はい、シゴクリラジオ大橋です。よろしくお願いします。 なんか、最初噛みまして、
Take3です、これ。 どうでもいいですけど。
やっていきましょう。 このシゴクリラジオは、パーソナリティである私、仕事クリエイター大橋が、仕事づくりに関して話をしていく番組です。
仕事づくりしていますでしょうか。 ね、余計なお世話だと思うかもしれませんが、
楽しいですよ、と言っておきましょう。 今回はですね、AIネタですね。ある、これは翻訳家の方ですかね、の記事が
たまたま見かけまして、 リンクも貼っておきますが、
簡単に言えば、
翻訳家の仕事がAIで奪われています。 大丈夫ですか、みたいな。
大丈夫ですかってのはちょっと雑ですけど、どうしようね、という話ですね。 翻訳家の方と言っても、この筆者とその方が紹介している、
別に翻訳家の方という構造ではあるんですが、 記事も見てもらえばいいんですが、答えを持っているわけじゃないんだけど、
という話でした。 一言で言えば、そのAIが仕事を奪うっていうね、そんなことないよ、と。
AIは仕事を目指してくれるんだよ、ってね、想像的なことを見えていったらいいんですけど、 正直見えます?っていう。
世の中的にAIでこれ仕事ができたよね、っていうのがあったらね、 バンバン教えてほしいんですけど、どちらかというと、あの企業側で、つまり会社員の人が多いじゃないですか。
会社で、じゃあAIを使って新しいビジネスが生まれましたとか、生みましたとかじゃなくて、
経営側とか、要はその企業側の偉い人とか、社長さん、経営者さん、
なんでさん付けなんだろう、まあいいや、経営者側とか、 役員とか、わかりませんが、要はトップダウンで
生産性を上げると効率化するっていう、まあぶっちゃけそれだけなんですよね。 それがダメとは言ってないんですよ。
いいんだけど、何度も言ってますけど、このショークルラジオで何度も言ってますけど、それで浮いた時間何するんですか? って話になってきて、ん?ってなって、サボる、やりたくない、
AIなんて新しいことをやりたくないっていう人が、まあ、属出すると。 そんなことないと思いますけど、
僕が会社員でそれやってたらやらないですよ、そんな。 だって別に給料上がらないでしょって、そう。
休みが増えるとかね、なんかご褒美がないとやらないですよね。 それをあの、なんかキャリア側とか、スキル側とか、AIを世の中的にとかいう、
そんな言ってもね、困ってないしとかね、そう。 で、上げたところでってなりません? これは別にその会社員の人をディスってとかじゃなくて、
当たり前ですから、 あの、それを上回る何かを言わなきゃいけないわけですよね。
それを提示できてないのに、入れてくれないとかはさすがに厳しいんじゃないかなと思います。 で、それを乗り越える何かが出せてない、
新しい仕事ができます、生み出せます、はい、それで儲かります、給料増えますとか、休み増えますとか、 もっと働きやすくなりますとかね、言えたらいいと思いますけどね。
ならないんじゃないですか。っていうところで話が終わっちゃうんですけど、 この話をまたもうちょっとね話していって、今回はAIと働くことですよね。
特に翻訳家さんの事例ということがあったので、そこを見ながら考えていきたいと思います。 ご興味の方は引き続き聞いてみてください。今回もよろしくお願いいたします。
はい、シゴクリアジオ大橋です。テーマはですね、 AIに仕事を奪われる、どうしようみたいな話です。
URLをですね、添付しておく、添付? 概要欄に載せておくんで、翻訳家さんの記事よかったら見てください。
小林さんという方ですかね。 イギリスのメディアで働いている翻訳家の人が、メディア等で、
イギリスのメディアでそういうのがあったってことかな。 ちゃんと見てないですけど。
話としては、翻訳家っていうのは仕事が分かる方が多いと思いますけど、
例えば英語で海外で書かれているものがあり、 海外の言語で書かれている、日本語じゃない言語で書かれています。
日本人だと読めない人が多いじゃないですか。 僕も読めないですけど。それを、分かりやすいのが何でしたっけ。
忘れした。 シャロックホームじゃなくて。
完全に出てこないですね。今絵が出てるんですけど、何も出てこないです。 賢者の意志とかのやつですね。すみませんね。
多分もう皆さん伝わっていると思うんですけど、何も出てこないです。 作者の方の名前が出てこなくて。
タイトルの方も出てこないです。ごめんなさい。 まあその要はイギリスの名前を思い出したら言います。
