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2026-01-26 28:18

AIで効率化以外の価値を考えていくのが良いのかも

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サマリー

このエピソードでは、AIを利用したサービス開発における効率化の限界と、AIを超える価値について考えている。具体的には、AIの導入が進む中で、独自性や人間の感情が重要であることが強調されている。AIの進歩に伴い、効率化だけでなく、人間独自の価値を再評価する重要性が高まっている。教育や表現の場において、AIを使わないアプローチが個々の特性を引き出す可能性があると論じられている。AIの導入により効率化が進む中、効率化以外の価値についても考慮する必要性が高まっている。人間の関わりや感情、体験がAIには持ちえない重要な要素として位置づけられている。

サービス開発とAIの影響
はい、シゴクリラジオ大橋です。よろしくお願いします。
このシゴクリラジオは、パーソナリティである私、仕事クリエイター大橋が仕事づくりに関して話をしていく番組となっています。
1月もあっという間に再収集。1月はイク、2月はニゲル、3月はサルでしたっけ。どこからの出展かわかりませんが。
本当に早いですね。だいぶ全国的にも寒くなっていると思いますが、寒さ関係なく話をしていこうと思います。
今回のテーマは、サービス開発とか、最近具体と中小というクイズ、ノートレクイズというのをリリースして遊んでいて、声をかけてやっていただく方には楽しんでいただいている感じです。
ありがとうございます。それは全然良くて、今後もどんどん描いていきたいと思うんですが、ゲームとかよりもどちらかというとツールですよね。
サービス、いわゆるビジネスツールといいますか、今はサースって言うけど、だいぶサースということを意識するというかね。
サースというのは、ノーションみたいなサービスとか、マイクロソフトのTeamsみたいなものも良いですし、ドロップボックスとか、エバーノートとか、ちょっと古いかもしれませんが、
そういったサブスク型で課金して、クラウドですね。インターネット上にあるので、それを使っていくようなサービスと、サービスアザサービスという略かと思いますが。
最近、そういうサービス開発というのを、別に僕が専門的に知っているというわけではないんですけど、感覚的にいろんなサービスを見ていると、AI化してますよね。
つまり、AI化というのは、そこにAIが入ってくると。AIが入ってくると何度も言ってますけど、何かというと、具体的に言うと、例えばノーションとか、ノートというのもそうですよね。
AIアシスタントみたいなのがポコンと出てきてて、ノートでAIアシスタントって使っている方もいらっしゃると思うんですけど、アシストするのはいいんだけど、文章をまとめてくださいと出されて出すと、
かなり似通ってますよね。あれ見直して修正してっていう人がどこまでやってるか、ちょっと僕は疑問なんですけど、伝えたい内容というのが割とその人独自の視点であれば、そこまで気にならないんですけど、
似たようなというのは、その人の感情とか、その人が見つけたことが入っているならオリジナリティがあるっていう感じがするんですけど、そうじゃないとノウハウでこれですとか言うのを、いわゆる量産するみたいなのがあるじゃないですか。
AIで量産するコンテンツができないですね。考えたくなる人の気持ちわかるんですけど、それ見て心動きますかっていう話ですよね。心動くよっていう人はぜひやってください。僕はやらないですけど。
そういうのは置いといて、AIが入ってくるわけですね。つまりアシスタント機能とか、ノートのAIではないと思うんですけど、ノート側だからあれGoogleなのかな、わかりませんけど、ジェミリが入っているとか、マイクロソフトだったらコパイロットで、全部統一したんですかね、オフィス製品でパワーポイント使うときに入ってくるとかね。
そういうのがだいぶ早くなりましたね。またどんどん入ってきてますよねって感じで。ってなると、AIを意識して使うというよりも、そこにAIがあるから使っててみたいな人も増えてくるんだろうなっていう感じです。
