カブトムシなんかいらないよと。だけどカブトムシはね、小学生、特に男子とかが欲しがるっていう。生き物じゃなくてグッズとして欲しいみたいな。それはそれで全然いいんですけど、僕は全然欲しくないわけですよ。
そういう村っていうものはあるんじゃないかなと思います。なのでそういうカプセル問いとかの方が近いんじゃないか。そういうのはですね、本当に体験感覚ですよね。自分のご自身の感覚で近しいものを見つけていくしかないかなと思います。調べる。
次に試しましょう。この商品を作るというものづくりだったらなかなか試せないと思うんですけど、それもやり方があるんじゃないかなと思います。リスクを減らしつつ。
だけどここでリスクを減らしつつ試すって言っても、写真を見せて手のひらのアヒルがあったら欲しいですかって聞いてもしょうがないですよね。ないから。なのでプロトタイプを頑張って作る。
もしくはこういう時の試すっていうのは、例えばXとかインスタグラムに仮想の商品をあげて、何でしたっけ、2時だったかな。午後2時。なんか忘れましたけど、仮想のものをあげるんだけどこんなのあったらいいじゃないですか。プロタイプですね。
そうしたらそれが欲しいっていう人がいて、そこから商品化するみたいなのがあった気がします。間違ってるかもしれませんが、その方たち2人くらいでやられてたんですけど、フェリシモとかのご出身だったと思うんで、なるほどなーと思った記憶があります。
気になる人は調べてみてください。そういうふうにXとかで仮想に仮に出してその反応を見るっていうのは、例えばそれは全然ものづくりじゃなく個人開発ですね。いわゆるITエンジニアと言われているプログラマーたちがいて、プログラマーの人たちがいて、作るわけですよ。こんなの欲しくないですかみたいな。
例えば、ワイヤレスイヤホンをつけている方がいっぱいいらっしゃると思うんですけど、見た目はちょっと危ないなと思いますが、そういう方たちでロスト、要は失う、落とし物したっていう経験がある人はもしかしたらいるかもしれないです。
そういう人たち向けにすぐ見つけられるサービスを作ったらどうかって考えたら、いわゆるプログラムを組んでっていうことはもうせずにAIで作れてしまうんで、AIでいいので適当な感じでUI、UXじゃないけど見た目を作って、別にアプリのスマートフォンの側でもいいし、ウェブブラウザーでもいいので、要するに見た目を作ると。
それを自負というか動画ですね。自負じゃなくてもいいんですけど、撮って動画ファイルでアップしてどうですかっていう風に聞けば、見ていいねとかコメントがあると。
それでもう全てではないんですけど、そこで手応えがあるようであればやはり作った方がいいかなっても言えるし、そこで全然そんなのいらないよというか、これなんだろうねと思えばやらなくていいと。
試すというのはプロトタイプ的なものとか、実際に試しに作った試作品というか、試作品手前のところでの検証ということを言ってます。
試すというと、ぬいぐるみを作りました、売りますということももちろん含むんですが、それをやるのはごく一部だと思うんで、行く前に一旦やってみてどうかを検証する。
たまにですけど、これについて検証するとバレるという人がいると思うので、自分の身分というか立場を明かしたくないなら匿名のものであればいいかなと思います。
そういうふうに公開するのが嫌であれば、公開するよりはリスクが低いのは特定の人に提示していくと。
スタートアップとかだとあるのかな、代表でもあるかもしれませんが、ステルスというよりは隠れてやるという、隠してやるというのもあるかもしれないです。
別に隠そうか隠そう前がやることは一緒なので、こんなのあります、作りました、できそうです、どうですかって聞いていくという感じですね。
さっきの聞くというヒアリングのところを先に言いましたけど、出して体験してそれかどうか聞くならありだと思います。
体験するものがないのに聞くとわからないので、あまり参考にならないですよね。
あと体験してもプロトタイプの話でしかないので、実際に気をつけるべきはプロトタイプへの反応がどうとか、無料なら使うという人は実際使わないので、
無料ユーザーは格闘技できるけど、価値としては弱いという社交事例みたいな言葉でもあるので、
アプリとかサービスとかぬいぐるみとかがあったときに、それを触って楽しむ絵が撮れるかとか、分かります?
