00:17
はい、シゴクリラジオ大橋です。よろしくお願いします。
このシゴクリラジオは、パーソナリティである私、仕事クリエイター大橋が、仕事づくりに関して話をしていく番組となっています。よろしくお願いします。
今回のテーマは、何度か話している気がしますが、AIとアイデアです。今回は議題としては一つ、テーマとしては一つです。
AIにアイデアを出させる。もしかしたら、AIを使われた方でそういうことをやられているかもしれません。
そこは、リスナーのあなた次第ですが。もう一つは、人がアイデアを出し、それをAIにまとめさせる。
似て非なるものだと思いますが、ただ、そんなの違いますよね、というふうに当然思っている方もいらっしゃると思うんですけど、
これは一応確認していきたいと。ただ、結局、これを確認していくと、さっきちょっとメモをしていたんですけど、
結局、人が考えないと、これ分からないですよね。要は、分からないということは考えたってことじゃない。
そういう結論になってしまったということで、要は、この違いが分かる、もしくは分からないということが大事な気がしました。
だから、この違いが分かるからいいとか、分からないからダメじゃなくて、分かる、分からないというどちらかの状態、どうなんだろうな。
ここが分からないです。もしくは、ここが分かります。理解するということは、分かるということは、分からない段階があって、
もしくは分からないところがあって、もしくは分かるところがあって、その分かるところと分からないところがはっきりしている、もしくははっきりしていない時もあります。
だけど、どんどん分かるところまで戻っていって、もしくは分からないところまで戻っていったら、前提が、土台が分からないとしましょう。
そしたら、その先が分からない、そういった感じになるかなと思います。
何言ってるかよく分からないかもしれませんが、AIとアイディア、AIの使い方ですかね。
ご興味があれば引き続き聞いてみてください。今回もどうぞよろしくお願いいたします。
はい、シゴクリーダージオ大橋です。よろしくお願いします。今回のテーマは、AIとアイディアということで、
アイディアをAIに出させるのと、人間が考えたアイディアをAIにまとめさせるというのの違いについて、少しだけ考えていきたいと思います。
03:10
まず、ツッコミとして、第1巻と言いますか、聞いたときにリスナーのあなたがツッコミとして、
いや、そんなのおかしさないと。違うじゃないですか。こういった方は、聞かなくていいかもしれないというか。
ひどいですけど、違いが違うよねと思うことはできても、分かっていると言っても、じゃあ説明してくださいと言ったときに、結構分からないことないですか。
だから、その体でいきたいかなと。分かっている方も説明してみてくださいと。分からない方、そんなの違うの?
両方ともAI使っているから一緒じゃないの?って思っている方がいれば、ぜひ聞いていただければ嬉しいですと。
まず前者、AIにアイディアを出させる。これはどのような操作と言いますか、指示をやっていけばいいかというと、
ものすごくシンプルに言えば、すみません、また雨があるので、新しい雨とか変わった雨を、何がいいんだろうな。
目をよく使うと酷使していると。デスクワークとか、疲れている方がいらっしゃるかもしれませんし、疲れていない人もいらっしゃるかもしれませんが、
目を使うんだと言うときに目をすっきりさせるような、目に効果があるような雨を作りたい。
というのがふわっとあるとします。それをAIに指示して、何かないですかと言えば出てきます。
そうすると、もしかしたら慣れていない方だと、すごいじゃん、AIって何でもできるんだねと関心いただけるかもしれませんが、
別に僕がすごいわけでもなく、AIを作っているところが偉いのかどうかを置いておいて、
何ていうんだろう、ありきたりなものが出てくるわけです。これはAIを使っている方には社会性っぽいかもしれませんが、
そこは一旦説明して、また確認も超えて、ちょっとしつこいですけど、確認していきたいなと思うんですね。
目の疲れに効くとか目が良くなると言ったら薬事法になりそうですけど、だから目が効くかもみたいなふわっとした雨を作りたいと。
あなたが作りたいとするじゃないですか。そしたらAIに投げたら何か出てくる。それが何かありきたりな答えが出てくる。
例えば想定されるのはどういうのかというと、目に良い成分があると。目に良い成分が何か分かりませんか、ブルーベリーがね。
06:03
目に良いとか聞きますが、その何の成分か分かりませんが、何ちゃら成分が目に効くというのを入れましょう。
だから要は成分自体に本当に目に効く、目に視力を改善して目の疲れを取ったりね。