イギリスの小説があった時に、じゃあ英語ですってことで、 それを日本で翻訳します。その時に勝手に翻訳できるかというと、
今までもあったんだろうけど、AIサービスがあります。 もしくはコンピューターが翻訳してくれるっていうのがあったんだけど、
最近のチャットGPTCからAIがもうガンガン入ってきてて、 それで正直なところ、翻訳家の仕事が減っている。
翻訳の仕事が減るということは、依頼主が、それこそ判権と言いますか出版権?著作権? どっちかというと出版社でしょうね。
が、じゃあこれ日本向けに出したいからってことで、 英語と日本語が分かる人っていうね。
で、日本に出したいと。 日本人に来るかもしれないし、それ分かんないですね。イギリス人とかかもしれないし。
だけど、翻訳家のところに仕事が来るときに、依頼しなきゃいけないわけですね。出版社なりその企業が。 だけどその仕事が減っていると。まず。
仕事が減っていることに対して、 仕事くれって言っても、いや依頼しないですって言ったら終わりだから。
そういう話なんですよね。 で、どういう仕事が来るかというと、記事も書いてあるんですが、
AIで翻訳したやつを、その翻訳家、人間に対して、これもうあるから、 これをもうちょっとブラッシュアップしてみたいなのが来るんです。
これはですね、よく聞く話というか、ちらちら聞こえてくるわけなんですけど、 例えばSEO対策みたいなのがあるじゃないですか。
SEO対策っていうのは、Google検索とかで検索サイトを使ったときに、 最近はもうAIの方に見てもらえるようなみたいなのが、
AI SEO、ジェネレイティブ側の、 セスAIだから、GEOとか、なんかよく分かんないですけど、
そういう対策が専門家はしようとしていたり、 そういうニーズがあるのかなっていうのがあるんですけど、
要はウェブサイトを検索したときに、その順位が上のほうに上がるってことは SEO対策というと。
それでもそうなんですけど、じゃあこれ SEO対策をAIにしましたっていう文章を、
そのSEOの専門家に投げて、それを修正してくださいみたいな依頼があるっぽいんですよね。 それと構造は全く一緒じゃないですか。
僕のとこに来てないですけど、AIにアイディアを出させて、 それをあなたアイディアとかビジネス考える得意でしょ?
設計とか戦略とか考えてよっていうのは来てないですね。
ニアリーっていうのは、考えたけどなんか微妙だったっすよねっていうのがあるけど、 AIにね。
壊れても困る感じがしますよね。 それを真面目にAIが出したものを評価するってことはできますけど、
なんすかねっていう突っ込みになるのかなと。
その翻訳化なり、SEO文章とかね、対策済み文章みたいなのがあったときに、
じゃあその文章が優れてるかって言ったら、もちろんそこそこなんかいいんだけど、やっぱ違うよなとか、複雑なものとか、
半分になるのか3分の2になるのかわかんないですけど、確実に低い。 高くはなってないですよね。
高かったら問題にならないですよね。今までこんな企業はいないっていう例を言うと、企業がAIで翻訳させて、
翻訳家の人にこれを修正させるの申し訳ないなと手間がかかるから、今までより高めに依頼しましょうって、それってやらなくないですか?企業の合理性としてはおかしいですよね。
なんか自分たちでやってるし、かましてるから安くなるよねっていうのがあるんです。これは例えばデザイナーでも言いますよね。
デザイナーっていうのがクリエイティブってことで、バナー画像を作るとかウェブデザインでもいいんですけど、ウェブ製作だったら
AIにまず全体のウェブサイトの設計とかをできるかどうか置いておいて、こういうサイトを作ってほしいですっていう、
なんかよくわかんないものができたらしましょう、ラフみたいな。コーディングというかランディングページみたいなのができてるとしましょう。
これを見せて後を直してくださいっていう依頼がなんか出てきてるんじゃないか説ですね。もしかしたらウェブデザイナーの人がいたら来てるっていう人がいるかもしれませんが、そういう話です。
嫌じゃないですか。プログラムバナーだったら、システム開発とかやってる人だったら、もう既に顧客業で
要件定義とかやりたいからAIに作らせたんで、あとは動くようにうまくやってください。セキュリティとか不安なんでぐらいで投げられる。そういう感じです。
で、当然だから費用が安くなるっていう。要は報酬が低い。やります?
