ある会に参加した時に投げつけられた言葉
2026-09-09 09:05

ある会に参加した時に投げつけられた言葉

先日参加させて頂いたがんサバイバーの交流会で投げかけられた言葉にザワッとした気持ちを深掘りして語りました。

noteに書いてから更に、語ったから結構、こたえてたんだな〜との気づきです。
noteに書いた記事
https://note.com/joyful_kalmia304/n/n1a966b28861e

#がんサバイバー
#患者会
---
stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。
https://stand.fm/channels/6576c8cf7376b3f936590e24

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

サマリー

がんサバイバーの交流会に参加した際、元気そうに見えるという理由で「あなたはいいじゃない」と一方的に言葉を投げかけられた経験について語っています。この経験から、人はそれぞれ困難を抱えながら生きているのに、相手を傷つけるような比較やマウントを取る言動は不適切だと感じ、自身のレジリエンスについて改めて考えるきっかけになったと述べています。

冒頭の挨拶と近況報告
今日もありがとう。バレー大好き。 運動指導歴36年。大阪で50代からの体を優しく整える伴奏者。
rebornballetの安田由香里です。
秋雨前線真っ盛りで、大阪も昨日から結構ね雨が降り続いておりますけれども、
本当に持病のメニューも悪化しているのか、
気圧の変化がやられてますけれども、昨日はそんな中でも、
週2回行っているバレーの稽古に電車に乗って祝川まで行ってまいりました。 行く前も身体しんどくてフラフラなんですけれども、
お稽古してですね汗をかいて終わった時には身体が整うので、運動すること大事だなぁと昨日も思った1日でした。
がんサバイバー交流会での出来事
今日は昨日のノートにも書いたんですけれども、
ちょっと体験したことを深掘りしたいなぁと思って書いた記事をまたここで語りながら深掘りをしたいなと思います。
先日ですね、ガンサバイバーの人が中心になった交流会に参加したんですよ。
そこで、
栄養相談とか運動のプロの方が来ているので、ガンの時にどうしたらいいかというような交流会があったので、
色々なことを知りたいし聞きたいなと思って参加したんですけれども、たまたまその場にいらっしゃった、
病気に関しても、ガンの中でも乳がんとか子宮系ガンの方、また違った種目のガンの方って治療法が全然違うんですけれども、
消化器系の中でも、大腸がんの方と私がかかったスキル水がんはまた違ったりするんですが、
たまたま聞いていらっしゃる方が同じ胃がんの方だったので、横で話を聞いてて、
たまたま横に立ってたので、胃がんにかかられてるんですね、みたいな感じでお話しすることになったんですよ。
そしたらですね、私は本当に何の言葉も発していない状態なんだけど、
いきなりその方に、いやあなたって元気そうでいいじゃないですか、みたいな。
私はもう、ガンの中でも全敵しててね、とっても大変なのよ、みたいな。
ダンピング症候群も苦しんでるし、この間も救急車で運ばれて、みたいなことをバーって話し出されて、
あなたはいいじゃない、みたいな、元気そうだから、みたいなことをバーってまくし立てて、そのままその方は去っていかれたんですね。
で、なんかえーって感じになって、すごく動揺してしまって、
で、その後もその方帰っていかれたので話しすることがなかったんですけど、
なんかこう、投げ捨てるというか、あのー、吐き捨てるように、
こう、上から抑えつけられるような感じで言われて、
なんかこの、こういう場でもマウント取らなあかんのかな、しんどいマウントって取りたいのかな、みたいな、すごくザワザワした気持ちが湧いてきたんですよね。
「あなたはいいじゃない」という言葉への違和感
で、なんか、やっぱり、この、その、その場では、その、同じサバイバー同士の交流の場だったんですけど、
日常生活の中でも、なんかこう、私、あの、あなたはいいじゃない、みたいな言い方されるのがすごく苦手なところがあって、
なんかこっちは何も持ってないし、普通にしてるのに、なんかあなたはいいじゃない、みたいな、
なんか、そういう比較をしてくる人に会うと、すごいなんか胸がザワザワする。
なんか、あのー、あなたいいじゃない、なんか、あのー、太ってないし、とか、最近だとね、あのー、バレとかしてて、
なんか、こういう苦しさ分からないわよ、みたいな、なんか、そういう言葉をちょくちょく浴びせられることがあるんですけれども、
なんか知ってる人だと、その後、いや、そんなこと言ってもね、みたいな反論ができるんですけど、
本当にその初対面の患者会で、いや何にもしてないし、私普通にしてるんだけど、なんか元気そうだからいいじゃない、とか、
なんか外から見えてないことで、なんでそんな方に言われないといけないのかなーっていう、はい、あのー、すごくちょっと自分の中では傷付くっていうか、
嫌だなっていう気持ちが残りました。で、なんか病気になったら本当に、病気らしく仕様らしくいないといけないのかなっていうのがすごく私は嫌なんですけど、
なんかあの、しんどいこと自慢した方が相手の人そうそうって共感してもらえたり、なんかずっと下向いててうまくいってないのよって、それでね、みたいな、なんかそういうのでつるむのっていうのがちょっとあんまり得意じゃなくて、
そっから発展性がない時ってあるじゃないですか。もちろんしんどい時ってお互いお話しすることって大事だけど、
だけどなんかその後どうしていきたいっていうか、あの落としどころがない会話みたいなのが好きな方といるとすごいなんかしんどくなっちゃうので、なるだけ近寄らないように、
あのそういう感じでこう皆さんされている時はスーッと横からいなくなるようになるんですけど、なんか今回は投げ捨てられたことで握れなかったというか、後ろから追い打ちをかけられたみたいな、
なんかそういう感じがしましたね。で、病気だったり、みんなそれぞれ一生懸命生きてるから、なんか自分がつらい時もあるだろうけど、だからといって相手の人にあなたいいよねとか、私はこんなしんどいのにあなたはみたいな態度って、
なんかやっぱり相手の人に受け入れてもらえないし、すごくバリアを張って、まあ本当はしんどいんだけどって思ってらっしゃる悲しみがあるのかもしれないけれども、だからといって人に不快なそういう言葉を投げかける必要はないなっていうふうにいつも思うんですね。
しんどいなと思うんでは素直にしんどいって言えばいいし、相手の人を脅し入れて自分がマウント取るっていうのはあまりよろしくないなっていうこと、私は好きじゃないなっていうことを今回も感じました。
レジリエンスへの再注目と今後の抱負
私、レジリエンスの勉強をした時も割とそういうことから深掘りしてて、ずっとしんどいところに届かっていたい人って多いなっていうのがあって、
あのしんどいとか自分のしんどい方においでよみたいな感じで嫌な思いさせるとか、なんかそういうメンタルってどういうことなんだろうってすごく思ったところでレジリエンスっていう言葉に出会ってレジリエンスを深掘りするということがあったので、そうか久しぶりにちょっとレジリエンスの話をまたしたいなぁ。
自分ももう一回見直してどういうことだったんだっけということを考えたいなと思ったので、また徐々にこのスタンドFMでもレジリエンスについて語っていきたいなという目的ができたので今日はちょっとそこを宣言してみました。
どっちかっていうとみんな元気、元気というかあのしんどいところにいるより明るい気持ちでね前向きに生きていけたらなぁと思います。
はい今日も聞いてくださりありがとうございました。どんな時も顔を上げて空を見上げて笑顔で生きようね。またねー。
09:05

コメント

スクロール