それを時間を取るということです。手のひらに乗せて和みますねって言って嬉しいということ。
行動とか、つやした時間、もしくは問い合わせするとか、手間がかかることってあるじゃないですか。
予約したり何か情報を探すとか手間がかかりますよね。
それをやるかどうかっていうのをシビアに見ていただくのが一番早い気がします。
お金を出さなきゃいけないから、プロトタイプのお金を出すかっていうことでもないんですけど、
プロトタイプが別にそこまでいけてないんだけど、あまり良くないんだけど、
ワイヤレスイヤホンをすぐ探せるのが欲しいよみたいな、すぐぜひ使わせてくれっていうのが来たら、
それは割と本物っていう、バーニングニーズみたいなふうに言われたりしますが、
要は燃えるほど熱いようなっていう勝手な解釈ですけど、
要はもう痛みがある、すぐにそれを解決したいっていう人はそうですよね。
例えばインフラじゃないですけど住宅に住んでて、水道が止まったらすぐに水道直してほしくないですか。
電気が止まったら、僕も全然生活できないのでガスが止まったらどうします。
電気が止まったら全部終わるじゃないですか。
そういうのってめちゃめちゃ大事じゃないですか。
そこまでじゃないけど、ワイヤレスイヤホン。
だけどワイヤレスイヤホンをずっと聞いてて仕事で使ってるから困るよっていう人は、
ワイヤレスイヤホンを無くしたらどうするかって言ったら、
例えば新しいワイヤレスイヤホンを買いに行くとか、予備を持ってるとか常に。
そういうことがありますよね、対策として。
あと無くさないようにするってことで、ワイヤレスなんだけど優先みたいにしちゃうってね。
だったら優先でいいじゃんみたいな。
だからワイヤレスイヤホンじゃなくて優先にするっていう手もありますよね。
費用感としてはワイヤレスより優先の方が安いはずなので。
そういうふうに聞いていく、試すっていうことが大事で、
時間や未然にレベルっていうことを最近使ってますが、
よく自分でお金を出すかっていうことと同時に、
未然にじゃなくて、要は自分のお金じゃなくても自分の時間を使うか、
未時間って言うんですか、未時って言うんですか、分かりませんが、
その自分の時間やお金を使っていただけるか、
もしくは使うぐらいの何か行動を示してもらえるかっていうところですよね。
そのレベル感でいくと、無料だったらいいとか、
言われなきゃ使わないとか、感情が動かなかったら多分使わないですね。
それは確かです。
世の中にはサービスとかいっぱいあって、
あと、今現状で満足していることに対してわざわざやらなくないですか。
そういうのですね。
例えば電力の自由化ってことが、確か2016ぐらいですか、分かりませんけど、
言われ始めました。ご存じの方もいると思いますが、
電力の自由化というのは氷の自由化ですね。
なんちゃら電力、名古屋市だと、地元の名古屋市だとチューブ電力とかになりますが、
関東地域だったら東京電力ですよね。
そういうところが売るだけじゃなくて、
他の事業者に対して電力を調達して売るってことができるようになったんですね。
地元の値段になってしまっても恐縮ですけど、ガス会社が売ると。
つまり名古屋市のこのチューブ圏だとガスは東方ガスというところが多いですね。
都市ガスはですね。LPガスとか知らないです。
LPガスはプロパンとかですね。
その都市ガスの東方ガスを契約している人が東方ガスの電気ができるようになった。
ちなみにちょっとややこしいんですけど、ガスの自由化もあって、
今度はチューブ電力のガスっていうのが出てきて、
要は電力会社のガスとかガス会社の電気とかもうわけわかんなくなってきてるんですね。
その新電力というのが、すみませんちょっと脱線してますけど、
新電力というのがあって結構な会社が600とか800とか結構できたんですけど、
