がん哲学外来・メディカルカフェに初参加しました。
2026-08-02 10:53

がん哲学外来・メディカルカフェに初参加しました。

前回ご紹介した3冊の本「がん哲学外来」樋野興夫先生の講演に参加させて頂き、メディカルカフェにも初参加したレポをお届けしました。

【サマリー】
「がん哲学外来」のメディカルカフェに初めて参加した体験を報告します。順天堂大学名誉教授である樋野興夫先生の講演を聞き、病気と向き合うための前向きな考え方や、がんという存在の強さについて学びました。また、グループワークや個別セッションを通じて、参加者同士の交流や自身の活動への示唆を得た貴重な経験について語られています。

目次
メディカルカフェ初参加への期待

メディカルカフェの開催形式と講演内容

樋野先生の言葉と思想

メディカルカフェの運営と個別セッション

カフェの意義と今後の展望

今後の予定とリスナーへのメッセージ


がん哲学外来のサイト
https://gantetsugaku.org/

#がん哲学外来
#がん哲学外来カフェ
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サマリー

このエピソードでは、語り手が「がん哲学外来」のメディカルカフェに初めて参加した体験を報告します。順天堂大学名誉教授である樋野興夫先生の講演を聞き、病気と向き合うための前向きな考え方や、がんという存在の強さについて学びました。また、グループワークや個別セッションを通じて、参加者同士の交流や自身の活動への示唆を得た貴重な経験について語られています。