ゆえに、SaaSとかサービスとしてあったときに、例えばノートとかでいいんですけど、AIが使えますって言っても、それでってなるわけですね。よって、今回テーマというのは、AI入れてても別にっていうところで、じゃあどういう価値を出していけばいいんでしょうか。
結論的には、AIでは出せないものをやりましょう。ってなると、もう人間がやっている感情とか体験の価値とか、人間が介在する。効率化はもういいんじゃないかなと思ってます。効率化はいいかなって、僕はね。やりたい方はぜひやってください。だけどAIで効率化って言われても、もう無理じゃないですかっていう。
効率化以外のところで何かないか、そんなことを少しだけ考えていきたいと思います。今回もご興味あれば引き続き聞いてみてください。どうぞよろしくお願いいたします。
ライター向けAIの問題点
はい、シゴクリラジオ大橋です。今回ですね、AIでのサービス開発でのAIを使うということに関して、批判ではないんですけど、効率化っていうためにAIを入れてたら、ほとんど同質化するように、いわゆるコモディティ化するという汎用的になると。
これよくあるというか、見かけた方もいらっしゃるかもしれないし、そういった類のものをもしかしたら開発されている方がいらっしゃるかもしれません。例えば、AIを執筆ですね。文章を書くときに使いますとか、プログラミングはさすがにあまりないかな。
文章ですよね。ライターの人向けとか、文章を書く人向けのサービスみたいなのが結構あったりして、そういうのは昔からあるわけじゃないですか。AIがなくても。今のAIって自動作成もできるし、アイディア投げたらアイディア出せるし、要約できるしとか、かなり便利なわけですよ。
これを生成AIとChatGPT Gemini等、Azure Big Cloudか等で個別にやるというのがめんどくさいと。なんでIT業界だと、IT系の人とかITエンジニアがもっと進んでて、クロードコードとかでもいいし、GitHubのAI版みたいなやつとか開発。
あとカーソルみたいなツールがあって、それはコーディングするエディターと、だからライターの方とかあまりITとか詳しくない方でいくと、普段書いているワードで書くかわかりませんが、メモ帳でもいいんですけど、そこにAI機能が搭載されていくわけです。
ノートみたいなやつって感じですよね。ノートって、執筆してって、AIに何か来たければ聞けるっていうのもありますけど、まだそこまでシームレスな感じはしないんですけど、それがもっと進化してたり。
ノートのAIシステムは近いですね。で、気になったこととかコーディングとか、この部分はどうかなみたいなのが、そのコードエディター上で聞けるっていうことで便利に使えると。
これまでブラウザーとかでも分割したりとか、ポップアップで出すとか、いろいろ他の画面に切り替えなくてもいいよねみたいな、そういうユーザー体系の方ですね。
UXっていうのはもう一回UIが出てき始めているわけです。だから、AIを使ったサービスといっても、個人もしくはレーサー企業もしくは大手企業でさえ、AIってなかなかできないわけですよ、今って。
今言った3社とかが強すぎて、そこにどう対抗するかっていったら結構厳しいと。なので、どうやっていってるかっていったらAPIというアプリケーションプログラムインターフェースでしたっけ。
APIといいますが、そのAPIを使うと開発者ですね。例えば僕が作るなら、あるサービスでこのAIアシスタントっていうのを押したら、自分のAPIを使うように呼び出すと。
そのAPIっていうのは使い方はありますが、基本的には開発者のIDを取得して、重量制がほとんどだと思います。
例えばよくあるのが100万トークンってですね。英語はトークンで1文字でアルファベットでいけるんですけど、日本語とか平仮名だとちょっと違ってるみたいで、トークン1文字じゃなくて、漢字だと3トークンで1文字とかになるんで、ちょっと減るんですよね。むしろだいぶ減るかもしれない、漢字を使われると。
だけど100万トークンってことは、実質33万文字とか50万文字とかそれぐらいの文字で1ドルとか、そんな感じですね。だから賢い推論モデルとかシンキングといったりするものとか、推論をもっとするやつですよね。