電力普及というか電気を調達するのが大変だったり、
一時期すごい跳ね上がって大変だってことになって、
その煽りを受けて倒産してしまったりとか難しかったりするんで、
それで安い方がいいというふうにして動いた人が一定数いると思うんですが、
大変だった。電気は止まることはないんでしょうけど、
その電力費用が高くなったり、手間ですよね。
になったっていうのはあると思います。
今もそういう安くしましょうみたいなのがあるんですけど、
かなり前打つ場で構えてていいんじゃないかなと思います。
それを置いといてそういう新しい動きっていうのは出てきますよね。
電気一つ取っても。
その電気の話は完全に脱線でしたけど、
そうやって話を戻すとアイディア、課題を見つけたら調べて聞いたりして試す。
今言ってるだけで。
興味あればぜひやったり考えてみてください。
ただそういうふうに最初、
ワイヤレスイヤホンを探すのがいいとかいうところから、
今度は地域の祭りのほうに目を向けたら変わっていく。
そういうふうにどんどん変わっていくわけですよ。
やりたいこととかやってることとか。
それがぐるぐる回すことが、
僕はいいんじゃないかというか、
どんどん精度が上がっていくんじゃないかと思います。
純粋にそれがダメなアイデアを試したらいいかなと。
アイデアを試したらいい。
課題が違ってたらダメっていうわけじゃなくて、
じゃあ次やろうよっていう話ですね。
最近はこれを僕もすごく意識していて、
意識してるだけなら誰でも言えるんで。
だったらアイデアどういうのがあるの?
じゃあどういうことをしたらいいの?
じゃあ1回試したけどダメだったから、
じゃあ次どうするの?っていう。
次ですね。
ダメだったからどうしようとかっていうのを考えてもしょうがないので、
じゃあ次のアクションとして、
さっきヒアリングで何をしてるんですかっていうね、
行動とか具体的な回数とか時間かけたものとか、
お金もかけた量とか、
その行動を見ていくことを求めるのと同様に、
自分に対してもその行動として何をやったんですか?
いやいや1回より2回3回やっていった方がいいわけですよ。
そういうことを大事にしていくといいと。
これをどんどん継続して回せばいいので、
1回でね、話を何度かしてるというか、
この間YouTubeでもしたんですけど、
YouTube見てる方は先回とかに上げてるやつで、
アイデアと実行の間に溝があるっていう問題みたいなのを話したんですけど、
結局サイクルを回すことを意識してないので、
1回でうまくやろうとするというか、
走り幅飛び、飛んだことないのに1発で自分の身長ぐらい飛ぶっていうね、
無理ですよね、多分ね。
素人じゃなくても無理というか。
で、その授業を成功させたとか、
これうまくいったことがあるという経験がある人だったら別にそういう
根担というか目論みでもいいんですけど、
じゃない人がいきなりやるのは無理じゃないですか。
なので少しずつ試して検討してやっていくってことで、
それはこの四国レラジオでも学びだとかずっと言ってきてるんで、
もしかしたら伝わってるかもしれませんが、
少しずつぐるぐるぐるぐると少しずつやっていって、
じわじわ高めていくのがベターですし、
そういうことがいいんじゃないかなっていう話ですね。
で、なんで最近ですと、
ヒアリングサービスみたいなのも作ってみましたし、
作ってみたというか作ってやろうとしてるんですけど、
それも重ねてヒアリングをしながら、
ヒアリングサービスをやりながらどうなるかっていうのを試しつつ、
みたいなことをやってますね。
これ慣れてないともう混乱するんで全くお勧めしないですが、
慣れてる人だったらそれを複数することができると思いますが、
結構自分で言うとちょっと微妙ですけど、
器用にやらないと混乱すると思うんで、
あまりやりすぎは良くないかなと思います。