目の血行が良くなるかどうか分かりませんが、そういう成分を入れましょうと。本当に物理ですね。物質としてね。
入れるというアイディアをまずもしかしたら出してくるかもしれないです。
というのは考えられそうですよね。人でもね。もしかしたら考えられないという人もいるかもしれないですけど、多分考えられる。
他にも多分ですけど、AIが目にスッキリするというふうなことを言ったら、何でしょうね。
何か他にも出てくるような気がします。聞いたことがあるよなと。ごめんなさいね。そこはぼやかしてます。
実際には具体的なアイディア例が出てきますね。例えば目に良い成分が入る飴をどうですかと聞いたりしますね。
そうすると人側ですよね。僕側、リツラーのあなたが使ってたら、ああそうか、じゃあそんなもんかなって言って、
そこで終わるというか、そんなアイディアしかないよねって言って諦めてしまう。諦めというのはちょっと言い方が悪いですけど、
そこでそのアイディアを出すとかアイディアを考えることを終えてしまうということがあるんじゃないかなと思います。
これがですね、AIにアイディアを出させているという状況です。
もう1ついろいろ言えることがあるんですけど、後者ですね。次は自分が考えたアイディアをAIにまとめさせるんですね。
今度は新しい飴というのを、もっと変な、ちょっと変わった飴で、2つ食べると効くみたいな、
どんぐりガムという飴なんだけど最後にガムになるみたいな変わったものがあります。
ガムを飲み込まずにですね。
子供の頃に、余談ですけど、めっちゃ飲み込んでたことがありますけど、まあいいでしょう。
そういう飴じゃないんだけど、要は2種類あって、味が違うっていうのもあるんだけど、
それを2つ同時に舐めたり、一緒に舐めることで効果が出るみたいな、
口の中と一緒に流すみたいな謎のものを考えました。
このコンセプトは2つで1つみたいな感じですかね。
そういうアイディアを考えたとするじゃないですか。
僕が今考えたんですけど、もしかするとそういうのが既存であるかもしれないですね。
それをあなたが考えたとしましょう。
そういうアイディアをAIに投げて、新しいアイディアじゃなくて、これをまとめてくださいと。
09:04
アイディアはこちら。
そうするとアイディアをまとめるというのは何かというと、
例えば一例としては、これは誰に受けそうかという対象者だったり、
どういう大きさ、飴の大きさとか、持ち運び方とか、個包装にするのかとか、
細かい話ですよね。作り方もあるかもしれないですね。
そういった企画になってきますけど結局それは、情報をまとめてあげる、
もしくはまとめてもらう、もしくは足りないことを言ってもらう、
みたいなのがまとめるというふうに言っています。
違うじゃんというふうに思われた方もいらっしゃるかもしれませんが、
これですね、何が違うんでしょうかというのが今回の問いかけです。
もう一回言いますと、前者が一つ目がですね、
新しい飴を考えてと言ってAIに出させて、目に良い成分が良いものがあると。
そんなアイディアが出てきて、そんなアイディア等が出てくるような一連の流れです。
もう一個はですね、2つ味があって両方舐めると目に良いとか、
もしくは目は置いておいて2つの味が楽しめるみたいな感じで目に良いを置いておいて、
飴のアイディアとして自分が考えました、人間が考えました、
それをAI側に企画でも良いし、実際に実現するとしたらにまとめてくださいみたいな。
そうするとまとめてくれると。この2つです。
待ってるわけにはいかないので、僕なりの考えを説明しておくと、
アイディアを扱っていることは多分変わらないんですが、
前者はアイディアをAI側に出させていますよね。
AIにアイディアを出させることが別に法に触れているとかダメだとかそんなことはないんですけど、
AIのアイディアというものが基本的にですよ。
要は指示するとか様々な状況によって変わってくるから何とも言えないんですが、
でももっと大胆に言ってしまえば人側の指示次第です。
だから故に、AIに何もない状態前提で良いアイディアがないんですよ。
それは確率的にこれっぽいかなっていうのを出してくるから、
あと学習しているので似たようなどこかにあるようなものを出してくるわけですね。
これは別にAIがダメっていうわけじゃなくて、
そんなことは全然起こっていなくて、そういうふうにAIを使うとよろしくないんじゃないのかなって話です。
お箸さん、あなたはどうなんですかって言われるときに何か良いアイディア出してよって言われても、
僕も戸惑います。何を求めているか分からないからですよね。
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そういう話ってありません?
