大体できるものではないんだよ
これはもうエイリアンの時にも同じこと言ってて
でロムルスの監督も全く同じこと言ってて