どんどん高くなっていくし、最新モデルはもっと高いというような感じです。でも100万トークン1ドルぐらいのものがもっと高いのかな、ものも多いけど、それって100万文字って言うけど多いと思うんじゃないですか。
入力だけじゃなくて出力でもそうなんで、多分出力が多いんじゃないですか。問いとか言ってすぐ出し出す。そしたらすぐ1000文字とか10000文字とか行きません?だから1ドル安いよねっていうふうに思うかもしれないけど、結局それをユーザーに提供するわけですね。
いろんなユーザーに提供するってなると結構高くなっていくんじゃないかなと思ったりします。
APIという課金を置いておいて、そういうふうに開発者側は自分がAIを使うんじゃなくて、AIサービスを裏で使ってやってるわけですね。となるとすごい金額が取れないわけですよ。
例えば個人サービスで課金で月額1万円とかないし、数百円とかにしてしまうと安いんだけど、メンテナンスとか、あと自分がそのサービスを安定させなきゃいけないんだけど、
サービス側がAIサービスがほとんど止まることはないんですが、それがもし動かなかったらその対応ですよね。できないですけどね。そういうリスクがありますということになるんで、
ユーザーの課金意識
何を言いたいかというと、例えばライター向けAIみたいなのを作っても、裏でジェミニとかさまざまなAIをAPIを使ってたら、結局ジェミニ使えばいいじゃんってなるんですよ。
これちょっと言い方が悪いんですけど、ジェミニ等をうまく使えない、もしくは無料のやつ制限がありますね。でも、ファーストとか早いものであれば実質制限ないんじゃないかなって思ったりしますし、
ものすごい使わなければ課金ですれば使えてしまうと。その課金がチャットGPだと20ドルくらいだと思いますけどプラスでね。
だから3000円とかするんですけど、月ですよっていうところをベースにしてたら安くなったり、それよりクロードコードとか高いと思いますけど、結局使う量によってくるわけです。
ってなると、言い方がちょっと悪いかもしれないですけど、あんまりAIで詳しくない人がそういうものを使う可能性が高いと。
だけど、ちょっと勉強するというかやっていけば、これ別にそんな課金したくてもいいなっていうものって出てくるわけじゃないですか。
例えばそのAIを使ってるっていう人でもお金を絶対課金したくない人っていうのもいらっしゃると思ってて、別にそれはそういうものでいいんですけど、そのためにいろいろ不便はあるけど、
じゃあGeminiで回数きたからやめて、ちゃんとGP値にしようとか、GP値きたからクロードにしようとか、それでも全然いいと思うんですよね。
で、こだわってくると履歴を残したりとか、学習させたやつを使いたいとか、ちなみに僕は学習させて使うってことに対してあんまり好んではないんで、
学習をしなくても、なんか良さそうだけど、なんか同じこと言ってたりアップデートしていかなきゃいけないから、ちょっとめんどくさいですよね、管理もね。
あんまりそこ期待してないっていうのはあるんですけど、それを余談として、つまりAIを生で使って汎用AIというか生成AI等をそのまま使えない方がどうやって使ったらいいのみたいな、
だから使い方がわからないわけですよ。どういうふうに指示をしていいかわからないとか、どういうふうにやったらいいかわからない。
同じAIでもコーディングっていうふうに使ってる人もいれば、AI検索ってことで漢字の意味を調べるってことに使ってる人もいて、別に漢字の意味を調べるのがダメじゃないんだけど、それGoogle検索でいいんじゃないみたいなのがあると。
今度Google検索がGoogle AIオーバービューでしたっけ、AIオーバービューみたいな、AIでまとめたものも出してきてるんで、GoogleもAIモードっていう検索がありますけど、
それによって確かに使われるし調べてくれるんだけど、結局Webの情報をまとめてるとか、そういうことになると。
それが悪いわけじゃないですけど、検索してそれでいいやって思う人はそれでいいし、終わっちゃうんですよね。
ライターとか作る人っていうのは、そこで自分たちを生み出していかなきゃいけないから、AIじゃないもので作っていかなきゃいけないなっていうふうに思ったりします。
AIで作る部分は同質化してしまうってことですね。