メディカルカフェ初参加への期待
今日もありがとう。バレー大好き。運動指導歴36年。
大阪で50代からの体を優しく整える伴奏者。
rebornballetの安田由香里です。
はい、えー、今日は日曜日ですね。
はい、あのー、暑い8月日曜日ですけれども、はい、あのー、
今日も元気に、はい、暑い中でも過ごしていきたいなと思っております。
はい、えーと、まずですね、昨日ですね、えー、
昨日のスタンドFMでもお話したんですけれども、
えー、神戸市の住吉というところであった、えー、
眼鉄学外来のメディカルカフェというものに、えー、初めて行ってまいりました。
で、この眼鉄学外来っていうのは、あのー、
順天堂大学医学部の名誉教授、えー、日野浮世さんという方が、えー、考えられたものなんですけれども、
えー、私は、えー、3冊の本を、えー、
自分の療養中に読んで、あのー、とても心を
落ち着かせていただいてた存在だったんですけれども、えー、
その日野先生が、えー、このメディカルカフェに来られるっていう情報を、えー、
見つけまして、で、昨日初めて行ってまいりました。
で、えーと、本の中でね、あのー、とても素敵な言葉があふれて、
あー、なんかこの考え方って素敵だなと思って、
で、メディカルカフェの、あのー、やってらっしゃる様子とか、
あの本の中で読んできたんですけれども、
実際、あのー、先生の声でお話しされるってどんな感じなんだろうってこう思ってました。
メディカルカフェの開催形式と講演内容
で、えーと、昨日は、あのー、普段はその、えーと、
神戸薬科大学が、あのー、地域の連携サテライトセンターっていうのを住み推しに作ってらっしゃって、
で、そこで、あのメディカルカフェもずっと継続されているってことなんですけれども、
あのー、想定を超えるキャンセル待ちがあるほどの、なんか、参加規模の方がいらしたらしく、
で、あのー、普段は1回で、もうカフェに併設で話を聞くんだけれども、
昨日は、あの前半は、あの日野先生の講座を、えーと、何ですか、パワーポイントを見ながら伺って、
その後移動してグループワークっていう形で、えーと、メディカルカフェに参加する形でした。
で、えーと、まずですね、ま、日野先生のもう、あのー、言葉が溢れてましたね、昨日ね。
で、もうあのー、スライドがどんどん進んでいって、どういうこと?と思って、その言葉を私書き留めてる間にもう次に行くので、
結構情報肩気味で、あのー、うん、すごいなーと思って、もうただただ、あーいろんなこと、いろんなことも新しい情報もあるし、
ま、先生のその話口調っていうか、そういうのがあの、あーこういう感じでカフェされてるんだと思って、えー聞いておりました。
で、その中で、ま、あの印象に残った言葉をね、いくつかご紹介したいかなーと思うんですけども、
樋野先生の言葉と思想
本の中で私も心打たれていたのが、病気であっても病人ではない。
うん。ガンっていう病気になったのは、病、あのー、辛いことだけれども、病人じゃないっていうことだし、
で、えーと、病気は人生の夏休みと捉えて、あのー、その時に、ま、病気になったからできるちょっとこうゆったりとした、
あのー、遅れていくことも大事かなーみたいな、そういうものの考え方を、あのー、日野先生の本から、あのー、私はとても励まされてきてました。
で、あとですね、あのー、ガンってどんなものなのかっていう説明を、こう、専門的なね、話からもしてくださったんですけど、
えーと、ガンが一旦できると、そのガンは永遠に死なないっていう、はい。
治療をしていくんですけれども、あのー、そのままいると、ガンっていうのは死なない。
で、ガンが体中に人のところで広がっていってしまって、人が死ぬからガンは、あのー、なくなるんだけれども、
ガンっていう存在は、人の体と違って、死なない、ま、すごい強いものなんだっていうのがすごい印象に残りましたね。
なんかそういう考え方って、ね、普段、怖いとかなんかそういう感じなんですけど、
あのー、自分の中から変異してって、永遠に生きていく存在ってすごいなーって、なんかただただ思って聞いてました。
で、やっぱり今はもう二人に一人はガンになる時代だし、あのー、なんていうのかな、ガンになったっていうのも補正?
うん。病気、ガンになったことも補正だよっていうような、ま、あのー、そういう言葉がもう、聞いたらなんかガンってすごい悪者っていうか、怖い。
うん。っていうものではあるんですけれども、なんかこうちょっと、なったからこそのいろんなことを考えるきっかけだったり、
自分の人生を見直すきっかけっていうか、そういうものの考え方を、あの日野先生はとても丁寧にいろんな角度から、あのユーモアたっぷりで話してくださるっていうのが、
あの、情報型で本当に全然全部終えてないんですけれども、印象的でした。
メディカルカフェの運営と個別セッション
そして、えっと、メディカルカフェは、あのー、ボランティアを、えっと、神戸薬科大学の学生さんがね、ボランティアできるのも手伝ってくださってたんですけれども、
グループワークの中で、えっとファシリテーターとしてそれに参加して、いろんな方の話を聞くっていうことをやってらっしゃって、
あの、若いのにね、本当にボランティアとかそういう学ぶ姿勢っていうのが素晴らしいなと思って、印象に残りました。
で、ま、あの処避義務があるので、あのー、そのメディカルカフェでお話したことは、みんなで話したこととかここではお話できないんですけれども、
うん、なんか、あのー、すごいあのサプライズがありまして、えっと一番最初に申し込んだときに、あのー、3人の方にその、日野先生から直接個別に、えっと、メディカルカフェ的なそのお話を聞ける、聞いていただくっていうチャンスがあるって聞いてたんですけど、
あの、応募してたら私そこに選んでいただいて、直接、あのー、先生とお話しすることができたんですね。
で、なんか、あのー、ま、今、私自分の、えっと、スタジオでお茶会、小さなお茶会をやってるんですけど、
それを、がん、哲学外来って、ま、本では読んでるけど深くわかってないし、あのー、カフェってどんな感じなんだろう、私がやってるそのお茶会とはまた違うのかなー、みたいな、ちょっと意識があったんですけど、
もう、さらっとなんか、あのー、あなたもカフェやりゃいい、やったらいいよ、みたいな、日野先生に言っていただいて、でー、あのー、がん以外の人とかともお話をしたりとか、そういうがんの方にくぐってないお茶会なんですよー、ということでお話ししてたんですけど、
ま、根本に流れてるものの考え方はお茶を飲みながらっていうのもとてもあの共通するというか、あのー、いいなーっていうところが近いですし、なんかやっぱりお茶を飲んだりその気持ちを緩めながら話しするって、
今日も、昨日もあの大事だなーと思ってあの聞いておりましたので、ちょっとね、メディカルカフェの方にも何度か行ったり、あの専用の養成講座などもされているようなので、ま、あのー、遠い将来先生にそう言っていただいたので、そういうことも考えながらちょっと学んでいきたいなーって思いました。
カフェの意義と今後の展望
で、あのー、やっぱりこういうメディカルカフェに、まだあのがんになってらっしゃらない方、医療従事者でっていう方もいらっしゃいますし、自分は違うけれどもーとか、家族でいるんだよーとか、あのー、いろんな立場の方が来られて、はい、お話しして、また、うん、あのー、私もいつもお茶会で言ってますけど、いろんな人の話聞くと、自分の資座が広がっていく、はい。
あの、俯瞰して遠いところからいろんな物事を見れる気持ちになると思うので、はい、あのー、ちょっと学びながらね、はい、この哲学外来のカフェもいつかできたらいいなーっていう印象を昨日受けて帰ってきました。
はい、また9月の26日にも、あのー、メディカルカフェ開催されるようなので、この日も、あのー、私ももう一回行って、また、あのー、メディカルカフェっていうものを学びを深めたいなーと思って後にしました。
ということで、私の拙い報告ではありましたけれども、あのー、とても日野先生の方素敵なので、あのー、一度手に取って興味ある方を呼んでいただけたらなーと思います。
今後の予定とリスナーへのメッセージ
はい、ということで、今日はあのー、今からね、あのー、習っているバレースクールのドラクエですね、ドラゴンクエストのバレーにされたのを見に行くことになっているので、また楽しんで、あのー、報告などもしてみたいと思います。
はい、今日も聞いてくださりありがとうございました。
どんな時も顔を上げて、空を見上げて、笑顔で生きようね。
またねー。
10:53

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