いじわるしてるわけじゃなくて、それが現場ってことですよね。厳しいですよね。
で、それが報酬が低いし、低いから、例えば分かりやすく半分になったりしましょう。翻訳費用がどれぐらいになるかわかんないですけど。
例えば10万円だったら10万円。10万円ではできないと思うんですけど、10万円だったものが5万円になりました。半分になりました。仮にね。半分になった。
半分になったから作業量が半分だったら、まあいいじゃないですか。
単純にね。でも多分作業量は変わらないかもしれない。増えてるんです。つまり実質、受給の考え方はあんまり良くないですけど、その一式で減っているわけです。
むしろ半分になっただけっていうね。むしろ作業コストが倍になり、費用が減ったら4分の1ですよね。
だから作業時間が変わらなかったら、ただ報酬が減っただけで2分の1になったわけですよね。
で、その作業が簡単であったらいいけど簡単じゃない2分の1になったら、そこまで問題にならなかったかもしれない。
で、問題はその件数が2倍にならなきゃいけないですよね。ちょっと複雑だったかもしれませんが、簡単に整理すると、
他、依頼費用というコストと作業時間というのをやった時に、作業時間が変わらない、むしろ増えるのに報酬だけ半分減っているという状況なんですよね。
っていう状況になります。で、この記事はさらに踏み込んで、魂のっていうようなことを言ってますが、魂をすり減らすようなことで、魂って何ですかっていう話なんですね。
魂っていうのはここでは精神っていうことなんでしょう。精神性みたいな、メンタルですよね。僕が解釈するの。
心がすり減るみたいな方が適切かもしれないですけど、じゃあそのAIが翻訳したやつを翻訳家として、自分が翻訳家じゃなくてもいいです。
自分のご自身のデザイナーなのかエンジニアンなのか、そのビジネス的なやつはマーケティングなのか、それでももうちょっと事務職とかオフィスサポートとか、
ご自身の仕事で考えてみてください。もしくはご自身のビジネスで考えてみてください。それがAIが出してきたアウトプットを、自分が人間が修正するっていうふうなものになるわけですね。
で、報酬もあまり高くないと。で、やるとここで確かにそうだなと思うのが、自分で考えてやらなくてもいいなと。
つまり、適当にやっちゃうみたいな。監修って某メディアですよね。ウェブメディアで健康とか医療とかでめちゃくちゃだったんで、監修をつけるっていう仕事がちらほら見るんですけど、
なんだその監修っていうね。監修もちょっとうさんくさくなってきてますけど、プロが見たからいいなんていうのも、その売名行為ってことは言わないですけど、
なんかつけときゃいいみたいなね。だから例えば医療系のネタなら医師が監修しましたみたいな。
そんなのね。だからまともな人は監修しないんじゃないかなっていうのと、監修するそのメディアを選びますよね。ここがね難しいですね。
失敗して変なところ載せちゃってっていうのも、僕は別に監修しないんですけど、なんかないわけじゃないから。
慎重にいきましょう。そこは置いといて。考えるってことに話を持ってくるんですね。考えるってじゃあ何ってなるんですけど、
それこそ文化とか、
相手の翻訳先ってことですけど、例えばイギリスから日本だったら日本の文化を考えている人の方が優秀だし翻訳家としても、もしくは翻訳の成果物も優れてると思うんですよ。
でもそれ考えてますよね。
で、わかんないんだよなっていう。
やらされると。 基準も書いておりますけど、AIが上で、まずAがスタートで、その成果物を直させると。本来は逆じゃないの?
人間が直した、翻訳を作ったものを吉野に最後に修正とかって、人間ができないことを修正して
やると。そういう感じじゃないと、もう何だろうねと。つまりAIに働かされているようなものになり、AIのできないことを人間がやっているっていう。
長くなりましたけど、もう自分で自ら考えたり、ゼロからやるってことができなくなるわけですよ。
これは、ここね、四国レラジオの何度も言ってますけど、僕の体験では文章をAIに書かせるってことはやってるんですけど、それをメインにしちゃうと、要は自分で書かなくなる。
自分で文章を書かないってことは、もう感覚が薄れていくわけですよね。なんかピアノとかの楽器の練習を1日サボると、3日なんかアドバンテージが、
アドバンテージじゃない、ごめんなさい。ディスアドバンテージか。要は
もう3日練習しないと取り戻せないってやつですね。毎日やった方がいいよって。それは僕は言い得てみようというか、多分合っているような気がします。
だから、サボらない方がいいんですよ。自分が書くってことはね。
で、自分で書かずにAIに書かせたから自分は書かなくていいっていうのが許されるって言ったらちょっと言葉が強いんですけど、
オッケーな人は、普段書いてる人がその一部をAIにやらせる。もしくは自分はもうこれだけキャパは終わってるから、あとは
AIにやらせるっていうような感じで、その体験とか経験とか思考とか考えるってことをその自分で書いてやってるっていう人が