ちょっと長くなりましたけど、AIで結局開発して使ってもAIで裏で回せるんだったら、本質はAIのサービスをどう見せるかで変わると。
それも結局どういうふうに指示を渡すかで変わってくるんで、あんまり面白くならないですよ。
人間の価値と教育
AIを面白く使うっていう意味でのアイディアはあってもいいんだけど、それはAIを使ってるっていうだけだから、
なんていうんだろうな。
AIを使わなきゃいけないゲームをしてるわけじゃないわけですよね、本当は。
だから一旦そこは外してもらって、人がやるものっていうのにしっかりやったほうがいいんじゃないかとか。
まず一つ目はそれですよね。AIじゃない人がやる。
だからムラもあるし、平等というか対等に扱えなかったり時間の制限があるんだけど、だから価値があると思いますね。
指導というか教育とか、それを伝えるっていうのがAIではない。
だからAIを使うなとかAIはダメだってことは言ってないですよ。
AIだけで何かやっていくと全部同質化していって、僕がたまに言ってるノートとか文章を見てたときにこれAIで書かれてて、
情報として伝えたいことがわかるからっていうのはいいんだけど、その人らしさとかその人っぽさが出てこないと見てるとつまんないですよねっていう。
本当それだけです。になっていくんで、それは嫌な人もいるんだろうなって思います。
皆々がこだわってそうじゃないと人の文章を読みたいとは思ってないですけど、でもねっていう話ね。
そのAIだけになっていったら、AIが作る文章だけになっていったらつまんないなっていうふうに思うし、
実際にAIが作ってるんだけど体験や何か感じたことっていうのは人間がしてますから、その人間がしてるってことをやっぱり大事にした方がいいかなっていうふうに何度も思うわけですね。
だからまず1個目はAIとできるようなこと、効率化とかはあんまり微妙かなって思います。
もう行き着くところまで来たっていう。
例えばITだったらもうコーディングがほぼできてしまうから、できてしまうっていうのは本当なんですよ。
だからあとレビューというか確認して動くかみたいな。
あと仕様の部分とか設計の部分はできないでしょって思ってたら、それもある程度できてくるとうーんってなりますよね。
何やるのっていう。
そのままできないよ。
そのままできないんだけどできつつあるから、どんどん仕事がなくなるというよりも仕事の質が変わってきちゃいますよねっていうような状況があるというところになります。
だからAIでやる効率化ですよね。文章早く書けるとか予約できるっていうのもいいんだけどっていうことですね。
それでもう差はつかなくなりますから、皆さん使いますから。
そっからどうするんだろうねっていう話なんですよ。
ってことはアウトプットする部分での差はレビューするか、その人の個人の感覚を入れるか、
AIでは収集できてこないようなものとか、さっき言った人間の中でできるようなことを入れるしかないですよね。
これはものぞとそうなるっていう論理的な話です。
あとはどういう方向に行けばいいかっていうと、あとはフィジカルってやつですね。
フィジカルAIっていうものが出てきたっぽいですけど、いわゆるロボットみたいな、何か動いたり動かしたりそういったものをロボットがやるから、
やるんだけどまだまだ人間の方が動くしできますよねっていう。
教育みたいな部分がポイントだと思ってて、小論文の添削AIみたいなのが出てきてるんですよ。
これはいいんだけど、それってあくまでも小論文を書くためにAIに聞いてどうですかってアドバイスを、
小論文の学習ですよね、どういうふうにしていったかを学習して言語化した部分はできるので、ある程度それで高まると思います。
だけどそれって、今まで例えば通信講座とかオンラインでできた部分もあると思うんですよ。
だけどそれって人が限られるじゃないですか。あとそれって集団になるじゃないですか。
なってくと個別のカスタマイズしたものはできないから、それって例えば都会の方が有利だったりするわけじゃないですか。
地方よりはそういうのがない、直接できる。だけどそこが差がなくなってくるから、AIでこんなふうに構図はないんだけど、
地方とか育てる人とかそういうアクセスできなかったら、そのAIでやったほうが人がいなかったり、