あとヒアリングとか聞くっていうことでいくと、
何人聞いたらいいのって思う人もいるかもしれませんが、
何人でも聞きたければ聞いてみてもいいんじゃないかなっていうのが率直な感想で、
聞く人がいないって場合に、
3人くらい聞いたらいいんじゃないっていうのが僕の感覚です。
結局そのヒアリングとかもそうですけど、
自分に知見がない、経験がないと想像でしかないから、
相手が言っていることがあまりよく分からない、
もしくは相手が言っていることが適切な行動や、
その当事者の感覚かどうかが分からないです。
例えば学生さんにヒアリングしようとしていってるんですけど、
学生の感覚って多分あると思うんです。
だけど大学を出た人は大学生の経験がありますけど、
大学を出ていない人が、大学生がこう考えていっても、
そうなんだっていう感じになりますね。
別に大学出てないからダメとかそういう話はもちろんないです。
自分がカラオケが好きで歌が好きっていう人がいたときに、
自分が歌ってたらその人の気持ちは分かるかもしれないけど、
知らなかったら、カラオケそんな楽しいんだってなりません?
なりますよね。
だからそういう時に自分が、
だからヒアリングはできないわけじゃないんだけど、
想像して補っていくしかないわけですね。
自分が好きなスイーツ食べるものが好きだったら、
食べる時にワクワクしてソワソワする。
だからそれこそカラオケで友達と行くのが好きで、
カラオケスケジュールで予定立てたら、
そこに行く日の前日にソワソワしてきて、
一人で練習する。
スイーツの場合一人で練習できないから、
何があるかとかトレンドとか、
こういうの食べたいみたいな、
チャットでわちゃわちゃするとかは似てるかもしれないですよね。
抽象化すると。
それも全部経験になるんで、
体験経験っていうのを圧倒的にっていうか、
やっただけ得するというか、
精度が上がるような気がするんですよね、僕はね。
だからビジネスをやるとか起用する人っていうのは、
体験経験っていうのを否定する、
あんまりやりたくないですっていう人は、
正直あんまり向いてないか、
それでも成り立つのはあるかもしれないんだけど、
他の人がどうかっていうことを想像していかないと、
いろいろはできないですよね、少なくとも。
一つの特定の小さなビジネスを回すっていう意味では、
幅広い何かっていうのは、
もしかしたらいらないのかもしれないですけど、
ただ少なくとも求めたいとか求められるのは、
そのお客さんがどう思ったかっていうのと、
自分はこう思ってますっていうのは、
基本的には合致しないはずなんで、
合致したとしたら、
さっきカラオケ好きで歌うのが好きっていう人が、
そもそもそうで、
その人がカラオケユーザーのために何か作りましたは、
あり得ますよね。
個人開発する人とかは、
そういうちょっと職人っぽいというか、
感覚でも全然いいかなっていうふうに思いますし、
それは別に僕自身にも言えて、
自分が分かるようなこととか、
それこそヒアリングマーケティングですね、
訂正調査について言えることとか、
アイディア出しとか授業を作ることにおいて、
課題感みたいなほうが、
僕は圧倒的にいわゆる解像度ですね、
より細かいところまで経験したり体験したり見えてるんで、
それについて言えますよっていうことになるんですよね。
この辺りですよね。
試すっていうのもヒアリングするだけじゃなくて、
何か使ってくださいっていうのも、
不特定多数にいってもしょうがないっていうのはもちろんあって、
例えばこのポッドキャストを聞いてる方に、
洗剤やめましょうか、
ここにぬいぐるみ作ったんで、
買ってくださいとか言っても、
なんじゃそりゃじゃないですか。
なんじゃそりゃなんだけど、
しごくりとして色々開発して作ったものだったら興味あるかもしれないですね、
ストーリーとしてね。