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はい、シゴクリラジオ、大橋です。よろしくお願いいたします。 このシゴクリラジオは、パーソナリティである私、仕事クリエイター大橋が、仕事作りに関して話をしていく番組となっています。
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今回はまたAIの話ばかりになりますが、AIに空き家回収ゲームを開発してもらおうとしています。
基本的には、AIにプロンプトを打つというイメージでいいのですが、そこの部分をAIのAPIを使って、
自分が寝ている間、朝4時にしていますが、1日1回動いて、専門的な言葉になって申し訳ないので簡単に言うと、メールでお知らせしてくれます。
その内容を見て、人間側が良いなら採用する、良くないなら採用しない。
ある種のAIチーム、AI部下と言ってもいいかもしれませんが、AIチームにゲームを作らせているというのがあります。
それはお話ししたのですが、想定内で見えているのが自立的です。
要は自ら立するという自立ですが、主体的に動き、何かを作っていく、ゲームを作っていく。
それって簡単ですか?難しいですか?という話ですが、結論的には結構難しいという印象をまだ持っています。
まだというか、想定通りです。
その辺りを、自立的とは何か。
人間を描いて判断するのは人間ですよ。AIが出しても人間ですよ。
AIエージェントが割と動いてくれても人間ですよ、という繰り返しではあるのですが、
どこまで行ったとしてもAIに全部任せてどうというのは、結構厳しいんじゃないですかね。
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という話です。
そんな話を少しだけしていきたいと思います。
今回もどうぞよろしくお願いいたします。
シゴクリアジオ大橋です。よろしくお願いします。
今回はAIにゲームを開発させてもらっている、やり取りといいますか、
やっていて感じたことについて共有できればいいかなと思います。
まず、空き家、回収ゲームみたいなので、内容はすごくシンプルでして、
物件があります。物件1、物件2、物件3。本当にそのまま物件と書いてあるんですけど、
それは住宅かカフェとなっていて、買うのかな?回収するのかな?
ちょっとフワッとしているので申し訳ないですけど、それぐらいフワッとしているゲームです。
買って、ターン制になっていまして、いわゆるシュミレーションゲームですか、
ターン制のシュミレーションゲームというやつです。
ゲームをあまりやらない方に説明すると、1ターンというのは1回行動して、
1ターンに制限はないんだな、お金がある限り制限がなんでもできます。
なかったらできないです。ターンを終了すると次のターンになります。
このゲームは、物件を持っていたらそこの収益が上がる。
要は空き家を買って収益を得てお金を儲けましょうというゲームです。
ブラウザーゲームといいますか、ものすごくシンプルなものとなっています。
面白いかと言われたら面白くない。
これをどうしていくかというゴールはそこまでないんですよ。
基本的に面白くしてほしいんだけど、AIに結構難しいよね。
そこでいきなり振るんですけど、リスナーのあなたが
面白いってどういうことって説明できます?
これを説明できないと、
AIが面白いゲームというのは作ってくれないという状況になりました。
なりましたというか、なっています。
なぜなら、僕の試みとして企画担当AIというのを生成するというか、
役割を挙げていても、この今なんちゃってAIチームだと
いわゆるクロードコードとか、本当のAIエージェントが並列に動いたり
そのAIが担当として割り当てられて動いているかというと非常に怪しい感じです。
定義はしてあるんですけど、多分怪しいですね。
MDファイルと言われているようなAIが役割を担ってやるという風なものを
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呼び出していると思いますけどね。
だけど微妙なんじゃない?という感じです。
何をやっているかというと、その企画担当AIに
普段のニュース、ここではYahoo!ニュースとITメディアだから
ニューストレンドみたいなものを読んできます。
自動的に撮れる範囲で。
撮ってきて、一時はちょっとしたものですね。
それを撮ってきて、何かというとそのトレンドを把握してまいります。
今世の中にはAIはその世の中の出来事を把握していないという前提ですね。
ここが難しいところですね。