何を求めていてどういうことをしたくてっていうのが分からないとまず何も言えないですよね。
その状況や経験が何もなかったらそもそも分からないですねみたいな。
そもそも何をやりたいかが分からないから、それが分かったとしてもその上でさらにっていうふうになるかもしれないですよね。
でも何をやりたいかが分からなかったら、ごめんなさいちょっと分からないですね。
別にその人に役立ちたいと思っても分からない。
もうちょっと情報をくださいみたいな。
情報だけ与えてももらっても意味なくて、それでどうしたいんですか。
もしくはどこまで考えているんですかって話になりますよね。
っていうことになるんで、だからAIにアイディアを出させることがダメとか、AIにアイディアを出させることが使えないというのは、
それは当たり前なんじゃないですかねって話なんですよ。
で、なんか全然違うような話をしているかもしれないですけど、後者ですね。
自分が考えたアイディアをAIにまとめさせるってことは何ですかって話なんですよ。
それは、人が、要はリスナーのあなたがですね、もしくは僕が、人間がですね。
リスナーのあなたは人間ですよね。
AIじゃないですよね。
だから考えたものがあって、それをAIにまとめて。
だから手銃で言ったら手は人間なんですね。
で、銃でサポートしてもらうのがAI。
っていうふうにサポートとして使う分にはいいというか。
なので、2種類のアメを楽しむ、ちょっと変わったものというか、
アイディアは維持されると思うんですよ。
伝わってます?
で、何でしたっけ、さっき言った。
AIにアイディアを出させるというのは、そもそも操作として、行為としてちょっと違うよねっていうところなんですよ。
で、それだけです。話はもうそれだけです。
多分もう、これがどこまで行ってAIが創造的だみたいなことって、
多分難しいんじゃないかなと思います。
多分時間結構経ってますよね。
何でかっていうと、結局その、AIが出してくるものが、
人間社会と同期してるわけじゃないし、
これはよく言われてると思いますが、人間の感情ですね、感覚。
だからロジックじゃないですよね。
だから飴がなんかちょっと面白い形してたら面白いよねっていうのも、
AIには無理なわけですよ。
身体性がない、記号問題、設置問題ってやつですね。
がありますから、ちょっと感情がないと。
で、体験や経験をしていない。
もしくはしていてもめちゃくちゃ頭でっかちで、
飴とはこういうものであるってことを、
100万文字くらい述べられるんですよ、多分。
飴は何ですかって言ったら言えるんです。
だけど、飴を舐めたことがないから、
飴ってこうだよねっていう、
なんて言うんですかね。
15:00
人間のニューロン、シナプスとかに近づけたんでしょうけど、
膨大に無駄なものをやっている可能性もある。
もしくはめちゃくちゃ近い確率論で推論してくるんだけど、
確率論でしかないから、
常に理屈っぽいことしか言わないみたいな感じになっちゃってるんじゃないですかね。
だからそこに、AIはアイディアを出して考えられるみたいな、
別にそういうポジティブな話をしても全然いいんだけど、
少なくとも人間がアイディアを考えるっていう方向に、
僕の方は重きを置いてるんですね。重視してるんですね。
なんでかっていうと、そっちが面白いし、
そうした方が人間社会には役立つんじゃないですかね、みたいな。
素朴というか率直な、
社会で人間が出すのが面白いんじゃないかな、
アイディアを考えるのが面白いんじゃないかなって思ってるからですね。
率直というか本当に素直にね。
っていうところが重視してるっていうところはバイアスはあると思ってます。
だからAIが出すものがダメだっていうのは頭殺しにいってるわけでは全然ないですよ。
じゃあその前者がAIにアイディアさせます。
後者が人間が考えたアイディアをAIにまとめさせます。
理想は後者ですっていう風に話が終わればいいんですけど、