さらにやるならいいんですよ、AIでね。そうじゃない人がAIでやれると、あともうやらなくていいよねってなるんですよ。
で、それが僕が過剰書きとかをAIに投げて自分ぽく書かせるっていうのでやってたんですけど、なんか虚しくなってくるんですよね。
つまんないって言ったほうがいいですか、正確には。それだけやると。で、僕がその反省というか振り返りから自分で文章書きたいなって思ったんですよ。
それがもうある程度AIのこととか、だからそれはね、自分の過剰書きのやつをAIに書かせたってことで自分でやってるから
まだいいかもしれないです、コントロールできる。それがですね、他人ですよ、企業や他の人がAIで作った成果物を
どうやって見せてくるわけですね、どうやってなくてもね。それがある前提だから、ここは結構嫌なところですよね。
それでいいっていう人だったらもうAIで自分でやらせればいいじゃんっていうふうに突っ跳ねていくか、
それはもう全然違うんだよって言って、一からやらせる。あくまでもわかるんだけど、それクオリティ低いですよとか、
それはAIが出してるだけで別に人間が見たら別にとか、プロから見たら微妙じゃないですかっていうのはあるわけですよ。
だから許されるというかフワッとしてるんですけど、依頼側がAIでアウトプットでいいよっていうところで質が高いと思っている。
高いと思っている。もしくはわからない。わからないならわかる専門家の価値を評価しなきゃいけないんですけど、そこを評価しないっていうね。
それは要はコスト削減とかを進めていった結果、結果的にこの記事に参照している記事が書かれてますけど、結果的にクライアントのためにもならなくなるってわけです。
全体の翻訳の質がグレードダウンして下がり、翻訳家自身も気づかなくなり、
じゃあAIなしでやってくださいって時にはもう何もできなくなっている。AI待ちですよね。
表現が良いかわかりませんけど、子育てしている鳥の親が、ひながペイチックパーチック空いてるから、親が来たらエサくれって言ってるような感じになっちゃうんですよねって僕は思いました。
一方で考えるをそんなに神聖化しなくていいんじゃないかと。要は正義化じゃないけど、人間が本当にそれをやらなきゃいけないのかっていうのもわかるんですよ。
わかります。だけど、逆に問いたいんですけど、そういう人に。じゃあAIが出してくれるもので100%満足してそれで行こうってなるんですかね。
多分それって、それを採用しようという人は、多くの人はそこそこ考えてて、そういうAIのアイディアもあるよねぐらい、AIのそういう成果物もいいよねっていう一部なんですよね。
その一部で目新しいから評価、課題評価しすぎなんじゃないですか。もちろん過小評価で全然ダメだよねっていう人ももちろんいると思うんですけど、
それは、なんていうんだろう、それによってAIを使う人がないっていうところもさすがにオーバー。やりすぎなんですよね。
だからね、そのバランスが難しいのと、じゃあ結局どうなんっていうところは、僕もわからないです。
そうなんです。
で、じゃあ現状何言えるかって言ったら、多分人、AI、AI疲れが起きるんじゃないかなと思ってます。
疲れてます?どうです?もうAI結構使ってる人疲れてませんか。なんか似たようなアウトプットだなぁとか。
で、結局AIに満足したアウトプットを出してもらうには人間側ですよね。何度も言ってますよね。人間側が考えて指示したりいろいろフィードバックしないと出てこないわけです。
それ考えてますよね。そうなんです。だからAIに何か出させるだけじゃなくて、考えて出させる。もしくは人が別の考えたことをやってて、それを一部を代替させるってぐらいの、その2パターンぐらいしかなくて。
そうじゃない単純に、さっき批判しましたけど、既にやっているものをAIに代替させてはい終わりみたいなことだけだと、そのうち経験とか体験だけはなくなっていって、できなくなるんですよね。
っていうことを言っておきたいって話ですね。で、それは既に実務とかスキルで身についているよと、10年5年やってるから身についているよって人は別にいいんですよね。そうなんです。
だけど、これで5年経ってた時に、よく言われているのがジュニアと言われているような、要は経験値が浅い人とか新卒とかこれから働く人が翻訳家で働くぞとかいう、もしくは翻訳系を目指す人が
最初にもうAIの出した翻訳を修正していくっていうのがありきだった時に、それは本当にいいのかって話なわけです。
本当にいいのかです。だからAIのコーディングっていうのもそうですね。でもAIでコーディングしたものを別にコーディングとさせてもいいんだけど、それは何が良くないかっていうのは考えなきゃいけないですよね。
今日やっぱりそれの話は割とネタはあって、やっぱり2つに分かれちゃうみたいですよね。そのAIに出させたから、自分が指示したから、別にこれでいいと思いますっていう人がいると、多分その人はあんまり優秀じゃないわけですよね。