何を持って把握しているか、把握していないか。難しい。
それをネタを提供するので何もないと言わないので、
そういったネタからこの空き家経営シミュレーションゲームに対して
プラスになるような、もしくはここで言っている自律的ですね。
面白くなるようなものをあれば、なかったらダメなんですけど
やってくださいよというような依頼を指示をしているんですね。
これを聞いて、何か難しそうだなと思った方は感動する方だと思いますし、
別に上手くいくかどうか分からないよという方も別にダメとかそういうわけじゃなくてですね。
僕もですね、ネタがないならダメだから
ネタを与えておけばある程度やれるんじゃないかなという
すごく安易な考え方をしていたんですけど、やってみたらですね、
何だろう、端的に言えばニュースの内容に引っ張られる感じです。
例えば、何だったかな。
最近だとループという乗り物がありますが、そういった乗り物みたいなイベント。
イベントにしたからですね。
要は単性で、偶発的に景気が良いとか悪いとか、何かイベントが起きるんですけど、
そのイベントの内容をニュースとかトレンドの内容からに当てようとしている。
50年と言いますか、この指示してくる人ですね、僕ですよ。
僕がどうすればご満足いただけるかというところを探っているかどうかは分かりません。
だけど、トレンドということはイベントで、それをゲームのニュースイベントに入れてしまえばいいんじゃないかと。
そういう感じになっているんですね、なんとなく。
その指示は出していないです。
そういうふうにしてくれとは言っていないです。
だから難しいですよね。
だからまず面白いゲームをなんとなく作ってくれるよねみたいな自立性は非常に怪しいです。
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怪しいというか無理でしょうね、そのオーダーがね。
だからですね、これはYouTubeの方でも話していたんですけど、結局ネタですね。
人間側が面白いと思えるような視点、こういうふうにはしなきゃいけないよねという、
いわゆるマストというか必須の部分ですよね。
ここはやらなきゃいけないよねというところはやっぱり伝えないとダメかなと思います。
逆に言えばパターンを出すのは得意なんですよ。
何度も量産したりとか。
だから今ダメだって言いましたけど、
これなんかイベントがもっとめちゃくちゃあって1000パターンぐらいあったら楽しいんじゃないと思ったら、
その1000パターンを何も考えずに人間が作るとは大変だけど、
さらっと出してくるわけですよ、多分。
被ってるのもあるかもしれないですけどね、1000パターンを出したら。
でも多分ね、できると思うんですよ。
単純にそういうふうにできるよねっていうような仕組みがこちらでわかってなくても、
パパパッと言えば出してくれる。だからパターンですよね。
パターンの列挙、大量のパターンの列挙はめちゃくちゃ得意だと思います。
だからそれに対して、なんか今までああじゃこうじゃしてた、大変だったっていう人は、
多分ここで救われるかもしれないですね。
だけど今回そんなものは求めていなくて、むしろ逆で、
そんなたくさんの大量のパターンじゃなくて、ちょっとでもいいんで、
面白いキラッと光る、その手があったかみたいなものを期待する。
もしくはないものを期待する。
いろいろ言えるんですけど、人間が想像する組み合わせとか、
全然関係ないよねっていうような話を組み合わせて、
いわゆる想像・想発みたいなことを期待することは難しいなとは思っています。
という意味では、AI想像とかAI想発みたいな言葉があって、
人間社会ではありえないけど、重力を無視するようなものとか、
イベントが中で起きるんだけど、実は外でも既に起きていて、
他のゲームの影響を受けるとか、ちょっとよくわかんないけど、
論理とか、人間の感覚、僕の感覚ですね、というのを無視したものを出してくるというのは、
期待したいところなんですよね。
それぐらいしか多分、AIに対して想像的だなって思えるということはないんじゃないでしょうかね。
想像的というのはクリエイティブの方ですね。
と思っています。
だから人間がネタを出したり、視点を提供するとか、もしくはしないと、
一生自律的に考えてください、ゲームを面白くしてくださいというオーダーを出していると、
こんなんですよ、出してくれませんよ、となって終わるというような感じです。
これは既視感がある方もいらっしゃると思うんですけど、
いわゆるプロンプトで一対一で同期ですよね。