もう一個というかこの間ですよね、中央というかバランスなものがあって、
それがいわゆる壁打ちというか対話型ってやつですね。
これはこのPodcastでも頑張って説明した気がするんですけど、
ものすごくそれはシンプルで、
AIと最初の目にきかないアメを考えてっていう風に振ると、
で出てきました。
なんか成分入れるなんてできるよねって思うじゃないですか。
リスナーのあなたも思ったと思うんですよね。
思ったらそうじゃないんだよなとか、
こういう方向じゃないかっていう風にまさにあなたが考えて、
いやなんかね成分じゃないんだよな。
だからそこで違うよな、違うよなって言って、
AIに出させていくのはまずアリだと思うんです。
でも違う違う違うって言っても、
コミュニケーションとしては違います。
だけど求めてるのはなんか面白いアイディアとか、
使えそうなアイディアとかヒントってことで大丈夫ですよね。
それを出せればいいわけですよ。
それがAIからそのまま直接出せるとは僕も思わないんですけど、
違うよね、違うよねっていう風に繰り返していった場合、
多分何かヒントみたいなのが出てくるんですよ。
そのヒントみたいなのが出てくる、もしくはヒントとして刺激として得られる。
なんかやり取りしていって、
なんかこういうものがあったら面白いなと気づいた。
まさにその気づいたとか思いついたっていうのが人間側であれば、
リスナーのあなたがそれを気づいたのであれば、
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それはあなたのアイディアやあなたが気づいたことなんですよね。
っていうのは、例えば僕とリスナーのあなたが同じようなAIとやり取りしていても、
多分そのアウトプットから気づくことは違うと思うんですよね。
全く同じことに気づくことは少ない。
なぜなら感情も経験も体験も違うからで、
興味関心やお腹の減り具合からね。
気分が全然違うからですよ。
っていう感じです。
そこで気づいて、
さっきの自分で考えた、
じゃあこういうふうにやっていったらいいかもねって考えて、
AIにまとめさせる。
そういう意味でいくと、前者と後者っていうふうに簡単に言ってみますけど、
前者のモードで何かAIを出してよって言って、
そのまますぐ出せるってことはないわけですよ。
出せるってことはないんだけど、
その後者の方のモードではないんだけど、
何かやり取りをしていって、
会話していって、AIとやり取りしていって、
ああそうだこういうことあったわとか、
何々さんがこんなこと言ってたわとか、
こんなニュース見たわってね。
自分でこんなこと考えて、
昔こういうことあったなっていうのを思い出す。
秋元康さんという方が、
その企画術という本だよね。
このことを皆さんも紹介したかもしれませんが、
企画とか、その要は企画術という本だと思うんですが、
アイデアを思い出す。
だから楽しいこと、面白いことを思い出すっていうのが、
一つの企画のやり方なんだよね。
っていうようなことを言われてるんですけど、
いやその通りだなと思ってるんです。
だから楽しい曲だけじゃなくてもいいんですけど、
何か面白いことあったなとか、
こういうのがあったよなっていうのを
思い出させるようにするっていうのが、
多分適切な問いかけ。
例えば、ちょっと難しいんですけど、
AIにそういうふうに聞いてもらう。
聞いてもらうというと、
AIから問いかけをさせろっていうふうに聞くかもしれないですけど、
そういうことではなくて、
何だろうな、
例えば、
AIとのやり取りで、
人間との雑談でも一緒ですね。
これは僕は一緒だと思ってるんですけど、
目に効く、目にいいよねっていうのが、
どういうことをしたら疲れが取れてるのか。
例えば、目が疲れたときに、
今は僕は目が疲れないんですけど、
ホットタオルですよね。
美容院とかだったらあるかもしれませんけど、
タオルに水を含めて、
電子レンジで温めて、