動画見てどうこうって言っても指導できる人がいなかったら、そっちのほうが役立つ可能性があるわけですよって僕は思います。
AIの影響と未来
でもそういうAIでも多分指導はわからないですよ。指導して教育していって、小論文というものを書く人が60点ぐらいまではいくのかというと、
ちょっとわからなくて、東新衛生ハイスクールか忘れましたけど、オンラインとか動画を見て学ぶってあるわけじゃない、通信。
それって勉強ができる人っていうのは多分できるんですよ。なぜならちゃんと座って、スマホでも何でもいいんですけど、見て勉強したらそうなんだ、
学習していってメモしたり、自分で課題を見つけていくことができるわけですよ。でもそうじゃない人にとってはきついじゃないですか。
要は座ってなきゃいけないっていうのに言われてないと座れない人とか、どうしても集中力が続かないってことで、
それを工夫できて、自分が椅子に座ったり、寝ててもいいんだけど、寝てはあまり勉強できないと思いますけど、やり方っていうのができればいいんだけど、
それをみんなができるとは僕は思ってないんで、そうなると勉強ができる人はオンラインだったり、今言っているAIですね、使ってどんどんできるんだけど、
それができなかったり、コツでもいいし、自信でもいいし、何かがないと、どんどんそこから取りこぼしていくというか、落ちこぼれるっていうことは良くないんですけどね。
はまらないと大変だなっていうふうに思うわけです。って思ってます。
なので解決策というよりも、だからこそ人がいるし、そういうカスタマイズしてAIで60点までいきます。
さらに高めたい人は人間がいます。60点ぐらいでいいならそこでやめとけばいいというか、AIでいいと。
そう、ってなると、これは理想ですよ。理想は、ってことは全員の学ぶ環境やコストも安くなるから、安くて学んで能力値が高くなると。
めちゃくちゃ理想じゃないですか。になるはずなんですよね、理想は。
だけど多分そうならないんですよ。っていうのが多分リスナーの中でもそう思われている方もいらっしゃると思うんですけど、人間って楽したがるじゃないですか。
だからAIで出して、これでもう何かそれっぽいなと思ったら、一家ってなるんですよ。
これは僕もそういう気持ちになるからわかります。
だけど一家ってやってると、黙ってきて結局、よくこれ例えるに言われますけど、
じゃあキーボードで打てるようになったから漢字が使えなくなったけど、漢字は一応打って変換して見えるよねみたいな。
だから手書きが弱くなってますね。完全に弱くなって、それは認めます。
だけど、それで回ればいいみたいなやつがあるわけじゃないですか。確かに。
漢字で書けなくても、キーボードで打って読み方さえあって漢字は確認できたらいいっていう。
その状況と同様で、コードを打つとか文章作成するも打って、それで判断してそこそこいけるならいいよね。判断はいいますよね。
判断がほぼなくなってきた時とか、それを手抜く人がある程度多くなってきた時に、なんか前より質は悪くなったんでしょう。
前は80点、90点、60点、70点だったんだけど、それでもいいんじゃないっていうのは仕事の質自体が下がるんですよ。
たぶん全体的に。もちろん高い人は高い。だけど平均値は下がる。だけどそれでいいと思ったらいいと。
だがしかしです。問題はそれで勤務する時間とか働く時間とかが減りますって話でいくと、なんかそうならなくないですか。
IT業界だと人月とか人日ってのがあって、月働いたら100万とかそういうわけなんです、20日ですよ。
だけどそれが例えば半分になりました、AIによって。半分は多すぎだとしても、じゃあ2割減しました。
だから報酬が2割減るんですけど、なぜなら時間で測ってるからです。
だからその物事の単位をAIが入ることで、そこが全部柔軟化されてぐちゃぐちゃになりますと。
効率化の限界と価値
なると時間っていうものに対する報酬っていうのが、しっかりとIT業界っていうところで個別に見ると、破壊というか通用しなくなるわけですよ。
早くやればやるほど安くなるってどう思います。効率化の逆ですよね。
質は変わらずに時間を減らしてできたら、もういっしょっていう保証が欲しいですよね。
そこが変われるかっていうのは正直あると思います。
逆にさっき言った人間がやります。人間が関わるから時間がかかります。