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リアルタイムでこういうアイデアが欲しい、面白いアイデアが欲しいと言っても、
多分面白いアイデアが出てこないですよね。
それはご自身が面白いと思っているアイデアのネタだったり、
面白いというのはこういうことだよねというふうに鍛えないと、
その方向性にはいかないし、一生いかないし、
出したとしても常に一般界みたいなのを出し続けるようになるので、
確率的に難しいなと思います。
だけどこれは裏を返せば、この話は非常に人間がやることが多いなと、
フィジカル側みたいなロボット的なやつが大量に出てきたら知らないですけど、
それでもそうなんですけど、
人間がいいなとか、人間がこういうふうにした方がいいよねっていうのは、
AIで出させるのは結構難しいんじゃないかなと思います。
多分ね。
ものすごく繰り返し作業とか、何度もパターンを量産するとか、
作業を何度も繰り返すようなことっていうのは、
AIに任せてもいいと思うんですけど、
人間はそれで面白いとか感覚とか感情を得るものとか、
出してきたAIに対して出してきたものを判断する。
今僕がやっているように、こういうふうに改造しましたどうですかってきたものを、
いいかどうか判断するっていうのを、人間は判断をするし、
それに対してある種責任を持つということで、
必要なわけです。やること結構多いです。
でですね、結構盲点なのが、
この今のなんちゃって自律的AI開発チームも、
結構簡単に言ってますけど苦戦してまして、
エラーが出たりとか、いわゆるプログラミング的な話になりますよね。
エラーが出たりとか、想定しない動きですよね。
要は全然AIがテストしますって言ってるのにテストしてなかったり、
全然自律的に開発をすらしてなかったり、
ニューストレンド読んでって言ってるのに読んでなかったりとか、
そういうエラーみたいなやつがめちゃくちゃあるんですよ。
言ってないだけですけど。
だからそれをこちらの意図通りに、
要はAIチームといっても勝手に生まれて、
ポコポコ生まれて勝手にやってくれるのではなくて、
結構プログラミングに近いような感覚でしっかりやって、
最初の土台を作らなきゃいけないんですよね。
その土台を作るのがまだ大変なような気がします。
例えばですね、バイブコーディングと言われてて、
AIでゲーム作れる、アプリ作れるみたいな話は全然聞くかと思うんですけど、
それは全然いいんですよ。
そのアプリを作るっていうのがある種の単一のゴールであり、
短期的なリターン、成果、物としては分かりやすいじゃないですか。
今回はもうちょっと長期で一発パーンってやって出てくるものじゃなくて、
それをさらに改善していくっていうような、
少なくとも中長期の話で、
しかも1日1回しかやれないんで、
なんでかっていうと、僕が確認が大変だからってことですね。
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それを例えば100個できると思うんですよ。
でも100個見ます?って話になってきて、できないんで、
とりあえず今1個でやってます。
プロジェクト的にこのゲームを作るっていうのが、
いいのかどうかは分からなくて、
例えばAIに小説を書かせて、それを見ていって、
こういう流れかっていう風にやっていくっていうような、
小説プロジェクトみたいなのもやってみようかなと思ってて、
今最初のAIチームに任せるっていうのを練習みたいな、
少なくともこれはAIで遊んでるっていう感覚なので、
いわゆるビジネスだとか、そういう感じではないです。
だけどこういう遊びからいろんな、まさに仕送りですね。
生まれてくると思いますから、
こういったことをやりたい人も多分いらっしゃるんじゃないかなって。
僕が言ってることを多分ご理解いただける方が、
全員がご理解いただけるかちょっと置いといて、
説明も端折ったりしながらなので荒いんで、
あとAIを使っているというレベル感といいますかね、
使ってない人にはなかなか難しい部分もあると思いますから、
この部分を聞きたいとか学びたいという方もいるんだろうなとは思っています。
だからそういうところがもしかしたら仕送りになるかもしれませんから、
そういうのは面白いですよね。
だからそういうAIで遊んでいくというのがすごく大事になるよね。
AIで遊べって言っても分からないと思うので、
今はこんな風にやりたいことをやる。
だから前も言いましたけど、
人間の意志、意図、やりたいことというのがなければ、
AIの部下を持ってチームを持たせてやるということが意味がないじゃないですか。
なぜそんなことをやっているんですかってなりません?