ホットタオルですよね。
温かいおしぼりみたいな。
それを目に乗せると温かくて、
寝ますね、多分ね。
それは良いとして、目のお疲れが取れる。
目が血行が良くなったりすると思いますね。
そういう目に効いたなっていう体験があったら、
それを裾のまま使うことはできないんだけど、
そういう体験があったよね、
AI君とかAIさんっていう風になって、
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それは面白いですねってなって、
多分拾ってくれるはずだから、
もちろんカプサイシみたいな、
唐辛子みたいな成分を目のところに塗ったら、
それはひりひりしてダメですよ。
ダメだけど、血行を良くするものはできるんじゃないかな、
みたいな。
それが良いかどうかは置いておいて、
そういう切り口が見つかる、もしくは考えられるわけです。
それがAIとのやり取りで出せる人もいれば、
人とのやり取りで出せる人もいるから、
それはAIの使い方次第じゃないですかねって話なんです。
そうすると、前者ですよね、
AIなんか考えてよっていうモードから、
そうじゃなくて、対話して色々やり取りして、
そうだったら自分はこういう体験、
ホットタオルとかやってくれたらよかったっていうようなのを、
思い出したわけですよ。
まさにあなたはそれを思い出した、もしくは僕が思い出したってことを言ってるんですけど、
そしたら、さっき言った最後に、
じゃあこういうアイディアだったら、
目が温まる、目が温まるのちょっと怖いですけど、
目の顔が温まったり、
ホットタオルみたいなものっていうのが、
もしかしたらできないかみたいなのが、
これはアイディアっていうよりも厳密な切り口、
着眼点みたいなことなんですが、
それはちょっと分けてないんですけど、
そういう切り方、見方、視点を得たと思うんですよ。
これは違和感発想法とか色んなことでずっと言ってるんですけど、
具体的な経験から抽象化して、
それをこういう切り口で使えないか、
そしたら、いわゆる横展開というか、
今回の雨ってことに対して入れてってみるっていう、
だけっちゃだけなんですけど、
この操作ができてる、
多分企画ができる人とかアイディアを出すのが得意な人は、
できてるっていう話でもあるんですね。
それを置いておいて、
さっき言った前者のAI、
何か考えてよっていうものから、
対話していろいろやりとりして、
人間側が思い出す、
人間側が気づくってことがあって、
その数が一つでもいいんですけど、
一つでも二つでもしていって、
最後にまとめると、
AIにまとめさせると、
それはそういう話でもなくて、
自分が人間が考えた、
つまり実際のあなたが考えたものであるし、
僕が考えたアイディアっていうのがまとまるってわけなんですね。
この時に、
AIを使っているからだめとかいいとかって話は、
別にどうでもいい話で、
多分これは明確に自分が考えたアイディアといって、
いいんじゃないかなと思います。
その出した、
言葉でまとめるなら、
アイディアはね、
その論拠というか根拠が、
もっともらしい、確からしいってことですよ。
それだけですね。
それが、
AI任せたお願いって言って出してくるやつだと、
何も会話せずにやると、
信じられない、確からしくない、
さっき言った設置問題というか、
AIが勝手に理屈っぽく推論して述べているだけだから、
それは確かに使えないですよね。
だから、
使えないアイディアって言っているものから、
使えるアイディア、
自分が築いたものにしていくっていうところの操作は、
24:01
もう、
このポーズガスでも何度も言っていますけど、
まさに、
最後の暴動にちょっと話した、
自分で考えたから、
それが出てくるってことです。
だから、
AIに考えさせることって、
多分、
あんまりできない。
できたとしても、
それは人間が考えたものの範囲の中で、
引き取るしかできないかなと思います。
