第4の治療法、タモリ山中伸弥の⁈ガン克服のカギを見て思ったこと
2026-09-03 07:35

第4の治療法、タモリ山中伸弥の⁈ガン克服のカギを見て思ったこと

がんの治療法として
死亡リスクを30%減らすと言われている運動の効果について
特集番組を見た事と
自分の術後体験を加えて、ご紹介しました♪

番組は
「知的探求フロンティア タモリ・山中伸弥の!?
がん克服のカギ 」

https://www.web.nhk/tv/pl/series-tep-RQQ16KG694/ep/GZ9LKK152V

がんサバイバーである筆者が、自身の術後の経験と、NHKの特集番組「タモリ・山中伸弥のがん克服のカギ」で紹介された運動療法の効果について語るエピソード。運動ががんの死亡リスクを30%減らす可能性に触れ、自宅でのリハビリからクラシックバレエへの復帰まで、自身の体調に合わせた運動の重要性を強調している。

目次
術後の回復と運動の始まり

がん克服のカギとしての運動療法

自宅での抗がん剤治療と運動の継続

がん患者への運動の勧めと筆者の活動


#がんサバイバー
#リボーンバレエ
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サマリー

がんサバイバーである筆者が、自身の術後の経験と、NHKの特集番組「タモリ・山中伸弥のがん克服のカギ」で紹介された運動療法の効果について語るエピソード。運動ががんの死亡リスクを30%減らす可能性に触れ、自宅でのリハビリからクラシックバレエへの復帰まで、自身の体調に合わせた運動の重要性を強調している。

術後の回復と運動の始まり
今日もありがとう。バレー大好き。 運動指導歴36年。大阪で50代からの体を優しく整える伴奏者。
rebornballetの安田由香里です。
昨日ね、病気になった後の自分のメンテナンスとか、
どんな風にしてっていう話をしたんですけれども、聞いていただいてありがとうございます。
大事や〜言ってね、感じていただいたことを、嬉しく思うんですけれども、
その中で、私がクラシックバレーをね、週に2回、定期的に受け入れに行ってますっていう話をしました。
仕事的に自分の体作りってすごい大事だなということで、大好きなバレーをやってる部分もあるんですけれども、
ちょっとがんになった後の病気の回復の話をしたいなと思います。
病気になった後、スースーした後ですね、傷が割と収まってきて、
もちろん、ICUに入っている日からリハビリということで、入院中も理学療法士さんが来てくださって、
体の回復のために運動って、もう動かすことをすぐにやるんですよね。
入院中も、まず体を起こすことから始めて、その次はお水を汲んだりしに行けるように、
歩行訓練があったり、もう少し傷が収まって体力ついてきた時は、
退院に向けてですね、リハビリルームに行って、自転車を漕いだりみたいなことをやって、
もちろん、張り切ってね、もう入院中暇なんでね、1日1回戻るっていうのをすごい楽しみにやってたんですけど、
退院して家に帰ってきて、私が体力をつけるためにやってきた最初の運動は、
自分のメニュー、椅子ヨガリボンバレーをやる。
座ってできる運動はお腹の傷にあんまり影響しなかったので、お部屋の中でそんなことをして体力をつけてました。
その後、ストレッチをね、どこでやろうかなと思ってて、
筋肉温まっているところがいいよなぁと思って、お風呂に浸かりながら上半身伸ばしたり、
お風呂の湯船の中で立ってアキレス腱伸ばしたりとか、なんかそんなことをやってましたね。
その後、バレーに復帰していくってところに向かってるんですけれども、
がん克服のカギとしての運動療法
ちょうど、ちょっとためになる話っていうか、
がんの後、回復するために筋力トレーニングした方がいいよって言われるんですけど、
5月ですかね、NHKの知的探求フロンティア、田森山中真弥野っていう番組の中の特集で、
がん克服の鍵っていう特集番組がやってて、
第4の治療法って言われてるほど、その体を動かして筋力トレーニングをするっていうことが、
死亡リスクを30%減らすっていう特効薬だよっていう特集番組をやってました。
職業から私も、がんから回復していくためのレハビリテーションの本を読んだり、
あとそういう関連の本ですね、サイトを見たり調べてたんですけど、
ちょうどテレビでその特集をやってたことによって、
世の中的にも、がんになってない人にも知ってもらえるような特集番組をやってました。
自宅での抗がん剤治療と運動の継続
やっぱりね、昨日も話したんですけど、運動しないと体が弱ってきて、体幹部ほんとなくなって、
ペラペラになっていくなーって思ったんですよね。
私の場合は、手術が終わった後は、自宅で抗がん剤を1年ぐらい飲むっていう生活だったので、
病院に行っての点滴は術前にやったけど、術後はなくて、定期検診で病院に行く以外は自分の家で抗がん剤を飲んでたんですけど、
やっぱり体しんどいなーと思って、動きなれへんなーと思ってゴロゴロしてると、どんどんしんどくなっていくんですよ。
それもあって、リボンバレーぐらいから始めて、ちょっと歩いたりとか、体調いい時は歩くっていうことからスタートして、
最初はチョコザップ、冬だったんでね、それちょうどダメだなと思う時が冬だったんで、
チョコザップに入会して、自転車に乗ってそこまで行って、筋トレをして、
暖かいところで筋トレを少しやってから、ストレッチをして帰るっていう生活をやってたんですけれども、
でも、もっと体力つけたいなー、やっぱり仕事復帰するためにっていうところで、
私はクラシックバレーのレッスンに週2回行くっていうところにだんだん移行していったので、
今は筋トレは、もうチョコザップは退会して、自負荷、自分の体重を使ってするようなトレーニングをしています。
がん患者への運動の勧めと筆者の活動
見た目もですけれども、がんの治療のためにもそれだけ効果があるっていうようなデータがどんどん出てきてますので、
がん患者の方ね、もしこれで聞いていただいている方がいれば、体調がいいときは少し動いてみるのも、
傷口ね、負担がかからない場所を動かして血流を良くしていただけたらなと思います。
また分からないという方は、オンラインレッスンで受けていただくこともできますし、
スタジオに来ていただいたら一緒に好きなもの、そして効果があるようなできそうなものもご紹介したいと思っています。
家にやっぱりじーっといてると、がんの最中、ほんとこよこよ考えちゃって、
気分がどんどん見えてくるので、またお茶会ですとか、イベントとかにもね、体調良ければ来ていただけたらなと思います。
ということで、はい、今日はテレビでも紹介されたがんと運動の効果についてちょっとお話ししてみました。
最後まで聞いてくださりありがとうございます。
どんな時も顔を上げて、空を見上げて、笑顔で生きようね。
またね。
07:35

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