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今日もありがとう、バレー大好き、運動指導歴36年、大阪で50代からの体を優しく整える伴奏者、rebornballetの安田由香里です。
はい、火曜日ですね。
つい時でね、ちょっと天候が安定しない毎日ですけれども、皆さんいかがお過ごしでしょうか。
はい、今日はですね、っていうか昨日になるんですけど、見たかった映画があって、今話題になっている、マイケル・ジャクソンさんの映画を見てきました。
マイケル・ジャクソンって、若い人からするとどんな感じなんでしょうかね。
私たちが一番青春だった時代に、ミュージックTVとかですごいいつも見てて、衝撃的だったのはスリラーとか、バットのミュージックビデオを見ながら、すごい人だなぁと思って過ごしてましたけれども、
映画があるって聞いた時に、どんな感じなんやろうなぁと思って。
で、時間を作って昨日見に行ってきました。
マイケルそっくりのお一個さんになるんですかね。
ジャファー・ジャクソンさん。
この間来日されてたみたいですけれども、
見てるうちに、結構実力に近いというか、本人が本当に出てきたのかなと思うような記録映画っぽい作りになってたんですけれども、
本当にダンスも上手くって、歌も、歌は吹き替えなのかな?そこはわかんないんですけど、
本当のマイケル・ジャクソンを見てるような気分で私を見てしまいました。
幼い時からのそのだんだんの成長過程とか、
すごい優しい面があって、
病気になられた方の訪問とかに行かれて、
そういう時のマイケルさんの優しさっていうか、
自分の満たされない部分の穴埋めに、
気持ちのぽっかり空けてるところを埋みたいなっていう気持ちで、
ちょっとお病気とかでしんどくなってる人に会いに行ってたのかななんて思ったり。
経歴をその時ってあまり見たことなかったんですけど、
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何人か女性の方と結婚離婚もされてたみたいなので、
映画の中では全然女性の影っていうのが出てこなかったんですけど、
動物をすごい愛する気持ちとか、
幼い子供のままでピータバンがすごいネバーランドに入っていってる様子みたいなのが、
映画の中では表現されてたんですけど、
現実はどうだったのかななんて思いながら見てました。
ただ、すごいスターだった時に年号が出てくるんですよ。
この年号の時にこうやってデビューしましたとか、
このヒット作品の時にこんなことがあって、
日本にもワールドツアーで来られたっていうのがあったんですけれども、
その時の私ってミュージックビデオ見てすごい人だなと思ったけど、
なんで見に行かなかったんだろうとか思って、
ちょうど就職して仕事が一番絶好調に忙しくて、
多分マイケルを見に行きたいっていうところまで余裕なかったんだろうなとか、
いろんな自分の過去を振り返りながら見れる作品でもありました。
でも家帰ってきたら、いっぱいマイケルのヒットしてた曲とか聞きたくなったりしたので、
やっぱりその時代の時に、すごいファンじゃなくても、
印象に残った曲っていうのは大事だし、
自分の過去を思い起こしてくれるもんなんだなーなんて思いながら、
映画を見てきたことを振り返ったりしてみました。
同年代に行きた人もそうですし、
若くて全然マイケルジャクソンのことを知らない人も一回見てみると、
今すごいヒットした曲とかがあっても、
その人はすごい好きでも知らないみたいな、
私が宝塚好きだけど宝塚のことを知らない人にとっては全然知らない世界みたいな、
そういう好きな人だけがっていうのがあるんですけれども、
やっぱり昔のすごい流行った曲って、
特にファンじゃなくてもそうやって見た印象が残ったりしてるので、
やっぱり偉大なスターだったんだろうなーって思いますし、
何かの記事で何で見たのか覚えてないんですけれども、
マイケルジャクソンが日本で公演した時に、
本当にそこで見てないスタジアムの外までキラキラした声の要因だけでも、
すごいそういうのを味わうことができたよっていうのを聞いたこともあるので、
やっぱりトップスターとか、
天才の人が努力したものって受け取る側にもいろんな印象を残すんだろうなーなんて、
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いろんなことを思いながら見た映画だったので、
ちょっと気になる方はぜひぜひ行ってみていただけたらなーと思います。
さあ、今日も1分で元気モリモリになる伊豆がリボンバレーということなんですが、
肩凝ってる人?
私も昨日、夜に伊豆がリボンバレーをやった時に、
すごいね、動いてみて片方の手だけ凝ってるなーみたいな発見があったんですよ。
やっぱり動かしてみると気づく部分があるんだけど、
動いてない時にすごい疲れてるってことに気づかなかったりしますし、
右と左もこんな風に違うんだなーって、
体操とかヨガをやってみて気づく部分っていうのがあるので、
今日は肩甲骨をしっかり動かしたいと思います。
はい、じゃあ両手の指先を肩の一番端っこに、肩甲骨なんですけどここに当ててください。
肘を中心にですね、床と平行に丸々って円を描くようにして、
肩甲骨の中を転がすように丸く丸く肘で円を描いていただけたらと思います。
はい、それが終わったら片方の肘を、頭の横、肘を耳の横に通り過げて、
上に上げるようにして持ち上げてください。
はい、おろしましょう。
反対の肘も同じように耳を通過して頭のてっぺんまで持ち上げて、おろします。
もう一度片方の肘を持ち上げて、おろす。
反対、持ち上げて、おろしましょう。
じゃあ山を越えるようにその肘を体の横から後ろに回していきましょう。
交互に大きく山を越えて、反対も持ち上げて、
はい、じゃあ今度反対、肘から前に、
そうそう、クロールするように肘から前に動かしていきましょう。
もう一度いきます。肘から今度は後ろに回していく。
そう、交互に回したら、ラスト反対、前に持っていきましょう。
回して回して回して。
はい、じゃあ肘と肘を背中の方に大きく後ろに持っていく。
はい、息吐いて緩める。
体の横で肘から大きく後ろに持っていって、肩甲骨を寄せてください。
はい、緩める。ラスト1回、肘から後ろ。
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はい、手をおろしてください。
はい、どうですか?ちょっと背中、肩甲骨のあたりをね、
意識して動かしていただくと、肩のゴリとか背中の疲れ取れてくると思うので、
はい、ちょっと疲れた合間合間にやっていただけたらと思って今日は紹介しました。
ということで、今日もマイケルの映画を見てきた感想と、
あとは1分元気モリモリになれる椅子がリボンバレーコーナーですね。
はい、肩甲骨を動かす運動をご紹介しました。
今日も聞いていただいてありがとうございます。
はい、ではどんな時も顔を上げて、空を見上げて、笑顔で生きようね。
またねー。