これは多分正確な気がします。
で、
面白いアイディアだねって拾える人は、
それは人間側が考えて判断しているからできるだけです。
と思います。
僕は。
で、
何て言うだろうな。
この、
苦労ですけど、
この違いですね。
AIにアイディアを出させるのと、
人間が考えたものを、
AIにまとめさせることの違いが分かっている人は、
多分、
このAI自体を、
使いこなせると言いますか、
人間側が考えて、
AIをサポートするというふうに使っていることができるんじゃないかなとも言えそうです。
これが分からないと、
多分、
変な話、
AIに考えさせるということをしていて、
自分で考えていないんだけど、
AIのアウトプットをそのまま使ってしまっているというような状況になっている。
これはですね、
全くお勧めしません。
自分で考えましょう。
考えてこうかなっていうのを、
AIに問いかけて、
違う、
そうじゃないとか、
いやそうですとか、
というのが分かってくるような気がします。
だからこの辺りはですね、
もう考えていくしかないんですよ。
考えていく、
だから、
もっと端的に言えば、
人間が考えるということで、
アイディアが出ます、
それをAIにまとめさせています、
というだけが、
今回の講者というか、
主張したいということですね。
人間が考えずに、
AIに投げてアイディアが出ましたというのは、
考えてないですよね。
だから結局ですね、
ものすごく分かりやすく、
分かりやすいというか、
一言言ってしまえば、
人間が考えていたら、
AIを使おうが、
いくら使っても、
人間が考えたものを、
まとめてあげるだけですよね。
そのまとめる時間を、
AIで短縮するというのは、
別に問題ないんじゃないのかな、
って思ったりします。
だけど、
とは言ってもですよ。
じゃあ小説とか、
そのアウトプットを、
AIに書かせて、
作りましたっていう風に、
言い切れるかどうかみたいなところが、
結局ですね、
分からないんですね。
どこまでAIを使ったら、
駄目なのか、
もしくはどこまで使ってもいいのか、
狭間と言いますか、
はない。
分からない。
もう変わってきます。
状況なんて変わります。
ほとんど、
別に、
AIでも何でもいいから、
とりあえずまとめてくれればいいよ、
って言ったったら、
いいかもしれないですよね。
だけど、
ここで僕が主張したいのは、
人間が考えたアイディアっていうのが、
多分AIのアイディアよりも、
AIが考えた何かっていうよりも、
多分面白いんですよ。
もしくは、
面白いと評価できるのは、
人間が考えた、
もしくは人間らしい何かとか、
感情が載ってたり、
何これ、
分かんないけどいいね、
みたいなものの方が、
27:00
僕は人間らしいと思ってるっていう、
バイアスがあることだけは注意してください。
そういうのが、
やっぱり人間が考えるアイディアだし、
面白いなって思ってるんですね。
だから、
AIにアイディアを考えさせるから、
それでいいやっていう人が、
もしかしたらいるかもしれないです。
だけど、
それは、
一言で言ってしまえば、
何かもっともらしい、
設置してない、
要は体験がない、
経験してない、
何かふわっとした、
そういうものでしかないから、
それはそれで、
それでいいっていう人はいいんじゃないですか。
っていう感じですよね。
で、
余計な話になりますけど、
それが、
アイディアとして、
実際に、
実装というよりも、
社会で形にしていくってことですよね。
していくときに、
できないんじゃないですか。
なぜなら、
そんなに人間側も、
そんなにいいと思わないし、
少なくとも、
AIに支持している、
リスナーのあなたが、
もしくは僕が、
これ面白いねって思わなかったら、
やらないじゃないですか。
結局、
そこでボトルネックとして、
人間が、
モチベーションというか、
楽しいよねって言って、
面白いよねって言って、