あと別に自分で作ればいいじゃないですかって話が終わるから、
そのあたりをAIを使ってやるというような、
ある種の好奇心や実験、実証、試してみるみたいな感覚が、
リスナーのあなたにどこまで伝わっているかどうかになるんですね。
だからみんながやれというわけじゃないんですけど、
自分がやりたい部分でやると。
例えばニットとか編み物をしたかったら、
その編み物のパターンとかそういうのを作ってって言ったら、
多分出してくれるわけですよね。
そうやってうまく自分のやっていること、
趣味でもいいし仕事でもいいんですけど、
うまくそこにブーストとは言いませんけど、
何か視点、新たなやり方を変えていくと。
基本的には、この間メルカルの話をしましたけど、
広報の仕事がAIを使って、
AIエジェントを使っていくみたいな話ですけど、
基本的にはそういう風になっていくんじゃないかなと思います。
だけどそうなったらより人間が抽象的なもの、
マネジメントの的なものとか、
質を高めるためにはよりお客さんとか、
社会とか、誰が何を考えているのかということを
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ものすごく考えなきゃいけなくなるような気がします。
だからより仕事自体は面白くなるんじゃないのかなと
僕は思ったりしますけど、
それは普段興味関心がないとやりたくないでしょうし、
単純作業でいいですっていう風になっちゃうと、
そうなりますよね。
だから別に脅してるわけじゃなくて、
そうなる場合、やっぱりAIがやってしまえるようなやり方
みたいなものだとちょっと難しくなりますよねみたいな
話になっていくんですよね、きっとね。
そこは僕もどうなっていくかもちろん分からないんですけど、
多分そういう意味ではAIで遊んで
AIと仲良くなっていくことで、
何だろうな、損することはないんじゃないですか。
損得で話してるわけじゃないですけど。
うまく仕事に使っていくという意味では、
僕みたいにそういうゲームをちょっと作ってみるのもいいですけど、
今言ったAIに小説を書かせてみるみたいなね。
それを、ごめんなさい、ちょっとくどいですけど、
プロンプトを直接入れて同期ですね、
そのままやり取りしてやるっていうのでももちろんいいんですけど、
そういうのがある程度できる方はAIエージェントですね。
自動的に動いてくれたり、
自分が寝てる間に夜とかにやってもらうと、
ちょっと感覚が変わってきて、
それでこういう小説を書いたんだけど、
どうですか、思いますか、改善点や。
読んで感想を聞かせてくださいって来るはず。
そういう風にして、定義してね。
だから編集担当と作家担当とか、
あと読者担当みたいなAIを一応切って、
それなんちゃってでもいいと思います。
僕もなんちゃってしかないから、ちゃんとやられてないですけど。
ちゃんとっていうのは一体何になるかわかりませんが、
AIエージェントの独立性みたいなやつね。
そこは置いといて、
そうやってやって慣れていくことが重要じゃないかなと思いました。
これは非常に重要な話ではあるんですけど、
人間の意思や意図でやりたいことがなければ、
そもそもAIチームみたいなものがプロジェクトですよね。
駆動しないですよね。動かないですよね。出てこないですよね。
やりたくない人だったら出ないですよね。
さらにその土台ですよね。基盤というか、
そのAIチームがうまく動いて、
人間のある程度望んでいるような形のループというか、
動きをしてくれるか。
サッカーやるって言ってるのに野球やってたらダメじゃないですか。
そのルールを教えるみたいなイメージが必要です。
レールを育たれたり環境を取れる。
まさにリーダーとかマネジメントとか、
マネージャーが問われるようなことだと思います。
部下が仕事をしやすいように、
どういう風にするといいのかなと。
どういう風にしていくとやりやすいですかっていうことを聞いてもいいんだけど、
そこをどうやるかっていうような感じがします。
そういう意味ではマネジメント力も鍛えられるような気がします。
それをやったらはい終わりで一発で終わりじゃなくて、
その出てきたものを判断しなきゃいけない。
それは人間じゃないですか。
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新たな視点とかを今回は僕のケースだと、
ニューストレンドとかヤフーニュースとか読み込ませたら
簡単に出てくるかって話だというわけじゃなくて全然で、
それはイベントっていうものすごく限られたものに対しては改善できるけど、
こうした方がいいですかっていうのはものすごく難しいですね。
UI UXでこういう見た目にした方がいいとか、
こういう風だったらいいんじゃないかっていうのはめちゃくちゃ難しいと思います。
という意味で人間が判断するものがかなりあるんです。
もしかしたらそれが8割じゃなくて2割だよって言っても、
その2割がものすごく価値があるわけで、
8割でもしAIができたり、AIで大量処理できたりすることができたら、
それを確かに任せてもいいかもしれないです。
じゃあ残り2割でも1割でも、それこそ2%でも割合があったら
人間はそこでやって、それで価値を出すという、
ある種のゲームと言いますか、そういうもののルールが変わっていくんじゃないのかなと感じました。
ちょっと長くなりましたが、今回はこれくらいにしたいと思います。
四国理ラジオ大橋でした。
ここまでお聞きいただきましてありがとうございました。
以上、失礼いたします。