っていうのも時間がかかったら価値があるわけでもないし、早くやったら価値が出るわけでもないんだけど、
人が関わるから価値が出るっていうのは、やっぱりAIでそれがもう親しんでいって、
あれなんかAIで壁打ちしててもいいんだけど、めちゃくちゃ寄せてくるなっていうね自分にとか、
これなんか他の視点ないなっていう。で、AIでそれを出させるっていうのもあるんですけど、
リアリティは正直ないと思います。
一時期僕もそのアイディアで学生の視点でとかあったんですけど、
それって別に考えられるんだけどその立場で。
それって別に学生向けのサービスじゃないですよねって言ったらあんまり意味ないじゃないですか。
分かります?だから平均的に全部にアクセスはできるんだけど、
絞っていった時に結局10人に聞かなくても1人の対象者にヒアリングするっていう。
10人の仮想ペルソナAIみたいに聞いていって見て30分かけるんだったら、
1人にヒアリングして30分かけたほうが多分効率もいいし質は高くなるんですよ。
だけどその比較ってできます?で、AIに聞いたらそれが答えが出るわけでもないから、
判断しなきゃいけないんですね自分でね、人間がね。
そのあたりの人間が関わる部分とAIが関わる部分で、
今後どうなっていくのかなっていう感じではなると思います。
だから僕の意見ですがAIで効率化っていうのも限界があるよねっていう。
考えたくない方もいらっしゃるかもしれないけど、
実際に報酬が下がる下がらないってことでいくとちょっと分からないんですよね。
でも短くなったから報酬が下がる下がらないってことでいくと、
全部が安くなるような気がしません?効率化されていくわけですか、AIが入ってね。
AIが入ることで効率化されないって、もちろん効率が悪くなったってこともあり得るんですけど、
基本的には効率化が良くなったっていうその短期的な部分かつその部分的に見たらね。
でも結局レビューしたり、結局報道だったり、主要だったり、
様々なものをそれこそ具体じゃなくて抽象化してて広げてて、
範囲を広げて見てたときにあれおかしいなっていう。
そこら辺に気づく人がいるか、そこを判断する人がいないと、
あんまりAI使ったからどうってことも言えないんですよね。
ここは結論はないです。
だけど人に寄せていくっていうのもいいし、
あとそのAIじゃないものは何がないかっていうのは、
もちろん答えは持ってるわけじゃないですけど、考えなきゃいけないですね。
今のところ感情とか体験とかはいいし、
あとこれは何度も言ってますけど、人間が社会を作ってるんで、
AIじゃないですよね。そこですよね。
だから人間臭さみたいなのがやっぱり大事かなと思うところです。
でも、じゃあその人間臭いからいいよねっていう風に評価してもらえないと、
だとは思うんですが、今回着々は若干悪いですけど。
AIでやるときに効率化っていうのは当たり前になってくるんで、まとめると、
そうじゃない価値っていうのを見出すと。
だからAIで非効率とか、AIで論理的じゃないものとか、
人間の重要性
そういうのって想像性とかクリエイティビティの話になってくから、
途端に難しくなったりするんですよね。
効率化もものすごい単純なことをAIにやらせて後はチェックするっていうね。
請求書もフォーマットを毎回作ってやるっていうのはないし、
そこで顧客ごとに簡単に入れるようにするとかっていうのも多分できると思うんですよ。
重要事項は入れずに、形だけね。ラグっていうのが拡張検索みたいなのがありますが、
そういうのもどんどん入っていってるんで、どうなるかっていう。
だから一つは予測ではないですけど、AIであえて言わなくなるっていうのは
ありますよね。それこそジェミニとかAIのサービス名を言ったり、
AIでできることに価値ですよね。について言及していくような都市になっていくのかもしれません。
今回はこれぐらいにしたいと思います。
リサーノルトのAIに対する考え方ですね。効率化以外何を求めますでしょうか。
一度考えてみたら面白いかもしれません。今回は以上となります。
初国離ラジオ大橋でした。ここまでお聞きいただきましてありがとうございました。
以上失礼いたします。
28:18

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