やることがなければ、
やらないじゃないですか。
結局、
そこになるんじゃないかな、
と思ったりしました。
何か言っていることを、
言っていることも変わらないです。
なので、
AIを使おうが、
結局、
人間が考えている部分で、
決まってくるんじゃないか。
これは思考量みたいなことを、
ずっと主張していますけど、
その思考量というのを、
AIが代替するってことは、
厳しいんじゃないかなっていうのが、
僕の見たてですね。
仮にそれっぽいものを出してきても、
判断するのは、
人間というところになると、
人間が考えておかないと、
判断できない。
だから、
ちょっと違うんですけど、
マネジメントをやったことがない人が、
マネジメントできないのと一緒だし、
絵を描いたことがない人が、
絵を描けないのと一緒で、
ごめんなさい、
アプリ開発とかで、
AIで使ったらアプリできるじゃん、
というふうなことを、
もしかしたら、
言う方がいらっしゃるかもしれませんが、
それはですね、
AIでアプリを開発して、
それをどこまでやり続けられるか、
みたいな、
実践的な話になっているかなと思います。
その側体や見た目や、
プロタイプとして作れるというのは、
僕も全然理解しています。
だけど、
それを作り続けられるのかと、
仕上げられるのかとか、
届けられるのかは、
ちょっと面倒くさいので、
話を置いておくんですけど、
作れるのとは、
そのまま大体するということではないかなと思います。
少なくとも、
別にITエンジニアの人を
カバーわけではないんですけど、
作れる人が、
簡単に作れるAIでアプリを使ったら、
それは判断できるんですよね。
どこがいいとか悪いとか。
でもそれは、
初心者で全くやったことない人は、
多分判断できないから、
そこからですね、
プログラミングを学習するとか、
30:01
やり方を学んでいくということは、
プラスになるから、
それを否定しているわけではないんですけど、
それすなわち、
AIで作れる出てきますか、
そのアプリを作れるということには、
僕はなっていないんじゃないのかなと思います。
この辺りはですね、
結構丁寧に言った方がいいんですけど、
少なくとも、
自家製で自分で作っていいよねっていう分には、
誰も文句は言えないと思うんですけど、
それを誰かに使ってもらうとか、
メンテナンスして運用していくってなっていくと、
ちょっとプロっぽくなっていくんですよね、多分ね。
そこだけじゃないかなとか、
もしくは、
人にそれを教えられるからですよね、
作り方。
AIでこうやったらできました。
だけど、
そこってあれじゃないですか、
AIがブラックボックスだから、
指示したら何か作ってくれるけど、
何でできるかわからないですよね。
それって、
作り方を知っているかとはまた別じゃないですか。
そこになっていくのかなと思います。
で、もちろんこの話は、
そんなこと言っても、
AIに指示して、
それができてくるんだったら、
もう誰も、
ブラックボックス、
中身ですね、
ホワイトボックスの中身を気にすることはないんじゃないですか、
って言われたら、
確かにその通りなんですけど、
果たして、
それでなっていくのかな、
っていうのが、
僕の興味ですね。
少なくともアイディアは、
なんか、
そんな感じしないな、
って思ったりします。
そう、そんな感じです。
これは僕の、
僕がアイディア出しているってこともあるから、
そこはバイアスですけどね。
ぜひですね、
AIを使う場合に、
何をやっているのと、
どういう成果物を出したいの、
もしくはその成果をどういう風に使いたいの、
そういった思考というか、
考えて使ってみるってことを意識されると、
別に部下目線ではないんですけど、
面白いのかなと思いました。
ちょっと長くなりましたが、
今回は以上となります。
四国レイラジオ大橋でした。
ここまでお聞きいただきまして、
ありがとうございました。
以上、失礼いたします。